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「ギャングのような者たち」と叫ぶ、預言的中

今日は「『ギャングのような者たち』と叫ぶ、預言的中」と題して書こうと思う。

三男様の真実がわかる本『統一教会の分裂』は1999年10月15日に語られたみ言が「韓鶴子の不従順」について述べていると主張する。だが、真の父母様宣布文実行委員会は「韓鶴子の不従順」に関して語っておられる内容のみ言は存在しないと反論している。それどころか、1999年10月15日のお父様のみ言は、お母様が「絶対信仰、絶対愛、絶対服従で勝利」されたみ言や、「息子の中にも背信した者が出てくる」という子女様に関する預言の部分などがあると述べ、『統一教会の分裂』の虚偽を明らかにしている。

ところで、1999年10月15日のみ言で、個人的に気になる所は次の部分である。

「先生の家庭までも、サタンが侵犯できる許諾を全部してあげたのです。それで、ありとあらゆることが、全部起こったのです。孝進を見てみれば、孝律の頬を殴り、あの野郎、みんな殺すと。全部みんな、息子たちがそうです。……顯進や國進までも、乞食みたいな奴たちを殴り殺さなければならないというのです。盗賊野郎の奴ら、全部みんな信じることができないというのです。そのようなものです。(しかし)それが自分の心ではないのです」(引用元:リンク、マルスム選集312-179)

上記のみ言の中で、お父様が「顯進や國進までも、乞食みたいな奴たちを殴り殺さなければならないというのです。盗賊野郎の奴ら、全部みんな信じることができない」と語っておられる部分がとても印象的であり、心に残る。

よくよく考えると、どこかで聞いたことがあるフレーズだった。

「盗賊野郎の奴ら」

そういえば、2017年7月30日に韓国ピースセンターで三男様が次のように語っていたのを思い出した。

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ギャングのような者たちによってお父様の全ての基盤が盗まれてしまったので、私はFPAを創っているのです」(引用元:リンク

三男様は2017年7月30日に「ギャングのような者たち」と叫んでいた。

まさに、お父様が1999年10月15日に語られように、「顯進や國進までも、乞食みたいな奴たちを殴り殺さなければならないというのです。盗賊野郎の奴ら、全部みんな信じることができない」という思いがわいてくるのであろう。ところが、そのような思いは「自分の心ではない」とお父様は語っておられる。

では、「自分の心ではない」とするならば、誰の心なのだろうか。

お父様は「先生の家庭までも、サタンが侵犯できる許諾を全部してあげた」と語られたように、今の三男様の思いは〝サタン〟に心を奪われてしまった状態といえるのである。すなわち、サタンが三男様の心に侵犯し、盗賊野郎の奴らギャングのような者たちと叫んでいるのである。まさに、異常な姿である。

残念だが、やはり1999年10月15日に語られたお父様のみ言の預言は〝的中〟してしまった。したがって、〝サタンの餌食〟となった今の三男様には何の希望もない。


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三男様は内的背信も、お父様の聖和前から

今日は「三男様は内的背信も、お父様の聖和前から」と題して書こうと思う。

1月29日、私は「父の預言『息子の中にも背信者が出てくる』」と題した記事を書いた。その中で、1999年10月15日にお父様が語られたみ言を次のように引用した。

「み旨のために一番近い側近者が(父母様を)背信します。先生の息子の中にも(父母様を)背信した者が出てくるのです。先生を殺そうと、売り飛ばそうというのです」(引用元:リンク、マルスム選集312-180)

お父様は1999年に「先生の息子の中にも(父母様を)背信した者が出てくるのです。先生を殺そうと、売り飛ばそう」という内容を語られ、このことは今後、男の子女様の中で、お父様を裏切る者が出てくることを預言したみ言であった。

しかし、私の記事に拒絶反応したのが三男派ブログ「コスモス」であった。彼女は次のように述べている。

「家庭連合では『背信』したと言われる三男様ですが、内的には父母様に対して背信などしておられないです」(引用元:リンク

彼女に言わせれば、三男様は「内的には父母様に対して背信などしておられない」と述べ、三男様を擁護する記事を書いた。果たしてそうだろうか。実は、三男様はお父様が聖和される以前から、内外共に〝背信〟していたのであった。

2011年7月末、お父様はアラスカで次のように語られた。

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「郭の家族、顯進サイドは、私(お父様)の意(御心)にかなったことをしていない」(引用元:リンク

お父様が語られた「私(お父様)の意(御心)にかなったことをしていない」とは、お父様の意に反したことを三男様は行っているということである。すなわち、三男様がお父様を背信しているという意味になる。お父様の御心と語られたように、内的なものである。これを内的背信とする。つまり、三男様はお父様を内的背信していた。

続けて、次のようにも語られた。

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「彼ら(三男様や郭の家族)は真の父母に逆らい、真の父母が所有するお金を奪い、資産を奪い、企業を奪うからだ」(引用元:リンク

三男様が「お父様の意にかなったことをしていない」理由について、お父様は「真の父母に逆らい、真の父母が所有するお金を奪い、資産を奪い、企業を奪う」からだと語られた。これは、三男様がお父様を外的にも背信しているということである。

このように、2011年7月三男様は内的外的、両面共に真の父母様を背信しているというみ言である。

だからこそ、お父様は次のように三男様に次のように警告された。

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「もし、私(真の父母)が、今にでも彼らを告訴したら、彼らは、大問題に直面するだろう」(引用元:リンク

お父様は「彼らを告訴」したら「彼らは、大問題に直面」すると語られ、UCI問題を解決するために訴訟を決意しておられた。

なぜ、お父様はここまで激しく語られたのかである。実はお父様は2011年5月25日、すでにUCI訴訟を決意され天の前に誓い、人類の前に宣布された。それが、「真の父母様宣布文」である。そこには、次のように書かれている。

「私はすでにUCIを取り戻すように指示したのであり、このためにまず裁判所に提起した法的措置は、天宙に責任を持った私本人が許可したことであり、その内容は今も全面的に有効である。・・・真の父母である文鮮明・韓鶴子夫妻の名で、これらの指示を全天宙に宣布するものであり、すべての人々は、この点について億万年(永遠に)期間、順理的に服従してくれるように願う」(引用元:リンク

UCI裁判の訴訟は「天宙に責任を持った私本人(お父様)が許可した」とあるように、お父様が「UCIを取り戻すように指示」したものである。それも、「億万年(永遠に)期間」なのである。要は、「真の父母様宣布文」とはお父様の〝遺言書〟である。

したがって、三男様は「内的には父母様に対して背信などしておられない」と述べる「コスモス」の主張は“虚偽”であり、三男様はお父様が聖和される前から、内的にもお父様を「背信」していたのが〝事実〟である。


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父の預言「息子の中にも背信者が出てくる」

今日は「父の預言『息子の中にも背信者が出てくる』」と題して書こうと思う。

2017年7月30日、韓国のピースセンターで、三男様の特別集会があり、次のように語られた。

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「先輩家庭や教会指導者たちは組織維持のために、長子(三男様)を排除するという選択をしたのです」(引用元:リンク

三男様は教会指導者たちが俺を排除したと考えている。だが、果たして本当に、組織維持のために教会指導者は三男様を排斥したのであろうか。

実は、お父様は1999年10月15日に意味深なことを次のように語られた。

「み旨のために一番近い側近者が(父母様を)背信します。先生の息子の中にも(父母様を)背信した者が出てくるのです。先生を殺そうと、売り飛ばそうというのです」(引用元:リンク、マルスム選集312-180)

お父様は今後、「先生の息子の中にも背信した者が出てくる」と預言された。現在、三男様や四男様、七男様たちが荒れ狂うことを予知されていたかの如く、1999年10月15日に語られた。

実際に、それ以降もお父様は三男様に対して注意を促すみ言を何度も語られた。代表的なものとして2000年4月30日にお父様は次のように語られた。

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「今回、カープ活動を中心として顯進を立て、全世界のカープ責任者たちは、…カープを中心として若者たちや学生を完全に指導するのです。・・・(「顯進様は第三メシヤです)。第三メシヤですか?あなたはメシヤが必要なのですか?第四次アダム圏時代に入ってきたのに、メシヤが必要なのですか?・・・(「第三メシヤ」という言葉を使っています)。メシヤは必要ないというのです。父母がメシヤです。メシヤは神の国の王です」(引用元:リンク

カープのメンバーが三男様のことを「第三メシヤ」だという言葉を使っていると述べた。すると、お父様は第4次アダム圏に入ってきたので、「メシヤは必要ない」、そして、「父母がメシヤ」であり、「メシヤは神の国の王」だと語られた。すなわち、父母様の息子、三男様は「第三メシヤ」でないことを警告されたのである。

また、2000年5月30日にはお父様は三男様に対して次のようにも語られた。

「顯進は私が前に立たせているのです。立たせることで、先生より前面に押し立てて報告するなというのです。わかりますか。何のことか? 統一教会から党派をつくる輩(分派)になります、党派をつくる輩(分派)。党派をつくる輩(分派)です、わかりますか? 自分たち同士で策を打ち出して、そこに先生を引きずり込んでこの世をどのように作ろうとするの? 恐ろしく、とんでもないことです。ですから、転換時代に精神を引き締めなければなりません。自分の立ち位置を知らなければなりません」(引用元:リンク

2000年5月頃から、すでに、お父様は三男様に対して「統一教会から党派をつくる輩(分派)になる可能性を見抜いておられた。だから、三男様に「自分の立ち位置」をわきまえろと警告されたのであった。

さらに、2010年7月16日にお父様がボート上で神山氏に次のように語られた。

「顯進は先生と同じ方向に向いていない。逃げ回っている。顯進が先生の方向に来なければならないんだよ」(引用元:リンク

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(顯進は)10年以上も(父母の元から)離れているんですよ」(引用元:リンク

2010年のときにお父様は「(顯進は)10年以上も(父母の元から)離れている」と語られたように、三男様が1998年から公職を出発されたときから、すでに、父母様の思想とは違う独自路線を歩んでいたことになる。

このように、2017年に三男様は自分が教会から追い出されたかのように述べているが、実は、彼は父母様を背信し、「党派をつくる輩(分派)」となって、教会を出ていったのであった。

これが事実である。

2019年、現在のように子女様が父母様を不信し去っていく状況になることを、お父様は1999年10月15日にすでに預言され、み言を語っておられたのであった。

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「お母様が肉的堕落をした」は虚偽

今日は「『お母様が肉的堕落をした』は虚偽」と題して書くことにする。

サンクチュアリ教会の信徒たちは、七男様の語るすべてを信じる傾向がある。特に、7男様が「韓鶴子真のお母様が肉的堕落をした」という虚偽を語ると、それをすべて受け入れて信じてしまう。

虚偽を信じ、受け入れた瞬間、今までの真のお母様に対する信仰観が崩壊していくのである。

ところで、7男様は「お母様が肉的堕落をした」と主張する根拠として次のようなみ言を引用する。

「엄마가 타락했으니 복귀하는 것을 엄마가 해야 돼요」(引用元:リンク、マルスム選集614巻141ページ)

「オンマが堕落したので、復帰することをオンマがしなければなりません」(引用元:リンク、マルスム選集614巻141ページ)

上記のみ言は2009年7月14日にお父様が天正宮で語られたものであり、7男様はこれを、次のように解釈する。

「お父様が語っていらっしゃる文脈からすれば、それは肉的ということになります。……霊的に堕落すれば、肉的堕落は容易なことです。彼女はお父様から離れていました。お父様には主体としての強い権限がありましたから、彼女が悔い改めるなどの可能性を見込んで、公に語られることはありませんでした。」(引用元:リンク

2016年10月31日、7男様はお母様が「霊的に堕落すれば、肉的堕落は容易なこと」であり、「彼女はお父様から離れていました」と述べ、お母様の肉的堕落があったことを主張した。
そのことを聞いたサンクチュアリ教会の信徒は驚いたことだろう。

