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暴力事件、それ本当ですか?

今日は、「暴力事件、それ本当ですか?」という題目で書くことにする。

ここ最近、ブログ村のカテゴリー「家庭連合」で何かと話題に上がっているのが、2019年2月17日の出来事、いわゆる「暴力事件」である。事件の当事者である澤田氏はサンクチュアリ教会早稲田聖殿の責任者である。彼はブログ「審判回避プロジェクト」を運営しており、2月23日付の記事で「松濤本部前で暴力事件」があったと主張している。果たして、2月17日、本当に「暴力事件」だったのだろうか?

そのことを検証すべく、彼のブログ記事や投稿映像、写真資料を確認したが、「暴力事件」だったとは言えない。

なぜならば、彼は救急車で運ばれ、病院で診察後に渋谷署まで行き、事情聴取を受けた。彼は今回の件で被害届を提出したいと警察官に申し出たが、それを断られた。理由は「相手が倒したという証拠が不明」であったからである。

また、「暴力事件」を立証するために、彼は病院の診断書をブログに投稿しており、そこには「病名、頭部打撲、左大腿打撲」と書かれている。彼の記事によれば、「体が後ろに倒れました。この時ブロック塀に後頭部を打ちました」と書かれている。すなわち、誰かに倒されて「頭部打撲」したのではなく、カメラの奪い合いをしている最中に倒れて「頭部打撲」したのが本音である。

さらに、「左大腿打撲」とあるが、これも彼は記事で「大西某とやり合った時に、左大腿部を蹴られました」と書いている。しかし、写真を見ても、互いに小競り合いをしているとき、足がぶつかった程度にしか見えない。この映像や写真だけでは、「蹴られた」ことを立証できない。

だから、2月23日に渋谷署で被害届を提出しようとしたが、「相手が倒したという証拠が不明」で断られたというのも納得できる。したがって、2月23日の松濤本部前の出来事は「暴力事件」ではなかった。彼の記事の冒頭に「2月17日の松濤本部界隈は大変な騒動」になったとあるように、その日は警察や救急車までが来るほどの「騒動」に過ぎなかった。

今回の出来事を通して、澤田氏らサンクチュアリ教会は家庭連合のイメージを「暴力連合」に仕立て上げたいのだろう。ところが、「騒動」の張本人はサンクチュアリ教会の責任者澤田氏である。

このことを忘れ、彼らの企みにはまってはならない。

参考元ブログ:http://shimpankaihiproject.blog.fc2.com/blog-entry-299.html


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FPAのマッチングサイトにご用心

今日は「FPA マッチングサイトにご用心」を題材にしたいと思う。

三男様は2017年12月にFPAを正式に立ち上げて出発した。2019年はいよいよ本格的にFPA主催の結婚式を行っていくのか?
下記が、FPAの運営するマッチングサイトである。

2019022405.jpg
(マッチングサイトより)

URLはhttps://ideal-family.org:2019/とあるように、2019年は本格的にFPA主催の結婚式を行う予定なのだろう。
しかし、留意すべきことは、彼らが主催する結婚式は、神様と真の父母様の許諾なしの単なる結婚式であるという点である。
すなわち、FPAの結婚式では、神様の創造理想である真の家庭は完成できない。そこには、真の父母様が存在しないからである。

ちなみに、下記のサイトは家庭連合が運営しているマッチングサイトであるという。

20190224007.jpg
(家庭連合のマッチングサイトより)

URLはこちら(https://bcmatching.org/
二世祝福のための正式な情報サイトはこちら(https://familymatching.info/

家庭連合が主催する祝福結婚こそが、神様と真の父母様を中心とした真の家庭を完成できる唯一の道であることをしらなければならない。

祝福子女たちはFPAのマッチングサイトの勧誘にはくれぐれも気を付けなければならない!

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【動画】ブラジル暴行事件での三男様の発言集

今日は「ブラジル暴行事件での三男様の発言集」と題して書こうと思う。

下記の文章は、FPA‐JAPANの副会長のブログから引用したものであり、三男様発言の一部始終である。

たまたま、動画を見つけたので、リンクしてみた。

これが、2010年5月31日の訓読会での暴力事件の真相である。



【顯進様が足を組んで椅子に座っている】
お前は口数も多いんだな、このあくどいやつ。この小さい奴が、そんなに多くを知っているなら言ってみろ!!

