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三男様のGPFでは「南北統一」を主導出来ない理由

2017年11月29日、北朝鮮が新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星(ファソン)15」の発射を成功したと発表した。(関連リンク
しかし、中国は、北朝鮮に対し「重大な懸念」を表明しながらも、北朝鮮の核危機を平和的に解決するための〝対話”を呼び掛けた。(関連リンク
トランプ大統領が日本、韓国、中国を訪問した。トランプ大統領は一貫して北朝鮮に対する圧力強化を訴えてきた。しかし、日本以外の韓国と中国では、「対話路線」を強調したが、実質的に成果がなかった。その結果、11月20日にトランプ大統領は北朝鮮を「テロ支援国家」に再指定することを発表した。(関連リンク

それに対する反発として、今回の北朝鮮のミサイル発射があったのであろう。

ところで、11月14日~15日にGPF主催のワン・コリアへの国際フォーラムがあった。(関連リンク
そのフォーラムでは、様々な有識者が集い、韓半島の緊張状態に関する議論が行われた。

市民団体グループの文顕進GPF会長は基調講演で「北朝鮮の核兵器開発、そして、米国やその近隣を狙うミサイル・システムによって、現米国政権が外交政策課題の中心に韓半島危機を置くようになっている」と述べた。

ヘリテージ財団の創始者エドウィン・フォールナー氏は「韓国国会でのトランプ大統領の演説において、核の脅威の無い自由な韓半島の建設を強調したことに触れ、韓国主導の統一への雰囲気が醸成されている」ことを指摘した。

参加者たちは、外交による半島への「平和アプローチ」を確立することが、現在の安全危機を緩和するために緊急に必要であると語った。

イーストウエスト研究所のウィリアム・パーカー執行理事は「外交的なプロセスにおいて、第三者を通じてではなく、金正恩政権との直接対話を米国がするべきだ」と説明した。

ロシア科学アカデミーの朝鮮研究所の取締役であるアレクサンダー・ゼビン氏も、 「北朝鮮の核問題に関する交渉の中止状況を乗り越えるにおいて、南北の“対話”の役割」を強調した。

GPFで集う会議の方向性は”対話”重視の政策の方向性を訴えているように見えて仕方がない。ちなみに、今回のフォーラムはイーストウエスト研究所とGPFの協同で開かれた会議であった。そのイーストウエスト研究所のパーカー氏の発言「金正恩政権との直接対話を米国がするべきだ」は注目せざるを得ない。果たして、米国と北朝鮮が直接対話でミサイルや核の問題を解決することができるのか?である。協同後援で開かれたフォーラムなので、GPFもイーストウエスト研究所の意見に同調するものと読みとれる。

しかし、北朝鮮問題に対して、大韓航空機爆破テロ事件の実行犯である金賢姫元工作員は次のようにコメントしている。

「金正恩が核・ミサイル開発にこだわる理由は『米国と交渉し、平和協定を結んで在韓米軍を撤退させた後、韓国を(社会主義体制下に)赤化統一することが最終目的』だ」と指摘している。(関連リンク

すなわち、ミサイル開発は米国と〝直接対話″で独裁政権を維持するための平和協定を結ぶ手段として、用いており、その対話を通じて在韓米軍を撤退させ、最終的には赤化(共産化)統一をなすためであると述べているのである。

米国と北朝鮮の〝直接対話”では絶対に北朝鮮のミサイルや核問題は解決されないと主張してる。彼らは虎視眈々と企む理由があるからである。

真のお母様が「韓日米が一つとなり、太平洋文明圏を先導しよう」と語られるごとく、米国との同盟関係を韓国や日本は強固な関係を築くことと、日米韓の方向性の一致こそ、今なすべきときである。(関連リンク

しかし、今、韓国の文在寅政権は危機的状況を迎えている。文在寅政権は”対話”を重視とした北朝鮮との解決を模索しようとしているが、トランプ大統領の「北朝鮮のテロ支援国家」の再指定、11月29日のミサイル発射に伴い、更なる経済制裁や圧力強化の働きかけを願ってくるだろう。そして、韓国内での〝サード〝配置問題もさらに浮上してくるだろう。

しかし、”サード”は中国との外交問題で大きな摩擦状況となっている。完全に米国と中国の板挟み状況である。

“対話路線”を進む文在寅政権は、大きく舵をきって方向転換しなければならい岐路に立たされているのである。

GPFと連携を組んでいるイーストウエスト研究所の主張では、南北統一を主導していく勢力ではないだろう。〝対話重視”を主張することで、北朝鮮に対して逃げ道を与えてしまった結果、今の状況までになったことをしらなければならない。

まず、北朝鮮の暴走を止めるためにも、日韓米を中心とした方向性の一致により、中国やロシアまで北朝鮮の圧力を更に強めていけるように巻き込んでいく必要がある。ただし、圧力=戦争を仕掛けるとはならない。相手が降参させるための手段であって、武力行使による解決をなそうと言っているのではない。

今回の、北朝鮮のミサイル発射によって、米国は韓国が「対話路線」での北朝鮮問題解決の方向性から、より強固な制裁と抑止力による解決を求められている。その為にも、サード配置は必須となるであろう。

