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「FPA‐Japan」はFPA創設者の指示に早くも不従順?

2017年9月3日に、アメリカのシアトルで語られたFPA創設者がFPA指導者に語られた内容が公開された。ブログでは個人的メモだと述べている。

その記事の中で次のように書かれていた。

FPAは今後UCとは無関係の立場に立って行く。・・・・・今後FPAが始まればUCは関係ない。」(関連リンク

FPAと家庭連合は無関係の立場に立って行く。別の言葉で言えば、縁を切ると述べている。新しく出発するに当たり、家庭連合と関係があるすべてのものと無関係の状態で出発することをFPA創設者は願われているのである。

しかし、2017年9月3日にFPA創設者がFPA指導者に語られたのにもかかわらず、その意図とは反対の行動を今もなお取りつづけている「FPA‐JAPAN」の指導者たちが存在している。それが、下の内容である。

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1、「家庭盟誓」
 1994年5月1日(ソウル)で世界基督教統一神霊協会の創立40周年に発表されたものである。1998年2月3日に、8番が加えられ、同年11月21日、7番目の一部が追加。2002年11月5日、文頭に「天一国主人」が追加。2004年4月19日、2番の一部と8番の一部が追加。2013年2月10日、「神様」が「天の父母様」に、「成約時代」が「天一国時代」に更新。

2、平和神経
 編集は天宙平和連合、発行は株式会社 光言社

3、原理講論
 翻訳・編集は世界基督教統一神霊協会、発行は株式会社 光言社

4、天国を開く門 真の家庭
 編著者 世界平和統一家庭連合  編集は 株式会社 成和出版社

5、平和の主人・血統の主人
 発行所 成和出版社

6、天聖教
 発行所 成和出版社 世界平和統一家庭連合、世界基督教統一神霊協会

7、世界経典
 発行著 天宙平和連合

8、文鮮明先生マルスム選集
 発行所 成和出版社

上記の八大教材教本はすべて、世界平和統一家庭連合と無関係のものは何一つといっていいほど存在しない。

FPAは今後UCとは無関係の立場に立って行く」とFPA創始者は述べている。それだけでなく、「FPA指導者は顕進会長のマルスムを研究」しろと語られている。

そのような指示を1ヶ月も前にされているにもかかわらず、「FPA‐JAPAN」で記載されている教育教材はこのままでいいのだろうか?

FPAの創設前に家庭連合と一切関係のない状態で出発しようというメッセージだったのではないのだろうか?

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現在の「FPA‐JAPAN」のホームページではFPA創設者のマルスムに対する重要性を全く感じられない。無視している感じが伝わってくる。だから、その事ゆえに、FPA創設者は「FPA‐JAPAN」に指摘したマルスムだったのではと思って仕方がない。早くも、「FPA‐JAPAN」はFPA創設者の指示に不従順のあらわれなのか?

12月2日のFPA創設以降、「FPAは今後UCとは無関係の立場に立って行く」と述べられたので、大目に見るしかないのかなと思った。今後、「FPA‐JAPAN」のホームページ内の「教育教材」部分の変更内容がとても気になって仕方がない。


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