【顯進様が椅子から立ち上がられる】
お前はお前の言葉に確信があるのか?馬鹿のような奴?あ?(確信が)あるのか?
確信があるのか?

【申東謀氏の足のあたりを蹴る】
確信があるのか?
アイゴ―, 石頭が、石頭が、石頭が勇敢だ。その分は、私がお前を認めてあげなければな。そうであるから、お前が今言っていること、していること、お前が責任を持つことができると?

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【頭を小突かれる】
あ?
お前が分からずにいるのは、これは、何も分からなくても

【額を3度小突かれる】
お前が責任をとるんだ
今、これからアッパ(お父様のこと)が変わったらお前はどうするんだ?
お前、お前、お前が今考えているのはどれほど野暮で気が塞がることなのかはお前が感じることだろう、これから。これからお前は私(の顔)を見ることができるのか?馬鹿のようなやつ。お前は話すのをやめなさい。聞きたくない。このあくどい奴
私を見なさい。

【足で軽く蹴る】
あなたはこの悪者に従いたいのか? 最終的にあなたが悟らなければならないのは、、、この石頭の馬鹿、石のように頑固な彼は正しいことをしていると考えている。何故復帰摂理がそんなにも難しいのか分かるか?サタンは正しいことをしていると考えていると思うか?、、、言ってみなさい。あなたに質問をしているではないか。

【足で軽く蹴る】
サタンは正しいことをしていると考えていると思いますか?Oh, Yes! サタンはそう考えている。そのように自分がでっちあげる全ての嘘を正当化するのだ。私が言っていることを理解できるか? それ故に無知には完成がないのだ。彼のように無知で小さな馬鹿は

【申東謀氏の頭を小突かれる】
決して分からないだろう。今後これからお前、ピーター金、お前、その人の下で働いて僕(の仕事)をしなければいけない、こいつ、ピーター金に言ってあげろ。このあくどいやつが、私がそいつの首をつかんで今後これから、、、全体を見るだろう。お前が指導者か!!! お前、お前が蛇のように言う時、私が一つも信じない
 
これから、あなたはこの馬鹿のいうことを聞かなければいけないと思うのか?
皆さんはどうですか? 彼が言うことを聞かなければいけないと思いますか?
彼が聖殿を汚すことを願いますか?
彼の汚い言葉によって? あなたはどう思いますか?あなたはどう思いますか?あなたはどう思いますか? 、、、あなたはどう思いますか!

【足でシモン教会長を軽く蹴る】
あなたは悔い改めた方がいい
お前、小さい奴がそんなに大きな頭があったのか、気が塞がった。

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【足で申東謀氏を蹴る】
馬鹿のような奴. 嘘を言っただろう?

【申東謀氏を軽く蹴る】
お前はお前の手紙に、2008年(2009年?)3月に私が話すことをお父様が禁じたと書かなかったか? その情報をお前はどこから得たんだ?何?お前は私の父がどのような人なのか分からない。。。そしてお前はこの愚か者を騙しただろう?

【申東謀氏を軽く蹴る】
お前はここに弁護士を連れて来ただろう?
 弁護士を連れて来たのか? こいつ
連れて来たのか!!

【申東謀氏を蹴る】
お前の言葉から嘘のようなにおいが出続けている
お前はいつ真実を話すのか? 馬鹿のような奴
私が今お前をこちらに連れて来たのはお前を許してあげる為にここに連れて来たんだぞ!!!
お前は私の前で嘘を言い続けるのか?
お前は嘘のマスターだ

【シモン教会長を軽く蹴る】
あなたはこの馬鹿の言うことを聞くつもりか?あ?あなたに質問する、あなたは神の。。。をどう思うのか? あなたは真の父母様の。。。。をどう思うのか?真の家庭の文化がどうなるべきとあなたは思うのか?誰を中心に?、、、

【シモン教会長を軽く蹴る】
私を見なさい、あなたはどのようにして、、 彼があなたに侵害することを説明した、、、、私はあなたに書いてほしい。私を見なさい。大陸会長の地位での

【申東謀氏の頭をはたく】
公的報告書として彼が送った手紙をあなたに読んでほしい。そしてあなたの心が本当に感じる事を書いてほしい。私が言っている意味が分かるか?

