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2017年「分派侍JIN」の活動報告とご挨拶

2017年も今日で最後です。

最後の最後まで、私のブログを愛読して下さり感謝申し上げます。

私は今年の下半期からブログ活動を展開してまいりました。

そもそも、何で私が「分派侍JIN」として活動するようになったのか?

恥ずかしながらお伝えします。

今年の1月から始まったドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」がきっかけでした。



ゲラゲラ笑わしてもらったのと、私もあのドラマで変に触発されてしまいました。

私も何かスーパーサラリーマンのようなことをやりたいと思い始めたのです。

そして、何かやれる分野はないかと真剣に悩み始めました。

そして、とうとう見つけたのが、家庭連合や真のお母様に対して暴言を吐き活動している『分派』ブログを原理とみ言で成敗する為に活動してみようと、趣味的感覚で始めてみました。

活動していきながら、分派の情報などを知れば知るほど、どんどん彼らの虚偽の主張が見えてくるようになりました。

益々深みにはまってしまいました。

もっと、彼らが言わんとする主張を知りたい。そして、本当の真実を知りたい。私なりの「真実を求めて」いく行動へと移っていきました。

そんな気持ちに駆られ、ネット上に掲載されている記事などをいろいろと見ることによってわかってきた「真実と偽り」を私なりに発信してきました。

私が掲載した記事に対して、賛同的コメントもありましたが、非難のコメントがより多かったです。

また、ある時は憶測の記事を指摘され、間違った内容が伝わったことに対する謝罪の記事を掲載したこともありました。

私にとってこの半年間、スーパーサラリーマン「分派侍JIN」として活動できて、個人的に幸せな日々でした。

大きくは世界平和のために、小さくはブログ村の家庭連合内のカテゴリーに蔓延る、悪なる主張のブログを退治するという使命感に燃えて活動してきました。

私なりにとても充実できた時間でした。

そこで、2017年の半年間の活動で私なりに理解したことを総決算します。(箇条書きで)

◎三男様はもう家庭連合には戻らない
◎三男派は左翼勢力と手を結んで、家庭連合を倒すために必死である
◎三男派はUCI裁判でかなり不利な状況となってきた
◎三男派のFPA‐JAPANはFPA創設大会の記事をアップ出来ない事情がある
◎桜井家庭は根っからの三男派
◎お父様の指示、み言に不従順であった三男様
◎三男派はUCIを掌握した
◎三男様の幹部ブログ「パシセラ」が逃亡、ブログ記事削除。
◎その他

いろいろな「真実」がわかりました。

今まで知らなかったことを知ることができました。感謝です。

分派侍JINのブログを、今まで愛読して下さった方々に感謝申し上げます。

2018年は更に飛躍の年として頑張っていきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたしいます。


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韓国ベストセラー作家著『預言』が日本上陸!「コリアンドリーム」がピンチ!

12月も残すところ、あとわずかとなってきた。12月2日に家庭平和協会の世界創設大会を行ったのにもかかわらず、未だに、FPA-JAPANの公式HPにはアップできず。いつになったら、歴史的創設大会の講演文の全文や映像をアップするのだろうか?真実は閉ざされたまま、新年を迎えてしまうのか?どうなんですか?桜井長男さん。ちなみに、公式HPはこちら(関連リンク

三男派は、最近、韓国のベストセラー作家の金辰明(キムジンミョン)氏の『預言』という小説が韓国内で脚光を浴びていたことで、危機感を感じているらしい。

その小説家に関して、以前記事を書いた。

韓国の一般社会で今話題の本は『統一教会の経典の秘密』ではなく『예언』である!

三男派も驚き!日本のNHKが韓国の小説家「金辰明氏」を注目していた!!

韓国では、有名なベストセラー小説作家として知られている人物である。ただし、家庭連合の食口ではない。そのような方が、真のお父様の統一運動を題材にドラマチックに描かれている。

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本の内容を紹介する。

「1983年9月1日、大韓航空機007便がソ連の戦闘機によって撃墜された。その事件で妹を失った崔智敏は、ソ連への復讐に燃えて立ち上がる。アメリカに渡り、ソ連に入る機会をうかがう智敏。しかし、スパイ容疑で逮捕され、ダンベリー刑務所に入れられてしまう。そこで出会ったもう一人の韓国人。彼はソ連の絶頂期にあって、驚くべき宣言をした。韓国、アメリカ、南米、ヨーロッパ、ソ連……。世界を巡りながら、智敏が目にした歴史の真実とは? 

本書は韓国のベストセラー作家である金辰明氏が、真の父母様が立てられた世界的功績に感銘を受け、執筆した小説の日本語翻訳版です。」(関連リンク

光言社では邦訳版発刊記念特売ということで、30%引きで販売しているらしい。(3月31日まで) (販売先はこちら

また、21ページぐらい立ち読みできるので、ちらっと見てもいいかも(立ち読みはこちら
もちろん、amazonでも購入可能である。(関連リンク

韓国のベストセラー作家の金辰明(キムジンミョン)氏の『預言』という小説が日本国内にいよいよ上陸。

2018年は日本国内で大きく脚光を浴びていくだろう!そして、お父様の今日までの歩みをより理解するうえでも、大いに活用されるだろう。真の父母様の真実を伝えるにはもってこいの本である。

今後、映画化も期待する。また、「預言」の紹介用の映像もあると伝道活動にもってこいである!

ところで、そのような、イケイケGOGOモードの家庭連合の雰囲気に御立腹なのか、家庭平和協会さんも負けじと、必死である。

2014年に三男様の南北統一の夢を語った「コリアンドリーム」それが、こちら。↓

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韓国内で、話題になり、2014年の大韓民国出版文化芸術大賞に選ばれた。↓

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しかし、2017年12月1日に三男様の「コリアンドリーム」の改訂版が出版された。それがこちら。↓

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「コリアンドリーム」の改訂版が出版されたにもかかわらず、韓国内では全く話題にされていないようだ。その悔しさゆえなのかはわからないが、韓国の代表であるネット検索サイトのDaumにデカデカと一面に広告を載せていた。皆さん、関心持って下さいと言わんばかりの頑張り。在庫処理するのに冷や汗たらたらなのか、その必死さが伝わってくる。それが、こちら。↓

コリアンドリーム広告

日本では三男様の「コリアンドリーム」より金辰明氏の「預言」のほうが内容的にも受け入れられるだろうね。そして、真の父母様の歩みを証できる貴重な本であろう。

「コリアンドリーム」の本で、真の父母様の歩みを直接感じることができ、証できる内容なのか?所詮、韓国内では話題になっても、日本では受け入れられないという現実。また、そのような内容である。

日本にはいよいよ「預言」が上陸して、活発化するようになる。それと比例して、三男派も「コリアンドリーム」で日本に上陸し、活動が同じように活発化するだろうと見ている。

書籍においても、「コリアンドリーム」「預言」か、その闘いが今始まったのである。

三男派の活動には要注意である!

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三男派は「UCI問題」に対して、とぼけた主張を展開!

三男派は「UCI」の団体名称及び定款変更などを無視して、自己正当化の為に、とぼけた主張を展開している。

三男派のブログ「真実を求めて」の「賽は投げられた(前編)」の記事で次のように述べている。以下に引用する。 (関連リンク

正直、「顕進様が●●●財団を強奪した」というのは、極めて不可解な話に思えてなりません。そもそも●●●財団は神様の世界的な摂理を推進するための基盤であり、その責任者が顕進様でした。「私有化した」と言いますが、何をもって「私有化」というのでしょうか?』(関連リンク

とぼけた主張ばかりするでない。

全体像をもう一度確認してから主張しろ。

そもそも、「Unification Church International」の「UCI」の最高責任者は誰だったのか?

三男様か?

2009年6月1日↓
 創始者が天宙清平修錬苑3階で、UCI理事長を文顯進から金起勲に代える人事を断行(関連リンク

2009年07月09日↓
 UCI理事の金孝律・朱東文はお母様の同意の下、既存の理事5名に2名(善進様と金起勲)を追加するため理事会招集。
 他の理事が応じず失敗(関連リンク

2009年7月22日↓
 文顯進様、朱・金氏UCI理事解任(関連リンク

2009年9月10日↓
 お父様が顯進様を呼び、理事会を復帰するよう指示(不服従)(関連リンク

ここまでは、まだUCIは「Unification Church International」であった。だから、「Unification Church International」である「UCI」の最高責任者は三男様ではない。まして、2009年6月1日には理事長を下ろされたにもかかわらず、同年7月22日には三男様は朱・金氏UCI理事を解任させ、同年9月10には、お父様が三男様に、理事会を復帰するように指示されたにもかかわらず、それに対して、不従順であった。「Unification Church International」である「UCI」の最高責任者は三男様ではなく、真のお父様である。

「Unification Church International(UCI)の法人設立定款の(9条)には次のように元々書かれていた。

UCIの理事は、文鮮明師が世界の統一宗教運動の霊的・精神的指導者であることを認識し認める。・・・そして統一原理は文師の宗教的教えの基本である

またUCIが創設された1977年から2000年代後半まで、UCIの理事は、定款に明記はされていないものの、共同委託者(co-settlor)であるお父様と家庭連合(統一教会)がUCIの理事を任命してきたという事実である。(関連リンク

よって、三男派によるUCIの定款前の「Unification Church International(UCI)」の最高責任者は真のお父様であったということである。しかし、その最高責任者の指示や命令に従わなかったのが三男派ではなかったのか?

2010年4月27日↓
 UCIの名称と目的を改正する書類に文顯進UCI会長とダニエル・グレーUCI事務局長が署名
 UCIの新しい理事会メンバーは以下の通り。
 「HYUN JIN MOON、MICHAEL SOMMER、RICHARD PEREA JINMAN KWAK、YOUNGJUN KIM」

2010年4月27日に名称と目的、定款を改正し、署名を押したことで、以前の真のお父様が設立され、主管されていた「Unification Church International(UCI)」から、三男様が最高責任者となる単なる「UCI」を作り上げたのではないのか?

それを、教会では「私物化」といって非難する?

は? 理解不可能。
パラダイムシフトの結果かな?

三男派のブログで「神様の世界的な摂理を推進するための基盤であり、その責任者が顕進様」(関連リンク)という主張は、2010年4月27日以降の単なる「UCI」と定款の変更後の話である。

それ以前、すなわち、本来のお父様が設立された、「Unification Church International」の「UCI」の最高責任者は誰だったのか、名称変更や定款変更前の状況がどうなのかが問われているのだ。

とぼけた主張をするのではない!

三男派の主張では、「UCI」の目的は「神様の世界的な摂理を推進するための基盤」であり、「GPF(グローバルピースフェスティバル)」の為であり、「『神のもとの一家族世界』に向けた平和運動…父母様の願い」の為であったと自己正当化の為の主張に過ぎず、単に言い逃れしているに過ぎない。

定款後の「UCI」の目的は「GPF」のためだと言うことができるだろう。なぜならば、最高責任者は三男様であるからだ。

しかし、

定款前の「UCI」の目的は「GPF」の為だと言うことができるだろうか?

UCIの法人設立定款には、「国際組織として、世界に展開する統一教会の活動を支援する(3条2節)」、「UCIは神への礼拝を推進し、神の啓示である統一原理を学び、理解し、教え、・・・世界のキリスト教及び他のすべての宗教の超宗派、超宗教、超国家的統一の実現を目指す(3条3節)」と述べられていた。(関連リンク

定款前の「UCI」の目的には「GPF」の為だと明記されてはいない。それ以上に、「UCI」の最高責任者である真のお父様が、2009年9月10日に三男様に理事会を復帰するよう指示したことに従うべきではないのか?

