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『でっち上げの罠』に落ちたFPA副会長

今日は「『でっち上げの罠』に落ちたFPA副会長」と題して書こうと思う。

現在、FPA-JAPANの副会長は「櫻井正実」氏である。彼のブログ「神と共に生きる真なる息子娘として」は、彼自身が直接、見て聞いてきた「真実」を述べ伝える活動の場である。また彼は、「文顕進様を支持する有志の会」の発起人であり、現在、そこでも活動している。

「有志の会」が運営するHPの資料室には「時系列で振り返る天宙史的葛藤の史実」のファイル資料があり、無料でダウンロードできる(ここをリンク)。この資料の作成者は「Masami Sakurai」とある。FPA‐JAPANの櫻井副会長が整理し作成した資料であろう。

「時系列で振り返る天宙史的葛藤の史実」には次のように記録されている。

tencyuutekki02.jpg
(上記は、資料をキャプチャーしたもの)

「(統一教会の分裂P.138の引用) 創始者の最側近であるWの口からこぼれた話の内幕は次の通りである。創始者は2009年1月1日未明に、文亨進ではなく文顯進が「神様解放圏戴冠式」に王冠を被るようになるだろうと語ったという。この言葉を受けて真の家庭と最側近の幹部はその日、麗水に集まって非常対策会議を開き、創始者の心を変える秘策を立てたという。その秘策とは他ならぬ極端な方法で創始者を圧迫することであった。韓鶴子は真の家庭を破壊して自殺すると創始者を脅かし、真の子女は文顯進が脱線したと説得したという。最側近と高位幹部らは文顯進が創始者の位置を勝手に名乗ると異口同声で語り…(2016.6.2 MHの自宅における陳述)」(引用元:リンク

このように、櫻井副会長が作成した「時系列で振り返る天宙史的葛藤の史実」には金鍾奭著「統一教会の分裂P138」から引用したものがある。つまり、彼が訴える「真実」には「統一教会の分裂」が述べている主張も含まれることを意味している。

だが、彼が「統一教会の分裂P138」から引用した「Wの口からこぼれた話」である「MHの自宅における陳述」は、まったく信憑性がない

「真の父母様宣布文実行委員会」は、この「MHの自宅における陳述」の出典ついて、次のように述べている。

「『2016.6.2.MHの陳述(MHの自宅)。MHにこの言葉を伝えた者は、WやPと緊密な関係があったKSだという。……しかしKSは後日、MHに語ったこの陳述を否認した』(138ページの脚注)」(引用元:リンク

このように、上記の「Wの口からこぼれた話」「MHの自宅」で、「KS」「MH」に語った内容だ。すなわち、「KS」がその〝情報源〟である。

ところが、〝情報源〟「KSは後日、MHに語ったこの陳述を否認」しているにもかかわらず、著者の金鍾奭氏は「KS」「MH」に語った内容は「かなり信憑性がある」(『統一教会の分裂』138ページ)と述べ、さも「真実」であるかのようにでっち上げている。

しかし、「統一教会の分裂P138」の脚注には、「KS」「MH」に話した内容を〝否認〟したとある。

というわけで、「統一教会の分裂p138」に載っている「Wの口からこぼれた話」は、全く根拠のない作り話なのだ。

だが、櫻井副会長の資料には「統一教会の分裂P138」の脚注部分まで書かれていない。それでは、「Wの口からこぼれた話」が真実かどうか確かめることができない。

結局、FPA-JAPANの櫻井副会長は金鍾奭氏が仕組んだ「でっち上げの罠」にまんまと引っかかり、「Wの口からこぼれた話」「真実」だと信じた。浅はかである。

このように、櫻井副会長が作成した「時系列で振り返る天宙史的葛藤の史実」には、金鍾奭氏が仕組んだ「罠」が隠れされている。その「罠」に落ちないよう、気をつけなければならない。

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三男様団体極左翼団体繋がっていた「事実」。(参照はこちら
三男様団体は極めて危険な団体であることを忘れてはならない。

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