引用元:リンク

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「2018年、何が大勝利だったのか」

今日は、「2018年、何が大勝利だったのか」という題目で書くことにする。

2018年、真のお母様は勝利的路程を歩まれた。では、何が勝利的な路程だったのかといえば、11月から歩まれた「神世界安着のための世界巡回」路程が大勝利を収めることが出来たのである。大きくは4つある。

①11月12日、米国で「超宗教フェスティバル」

2018年11月12日、米国のニューヨークで、真のお母様をお迎えして「超宗教フェスティバル」が開催された。今回、米国で開催された「超宗教フェスティバル」は家庭連合とキリスト教会が一体となって準備し、大勝利を収めることが出来た。特に、今日まで真の父母様から教育を受けてきたキリスト教会の牧師たちが自身の教会の信徒たちに働きかけた。結果として、大会参加者は2万人であったが、その4割は牧師たちが動員した教会の信徒たちであった。このように、11月12日に、ニューヨークで開催された「超宗教フェスティバル」は家庭連合とキリスト教の一体化によって勝利できた。

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②11月21日、ジンバブエのハラレで「ピース&ファミリーフェスティバル、孝情天宙祝福式」

2018年11月21日、ジンバブエのハラレで、真のお母様をお迎えして「ピース&ファミリーフェスティバル、孝情天宙祝福式」が開催された。ジンバブエには家庭連合の基盤がほとんどない状況であるが、義人であるヨハネス・ウンダンガ大司教がいたので、真のお母様はジンバブエに行くことを決断された。「ピース&ファミリーフェスティバル」に約5万人のジンバブエ市民が参加したが、それを可能にしたのは義人ウンダンガ大司教であり、実に彼の存在は大きい。このように、11月21日、真のお母様をお迎えしてジンバブエで「ピース&ファミリーフェスティバル、孝情天宙祝福式」を開催できたのは歴史的な大勝利である。

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③11月22日~24日、南アフリカのケープタウンで「2018アフリカサミット、および、祝福式」

2018年11月22日~24日まで、南アフリカのケープタウンで「2018アフリカサミット、および、祝福式」が開催された。故マンデラ大統領の孫であるマンドラ・マンデラ氏の協力より、マンデラ王族と天宙平和連合との共同開催により「2018アフリカサミット」が開催された。また、南アフリカでの祝福式には、南アフリカ黙示録教会の創始者、ハデベ預言者が自身の教会信徒たち3千組が式典に参加した。

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④12月1日~2日、「アジア太平洋サミット2018ネパール、および祝福式」

2018年12月1日~2日にかけて、ネパールのカトマンズで「アジア太平洋サミット2018ネパール、および祝福式」が開催された。今回の「アジア太平洋サミット2018」はネパール政府とUPFの共同開催で行われた。さらに、7か国の国家元首もサミットに参加する大会となった。また、ネパールで祝福式が開催されたが、驚くことに、政府から「祝福式に参加するように」という公文が出され、市長、副市長夫妻が祝福式に多く参加した。
このように、真のお母様をお迎えして「アジア太平洋サミット2018ネパール、および祝福式」が盛大に開催された。

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2018年、真のお母様は「神世界安着のための世界巡回」路程を勝利された。2019年、いよいよ決戦の年、真のお母様は強い決意と覚悟で挑んでおられる。そのような真のお母様と心情を一つにして歩んでいかなければならない。


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「万王の王神様解放権戴冠式」は、二代王の戴冠儀式ではない

今日は「『万王の王神様解放権戴冠式』は、二代王の戴冠儀式ではない」について書こうと思う。

サンクチュアリ教会では「2009年1月15日、31日に挙行された『万王の王神様解放権戴冠式』で、七男様家庭が二代王に戴冠された」という。(参照:リンク

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ところが、これは〝誤った主張〟である。

2009年1月15日、お父様は「万王の王神様解放権戴冠式」の場で、次のように語っておられる。

「私たち夫婦が、畏れ多くも天から印を受け、神様の実体として立ち、万王の王戴冠式を執り行うこととなり、……縦的万王の王であられる神様の実体として万有を統治する横的万王の王、真の父母様の戴冠式」(引用元:リンク、『ファミリー2009年3月号』5~7ページ)

このように、「万王の王神様解放権戴冠式」とは「縦的万王の王であられる神様の実体として万有を統治する横的万王の王、真の父母様の戴冠式」である。すなわち、「縦的万王の王であられる神様の実体」として立っておられる真の父母様の「横的万王の王」の戴冠式であった。

