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「米国UCI訴訟、略式判決下る」は2018年の希望のニュース

今日は「『米国UCI訴訟、略式判決下る』は2018年の希望のニュース」と題して書きたいと思う。

2018年10月30日、米国裁判所でUCI訴訟に関する略式判決が下された。主な内容は次のとおりである。

「今回裁判所は、被告であるUCI理事らによる定款変更や財産処分について、信任義務違反を理由にいずれも違法であるとの判断を下しました」(引用元:リンク

今回下された、略式判決の主な内容とは「UCI理事らによる定款変更や財産処分について、信任義務違反を理由にいずれも違法」であったことを裁判所は認めたということだ。

この略式判決が出るや、UCI側すなわち三男派のブロガー(FPA-JAPANの幹部)は次のように叫んでいた。

「UCI側にとって、今回の一件は、確かに、想定外の出来事に違いありません。それは極めて受け入れ難い事態であり、大きな負担を背負わされることになったのも事実」(引用元:リンク

彼の叫びでもわかるように、今回のUCI訴訟の略式判決はUCI側にとっては「想定外の出来事」であり、「極めて受け入れがたい事態」なのだ。

このように、FPA-JAPANの幹部が正直に述べたがゆえに、三男派側では心的ショックを受けたのか、三男派を支持していたブロガーが次のように本音を言ってしまった。

「9月にはオモニがUCI裁判の証人として召喚され、家庭連合vsFPAの和解はないことが確定しました。私はこの期に及んで、FPAは資産を返還すべきだと考え始めています。……FPAは大変な屈辱と汚名を受けることになります……FPAの兄弟姉妹も、『(顯進様は)お父様の願い通り(良いことに)使ったのだから、何一つ間違ってない』と正当化するのはやめてほしい。」(引用元:リンク

このように、2018年9月にお母様が「UCI裁判の証人として召喚され、家庭連合vsFPAの和解はない」ことが確定したことがわかり、そのブロガーは「FPAは資産を返還すべきだ」と考えるようになった。まさしく、米国UCI訴訟の略式判決は「想定外の出来事」であり「受け入れがたい事態」であり、「大きな負担」となったのだろう。これこそ、「真の真実」の壁にぶち当たってしまったと言える。

しかし、FPA-JAPAN幹部は「偽りの真実」を見つめてしまったのだ。彼は次のように述べている。

「裁判に勝利したら、UCI側の資金が尽きたら、顕進様が戻ってくると、本気で考えているとしたら、それは、顕進様という方を―その動機や心情世界を―全く理解していない証拠……顕進様が今、お母様のもとに行けない理由は、お母様の掲げられる「独生女」の信仰が原理でない!と思っておられるから」(引用元『FPA‐JAPAN幹部のブログ・真実を求めて』より:リンク

彼はUCI裁判の本質を分かっていない。UCI裁判は「顯進様が戻ってくる」ためのものではない。さらには、「顕進様が今、お母様のもとに行けない理由は、お母様の掲げられる「独生女」の信仰が原理でない!と思っておられるから」とも叫ぶが、???である。

残念ながら、FPA-JAPANの幹部の発言は「真の真実」から目を避けて、ひたすらに「偽りの真実」を求めたがゆえの、地獄からのうめき声にしか聞こえない。

米国UCI訴訟の略式判決内容を「受け入れる?受け入れない?」かはあなた次第だ。

私は以前、UIC裁判に関する記事を綴った。ぜひ、2018年が過ぎる前に一読してほしいものだ。下記の題目を押せば読むことができる(参照リンク

郭錠煥氏やUCIの3つの過ち
「ついに暴露!UCI問題に関する訴訟の真実とは」
「「真の父母宣布文」発表時のみ言」
「UCIは「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会」の講演文を訓読しない理由!」
「真のお父様が生前、UCI裁判の結果を〝預言”されていた!!!」
実は「原理講論」にもUCI裁判の”預言”が記されていた!!!
「お父様のUCI裁判に対する信念とは?」
UCI裁判の真実を求めて
「【速報】家庭平和協会「創設」の真実は「UCI裁判」対策かも
UCIが「公的資産」を真の父母様に「無許可」で売却したものとは?
三男派の主張で「UCI裁判」に至るまでを時系列整理
「お母様」と「三男様」が「UCI裁判」の件でお会いになる?
桜井長男の資料提供で「UCI裁判」の神髄が見えてきた!
「【暴露】三男派は「UCI」を乗っ取った輩だった!」
三男派は「UCI問題」に対して、とぼけた主張を展開!

米国UCI訴訟の略式判決の結論を述べるとこうだ。

UCI側は「UCIは、・・・統一教とは分離されて運営されてきた独立した非営利法人」「理事会を中心に、米国法と団体の定款の目的に合わせて運営」「UCIは・・・真のお父様と分離されて存在」した団体だと主張してきた。(関連リンク

しかし、家庭連合側は「UCIは、・・・統一教会と一体となって運営されてきた」「家庭連合がUCIの理事会を、米国法と団体の定款の目的に合わせて運営」「UCIは・・・真のお父様と一体」の団体だと主張してきた。(関連リンク

すなわち、UCIは「真の父母様や家庭連合と分離されて存在し、運営されてきた団体」と主張する「三男派(FPA・GPF)」に対して、UCIは「真の父母様や家庭連合と一体となって存在し、運営されてきた団体」だと主張する「家庭連合」

「米国UCI訴訟」の本質は「相反する主張」を裁判で対決しているのである。

ところで、2018年10月30日、米国裁判所で下されたUCI訴訟に関する略式判決とは?

「UCI理事らによる定款変更や財産処分について、信任義務違反を理由にいずれも違法」、すなわち、家庭連合側の主張が正しいという判断を下したのだ。

結論は「三男派(UCI・FPA・GPF)」の主張は「偽りの真実」であり、「家庭連合」の主張こそ「真の真実」であった。

このことが米国裁判所で法的に下され、証明されたのだ!

2018年を締めくくるにあたり、分派侍にとって「『米国UCI訴訟、略式判決下る』は2018年の希望のニュース」であった。

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