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摂理の「中心人物」は誰なのか?

2018年戌年はワンワン・キャンキャン叫ぶ声が聞こえる年かもしれない。

ところで、FPA-JAPANの公式HPでは未だに12月2日の創設大会のメッセージや動画を掲載してくれない。ちなみに、日本家庭平和協会のHPはこちら(関連リンク
FPAの正式な内容ではないが三男派のブロガーの記事を参考に記事を書くことにした。

三男派ブログ「ある先輩家庭の手紙」の記事「FPA/祝勝会における顕進様の御言葉」に次のように書かれていた。下記に引用する。(参照リンク

「家庭平和協会FPA/創設大会祝勝会(韓国/ソウル 2017.12.3)」における文顕進様の御言葉をまとめてみました。・・・・私は、これまで[4つの質問/観点]をよく話しをしてきた。

①、摂理の中心は?②、メシアの使命は?
③、真の父母とは、真の家庭/子女の使命および責任とは?
④、祝福家庭の使命と責任は?

① において、、メンバー達は摂理の中心は “真の父母様” というが、正しいか正しくないか? 間違っています。
摂理の中心は “神様” です。メシアはアダム(長子)的存在です。理想の実体の “先例” を立てるのです。それがアダムです、長子です。


ブログの記事によれば、12月2日にFPA創設大会があり、12月3日にはFPA祝勝会が行われたらしい。三男様は4つの質問を投げかけられたそうだ。

その記事で、気になる部分がある。

摂理の中心は “真の父母様”は間違いであり、 “神様”だ」と述べる部分と「メシアは“アダム(長子)的存在”」という部分である。

FPAでは摂理の「中心」は“神様”であると主張する。
さらに、摂理の「中心」は“真の父母様”ではないと主張する。

では、摂理の「中心人物」は“”なのか?

これが一番重要な内容であるので記事にしてみた。

摂理の「中心人物」をFPAではどのように考えているのか、調べてみた。

まず、FPA-JAPANの副会長の個人のブログでは次のように述べていた。下記に引用する。

摂理の中心は誰かと質問されれば、多くの食口の方々は、真の父母様であると答えるのではないでしょうか。摂理の中心人物ということであればその通りですが摂理の中心といった時には違います。・・・・真の父母様は摂理の中心人物であられたのであり、摂理の中心は神様です。」(参照リンク

日本の副会長は個人のブログで「真の父母様は摂理の中心人物」だと述べていた。

しかし、FPA世界副会長の金慶孝氏は「文顯進会長、彼は誰なのか」の中で次のように述べていた。下記に引用する。

顯進様は長い沈黙を破り、2017年の真の神の日に、お父様の権威を継承した長子であることを闡明され、全ての食口たちは長子と一つにならなければならない」と宣言された。(参照リンク

さらに、「顯進様の真実」のサイトでは三男様を次のように述べていた。下記に引用する。

顕進様が長子(摂理の中心人物/ 後継者)である」(参照リンク

摂理の中心人物を「真の父母様」と見ていたのは、FPA-JAPANの副会長の個人の見解であって、FPAの公式見解では「長子」であった。すなわち、「顕進様が長子」であり「摂理の中心人物」である。FPA世界副会長の金慶孝氏は2017年の真の神の日に「顯進様は長い沈黙を破り、・・・・お父様の権威を継承した長子」だと宣布したと述べていた。

2018年(現在)において摂理の「中心人物」は誰なのか?