2009年に挙行された「万王の王神様解放権戴冠式」で語られたみ言を見ても、「『万王の王神様解放権戴冠式』は、二代王の戴冠儀式であると語っておられない。よって、これは〝虚偽の主張〟である。


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真のお母様は「真のオリーブの木」

今日は「真のお母様は『真のオリーブの木』」と題して書こうと思う。

分派のブログを見ると、「真のお母様は原罪をもって生まれ、真のお父様との聖婚によって原罪が清算されて、真の母となった」とか、お母様は「メシヤではない」とか主張する人々を多く見かける。しかし、これは誤った主張であり、真のお母様は「メシヤ」であり「真のオリーブの木」としてこの地に来られた方である。

『原理講論』には次のように書かれている。

「聖書に、イエスを『ぶどうの木』、あるいは『オリブの木』に例えられている」(p97)

メシヤであるイエス様は聖書で「オリブの木」として例えられている。

また、イエス様についても『原理講論』は次のように書かれている。

「堕落人間には原罪があるので、サタンの侵入できる条件がそのまま残っている。しかし、イエスには原罪がないので、サタンが侵入できる何らの条件もない」(p261)

このように「オリブの木」として、メシヤであるイエス様は生まれた時から〝無原罪〟である。だから、堕落人間とは違って、イエス様はサタンの侵入できる条件すら何もない存在なのである。

さらに、メシヤについて『原理講論』は次のように書かれている。

「真の父母として来られるメシヤ」(p271)

メシヤとは「オリブの木」であり、生まれた時から無原罪であり、サタンの侵入できる条件が何もない存在である。メシヤは「真の父母」として来られる方である。

このように、『原理講論』を詳細に読めば、メシヤである「真の父母」、すなわち真の父も真の母も、「オリブの木」であり、生まれた時から原罪がないと述べていることがわかる。

では、真のお父様は「オリブの木」についてどのように語っておられるのであろうか。

1985年1月1日に語られたみ言を次に引用する。

「この世の中に一つの真のオリーブの木の標本を送ろうというのが、メシヤ思想です。しかし、真のオリーブの木であるメシヤが一人で来てはいけません。サタン世界がすべて、夫婦を中心として社会を築き、国家を築いたので、メシヤが一人で来ては、真のオリーブの木になれないのです。メシヤとしての真のオリーブの木と、メシヤの相対となる真のオリーブの木を中心として、これが一つになってこそ、真のオリーブの木として役割を果たすのです。実を結べるということです。ですからイエス様は、この地に新郎として来て、新婦を探し出して真のオリーブの木の畑をつくり、サタン世界の野生のオリーブの木をすべて切って、接ぎ木する運動ができるように準備しなければなりませんでした」(引用元:リンク、マルスム選集134-11、1985年1月1日)

お父様は「メシヤが一人で来ては、真のオリーブの木になれないのです。メシヤとしての真のオリーブの木と、メシヤの相対となる真のオリーブの木を中心として、これが一つになってこそ、真のオリーブの木として役割を果たす」と語られた。すなわち、メシヤである真の父「真のオリーブの木」であり、メシヤの相対である真の母「真のオリーブの木」なのである。この二つの「真のオリーブ」が一つになってこそ「真のオリーブの木」としての役割を果たすことが出来るのと語っておられるのである。

したがって、メシヤである「真のオリーブの木」とは「真の父母様」のことであり、「真の父」「真の母」の両方を表すのである。だから、結局のところ、真のお母様は「メシヤ」であり、「真のオリーブの木」としてこの地に来られた方である。
メシヤであるイエス様が原罪なく生まれたのであれば、真のお父様もお母様も原罪なく生まれたのは当然のこととなる。

これが、原理とみ言から見た「真のオリーブの木」に対する観点であり、「真の父母観」である。

分派が真のお母様はメシヤでもなく、原罪をもって生まれたと主張するのは、非原理的な発言であり、虚偽である。

真のお母様は「真のオリーブの木」なのである。


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「辺野古への新基地建設反対」は「埼玉合唱団」の平和運動

今日は「『辺野古への新基地建設反対』は『埼玉合唱団』の平和運動」と題して書こうと思う。

2019年2月28日、三男様団体は「2019OneKコンサート」を開催し、3・1独立運動100周年の前夜祭として、韓国の合唱団「平和の木」と日本の合唱団「埼玉合唱団」が合同公演し、オープニングを飾るようになっている。

