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貴乃花親方「協会クーデター」も不発に、FPA創設者も同じか?

ここ最近、日本では「横綱日馬富士(33)が同郷の貴ノ岩(27)に暴行を加えた事件」で世間をにぎわせている。

時間が経つにつれて、その事件の内幕が明らかになってきた。

貴乃花親方は日本相撲協会の「理事長」になりたかったような記事が目立っている。記事のタイトルも「協会クーデターも不発」という見出しである。

貴乃花親方の手法は次のように書かれている。

「協会の理事では少数派の貴乃花親方は今回の騒動を利用、騒ぎを大きくすることによって、一発逆転を狙った。来年の理事長選に向けて、形勢が不利だからこそ派手に騒ぎ立て、少しでも自分の勢力を拡大する必要があったのです」(関連記事

また、別の記事では貴乃花親方が今回の事件で「沈黙していること」に対して、横綱審議委員会の委員は「己の目的のために横綱という宝を利用するのはいかんよな」とし、「今の協会を一掃して自分が理事長になろうとしている」とコメントしていた。(関連記事

貴乃花親方の内幕が暴露され、結局は「協会クーデターも不発に 貴乃花親方は理事長選どころか再起不能」とまで地に落ちてしまった。

この記事を読みながら何だか、FPA創設者と似た動きかなとふと頭がよぎってしまった。

「家庭連合クーデターも不発に 三男様は後継者どころか家庭連合で再起不能か?」

FPA‐JAPAN副会長の個人ブログでは、「お父様と顯進様の本然の父子関係」の講義の冒頭部分で次のように述べていた。(関連リンク



なぜ、顯進様はお父様の下に残ることができなかったのかというテーマに対して、深く話していこうと思います。
この質問はですね、私が今祝福家庭特別セミナー・・・・の講義をしたときに、セミナーの参加者から一番多く受ける質問なんですね。
これに対しては、顯進様はダイレクトにこうだったんだと語りません。文顯進様が何かに対して『沈黙』されるときと言うのは、誰かを守っている時ですね。真の家庭の権威を守り、尊厳を守るというときには、顯進様は自己弁明のように、長い話をされないんですね。
ですから、この件に関しては実は、公式見解と言うものがありません。私たち自身の知恵で悟っていき、またリーダーたちと交流を交わしながら彼らの意見を、本当に私も真実を追求していきましたので、そのような中で、私自身、納得がいきこれこそが真実であるという、思っているそのような内容を皆さんにお伝えしていこうと思います。ですので、今日お配りする、配布資料の中にはパワーポイントの内容が具体的に全部出ているんですけども、この内容は非公式の内容ですので、外に出回らないようにお願いしたいんですね。まだこれはいくらでも、修正することになるでしょうし、公式見解ではないので、今の段階では皆さんがご自分の参考として、そして今、顯進様に確信を持って真実を伝えている方の場合には、こういう質問が来たときに、どう答えるのかと言うときの、参考にして下さればなと思います。



三男様がお父様の元を離れた事件が「ソクチョ事件」である。

三男派のブログではソクチョ事件は「クーデター」と説明してる。(関連リンク

すなわち、ソクチョ事件は三男様にとっては「クーデター」だと受けとれるほどの屈辱的な事件であったと言えるのである。

ソクチョ事件の発端は次のように考えられる。
顕進様がアメリカ理事会を強行された事に対して「お父様の意思に反する」として批判するものだった。
これに対して顕進様は「自分と、自分が任命した理事には何の非もない。責任を取らされるのなら自分だけにして欲しい」と主張した。そして、お父様は顕進様に次のように指示する。「一年間、公的な活動を休んで、原理を勉強しなさい」「お父様のそばにいなさい」と。(関連記事

そして、「私にはそれはできません。そのようにされるならば、私は行きます。」と語られてお父様のもとを去って行かれた。(関連記事

ソクチョ事件』で、お父様の三男様に対する指示は「一年間、公的な活動を休んで、原理を勉強しなさい」「お父様のそばにいなさい」であり、その指示に対して三男様は「クーデター」だととらえているのである。

ソクチョ事件」は「クーデター」だったのか?

ソクチョ事件で、三男様は、お父様の元を去っていかれた。それ以後、三男派たちは、どんどん家庭連合批判でもって世間を騒ぎ続けてきた。今も同じである。そして、とうとう「今後、家庭連合とは関係ない」や「家庭連合がすべきことを私たちが行う」と主張し、新たにFPA(家庭平和協会)を立ち上げるということである。

三男様の本当の心の内は「俺こそ真の後継者」だと勘違いしている。(関連記事

結局は、最近の貴乃花親方と同じで、三男様はソクチョ事件のことを「沈黙」しているのである。というか、「沈黙」せざるを得ない内容があるから、弁明できないのである。

FPAの副会長も講義の冒頭で「顯進様はお父様の下に残ることができなかった」ことについては三男様は「沈黙」している。公式見解がないと説明している。これが真実である。

己の目的のために真の子女様という絶対的権威で利用するのはいかんよな」とし、「今の家庭連合を一掃して自分が後継者になろうとしていた」ゆえの「沈黙」だと見えて仕方ない。貴乃花親方と似ている。

それを、FPA副会長は「この件に関しては実は、公式見解と言うものがありません。」と述べながらも「この内容は非公式の内容ですので、外に出回らないようにお願いしたいんですね。」と語りながら、なぜ動画でアップして公開するんだ?

副会長の講義は公式見解となったので、一般公開したのではないのか?

それにもかかわらず「まだこれはいくらでも、修正することになるでしょうし、公式見解ではないので」と説明する必要あるのか?もう世に出まわているぞ。

三男様はこの「ソクチョ事件」に関して「沈黙」されておられることが「真実」である。

それを、FPAの副会長は「顯進様が何かに対して『沈黙』されるときと言うのは、誰かを守っている時ですね。」と述べること自体、ナンセンスだ。それは、勝手な解釈である。三男様はそのように語ったのか?そうでないならば、それは真実ではない。間違ってはならない。

ソクチョ事件の三男様の真実は「沈黙」である。

沈黙せざるを得ない、「クーデター」としか捉えることができなかった衝撃的な事件がソクチョ事件であったのだ。

この「沈黙」こそ、真のお父様と三男様の言うに言えない関係があったのであり、お父様の元を去らざるを得なかった内容があったのである。それを本当に知っているのは三男様である。

よって、そのことについて、三男派の幹部がああだこうだと解釈して説明すること自体が「真実を歪める行為」だということを知らなければならない。

12月2日のFPA(家庭平和協会)創設は、「家庭連合の後継者クーデター不発」による新しい出発だということを知らなければならない。別の言葉で言えば、あきらめたということだ。だから、三男様は「FPAが創設されれば、UCとは全く関係ない」と述べたと考えられるのである。12月2日以降は新たな闘いが始まってくるだろう。今は、嵐の前の静けさの状態であることを肝に銘じよう。


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