三男派は一般常識が通用しないようだ。

きちんと定款前の「UCI」と定款後の「UCI」を区別して述べてほしいものである。

ごちゃ混ぜにして混乱させて、自分たちを正当化させてはならない。

三男派の主張には要注意である!

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【暴露】三男派は「UCI」を乗っ取った輩だった!

2017年12月2日(土)、家庭平和協会の創設大会以降、息をひそめている。何のお知らせもない。創設大会の記事すらアップしない。完全にフリーズ状態となってしまった。その理由は一体何だ?彼らの動きが読めない。まるで、自爆テロで沈没してしまった船のようになってしまったのか?ちなみにFPA‐JAPANの公式HPはこちら。(関連リンク

今日は、今まで「UCI裁判」関連を扱ってきたが、最終結論を下す時が来た。今まで見てきた記事でわかったことは、三男派は真の父母様から「UCI」を奪いとった輩たちだったということである。

2009年3月8日↓
束草事件の時に語られた三男様に対するみ言

世界の責任者たち、米国だけでも顯進が思い通りに人事することはできない、ということです」(関連リンク

2009年6月1日↓
 創始者が天宙清平修錬苑3階で、UCI理事長を文顯進から金起勲に代える人事を断行

2009年07月09日↓
 UCI理事の金孝律・朱東文はお母様の同意の下、既存の理事5名に2名(善進様と金起勲)を追加するため理事会招集。
 他の理事が応じず失敗

2009年7月22日↓
 文顯進様、朱・金氏UCI理事解任

2009年9月10日↓
 お父様が顯進様を呼び、理事会を復帰するよう指示(不服従)(関連リンク

2010年4月27日↓
 UCIの名称と目的を改正する書類に文顯進UCI会長とダニエル・グレーUCI事務局長が署名
 UCIの新しい理事会メンバーは以下の通り。
 「HYUN JIN MOON、MICHAEL SOMMER、RICHARD PEREA JINMAN KWAK、YOUNGJUN KIM

2011年5月11日↓ 
 国進様、UCI訴訟開始


2009年7月22日に三男様が朱・金氏をUCI理事から解任したが、それに対してお父様は9月10日に三男様を呼ばれ、理事会を復帰するように指示された。しかし、それに従わなかった三男様。

挙句の果てには、2010年4月27日には家庭連合及びその関連団体の資産を管理するUCI(国際統一教会、Unification Church International)の理事会を乗っ取り、真の父母様の指導や許可を得ずに、定款を改定し、「国際統一教会、Unification Church International」の名称を単に「UCI」に変えて、目的も変え、統一教会及び真の父母との関係を断絶させ、それを運営するようになった。

結局、UCIの新しい理事会構成員を、文顯進、マイケル・ソマー、リチャード・ペレア、郭珍満、金榮俊の5名にした。(関連リンク

これって、完璧な「UCI」乗っ取り作戦大成功ってことだよね!

計画的犯行!

真のお父様に対して不従順の結果である。別の言葉を言えば、泥棒をしたってこと。

2009年9月10日に、お父様が三男様を呼び、理事会を復帰するよう指示されたにもかかわらず、三男様は無視だけでなく、2010年4月27日には、UCI自体の名称と定款を変更させて、理事会を掌握していったのであった。それに対して、5月11日「UCI訴訟」が始まったのであった。

これは事実である。

歴史に残る事実である。三男派はお父様を裏切り、「UCI」を計画的に乗っ取っていった輩たちである。

お父様が、信じていた三男様、それに対して裏切る形でお父様の元を去るだけでなく、「UCI」を奪っていった輩たち
このどこが親孝行者だと言えるのか?

今まで、平気な顔して、生きて来れたのが不思議でたまらない。この事実を知ってから、私は三男派の輩たちに対する憤りがおさまらない。お父様がかわいそうである。

これが、真実ではないのか? 三男派はいろいろとああだこうだと弁明しようが、お父様の指示に従わずに「UCI」を乗っ取ったのは事実ではないのか?

このことは必ず「UCI裁判」で明らかになるだろう。幹部の者たち覚悟しておけ!
神様は知っている。父母様も知っている。三男の幹部たちの良心も知っているはず。

乗っ取ったことが、本当の意味で裁かれるようになれば、結局は「組織的犯罪」であり「計画的犯罪」だったという結論に至るのである。
何と恐ろしいことをしでかした輩たちであるか。かわいそうな者たちよ。この罪は重たいことを知らなければならない。
FPAやら家庭平和協会に神様のみ旨を語る資格などない!

もう時間の問題である。

あるブログでは「UCI裁判は民事裁判」だと言って、甘く見ている。(関連リンク

「UCI裁判」で決着がつけば、次の段階に進むのは目に見えている。すなわち、刑事事件としての裁判に発展するにきまっている。

どう見ても、三男が資料提供した時系列だけを見ても、完全に「UCI」を乗っ取ったと言える犯罪である。
そんな連帯責任を負わされる家庭平和協会に希望があると思うか?

希望があるならば、12月2日の創設大会での三男様の記事を早々とアップしているはずである。しかし、いまだにスル―。

今まで、裁判に勝ったと言って侮るな。「UCI裁判」はすべてを覆すほどの裁判であることは確かである。

それがようやくわかってきたはず。私は、最近「UCI裁判」を知れば知るほど、三男様や三男派の幹部の動揺する心境が伝わってくるのである。逃げても逃げ切れないのは確か。

12月2日を通じて、三男中心の船はすでに座礁し、沈没してしまったと言わざるを得ない。
FPA-JAPANが不気味なくらい静かなことを通して感じてしまった。
暗闇の世界に浸る者たちよ!苦しみもがくがよい!


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フジテレビ放映の核心は「桜田淳子氏」の最高メッセージ!

12月17日(日)にフジテレビで重大ニュースとして「家庭連合の単独取材」で合同結婚式を題材として放映された。

まず、映像を紹介する。



私個人的には、家庭連合の大勝利!というか、フジテレビさんそこまで「家庭連合」側の報道をしちゃっていいの?って気持ちになった。

完全に、フジテレビが家庭連合の合同結婚式に対する広報をしてくださったと痛感する。ありがたや、ありがたや!

特に、今回は70年代のアイドル「桜田淳子氏」を中心とした構成となっていた。1992年は本当に、「桜田淳子氏」が合同結婚式を挙げて、マスコミ界をはじめ、日本全体が統一教会をバッシングするというか、嵐が吹いたときだった。懐かしい。

あの、桜田淳子氏が4年ぶりの復活ライブということもあり、今年、少しマスコミやTV業界で話題となった。最近の若い世代はわからないかもしれないが、「桜田淳子氏」=「合同結婚式」という日本にとって衝撃的な事件であった。

その92年から25年後の2017年の「桜田淳子氏」は今どうしているのか?特に注目されるのは、92年の時に合同結婚式で記者会見で述べていたことと、25年後の今とでは、彼女の統一教会の、そして文鮮明・韓鶴子ご夫妻に対する信仰観の変化があったのかどうか?を問いただそうとしたのではないかと見ることができる。

彼女は、自身の講演会の内容を次のように述べていた。以下引用する。

私は、文鮮明先生を再臨のメシアであり、真のご父母様であることを信じ、疑わない者です。訓読祈祷会を行っています。み言葉を拝読し、その後、歴史、社会などさまざまなことを学びあう時間にしています。

彼女の真の父母様に対する信仰観は、25年経った今でも全く変わっていなかったことが判明できた。

だから、今回のフジテレビの編集はどう見ても、家庭連合寄りの構成になっていたとしか言いようがない。

そして、より重要なことはフジテレビというメディアを通して、桜田淳子氏が「真の父母様が誰なのかを証する」洗礼ヨハネ的使命で、電波を通じて発信できたことが何よりも大きな収穫であった。

昨年のフジテレビの内容とは更に飛躍した映像編集や構成となっていた。ただ、気になる点はいくつかはあったが、それはいつか書いてみる。それ以上に、今後、祝福式の意義、聖酒式の教理的意義などを紹介することができるとすれば、完璧であろう。

それ以上に、自由恋愛禁止よりも、純潔の重要性、貞操の重要性など真の家庭運動を前面に立ててアピールして、日本国民にメディアを通して、家庭連合の主張を伝えることができるならば、それに共感する若者から年配の方まで、支持層を広げていくことができるだろう。

今回の、フジテレビの報道には個人的に大満足である。

中立的立場での放送だと書かれていたので、ちょっと心配だなと思ったが、実際には中立的よりも、合同結婚式に対する認知度アップ、桜田淳子氏の不変の信仰観などが伝わって、とても、希望を感じることができた。

来年はどうなるかわからないが、2018年は更なる飛躍の年として、フジテレビさんに報道してもらえたらうれしい。

他宗教にはない「合同祝福結婚式」である。これは、「家庭連合」唯一のブランドであるので、今後、その「祝福」というものに対する真実を知る機会を多くの方々に提供できたらと思う次第である。

ところで、今年の祝福式の勝利のために尽力を尽くして来られたスタッフの方々に感謝したい。特に、二世祝福の担当だった方、すなわち、桜井長男に感謝したい。彼が副局長として、2017年9月末まで全力投入して歩んでくださった故に、素晴らしいものが出来たと思う。全国を飛び回り、講義したり面接したりいろいろなことをされてきたのだと思う。その努力は大きく評価されるであろうし、地にこぼしてはならない。

ぜひ、気持ちを新たにし、もう一度、お父様が下さった「原理講論」に立ち返って、0から出発されてはどうかと提案する。

もう一度深く、神様と真の父母様、み言と向き合う時間をお勧めする。特に、清平40日修練会はいいらしい。霊肉共に出発して、2018年は今まで歩んできた実績、功績で更なる飛躍となっていけたらと期待している。

ユーチューブで放映された部分で「桜田淳子氏」を中心としてキャプチャーする。参考までに。

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三男派のFPAでは開かれた「祝福結婚式」はできるはずがない!
さらに、原罪清算できる「祝福結婚」もできるはずがない!
FPA団体に騙されるな!


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桜井長男の資料提供で「UCI裁判」の神髄が見えてきた!

2017年12月2日(土)、家庭平和協会の創設大会は新しい時代の出発だったはず。真のお父様が本来なそうとした使命を引き継いで、三男様が人類救済の為に立ち上げた団体ではなかっのか?未だ、FPA‐JAPANのHPには全く掲載されず(関連リンク

12月14日の記事「桜井長男はまだ「家庭連合」なんです」に桜井長男が述べていた「お父様の生涯の歩みに触れる辺りから、顕進様は何度も言葉を詰まらせ、涙を拭われました」や三男派ブロガーの「顕進ニムは泣いていた。わたしも泣いた」の真実を本当に伝えてくれるのであろうか?真実を隠す理由があるのか?謎の団体である。

ところで、今日は「桜井長男の資料提供で『UCI裁判』の神髄が見えてきた!」という内容で書いてみる。

桜井長男はブログ「真実を求めて」を2017年10月23日からスタートした。スタートダッシュはすごかった。ある時は、ブログ村のランキングINで1位に入賞した。しかし、それ以降は下り坂。最近の記事の内容はパッとしない状況。実質的に購読者も少なくなっている状況である。

彼なりに「真実を求めて」頑張っているので、放浪の旅をいつまでするんだろうという大きな心で見てあげることにしよう。ところで、彼は「二者択一(後編)」という記事で、「よく議題に挙げられる出来事や御言を独自に整理したものです。関心がある方はご参照ください」と述べ「『参考資料』(年表&御言)」を提供してくれた。この情報は「UCI裁判」の真実を個人的に知っていく上で、貴重な参考資料となった。ありがたい。感謝を述べる。

彼が提供してくれた中で、次のような真のお父様のみ言が書かれていた。紹介する。

2009年3月8日の束草事件の時に語られた三男様に対するみ言である。

世界の責任者たち、米国だけでも顯進が思い通りに人事することはできない、ということです」(関連リンク

このお父様のみ言に対してどのような態度を取り、どのような行動を起こしたのか?