実は、昨年(2018年)の6月2日に「埼玉合唱団」は初めて沖縄公演を行い、大成功したとブログで自負している。しかし、その公演は「埼玉合唱団」メンバーだけではなく、様々なゲストが集った。「埼玉合唱団」のブログには次のように書かれている。

「ゲスト:糸数知(ソプラノ)/ヴォイスアンサンブルユニットおから、歌劇「沖縄」労働者の合唱を歌う合唱団員7人(沖縄から5人)、同行サポーター31人。韓国平和の木合唱団有志15人(引用元:リンク

ブログ記事にあるように、「韓国平和の木合唱団有志15人」も6月2日に日本の沖縄で開催された「埼玉合唱団」の公演にゲストとして参加していた。

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写真は「埼玉合唱団のブログ」から

さらに、驚くことに、公演の次の日、すなわち6月3日に沖縄で平和運動を展開し、彼らのいう「平和のうたごえ」を歌いかわしていた。では、彼らが沖縄で展開する平和運動とは何であろうか。

「埼玉合唱団のブログ」には次のように書かれている。

「6月3日には辺野古の大浦湾海岸の新基地建設反対のテント、キャンプシュワブゲート前のテントを訪れ、稲嶺進前名護市長や、島袋文子さんなど、現地の方々から実情を聴き、平和のうたごえを歌いかわしました」(引用元:リンク

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写真は「埼玉合唱団のブログ」から

このように、韓国の「平和の木合唱団」と日本の「埼玉合唱団」は2018年6月3日に、沖縄県の「辺野古の大浦湾海岸」に施設されたテントを訪問し、辺野古の「新基地建設反対」のために「平和のうたごえを歌い」あいながら、”平和活動”を行っていたのである。

2019年2月28日、三男様団体は”左翼思想”で塗り固められた活動家たちと共に、「2019OneKコンサート」で平和の歌を共に歌いあう計画であるが、どのような平和世界を思い描いているのだろうか。謎である。

三男様は左翼団体と手を結び、共に平和運動を展開することを推進されておられるのか?謎である。

FPA-Japanは今後、彼らと共に沖縄の辺野古に行き、「新基地建設反対」という平和活動を共に展開していくつもりなのか?謎である。

三男様団体は表向きには神を語るが、その実態は‟左翼団体”そのものである。

三男様団体は謎だらけである。


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ONE-Kコンサート、「埼玉合唱団」と行こう

今日は「ONE-Kコンサート、埼玉合唱団と行こう」と題して書くことにする。

2019年3月1日は韓国にとって3・1独立運動100周年を迎える歴史的記念日である。だから、韓国では、100周年記念として全国各地でその記念行事が開催される。もちろん、三男様団体が主催する記念行事もある。

三男様団体は2019年2月28日、3・1独立運動100周年前夜祭である「ONE-Kコンサート」を主催する。このことは以前に記事にも書いたが、100周年前夜祭で市民平和活動家たちが集う日韓共同合唱団が韓半島の統一や、世界平和を祈願し歌を披露することになっている。

日本の合唱団は「埼玉合唱団」であり、左翼活動を背景とした団体である。その団体のブログには「ONE-Kコンサート」について、次のようにお知らせしている。

「埼玉合唱団は2月28日ソウルで3.1独立運動100周年の前夜祭で、この間交流を続けている韓国・平和の木合唱団と合同演奏をすることになりました。朝鮮半島の平和的統一を掲げるoneKグローバルコンサートのオープニングを飾ります。……ご一緒に行ける方緊急募集しています」(引用元:リンク

埼玉合唱団は2月28日に「oneKグローバルコンサートのオープニング」を飾ることになっている。また、「一緒に行ける方緊急募集」の告知まである。

今回、三男様団体が主催した「OneKコンサート」には、日本からの参加者は安倍政権に批判的であり、「憲法9条改憲反対」を叫ぶ‟左翼系有志たち‟が集う場となる。

ちなみに、「埼玉合唱団」のブログで案内しているパンフレットは下記のようである。

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(上記パンフレットの引用元:リンク

現在、日本と韓国は政治的に最も遠い関係となっている。その背景には韓国の大統領や現政府が左翼思想に傾倒した人物たちであり、彼らが韓国内で反米・反日運動を展開していることが原因の一つでもある。