だが、2011年11月27日の7男様の説教で、お母様について次のように証している。

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「真のお母様は50年以上の間、完全絶対信仰、愛、服従で真のお父様に侍ってこられました」(引用元:リンク

どちらかが〝虚偽〟である。

2009年にお母様が肉的堕落をしていたとすれば、2011年11月27日に7男様が「真のお母様は50年以上の間、完全絶対信仰、愛、服従で真のお父様に侍ってこられました」と語らないはずである。

また、2009年7月14日に、お父様がお母様の肉的堕落を指摘した内容であるとするならば、2016年10月31日に語った7男様の発言は〝虚偽〟となる。お父様は「彼女(お母様)が悔い改めるなどの可能性を見込んで、公に語られることはありませんでした」と7男様は述べているように、お母様が肉的堕落をしたとすれば、公の場で語られないと主張している。

だが、2009年7月14日に、公の場で「お母様は肉的堕落をした」とお父様が語ったならば、それは、真のお母様の肉的堕落について語られたものではない。

このように理解していくと、2016年10月31日に7男様が「お母様の肉的堕落」を認めた発言は〝虚偽〟だとわかる。

要するに、「お母様は肉的堕落をした」というのは〝虚偽の主張〟なのである。

さらに、7男様は「お父様が語っていらっしゃる文脈からすれば、それは肉的ということになります」と述べるが、全くと言っていいほど、前後の文脈からはお母様のことであると読み取ることが出来ない。それ以上に、直前のみ言が削除されているので、どのような文脈で語っておられるのかまったくわからない。

7男様や7男派の人物たちは、家庭連合に対して恨みをもっている。その怨みを晴らすために”虚偽”を述べ、お母様や家庭連合に対して暴言を吐くのである。結局、サンクチュアリ教会は7男様に洗脳された偽装集団であるのが理解できる。

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「お母様有原罪誕生」説を絶対信仰、その三つの理由

「お母様有原罪誕生」説を絶対信仰、その三つの理由と題して書く。

サンクチュアリ教会が主張する「統一教会の正統信仰」とは次のようになる。

「アボニムは無原罪誕生で、韓氏オモニは有原罪の誕生であり、アボニムに接ぎ木されることにより原罪を清算した」(引用元:リンク

彼らは「お母様有原罪誕生」説を信奉し、「結婚によって原罪が清算される」という教えを頑なに信じており、これこそ「統一教会の正統信仰」であるとまで主張する。

今回は、彼らが「お母様有原罪誕生」説や「結婚で原罪清算」説を絶対信仰する理由について述べたいと思う。

その理由は3つある。

一つ目は、サンクチュアリは「お父様の六マリヤによる血分け」説を信奉しているからである。

お父様が「六マリヤによる血分け」はないと語られても、彼らはそれを信じようとしない。

過去に、反対牧師らが統一教会の信者を脱会させるために「文鮮明は“血分け”を実践し、六マリヤどころか六十マリヤがいる」などとお父様を批判し、活動していたが、現在、サンクチュアリ教会がその使命を引き継いで、その活動を展開している。ちなみに、「六マリヤによる血分け」説とは、お父様と性的関係を結ぶことで原罪が清算される教えのことである。よって。血分けの理論は「結婚で原罪を清算する」という主張と相通ずるところがある。

だが、お父様は「六マリヤによる血分け」を完全否定しておられるように、これは虚偽の主張である。

二つ目は、「康賢實氏」を真の母にすり替える口実のためである。
 
2017年9月24日、7男様は礼拝で「私達は『真の父母様』を取り戻しました」と述べ、サンクチュアリ教会の母を立てた。その人物は「康賢實氏」である。サンクチュアリ教会では現在、「康賢實氏」を真の母と信じている。

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以前、サンクチュアリ教会では「お母様は悪神と結婚をし、堕落した」とか「偽基元節で完全に失敗」したと述べていた。ゆえに、サンクチュアリ教会には母がいなくなった。よって、誰かを真のお父様の相対である母の位置に立てなければならない。そのためには、お母様が語られる「無原罪誕生の独り娘」を完全否定しなければならない。理由は真のお母様を我々と同じ類の原罪をもった堕落人間とするためである。そうすることで、「康賢實氏」もお母様と同じ堕落人間であるが、お父様によって、真の母になれると述べるためである。

真のお母様は堕落し失敗したので、その使命を果たす代わりの女性を立てなければならない。では、どうしたらいいか。それはお父様と別の女性を結婚させる以外にはない。それゆえ、2018年2月28日に7男様は「康賢實氏」と霊界におられるお父様を結婚させるようなセレモニーをしたのであった。何の手続きもなく、勝手にである。

したがって、サンクチュアリ教会が「お母様の有原罪誕生」を主張するのは「康賢實氏」を母の位置にすり替える口実のためである。

三つ目は、「真の家庭の分裂の原因が韓鶴子」であると主張するためである。

金鍾奭著『統一教会の分裂』は「真の家庭の分裂の原因が韓鶴子」(引用元:リンク、142ページ)だと述べ、理由は、お父様のお母様の血統認識の違いによるものだと主張する。すなわち、お母様が「創始者の血統的アイデンティティを否定」しているからである。

三男派や七男派が家庭連合批判のために用いる、いわゆるお母様の「クリスマス発言」があるが、2016年12月25日にお母様が「お父様は原罪を持って生まれた」と語られたと彼らは主張する。まさに、お母様がお父様の血統的アイデンティティを否定している証拠である。さらに、2016年12月30日に「お父様の原罪をお母様との聖婚で清算された」とも語られたと主張する。そこまで根拠を提示されると、『統一教会の分裂』の主張が〝真実〟であるかのようにも思えるが、〝虚偽〟である。(参照:リンク

また、サンクチュアリ教会は「お母様はお父様に対して怨みをもっており、その怨みを晴らそうとしている」とも主張していた。すなわち、「お母様の原罪はお父様との聖婚で清算された」という「統一教会の正統信仰」にお母様は怨みをもっており、それを晴らすためだという。それゆえに、「お父様の原罪はお母様との聖婚で清算された」という「正統信仰」から逸脱した正反対の主張を述べていると彼らは見ているのであろう。

だから、サンクチュアリ教会はしきりに「統一教会の正統信仰」とは「お母様の原罪はお父様との聖婚で清算された」のだと主張する。だが、これも〝虚偽の主張〟である。

彼らの主張は、「真の家庭の分裂の原因が韓鶴子」であると述べるための口実なのである。

このようにサンクチュアリ教会が主張する「統一教会の正統信仰」は、“虚偽”である。

家庭連合が説く「真の父母観」は次のようになる。

お母様は「無原罪」「完成したエバ」として誕生され、お父様も「無原罪」「完成したアダム」として誕生された。

そして、お二人は1960年の聖婚により一つとなり、人類の「真の父母」となった。

これこそ家庭連合が説く「正統信仰」である。

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「『偽文書』で脱会説得か、再発防止を」

今日は「『偽文書』で脱会説得か、再発防止を」と題して書こうと思う。

2019年1月18日、7男派ブロガー「とうごまとヨナ」氏のブログ「『家庭連合』の研究」「金栄輝先生の歴史的上疏文 独生女論を全面的に批判し家庭連合を去る!」と題した記事を掲載した。その主な内容は「真のお母様と協会幹部らを批判」する文書である。1月10日の記事では「『家庭連合』への『退会届』」の提出を勧めているのを見ると、やはり、脱会説得の為に「偽文書」を悪用しようとする意図が見え隠れする。

韓国在住の7男派ブログ「シャボン玉」は1月20日に「金栄輝会長の『偽・上疏文』騒動? 金栄輝会長が激怒?」という記事で、「金栄輝会長の抗議メッセージ」を翻訳し、それを自身のブログに掲載した。主な内容は「金栄輝先生の上疏文」「偽文書」であり、さらには、金栄輝会長が深く遺憾の意を表明され、名誉棄損などの法的措置をとる意向ということである。また、3男派ブログ「コスモス」には1月26日に、家庭連合の公文を掲載し、「金栄輝先生の上疏文」「名前を無断盗用」した「偽文書」であったと述べている。

ところで、7男派ブログ「『家庭連合』の研究」は1月20日付の記事で「金先生が迷惑をこうむったならば、私が良心に基づき、謝罪する」と述べていた。ところが、現在も「偽文書」を用いてお母様や幹部批判を行なっている状況である。このままでは、その内容に影響を受けて、家庭連合を脱会する人も出てくるだろう。それこそが、彼らの思うツボである。

したがって、「金栄輝先生の上疏文」「偽文書」であり、先生が家庭連合を去っていないのが事実であるならば、家庭連合は日本サンクチュアリ側の責任者に強く抗議すべきである。さらには、法的措置をも検討しつつ、再発防止に向けて取り組まなければならない。

今回の件は、極めて悪質である。このような違法行為を断じて許してはならない。

三男派や七男派に掲載された、いわゆる「金栄輝先生の上疏文」関連のブログ記事を読みながら、私が思ったことを書いてみた。

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「聖婚して原罪が清算」は非原理

今日は「『聖婚して原罪が清算』は非原理」と題して書こうと思う。

7男派ブロガー「とうごまとヨナ」氏のブログ「『家庭連合』の研究」は1月18日に「金栄輝先生の歴史的上疏文 独生女論を全面的に批判し家庭連合を去る!」と題して、次のように述べている。

「真のお母様が、メシアである再臨主として来られた真のお父様と聖婚をすることにより原罪が清算され、聖霊の実体として真のお母様になられた」(引用:リンク

彼は「お母様がお父様と聖婚をすることにより原罪が清算」されたと述べているが、これは“非原理的”主張である。

お父様が堕落人間を祝福する過程について、次のように語っておられる。

「聖酒式は、アダムとエバが堕落したその反対のコースで行います。結婚しようとすれば、約婚式がなければなりません。その次には聖酒式です。そうしてこそ、結婚式に進むのです」(引用元:天一国天聖経p522)

このように、お父様は堕落人間が祝福結婚式に進むには、まず「約婚式」を行い、その次に「聖酒式」を行うと語られた。

また、お父様は「聖酒式」について次のように語っておられる。

「堕落によって生じた原罪を脱ぐ血統転換、すなわち血肉を交換する式が聖酒式です」(祝福家庭と理想天国Ⅰ、聖酒式の成立過程と意義、引用元:リンク

「聖酒式」とは「堕落によって生じた原罪を脱ぐ血統転換」である。

上記の二つのみ言を簡潔に述べると、堕落人間が祝福結婚式に進むためには、まず「聖酒式」を通して「原罪を脱ぐ血統転換」をしなければならない。すなわち、堕落人間は「聖酒式」を通して「原罪を脱ぐ血統転換」をしなければ、「祝福結婚式」に進むことができないのである。

要は、「聖酒式」「原罪を清算」してから、「結婚する」ことが“原理”であり祝福に至る過程である。

しかし、「とうごまとヨナ」氏は「聖婚をすることにより原罪が清算」と述べている。すなわち、「結婚」して「原罪を清算」するという“非原理的”な主張である。

お父様は「聖酒式」とは「原罪を清算」する儀式であると語っておられる。したがって、もしお母様に原罪があり、それを清算するためには「聖酒式」を行なうことが原理である。だが、お母様が1960年に聖婚されるとき、原罪を清算するために、聖酒式が執り行われたという事実はない。

したがって、「とうごまとヨナ」氏がブログに掲載している「上疏文」は“非原理的”な主張であり、“虚偽”を述べているのである。

このことをはっきりと知らなければならない。


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韓氏オモニの「独生女論」の“虚偽”