2009年3月8日↓
 束草事件 霊界メッセージ、「組織の中心は亨進様」/お父様のみ言、”顯進は1年、活動休止せよ”
 お父様は「世界の責任者たち、米国だけでも顯進が思い通りに人事することはできない」と語られる。

2009年6月1日↓
 創始者が天宙清平修錬苑3階で、UCI理事長を文顯進から金起勲に代える人事を断行
 
2009年07月09日↓
 UCI理事の金孝律・朱東文はお母様の同意の下、既存の理事5名に2名(善進様と金起勲)を追加するため理事会招集。
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2009年7月22日↓
 文顯進様、朱・金氏UCI理事解任

2010年4月27日↓
 UCIの名称と目的を改正する書類に文顯進UCI会長とダニエル・グレーUCI事務局長が署名
 UCIの新しい理事会メンバーは以下の通り。
 「HYUN JIN MOON、MICHAEL SOMMER、RICHARD PEREA JINMAN KWAK、YOUNGJUN KIM

2011年5月11日↓ 
 国進様、UCI訴訟開始

上記の時系列を要約すると、以下のようになる。

2009年3月8日に束草でお父様は「世界の責任者たち、米国だけでも顯進が思い通りに人事することはできない」と語られたにもかかわらず、2010年4月27日に文顯進UCI会長とダニエル・グレーUCI事務局長がUCIの名称と目的を改正する書類に署名し、UCIの新しい理事会メンバーとして、「HYUN JIN MOON、MICHAEL SOMMER、RICHARD PEREA JINMAN KWAK、YOUNGJUN KIM」を人事していた!

さらに、2009年6月1日にはお父様が清平で、UCI理事長を文顯進から金起勲に代える人事を断行したにもかかわらず、2009年7月22日には三男様が、朱・金氏をUCI理事から解任させるという人事を断行してしまった!

これは真実ですか?

本当だったら、何の問題もないのかな?

お父様は「米国だけでも顯進が思い通りに人事することはできない」と語られたのに、三男様は「朱・金氏をUCI理事から解任させるという人事を断行」しただけでなく、「新しい理事会メンバー」を勝手に人事したのである。

この人事はお父様の許可を得て、行ったのか?無許可で行ったのか?

「UCI裁判」はこの真実が明らかにされる場である。

どこかの三男派の人間は私の記事が「ほとんどどっか(A新聞)のような匂いがします」とか「偽造記事」だと主張する。(関連リンク) しかし、以前も述べたが、三男派の「統一教会の分裂・桜井長男・桜井副会長(次男)」がブログで書いていた資料を使って整理し、記事にしたものである。

別の言葉で言えば、三男派のブログ「コスモスの心」のブロガーが三男派の「統一教会の分裂・桜井長男・桜井副会長(次男)のブログ記事や資料提供」に対して「ねつ造」だと主張することである。

三男派は自らの主張やブログ記事こそ〝ねつ造〟だと認めてしまったことになる。残念だが、これが真実である。

情報はオープンにすればするほど、偽りは暴露される。

だから、12月2日の家庭平和協会の創設大会の記事すら、動画すら、三男様のメッセージすら非公開にするのではないのか?
彼らの偽りを暴露されるのが怖いから、隠したままの状態でことを済ませようと思っているのでないのか?

家庭平和協会・FPA」の正体は偽り団体である。彼らの隠ぺい体質には裏がある。
そうでないなら、桜井長男が述べていた「お父様の生涯の歩みに触れる辺りから、顕進様は何度も言葉を詰まらせ、涙を拭われました」の真実を公開せよ!

偽りの主張に騙されるな!気をつけろ!


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関連記事

「お母様」と「三男様」が「UCI裁判」の件でお会いになる?

12月2日に家庭平和協会を創設したにもかかわらず、いまだにFPA-JAPANの公式ページには全く情報をアップしない。極めて閉鎖的な団体である。というか、そもそも、日本では社団法人格を取得している正式な団体なのか疑ってしまう。まだ、GPF-JAPANの方がまともな団体だと一般的に感じるだろう。ちなみに、FPAーJAPANの公式ページはこちら(関連リンクj

今日は、「arisuの真実の紐解き」というブログ記事で『「UCI裁判」の件で、アメリカで「お母様」と「顕進様」がお会いになられると言う情報があります』という内容を書いていた。「「お母様」と「顕進様」が先回お会いされたときは、「顕進様」の屈服を迫ったお母様」だったらしい。「今回はどうでしょうか。」という謎に包まれた記事である。(関連リンク

「UCI裁判」は簡単な問題ではない。互いに面子をかけた戦いである。

UCIは「真の父母様や家庭連合と分離されて存在し、運営されてきた団体」と主張する三男派(FPA・GPF)

UCIは「真の父母様や家庭連合と一体となって存在し、運営されてきた団体」だと主張する家庭連合

どちらが正しいかの闘いであり、(関連リンク

三男派曰く、UCIは「真の父母様や家庭連合と分離されて存在し、運営されてきた団体」であるので、UCIが所有している「公的資産」を売却してもいいという主張がまかり通るのである。(関連リンク

家庭連合曰く、UCIは「真の父母様や家庭連合と一体となって存在し、運営されてきた団体」であるので、UCIが所有している「公的資産」を売却してはいけないという主張で裁判をおこしたのであろう。(関連リンク

以前の記事「三男派の主張で『UCI裁判』に至るまでを時系列整理」で述べたが、もう一度、「UCI裁判」のみを集中して整理することにする。

2009年6月1日↓
 創始者が天宙清平修錬苑3階で、UCI理事長を文顯進から金起勲に代える人事を断行
 
2009年07月09日↓
 UCI理事の金孝律・朱東文はお母様の同意の下、既存の理事5名に2名(善進様と金起勲)を追加するため理事会招集。
 他の理事が応じず失敗

2009年7月22日↓
 文顯進様、朱・金氏UCI理事解任

2010年4月27日↓
 UCIの名称と目的を改正する書類に文顯進UCI会長とダニエル・グレーUCI事務局長が署名
 UCIの新しい理事会メンバーは以下の通り。(関連リンク
 「HYUN JIN MOON、MICHAEL SOMMER、RICHARD PEREA JINMAN KWAK、YOUNGJUN KIM」

2010年の後半ごろ↓
真の父母様そして家庭連合の許可なく次々とUCI所有の「資産の売却」(関連リンク

「アトランティックビデオセンター1300億ウォン」「シェラトンホテル約100億ウォン」「真のご父母様の公館であったジェファーソンハウス約30億ウォン」「ボストン・グロスター港約100億ウォン」「UPIビル」「真の父母様の専用機」「セントラルシティ約1兆1千億ウォン」「南米の土地売却」

2011年5月11日↓ 
 国進様、「UCI訴訟」開始

三男派の主張で『UCI裁判』に至るまでを時系列を「UCI裁判」のみを中心に整理すると結論的には次のようになる。

UCI訴訟」とはどこまでも、真の父母様そして家庭連合の許可なく次々とUCI所有の「資産の売却」を行ったことが問題の発端であった!

もし、「お母様」と「三男様」が「UCI裁判」でお会いしたとして、上記の問題を解決できると思うだろうか?

全ての解決のカギは三男様が「真の父母様そして家庭連合の許可なく次々とUCI所有の『資産の売却』を行ったこと」を認めるかどうかである。

三男派は、元々のUCIの定款までも変更して、UCIは「真の父母様や家庭連合と分離されて存在し、運営されてきた団体」だと主張しているのである。もし、話し合いで「UCI裁判」が解決されるのであれば、元々のUCIは「真の父母様や家庭連合と一体となって存在し、運営されてきた団体」だと主張する家庭連合を全面的に受け入れない限り無理だろう。

三男派は本当かどうかも分からない、『「UCI裁判」の件で、アメリカで「お母様」と「顕進様」がお会いになられると言う情報があります』という記事の内容で、大きな期待をしないほうがいいと私個人は思うのである。

最終決着は法できちんと裁かれるのがよろしい。

三男派の幹部の人間は、心の中で動揺が隠せないだろう。

ちなみに、2011年5月11日に国進様、「UCI訴訟」開始を教えてくださった方は、櫻井長男である。貴重で重要な資料提供をしてくださり、本当に感謝する。ありがとう。彼は実は二重スパイのような存在なのではないかと疑ってしまう。

この時系列を教えていただくことで、「UCI裁判」の神髄を知ることができた。感謝する。2017年11月19日に行われた櫻井節子夫人講演会「顯進様に見る希望」での櫻井正上さんによる講話で述べていた「笑っちゃうほど戦略など何もなくてですね」(関連リンク)ということが、本当なんだと実感できた。

こんな大切な情報を漏らしてしまった桜井長男さんは、家庭平和協会の幹部として、職員として雇ってもらえるのだろうか?ちょっと、心配になってきた。そう言えば、そろそろ、家庭連合の職員を退職して3カ月が経とうとするけど、試用期間の家庭平和協会での評価はどうなんだろうね?

ちなみに、米国発の三男幹部のブログ「パシセラ」はそろそろブログを辞めるのがいいというメッセージを三男派ブロガー達に伝えたのにもかかわらず、その指示に従わない桜井長男。大丈夫?

家庭平和協会の日本副会長は、創設大会以来、個人のブログを一切更新していないではないか。櫻井長男さんも見習ったほうがよろしいのでは?(関連リンク

家庭連合では、副局長として用いられて、あれだけ活躍していたのに、家庭平和協会ではどのような扱いなんでしょうか?気になるな~

ひょっとして、家庭平和協会の専属ブロガーっていう責任分担を頂いたのかな?
もし、そうだったら、12月2日の記事や動画をアップしてほしいな。
また、大会に参加したんだったら、写真などもアップしたらいいし、三男様の恩恵深いメッセージを述べたらいいのに。
過去のことばかりを記事にせずに、最先端の情報を知りたがっているよ。

また、今注目されている「UCI裁判」についても、自身の考えを述べてみてはと思うのだけど。

まあ、家庭連合以上に家庭平和協会は居心地がよく、会員の皆様から愛され、期待されているんでしょうね。

ただ、言えることは、「独生女論」や「神格化批判」などは教理的側面でああだこうだと主張することができるが、「裁判」に関しては教理的側面でああだこうだと言うことはできない。事実のみを追求するからである。

ぜひ、櫻井長男さんの記事を通して「UCI裁判」に関する真実を聞いてみたい。あそこまで、時系列を整理している人物である。きっと、何か知っているはずである。期待している。

三男派の主張に振り回されるな!

