Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

桜井長男は「辞表を書いたが未提出」の真実を求めて

桜井長男は「辞表を書いたが未提出」に対する真実を求めていきたい。

その為に、彼の10月の歩みをもう一度確認する。

10月1日「声明文」を発表 (関連リンク

この声明文を通じて、彼は「今回の祝福が終わったら、またその一連の業務を終えたら、“辞表”を出そうと考えていました。・・・しかし、辞表を書き上げてみた時、思いました。これは本当の意味で、責任ある行動ではないんじゃないか!」と述べていた。そして、「神の摂理の中で全てが一つとなる日が来ること」を願いながら、彼は”声明文”を発表した。

私はこの声明文だけを読んで、彼は〝辞表″を書き上げたが、〝未提出″だと思っていた。一体どうなっているんだ?状況が全く把握できなかった。

10月22日三男派ブログ「パシセラ」で「櫻井正上氏の書簡に関する本部の見解文 」と題して記事にしていた。

その記事の中で「本部の見解文が出ました。事実に則さない、統一教会という組織の扇動文的なもの」であり、「組織違反、組織闘争で片付けようとする」と述べていた。一体どのような公文の内容だったのかとても気になった。(関連リンク

本部が出した公文が「事実に則さない」内容を発表したというのか?事実確認をしたくて、衝動に駆られてしまった。


10月24日、桜井長男のブログ記事で牧会者向けのメッセージで「私が「自主退職」を望んでいることになっているようですが、私はそれを了承した経緯はありません。」と述べていた。どのように話が進んでいるんだ?どうなっているんだ?疑問だらけであった。(関連記事


そういう中で、熱烈三男派のブログ「お口がキムチ臭い」では、桜井長男のことを記事にしていた。

10月28日「『櫻井正上兄はすごいな!勝手に応援させてください』」という題目であった。

辞表を書いたが未提出」(関連リンク

この記事を読んで、ますます彼は〝解雇″されたのか、まだ家庭連合の副局長として公職をし続けているのか?

謎であった。

しかし、〝パシセラ″のブログでは「櫻井正上さんの書簡に関する本部の見解文が出ました。事実に則さない、統一教会という組織の扇動文的なものと見る事ができる内容ですから、わざわざ掲載しません。」と述べられていて、本部の見解文がどのように書かれていたのか、更なる疑問が生じてしまった。

別のブログではUCIの講演会に参加するななどの「公文」は好き勝手出しておきながら、桜井長男の見解文の公文の時は「わざわざ掲載しません」といって逃げる。″パシセラ”の記事にあるように「事実に則さない」内容があったとすれば、どの部分が事実と即さないのか、説明すれば済む話ではないか?結局、何も言えないということは「本部の見解文」が「事実」だからこそ何も言えないし、あえて掲載しないと逃げただけにしか見えない。そのように思っていた。

しかし、そうする中で、新たな三男派のブログが「本部の見解文」らしきものを掲載した。アメリカの三男派の幹部があそこまで「櫻井正上さんの書簡に関する本部の見解文が出ました。事実に則さない、統一教会という組織の扇動文的なものと見る事ができる内容ですから、わざわざ掲載しません」と述べていたにもかかわらず、KY的行為を行った。アメリカではわからないと思うので、空気が読めない行為に見える。

パシセラのメッセージは、三男派のブロガーたちに「掲載するな」というメッセージのように読み取れた感じであった。事実がばれてはだめだからである。だから、今までブログ村の家庭連合カテゴリー内のブログでは一切、公文を入手していたとしても「掲載」することはしなった。

しかし、突如、ブログ村に登録してきた新米ブロガー「真実と偽物」では「情けない、家庭連合の発表」と題して掲載してしまったのである。

10月31日「情けない、家庭連合の発表」では2017年10月20日に送信された公文らしき文章が掲載されていた。(関連リンク

その公文の中で『櫻井正上氏は10月2日には会長と面談し、会長の意向を受け、依願退職届を作成の上、提出しました。このため関係職員は退職に向けた手続に着手しました。ところがその後、櫻井正上氏は、「書き加えたい内容がある」との口実で一旦提出した依願退職届を受取り、「自主退職は本意では無い」などとしてその場で破り捨てるという挙に出ました。しかし、そのことによって退職の意思表示が法的に影響を受けるわけではないことから(弁護士見解も確認済み)、本部ではあくまでも自主退職として手続を進めています。』と書かれていた。