今日は「韓氏オモニの『独生女論』の“虚偽”」について書こうと思う。

7男派ブロガー「とうごまとヨナ」氏のブログ「『家庭連合』の研究」は1月24日に「金栄輝先生上疏文の『独生女論批判』」と題して、次のように述べている。

「真のお母様は『真のお父様の原罪清算は真のお母様との聖婚を通じてなされた』と語られました」(引用元:リンク

このように、永田氏や「とうごまとヨナ」氏が述べる「韓氏オモニの『独生女論』」とは「私は原罪なく生まれた。真のお父様は原罪をもって生まれた。真のお父様の原罪清算は私との聖婚によってなされた」という内容である。しかも、これは真のお母様が語られたものだと彼らは主張する。しかし、これがお母様のみ言であるならば、出典の根拠を明示すべきであるが、「いつ」、「どこで」、「誰」に語られ、「どこに」掲載されたものなのかという〝出典の根拠〟が一切書かれていない。これでは信用できない。

実は、3男派ブログ「ヨンギの糠味噌 2」「顯進様の真実」でも、上記の内容を述べている。

この内容については、すでに「FPA韓国会長の『独生女』主張の問題点と解決策」で述べている。詳細はそちらを確認してほしい。(参照:リンク

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簡単に述べると、2016年12月30日にお母様が「430家庭以上先輩家庭の婦人食口の集まり」で語られたと主張する。しかし、三男派は、み言の根拠について「録音記録やディクテーションなし」と述べている。よって、これは一字一句正しいものではなく、「不正確」なものであるということを明示しているのである。つまり、これは「お母様のみ言ではない」といえる。

したがって、「お母様のみ言ではない」文章を、「お母様のみ言」であると述べるのは〝虚偽〟である。

このように、「韓氏オモニの『独生女論』」「お母様のみ言ではない」虚偽〟の文章によるものである。

三男派や七男派は「韓氏オモニの『独生女論』」とは「私は原罪なく生まれた。真のお父様は原罪をもって生まれた。真のお父様の原罪清算は私との聖婚によってなされた」という原罪清算を通じた‟血統転換‟の内容であると述べるが、これは“虚偽の主張”である。

2014年7月1日、お母様は「独生女」について次のように語られた。

「血統転換、私は母胎からなのです。皆さんはそれを信じなければいけません」(引用:リンク

よって、お母様が語られる「独生女」とは「血統転換、私は母胎から」という真のお母様の「無原罪誕生」に関する内容であって、「私は原罪なく生まれた。真のお父様は原罪をもって生まれた。真のお父様の原罪清算は私との聖婚によってなされた」というお父様の原罪清算に関する「韓氏オモニの『独生女論』」など存在しない。

ゆえに、永田氏や「とうごまとヨナ」氏が述べる「韓氏オモニの『独生女論』」は“虚偽の主張”である。


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「お母様は『小羊の婚宴』で原罪を清算」は虚偽

今日は、「お母様は『小羊の婚宴』で原罪を清算」〝虚偽〟について書こうと思う。

7男派ブロガー「とうごまとヨナ」氏のブログ「『家庭連合』の研究」は1月23日に「金栄輝先生の上疏文と『禁句の正統信仰』」と題して、次のように述べている。

「1960年に、真のお父様が再創造されたエバと聖婚式をすることによって真の母が立ったとされました。これは真のお母様が、メシアである再臨主として来られた真のお父様と聖婚をすることにより原罪が清算され、聖霊の実体として真のお母様になられたということです」(引用元:リンク

彼は、1960年、お父様とお母様が〝小羊の婚宴〟すなわち聖婚式をすることで、お母様の「原罪が清算」されたと述べている。だが、これは〝非原理的〟であり、お父様のみ言とも不一致であり、〝虚偽の主張〟なのである。

『原理講論』は「原罪の清算」について次のように書かれている。

「原罪のある父母が、原罪のない善の子女を生むことはできない。したがって、この善の父母が、堕落人間たちの中にいるはずはない。……父は一人でどうして子女を生むことができるだろうか。堕落した子女を、善の子女として、新たに生み直してくださるためには、真の父と共に、真の母がいなければならない」(P264~P265)

『原理講論』は「父は一人でどうして子女を生むことができるだろうか」とあるように、もし、真のお母様が〝小羊の婚宴〟で原罪を清算されたとするならば、真の父が一人でお母様を善の子女に生み直したことになる。これでは原理と相反している。

また、「堕落した子女を、善の子女として、新たに生み直してくださるためには、真の父と共に、真の母がいなければならない」とあるように、子女を生むのは母である。よって、男性であるお父様がお母様を生み直すことはできない。

さらに、「原罪のある父母が、原罪のない善の子女を生むことはできない」とあるように、真のお父様と真のお母様お二人は生まれながらにして「無原罪」で誕生された善なる方なのである。したがって、お二人は“小羊の婚宴”を通して「善の父母」となられた。
お父様も「小羊の婚宴」について次のように語っておられる。

「再臨の主が来られるときには何の宴会が催されると言いましたか。(「婚姻の宴会です」。)……婚姻の宴会とは結婚の宴会です。そうですね。(「はい」。)こんな話をすると異端だと大騒ぎをします。キリスト教徒は無性にねたましくなるのです。婚姻の宴会、すなわち小羊の宴会をしようとするならば、イエス様の新婦が必要です。新婦を探し出さなければならないのです。その新婦とは誰かというとエバなのです。堕落する前のアダムと共にいたエバなのです。再臨の主は三人目のアダムです。イエス様は二人目のアダムであり、その後来られる主は三人目のアダムなのです。そして、三人目のアダムが堕落前のアダムの立場で来て、堕落前のエバを探し出さなければなりません。堕落していないエバを探し出して、小羊の宴会をしなければなりません。結婚して人類の父母となるのです」 (引用元:リンク、『祝福家庭と理想天国(Ⅰ)』584ページ)

「小羊の婚宴」とは〝聖婚式〟のことであるが、お父様が探し出される天の新婦とは「堕落前のエバ」であり、「堕落する前のアダムと共にいたエバ」なのである。堕落する前の罪のない、〝無原罪のエバ〟を探し出すのである。

お父様は、「無原罪」のエバである真の「独り娘・独生女」を探し出して、「小羊の婚宴」をすると語っておられる。

したがって、7男派ブロガー「とうごまとヨナ」氏が「真のお母様が、メシアである再臨主として来られた真のお父様と聖婚をすることにより原罪が清算」された述べるのは“非原理的”であり、お父様のみ言とも不一致であり、“虚偽の主張”なのである。

よって、サンクチュアリの永田氏の主張は「正統信仰」ではない。
惑わされてはならない。

お父様とお母様は「無原罪」で誕生し、1960年に聖婚することによって、「善の父母」、すなわち、人類の〝真の父母〟となられたのである。これこそ、原理的であり、父母様のみ言と一致した〝真理〟である。

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上疏文は「誤り」を語っている! 

今日は「上疏文は『誤り』を語っている!」と題して書きたいと思う。

7男派ブロガー「とうごまとヨナ」氏のブログ「『家庭連合』の研究」は1月21日に「金栄輝先生の上疏文は『真理』を語っている!」と題して、次のように述べている。

「上疏文は、お父様時代の正統信仰を明確に主張しているのです。メシア・お父様が無原罪で、お母様は、私たちと同じ有原罪で誕生し、お父様によって原罪をあがなわれた、とするものです」(引用元:リンク

「とうごまとヨナ」「お父様が無原罪で、お母様は、私たちと同じ有原罪で誕生」したと述べているが、この主張は〝非原理的〟であり、真のお母様の価値を理解していない発言である。

『原理講論』の堕落論には、次のように書かれている。

「創世記二章9節の善悪を知る木と共にエデンの園にあったという生命の木が何であるかをまず調べて見ることにしよう。……生命の木とは、すなわち、創造理想を完成した男性である、……完成したアダムを意味する……創造理想を完成した一人の男性が、この地上に生命の木として来られ……」(p94~p95)

聖書の創世記二章9節には、エデンの園に「生命の木」と共に「善悪を知る木」があったと述べている。『原理講論』は「生命の木」がすなわち「完成したアダム」であり、第二アダムであるイエス様と第三アダムである真のお父様は「生命の木」として地上に「無原罪」で誕生されたのである。

次に『原理講論』には、「善悪を知る木」について次のように書かれている。

「神はアダムだけを創造したのではなく、その配偶者としてエバを創造された。したがって、エデンの園の中に創造理想を完成した男性を比喩する木があったとすれば、同様に女性を比喩するもう一つの木が、……善悪を知る木……創造理想を完成した女性……完成したエバを例えていった言葉」(p97)

神はエデンの園に「生命の木」と共に「善悪を知る木」をつくられた。上述したように、「生命の木」「完成したアダム」を比喩している。同様に、アダムの配偶者とはエバであり、「善悪を知る木」と比喩した。

そうであるならば、「善悪を知る木」である「完成したエバ」「生命の木」である「完成したアダム」と同様に、地上に「無原罪」で誕生されなければならない。

お父様は「エデンの園」「アダム」「エバ」について、次のように語っておられる。

「エデンの園のアダムは、神様のひとり子です。エバは、神様のひとり娘です」(『真の父母経p31』)

一度整理すると、「エデンの園」にある「生命の木」とは「完成したアダム」のことであり、すなわち「神のひとり子」である。同様に、「生命の木」と共にあった「善悪を知る木」とは「完成したエバ」のことであり「神のひとり娘」なのである。

お父様は1999年6月「真の父母様天宙勝利祝賀」の場で、お母様を表彰された。表彰牌には次のように刻まれている。

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「貴方(お母様)は、…本然の神様の子女(ひとり娘)であり、人類の真の母としての使命をもってこの地にこられました」(引用元:リンク

表彰牌に刻まれた文章を見てわかるように、真のお母様(韓鶴子総裁)は、「本然の神様の子女(ひとり娘)」として、「人類の真の母」の使命をもって、この地に「無原罪」で誕生されたのである。

したがって、真のお母様は「私たちと同じ有原罪で誕生」された方ではない。

真のお母様は、「善悪を知る木」「創造理想を完成した女性」「完成したエバ」「神様のひとり娘」「本然の神様の子女」「人類の真の母」としてこの地に「無原罪」でこられた。

それゆえ、上疏文で、「お母様は、私たちと同じ有原罪で誕生」したと述べるのは〝非原理的〟であり「誤り」なのである。

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いつ「金榮輝先生がお母様に『上疏文』を提出した」のか

今日はいつ「金栄輝先生がお母様に『上疏文』を提出した」のかについて述べたいと思う。

7男派ブロガー「とうごまとヨナ」氏と「永田正治」氏は1月21日に「金栄輝先生の上疏文は『真理』を語っている!」と題して、次のように述べている。

「これ(金栄輝先生の上疏文)は、2015年に金先生が『良心宣言』で主張された内容です。金先生は、今、再び、同じ主張をされたのです」(引用元:リンク

7男派ブロガーは、2019年1月18日にブログ「『家庭連合』の研究」で掲載した「金栄輝先生の上疏文」「2015年に金先生が『良心宣言』で主張された内容」であり、「再び、同じ主張をされた」と述べ、金栄輝先生が最近書いたものであると主張する。

また、彼らは1月20日の記事でも「上疏文は、金栄輝先生がお母様に提出した文章」(引用元:リンク)であると主張している。

そうであるならば、いつ、金栄輝先生はお母様に「上疏文」を提出したのか?

1月20日、「いつ『金榮輝先生は家庭連合を去った』のか」という私の問いに、彼らは答えることができず、無言のままであった。なぜ、沈黙するのか?

もし、「金栄輝先生の歴史的上疏文 独生女論を全面的に批判し家庭連合を去る!」が真実であるならば、私の問いに答えられるはずである。

もう一度、7男派ブロガー「とうごまとヨナ」氏と「永田正治」氏に問う!

・いつ「金榮輝先生は家庭連合を去った」のか

・いつ「金栄輝先生はお母様に『上疏文』を提出した」のか?

「金栄輝先生の上疏文は『真理』を語っている!」のであれば、この問いにも答えられるはずである。

永田氏はこの真実を明らかにしなければならない。

これは、重大な事件である!