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三男派の主張で「UCI裁判」に至るまでを時系列整理

12月2日(土)は三男様の大きな勝利的出帆式となった家庭平和協会。いまだに、公式HPでは写真も記事も動画も何もアップされていない。一体どうしたことか?記事のアップが遅くなればなるほど、更に関心が高まってしまう。どうしてなんだろう?とね。

ちなみに、桜井長男が述べていた「お父様の生涯の歩みに触れる辺りから、顕進様は何度も言葉を詰まらせ、涙を拭われました」や三男派ブロガーの「顕進ニムは泣いていた。わたしも泣いた」の真実を早く明らかにしてほしいものである。(関連リンク)待ち遠しくてたまらない。ちなみに、FPAの公式HPはこちら(関連リンク

ところで、「UCI裁判」に至るまでの三男派(櫻井長男・櫻井副会長・統一教会の分裂)の主張を根拠として、時系列で整理してみる。
時系列で、年月日が重なる場合などもあるので、次のように色分けすることにする。

青色は「統一教会の分裂」の主張
茶色は「桜井副会長」の主張
赤色は「桜井長男」の主張

この時系列は、UCI裁判に関連するようなものだけを抜粋することにする。2009年~2011年までである。

出典資料は「統一教会の分裂」(リンク)「櫻井長男」(リンク)「櫻井副会長」(リンク

2009年3月8日
 文顯進UPF及びGPF会長停職
 束草で偽の霊界メッセージをもとに亨進様をトップとする体制が決定
 束草事件 霊界メッセージ、「組織の中心は亨進様」/お父様のみ言、”顯進は1年、活動休止せよ”

2009年6月1日
 創始者が天宙清平修錬苑3階で、UCI理事長を文顯進から金起勲に代える人事を断行
 
2009年07月09日
 UCI理事の金孝律・朱東文はお母様の同意の下、既存の理事5名に2名(善進様と金起勲)を追加するため理事会招集。
 他の理事が応じず失敗


2009年7月22日
 文顯進様、朱・金氏UCI理事解任

2009年12月10日
 文顯進はフィリピンを訪問してGPC(GPF)を強行
 お父様の許可を得られぬままフィリピンGPC決行
 顯進様、お父様に不服従(許可なくフィリピンGPC結構)

2010年4月27日
 UCIの名称と目的を改正する書類に文顯進UCI会長とダニエル・グレーUCI事務局長が署名

2011年5月11日↓ 
 国進様、UCI訴訟開始

2011年5月25日
 お父様、真の父母様宣布文発表、”UCIを返還せよせよ”

彼らの主張を時系列で整理することで、今まで見えなかったものが見えてくるはず。

今後、この「UCI裁判」に至るまでの出来事を時系列しながら、解説していく。

三男派の隠された真実を暴露する!

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家庭平和協会は今後、「著作権」に気を付けろ!

12月2日に家庭平和協会(FPA)の世界創設大会を行った。しかし、公式HPでは、いまだに未公開のままである。いつになったら、真実を伝えてくれるのか・・・・。(関連リンク

今日は、父母様の「み言」および「写真等」の利用について紹介する。

1 著作権等の帰属

 文鮮明師及び韓鶴子女史のみ言(説教、講演、祈祷、揮毫等一切)の日本国内における著作権は、著作権信託契約によって日本の世界平和統一家庭連合(以下、日本家庭連合といいます。)が管理しています。日本家庭連合はみ言の出版を株式会社光言社に委託しており、著作物等の使用に関する許諾手続は株式会社光言社を通して行うものとします。

2 著作物の無断転載・複製等の禁止

文鮮明師及び韓鶴子女史のみ言及び写真は、私的使用を目的とする場合を除き、世界平和統一家庭連合に無断で転載、複製、口述、翻訳、翻案(*1)、出版、販売、放送、公衆通信(LAN、イントラネット、メーリングリスト等も含む)、ホームページ掲載を行うことができません。全文ではなく一部の場合も同じです。

私的使用の範囲を超えて、み言及び写真を使用しようとする場合は、事前に株式会社光言社を通して「著作物等使用許諾申請書」を提出し、日本家庭連合の許可を得なければなりません。申請が正当と認められた場合には、「著作物等使用許諾証書」を発行します。

(*1) 原文の内容を元にして改作すること

3 著作物の引用

文鮮明師および韓鶴子女史のみ言の引用をする場合は、著作権法に従い、公正な慣行に合致し、目的上正当な範囲内で行われなければなりません。すなわち、①み言の原文及び翻訳文を改編、削除、訂正してはならない、②引用元を明示し、本文と引用部分を明らかに区別するために、引用部分をカギ括弧でくくるなどしなければならない、③質的にも量的にも、引用先が「主」、引用部分が「従」という主従の関係になければならない、等の条件がありますのでご注意下さい。

著作権使用許諾申請等についての問い合わせは、株式会社光言社03-3467-3105へお願いします。(関連記事

だそうだ。真の父母様のお写真やみ言の利用に頭を抱えている、家庭平和協会であることは確かである。

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UCIが「公的資産」を真の父母様に「無許可」で売却したものとは?

2017年12月2日(土)に家庭平和協会の創設大会を韓国ソウルで開催された。その講演の中で、三男様は涙を流しながら語られたそうだ。12月14日の記事「桜井長男はまだ『家庭連合』なんです」にも書いたが、いったい、いつになったら桜井長男が述べていた「お父様の生涯の歩みに触れる辺りから、顕進様は何度も言葉を詰まらせ、涙を拭われました」や三男派ブロガーの「顕進ニムは泣いていた。わたしも泣いた」の真実を明らかにしてくれるのか?今もなお、隠したままである。

隠すその真実は一体何なのか?創設大会で語られた映像を一般公開できない理由があるのか?。ちなみに、FPAの公式HPでは、残念だがいまだ掲載されていない。公式HPはこちら。(関連サイト

12月に掲載したUCI裁判に関する記事を上げてみる。

12月6日「UCI裁判の真実を求めて

12月10日「2009年以降の三男様の怪しげな行動について

12月16日「【速報】家庭平和協会「創設」の真実は「UCI裁判」対策かも

上記の記事を読めば、「UCI訴訟」に関するポイントは理解できるであろう。

今日は、「UCI裁判」で一番核心的な内容を書き記す。それは、2010年の後半ごろから、真の父母様そして家庭連合の許可なく次々とUCI所有の資産の売却を始めたことである。(関連サイト

すなわち、「真の父母様の公的資産を無断で売却した」という事件こそ、UCI裁判の争点となっている。

実際に、「UCI幹部たちは、三男様が統一教会の資産を持ち逃げしたということを知っているらしい」と、あるブログで書かれていた。(関連リンク)ということは、UCIの幹部である米国在住の日本人幹部の元ブロガー「パシセラ」も知っていた可能性がある。

また、「米国の裁判で最高裁まで負けると、特定の経済犯罪者になり、関係者全て刑事処罰を受ける」可能性もあると、あるブログでは書かれていた。(関連リンク)よって、三男派は今は一番、ピリピリとした精神状態かもしれない。

ひょっとしたら、「パシセラ」のブログは今まで書きなぐってきた記事を削除することで、証拠隠滅を図ったのか?謎である。

では、UCIが真の父母様の「公的資産」を無許可で売却したものとは一体何であろうか?

アトランティックビデオセンター1300億ウォン
シェラトンホテル約100億ウォン
真のご父母様の公館であったジェファーソンハウス約30億ウォン
ボストン・グロスター港約100億ウォン
UPIビル
真の父母様の専用機
セントラルシティ約1兆1千億ウォン
南米の土地売却
(上記の出典リンク

公的資産を売却して一体いくらの資産を所有しているのか?とてつもない金額であることがわかる。

真のお父様は公的資産の売却に対して次のように語られておられる。

統一教会の物は、買った以上売ってはいけないと言うのです。そこには必ず真の御父母様が、全部投げ捨てるという式を経ずしてはいけないのです。その式のことを皆知らないでしょう。そうであるから、先生が一度買った物は、たとえ乞食になったとしても、先生は売ろうとしないのです。この物を売ってしまった人は後で法に引っ掛かるというのです。」 (第三回 愛勝日のみ言葉 1986年1月3日) (関連リンク

三男派の幹部たちは、教会の公的資産を「真の父母様の無許可」で売却していたという歴史に消えない事実をいまもなお隠蔽している。

結局、「天にささげた献金を『無許可』で強奪したことと同じである」と、あるブログで書かれていた。(関連リンク

お父様のみ言でも「先生が一度買った物は、たとえ乞食になったとしても、先生は売ろうとしないのです。この物を売ってしまった人は後で法に引っ掛かる」と述べられているのを見ても、UCI裁判で一番重要なことは、「公的資産」を真の父母様の無許可で売却したのかしなかったのか?である。

もし、下記の「公的資産」が真の父母様の元にないとすれば、一体誰が所有しているのか?または、所有していないとすれば、どうしたのか?これが今から歴史の真実として明らかになるときが刻一刻と迫っていることを知らなければならない。

アトランティックビデオセンター/1300億ウォン」 「シェラトンホテル/約100億ウォン」「真のご父母様の公館であったジェファーソンハウス/約30億ウォン」 「ボストン・グロスター港/約100億ウォン」 「UPIビル」「真の父母様の専用機」「セントラルシティ/約1兆1千億ウォン」 「南米の土地売却

上記の公的資産はUCIが現在、管理しているのか?していないのか?UCIの幹部はこの事実をよく知っているだろう。

UCIは「父母様の無許可」で上記の「公的資産」を売却したというのは真実であることを知らなければならない。

売却して得た資産は「1300億ウォン+約100億ウォン+約30億ウォン+約100億ウォン+約1兆1千億ウォン+その他

現在の三男派のUCIの資産保有額は「1兆1530億ウォン+その他」 

100、000、000、000円+その他」以上

1,000億円+その他」以上

恐ろしいほどの大金を所有していた。これをどう、とらえたらいいのか???

「公的資産」を真の父母様の無許可で売却し、奪っていった三男派の主張には騙されるな!

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家庭平和協会が家庭連合の公式「真尊影」を無断使用発覚!

2017年12月2日(土)に家庭平和協会の創設大会を韓国ソウルで開催された。主題は神様中心の家庭を基盤とする新しい霊的意識の創造だったそうだ。午後5時~9時で、バンケット形式に行われた。(関連リンク)その日の勝利の為に、どれだけ投入したのかわからないが、肝心の創設大会での三男様のメインスピーチをいつまでたっても公式サイトにアップ出来ないぐらい、燃え尽きてしまったのか?

