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桜井長男はまだ「家庭連合」なんです

桜井長男は12月2日のFPA(家庭平和協会)の創設大会に参加したと自身のブログで発表していた。(関連リンク

そのブログの記事の中で「お父様の生涯の歩みに触れる辺りから、顕進様は何度も言葉を詰まらせ、涙を拭われました」と書かれていた。(関連リンク

以前、私が書いた記事「三男様の創設大会で流した涙はどんな思いが込められているのか?」でも書いたが、別のブログ記事でも「顕進ニムは泣いていた。わたしも泣いた。」(関連リンク)と書かれていた。

私は、その涙の真実を知りたくて、三男様の語られるメッセージを聞いてみたい思いでいっぱいなのに、あれから何日もたっているのに、FPA-JAPANの公式HPには写真も記事も動画も何も載せていない。特に気になるのは、桜井長男の「お父様の生涯の歩みに触れる辺り」での涙の真実を知りたくてうずうずしている。三男派のブログ記事ではなく、本人の直接映像で確認したい気持ちでいっぱいである。しかし、今もなお沈黙は続く。ちなみにFPA公式サイトはこちら

ところで、10月1日に桜井長男は牧会者に対する書簡を発表した。いろいろな月日がたって、2017年11月19日に行われた櫻井節子夫人講演会「顯進様に見る希望」で櫻井正上さんによる講話で、初めて公の場に姿を現した。

そこで語った彼の内容はFPA(家庭平和協会)においては驚異の発言であった。



映像の25分09秒~26分29秒の部分である。以下引用する。

あのメッセージを発信した次の日には、あのー、とにかく、止めてくれと言う話になりまして、ただ、1か月ぐらいはですね、争っていたというかですね、あのー、辞めるんだったら最初から辞表出して、静かに辞めるんですよと。そうじゃなくて、本当に声を上げないといけないと思ったので声を上げたのであって、声を上げましょうと言った本人が、何か次の日には辞めてましたというみたいな話は滑稽な話であって、私はそれは、辞職は自分は希望しませんということで話をしていたのでですね、とにかく、中には私がFPAとかに弟や母がいますから、何かも、組織立って、何かつながっていろんな戦略をうっているに違いないという話もありましたけど、笑っちゃうほど戦略など何もなくてですね、とにかく、私もけじめがありますから、私はまだ家庭連合なんだということで、この間初めて事務所に行ってきました。私の思いの中ではまだそいういうのがあるんです。教会が変わらないといけないということもありますし、」(ここまで引用)

2017年10月1日に彼は書簡を発表し、辞職となった。その後、「真実を求めて」ずっとさまよいながら、40日が経った11月19日の彼のメッセージは「私はまだ家庭連合なんだ」という強いポリシーを持っていた。

2017年12月05日のブログ記事「FPA創設大会 ―あの日の約束」でも次のように述べていた。以下引用する。

昨年だったでしょうか、顕進様が「FPA」(Family Peace Association:家庭平和協会)の発足を提唱されたと伺った際、複雑な思いになりました。私はあくまで、多くの有志と共に、家庭連合を立て直し、いつか顕進様に「帰還」して頂きたいと願ってきたからです。・・・・FPA創設ということについて、私にはまだまだ分からないことも多く、整理のつかないこともあります。

確かに、彼は12月2日の創設大会に参加して、「直接触れた顕進様の御言は、9年の歳月を越え、ダイレクトに心に響き、私自身を自らの『原点』に立ち返らせてくれるもの」であったのだ。それは、彼のブログ記事で証明される。

12月6日「顕進様との出会い(98年~)」、12月8日「二世よ、CARPへ!(00年~)」、12月10日「愛情と信頼(00年~)」、12月13日「平和の種になれ!(01年~)」のすべての記事は、彼自身が公職者として出発することになった原点に立ち返っているだけである。自分自身を振り返り、自分自身を整理するために、ある種、家庭連合で培われた三男様に対する否定的な考えを全て消すことが出来ないので、家庭連合内で活動していた三男様との良き思い出を呼び起こしているようにしか見えないのである。

FPA‐JAPANの副会長は「シアトルで顯進様にお会いしてきた。・・・・サービスフォーピースで働いておりまして、大変、顯進様を尊敬しておりました。しかし、この顯進様の件でとても悩み、自分は中立の立場にたって真実を追求するんだと言って、職場を辞め飛び出した立場でありまして、そんな彼が、うって変わって、さわやかな表情で顯進様は昔から何一つ変わっていなかったと目を輝かして語り始めたのでありました。彼としましても、私としましても、たとえどのような事情があったとしても、それでも顯進様は父母様の願いに応え、父母様の元に残っているべきであったとそういう考え」だったと、桜井ママが話していた。(関連リンク

弟は直接、三男様にお会いして、「さわやかな表情で顯進様は昔から何一つ変わっていなかったと目を輝かして」いたらしい。

しかし、桜井長男は9年ぶりに直接お会いし、メッセージを拝聴しても「FPA創設ということについて、私にはまだまだ分からないことも多く、整理のつかないこともあります」という何とも冴えない感想を述べていた。

これじゃー、どっちつかずの中立の状態、すなわち、中間位置の状態ってことだね。そんなことをボソッと述べていた彼の未来がとても気になってきた。大丈夫か?家庭連合を捨ててFPAへみんな、行こうというメッセージでもない。

おまけに、

11月19日の時点でも「私はまだ家庭連合なんだ」という主張をする。

創設大会に参加しても

12月05日の時点でも「FPA創設ということについて、私にはまだまだ分からないことも多く、整理のつかないこともあります」という素直な感想をさらりと言ってしまった。

このことから、彼はまだ「家庭連合」なんです。そして、「私はあくまで、多くの有志と共に、家庭連合を立て直し、いつか顕進様に『帰還』して頂きたいと願ってきた」のが彼の本音である。

よって、現在の彼の心の内は、弟のように「さわやかな表情」で「目を輝かして」いるようなすっきりした状態ではないと感じ取った。

時間が経つにつれて、迷いが生じている。その理由は、1998年から2017年9月まで、日本の家庭連合で二世の為に全力投入で歩んできたからであり、そのように歩んだのも、彼曰く「三男様」の指導ゆえであったと思っているからである。だから、心の中で三男様には感謝しているとともに、家庭連合に「いつか顕進様に『帰還』して頂きたい」という切実な思いを否定できない自分がいることにうすうす気がついてきたからである。

そんな半生状態ではFPA-JAPANの幹部は務まらないね。今後の彼の動向が気になって仕方がない。それ以上に、FPAの幹部も桜井長男の半生思想には頭痛の種になってしまうかもしれない。

ここで、一つ提案しよう。自らのルーツである父親の出発点から考えるとよろしい。父がどのようにして統一教会に導かれたのか?何を学び、何に感動し、何を掴んで歩んだ道のりだったのか。

桜井長男は「まだ、家庭連合」の会員なんだと言っていたことを聞いて、びっくりした。


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