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いつ「金榮輝先生は家庭連合を去った」のか

現在、「分派侍」は七男派ブログ「『家庭連合』の研究」「金榮輝先生は家庭連合を去る」の問題を中心に論争中である。現在の状況を把握するために時系列で論争中の題目を整理する。

1月18日
「『家庭連合』の研究」「金栄輝先生の歴史的上疏文、独生女論を全面的に批判し家庭連合を去る!」を掲載
「分派侍」「疑惑を検証『金栄輝先生は家庭連合を去る!』はねつ造」を掲載

1月19日
「『家庭連合』の研究」「『金栄輝先生の上疏文』は真実」を掲載
「分派侍」「検証『金栄輝先生が家庭連合を去る』も真実なのか」を掲載

1月20日
「『家庭連合』の研究」「『金栄輝先生の上疏文』とは」を掲載

この記事が初めての方はぜひ、上記の内容を一度読んでいただけたら、より理解が深まるであろう。

ところで、今日は「いつ『金榮輝先生は家庭連合を去った』のか」について徹底検証する。

7男派ブロガー「とうごまとヨナ」氏のブログ「『家庭連合』の研究」は1月20に「『金栄輝先生の上疏文』とは」と題して、7男派の永田正治氏の文章を掲載し、次のように述べている。

(上疏文の)内容が、金先生が書いたとしか思えない真摯で真実味があるものだからです。…上疏文は、金栄輝先生がお母様に提出した文章です。それが流れ出たものでしょう。何時のものか分かりませんが、私が知ったときは、情報がある程度広がったときです。…私は複数の人々に公開されている情報から得たのであり…(上疏文の)おわりに『遠くで精誠を捧げます』という言葉があります。こう言えば、家庭連合を去るという意味以外何がありますか。書き手の気持ちになって文章を読んでください」(引用元:リンク

永田氏は「内容が、金先生が書いたとしか思えない真摯で真実味があるもの」だから、金栄輝先生ご自身が「上疏文」を作成したものであると主張する。さらに、「上疏文」「金栄輝先生がお母様に提出した文章」であるとも述べる。また、「私が知ったときは、情報がある程度広がったとき」だとも言及している。

このように、金栄輝先生ご自身が「上疏文」を作成したものだと永田氏は主張する。

それゆえ、「金栄輝先生の上疏文」の終わりに、「遠くで精誠を捧げます」と添えている言葉は「家庭連合を去る」という意味だと述べる。

では、もし金栄輝先生が「家庭連合を去った」のならば、いつなのかが焦点となる。

金栄輝先生は2017年10月20日(天一国5年天暦9月1日)、韓国の家庭連合本部で「金栄輝会長九旬(90歳、日本では卒寿)記念祝賀宴」が開催され、お祝いの場を持たれた。下記がその時の写真である。

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(写真及び記事の引用元:リンク

さらに、2018年7月28日(天一国6年天暦6月16日)、金栄輝先生家庭は神氏族メシア430家庭祝福完了宣布式を勝利された。下記がその時の写真である。

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(記事及び写真の引用元:リンク

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(記事及び写真の引用元:リンク

したがって、金栄輝先生はいつ「家庭連合を去った」のかである。

上記の写真を見てもわかるように、もし、金栄輝先生が「家庭連合を去った」ならば、2018年7月28日以降になる。

金栄輝先生家庭は家庭連合所属のとき、神氏族メシア430家庭祝福完了宣布式を勝利された。その後に、「家庭連合を去る」ことはあり得るのか?

「とうごまとヨナ」氏と「永田正治」氏に問う。

いつ「金栄輝先生は家庭連合を去った」のか?

永田氏はこの真実を明らかにしなければならない。

これは、重大な事件である!

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検証「金栄輝先生が家庭連合を去る」も真実なのか

今日は「検証『金栄輝先生が家庭連合を去る』も真実なのか」について書きたいと思う。

サンクチュアリ教会所属のブロガー「とうごまとヨナ」氏が運営するブログ「『家庭連合』の研究」は2019年1月18日午前4時36分に、「金栄輝先生の歴史的上疏文、独生女論を全面的に批判し家庭連合を去る!」と題して、いわゆるスクープネタを誰よりもいち早く発表した。

それに対して、私は「疑惑を検証『金栄輝先生は家庭連合を去る!』はねつ造」と題して述べた。疑惑を検証していった結果、次のような結論を述べた。

『金榮輝先生は家庭連合を去る』『ねつ造』」

それは、「金栄輝先生の上疏文」には「金榮輝先生は家庭連合を去る」という〝根拠がまったくなかった"からである。要するに、その文章に「私は家庭連合を脱会するとか去る」という言葉が一切なかった。

ブログ「『家庭連合』の研究」は1月19日、「『金栄輝先生の上疏文』は真実」と題して次のように述べている。

「私(永田正治)は金栄輝先生の上疏文を信じます。……金先生の「本心」が書かれてあるということです。本心が書かれた文章をねつ造と言えますか」(引用元:リンク

このように、永田氏は「金栄輝先生の上疏文」の内容を信じると述べる。それも、「2015年9月、天一国指導者特別教育での金先生の発言」(引用元:リンク)を根拠としてだという。

さらに、彼は「金栄輝先生の上疏文」「金先生の『本心』が書かれてある」文章だとも主張する。

しかし、1月18日は「金栄輝先生が、韓氏オモニが無原罪であり、お父様が有原罪であるとする独生女論の間違いを批判する上疏文を上げ、家庭連合を去りました」(引用元:リンク)とあり、金栄輝先生が書いた上疏文だと述べていた。

要は、「金栄輝先生の上疏文」「金先生が書いた」文章なのか「金先生の『本心』が書かれてある」文章なのかである。

一方、1月18日、「金栄輝先生の上疏文」を掲載したブログ「パシセラ」「日本人による世界人のための家庭教会」「『真の家庭』とは何かを考える」に変化があった。

まず、「パシセラ」「削除:36家庭、金栄輝先生の上疏文」と題して次のように述べている。

「本当に、御本人が書いたものかどうか、まだわからないという話があるので、削除しました」(引用元:リンク

次に、「日本人による世界人のための家庭教会」「金栄輝先生の上疏文(追記しました)」と題して次のように述べている。

(永田氏の)反論は、上疏文の情報源(と信頼性)を明示するのがルールです。永田正治氏は、説明責任を果たしたとは言えないでしょう」(引用元:リンク

また、「『真の家庭』とは何かを考える」に掲載していた動画も〝削除〟されている。(引用元:リンク

三つに共通しているのは、「三男派」ブログである。

アメリカ在住のGPF幹部「パシセラ」「本当に、御本人が書いたものかどうか、まだわからないという話がある」ことがわかったから、「上疏文」を削除し、追記した。その情報を元に、三男派ブロガーも記事を訂正し追記した。さらに、動画までも削除した。

ところが、7男派ブログ「『家庭連合』の研究」だけは、「『金栄輝先生の上疏文』は真実」と述べ、「金先生の『本心』が書かれてある」金先生自身が書いた文章だと主張する。

だとすれば、「とうごまとヨナ」氏と翻訳者「永田」氏は「金栄輝先生が、……家庭連合を去りました」という情報をどこから入手したのかである。

誰から聞いたのか?いつ聞いたのかなどその真相を明らかにしなければならない。

ところで、私は「金栄輝先生の上疏文」が〝ねつ造〟であると、記事で述べていない。もう一度述べるが、私が1月18日に記事で次のように主張した。

『金榮輝先生は家庭連合を去る』『ねつ造』」

金栄輝先生が〝家庭連合を脱会し去ってしまった"のかどうかが問題であって、誰がどのような発言をしようがそこには関心がない。

私なりに検証した結果、『金榮輝先生は家庭連合を去る』『ねつ造』の疑惑ということである。

唯一、7男派ブログ「『家庭連合』の研究」だけが「金栄輝先生が、韓氏オモニが無原罪であり、お父様が有原罪であるとする独生女論の間違いを批判する上疏文を上げ、家庭連合を去りました」と述べており、「金榮輝先生は家庭連合を去る」という、その真実を知っている。

したがって、7男派ブログ「『家庭連合』の研究」のブロガー「とうごまとヨナ」氏と「金栄輝先生の上疏文」の翻訳者「永田」氏は「金栄輝先生が家庭連合を去る」〝真実〟であるならば、そのことに対する説明責任が問われているのである。

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疑惑を検証「金栄輝先生は家庭連合を去る!」はねつ造

今日は「疑惑を検証『金栄輝先生は家庭連合を去る!』はねつ造」について述べたいと思う。

2019年1月18日、怪文書「36家庭、金栄輝先生の上疏文」なるものが、あちらこちらのブログで取り上げていた。まあ、このような文書は簡単に信じないほうがいい。なぜならば、“ねつ造”の可能性もあるからだ。

では、怪文書に騙されないために、疑惑を検証する。今後も、このような怪文書が出たときは、まず、次のようなことを疑って対処するといい。

1)出典元はどこか? 2)誰が、記事をアップしたのか

怪文書を掲載した「ブログ」の時系列を整理してみる。

①七男派「『家庭連合』の研究」1月18日04時36分
「金栄輝先生の歴史的上疏文 独生女論を全面的に批判し家庭連合を去る!」

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②三男派「パシセラ」1月18日06時25分
「36家庭、金栄輝先生の上疏文」

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③三男派「『真の家庭』とは何かを考える」16時58分
「金榮輝先生が連合に別れを告げたYouTube」

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④三男派「日本人による世界人のための家庭教会」19時17分
「金栄輝先生の上疏文を支持します」

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次は、怪文書「金栄輝先生の上疏文」の出典元を確認する。

最初に掲載したブログ「『家庭連合』の研究」には「翻訳:永田正治」(引用元:リンク)とある。

ということは、翻訳した永田氏は韓国語の文書をどこからか入手したことになる。ちなみに、永田氏はサンクチュアリ教会に所属人物であり、ブログ「『家庭連合』の研究」もサンクチュアリメンバーが運営している。

では、韓国の検索サイトに掲載されているものがあるのか確認してみる。すると、二つのサイトにアップされている。七男派ブログ「鉄の杖王国」と三男派ブログ「パイオニアカフェ」である。

「鉄の杖王国」は1月17日、18時39分に掲載

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「パイオニアカフェ」は1月18日、16時26分に掲載

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このように見ると、怪文書が出回った出発点は7男派のような気がする。だが、その真相はわからない。
ただ言えることは、日本のサンクチュアリ所属の永田氏が韓国の誰かから資料を入手し翻訳した。そして、それをサンクチュアリ教会所属ブログに掲載し、さらに、三男派のブログにも同じように掲載していったという事実である。

また、ブログ「『真の家庭』とは何かを考える」「金榮輝先生が連合に別れを告げたYouTube」と題して動画をアップしていた。そのYOUTUBEのアカウントは「World Happy」である。

その動画を見ると、写真は金榮輝先生であるが、女性の声で読み上げる機械音声であった。しかも、三男様と七男様に関する動画がアップされている。



このように見ていくと、今回の怪文書は〝三男派と七男派"の共同作戦で行なったものと見る。なぜなら、文書資料以上に、動画資料が妙に怪しい。なぜ、あのような出し方をするのか?勝手に作っていないか?
そもそも、その怪文書は本当に「金榮輝先生」が書いたものなのか?

文章は誰宛に書いたのか?いつ書いたのか?パソコン入力は本人がされたのか?
どのように文書を送り届けたのか? 考えていくと、どんどん疑問が生じてくる。

さらには、七男派ブログ「『家庭連合』の研究」「金栄輝先生の歴史的上疏文 独生女論を全面的に批判し家庭連合を去る!」というタイトルである。

本当に「金榮輝先生は家庭連合を去った」のか? ブロガーはその言葉に責任を持てるのか?

しかし、怪文書を読むかぎり、「金榮輝先生は家庭連合を去る」と一言も言及していなかったのはなぜか?

タイトルは勝手につけたのではないか? 疑えばキリがない。こういうときは、静かにしておくのが一番いい。

よって、私の結論はブログ「『家庭連合』の研究」が書いたタイトル、「金榮輝先生は家庭連合を去った」〝嘘の情報"により「ねつ造」されたものであると見る。

もし、「金榮輝先生は家庭連合を去った」というならば、その根拠を提示すべきである。
私は「家庭連合を去ります」など一切書かれていない!