今回、FPA–Japanの会員が「OneKコンサート」に参加することは、埼玉合唱団が「ONE-Kコンサート、埼玉合唱団と行こう」という呼びかけに応じた群れであり、左翼の平和集会に参加したことにもなる。「朱に交われば赤くなる」という言葉がある。一歩立ち止まって周りを見てみることをお勧めする。

自らの行動が今後の人生に大きく左右される。

信じるか信じないかはあなた次第である。


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朱に交われば赤くなる

今日は「朱に交われば赤くなる」と題して書こうと思う。

私は以前、2017年9月18日付の記事で、「【真相スクープ】点と点が線でつながってしまった」と題して書いた。その記事で私はお父様のみ言を次のように引用した。

「最近では、共産主義者たちの悪だくみによって私の手を離れたワシントン・タイムズも再び戻ってきました。これが奇跡でなくて何が奇跡というのでしょうか?」(引用元:リンク

このみ言は2010年に「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会」で語られた一部分である。三男様が売りに出したワシントン・タイムズをお父様が取り戻され、「これが奇跡でなくて何が奇跡というのでしょうか?」と語っておられる内容である。お父様はそのことを「共産主義者たちの悪だくみ」によるものであると表現され、語られた。

私が書いた記事には、「共産主義たちの悪だくみ」を中心に論証し、「点と点が線で繋がった」理由を具体的に述べ、三男様団体と左翼団体が繋がっていると主張した。

実際に、2013年11月16日、東京の日本プレスセンターで、三男様団体の「統一を実践する人たち(AKU)」と民団の主催で「2013韓日平和シンポジウム」が開催された。そのセミナーに「小池晃・日本共産党議員(当時、党副委員長)が参加し、祝辞を述べた。(参照:リンク

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このセミナーを通じて、三男様団体「統一を実践する人たち(AKU)」は左翼系の「朱に交わる」ようになっていった。

それから足掛け7年、2019年現在、三男様団体はどのような状況となっているのか。

韓半島で3・1独立運動が始まり100周年を迎える2019年、三男様団体は「ONEKコンサート」を開催し、平素から平和のために歩んでいる市民活動家合唱団に労いの場を提供した。これこそ、2013年に左翼思想を背景とした共産党系と「朱に交わる」ことによって、三男様も同じく「赤くなる」団体へと豹変してしまった。結局のところ、三男様が訴える‟平和運動〟には左翼運動家が共鳴し、共に活動するようになったのである。

では、一体、誰が三男様を「朱に交われば赤くなる」ようにさせたのか。それは、三男様に従う幹部たちである。彼らが三男様を「赤くなる」ようにさせた元凶である。

したがって、三男様が「神主義」を訴えており、共産主義や左翼思想を否定した考えを持っているならば、三男様団体の幹部は一刻も早く、方向転換しなければならない。すなわち、お母様と共に方向性を一致させ、行動を共にすべきである。

このままでは、三男様団体の幹部が、自らの生活の糧のために、三男様を利用する存在であると言われても仕方がない。


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「左翼団体」との調印式の日本語記事

今日は「『左翼団体』との調印式の記事」と題して書こうと思う。

2019年1月10日、「三男様、ONE-Kグローバルは日本の極左団体長とMOUを締結したこと、報告受けていますか?」と題して記事を書いた。その記事で、私は「三男様の実際の活動展開を見ると、『極左団体を中心とした平和運動』である」ことを述べた。(引用元:リンク

また、2月2日、「ONE-Kコンサート、『左翼系の文化祭』に堕ちる」と題した記事を書いた。その記事で、「2019年2月28日に3・1独立運動の前夜祭で韓『平和の木』・日『埼玉合唱団』の共同合唱はバリバリの『左翼主義者』たちが集う団体」であることを述べた。(引用元:リンク

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今日は、ハンギョレ新聞の記事を誰かが日本語訳をして、フェイスブックに掲載している記事を発見した。その記事は1月7日のMOU締結、調印式の記事であり、「『3・1運動100周年』韓国市民、ともに平和・統一を歌う」と題して書かれている。

私が以前の記事で引用したのは、1月7日に韓国経済新聞が報道したものと、1月8日にソウル日報が報道したものである。

一度、ハンギョレ新聞の日本語記事を読んでみることをお勧めする。(引用元:リンク

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私の記事が事実に基づいて書かれていることが証明されるであろう。