12月14日の記事「桜井長男はまだ「家庭連合」なんです」にも書いたが、いったい、いつになったら桜井長男が述べていた「お父様の生涯の歩みに触れる辺りから、顕進様は何度も言葉を詰まらせ、涙を拭われました」や三男派ブロガーの「顕進ニムは泣いていた。わたしも泣いた」の真実を伝えてくれるのであろうか?その日が待ち遠しくてたまらない。ちなみに、FPAの公式HPはこちら。(関連サイト

以前、家庭平和協会は家庭連合に対して「真の父母様」を神格化していると批判していた内容の反論を、12月11日の記事「真の父母様を「神格化」して何が悪いのか?」で述べさせてもらった。

彼らは「真の父母様」の神格化批判をしながらも、実は、家庭連合が正式に公式的に使用している「真の父母様のお写真」である「真尊影」を無断使用という重大、かつ法的問題に発展する可能性のある緊急事態に陥っていたことが発覚した。

まず、家庭連合の正式なお写真はこちらである。(関連サイト
121704.jpg
(家庭連合会員の合同ニュースブログより)

そして、2017年08月03日に韓国で三男様を迎えての祝福家庭特別集会が、ソウル市 麻浦区 西河路60 ミジビル2階のピースセンターで開催された。(関連サイト

その時の写真が以下になる。

121703.jpg
(FPA-JAPAN公式HPより)

三男様の左後ろの「真の父母様」のお写真である「真尊影」は家庭連合の正式なお写真を勝手に無断使用していたのであった。

2017年9月3日に、三男様は「FPAは今後UCとは無関係の立場に立って行く。・・・・・今後FPAが始まればUCは関係ない。」と、アメリカのシアトルで述べていた。(関連サイト

その時は、8月3日であり、創設大会前なので許される許容範囲なのかどうかはわからないが、今は、家庭平和協会を創設後の歩みである。よって、現在、韓国のピースセンター内の「真の父母様」のお写真「真尊影」がどのようになっているのか気になる所である。

ところで、三男派は家庭連合に対して「真の父母様」を「神格化批判」しているにも関わらず、家庭平和協会自体は「真の父母様」のお写真を掲げて、「敬礼」を捧げるとなると、それは、家庭連合と同様に「真の父母様の神格化」に値する行為ではないのか?

彼らが述べる「神格化」とは一体何なのか?

または、家庭平和協会では、「真の父母様」のお写真を掲げていたとしても、「敬礼」は捧げないとしているのだろうか?これでもって、我々は「真の父母様」を神格化していないと主張しているのであろうか?

いやいや、真のお母様は本来の使命を果たしておられないので、「真の父母様」のお写真自体を掲げること自体、しなくなる可能性もあるだろう。なぜならば、「【速報】家庭平和協会「創設」の真実は「UCI裁判」対策かも」でも書いたように、FPA創設後は「文鮮明牧師のビジョンと使命を引き継ぎ、実践」するという箇所を削除しているからである。

もし、文鮮明牧師のビジョンと使命は「家庭平和協会の創設」を通して、三男様に完全に引き継がれたと主張するならば、あえて、「真の父母様」のお写真は飾る必要もなくなるのかもしれない。それ以上に、「真のお母様」が写っているお写真は飾れないはず。櫻井長男は「悲痛な心情で『お母様を“勝利されたお母様”として立てて差し上げなければならない!』と涙される顕進様」の姿に真実を感じていた。(関連サイト)別の表現をすれば、三男派がみる「真のお母様」とは「勝利されていないお母様」であるのだ。そして、三男様が「家庭平和協会」を創設したことで、真のお母様は「勝利されなかったお母様」と見ている可能性もある。

今後、ピースセンターでの映像や、櫻井節子後援会での「櫻井家庭教会」の映像の中で「真の父母様のお写真」が飾られているのかを直接確認できたらと思う次第である。

ちなみに、桜井節子後援会のサイトはこちら(関連サイト

今後、創設大会以後のFPAがアップする映像の中での「真の父母様」のお写真がどのようになっているのか注視すべき点であろう。

もし、飾られていたとすれば、どのようなお写真なのか?家庭連合の公式「真尊影」なのか、別の「お写真」なのか?

もし、飾られていないとすれば、どのようになっているのか?

彼らの中心は「真の父母様」ではなく「唯一なる無形の神」であるので、私から見たら、家庭平和協会では、「真の父母様」のお写真を飾る必要がないのである。「無形の神」のみを信じる団体だからである。

また、彼らは、UCI裁判の為に「家庭連合と無関係」の為の工作活動を着々と進めていると見ているのである。

彼らの動きを注視すべき時が来た。

三男派の団体は「真の父母様と無関係」の団体だということを知らなければならない。彼らの主張に惑わされるな!

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家庭平和協会は「合同祝福結婚式」をオープンに出来る団体となれるのか?

今日は家庭平和協会は今後、「祝福式」をこの世にオーブン出来る団体となれるのか?を見ていく。

三男様は、真の父母様の許諾を受けないまま、「2015年6月に米国シアトルで祝福結婚式」を挙行した。(関連リンク)しかし、その祝福結婚式がどのような内容で行われ、誰が対象となったのかは公表されていない。オープンになっていない。さらに、12月2日の家庭平和協会の創設大会も今だ公式HPで情報開示されていない状態である。

また、三男様が2017年9月3日のシアトルで「祝福をどのようにされるのかという質問があるが心配しないように。それよりも祝福の基準が重要である。祝福は真の血統に繋がる道」だと述べ、今後、家庭平和協会独自の「合同祝福結婚式」を行うような発言もしていた。(関連リンク

12月17日(日)午後4時から、フジテレビ(全国フジテレビ放送網)系の報道番組で、「家庭連合」が取り上げられ、今年9月に韓国で開催された「2017天宙祝福式」の様子などが放送される予定とのことだ。(関連リンク

この世の最近の認識として、「統一教会」=「霊感商法」のイメージよりは「合同結婚式」というほうが印象的だそうだ。また、若い世代は、「統一教会」自体知らない者たちも多い。

2017年時点で、宗教法人の名称が完全に変更した。「世界基督教統一神霊協会」から「世界平和統一家庭連合」へと完全に名称変更された。

よって、過去「統一教会」といえば「霊感商法」などで植え付けてこられた負のイメージを、「家庭連合」といえば「理想の結婚」や「幸せな結婚」や「純潔と貞操を守る模範家庭」という正のイメージ、プラスのイメージが大衆一般化されると、社会的注目度は更に高まっていくであろう。

12月17日(日)のフジテレビで放映される内容は、「公平な立場・中立な立場での内容」ととあるブログには書かれていた。(関連リンク)よって、過去の「統一教会」としての負の遺産的情報もオープンされるだろう。しかし、注目すべきは現在の「家庭連合」としての正の情報もオープンされることだ。その正の情報としての内容のメインは「今年9月に韓国で開催された「2017天宙祝福式」の様子などが放送される」ことが大きな収穫であろう。

家庭連合は日本内での結婚・子育て・老後など「三世代」に関わる「婚活、育児、終活」の根本的な悩みを見事に解決できる宗教団体だという、正のイメージから聖のイメージへと段階的に変わりつつあるのである。

2016年に、フジテレビで報道された。それをアップする。それから1年後、フジテレビでどのように「家庭連合」を取り上げていっているのか、比べてみると面白いかもしれない。



今後、家庭平和協会は「合同祝福結婚式」を行っていくようなことを三男様はチラリと述べていた。もし、そのような家庭平和協会の内容が日本国内で報道されようとすると、彼らは情報を開示できるのであろうか?また、開示するとしたらどこまで開示できるのであろうか?

12月2日は家庭平和協会が満天下に出発宣言を行い、創設大会を行ったのにもかかわらず、いまだ情報を未開示のままでは、今の時代について行っていない証拠である。

今は、全世界が「家庭連合」の真実に触れようとしている。そのような時代を迎えていることは希望である。

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【速報】家庭平和協会「創設」の真実は「UCI裁判」対策かも

12月2日(土)、韓国で家庭平和協会の創設大会を行った。多くの有識者が集い、多くの方々の祝福の中、大々的に出発したらしい。しかし、創設大会から2週間も経っているというのに、その感動がこちらに伝わってこない。「三男様も涙し、参加者も涙した」らしい。(関連リンク)その映像を私も早く見たい。私の訴えがそちらまで届いていないのかな?まあ、いいや。創設大会で語られた三男様の「真実」を今後も追求していきたい。

ところで、そもそも、何のために「家庭平和協会」を創設されたのか? 私なりの結論は「UCI裁判対策」の為である。

もともと、三男様に対するお父様の願いは次のようだと書いていた。『統一教会の分裂』から下記引用

2005年1月初旬に三人の息子に統一教会の各部分を分けて役割を分担しました。即ち、経済圏において、三男の顯進には米国を中心にした西洋を、四男の國進には韓国と日本を中心とした東洋を、そして七男の亨進には宗教的次元から全世界の統一教会に責任を持つように、役割分担を与えました。」(関連リンク

2005年1月頃に三人の息子に役割分担を与えた。
三男;「米国中心の西洋」、四男;「韓日を中心の東洋」、七男:「全世界の統一教会に責任」である。そのお父様の願いを順次実行していかれた。四男を「財団理事長」に七男を「家庭連合の世界会長」へと就任させ、明確な役割分担を与えた。

しかし、三男様はそれに対して、反発していたようだ。

時を経て、「UCI裁判」へと突入。

「UCI裁判」が一体何なのかよく理解できなかったが、以前、わたしが書いた「UCI裁判の真実を求めて」に簡潔に書かせてもらった。

結論だけを述べると、次のようになる。

UCIは「真の父母様や家庭連合と分離されて存在し、運営されてきた団体」と主張する三男派(FPA・GPF)
UCIは「真の父母様や家庭連合と一体となって存在し、運営されてきた団体」だと主張する家庭連合

この争いを裁判で行っているのである。普通に見ても、三男派の主張は誤りだということが、一般食口でもわかる。

この裁判は進行中であって、最終判決はまだ、下されていない。来年なのか?詳しい状況はわからないが、その方面では、ルポライター米本氏のブログ「火の粉を払え」で「顯進は刑事罰を恐れてる!」などを参照したら、わかるであろう。

UCI裁判で三男派の一番不利な点は「UCIは真の父母様や家庭連合と分離した団体」だと主張したことであった。この根拠を提示するために、「家庭平和協会」を創設したと思われる。

家庭連合と「無関係」の立場を立証するために、案を練り上げて準備していった。その最終案が、「家庭平和協会」の創設であったかもしれない。

「家庭平和協会」の創設前の三男様のメッセージも「家庭連合との無関係」を主張している。下記引用する。

11月7日書いた記事「「FPA‐Japan」はFPA創設者の指示に早くも不従順?」でも取り上げたが、2017年9月3日に、アメリカのシアトルで三男様は「FPAは今後UCとは無関係の立場に立って行く。・・・・・今後FPAが始まればUCは関係ない。」と、述べていた。

また、「家庭平和協会」創設以後の、FPA-JAPANの公式HPの「FPAとは」の説明文の変更がなされているのを見ても、「家庭連合との無関係」を主張するために準備している。下記引用する。

6月11日書いた記事「FPA(家庭平和協会)とは?」で、創設前の説明は次のように公式HPに掲載されていた。

創設前のFPAとは
「FPA(Family Peace Association、家庭平和協会)とは神を敬い、全ての人々の尊厳を守るなか、精神的原則を共有し実践する個人と家庭による国際協会です。FPAは、文顯進会長のリーダーシップを信頼し、その指導を受けています。文顯進会長は、神の声に従いながら、人類家族に対する神の夢を抱いた父、文鮮明牧師のビジョンと使命を引き継ぎ、実践しています。」であった。

米本氏のブログの記事「顯進様はどうして「お父様」の指示を無視するのだろうか。」でも同じことが書かれている。

しかし、創設大会後の公式HPには「FPAについて」の内容が書き換えられていた。下記に引用する。

家庭平和協会 Family Peace Association(FPA)について

私たちは、「神様中心の家庭を通した平和世界」を目指しています。家庭平和協会は、神様中心の家庭に基づいた普遍的原則と価値を通して霊性を高め、人類の啓蒙に貢献します。私たちは、平和世界の基盤となる家庭の重要性に焦点を当て、神様の愛を中心とした家庭づくりを奨励・促進・育成するグローバルな運動を目指しています。パートナーと協力し、宗教、人種、民族、国家の障壁を超え、真の愛を実践する、強く健全で愛ある家庭を築くための教育と支援を提供していきます。』(関連リンク

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FPA創設後は「文鮮明牧師のビジョンと使命を引き継ぎ、実践」するという箇所を意図的に削除していたのであった。これも、FPAは「家庭連合とは無関係」の団体であることを立証させるための口実であり、UCI裁判対策からそのように削除したであろうと思われる。

また、もうお気づきかもしれないが、FPAが指針とする「八大教材教本」も削除されていた。

11月7日書いた「「FPA‐Japan」はFPA創設者の指示に早くも不従順?」で紹介した。

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上記の内容を公式HPでは削除していた。もともとは、「FPAとは」というところに掲載されていたが、見事に削除である。(関連リンク

このことで、経典やみ言も「家庭連合とは無関係」を立証させるための材料として意図的削除を行ったと読み取れる。

「平和家庭協会」創設後の彼らのネット上での動きや、公式HPの動きを見るだけでも、今後、迫りくる米国での「UCI裁判」に向けた対策を整えていることがわかる。よって実際には三男派の危機的状況ということがこれでわかるのだ。

結論は三男様は「UCI裁判」の口実の為に、「平和家庭協会」を立ち上げたのであって、「全人類を救済するため」ではない!。

これが私の「家庭平和協会」創設の真実と見ている。

そうでないならば、そうでない理由をブログ記事で上げてほしい。桜井長男、桜井副会長にその「真実」を求む!