私が検証した結果、〝三男派と七男派"の共同合作による仕業であると見ている。

真相はいかに?

誰がどうしようと、気にすることはない。
真のお母様を絶対信じて一つになって歩むことが希望と喜びである!

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「チャンスか、ピンチか、さてどちら」

「チャンスか、ピンチか、さてどちら」と題して書くことにする。

私は1月15日の記事「「6マリア」を完全否定、サンクの姜氏オモニも」を掲載した。主な内容は7男様派のブログ「『家庭連合』の研究」が主張する「6マリア」に対して、それは〝虚偽の主張〟であると述べたに過ぎない。

しかし、七男派のブロガーは1月17日に「分派侍JINさんの記事にもの申す!「家庭連合の研究」より」と題して次のように述べていた。

「私が掲載した下記再掲記事への批判、誠にありがとうございます。ただし、一言苦言を申し上げます。ブロガーの礼儀として、批判相手を名指しで所属、実名を記載するときには、自分の所属と実名を公表してからにするのが礼儀というものです。なので、速やかに自分の所属と実名の公表を求めます。それをしていただいたら批判に一つ一つお答えいたします。いのり」(引用元:リンク

まず、分派侍の所属と実名を公表せずに、ブログ「『家庭連合』の研究」の所属と実名を記載したことに気分を害されているのなら、お詫びを申す。

ただし、サンクチュアリNEWSで堂々と実名を公表し、顔写真まで掲載している。さらに、「成約摂理の破壊者『韓鶴子女史』の罪の解明『30提題』」にも実名を載せている。だからこそ、実名をあげて反論を述べるのが礼儀であると私は考えた。ブロガーがどのような人物であるのかは、検索し、それを引用した。何か不都合なことでもあるのだろうか。

それはともかく、どこの誰だかわからない「分派侍」ごときに、「自分の所属と実名の公表を求めます。それをしていただいたら批判に一つ一つお答えいたします」なんて大っぴらに書いちゃって大丈夫? 大変失礼だが、ちょっと大人げないと感じてしまった。

今日のタイトルに戻るが、「ピンチか、チャンスか、さてどちら」と題目につけたのはブログ「『家庭連合』の研究」に対する問いかけであることをお気づきであろうか?

では、「チャンスか」とは何か?

私は記事で、「お父様に『六マリア』は存在しない」と述べたに過ぎない。それも、〝3人の証言〟を根拠に論じたつもりである。

しかし、ブログ「『家庭連合』の研究」「お父様に『六マリア問題』は存在する」と主張している。であれば、今回、それを立証できるチャンスである。「家庭連合」のブログ村カテゴリーを訪問する人々はあなたの論証を待ち望んでいるだろう。そのチャンスを今、つかむときである。それを通して二代王様の主張が正しいことを訴えたらいいではないか。

反対に、「ピンチか」とは何か?

このまま何も反論しなければ、「お父様に『六マリア』は存在しない」が正しいと立証される。これだけのこと。

「さて、どちら」を選ぶか? 

決めるのは〝あなた次第〟である。

私が実名を公表するかしないかは〝私次第〟。
私は家庭連合所属の「分派侍JIN」である。
あなたはサンク所属の「とうごまとヨナ」である。
それだけでよろしい。

同様に、反論するかしないかは〝あなた次第〟。

どこの誰だか、訳の分からない「分派侍」の主張など、見て見ぬふりして、スルーすればいいだけのことなのに、記事にまでして、挙句の果てに「自分の所属と実名の公表を求めます。それをしていただいたら批判に一つ一つお答えいたします」という弱気な発言。情けない…。(;´д`)トホホである。よっぽど「お父様に『六マリア問題』は存在する」という主張を論証できる自信がおありのようである。

私に噛みついてきた以上、すでに〝論争〟は始まっている。

「チャンスか、ピンチか、さてどちら」

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非原理的な「真の家庭」の見分け方

今日は「非原理的な『真の家庭』の見分け方」について述べたいと思う。

三男派のブログによく出てくる言葉がある。それは、「神様、真の父母様、真の家庭」という言葉である。実はこのように考えることは「非原理的である」ということを知っているであろうか?

三男様の講演集『神様の夢の実現』の261ページに、次のように述べている。

「祝福家庭として皆さんのアイデンティティは神様、真の父母様、そして真の家庭の縦的な軸に連結されることによって始まるのです」(引用元:リンク

また、三男派幹部ブログ「パシセラ」も1月14日の記事で次のように書いている。

「第四の質問において、なぜ神様が自分を真の父母と真の家庭につなげるようにしたのか、…」(引用元:リンク

このどこが非原理的な「真の家庭」の説明であるのかが、わかりにくいので、下記の図を準備した。

非原理的01

三男派の四位基台完成は「神様-真の父母-真の家庭」となっている。すなわち、三男様が「真の家庭」であり、「摂理的長子」であると主張する。三男様家庭である「真の家庭」が後継者として定着しなければ、神様の夢である「理想家庭」「真の家庭」が実現しないと述べる。

しかし、この「真の家庭」の説明は〝非原理的〟である。

真のお父様は「神様の創造理想」について次のように語っておられる。

「『神様の創造理想を完成する』ということは何でしょうか。それは人間の理想を完成することです。言い換えればアダムとエバを中心として、全被造世界が神様のみ旨の前に一体となり、アダムとエバの理想を完成することです。統一教会の言葉を使って言うならば、神様のみ旨は四位基台を完成することです」(『祝福家庭と理想天国(Ⅰ)』402ページ、引用元:リンク

このように、「神様の創造理想を完成する」とはアダムとエバを中心とした「アダムとエバの理想を完成すること」である。つまり、「四位基台を完成すること」なのである。

より理解できるように、下記に図を準備する。

原理的真の家庭01
前述したように、三男派が述べる四位基台完成は「神様-真の父母-真の家庭」となっているが、それは非原理的な説明である。原理的に四位基台完成を説明するならば「神様-真の父母-真の子女」となる。

お父様は「神様のみ旨成就」について次のように語っておられる。

「アダムとエバが神様を中心とした理想家庭を成し遂げていたならば、神様のみ旨は成就された」(『神様の摂理からみた南北統一』引用元:リンク

神様のみ旨は「アダムとエバが神様を中心とした理想家庭」を成し遂げることであった。

さらに、お父様は「真の家庭」の定義について次のように語っておられる。

真の家庭とは何ですか。そこには真の父、真の母、真の夫、真の妻、真の子女がいるのです。それが真の愛の家庭基盤です」(引用元:リンク、八大教材教本『天聖經』2153ページ)」

このように、お父様は「真の家庭」とは「真の父、真の母」がいる「真の愛の家庭」であると語られた。

また、三男様も『三男様のみ言集・心情文化』の17ページに「神様の創造本然の願い」について、次のように語られた。

「神様の創造本然の願いは、アダム・エバを中心に理想家庭をつくることでした」(2000.5日本)

結論を述べると「真の家庭」とは「真の父母様を中心」とした理想家庭を実現することである。

これで、「非原理的な『真の家庭』」「原理的な『真の家庭』」の見分け方がわかるようになっただろう。

簡潔に整理すると次のようになる。

「非原理的な『真の家庭』」とは「神様-真の父母-真の家庭」と続く、「三男様家庭」のことをいう。

「原理的な『真の家庭』」とは「神様-真の父母-真の子女」とと続く、真の父母様を中心とした「祝福家庭」のことをいう。ちなみに、「三男様家庭」も「祝福家庭」である。さらに、「真の子女」はアベル圏とカイン圏がいるが、アベル圏は子女様家庭であり、カイン圏はそれ以外の祝福家庭である。もちろん、子女様家庭も祝福家庭である。さらには、祝福家庭から生まれた祝福の子女も当然、真の父母様の子女である。

ぜひ、この記事で、「正しい原理観」を理解し、「誤った原理観」を見抜く力を養えたらと思う。

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「後継の秩序」父、母そして子女へ

今日は「『後継の秩序』父、母そして子女へ」と題して書くことにする。

三男派ブログ「ココア」は1月16日、「送辞か、ヨイショか、誤魔化しか?!」という題目で記事を掲載した。その記事には、家庭連合会員ブログ「いつも私のとなりに神様」が掲載した李ヨハネ先生の世界聖和式での龍総会長の送辞を取り上げ、ケチをつけ暴言を吐いている。

一つだけに絞って「ココア」の暴言を述べるならば、「お父様は、お母様に任せた覚えはない」(引用元:リンク)という発言である。この発言は無知ゆえの失言である。

まず、龍総会長が送辞で次のように述べている。

「天の父母様と真のお父様の6千年の歴史の十字架と恨の課題を男性でもない一人の女性である、かわいそうな真のお母様に全てを任せていかれたことだと思います」(引用元:リンク

その送辞に対して、「ココア」は次のように述べている。

「お父様は、お母様に任せた覚えはないのに、荷が重い素振り」(引用元:リンク

「ココア」は2012年8月13日の天正宮での出来事を知らないようだ。

私が以前書いた記事、「真のアダム:最後の聖餐み言比較」「真のお父様から最後、誰に遺言を託されたのか?」にも書いたことがある。詳細はその記事を読んでもらうことにして、簡単に述べると次のようになる。

「2012年9月17日、真のお父様の聖和式を終えられ、2012年9月23日に真のお母様は指導者たちを集めた。そこで語られたのは、2012年8月13日にお父様がお母様の手をぎゅっと握って『オンマ(お母様) ありがとう。オンマ(お母様) よろしく』という最後の言葉を交わされたという話であった。、次の日の8月14日にお父様は江南聖母病院に再入院されて、三週後に聖和された」(参照:リンク

このように、最後の最後の瞬間まで、お母様はお父様と共におられ、お二人は手を握りあって『オンマ(お母様) ありがとう。オンマ(お母様) よろしく』という言葉を交わされた。お父様が「よろしく」と語られたのは、「今後のことをよろしく頼む」というお願いの意味である。

したがって、ココアが言うような「お父様はお母様に任せた覚えはない」というのは〝虚偽の主張〟である。

また、「ココア」「後継の秩序」について無知なようだ。

お父様は「後継の秩序」について次のように語られた。

「先生が霊界に行くようになればお母様が責任を持つのです。その次には息子・娘です。息子がしなければなりません。息子がいなければ、娘がしなければなりません」(引用元:リンク マルスム選集318-260)」

このように、お父様がたとえ霊界に行かれたとしても、その次は「お母様が責任を持つ」と語られ、これが「後継の秩序」である。母の次に「息子・娘」であり、「息子がいなければ、娘」であると語られた。

したがって、2012年9月3日にお父様が聖和され、その後は「お母様が責任」を持って摂理を進められるのは当然のことである。お父様が「父、母、そして子女」という「後継の秩序」についてはっきり語っておられるからである。

また、お父様は2012年1月19日の訓読会で次のようにも語られた。

「お母様が前に立つようになれば、全部、従って、お母様がするとおりについていけば簡単なのです。私、お父さんの心配、今やお母様に対する心配はする必要がないのです」(引用元:リンク

このように、2012年1月に、今後「お母様が前に立つようになれば、全部、従って、お母様がするとおりについていけば簡単」であるので、「お母様に対する心配はする必要がない」とも語っておられる。

そのような土台の上に、2012年8月13日に、お父様がお母様の手をぎゅっと握って『オンマ(お母様) ありがとう。オンマ(お母様) よろしく』という最後の言葉を語られ、お母様に今後のことを託された。

お父様は「先生が霊界に行くようになればお母様が責任を持つ」と語られた「後継の秩序」があるように、お父様が霊界に行かれた現在は、「お母様が責任」を持ち、天一国安着のために歩んでおられるのである。

したがって、ココアが「お父様はお母様に任せた覚えはない」というのは〝後継の秩序〟に対する〝無知ゆえの暴言〟に過ぎないのである。

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「6マリア」を完全否定、サンクの姜氏オモニも

今日は「『6マリア』をサンクの母、姜氏も完全否定」と題して書くことにする。

ブログ村「家庭連合」のカテゴリーで、「異端サンク」が騒いでいる。そのブログ名は「家庭連合の研究」であり、ブロガー名「とまごうとヨナ」である。サンクチュアリNEWSによると、そのブログ主は「国際勝共連合」前事務局長の川原德昭氏だという。(参照:リンク
彼は、「成約摂理の破壊者『韓鶴子女史』の罪の解明『30提題』」などと題して、1月15日に記事を投稿した。何か学術的な論文かと思いきや、自分が疑問に思っている質問事項を単に列挙しているだけの、幼稚な文章である。

第1章だけ見ることにする。

彼は「『神と同じ立場に立てない』罪」として次のように述べている。

「韓鶴子総裁は、なぜ再臨主文鮮明総裁を『背信』し裏切ったのか。それは、韓鶴子総裁が神と同じ立場で再臨主文鮮明総裁を理解し愛することができなかったことにある。韓鶴子総裁の再臨主文鮮明師への背信動機は『復讐心』に他ならない」(引用元:リンク

この文章はまったく論理的でない。なぜならば、主張の根拠がないからである。では、少し見てみることにする。

まず、「韓鶴子総裁が再臨主文鮮明総裁を『背信』し裏切った」という根拠は何なのか?

