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「名門本山家」の『オヤジ』を落としたのは「誰」だ?

今、名門本山家が分裂の危機にある。○山のオヤジさんは、2017年12月2日からFPAに完全投入の人生を送ろうと必死である。それに付随しない息子とたちに「公職者」に最終的警告をする!と息子達に最後の説得に乗り出している。果たしてどうなることだか?(関連リンク

ところで、777双の○山のオヤジさんは、もともとはそのような信仰観でなかったはず。

オヤジさんのブログの初期のころを読んでみた。

2013年2月28日「天宙を善悪真っ二つに割る杖〜天一国天皇棒を握られたお母様!(その3)

この記事の中では次のように述べている。
 「天一国の天皇棒を握られたお母様!」には、その意味するところ余りにも重要な意義があります。お母様とは、万王の王/天地人真の父母様のことであって、そのような方が基元節という日に天一国の天皇棒を握られた。ここに歴史的な重大な意義が生まれたのである。・・・「神様王権即位式」以来、法廷管理時代に入ったとお父様は言われたが、今や基元節をもってお母様は神の御言を意味する「天皇棒」を握られました。それは「法廷管理」が本格的になるという話である。つまり、善悪の分別/審判が容赦なしに本格化するという事でもある。・・・・「鉄の杖」とは形状的には「天皇棒」を指すのであり、それをお母様が握られたという事は、これからは天地人真のお母様が天地人真のお父様と一心一体一和となって、天一国の皇帝として罪悪世界を審判して地上天国を復帰されることを言っている。・・・お父様の聖和前の最後のご祈祷でもって「다,일었다 ! タ・イルオッタ ! すべて、成した!」と言われたのである。従って救世主とか、再臨主とか、万王の王とか言われるような「父の格位」をもった「後継者」などはもはや不要だ。「相続者」はいても後継者はいないのである。

このように、真のお母様のことを書かれていた。しかし、2017年はどのように変化したか?真のお母様批判である。

オヤジの中に何か衝撃的な出来事があったに違いない。そのような観点で分析していくと、やはり、オヤジの背後で操っている人物がいることに気がついたのである。

2017年10月07日の記事「第11弾/寝ても覚めても "D-Day"、拙者への【通知文】にお応えします! 」では次のように述べていた。以下引用する。(関連リンク

《 2014年9月26日の久留米セミナー(神山講演会)の事と察しますが、、最初、名古屋在住の777双の国家メシアのHSさんから電話連絡を頂きました。『777双で国家メシアの◽︎◽︎◽︎◽︎さんや○○○さんや◇◇◇◇さんに代表世話人を依頼したが、断られた。それで、□□さん(拙者のこと)ではどうか、、?』でした。『待ってくれ、8月末の南北米福地開発協会/九州集会で掛けて、九州ブロック or 誰も居なかったら、その時は私が受けるけど、、』と応えました。 》(関連リンク

2017年10月12日の米本氏のブログ記事「喝!矜持なき本山は櫻井の爪の垢を煎じて飲め~ぇ飲め~ぇ(ちょっと豊田風) 」にも次のように書かれていた。(関連リンク

「2014年9月26日の久留米セミナー(神山講演会)」が出てくる。小生が本山さんを初めて拝顔したときである。このとき、彼は挨拶に立って、「私が世話人になっていることは口外しないでください。今、うちの息子(勝道)がカ-プの会長に選ばれるかどうかの瀬戸際なんです。私がここに来ていることは内緒にしてください」(録音なし、記憶のみ)。」(関連リンク

この二つの記事は神山後援会の内容であり、特に注目すべき内容は「名古屋在住の777双の国家メシアのHSさんから電話」であった。

777双の国家メシヤで名古屋在住でHSさん」とは誰なのか?