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三男派の「三権分裂」闘争時代の到来!

12月2日に三男様の家庭平和協会(FPA)の創設世界大会を盛大に開催した。その、大会で、涙を流しながら熱弁をふるったらしい。「お父様の生涯の歩みに触れる辺りから、顕進様は何度も言葉を詰まらせ、涙を拭われました」と桜井長男も言っていたし、別のブロガー自身も泣いたらしい。私も一緒に泣いてみたい。どんな内容で参加者が感動に包まれ、感極まるほどのメッセージで涙がでたのか、ぜひ、早く動画をアップしてほしいものである。

ちなみに、ノーカット版でお願いしま~す。永遠の歴史に残る創設大会だったので、よろしくね。とくに、「お父様の生涯の歩みに触れる辺りから、顕進様は何度も言葉を詰まらせ、涙を拭われました」という部分はお願いだからカットしないでね。しかし、いまだに、FPA-JAPANの公式サイトでは、写真も記事も動画もアップしないという緊急事態に突入した。何か問題でもあったのか?ひょっとしたら、今回は録画をし忘れていたとか?(関連リンク)まあ、そのうちアップするだろうから、しばらく待つことにしよう。

ところで、三男派はいよいよ新しい時代の幕開けとなった。すなわち、三男派内における「三権分裂時代」の到来である。

その内容を切実に訴えている三男派ブロガーさんが存在する。彼のメッセージは生の声であろう。以下、引用しながら解説する。
ブログ村のカテゴリー「家庭平和協会」のランキング1位をぶっちぎる「評議会のブログ」である。その記事の題目は「アホは死ななわからへん 」である。何とも、鋭い視点でブスッと一刺ししてしまうほどの、題目である。さすがだ。

FPA-JAPANに対する三男派の鋭い批判である。

FPAは、統一教用の受け皿ちゃうねんで。世界の宗教の受け皿や
腐敗臭と汚物にまみれ、垢抜けぬツラして、物乞いのようにご利益を授かろうと訪韓したアホらが
北朝鮮以上に孤立していくやろ。ざまあ見ろってもんや! 笑 生きんとすれば死ぬんや。もうすでに死んでるようなもんやけどな。
生きんとして生きるおまえらこそ・・・自爆、自滅は逃れられへんで。」

FPAの延長にGPFがある思うてるみたいや。GPFの代表代行のガキがそうらしい

自分の信仰課題をGPF代表代行と言う権威権力でガキの発想そのものにし、FPAの異臭を撒き散らしては、GPFの本来のもんを歪めてる。・・・脱線の道を歩んでる。大罪人や。

ニッポンではGPFを飛び越えてAKUが先走りすんねん。宗教の腐敗臭と汚物にまみれたGPFと見られては話しにならへん。国際平和を宗教異臭にするアホガキの戯れ事に本人はおろか、その周囲もアホまみれなんやろ。そんなんを代表代行に置く代表もアホなんやろな。

嫌韓かまして、韓国のGPFとAKUのラインをモデルにすんのが癪にさわるんやろか、ニッポン独自をかまして、できもせんくせに汚物まみれに浸ろうとする。

GPFなくしてAKUにしたらあかん。せやけど、ニッポンGPFがこないに醜い姿では、、、KOREAN DREAM 思想ももはやニッポンGPFではただの寝てみる夢に過ぎへん。アホにつける薬はないわ。

(ここまで引用:関連リンク

とても正直にスパッと斬ってくれた。とても読んでいて気持ちがいい。

日本内の三男派は今後、FPA派とGPF派とAKU派の「三権分裂」闘争時代が始まる。思想自体が、分裂思想なので、組織もどんどん分裂していくしかない。分裂の基本は不平不満である。三男派の組織は宗教団体ではないので、「感謝」「恩讐を愛する」「祈り」「犠牲と奉仕」という信仰的な要素が欠如している。自分の中にある不平不満を相手に対する批判、罵倒などで発散させる。だから、例え、家庭連合に向かって、発したとしても、その方向性は最終的に内部に向かって矢が飛んでくると内部崩壊になる。

協議会のブログはいい例である。三男派内部間での不協和音を告発しているのである。

ところで、日本内の三男派の流れは三つ。

FPA派の日本代表は三戸一司。公式ホームページに顔でも掲載して、日本代表だとあいさつ文でも載せたらどうなんだ?隠す必要があるのか?(関連リンク

GPF派の日本代表は後藤代表(関連リンク

AKU派の代表はいまだ謎(関連リンク

いまから、この「三権分裂」闘争時代が始まってくる。まず、韓国内で始まるだろう。その影響を受け、日本もそのようになる。そして、それぞれが権力をもっているので、組織として統括することができない分裂団体となってしまう。従う人間が少ないのに、団体を作れば作るほど、分裂するだけである。その悲鳴が今から聞こえてくるだろう。

FPA団体もGPA団体もAKU団体もすべて一般社団法人である。あれもこれもやれると思う?一人三役、無理無理。真の父母様に対する絶対信仰があれば、あれもこれもすることが可能であろう。救世主、メシヤ、再臨主、真の父母、万王の王であるからである。しかし、三男様っていったいどんな立場なのかな?息子さんですよね。

私自身、真の父母様によって救われたのであって、三男によって救われていない。私の永遠の命を与えてくださり、救ってくださり、真の血統に接ぎ木して下さった方は唯一、真の父母様だったので、今もなお、その恵みに感謝して、いろいろなことがあっても父母様を愛し誇る生活をしているのであって、三男様に救ってもらった記憶がない。そもそも、三男様なんぞ、信仰の対象ではない。私の信仰の主体として置いているのは、神様であり、神様の実体である真の父母様だけである。

三男派も12月2日を境に、終わりを迎えたね。あとは内部崩壊を待つのみ。

最近よくある内部告発。内部の不正を暴露する。これこそ、その組織が崩壊する早道である。三男様はいつも何をしているのか?どこに住んで、いつも何をしているのか?それが内部から明らかにされた日にはその組織は崩壊するだろう。その日が刻一刻と近づいている。

真の父母様に対する絶対信仰を失った者たちよ。何をもって、人々を救うのか?救いとは一体何なのか?きちんと答えてみよ!

三男派の「協議会のブログ」の更なる活躍を期待している。どんどん、毒を吐いてくれ。それが、彼らの生きる道である。


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「統一を実践する人たち」(AKU)の日本支部が密かに動き出していた!

以前、私が「三男派『FPA』はすでに『公安調査庁』の監視対象団体?」という記事を書いた。(関連リンク)

その記事のメイン内容は三男派団体の「統一を実践する人たち」の日本支部発足式があり、三男派主催のセミナーに「小池晃・日本共産党議員(党副委員長)」が駆けつけて、祝辞を述べていたことであった。(関連リンク

韓国での「統一を実践する人たち」の韓国代表はソ・インテクであり、日本支部の代表は誰だかわからない。謎である。また、事務所もどこにあるのかわからない。

だが、そんな中「統一を実践する人たち」の日本支部の動きが活発化しつつある。

2017年10月27日~29日まで、「統一を実践する人たち」の日本支部が韓国訪問ツアーを行っていた。(関連リンク

記事の内容を見ると、「韓国と日本が共にアジアの平和を導いていこうという主旨の元、2泊3日のツアー」だったそうだ。また、日本代表が挨拶で「韓国で進められている市民運動こそ、国を動かし、未来を作り出す原動力」であり、「AKUの活動を学び、日本でも積極的に進めていく」と決意表明をしたそうだ。

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(AKUのブログより)

また、二日目には、ソ・インテク代表が「統一韓半島のビジョンコリアンドリーム」の特別講義と、ONE Kメディアグループ代表の、「ワンKグローバルキャンペーン」に対する説明を行った。

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(AKUのブログより)

最後に、DMZを訪問し、「今後の日本での活動に対する戦略会議」を開いて、全ての日程を終えたそうだ。

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(AKUのブログより)

統一を実践する人たち」の日本支部発足式や主催セミナーで、「現職の共産党議員」から祝福された団体は今後何を日本で、しでかしてくるのかわからない。目の離せない団体であり、彼らの動きを監視すべき団体であることは確かである。危険な香りがする。

AKU団体はやはり、名前の如くの「統一」だけを叫んで訴えるだけの団体であり、一番肝心な中身は全くの「空」の団体である。

公益人間の定義もまともでなく説得力のない、脱イデオロギー的集団の骨なし団体に騙されるな。

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桜井長男はまだ「家庭連合」なんです

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【動画】FPA副会長の「祝福家庭特別セミナー」受講生の証

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FPA副会長さん!「神様の夢」の引用はこちらのほうが具体的ですよ!

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真の父母様を「神格化」して何が悪いのか?

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2009年以降の三男様の怪しげな行動について

アメリカ在住のFPA・GPFの幹部であるブログ「パシセラ」が、ついに敗北宣言のような自論を述べて去って行った。

12月9日の「さようなら」の記事で、次のような誤った自論を展開していた。

2009年から、文顕進会長は、統一教会から追い出され、誹謗中傷と数多くの訴訟を受けるようになりました。

まず、1点は、三男派はいつまで、統一教会から追い出されたと主張すれば気に済むのだろうか?

