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三男派ショック!櫻井○子氏が三男派支持層を痛烈批判!

三男派ショックが止まらない??

櫻井○子氏が韓国の三男派支持層に対する痛烈な批判を浴びせていたとは。

といっても、○子の○の中に入る漢字は「節」ではない。

では、いったい誰なのか?それは、日本のジャーナリスト「櫻井良子・よしこ」氏のことである。

「家庭連合の信者が幸福を科学すると」というブログに「文在寅は北朝鮮のスパイ!?」という題目で記事が書かれていた。

その記事の中では「トランプ大統領訪韓のニュースを見ると、『文在寅は北朝鮮のスパイか!?』と思ってしまうほどの迷走ぶりである。迷走というよりも、むしろ確信犯と言ったほうがいいかもしれない。『米国・日本との3カ国ではなく中国、ロシアと組む』と言った盧武鉉大統領時代、その最側近だったのが文在寅大統領だ。日本以上に国難にあるのが韓国。韓国の保守派がんばれ!

そして、そこで紹介されていた動画が実に、韓国の今の状況をしるにはぴったりの内容だった。そして、その映像を通して、11月11日(土)本日、行われる「2017韓半島の平和統一世界大会」の意義を感じることができる。



では、日本のジャーナリストである櫻井よしこ氏がBSフジでどのような発言をしたのか、重要な箇所を書き出してみる。

45秒~
「今の文在寅政権は盧武鉉政権、その前の金大中政権、ずっとこの流れを継いでいるわけですね。」

58秒~
「文在寅氏の師匠が盧武鉉だった。盧武鉉政権の官房長官だった。盧武鉉氏がいかに失敗したのかをじっと見てきた。その失敗を繰り返さないように、彼は彼なりに戦略を練っている。」

1分20秒
「盧武鉉さんが2005年に軍人(士官学校)の卒業式でとんでもないスピーチをした。韓国は日米韓の南方の三角(三カ国)同盟から脱しますと言ったんですよ。その後に、補佐官が説明したんです。南方三角同盟から脱して、北方三角同盟に移るということなんだと。北方三角とは南北朝鮮と中国のことなんです。2005年の3月に正式なスピーチとしてちゃんと残っているんです。このような考えたかを持っていたのが盧武鉉大統領。その人の官房長官だった人が今の文在寅氏である。」

10分10秒~
「世論によって文在寅氏は大統領になった。世論が反対の風を吹かせれば、彼はいつでも首になるかもしれないと特派員の方はおっしゃっていた。それは、今年の10月に朴 槿恵さんを弾劾する元となったコンピューターがあるんです、この中にいろいろと、あれがね、全く偽物だったということがわかったんです。だから、朴 槿恵さんを弾劾する第一歩のたった一つの物証、これが信用できないということがわかったんですが、それを韓国のメディアは誰も報道しない。つまり、韓国のメディアそのものが、ものすごくポピュリスト的な世論の流れるようなふうになっているわけですね。その中で、文在寅氏はいかにして大統領としての地位を守ろうかということで、極端な世論に阿るようなことをしなければいけないというのがこの背景にあると思いますね。」

12分24秒~
「文在寅さんの政権ってイム・ジョンソクさんという若い51歳の大統領の秘書室長、官房長官になっている方。あの方、アメリカに行けないんですよ。アメリカに入国禁止だと思いますよ。彼は北朝鮮に非常にべったりで、主体思想派で、非常に過激な、日本で言うと革マルとかそのような感じで、韓国の保守政府転覆みたいなことをずっとやってきた人ですから、そのような方が、政府の中に少なくとも何人もいらっしゃるわけで、」

13分21秒~
「韓国の今の政権があまりにも非常識なので、韓国のまともな国民の皆さん方、いるはずなんですよね。気の毒だというふうに今思ったりしてますけどね。」

22分52秒~
「世界が韓国という国の評価をかなり下げるだろうと私は思いますよ。」

23分18秒~
「やはり、ぐっと相手方の意図を見て、その罠にはまらないようにするのが一番だと私は思います。」

23分29秒~
「アナウンサー:日本から見たときに、対北朝鮮の日米韓の連携と言う中で、こういうことをやる国と本当に腹を割って信頼関係をもって北朝鮮に向けての連携というか信頼関係をつくれるのか?」

「櫻井:難しいですね」

23分50秒~
「安全保障問題でも、例えば日本が、邦人を救出しに行くときに、韓国に入れてもらえるかどうかさえ分からない。情報の共有だってうまくいっていないわけですし、ことごとく韓国とはうまくいっていないですよ。現実を見ると。文在寅政権とはなかなかうまくいかないだろうという前提に私たちは立たなければならないわけですね。文在寅政権はものすごく中国を気にしています。日本は無視されている。無視されない日本にならなければならない。その方法はいくつかあるわけですね。」

報道の中で核心的内容を整理してみる。

・文在寅政権は盧武鉉政権、その前の金大中政権、ずっとこの流れを継いでいる
・韓国は日米韓の南方の三角(三カ国)同盟から脱して、北方三角(南北朝鮮・中国)同盟に移る
・世論によって文在寅氏は大統領になった
・朴 槿恵さんを弾劾する第一歩のたった一つの物証、これが信用できないということがわかったが、韓国のメディアは誰も報道しない
・ポピュリスト的な世論の流れ
・極端な世論に阿るようなことをしなければいけない
・文在寅政権の大統領の秘書室長(イム・ジョンソク官房長官)はアメリカに入国禁止
・主体思想派、革マル派、韓国の保守政府転覆運動家
・韓国の今の政権が非常識、韓国のまともな国民の皆さん方、いるはず
・世界が韓国という国の評価をかなり下げる
・罠にはまらないようにする
・対北朝鮮の日米韓の連携はできるか?難しい

文在寅政権は過激左翼思想に傾倒している人物たちが実権を握っている。

北朝鮮問題を解決し、南北統一するための摂理的方向性は日米韓の一体化にかかっている。
現在の、文在寅大統領政権は韓国・北朝鮮・中国の一体化に動こうとしている。

櫻井氏も番組の中で「韓国の今の政権が非常識、韓国のまともな国民の皆さん方、いるはず」だと叫んでいた。

本日11月11日は、真の父母様を中心として保守派が世界的に一つに結束する重要な大会であり、韓国のまともな国民が共に集う重要な集会となるであろう。摂理の方向性は日韓米の一体化である。

櫻井よしこ氏VS櫻井節子氏の幕開けのような気がしてきてならない。

今の韓国の左翼政権の背後には三男派が潜んでいることを知り、保守派の背後には家庭連合が支えていることを知らなければならない。

文在寅政権は世界の韓国という国の評価をかなり下げると言っていた。
同じように、三男派も活動すればするほど、真の父母の価値と位相をかなり下げると間接的に言っていると読み取れる。

三男派は今の状況をしっかり理解しなければならない。

今日の大会が、韓半島の、全世界の希望の大会となれるようにお祈りしましょう。


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