また、「韓鶴子総裁が神と同じ立場で再臨主文鮮明総裁を理解し愛することができなかった」と述べる根拠は何なのか?

さらに、「韓鶴子総裁の再臨主文鮮明師への背信動機は『復讐心』」であると主張できる根拠は何なのか?

このように、彼の文章はまったく根拠もなく、ただ一方的に「『神と同じ立場に立てない』罪」と主張するだけのお粗末な文章に過ぎない。
レベルの高い「異端サンク」には理解できても、根拠のない主張は単なる主観的意見に過ぎず、説得力に欠ける。それでは、伝道もできない。

川原氏は以前、「国際勝共連合」の事務局長を務めていたというが、そのレベルでよく務まったものだと思うと泣けてくる。

ちなみに、彼が示した提題の中で、「六マリア」について次のように述べている。

「自分(韓鶴子総裁)は犠牲者であり、お父様が全権を持ち、自分は声を上げることもできない。六マリアなど公表できず、胸に秘めておかねばならない問題もあったのです……『家庭連合』では再臨主文鮮明師の『六マリア問題』」の存在そのものを全否定している。しかしながら、旧約聖書『タマル』の血統転換に示されるように、メシアの『血統転換問題』の真実は、原理的事実として解明されなければならない」(引用元:リンク

このように、お母様が「六マリアなど公表できず、胸に秘めておかねばならない問題もあった」と彼は述べ、「六マリア」の存在を肯定し、原理的事実として解明すべきだと主張する。

しかし、これは〝虚偽の主張〟である。
「六マリア」の存在によるメシアの「血統転換問題」の真実などない。

お父様は次のように語っておられる。

「この者たち、『6マリヤ』だなんだという朴正華の言葉は、すべて嘘です。うわさになったことを(もって)勝手につくり上げて、ありとあらゆることをしたのです」(引用元:リンク、マルスム選集306-241、1998年9月23日)

お父様は「『6マリヤ』だなんだという朴正華の言葉は、すべて嘘」であり、「勝手につくり上げて、ありとあらゆることをした」と語られた。

また、「六マリヤ」について嘘を言った張本人の朴正華氏も次のように述べた。

「北朝鮮の興南収容所で出会って以来、真のお父様に愛されていた朴正華氏は、南下してからは、お父様が他の弟子たちを重用され、自分の出番が少なくなっていく中で、『文先生から見捨てられた』という“愛の減少感”にとらわれ、怨みの思いが膨らみ、『文先生を殺して自分も死のう』とまで思う心境となり、真のお父様を社会的に抹殺しようと『6マリヤ』をでっち上げたのです。
 その後、朴正華氏は悔い改め、『私は裏切り者』(世界日報社、1995年11月1日刊)を出版し、『六マリアの悲劇』の内容はねつ造であり、虚偽であったことを告白しました」
(引用元:リンク

朴正華氏も「『六マリアの悲劇』の内容はねつ造であり、虚偽であったことを告白」している。

さらに、サンクチュアリ教会の母、カンヒョンシル氏も2017年1月8日に日本人食口たちのミーティングで、次のように述べた。

「6マリアはよく知りません。韓国では6マリアの話を(お父様は)絶対にしていません。本当にしていない。わからない。みんな6マリアと言ってもわからないですよ。昔の(韓国の)食口でもよくわからないです。ただ、聖書に6人のマリアがいたので、6マリアと名をつけたとそう思うんです。一切、(お父様は)話していません。6マリアのことを」
(引用元:リンク、映像22分33秒~24分28秒)

このようにサンクチュアリ教会の母、カンヒョンシル氏も「韓国では6マリアの話を絶対にしてません」と述べ、「6マリア」の存在を否定している。

結局、お父様も朴正華氏もサンクチュアリ教会の母、カンヒョンシル氏もみな、「6マリヤ」の存在を否定している。これが事実である。

したがって、真のお父様に「6マリヤ」「血分け」などは存在しない

だが、川原德昭氏は「6マリア」の存在を肯定している。それならば、その根拠を提示して論じてほしいものである。期待している。それもできずして、「成約摂理の破壊者『韓鶴子女史』の罪の解明『30提題』」など述べるのはもってのほかである。

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「第四の質問」に矛盾、葛藤が原因

今日は「『第四の質問』の矛盾、葛藤が原因」と題して書きたいと思う。

三男様派は「天宙史的葛藤」という言葉をよく使用する。誰が葛藤しているのかというと、三男様である。

最近、三男様派GPFの幹部パシセラ氏が1月14日に「今日の訓読会」と題して、三男様が祝福家庭に向けて語られる質問の中の「第四の質問」を取り上げている。その質問は「祝福中心家庭の責任とは何ですか?」(引用元:リンク)である。

2017年12月3日、三男様はFPA創設大会の祝勝会で、「第四の質問:祝福中心家庭の責任とは何ですか?」について次のように語られた。

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(上記は講義をキャプチャーした)

「人間創造の始まり以来、神様が築きたかった理想家庭…それが最終的に真の父母様と真の家庭の勝利によって実現されたのです…しかし、私はお母様が死の道、永遠の死を歩んでおられることを知っています」(引用元:リンク

三男様は、「神様が築きたかった理想家庭…それが最終的に真の父母様と真の家庭の勝利によって実現された」と述べている。しかし、それとは反対に現在、「お母様が死の道、永遠の死を歩んでおられる」と述べている。

三男様が言いたいのは、現在、「お母様が死の道」を歩んでおられるので、真の父母様は勝利できなかったということである。

さらに、より理解を深めるために、反対の論理で考察すると次のようになる。

すなわち、三男様は「お母様が死の道、永遠の死を歩んでおられる」ので、「神様が築きたかった理想家庭…それが最終的に真の父母様と真の家庭の勝利によって実現」できなかったとなるのである。

気づいただろうか。三男様の「第四の質問」には矛盾した理論がある。

三男様は、「神様が築きたかった理想家庭」「真の父母様と真の家庭の勝利によって実現」されるようになっていると述べる。 しかし、「お母様が死の道、永遠の死の道」を歩まれるのであれば、「真の家庭」も死の道を歩んでいることになる。ということは、たとえ、三男様が勝利したところで「神様が築きたかった理想家庭」は永遠に実現できないことになる。なぜなら、「神様が築きたかった理想家庭」「真の父母様と真の家庭の勝利によって実現」されるようになっているからである。

しかし、FPA金慶孝世界副会長は「文顕進会長、彼は誰なのか?」という講義(2017年11月2日号の記事)で次のように述べている。

12121.jpg
(上記は講義をキャプチャーした)

「現在の摂理的状況…は、真の父母が定着できない絶体絶命の危機に処しているということです。…顕進様は現在、真のお母様が誤った道を進んでおられると見ておられます。…そして、もしお母様が真の母の責任を果たすことができないまま霊界に逝かれるなら、真の父母の座はお父様の代で定着できず、その使命が次の世代に移るようになると見ておられます」(引用元:リンク

このように、三男様は最近、「真の父母の座はお父様の代で定着できず、その使命が次の世代に移るようになる」と考えている。簡単に言うと、「真の父母の座」「次の世代に移る」と述べているのだ。すなわち、三男様が「真の父母の座」の使命を引き継ぐという主張であり、私の家庭こそ「神様が築きたかった理想家庭」であると述べることになる。全人類は私の家庭に接ぎ木されなくてはならないと思っているのであろう。

三男様のこのような主張は〝非原理的〟であり、真の父母様を〝完全否定〟するものである。

原理講論には次のようにある。

「再臨主はいくら険しい苦難の道を歩まれるといっても、初臨のときのように、復帰摂理の目的を完遂できないで、亡くなられるということはない」(『原理講論』P428)

このように、再臨主は必ず「復帰摂理の目的を完遂」されるのである。すなわち、「神様が築きたかった理想家庭」を再臨主である真の父母様が完成なさるのである。

実は、三男様は2002年7月、日本で次のように語っておられた。

「復帰摂理は、真のご父母様に人類を接ぎ木することです。真のお父様は信じるが真のお母様は信じないという人がいたり、真のご父母様は信じるが真のご子女様は信じないという人がいたりします。そのような基盤の上に真の家庭の伝統を立てることができますか?」(『顯進様のみ言集・心情文化』P13~14)

三男様は2002年7月、「復帰摂理は、真のご父母様に人類を接ぎ木すること」であると述べている。また、真の家庭の伝統を立てるためには「真のお父様は信じるが真のお母様は信じないという人がいたり」してはいけないと述べている。

さらに、三男様は次のようにも語られた。

「父母に従っていくためには、弟は兄に従わなければなりません。そして兄は母と近くなければなりません」(『顯進様のみ言集・心情文化』P15)

このように、三男様は「父母に従っていくためには、…兄は母と近くなければなりません」と語られた。たとえ、三男様が立派なことをしようが、実績を立てようが、お母様と近くないならば、三男様を通して「父母様に従っていく」道がふさがれることを、自ら語っておられる。

したがって、2002年と2017年の三男様の話はまったく異なっており、矛盾がある。

その原因は、「韓鶴子と文亨進、文國進が共謀して文顯進を追放」(『統一教会の分裂』P239、引用元:リンク)したという、被害者意識を三男様が抱いているからだと分析する。

お母様が「永遠の死を歩んでおられる」と語る、今の三男様に従っても、祝福家庭や二世が「真の家庭の伝統」を立てることはできないことを肝に銘じなければならない。

三男様は「真の父母様」に対する〝信仰観〟が変質してしまったことをはっきりと知らなければならない。
「独り娘」であられるお母様を信じない三男様に従ってはならない。

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「訂正を求む」櫻井殿へ

今日は「『訂正を求む』櫻井殿へ」と題して書くことにする。

FPA-JAPANの幹部櫻井兄弟が作成した資料は〝事実に反する〟内容が散見される。

まず、櫻井兄の資料「真の家庭と統一運動をめぐる動向(年表)」には次のように述べている。

011301.jpg
(上記はその資料をキャプチャーしたもの)

「2009年3月、(顯進様、米国家庭連合理事長解任)。亨進様、米国家庭連合理事長就任」(引用元:リンク

また、櫻井弟の資料「時系列で振り返る天宙史的葛藤の史実」にも次のように述べている。

011302.jpg
(上記はその資料をキャプチャーしたもの)