以前、私が「顯進様は追い出された?その真実は?」という記事で述べたが、結論は「追い出された」のではなく、「人事に対する不服」による勝手な行動をとった、すなわち「自ら去って行った」が正しい表現である。

また、もう1点は「数多くの訴訟」であるが、当然の内容である。

なぜ、当然の内容なのかというのを、三男派が推奨している「統一教会の分裂」で検証してみることにする。

理解を深めるためにも、「統一教会の分裂」で記されている内容を時系列で整理して、その「訴訟」を受けるようになった正当性を述べてみたい。

統一教会の分裂』で書かれている内容を下記に引用する。

2009年3月8日 文顯進UPF及びGPF会長停職」(関連リンク

2009年6月1日. 創教者が天宙清平修錬苑3階で、UCI理事長を文顯進から金起勲に代える人事を断行」(関連リンク

2009年12月10日. 文顯進はフィリピンを訪問してGPC(GPF)を強行」(関連リンク

2010年4月27日. UCIの名称と目的を改正する書類に文顯進UCI会長とダニエル・グレーUCI事務局長が署名」(関連リンク
UCIの新しい理事会メンバーは以下の通り。HYUN JIN MOON、MICHAEL SOMMER、RICHARD PEREA JINMAN KWAK、YOUNGJUN KIM」(ここまで引用)

上記の状況で、家庭連合側の主張は下記の内容である。

2009年に郭グループが真の父母様の指示と家庭連合の指導者からの再三の指示と要請を無視し、真の父母様の任命された理事を解任し、自分たちに都合のいい理事陣を編成。さらに、2010年4月、現UCI理事陣は、UCI設立定款を改変しました。具体的には、組織名を「Unification Church International」から単に「UCI」に変更することで、統一教会とUCIとの関係の断絶を図り、「原理講論を広め、世界的に統一教会を支援する」というUCIの本来の目的にあった内容などを削除しました。
さらにこの年の後半ごろからは、真の父母様そして家庭連合の許可なく次々とUCI補助機関所有の資産の売却を始めました。
」(関連リンク

2009年3月8日に文顯進様はGPFの会長を停職指示を受けていた。しかし、2009年12月10日に文顯進様はフィリピンを訪問してGPC(GPF)を強行した。

12月10日にGPFを強行したことは、業務上の問題点はないのか?一般的にも、総責任者の指示に反する行動だとして、問題視されないだろうか?

2009年6月1日に清平で、お父様がUCI理事長を文顯進様から金起勲会長に代える人事を断行された。しかし、2010年4月27日に文顯進様はUCI会長という立場でUCIの名称と目的を改正したという事実である。

「Unification Church International」から単に「UCI」に変更し、、「原理講論を広め、世界的に統一教会を支援する」というUCIの本来の目的にあった内容などを削除したのは事実ではないのか?

2009年以降の三男様の行動は、ちょっと怪しくないですか?

自分勝手な行動と組織の私物化を目論んだ結果、家庭連合から「誹謗中傷と数多くの訴訟」を受けるようになったとしか言いようがない。

それは、三男派の推奨書籍「統一教会の分裂」に書かれており、自らがそのように告白しているという本当に自爆ネタ、自虐ネタのオンパレードの本であるのだ。

それを、悲劇のヒローインのような、家庭連合や真のお母様を救うのは俺だなどと心にも無いことを述べながら涙で同情心を煽るような詐欺行為の団体こそ、FPAやGPFではないのか?

そうでないと言うならば、「統一教会の分裂」で書かれていることは事実ではないと述べるがいい。

所詮、「パシセラ」のブログは、真実がどんどん明らかになっていくので、ここは早めに身を引いた方がいいと考えた行動に過ぎないと見ている。なぜか?本来ならば「さようなら」ではなく、FPAやGPFの素晴らしさ、顯進様の素晴らしさをブログ村のFPA(家庭平和協会)のカテゴリーで述べ続けながら、更なる会員を獲得するための努力を今からやるべきである。

FPAは今、始まったばかりであり、創設大会がゴールでないはず。スタートラインに立ったにも関わらず、そのFPAのアメリカ在住の中枢幹部がブログから身を引こうとしていること自体が、到底納得がいかない。違和感を感じるのである。

今後、三男派の偽りの仮面はどんどん剥がされていき、いつか正体がばれる時が必ず来る。偽りの主張はどのように事実をゆがめても偽りであって真なる主張に変わることはない。

残念ながら。これが事実である。

もし、2009年以降の三男様の怪しげな行動について、誤りがあるのなら指摘して反論してほしい。きっと、出来ないだろう。なぜならば、三男派の推薦図書「統一教会の分裂」の内容を引用して立証しているからである。

まあ、日本語でも「逃げるが勝ち」という言葉も存在するので、逃げたということにしておこう。

結局は三男様に似てしまったのか、三男様の核心的幹部も「去る」という方法で危機を乗り越えようとしたことがわかった。

まあ、よく使われる言葉で「○○○よ去れ」が現実化してしまったのかもしれない。

2009年から、文顕進会長は、統一教会から追い出され、誹謗中傷と数多くの訴訟を受けるようになりました。」ではない。「2009年から、文顯進会長は、統一教会から去って、誹謗中傷と数多くの訴訟を受けるような行動をしてしまいました」が正しい。

私の主張が間違っていたら、反論してください。よろしく。


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二世達よ、W-CARP初代会長は文顯進様ではなかった

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「メシヤ」とはどのような存在か?の誤り

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三男様の創設大会で流した涙はどんな思いが込められているのか?

12月2日(日)、韓国でFPA(家庭平和協会)の創設大会が盛大に催された。それにもかかわらず、大会後5日が過ぎようとしているのに、FPAの公式HPには一切、写真や記事がアップされない。ちなみに、FPA‐JAPANの公式HPはこちらだ。(関連リンク)忙しくて、アップできなかったという理由も述べることができるだろう。そういう理由であれば、人材不足の組織だと見られてしまう。または、問題発言がないかチェックするのに時間がかかるとなると、極めて怪しい団体となる。

何はともあれ、創設大会後、数日たったのにもかかわらず、公式HPに記事が上がっていないこと自体が異常事態だとしか思えない。社会団体が何をもって人類救済をするのであろうか?大きいことを成し遂げるためにも、まず、一番小さなことかもしれないが、情報発信というものにも気を配ったほうがいいだろう。そんな団体、信用されなくなってしまうだけでなく、どこの誰からも相手にされない団体とみなされてしまうものである。

FPA(家庭平和協会)なんて、誰も知らない団体なんだから、そっぽ向かれるのも時間の問題である。だから、この世で知名度が上がるためにも、注目を受けることが一番いいだろう。迫害を受けることが早道であろう。お父様も、迫害を受けながら、西大門刑務所生活をしながら新聞で報道されたりしながら、名前が広まっていった。悪名高き団体としてだったけど。しかし、それを通して、統一教会は韓国内だけでなく全世界に知れ渡るようになった。よって、さまざまな迫害も知名度アップにはもってこいかも知れない。

そういえば、米本氏のブログ記事 「文顯進派は裁判のことを語らなければならない! 」では、次のように述べていた。一部下記に引用する。

「最近寄せられた便りによれば、昨年12月末、アメリカの裁判所では、ムンヒョンOを被告としたUCI裁判の修正命令文が出たそうだ。内容は、UCI財団と関連子会社が2010年まで日本教会から寄付として受け取った全ての資産を凍結し、特にGPF(Global Peace Foundation)と他の団体への全ての寄付行為(直接、間接問わず)を禁ずるというものだ。
 つまりUCI財団は、2010年以降GPFや他の団体に寄付した全てのお金を返さなければならない。もし返さなければ違法寄付に該当し、資金横領に該当する、という事だ。ますます裁判が3男派の首を締めている。
 最近、ギムギO米国総会長が世界副会長に任命されたのは、韓国の便りによると、米国UCI裁判で家庭連合の代表として出席するための準備作業だと。3男派は裁判に基づく刑事的処罰を免れなくなり、裁判所命令によってGPFや他の団体へ隠匿した資金を回収する必要があるので、さらに資金難に陥るとみられる。
 今後、UCI財団の資金難を解消するために、新たに作られた「家庭平和協会」も日本祝福家庭にもっと接近して献金を強要するとみられる。日本の食口達を金ヅルと見ている3男派に対する注意が必要である。」(ここまで引用)

三男派は裁判の基づく刑事的処罰」を免れなくなる=「監獄行き」を免れなくなる

ということは、「監獄生活」を通して、FPA(家庭平和協会)の名前は全世界に広がり、有名になるということである。

まさしく、お父様も西大門刑務所で「監獄生活」を通して、統一教会の名前は韓国に広がり、有名になったのと同じである。

しかし、FPAの幹部たちは、有罪での「監獄生活」であって、真のお父様は無罪での「監獄生活」であった。

無罪と有罪では天地の差だということを知らなければならない。

ところで、三男派FPA所属のブロガー「yeonggi和尚」は創設大会に参加した模様である。記事「創立記念式典に参加して 」に次のように書かれていた。下記に引用する。

顕進ニムは泣いていた。わたしも泣いた。

創設大会で創始者である三男様は泣いていたらしい。その涙は一体、何を意味したものなのか?

三男派曰く、桜井長男の声明文には次のように書いていた。(関連リンク
「『お母様を守らなければならない』と語る指導者たちの孝情よりも、悲痛な心情で『お母様を“勝利されたお母様”として立てて差し上げなければならない!』と涙される顕進様」の姿だったのか?

または、私が以前書いた記事「貴乃花親方「協会クーデター」も不発に、FPA創設者も同じか?」に書いたように、、「『ソクチョ事件』で、お父様の三男様に対する指示は「一年間、公的な活動を休んで、原理を勉強しなさい」「お父様のそばにいなさい」であり、その指示に対して三男様は「クーデター」だととらえているのである。」この公的立場をはく奪された悔しさゆえの涙だったのか?

または、UCI裁判で不利な状況であることに対する失望の涙だったのか?

ぜひ、記念すべき創設大会の設立者のメッセージのすべてを“YOUTUBE”にアップしてほしいものである。

それでもってのみ、創設大会で流した三男様の涙の真実を確認することができるからだ。

三男様の創設大会で流した涙はどんな思いが込められているのか?謎に包まれている。

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UCI裁判の真実を求めて

今後、UCI裁判の真実を求めていくことにしたい。

UCI訴訟の互いの主張を見ていきたい。

三男派(UCI・FPA)の主張

UCIは、過去30余年間、創設者である真のお父様のみ旨を尊重しながら、統一教とは分離されて運営されてきた独立した非営利法人である。つまりUCIは、理事会を中心に、米国法と団体の定款の目的に合わせて運営されてきた。ところが現統一教の責任者は、UCIを自分たちの意のままにコントロールすることができなくなると、UCIは、真のお父様と統一教の信託義務を負っており、統一教の指示に従って、統一教の活動を支援しなければならないという主張をして、2011年5月11日、訴訟を起こした。告訴人は、UCIは過去数十年間、真のお父様と分離されて存在していたのではなく、実際には、真のお父様の指示の下で運営されてきたと主張し、これに対する根拠として、真のお父様と「口頭で公益信託(oral charitable trust)」の契約を結んでいたとした。」(関連リンク

私は法律家の専門ではないので、法律用語や解説を出来ないが、ポイントとなる所だけを押さえてみる。

彼らの主張の核心部分は次のようになる。

UCIは、・・・統一教とは分離されて運営されてきた独立した非営利法人
理事会を中心に、米国法と団体の定款の目的に合わせて運営
UCIは・・・真のお父様と分離されて存在

家庭連合の主張

UCIの法人設立定款には、「Unification Church International(UCI)は国際組織として、世界に展開する統一教会の活動を支援する(3条2節)」、「UCIは神への礼拝を推進し、神の啓示である統一原理を学び、理解し、教え、・・・世界のキリスト教及び他のすべての宗教の超宗派、超宗教、超国家的統一の実現を目指す(3条3節)」、「UCIの理事は、文鮮明師が世界の統一宗教運動の霊的・精神的指導者であることを認識し認める。・・・そして統一原理は文師の宗教的教えの基本である」(9条)といった内容が明示されていました。またUCIが創設された1977年から2000年代後半まで、UCIの理事は、定款に明記はされていないものの、共同委託者(co-settlor)であるお父様と家庭連合(統一教会)がUCIの理事を任命してきており、理事は、この継続的な「統一慣習(uniform practice)」を「束縛規約(binding convention)」として受け入れてきていました。』(関連リンク

家庭連合の主張の核心部分は次のようになる。

UCIは、・・・統一教会と一体となって運営されてきた
家庭連合がUCIの理事会を、米国法と団体の定款の目的に合わせて運営
UCIは・・・真のお父様と一体となった存在


UCI訴訟に対して、どちらの言い分が正しいのか?

