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2009年以降の三男様の怪しげな行動について

アメリカ在住のFPA・GPFの幹部であるブログ「パシセラ」が、ついに敗北宣言のような自論を述べて去って行った。

12月9日の「さようなら」の記事で、次のような誤った自論を展開していた。

2009年から、文顕進会長は、統一教会から追い出され、誹謗中傷と数多くの訴訟を受けるようになりました。

まず、1点は、三男派はいつまで、統一教会から追い出されたと主張すれば気に済むのだろうか?

以前、私が「顯進様は追い出された?その真実は?」という記事で述べたが、結論は「追い出された」のではなく、「人事に対する不服」による勝手な行動をとった、すなわち「自ら去って行った」が正しい表現である。

また、もう1点は「数多くの訴訟」であるが、当然の内容である。

なぜ、当然の内容なのかというのを、三男派が推奨している「統一教会の分裂」で検証してみることにする。

理解を深めるためにも、「統一教会の分裂」で記されている内容を時系列で整理して、その「訴訟」を受けるようになった正当性を述べてみたい。

統一教会の分裂』で書かれている内容を下記に引用する。

2009年3月8日 文顯進UPF及びGPF会長停職」(関連リンク

2009年6月1日. 創教者が天宙清平修錬苑3階で、UCI理事長を文顯進から金起勲に代える人事を断行」(関連リンク

2009年12月10日. 文顯進はフィリピンを訪問してGPC(GPF)を強行」(関連リンク

2010年4月27日. UCIの名称と目的を改正する書類に文顯進UCI会長とダニエル・グレーUCI事務局長が署名」(関連リンク
UCIの新しい理事会メンバーは以下の通り。HYUN JIN MOON、MICHAEL SOMMER、RICHARD PEREA JINMAN KWAK、YOUNGJUN KIM」(ここまで引用)

上記の状況で、家庭連合側の主張は下記の内容である。

2009年に郭グループが真の父母様の指示と家庭連合の指導者からの再三の指示と要請を無視し、真の父母様の任命された理事を解任し、自分たちに都合のいい理事陣を編成。さらに、2010年4月、現UCI理事陣は、UCI設立定款を改変しました。具体的には、組織名を「Unification Church International」から単に「UCI」に変更することで、統一教会とUCIとの関係の断絶を図り、「原理講論を広め、世界的に統一教会を支援する」というUCIの本来の目的にあった内容などを削除しました。
さらにこの年の後半ごろからは、真の父母様そして家庭連合の許可なく次々とUCI補助機関所有の資産の売却を始めました。
」(関連リンク

2009年3月8日に文顯進様はGPFの会長を停職指示を受けていた。しかし、2009年12月10日に文顯進様はフィリピンを訪問してGPC(GPF)を強行した。

12月10日にGPFを強行したことは、業務上の問題点はないのか?一般的にも、総責任者の指示に反する行動だとして、問題視されないだろうか?

2009年6月1日に清平で、お父様がUCI理事長を文顯進様から金起勲会長に代える人事を断行された。しかし、2010年4月27日に文顯進様はUCI会長という立場でUCIの名称と目的を改正したという事実である。

「Unification Church International」から単に「UCI」に変更し、、「原理講論を広め、世界的に統一教会を支援する」というUCIの本来の目的にあった内容などを削除したのは事実ではないのか?

2009年以降の三男様の行動は、ちょっと怪しくないですか?

自分勝手な行動と組織の私物化を目論んだ結果、家庭連合から「誹謗中傷と数多くの訴訟」を受けるようになったとしか言いようがない。

それは、三男派の推奨書籍「統一教会の分裂」に書かれており、自らがそのように告白しているという本当に自爆ネタ、自虐ネタのオンパレードの本であるのだ。

それを、悲劇のヒローインのような、家庭連合や真のお母様を救うのは俺だなどと心にも無いことを述べながら涙で同情心を煽るような詐欺行為の団体こそ、FPAやGPFではないのか?

そうでないと言うならば、「統一教会の分裂」で書かれていることは事実ではないと述べるがいい。

所詮、「パシセラ」のブログは、真実がどんどん明らかになっていくので、ここは早めに身を引いた方がいいと考えた行動に過ぎないと見ている。なぜか?本来ならば「さようなら」ではなく、FPAやGPFの素晴らしさ、顯進様の素晴らしさをブログ村のFPA(家庭平和協会)のカテゴリーで述べ続けながら、更なる会員を獲得するための努力を今からやるべきである。

FPAは今、始まったばかりであり、創設大会がゴールでないはず。スタートラインに立ったにも関わらず、そのFPAのアメリカ在住の中枢幹部がブログから身を引こうとしていること自体が、到底納得がいかない。違和感を感じるのである。

今後、三男派の偽りの仮面はどんどん剥がされていき、いつか正体がばれる時が必ず来る。偽りの主張はどのように事実をゆがめても偽りであって真なる主張に変わることはない。

残念ながら。これが事実である。

もし、2009年以降の三男様の怪しげな行動について、誤りがあるのなら指摘して反論してほしい。きっと、出来ないだろう。なぜならば、三男派の推薦図書「統一教会の分裂」の内容を引用して立証しているからである。

まあ、日本語でも「逃げるが勝ち」という言葉も存在するので、逃げたということにしておこう。

結局は三男様に似てしまったのか、三男様の核心的幹部も「去る」という方法で危機を乗り越えようとしたことがわかった。

まあ、よく使われる言葉で「○○○よ去れ」が現実化してしまったのかもしれない。

2009年から、文顕進会長は、統一教会から追い出され、誹謗中傷と数多くの訴訟を受けるようになりました。」ではない。「2009年から、文顯進会長は、統一教会から去って、誹謗中傷と数多くの訴訟を受けるような行動をしてしまいました」が正しい。

私の主張が間違っていたら、反論してください。よろしく。


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