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「第四の質問」に矛盾、葛藤が原因

今日は「『第四の質問』の矛盾、葛藤が原因」と題して書きたいと思う。

三男様派は「天宙史的葛藤」という言葉をよく使用する。誰が葛藤しているのかというと、三男様である。

最近、三男様派GPFの幹部パシセラ氏が1月14日に「今日の訓読会」と題して、三男様が祝福家庭に向けて語られる質問の中の「第四の質問」を取り上げている。その質問は「祝福中心家庭の責任とは何ですか?」(引用元:リンク)である。

2017年12月3日、三男様はFPA創設大会の祝勝会で、「第四の質問:祝福中心家庭の責任とは何ですか?」について次のように語られた。

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(上記は講義をキャプチャーした)

「人間創造の始まり以来、神様が築きたかった理想家庭…それが最終的に真の父母様と真の家庭の勝利によって実現されたのです…しかし、私はお母様が死の道、永遠の死を歩んでおられることを知っています」(引用元:リンク

三男様は、「神様が築きたかった理想家庭…それが最終的に真の父母様と真の家庭の勝利によって実現された」と述べている。しかし、それとは反対に現在、「お母様が死の道、永遠の死を歩んでおられる」と述べている。

三男様が言いたいのは、現在、「お母様が死の道」を歩んでおられるので、真の父母様は勝利できなかったということである。

さらに、より理解を深めるために、反対の論理で考察すると次のようになる。

すなわち、三男様は「お母様が死の道、永遠の死を歩んでおられる」ので、「神様が築きたかった理想家庭…それが最終的に真の父母様と真の家庭の勝利によって実現」できなかったとなるのである。

気づいただろうか。三男様の「第四の質問」には矛盾した理論がある。

三男様は、「神様が築きたかった理想家庭」「真の父母様と真の家庭の勝利によって実現」されるようになっていると述べる。 しかし、「お母様が死の道、永遠の死の道」を歩まれるのであれば、「真の家庭」も死の道を歩んでいることになる。ということは、たとえ、三男様が勝利したところで「神様が築きたかった理想家庭」は永遠に実現できないことになる。なぜなら、「神様が築きたかった理想家庭」「真の父母様と真の家庭の勝利によって実現」されるようになっているからである。

しかし、FPA金慶孝世界副会長は「文顕進会長、彼は誰なのか?」という講義(2017年11月2日号の記事)で次のように述べている。

12121.jpg
(上記は講義をキャプチャーした)

「現在の摂理的状況…は、真の父母が定着できない絶体絶命の危機に処しているということです。…顕進様は現在、真のお母様が誤った道を進んでおられると見ておられます。…そして、もしお母様が真の母の責任を果たすことができないまま霊界に逝かれるなら、真の父母の座はお父様の代で定着できず、その使命が次の世代に移るようになると見ておられます」(引用元:リンク

このように、三男様は最近、「真の父母の座はお父様の代で定着できず、その使命が次の世代に移るようになる」と考えている。簡単に言うと、「真の父母の座」「次の世代に移る」と述べているのだ。すなわち、三男様が「真の父母の座」の使命を引き継ぐという主張であり、私の家庭こそ「神様が築きたかった理想家庭」であると述べることになる。全人類は私の家庭に接ぎ木されなくてはならないと思っているのであろう。

三男様のこのような主張は〝非原理的〟であり、真の父母様を〝完全否定〟するものである。

原理講論には次のようにある。

「再臨主はいくら険しい苦難の道を歩まれるといっても、初臨のときのように、復帰摂理の目的を完遂できないで、亡くなられるということはない」(『原理講論』P428)

このように、再臨主は必ず「復帰摂理の目的を完遂」されるのである。すなわち、「神様が築きたかった理想家庭」を再臨主である真の父母様が完成なさるのである。

実は、三男様は2002年7月、日本で次のように語っておられた。

「復帰摂理は、真のご父母様に人類を接ぎ木することです。真のお父様は信じるが真のお母様は信じないという人がいたり、真のご父母様は信じるが真のご子女様は信じないという人がいたりします。そのような基盤の上に真の家庭の伝統を立てることができますか?」(『顯進様のみ言集・心情文化』P13~14)

三男様は2002年7月、「復帰摂理は、真のご父母様に人類を接ぎ木すること」であると述べている。また、真の家庭の伝統を立てるためには「真のお父様は信じるが真のお母様は信じないという人がいたり」してはいけないと述べている。

さらに、三男様は次のようにも語られた。

「父母に従っていくためには、弟は兄に従わなければなりません。そして兄は母と近くなければなりません」(『顯進様のみ言集・心情文化』P15)

このように、三男様は「父母に従っていくためには、…兄は母と近くなければなりません」と語られた。たとえ、三男様が立派なことをしようが、実績を立てようが、お母様と近くないならば、三男様を通して「父母様に従っていく」道がふさがれることを、自ら語っておられる。

したがって、2002年と2017年の三男様の話はまったく異なっており、矛盾がある。

その原因は、「韓鶴子と文亨進、文國進が共謀して文顯進を追放」(『統一教会の分裂』P239、引用元:リンク)したという、被害者意識を三男様が抱いているからだと分析する。

お母様が「永遠の死を歩んでおられる」と語る、今の三男様に従っても、祝福家庭や二世が「真の家庭の伝統」を立てることはできないことを肝に銘じなければならない。

三男様は「真の父母様」に対する〝信仰観〟が変質してしまったことをはっきりと知らなければならない。
「独り娘」であられるお母様を信じない三男様に従ってはならない。

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三男様団体極左翼団体繋がっていた「事実」。(参照はこちら
三男様団体は極めて危険な団体であることを忘れてはならない。

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