UCIは「真の父母様や家庭連合と分離されて存在し、運営されてきた団体」と主張する三男派(FPA・GPF)

UCIは「真の父母様や家庭連合と一体となって存在し、運営されてきた団体」だと主張する家庭連合


1977年のUCIの法人設立定款には(関連リンク

Unification Church International(UCI)は国際組織として、世界に展開する統一教会の活動を支援する(3条2節)」
UCIの理事は、文鮮明師が世界の統一宗教運動の霊的・精神的指導者であることを認識し認める。・・・そして統一原理は文師の宗教的教えの基本である(9条)」

2010年4月、現UCI理事陣は、UCI設立定款を改変(関連リンク

組織名を「Unification Church International」から単に「UCI」に変更することで、統一教会とUCIとの関係の断絶を図る
世界的に統一教会を支援する内容を削除

あなたは、どちらの主張を信じますか?

世界平和統一家庭連合の主張ですか?

家庭平和協会の主張ですか?

真実は一つである。いつか、この問題に対してはっきりする日が来るであろう。
その日が来れば、一方は滅び、一方は栄えるであろう。

三男派(FPA・GPF)が主張する「UCIは、・・・統一教とは分離されて運営されてきた独立した非営利法人、UCIは・・・真のお父様と分離されて存在」をあなたは信じますか?

三男派の腹黒さには気をつけろ。


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桜井長男が三男派ブロガーを鋭く批判していた!

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桜井長男は反キリスト運動の現代復刻版であった!

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神様は「天の父母様」ではないのか?

神山威氏は、2014年6月18日のプサン集会、9月13日、14日、16日も韓国で集会を行った。その後、日本の東京、名古屋、福岡で「講演会」を開催し、その中で、「天の父母様」の呼び名に対する批判を述べていた。(関連リンク

彼は講演会で次のように述べていた。

神様を天のお父様と呼んでいた昔からの伝統を変えて真のお父様の聖和以降に、天の父母様と変えて祈るようにしなければならなかった、その動機は・・・?真のお父様が『天のお父様』と涙で祈祷されておられたので、そのままでよかったではないですか。何故変える必要がありますか?…………

天のお父様と呼ぶほうが自然であり、もっと近くに感じます。神様を天の父母様と呼ばせる今の組織に違和感を感じます。英語ではHeavenly Parents日本語に訳すと天の両親となります。天の父母様を英訳するとHeavenly ParentsかParents of Heavenとなります。二性性相の中和的主体である神様を父と母に両親に分けてしまっています。この様な考え方がお父様が主張する思想でしょうか?」(
神山氏の講演会「配布資料」35~36頁より)

実は、真のお父様が神様を「天の父母様」と語られた記録がたくさんある。

八大教材・教本『天聖経』だけでも、「天の父母様」「天の父母」という言葉が24箇所もある。

代表的な箇所を上げてみる。

「6000年間も準備して訪ねてこられた神様がアメリカを離れられたら、どこに行きますか。神様さえ正しくお迎えすれば、家庭問題、倫理問題、青少年問題、人種問題は自動的に解決されます。五色人種が一つに相まみえて生きていくアメリカは、地上天国のモデルなのです。この時、私たちみんなが一致団結して、人類が進むべき道を開かなければなりません。『長子の国』であるアメリカが先頭に立って、天の父母様に侍り、世界各国を神様の前に導く先導者的な使命を完成すべき時です。この歴史的な課業を完遂するために、共に同参してくださるようお願いいたします」(『真の神様の祖国光復』332頁)

堕落したという事実は、長男長女を追い出したということと連結されます。長男というのはひとり子です。長女はひとり娘です。アダムとエバは、神様の億万代のひとり子、ひとり娘として生まれました。……皆さん、息子を一人、娘を一人もっていて、息子一人が死んだというとき、父母の痛みはどれほど大きいでしょうか。……億万代のひとり子を失った神様がそれを再び取り戻すためには、億万代の苦痛を越えずしては取り戻す道がないというのです。そのような天の父母がいたということを(人類は)知りませんでした」(『罪と蕩減復帰』103~104頁)

また、『原理原本』の中で、真のお父様は、神様に対して「天の父母」という呼び名を17回使用され、次のように述べている。

神様の体として一つになった一つの夫婦の出現成就の時の祝宴が、すなわち小羊の婚宴というものである。それゆえ、人間が根本父母を取り戻して侍る最初の出発日が、すなわち再臨成就の重要点になっている。……それゆえに、今まで神様を父なる方として、母のいない父として歴史を通してきたことを人間は知らなければならない。母のいない父なる神様であった……それゆえ天の父母の成立がなされてこそ、子女の家庭組織成就が始まることができるということが目的であるので、聖徒や天の人間はこの一日を長く待ち望んできたのであった」(『原理原本』第三編「復帰摂理」の第四章より)

神山氏は、「二性性相の中和的主体である神様を父と母に両親に分けてしまっています」と批判するが、「天の父母」とは、真のお父様が「唯一なる神様」について用いられた呼び名であって、「一つの概念」である。神山氏が批判するように父と母に分離させ、二つに分けて語っておられるのではないのである。

原理講論p47で神について整理している。(関連リンク

(一)神の二性性相

神は本性相と本形状の二性性相の中和的主体であると同時に、本性相的男性と本形状的女性との二性性相の中和的主体としておられ、被造世界に対しては、性相的な男性各主体としていまし給う

整理すると、「神は本性相的男性と本形状的女性との二性性相の中和的主体」として存在する。すなわち「男性と女性の中和的主体」として存在するのである。ここで主体と述べられたのは対象的存在があるからだ。その対象的存在は被造世界であり、人間と万物だと言える。人間は神の子であるならば、神自体は親である。親とは父母のことを表す。よって、中和的とは「夫婦」として存在しながらも、子供にとって主体の立場である「父母」として存在するという意味だと理解できる。

父母は夫婦でありながらも、子供に対しては父母である。二重目的が存在するのである。よって、真のお母様が「神様」を「天の父母様」と語られ、家庭盟誓までも、天の父母として明記されたことは、神様という概念がより具体的に理解できるようになったのであり、原理的に神様を表記したものであると理解できる。

子女教育を行いながら、神様を説明し理解させるためにも、「天の父母様」はより簡単に説明できるのである。
だからこそ、「孝情」文化を確立することができ、今後、一般大衆化されるのである。全ては、神と人間との関係を真の父母様が明確に教えてくださったが故である。

その事に対して、神山氏は批判していたとは驚きである。

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桜井長男は真のお母様の「無原罪誕生」を否定、「聖婚でのお母様の原罪清算説」を肯定か?

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FPA(家庭平和協会)内の内部崩壊の現実

12月2日はいよいよ韓国でFPA創設大会を開催するらしい。

ところで、日本の三男派支持層の中ではFPA(家庭平和協会)に対して二分化された意見が見受けられる。

ちなみに、FPA(家庭平和協会)の日本での法人は一般社団法人である。同じように、GPFも日本での法人は一般社団法人である。GPFなのかFPAなのか?どちらがより重要な団体なのか?三男派支持層の中でも混乱状態が続いている状況である。

そのことがよくわかるのが、家庭平和協会の「評議会のブログ」が率直に意見を述べているので参考になる。注目すべき記事は「どーしょーもない、ニッポンのGPF」で述べられている。

一部引用する。

FPA(家庭平和協会)に対する批判である。

「ニッポンでは、GPF より FPA のほうが盛んにして重要のようや。なんでなん? そう、まだまだ宗教枠から抜けきれずにわけのわからへん運動しようとしよるからや。そう、未だ嫌がる統一教徒らの中に入って、あーでもないこーでもないと言うてる。ブログ村でそれがよう出てる。」

FPAなんかより、GPFのほうが重要なんやけどな! GPFあってAKU、GPFをステップにAKUがほんまの意味で生きて行くねんけど、、、せやから、GPFが要で、そんな重要なGPFが、のらりくらりとサタンに高笑いされてんねんから、今更ながらニッポンがおかし言われるそのまんまを歩んでるわ!そんでもって、FPAで更にぐっちらぐっちらして、GPFが空になって、、、どうなんねやニッポン!

現在のGPFに対する憂いである。

GPF で常勤してるんは、ハンダと言うガキと在日の女性だけで、なんでも噂によると、ハンダと言うガキの稚拙な発想に在日の女性は振り回され、わけのわからへんニッポン固有の発想からくる「おもてなし」と言ったお遊びのようなもんをしてると言う。 世界にはばたく天下のGPFとならなあかんとこが、おもてなしではばたこうとしとるんか、はばたくどころやない、オラが村の祭り(フェスティバル)感覚で、統一教のように遊び感覚でやったと言った実績で満足してるようや。せやから、ニッポンのGPFの代表代行のガキは、桜井のガキに勝るアホさかげんやそうや。統一教さながらの臭さを発し、脳天気かと思えば、ガキ特有の宗教教条に拘る傲慢な奴と噂されてるほどや。・・・GPF言うたら、あの顕進任の世界的基盤になるとこや。すっとんきょうなとこを向いて、自分の意気込みである空絵事を言うて、お遊びのような、学生のサークルのようなことして、それが韓半島と絡むと思い込んでるんやろ? 摂理的逆行をしてるとは思うてへんガキそのものなんやろ?

日本GPFの日本主催行事は年に1度だけだった。ブログであるように「おもてなし」フェスティバルだけだった。それだけの行事に対して、批判の嵐である。

また、FPAに対しても痛烈な批判である。すでに、家庭平和協会内での内部分裂を証明している。

時すでに、内部崩壊状態のFPA-JAPANであった。

FPAの設立目的は生前お父様が「家庭連合」を通じて成し遂げようとしたことを目標としている。別の言葉を言えば、「祝福」を通じた理想家庭の実現である。今後、FPA主催の偽祝福式が開催されていくのかもしれない。神中心の平和家庭祝福式とでも仮称しておこう。そのようなことを行う兆しが見える。

そのターゲットとして、まず、祝福家庭を今後さらに揺さぶりかけてくることが予測される。

やることなすこと、全てはダミーであることは言わんと知れている。

お父様が生前に 「顯進は私が前に立たせているのです。立たせることで、先生より前面に押し立てて報告するなというのです。わかりますか。何のことか? 統一教会から党派をつくる輩(分派)になります、党派をつくる輩(分派)。党派をつくる輩(分派)です、わかりますか? 」(マルスム選集323-91~92、2000年5月31日)

と危惧されていた内容が、いよいよ現実のものとなってしまったのである。

家庭平和協会は「家庭連合から党派をつくった輩」となった証明である。これ以上の説明は不要である。残念極まりない。


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