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桜井長男は「FPA」にとって恐怖の存在

桜井長男は三男派を支持するような声明文を発表したが、実際には「FPA」にとって恐怖の存在である。

その理由を彼が発表した「声明文」から説明しよう。

まず、桜井長男は2000年代から2017年09月末まで一生懸命、「家庭連合」の公職者として、本部で仕事人間として働いていた。特に、3男派の分裂が顕著に現れてきた2008年頃からも彼は「家庭連合の公職者」を辞めることはしなかった。ただ、「家庭連合の公職者」として歩みながらも、三男派の人物たちと交わりを持ちながらも多くの葛藤や悩みを人一倍抱え続けていた。声明文では次のように述べている。

その間、胸に秘めてきた思いがありました。その思い故に、長い間、出口のない袋小路に迷い込み、答えのない問いかけを、数知れず、繰り返してきました。・・・・・その間、私の奥底にあり続けた、偽らざる本心の叫びです。

桜井長男がこのように悩み続けた理由は、彼が「親しかった韓国の先輩たちが顕進様に付いて行った際、幾度となく、彼らと議論を交わし合った」からであり、「教会で言われる内容が、事実と大きく異なっている」ことを知ったからであった。

すなわち、教会サイドが主張するUCIに関する内容と、三男派が主張するUCIに関する内容が真逆であったからこそ、多くの苦悩をし続けたわけである。

そうしながら、桜井長男がとった行動は、「沈黙」であった。そして、「真の家庭の課題は私たちが触れていい内容でも、解決できる問題でもない」し「必ずや子女様御自身が、お父様が、お母様が解決してくださるもの」だと信じ、家庭連合の公職者としてひたすら歩み続けたのであった。

しかし、「その間、責任者の方々に、自らの思いや危惧するところを伝えてきましたが、顕進様に対する姿勢も、UCI訴訟も、独生女理論も、HJ天苑プロジェクトも、・・・・日本教会でどうこうできる問題ではない」と結論付けてしまい、彼は「今回の祝福が終わったら、またその一連の業務を終えたら、“辞表”を出そう」と決意を固めていたのであった。その決意の中での声明文は「顕進様の語る言葉に真実と原理を見出し、指し示す方向性の中に“神の摂理”を見た」のであった。そして、「悲痛な心情で「お母様を“勝利されたお母様”として立てて差し上げなければならない !」と涙される顕進様の中に“本物の孝情”を見た」のであった。

彼がそのように摂理の方向性について家庭連合に剣を投じたように見えたが、実は「声明文」の最後の文章が彼の本当に言いたかった言葉であった。

神の摂理の中で全てが一つとなる日が来ることを、心から信じてやみません

この最後の締めくくりの「声明文」は、今もなお彼の中に悩み続けている問題であり、その「真の家庭が一つとなり、祝福家庭が一つとなる」その日を三男派の主張を信じることで、それがなされるのではないかと彼は今もなお悩み続けているのである。

なぜ、悩み続けているのかと言えば、彼のブログが「真実を求めて」というタイトルであるからだ。一時期、自分探しの旅に出るようなことがブームとなったように、彼は「家庭連合の公職者」を辞めて、三男派の主張が真実かどうかを確かめに旅に出たような形である。似ている。その旅路で何をつかむのか。彼の今の歩みだろう。

彼は10数年、日本の家庭連合で幹部として、仕事一筋で歩んできた。その中で多くの食口や二世たちと汗涙しながら今日まで歩んできたプライドをもっているはずである。実際に、彼は家庭連合で公職者時代に次のように述べていたそうだ。

自分は母親や妹とは違って、真のお母様と共にみ旨に励みたい」(関連リンク

しかし、最近の三男派の動き、特にFPAの創設大会を前にしており、桜井長男が願っているような「神の摂理の中で全てが一つとなる日が来ること」に対する絶望感を与えるメッセージが三男派のブログで目立ってきた。(関連リンク

FPAは今後UCとは無関係の立場に立って行く

FPA指導者は顕進会長のマルスムを研究

FPAは今後、普遍的な原理教育コンテンツを開発

救済はUCにあるのではない

今後FPAが始まればUCは関係ない

この内容から読みとてることは、今後、「FPA」は完全に真の父母と関係のない団体と化していくのであろう。そして、真のお父様のマルスム以上に、FPAの創立者のメッセージをより研究し、そこから普遍的な原理教育のコンテンツを開発していくと述べていることからもわかる。

三男派はもう真の父母様の元には戻ってこない。それ以上に、真のお母様の元には戻ってこない宣言とも言えるであろう。

桜井長男は例え、「家庭連合」から「FPA」に船を乗り換えたとしても、真実を求めていく中で、「悲痛な心情で「お母様を“勝利されたお母様”として立てて差し上げなければならない !」と涙される顕進様の中に“本物の孝情”」だったのか、彼の心の中で????が絶えず自らの良心を攻撃してくるだろう。

なぜならば、2017年まで一心不乱に家庭連合で真の父母様の為に、お母様の為に、全人類を救うために、祝福業務に携わってきた幹部だからである。これまで家庭連合内で培ってきた原理教育や思想、真のお父様のみ言に対する基準など、全てを否定して捨てなければならない状況になるかもしれないからだ。

だから、桜井長男が三男派の真実を求めていって最終的にどのようになっていくのかが注目されている。

彼が発表した「声明文」が「偽らざる本心の叫び」から「偽りだった本心の叫び」または「偽らざる邪心の叫び」だったと「声明文」を発表する日がはやく訪れることを期待している。

よって、桜井長男は三男派の「FPA」にとって恐怖の存在であるわけである。


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