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「お母様」と「三男様」が「UCI裁判」の件でお会いになる?

12月2日に家庭平和協会を創設したにもかかわらず、いまだにFPA-JAPANの公式ページには全く情報をアップしない。極めて閉鎖的な団体である。というか、そもそも、日本では社団法人格を取得している正式な団体なのか疑ってしまう。まだ、GPF-JAPANの方がまともな団体だと一般的に感じるだろう。ちなみに、FPAーJAPANの公式ページはこちら(関連リンクj

今日は、「arisuの真実の紐解き」というブログ記事で『「UCI裁判」の件で、アメリカで「お母様」と「顕進様」がお会いになられると言う情報があります』という内容を書いていた。「「お母様」と「顕進様」が先回お会いされたときは、「顕進様」の屈服を迫ったお母様」だったらしい。「今回はどうでしょうか。」という謎に包まれた記事である。(関連リンク

「UCI裁判」は簡単な問題ではない。互いに面子をかけた戦いである。

UCIは「真の父母様や家庭連合と分離されて存在し、運営されてきた団体」と主張する三男派(FPA・GPF)

UCIは「真の父母様や家庭連合と一体となって存在し、運営されてきた団体」だと主張する家庭連合

どちらが正しいかの闘いであり、(関連リンク

三男派曰く、UCIは「真の父母様や家庭連合と分離されて存在し、運営されてきた団体」であるので、UCIが所有している「公的資産」を売却してもいいという主張がまかり通るのである。(関連リンク

家庭連合曰く、UCIは「真の父母様や家庭連合と一体となって存在し、運営されてきた団体」であるので、UCIが所有している「公的資産」を売却してはいけないという主張で裁判をおこしたのであろう。(関連リンク

以前の記事「三男派の主張で『UCI裁判』に至るまでを時系列整理」で述べたが、もう一度、「UCI裁判」のみを集中して整理することにする。

2009年6月1日↓
 創始者が天宙清平修錬苑3階で、UCI理事長を文顯進から金起勲に代える人事を断行
 
2009年07月09日↓
 UCI理事の金孝律・朱東文はお母様の同意の下、既存の理事5名に2名(善進様と金起勲)を追加するため理事会招集。
 他の理事が応じず失敗

2009年7月22日↓
 文顯進様、朱・金氏UCI理事解任

2010年4月27日↓
 UCIの名称と目的を改正する書類に文顯進UCI会長とダニエル・グレーUCI事務局長が署名
 UCIの新しい理事会メンバーは以下の通り。(関連リンク
 「HYUN JIN MOON、MICHAEL SOMMER、RICHARD PEREA JINMAN KWAK、YOUNGJUN KIM」

2010年の後半ごろ↓
真の父母様そして家庭連合の許可なく次々とUCI所有の「資産の売却」(関連リンク

「アトランティックビデオセンター1300億ウォン」「シェラトンホテル約100億ウォン」「真のご父母様の公館であったジェファーソンハウス約30億ウォン」「ボストン・グロスター港約100億ウォン」「UPIビル」「真の父母様の専用機」「セントラルシティ約1兆1千億ウォン」「南米の土地売却」

2011年5月11日↓ 
 国進様、「UCI訴訟」開始

三男派の主張で『UCI裁判』に至るまでを時系列を「UCI裁判」のみを中心に整理すると結論的には次のようになる。

UCI訴訟」とはどこまでも、真の父母様そして家庭連合の許可なく次々とUCI所有の「資産の売却」を行ったことが問題の発端であった!

もし、「お母様」と「三男様」が「UCI裁判」でお会いしたとして、上記の問題を解決できると思うだろうか?

全ての解決のカギは三男様が「真の父母様そして家庭連合の許可なく次々とUCI所有の『資産の売却』を行ったこと」を認めるかどうかである。

三男派は、元々のUCIの定款までも変更して、UCIは「真の父母様や家庭連合と分離されて存在し、運営されてきた団体」だと主張しているのである。もし、話し合いで「UCI裁判」が解決されるのであれば、元々のUCIは「真の父母様や家庭連合と一体となって存在し、運営されてきた団体」だと主張する家庭連合を全面的に受け入れない限り無理だろう。

三男派は本当かどうかも分からない、『「UCI裁判」の件で、アメリカで「お母様」と「顕進様」がお会いになられると言う情報があります』という記事の内容で、大きな期待をしないほうがいいと私個人は思うのである。

最終決着は法できちんと裁かれるのがよろしい。

三男派の幹部の人間は、心の中で動揺が隠せないだろう。

ちなみに、2011年5月11日に国進様、「UCI訴訟」開始を教えてくださった方は、櫻井長男である。貴重で重要な資料提供をしてくださり、本当に感謝する。ありがとう。彼は実は二重スパイのような存在なのではないかと疑ってしまう。

この時系列を教えていただくことで、「UCI裁判」の神髄を知ることができた。感謝する。2017年11月19日に行われた櫻井節子夫人講演会「顯進様に見る希望」での櫻井正上さんによる講話で述べていた「笑っちゃうほど戦略など何もなくてですね」(関連リンク)ということが、本当なんだと実感できた。

こんな大切な情報を漏らしてしまった桜井長男さんは、家庭平和協会の幹部として、職員として雇ってもらえるのだろうか?ちょっと、心配になってきた。そう言えば、そろそろ、家庭連合の職員を退職して3カ月が経とうとするけど、試用期間の家庭平和協会での評価はどうなんだろうね?

ちなみに、米国発の三男幹部のブログ「パシセラ」はそろそろブログを辞めるのがいいというメッセージを三男派ブロガー達に伝えたのにもかかわらず、その指示に従わない桜井長男。大丈夫?

家庭平和協会の日本副会長は、創設大会以来、個人のブログを一切更新していないではないか。櫻井長男さんも見習ったほうがよろしいのでは?(関連リンク

家庭連合では、副局長として用いられて、あれだけ活躍していたのに、家庭平和協会ではどのような扱いなんでしょうか?気になるな~

ひょっとして、家庭平和協会の専属ブロガーっていう責任分担を頂いたのかな?
もし、そうだったら、12月2日の記事や動画をアップしてほしいな。
また、大会に参加したんだったら、写真などもアップしたらいいし、三男様の恩恵深いメッセージを述べたらいいのに。
過去のことばかりを記事にせずに、最先端の情報を知りたがっているよ。

また、今注目されている「UCI裁判」についても、自身の考えを述べてみてはと思うのだけど。

まあ、家庭連合以上に家庭平和協会は居心地がよく、会員の皆様から愛され、期待されているんでしょうね。

ただ、言えることは、「独生女論」や「神格化批判」などは教理的側面でああだこうだと主張することができるが、「裁判」に関しては教理的側面でああだこうだと言うことはできない。事実のみを追求するからである。

ぜひ、櫻井長男さんの記事を通して「UCI裁判」に関する真実を聞いてみたい。あそこまで、時系列を整理している人物である。きっと、何か知っているはずである。期待している。

三男派の主張に振り回されるな!

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