家庭連合では摂理の中心人物は「真の父母様」であり、現在は「真のお母様」だと見ている。
FPAでは摂理の中心人物は「長子」であり、現在は「顯進様」だと見ている。

2018年は、本当にどちらが摂理の「中心人物」なのかをはっきりと確かめる時であろう。

聖書「マタイによる福音書7章17~20節」に次のような聖句がある。

すべて良い木は良い実を結び、悪い木は悪い実を結ぶ。・・・このように、あなたがたはその実によって彼らを見わけるのである

ここでいう、その「実」とは「行動の結果」のことを述べているのである。すなわち、何を成したかという行動の結実で「真と偽」を見分けなさいとイエス様は語られたのであった。

今年は、2018年の歩みを通して、摂理の「中心人物」はどちらなのかを判断していく年である。

ちなみに、原理講論p173(人類歴史の終末論・第5節終末と新しいみ言と我々の姿勢・(二)終末に際して我々がとるべき態度)には次のように書かれている。下記引用する。

ノア、アブラハム、モーセ、そしてイエスのような人々は、みなそのような新しい時代の中心として立てられた人々であった。それゆえに、このような歴史的な転換期において、神が願うところの新しい歴史の賛同者となるためには、神が立てられた新しい歴史の中心がどこにあるかということを、探しださなければならないのである。・・・・今や、イエスが再び新約時代の終末期において、新しい天と新しい地のために、新しい摂理の中心として来られ、新しい時代の建設のために(黙二一・1~7)新しい真理を下さるであろう。」(参照リンク

原理講論でも新約時代の終末期に「新しい摂理の中心」として再臨主が来られて「新しい真理」を下さると書かれている。

また、真のお父様のみ言を紹介する。『祝福家庭と理想天国』の3、真の父母は歴史的希望の中心点で下記のように語られた。

今日、神様は何を願っておられるのかといえば、この終末時代にご自身の姿を現すことを願っていらっしゃるのです。ですから、完全に心情的であり、縦的に復帰された完成した男性、つまりメシヤとしてもう一度現れようとされるのです。完成したアダムに代わる、完成したエバに代わる中心人物が現れなければなりません。
 成約時代には、神様ご自身が真の父母の姿をして、万民の前に現れるようになります。統一教会が、政治によるどんな力を投入しても、主管されない偉大な力をもっているのは、まさにこのためです。生きている神様を、私たちが直接目で見、感覚をもって体恤できる圏内で、体験を重ねつつやっていくのが私たち統一教会の道なのです。
」(参照リンク

お父様のみ言でも、神様の願いは完成したアダムエバに代わる「中心人物」が現れ、成約時代は、神様御自身が「真の父母」の姿で万民に現れると述べられている。まさしく、摂理の「中心人物」は完成したアダム「真の父」と完成したエバ「真の母」の「真の父母様」であると語られている。

さらに、真のお母様も2016年12月3日、アメリカ・ニューヨークで全米のACLCの聖職者500人に対して、次のように語られた。以下引用する。

聖職者の皆さんは、神様を正しく教えなければなりません。蕩減復帰摂理歴史における中心人物は、救世主、メシヤ、真の父母です。人類が幸せになれるその日を迎えるために、一生懸命責任を果たさなければなりません」(参照リンク

お母様のみ言でも、蕩減復帰摂理歴史における「中心人物」は、「真の父母」だと語られた。

私は、家庭連合の食口であり祝福家庭なので、新しい真理である「原理講論とお父様のみ言とお母様のみ言」を絶対的に信じている。

だから、摂理の中心人物は「真の父母様」であり、2018年の摂理の中心人物も「真の父母様」である。より具体的に述べるのであれば、2018年の摂理の中心人物は天上世界では「真のお父様」であり、地上世界では「真のお母様」であると言えるであろう。しかし、お二人は別々の歩みをされているのではなく、天宙復帰の為に一体となって共に歩まれているのである。

よって、私の結論は2018年の摂理の中心人物はやはり「真の父母様」である。

しかし、2018年は摂理の中心人物が「真の父母様」なのか「父の権威を継承した長子」と自称する「三男様」なのか、それぞれの方々が歩まれた内容と結実で、私なりに「摂理の中心人物」の真偽を判断する年とする。結果がすべてである。よって、FPA‐JAPAN公式サイトの記事の更新を願う。


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