「2009年3月、(顯進様)米国家庭連合 理事長解任。亨進様米国家庭連合理事長就任」(引用元:リンク

このように、櫻井兄弟は2009年3月、三男様が「米国家庭連合の理事長を解任」され、七男様が米国家庭連合の理事長に就任されたと述べている。

しかし、これは事実ではない

「真の父母様宣布文実行委員会」「『米国教会理事会乗っ取り未遂事件』の真相について」と題して次のように述べている。

「2009年2月27日当時、『文仁進様が米国教会の理事長』だった……顯進様は法的にも実質的にも権限を持った理事ではなかった……仁進様が法的権限を持った正式な『米国教会の理事長』だった」(引用元:リンク

このように、「真の父母様宣布文実行委員会」は2009年2月当時、米国家庭連合の理事長は「三男様」ではなく、「文仁進様」であったと述べている。すなわち、2009年2月当時、「三男様」は法的権限を持った正式な「米国家庭連合の理事長ではなかった」し、「米国家庭連合の理事でもなかった」のである。

しかし、櫻井兄弟の資料には「2009年3月、(顯進様、米国家庭連合理事長解任)」と述べている。

これは、事実に反した内容である。だから、タイトルにあるごとく、「『訂正を求む』櫻井殿へ」と叫んだのである。三男様は一度も米国家庭連合の理事長に就任したことはない

このように、櫻井兄弟の資料には、〝事実に反した虚偽〟の内容が存在する。まさに、これが「事実」である。

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『でっち上げの罠』に落ちたFPA副会長

今日は「『でっち上げの罠』に落ちたFPA副会長」と題して書こうと思う。

現在、FPA-JAPANの副会長は「櫻井正実」氏である。彼のブログ「神と共に生きる真なる息子娘として」は、彼自身が直接、見て聞いてきた「真実」を述べ伝える活動の場である。また彼は、「文顕進様を支持する有志の会」の発起人であり、現在、そこでも活動している。

「有志の会」が運営するHPの資料室には「時系列で振り返る天宙史的葛藤の史実」のファイル資料があり、無料でダウンロードできる(ここをリンク)。この資料の作成者は「Masami Sakurai」とある。FPA‐JAPANの櫻井副会長が整理し作成した資料であろう。

「時系列で振り返る天宙史的葛藤の史実」には次のように記録されている。

tencyuutekki02.jpg
(上記は、資料をキャプチャーしたもの)

「(統一教会の分裂P.138の引用) 創始者の最側近であるWの口からこぼれた話の内幕は次の通りである。創始者は2009年1月1日未明に、文亨進ではなく文顯進が「神様解放圏戴冠式」に王冠を被るようになるだろうと語ったという。この言葉を受けて真の家庭と最側近の幹部はその日、麗水に集まって非常対策会議を開き、創始者の心を変える秘策を立てたという。その秘策とは他ならぬ極端な方法で創始者を圧迫することであった。韓鶴子は真の家庭を破壊して自殺すると創始者を脅かし、真の子女は文顯進が脱線したと説得したという。最側近と高位幹部らは文顯進が創始者の位置を勝手に名乗ると異口同声で語り…(2016.6.2 MHの自宅における陳述)」(引用元:リンク

このように、櫻井副会長が作成した「時系列で振り返る天宙史的葛藤の史実」には金鍾奭著「統一教会の分裂P138」から引用したものがある。つまり、彼が訴える「真実」には「統一教会の分裂」が述べている主張も含まれることを意味している。

だが、彼が「統一教会の分裂P138」から引用した「Wの口からこぼれた話」である「MHの自宅における陳述」は、まったく信憑性がない

「真の父母様宣布文実行委員会」は、この「MHの自宅における陳述」の出典ついて、次のように述べている。

「『2016.6.2.MHの陳述(MHの自宅)。MHにこの言葉を伝えた者は、WやPと緊密な関係があったKSだという。……しかしKSは後日、MHに語ったこの陳述を否認した』(138ページの脚注)」(引用元:リンク

このように、上記の「Wの口からこぼれた話」「MHの自宅」で、「KS」「MH」に語った内容だ。すなわち、「KS」がその〝情報源〟である。

ところが、〝情報源〟「KSは後日、MHに語ったこの陳述を否認」しているにもかかわらず、著者の金鍾奭氏は「KS」「MH」に語った内容は「かなり信憑性がある」(『統一教会の分裂』138ページ)と述べ、さも「真実」であるかのようにでっち上げている。

しかし、「統一教会の分裂P138」の脚注には、「KS」「MH」に話した内容を〝否認〟したとある。

というわけで、「統一教会の分裂p138」に載っている「Wの口からこぼれた話」は、全く根拠のない作り話なのだ。

だが、櫻井副会長の資料には「統一教会の分裂P138」の脚注部分まで書かれていない。それでは、「Wの口からこぼれた話」が真実かどうか確かめることができない。

結局、FPA-JAPANの櫻井副会長は金鍾奭氏が仕組んだ「でっち上げの罠」にまんまと引っかかり、「Wの口からこぼれた話」「真実」だと信じた。浅はかである。

このように、櫻井副会長が作成した「時系列で振り返る天宙史的葛藤の史実」には、金鍾奭氏が仕組んだ「罠」が隠れされている。その「罠」に落ちないよう、気をつけなければならない。

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三男様、「刑●所」が手招きしてるよ

今日は「三男様、『刑●所』が手招きしてるよ」と題して書くことにする。

三男派「cocoaのブログ」は1月11日に「(再必読)UCが万が一勝てばTMは刑〇所に行かれる?」と題して次のように述べている。

「UCI訴訟において訴訟を提起した原告側、すなわちUCが勝てば、お母様は刑務所に行かなければならないのか。結論から言うと『刑務所に行かなければならない』です」(引用元:リンク

「ココア」はUCI訴訟においてUCが勝てば、「お母様は刑務所に行かなければならない」と主張する。

しかし、これは事実に反する〝虚偽の主張〟であり、極めて悪質な記事である。理由は3つ。

1つ目は、これは「2018年3月23日」に掲載された記事の再投稿であり、新鮮ではない。(リンク先はこちら)。

2つ目は、UCI訴訟でUCが勝てば、なぜ、お母様が刑務所に行かなければならないのか具体的な理由が書かれていない

3つ目は、引用元が三男派ご用達のジャンク記事「パイオニアカフェ」からである。

そもそも、「ココア」はUCI訴訟を理解していない。

結論を簡単に述べると、今のままUCI訴訟が進んでいくと、三男様が「刑務所に行くようになる」だろう。なぜならお父様は、2011年7月末にアラスカのコディアクで、次のように警告されている。

「郭家の家族は刑務所に行くようになるんだ。なぜかと言えば、彼らは真の父母に逆らい、真の父母が所有するお金を奪い、資産を奪い、企業を奪うからだ。……もし、私(真の父母)が、今にでも彼らを告訴したら、彼らは、大問題に直面するだろう」(引用元:リンク

touzoku01.jpg
(上記の写真はその当時の様子)

お父様は、「郭家の家族は刑務所に行く」と激しく語られ、「真の父母に逆らい、真の父母が所有するお金を奪い、資産を奪い、企業を奪うからだ」とその理由を述べられた。そして、お父様は今後、「彼ら(郭家の家族)を告訴したら、彼らは大問題に直面する」と警告され、本格的にUCI訴訟へと突入していった。

それから月日が経ち、2018年10月30日、UCI訴訟は家庭連合が「略式判決による主要部分の勝訴」を勝ち取った。このことについて、「真の父母様宣布文実行委員会」のサイトは次のように説明している。

「今回裁判所は、被告であるUCI理事らによる定款変更や財産処分について、信任義務違反を理由にいずれも違法であるとの判断を下しました」(引用元:リンク

このように、現在のUCI理事らが行った「定款変更」「財産処分」〝違法〟だと裁判所が判決を下した。簡単に言うと、三男様が勝手に「定款変更」「財産処分」したのは、“犯罪行為”だったということ。

だから、アメリカ在住のGPF幹部「パシセラ」は、統一教会が三男様を「牢獄に入れようとするかもしれません」(引用元:リンク)と、発言した。しかし、この「パシセラ」の発言は間違っている。牢獄とは、誰かが「牢獄に入れよう」として入るのではなく、「牢獄が手招きする」から入るのである。では、「牢獄が手招きする」理由とは何か、“罪”ゆえである。

お父様は2011年7月末に、「彼ら(郭家の家族)を告訴したら、彼らは大問題に直面する」と警告しておられたにもかかわらず、三男様らはお父様の「真の愛」の警告を無視した。だから、UCI訴訟の判決が出た2019年現在、三男様は「大問題に直面」した。お父様の警告どおりであり、まさに〝自業自得〟である。

FPA‐JAPANの局長ブログ「真実を求めて」は、今回のUCI訴訟の判決を受けて「UCI側にとって、今回の一件は、確かに、想定外の出来事に違いありません。それは極めて受け入れ難い事態であり、大きな負担を背負わされることになったのも事実」(引用元:リンク)だと率直に述べているように、2018年10月30日にUCI側に下された「略式判決による主要部分の敗訴」は三男様には「想定外の出来事」であり、「極めて受け入れがたい事態」であり、「大きな負担」であるはずだ。

もう一度言うが、お父様はその当時、このままでは「郭家の家族は刑務所に行く」と語られ,警告された。では、「郭家の家族は刑務所に行く」ことを免れる道はあるのか?「ある」。ただし、原告が訴訟を却下することではない。この話はいつかしよう。

最後に、「UCI訴訟において訴訟を提起した原告側、すなわちUCが勝てば、お母様は刑務所に行かなければならない」は事実に反する“虚偽の主張”である。

FPAのブログ記事に騙されるな!

三男様団体極左翼団体繋がっていた「事実」。(参照はこちら
三男様団体は極めて危険な団体であることを忘れてはならない。

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三男様、ONE-Kグローバルは日本の極左団体長とMOUを締結したこと、報告受けていますか?

今日は「三男様、ONE-Kグローバルは日本の極左団体長とMOUを締結したこと、報告受けていますか?」と題して書きたいと思う。

三男様は今年、3.1運動100周年記念行事を準備している。具体的には、One Kグローバルキャンペーンである。韓国経済新聞は2019年1月7日付の記事で「One Kグローバルキャンペーン、平和の木・埼玉合唱団と協力」と題して次のように報道している。

「ONE K グローバルキャンペーン組織委と平和の木、埼玉合唱団が7日の午後、マポ区ユニセフビルディングで“2019One Kコンサート”韓日合同公演及びOne Kグローバルキャンペーン協力のためのMOUを締結した」(引用元:リンク

韓国経済新聞によれば、ONE Kは2019年1月7日に、日本のさいたま合唱団とMOUを締結し、ONE Kグローバルを推進する協力体制を構築したとある。

また、ソウル日報も2019年1月8日付の記事で「“ONE Kコンサート”平和・統一を歌う」と題して、次のように報道している。

「平和を歌う市民合唱団“平和の木合唱団”と70年伝統の日本“さいたま合唱団”が1月28日“ONE Kグローバルキャンペーン”の一環として開かれる“2019ONE Kコンサート”で平和と統一の願いを込めた合同公演を繰り広げる。“ONE Kグローバルキャンペーン”組織委員会は1月7日 ソウルのマポ区ユニセフビルディングで、うたごえ合唱団の北爪隆夫団長とマ・ヨンスク平和の木合唱団代表、そしてソ・インテク、アン・チャンイルONE Kグローバルキャンペーン協力のためのMOUを締結した。……さいたま合唱団は日本の代表的な市民合唱団であるうたごえ全国協議会所属で、1961年に結成され、今日まで58年間、歌を通じた平和運動を展開してきている市民合唱団である」(引用元:リンク

ソウル日報によれば、さいたま合唱団は1961年に結成され、現在の団長は「北爪隆夫」氏であり、日本の代表的な市民合唱団として今日まで歌を通じた平和運動を行っているとある。

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(引用元:韓国経済から:リンク

ちなみに、上の写真の左から三番目の人物が北爪氏であり、その右側にいる人物がソ・インテクONE Kグローバル共同組織委員長

新聞記事で気になるのは、やはり、日本の代表的な市民合唱団「さいたま合唱団」と、その団長である「北爪隆夫」という人物である。この団体は1961年から今日まで、歌を通じた平和運動を行ってきた日本の代表的な市民合唱団である。
さいたま合唱団の北爪隆夫団長をヤフーで調べてみると、次のような人物であった。

「埼玉県では年2回程、『オール埼玉総行動』という1万4千人(共産党発表)が集まる集会とデモがある。……『オール埼玉総行動』の呼びかけ人は以下の通りである。北爪 隆夫 (埼玉合唱団 団長)……共産党、社民党、民進党など以外にも核マル、中核、ブント等の極左暴力集団や民団、総連の参加者もいる埼玉県内の総左翼が結集する国賊デモの集会である」(引用元:リンク

このように、さいたま合唱団の団長である北爪隆夫氏とは「オール埼玉総行動」の呼びかけ人の一人であり、歌を通じて行ってきた平和運動とは「9条こわすな!戦争させない!!」というバリバリの「極左団体」のデモ集会のことであった。

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(写真の引用元はブログ「一介の素浪人」から、リンク

上記の写真が「オール埼玉総行動」の平和運動の実態である。

三男様は、3・1運動100周年行事であるONE Kキャンペーンが「極左団体の平和運動」の集まりであることを知っているのだろうか?

