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FPAが「神の男性相と女性相」も奪っていく?

今日はFPAが「神の男性相と女性相」を奪っていく?と題して書かせてもらう。

FPA-JAPANの公式サイトの「FPAとは」というカテゴリーの中で「私たちが信じていること」に次のような一文が掲載されている。下記に引用する。

神の男性相と女性相は、結婚し家庭を築いて、お互いの為に生きる夫婦の一体化によって現われます」(引用リンク

真のお父様が説かれた統一原理は次のように説明している。下記に引用する。

原理では、「神の二性性相」であって、「神の男性相と女性相」ではない。

神1

原理的に神を定義するならば、「神は本性相と本形状の二性性相の中和的主体であると同時に、本性相的男性と本形状的女性との二性性相の中和的主体としておられ、被造世界に対しては、性相的な男性格主体」である。(引用リンク

しかし、お父様のみ言で、実は次のような内容がある。

「아들딸을 누가 만들어요? 하나님이 만들어요, 여러분이 만들어요? 우리가 만들지요?「예.」마찬가지입니다. 하나님이, 무형의 남성 여성의 신으로 계시던 것을 실체로 전개해 가지고 실체 완성한 여성상 남성상이 사랑을 중심삼고 하나되어야 비로소 아들딸을 낳는 것입니다. 하나님의 여성상 남성상이 하나되어 가지고 아담 해와를 창조하던 거와 마찬가지의 기쁨을 느끼기 위해서 부부가 하나되어 가지고, 남성 여성이 하나되어 가지고 아들딸을 낳게 되는 거예요.」(マルスム選集252巻引用リンク

上記のみ言を翻訳すると下の内容になる。

息子娘は誰がつくるの?神様がつくりますか、皆さんがつくりますか?私たちがつくりますよね?「はい」同じです。神様が、無形の男性 女性の神としておられたのを実体として展開していき、実体完成した女性相、男性相が愛を中心として一つになってはじめて、息子娘を生むのです。神様の女性相 男性相が一つとなり、アダムエバを創造したのと同じ喜びを感じるために夫婦が一つとなり、男性、女性が一つとなって息子娘を生むようになります。」(マルスム選集252巻韓国語翻訳)

いよいよFPA独自の原理を発表する日が近づいてきたのか?

とても危険な香りがしてきた。「神の男性相と女性相」の記載を見ると、お父様のみ言を根拠としてFPA独自の原理を執筆している段階であろうと見ている。

神の男性相と女性相」とは、「実体完成した男性相」である「アダム」と「実体完成した女性相」である「エバ」のことである。すなわち、原理的に説明するならば「完成したアダム」と「完成したエバ」であり、「真の父母様」のことを言っているのである。

今後、FPAが発表するかもしれない独自の原理に踊らされるのではなく、お父様が下さった八大教材教本の一つである、原理講論を中心に、父母様のみ言で自らの信仰生活を着実に歩むときこそ、神様と真の父母様の愛を感じながら地上で天国生活を味わっていけるであろう。

FPAが主張する「神の男性相と女性相」という概念は、もともと、お父様のみ言にあり、私から見ればそれを勝手に自分たちの都合のいいように利用しているとしか思えない。「神の男性相と女性相」の実体完成は「三男様家庭」ではなく、「真の父母様」だということだけは知っておかなければならない。

今後、お父様のみ言をも多く奪っていくのかもしれない。

FPAの罠にはまるな!

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