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真のお母様の優しさに気づいていない

今日は「真のお母様の優しさに気づいていない」を書いてみる。

以前、私が書いた「お母様と顯進様の手紙のやり取りの内容が公開されました!」でも取り上げた内容である。それも、一度目を通していただけたらと思う。

FPA韓国の幹部の講義を久しぶりに見ると、内容も根拠もずさん。そんなことよりも、その中で2013年1月21日にお母様が三男様へ宛てた手紙が公開されている。

それも、講義案のチャプターのタイトルが「真のお母様の顯進様に対する要求」ですか。・・・。絶句してしまう。

29.jpg
(49分辺り引用動画リンク

下記に記してみる。

どんなに息子が優秀であっても、母の上に立つことはできない。お母さんは、聖婚した時に天のみ旨をはっきりと知り、誰かに原理を教えてもらい学んで知ったのではなく、天から直接受けて悟った。お母様以上に摂理に貫通し、霊界と地上を総体的に経綸できる人は歴史上再び現れないだろう。これからお母様のみ言葉に従うのか、勝手に生きるのか決定しなさい

このお母様のメインは「お母様のみ言葉に従う」のか「勝手に生きる」のかを、三男様自身に決定させたことであった。よって、どちらを選ぶかは、三男様自身の責任分担であったであろう。

そして、講師は次のように述べていた。引用する。

2014年にラスベガスでお母様と顯進様がお会いされました。その時、お母様が顯進様になんと話されたかというと、『私に従いなさい、そうすれば統一教をもう一度あなたに責任を持たせてあげる』」

この講師の説明を見ても、2014年にラスベガスでお母様と三男様がお会いした時も、お母様が三男様に「勝手に生きる」のではなく「私に従いなさい」と語られていたという事実である。

そうすれば、「統一教をもう一度あなたに責任を持たせてあげる」とまで、真の母の愛の施しを三男様にされておられたのである。これこそ、真の愛以外に何というのであろうか?真の母の優しさであはないのか?

しかし、お母様はお手紙を三男様に送られ、さらに、ラスベガスでもお会いになられながらも真のお母様の助けとなって、統一教の責任を持ってほしいという願いを伝えたのにも関わらず、その後、どのような行動を取るようになったのだろうか?

真のお母様は、人類の母であり、善の先祖であり、女性神の実体である。愛と許しですべてを治めていかれようとする真の母の愛の施しに気づかなかったのか?

もし、三男様が気づかなかったら、その取り巻きの幹部たちが三男様にきちんと真のお母様の意図や心情や願いなどを伝えていないのではないか?それが、幹部たちの務めである。

改めて、真のお母様の偉大さ、懐の深さ、どんなものも許そうとされるが、絶対的に譲れない条件、それが「真の母のみ言に従う」ということであった。

ぜひ、三男派のブロガーも、心の中の大掃除が必要である。デトックス。

真の父母様に感謝の心情で信仰生活を春を迎えるような心で生活できることを望む。
そして、三男派のブロガーもそろそろ、毒ばかり吐いていないで、三男様の良いところ、素晴らしいところをどんどんアピールして、記事にアップしてほしい。そうすれば、また、きっと一つになれるはず。

三男派は真のお母様の優しさに気づいていないという切ない事情を知ってしまった。
そのように感じてからは、三男派のブロガーに対して違った見方が芽生えてきてしまった。


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