FPA-JAPANの幹部のブログ「真実を求めて」は1月8日付の記事で、三男様の講演文を読めば、「韓国内外の世論をどのように舵取りしようと奮闘しておられるかを知る上で、とても参考になる」(引用元:リンク)と述べているが、三男様の実際の活動展開を見ると、「極左団体を中心とした平和運動」であることが一目瞭然である。

三男様はいよいよ「極左団体」の親分に成り上がってしまったのか?

これでFPA-JAPANも「極左団体」の仲間入りと言えるのであろう。

FPAの勧誘には気をつけろ!やっぱり、三男様団体極左団体繋がっていた「真実」だった。

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日付を明示すべき

今日は「日付を明示すべき」と題して書こうと思う。

昨夜、ヨンギのブログで「李ヨハネ先生が聖和されました」という記事を読んで、私は「嘘をつくな!この無礼者」と題して書いた。私が書いた記事にヨンギのブログは「徳野会長の腰巾着(分派侍殿)へ」と題して次のように述べてきた。

「先の、李ヨハネ先生の記事の中で、引用元を明らかにしなかったのは、当方の不手際であったことですが、決して嘘ではございません。あなたの為に一応、引用元をお知らせしておきます。①spfjpn.com>moon>iyohane ②http://amebIo.jp>dIrkdnjs0510」(引用元:リンク

ヨンギのブログ記事で「李ヨハネ先生の記事の中」で述べてた引用元は「①spfjpn.com>moon>iyohane ②http://amebIo.jp>dIrkdnjs0510」であると述べている。

引用元の①と②を確認したが、②は記事がすでに削除されていて、見ることができなかった。しかし、「ヨンギ」が提示した引用元①の記事には次のように述べている。

「最近では、キム・ジンチュン天一国憲法委員会委員長が、元老牧師らに 「真のお母様のご聖婚と独生女」というタイトルで講義を進めていますが、先週、ソウルでは、その講義中にそれを聞いておられた李ヨハネ先生が『何故このような話にならない講義をして歩くのか!!』と怒鳴られたと伺いました」(引用元:リンク

確かに、引用元①の記事とブログ「ヨンギ」の引用した記事はまったく同じ内容である。だが、私が昨夜の記事で述べていたのは、引用した記事の日付について問題提起したことであって、そのことを無視してはいけない。引用元の記事を見ると、これは「2017年2月04日」に掲載されたものであった。

「2017年2月04日」に掲載された記事を元に、2019年1月9日付の記事で、「最近では」とか「先週」などと述べることは不適切だと思う。誤読の要因となるからだ。記事を書くならば、「いつ」という日付をしっかり明示すべきである。今回の場合が最たる例。これでは、「嘘をつくな!この無礼者」「フェイク記事」だと言われても仕方がない。

今後は、今回のようなことがないようにしてただきたい。

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嘘をつくな!この無礼者

2019年1月9日午前4時、統一家の代表元老であられる36家庭の李ヨハネ先生が清平国際病院で聖和されました。享年104歳。ご冥福をお祈り申し上げます。

李ヨハネ先生の世界聖和式が下記のように執り行われます。
日時:2019年1月12日(土)午前9時~
場所:天福宮教会
(詳細は韓国家庭連合HPで確認:リンク

ところで、今日は「この、無礼者め!嘘つくな」という題で記事を書こうと思う。

三男派ブログ「ヨンギの麹味噌2」は1月9日に「李ヨハネ先生が聖和されました」と題した記事を掲載し、次のように述べていた。


「1月9日午前4時に、享年104歳、最近ではキム・ジュンチュン天一国憲法委員会委員長が、元老牧師らに『真のお母様のご聖婚と独生女』というタイトルで講義を進めていますが、先週、ソウルでは、その講義中にそれを聞いておられた李ヨハネ先生が『何故そのような話にならない講義をして歩るくのか!』と怒鳴られたと伺いました」(引用元:リンク

三男派ブログ「ヨンギ」の記事によれば、「キム・ジュンチュン天一国憲法委員会委員長が、元老牧師らに『真のお母様のご聖婚と独生女』」という講義をソウルで開催した。さらに、李ヨハネ先生もキム・ジュンチュン委員長の講義を聴講した。

ところが、李ヨハネ先生は金委員長の講義を聞いて「『何故そのような話にならない講義をして歩るくのか!』と怒鳴られた。これは先週の話である。すなわち、李ヨハネ先生が聖和された日(1月9日)から先週というと、2018年12月30日から2019年1月5日の間の出来事である。このようにブログ「ヨンギ」は述べている。

しかし、この記事の内容は全然信用できない

まず、2018年12月30日から2019年1月5日の間に「キム・ジュンチュン天一国憲法委員会委員長が、元老牧師らに『真のお母様のご聖婚と独生女』」という講義をソウルで開催したというのは事実なのか?もし、事実であるならば、いつ、どこで行ったかなど、根拠をきちんと提示すべきである。

さらに、李ヨハネ先生も参加し、「『何故そのような話にならない講義をして歩るくのか!』と怒鳴られたというならば、その具体的な内容も提示すべきだ。そのような具体的な根拠を提示できないならば、「ヨンギ」のブログネタは「フェイク記事」であるとしか言いようがない。

なぜならば、李先生が聖和される前(2019年1月6日)に、韓国家庭連合の公式HPで「李ヨハネ元老牧師のお見舞いのご案内」と題して次のように述べているからだ。

「2017年後半から病院に入院され、今年(104歳)にはいり、多くの祝福家庭の食口たちが(李先生に)お会いしたい方々が多くいると思いますし、また、(食口たちが)来られて、祈祷と賛美の精誠を捧げられるように清心病院に移られ、入院しています」(引用元:リンク

このように、李ヨハネ先生は2017年下半期からずっと病院に入院され、今年にはいって清心病院に移られた。だから、韓国家庭連合の公式HPの掲示板で、2019年1月6日にやっと「李ヨハネ元老牧師のお見舞いのご案内」を掲載できた。なぜなら、清心病院でしか、「祈祷と賛美の精誠」を捧げることができないからだ。李ヨハネ先生に一目お会いしたかった方がどれほど多かっただろうか。とても残念である。

李ヨハネ先生は2017年下半期からずっ病院で入院生活しておられた。さらには先週、清平病院に移動された。そのような状況であるにもかかわらず、李ヨハネ先生はキム委員長の講義を聴講しに、先週、わざわざソウルまで行かれたというのか?しかも、お年は103歳である。あり得ない話である。

私は三男派ブログ「ヨンギの麹味噌2」に叫びたい。嘘をつくな!この無礼者

「フェイク記事」でないならば、その根拠を示せ!

三男様を支持するブロガーの精神年齢の低さに泣けてくる。

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期待外れだった!三男様の2019年元旦の決意

今日は「期待外れだった!三男様の2019年元旦の決意」について書いてみる。

以前、FPA会員のブログ「評議会のブログ」で2019年3月1日に韓国で行われるONE-Kグローバルのことを書いていた。(参照リンク

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その講義案によれば、今年の3月1日は韓半島統一国家ビジョンである「コリアンドリーム」を提示するために、大衆参加型のビッグプロジェクトを準備するとある。ちなみに、この記事は2018年1月21日に掲載されている。あれから、約1年が経ち、いよいよ2019年を迎えた元旦、三男様はどのような祈りを捧げ、どのような決意をしているのか気になった。

すると、三男派幹部でアメリカ在住のパシセラさんが三男様の2019年の様子を記事にしていた。彼は1月5日に「2019年になりました」と題して次のように述べている。

「1月1日の午前零時の祈祷から始まって、3日間の行事が終わりました。…2019年から神様の主権をたてる歩みが始まると語られ、神様の主権が神様の真の家庭を通して顕現することに関する祈祷とお話がありました。…。1月1日からのお話は、合計、10時間以上にわたる内容です」(引用元:リンク

私は、三男様が2019年の3.1節100周年のビッグプロジェクトの勝利のためにどのような祈りを捧げたのか、どのような決意であるのか知りたかったが、全くなかった。期待外れだ。ただ、「神様の主権が神様の真の家庭を通して顕現する」ことに関する祈祷をしたと述べるだけに留まっていた。なぜ?

さらに、元旦から3日間にわたって10時間以上もスピーチしているにもかかわらず、どうして、パシセラは3.1節100周年のビッグプロジェクトの件に触れないのだろうか?韓半島統一に向けた三男様の気概を全く感じることができない。おまけに、パシセラは「12月31日」の記事で次のように述べていた。

「さて、2018年を振り返って見るのなら、1番の業績は、神様の真の家庭の中にある、と見ることができます。私は、神様の真の家庭において何が起きたとか、宣伝することをしません。それは、神様の真の家庭を守るためです。でも、2018年の最大の出来事は、神様の真の家庭の中にあった、と見ることができます」(引用元:リンク

2018年を振り返っても1番の業績が「神様の真の家庭の中」だけ?人間、いいことがあれば多くの人に知ってもらいたいし、誇りたいものである。しかし、彼は「何が起きたとか、宣伝することをしません」と述べ、口を閉じてしまった。そりゃ、そうでしょう。UCI訴訟の件が一番のショッキングだからね。

そういえば、三男様は2016年元旦0時の祈祷を「顯進様の真実」というサイトでアップしているが、ぜひ、近いうちに、2019年元旦0時の祈祷をアップしていただきたい。2019年の三男様の韓半島統一のための決意が全く伝わってこない。ちなみに、三男様の2016年元旦の決意を見たい方はこちら

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ところで、2019年元旦0時に真のお母様は韓国の清心ワールドセンターで「神統一韓国時代開門汎国民祈祷会」を開催され、次のようにお祈りされた。

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「新たに迎える己亥(つちのとい)年はこの国が祖国統一に向かう…1919年己未(つちのとひつじ)年3月、キリスト教の民族主義者と学生たちが世界の前に大韓民国独立万歳を叫んだその日から、今年は100年を迎える年でございます。……心より願ってきた統一韓国、人間の努力では不可能です。宇宙の主人であられる創造主、神様、天の父母様に侍った立場で、真の父母の祝福を受ける立場だけが、真正なる統一韓国…」(引用元:リンク

お母様が元旦に、「新たに迎える己亥(つちのとい)年はこの国が祖国統一に向かう…1919年己未(つちのとひつじ)年3月、キリスト教の民族主義者と学生たちが世界の前に大韓民国独立万歳を叫んだその日から、今年は100年を迎える年」であるとお祈りされているように、2019年はお母様が「大韓民国独立万歳」を叫ぶような心情の祈りでもって、神韓国統一時代が開門されたのである。

新しい時代の幕開けである。

今年は、お母様と三男様のどちらが韓半島統一に向けてより具体的な取り組みをしていくのか、その動向を注視したい。

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