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ONE-Kコンサート、「左翼系の文化祭」に堕ちる

今日は「ONE-Kコンサート、『左翼系の文化祭』に堕ちる」と題して書くことにする。

2019年1月7日付のUPIニュースは「韓-日合唱団、3・1運動100周年前夜祭で合同公演」と題して次のように記事を掲載した。

「来たる2月28日3・1運動100周年の前夜祭で開かれる予定である“2019OneKコンサート”で韓-日合唱団が共に統一を念願する歌を歌う。韓国の“平和の木合唱団”と日本の“埼玉合唱団”がOneKグローバルキャンペーンである組織委員会と相互交流のための了解覚書(MOU)を7日、締結した。二つの合唱団のMOU協約式は同日、午後2時30分ソウルマポ区ユニセフビルディング3階のピースホールで開かれた。平和の木合唱団と埼玉合唱団は今回のMOU締結を通じて、韓半島統一と東北アジアの平和、さらには世界平和のための願いを込めて、来たる2月28日、3・1運動100周年の前夜祭として開かれる予定である“ONE-Kコンサート”で合同公演をお披露目する計画である」(引用元:リンク

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(左から二番目が「平和の木」合唱団の代表、右から二番目が「埼玉合唱団」の代表、一番右が三男様団体の代表)

三男様団体であるOneKグローバル組織委員会は韓国の合唱団「平和の木」と日本の「埼玉合唱団」との三者間での相互交流のために、MOU協約式を2019年1月7日に行った。MOU締結の目的は「韓半島統一と東北アジアの平和、さらには世界平和のため」である。

以前、日本の「埼玉合唱団」がどのような思想を背景とした団体なのか述べたが、それは”憲法9条改憲反対”を叫ぶ平和運動家たちが集った、バリバリの“左翼団体”であった。(詳細は1月10日付の記事「三男様、ONE-Kグローバルは日本の極左団体長とMOUを締結したこと、報告受けていますか?」

では、韓国の「平和の木合唱団」とは、どのような団体なのか?

2018年5月2日、ハンギョレ・オンというサイトに次のような記事がある。

「平和の木合唱団が新会員を募集します。2007年ハンギョレ統一文化財団が設立したこの合唱団は……」(引用元:リンク

上記の記事にあるように、韓国の合唱団「平和の木」は、2007年にハンギョレ統一文化財団が設立した団体である。

ちなみに、韓国にはハンギョレ新聞という会社があるが、これもハンギョレ統一文化財団と同じ系統である。では、ハンギョレ新聞はどのような思想背景を持った会社であるのか。

ウィキペディアで調べてみた。すると、「左翼政権の盧武鉉支持……左翼紙ハンギョレ」(引用元:リンク)とある。

このように、2019年2月28日に3・1独立運動の前夜祭で韓「平和の木」・日「埼玉合唱団」の共同合唱はバリバリの「左翼主義者」たちが集う団体であることが明らかになった。

実は、この韓国と日本の合唱団は今回が初めて共演する間柄ではない。過去にも何度か韓日合同で合唱の場を持ったことがある。

その団体は、2010年8月28日「平和、その日が来れば」と題して、ハンギョレ新聞社の後援で“経済併合100年” を記念し、韓国で共演している。(参照:リンク

また、2012年7月28日にも、日本の埼玉市民会館で、「平和の翼」をテーマに二つの合唱団は共同公演を行なっている。しかも、後援は韓国のハンギョレ新聞社である。(参照:リンク
このように、二つの合唱団は以前から日本や韓国で、共同公演を行なっていた。すなわち、三男様団体とは関係なく、「左翼思想」を共にする仲間として、以前から親しく交流する間柄だった。ところが、2019年1月7日、三男様団体が彼らとMOUを締結した。これは、三男様団体が彼らと手を結び、平和運動を展開する仲間になる契りを交わしたことを意味する。

それゆえ、ONE-Kコンサートは「左翼系の文化祭」に堕ちてしまったのである。

今後、三男様の団体、FPA-Japanも彼らと共に世界平和実現のため、「憲法9条改憲反対」などを叫ぶ日が近づいているのかもしれない。


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三男様共産系平和運動展開(参照はこちら
三男様団体は極めて危険な団体

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