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顯進様を崇拝してるの?

UCIの推薦書である「統一教会の分裂」は真の父母様に対する家庭連合の信仰姿勢を次のようにとらえている。

「統一教会が創始者を創造主・神様と一体を成した存在、神様の実体として崇拝してきた」(分裂p63)

私はこの一文を読んでびっくりした。

この一文から彼らが見つめる真のお父様像とは次の三つに区分できる。

①「真のお父様は神様と一体を成した存在でない」

②「真のお父様は神様の実体ではない」

③「真の父母は崇拝信仰の対象ではない」

果たして、そうなのだろうか? 原理講論には次にように書いてある。

①「神を中心として心と体とが創造本然の四位基台を完成した人間は、神の宮となって、神と一体となるので、神性をもつようになり…」(原理p66)
この原理講論を読む限り、個性完成した人間は神と一体となると書かれているのを見ても、「真のお父様は神様と一体を成した存在」であると言える。

②「人類の父性の神であられるイエス」(原理p363)とイエス様をこのように説明されている。よって、第三のアダムである真のお父様も人類の父性の神であられると言える。よって「真のお父様は神の実体」であると言うことができる。

③「再臨主は、旧約と新約のみ言を完成するための、新しいみ言をもってこられる方である。ゆえに、完成復活摂理は、新旧約を完成するために下さる新しいみ言を、人間たちが信じ、直接、主に侍ってその責任分担を完遂し、義を立てるように摂理なさるのである。それゆえに、この時代を侍義時代ともいう。」(原理p219)と書かれているように、成約時代は真の父母を直接侍って義とされる侍義時代である。よって彼らが主張する「崇拝信仰」は正しい表現ではなく、「侍義信仰」が正しい表現である。

彼らの真のお父様を見つめる観点を原理で比較すると、あまりにも考え方が違うことがわかるのである。

このままでは、決して彼らとは意見の相違による衝突は避けられない。

真の父母様を中心に、兄弟姉妹は原理とみ言で一つになる以外には統一はなされないことを痛感させられた。

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  ↓↓↓↓ありがとうございます。
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