公文を整理すると次のようになる

10月2日 桜井長男と会長は面談
     桜井氏は「依願退職届を提出」により本部は「退職に向けた手続」をしていた。

     桜井氏は『「書き加えたい内容がある」との口実で一旦提出した依願退職届を受取り・・・・その場で破り捨てる

    しかし、本部は「依願退職届を提出」した時点で、退職希望だと受け取って、本部は「自主退職」でことを進めた。

 一連の流れを整理すると 
   ①桜井氏は依願退職届を提出
   ②一旦提出した依願退職届を受取り、破り捨てる
   ③しかし、破り捨てても法的には無効
   ④自主退職として手続


私から見れば、一旦提出した「依願退職届」を取り戻して破ったとしても、事務手続きをしていた段階であり、後から何と弁明しようが、提出したこと自体が「辞職に対する意思表示」であるので、最終的に本人がどうこう言おうが本部が「自主退職」の手続きをしただけのことであった。

もし、本人が『「自主退職」を望んでいない』ならば、「依願退職届」を提出しなければよかっただけでの話である。

これは「事実に則さない」内容なんですか? どうなんですか?

よって、桜井長男は「辞表を書いたが未提出」は真実ではなく、「依願退職届を提出」したが真実であり、それを取戻し、破り捨てたが最終的に「自主退職」となってしまったことが事実であった。

公文を掲載してくれた三男派のブログに感謝を述べる。

真実を教えてくれてありがとう!

これで、桜井長男は「辞表を書いたが未提出」に対する真実を求めて、答えを得ることができた。もし、このことが真実でも事実でもないのならば、ぜひ説明してください。よろしくお願いします。お待ちしています。


ブログ村の家庭連合のカテゴリーランキングに登録しています。
ぜひ、あなたの清き一票をお願いします。
いつも応援ありがとうございます。今後とも、頑張って情報発信していきますので、よろしくお願いします。

【家庭連合】という下のボタンを押してください。ありがとうございます。

左のボタンです。

665544311.jpg
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Appendix

検索フォーム

☆ 分派活動状況 ☆

☆分派(UCI・FPA)ブログ一覧☆ ★師観 ★kimich  ★cocoa ★パシセラ  ★コスモス ★HOPE  ★ヨンギ ★経典の秘密  ★評議会 ★日本人家庭教会 ★預言者mebiusu  ★ある先輩家庭 ★tomutmud  ★今日の訓読のみ言 ★文顕進様有志会  ★原理を愛した方 ★その他

Extra

最新記事

プロフィール

Author:分派侍JIN
分派侍JIN ただ今参上!家庭連合を惑わすブログ上での分派活動の動向を注視し、原理とみ言で正す!ただし、あくまでも私一個人の考えであり、活動日記である。家庭連合の本部とは一切関係がない。また、当ブログの情報により読者に生じた損害など、程度を問わず一切責任を負わない。但し、誤った発言だと感じたり、発言が辛口だなと感じたときは、コメント欄にその旨を伝えてほしい。頂いたコメントを読んで、私が納得した時は素直に反省、謝罪し、記事の削除も行う。自分の発言に対してはどこまでも責任を持つ姿勢である。

※今まで頂いたコメントはすべて掲載させてもらった。しかし、最近、記事関連以外のコメントなどが多くなり、次のように変更する。基本的に、コメントはご自由にどうぞ。但し、今後(17年10月24日以降)頂いたコメントでブログに掲載可否の判断を行うようにする。場合によっては、コメントして頂いたが、掲載されない場合もある。ご了承願いたい。追加として、17年11月6日以降はコメントは受け取るが、当分の間公開しない。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。