2016年5月12日に「文顕進様を支持する有志の会」が発足され、その会の発起人として、東森教・光子、福士隆弘・みはる、櫻井正実 の名前が有志の会のHPに上がっている。ちなみに、愛知の地域の代表者であり、メルアドも shigash777 であった。(関連リンク

2017年10月29日のFPA主催の「名古屋で顯進様の証しを上映します!」の連絡先は『higashimori』となっていた。(関連リンク

2014年1月15日に家庭連合のニュースに777家庭の東森 教氏の証が載っていた。「み旨と青春(11) ~家族以上の強い絆で結ばれていた食口たち~」以下引用する。(関連リンク

「1964年、「世界は一つ」を掲げた東京オリンピックの最中に3日間、「統一原理」を受講、閉会式の日にちょうど講義が終了しました。講師は桜井節子姉で、きらきら輝く瞳、情熱に燃えた涙ながらの講義は本当に素晴らしかったです。講義の内容に大変感動し、すぐにでも献身的に歩みたいと思うほどに燃えていたことを覚えています。」(関連リンク

2017年3月24日に米本氏のブログ記事「サザエさんが笑ってる~♪ 徳野さんが怯えてる~♪ 」に公文が掲載されていた。(関連リンク)下記引用する。

UCI の幹部となって熱心に活動している東森教氏(元レバノン国家メシヤ)」(関連リンク

この一連の記事を通してわかることは、2017年10月07日の○山オヤジの記事で「名古屋在住の777双の国家メシアのHSさんから電話」のHSという人物は「東森教氏(ひがしもり・さとし=HS)」だということがわかるのである。

さらに、東森氏は1964年に伝道されたときから、桜井夫人を慕いながら歩んだ長い歴史があることもわかった。

2016年12月13日の米本氏のブログ記事「神山威の屍を利用する輩たち(追記あり) 」には次のように書かれている。(関連リンク

「訓読友の会」は、神山会長がまさしく「義憤」にかられて日本で講演しましたが、その後神山会長に賛同した人々が作ったものです。・・・お花料(香典)は、神山家の方々はすべてアメリカにいるため、日本の銀行口座を開くことができません。そのため、訓読友の会の東森さんにお願いしたのです。」

訓読友の会の責任者は「東森氏」だった。ということは、ブログ村の家庭連合カテゴリー内で活動している「今日の訓読のみ言友の会」は777双の「東森教氏」が運営しているということになる。

今日の訓読のみ言友の会」を誰が運営しているのか公表されていない。

ある先輩家庭の手紙」は誰が運営しているのか自分が公表した。

○山オヤジの純粋で真っ白だった信仰観に黒い色を塗ってしまったきっかけが「神山講演会」を通じてだったとしたら、それを、準備した桜井正実氏、東森教氏の罠に嵌ってしまった○山オヤジだという結論に至ってしまった。

○山オヤジは、騙されていた!

実際に、「神山講演会」の司会をずっと東森氏が務めていたし、桜井正実氏は韓国での神山講演を郭氏と一緒になって企画した人物である。(関連リンク

○山オヤジが韓国語が出来ないがゆえに、UCIの主張をすべて鵜呑みに信じてしまったが故の、ブログ記事の方向転換だった。桜井長男曰く、「パラダイムシフト」である。そのような事実がわかってくると残念で仕方がない思いになってきた。

しかし、UCIの主張は何が誤りかは息子達は知っているはず。また、彼らは韓国語が出来るだけでなく、韓国にも公職者として勤めているからなおさらであろう。

それ以上に、○山オヤジを陰で操っていた人物たちの悪行を今後徹底的に暴かれなければならない。桜井正実氏も堂々とブログで自分の主張を述べているので、原理的誤りが手に取ってわかるのでありがたいが、身をひそめて活動している「東森氏」はより悪質なのかもしれない。

○山オヤジは、彼らによってUCIに感化されたことは事実である。それは、2013年2月28日のブログの記事と今の記事の内容が全く違うということではっきりとわかるのである。

一番の問題は、UCIの偽りの主張である。 よって、三男派のブログ記事や主張をそのまま信じてしまうと、○山オヤジのように真っ白な信仰者からブラックな信仰者とパラダイムシフトしてしまうのである。

気をつけろ!そして、三男派の主張に騙されるな!


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