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「日本サンクチュアリ教会」が存亡の危機!7月11日より「共謀罪」法が施行され…

「日本サンクチュアリ教会」が存亡の危機!7月11日より「共謀罪」法が施行され…

皆さんもご存じのように日本国において7月11日より「共謀罪」法が施行されるようになった。

テロ準備罪法施行受け、国際条約11日にも締結」という見出しで読売新聞が報道しているし、日本全体がこの法案が通り7月11日より施行されることにより、それに反対する対抗勢力も出てきている。

『「共謀罪」法施行 国会前で抗議「廃止へ新たな戦い」』と題して、東京新聞が廃案に向けたデモ活動を積極的に展開していると報じている。

この法案が施行されることで、何が変わるのかは具体的に、新聞や各種専門記事を読んでいただけばよりわかると思うが、端的に言えば、政府は、共謀罪での処罰対象を「一般人」とは定めず、「組織的犯罪集団」に絞って、捜査対象としていくということである。

別の言葉で言えば、「組織的犯罪集団」だと国や警察が定めた団体に対する「一般個人」に対する捜査は可能ということも言えるのである。よって、市民監視の社会になると主張しながら、民団体や平和団体などでつくる「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」などが法律の廃止を必死に訴えているのである。

最近では、イスラム教に対する問題が大きなイシューであり、イラクでは終結したと宣言した。

東京新聞では『「市民監視にお墨付き」 イスラム教徒「悪いことしていないのに」』と題して、イスラム教徒が既に警察の監視下にあることを匿名で公表している。

純粋なイスラム教から憎悪心をもって独立し、イスラム過激派組織として武装化したISイスラム国は世界中をテロという恐怖に陥れてた。そのような世界情勢の中、日本も「共謀罪」法を国会で通過させ、テロを未然に防ぐことが法律が出来たのである。

そんな状況の中、7男の文亨進様が率いる「日本サンクチュアリ協会」は「共謀罪」法が施行されることにより、存亡の危機状態となったと言える。

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この写真を見たら、一般人の目にはどのように映るだろうか?

まして、日本の警察や公安が見たらどのような反応を示すだろうか?

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そして、サンクチュアリ協会のホームページには「神氏族メシヤ王権即位式」として次のように述べられている。

神氏族メシヤ王権即位式実施方法
・お父様のお写真を中央に置いて下さい。
・必ずお父様のお名前が付いた王冠をかぶって行って下さい。
・写真は亨進二代王様がされたように銃を持って撮影して下さい。


サンプルとして下記のように提示している。

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ふざけている場合ではない。間違った行動をしている。とんでもない事態が発生する危険性があることをしらなければならない。

ここは日本である。そして、今日から「共謀罪」法が施行されることをしらなければならない。

この写真だけで家庭連合から独立した武装集団「サンクチュアリ教会」と世間では見られる内容である。

まさしく、IS(イスラム過激派組織)の家庭連合版のようにも間違って認識される。

多くの誤解をこの世に与えてしまうイシューとして、第二のオウム教団のように過激集団と映っている可能性もある。

今後、マスコミで取り上げられても弁明の余地がない。

7月11日から「共謀罪」の法律が施行される。よって、公安が今後「サンクチュアリ教会」の動きを監視するだろう。その、組織に加担している個人にも監視の目を光らせるようになる。

一般的には、「銃を持って写真を撮る」行為自体に違和感だけでなく、テロ集団そのものだと見えてしまう。

例え、江利川氏が文章で説明し、弁明したとしても、もうすでに、そのような行動をとったということ自体、国家的監視対象の団体に認定されたも同然である。

そのような教会に今後、誰を導くつもりであるのか?本当に、新規の伝道対象者を導き、教育していく神氏族メシヤとしての役割を担えるのか?疑問を生じざるを得ない。

軽率な行動は慎むべきである。アメリカと日本では法律が異なることを知っておかなければならない。

しかし、時はすでに遅し。彼らが取った行動はネット上にアップした以上、払拭することさえもできない。よって、今後「日本サンクチュアリ教会」は国家の監視下にありながら、地下組織的活動を展開しなければならない。

「日本サンクチュアリ協会」は危機的状況にいるということを真摯に受け止めなければならない。

このままでは、我が家庭が知らない間に国家の監視下に置かれているということである。

下手したら、逮捕される人物まで現れる可能性だって十分にあるかもしれない。

一度、東京新聞の記事をリンクしているので、目を通してほしい。

しかし、まだ間に合う。お母様がご存命の時に、悔い改めて、真の父母様の元に戻ってくるならばそのような危険にさらされることはないだろう。

そして、国家の監視下から抜け出せるかもしれない。しかし、法律が施行されてしまった現時点においては、もうすでに、「日本サンクチュアリ教会員」が特に、HPにアップされている各部署の責任者の個人情報(名前・携帯電話・メルアド)は国家の監視下にあるかもしれないということを知らなければならない。

警察や公安が携帯番号の所有者を知るために電話会社に問い合わせれば、すぐに情報提供される。今後、「共謀罪」法が施行されることで、「日本サンクチュアリ協会」の幹部をはじめ、食口はどんどん精神的に追いやられていくことを知らなければならない。

だから、今が家庭連合に戻ってくるチャンスである。

勇気をもって家庭連合に戻ってきて、純粋な信仰を取り戻して共に天一国実現のため、真の父母様の為に、神氏族メシヤ勝利の為に歩む道以外にはないということを知らなければならない。


最後に、7月10日に『分派にも「アベル的分派」と「カイン的分派」の2種類が存在する?!』と題して記事をアップしたが、削除しました。そして、私がアベル的分派は「サンクチュアリ教会」だと言いましたが、そのことが、間違っていたことだとわかり、お詫び申し上げます。

私は、ただ単に、ブログ村において「家庭連合」のカテゴリー内での活動を基準としてアベル・カインと定めた内容だったので、そのように発言しました。そのことがどれだけ軽率な発言だのかと思い、心から反省し悔い改めます。

また、私の記事を読んで誤解を与えてしまった読者の方々にもお詫びいたします。お許しください。

今後、分派活動に対しては、「郭グループ」であろうが「サンクチュアリ教会」であろうが、その他の部類であろうが、すべての分派団体に対しては、徹底的に間違っているという主張をしていきたいと思います。

よって、今後とも応援よろしくお願いいたします。


「サンクチュアリ協会」が存亡の危機にあると感じた人は、サンクチュアリ協会の知り合いに伝えてあげてください。
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分派侍JIN ただ今参上!家庭連合を惑わすブログ上での分派活動の動向を注視し、原理とみ言で正す!ただし、あくまでも私一個人の考えであり、活動日記である。家庭連合の本部とは一切関係がない。また、当ブログの情報により読者に生じた損害など、程度を問わず一切責任を負わない。但し、誤った発言だと感じたり、発言が辛口だなと感じたときは、コメント欄にその旨を伝えてほしい。頂いたコメントを読んで、私が納得した時は素直に反省、謝罪し、記事の削除も行う。自分の発言に対してはどこまでも責任を持つ姿勢である。