ヘリテージ財団の創始者エドウィン・フォールナー氏の「韓国主導の統一への雰囲気が醸成されている」という主張は、今回のミサイル発射で発言撤回とならざるを得ない状況であることを知らなければならない。

現政権による韓国主導の統一の方法は「対話路線」である。対話すらも出来ない関係である。力に対しては力で立ち向かっていかなければならないだろう。その為にも、日韓米の確固たる同盟関係の構築が願われているのである。

「対話路線」では限界があることを知らなければならない。その為にも、大韓航空機爆破テロ事件の実行犯の金賢姫元工作員のコメントは北朝鮮の本音であるということを知らなければならない。北朝鮮はまだ赤化統一を諦めてはいないことは確かである。

よって、「対話路線」を主張する研究所と手を組むGPFでは、今のトランプ大統領や保守系議員を主導し、南北統一へと導くには役不足である。 GPFは残念ながら米国に対する政治的影響力はあまりない団体であるということを知らなければならない。

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名門本山家の元祖オヤジは「神山講演会」で毒された!

777家庭の元祖○山オヤジが「神山講演会」の代表世話人として引き受けてしまったがゆえに、どんどん闇の世界へと引っ張られて行った。

その世界へ引っ張った張本人は、「「名門本山家」の『オヤジ』を落としたのは「誰」だ?」の記事で述べたように、777双の「東森氏」であった。(関連リンク

2011年1月2日の愛勝日でも、お父様は日本人食口に対して、「神山が先生に侍ることができず、先生を忘れてしまった。・・・なぜ、先生について行って、郭ジョンファンについていって、誰だ、顯進について行って、全部父母様の代わり、全淑の名前がよいからといってついて行った。それ、したのしてないの?したのしてないの?・・・神山の話を聞いてはいけない。聞くの聞かないの。神山、立ちなさい。私が話した話を聞くの、聞かないの。私が今日、あなたが話す内容、私(神山)の話よりも先生の話を聞きなさいと言いなさい。出来ないの出来るの。」と神山氏に対する忠告を日本人食口に名節の行事で語られた。その映像もしっかり残っている。(関連リンク

以前、私が「神山会長に関する真実」という記事で、ボート会議で語られたみ言を掲載した。それは、2010年7月16日の出来事であった。(関連リンク

お父様は、神山氏が三男や郭氏に対する思いを分別できずに、お父様を何とか説得しようと必死になってボート会議でも訴えておられた姿が生々しく映るのである。

そのような姿を見られながら、2011年1月2日には、今後、日本に前もって忠告すべき内だということを教えてくださったのであろう。露骨に、「日本人は神山の話を聞いてはいけない」と言われるほどであるからだ。

その時は、なぜそのようなみ言を語られたのかはわからなかった。しかし、時間が過ぎていけばいくほど、お父様がなぜそのように語られたのかが次第に分かってきたのである。

2014年6月18日に韓国プサンで「神山威元会長の講演会」が開催された。郭ジョンファン氏と桜井正実氏が中心となって神山氏の講演会を準備した。(関連リンク

神山氏の講演会では主に「天一国経典『天聖教』の批判」「真のお母様に対する批判」「後継者問題などの自説」である。その講演会を通じて、教会員の一体化を損ねる活動を行っていたのである。

神山威氏の講演内容の誤りについて」、の動画がYOUTUBEにアップされていたので、必見である。



残念ながら、777家庭の○山オヤジは「神山講演会」で語られた内容を真実だと受け入れてしまったがゆえに、三男派にパラダイムシフトされてしまった。それゆえの、過激な発言へと、どんどん狂暴化していき、信仰者としての香りが彼のブログからは一切消えてしまったのである。残念である。

しかし、彼はそのことに気がついていない。せめて、家族だけは、「神山講演会」で主張していた誤りの真実を知って、オヤジを救い出さなければならないと個人的に考える次第だ。


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本山長男へ、オヤジさんに伝えてあげて!神山氏に対する忠告のみ言

名門本山家庭のオヤジを救え!

昨日の記事「「名門本山家」の『オヤジ』を落としたのは「誰」だ?」で、777双の東森教氏に騙されてしまったということを暴露した。

11月25日に「○山オヤジの息子達への警告、見苦しいだけ」という記事を書いた時に、私にコメントを残したコメント名「花火と案」のみが反応した。ちなみに、ホスト名はaichieastであった。ひょっとしたら、愛知県の名古屋からコメントを残した人物だとしたら、コメント名「花火と案」は「東森氏」かもしれない。

11月27日の記事に対するコメントも出来ないぐらいに、図星だったのかもしれない。まあいいとする。

ところで、本山長男はオヤジさんに2011年1月2日の愛勝日の名節で、お父様が神山氏に対して忠告されたみ言をきちんと伝える責任がある。

映像をアップするが、PCだと通訳の声が小さく聞こえると思う。しかし、スマホでYOUTUBEを見ると、通訳の声がよく聞こえる。

お父様が神山氏に何と忠告していたのか、重要な箇所だけ書き出してみた。時間も記すので、きちんと見て、オヤジさんに見せてあげて説明してあげなければならない。

https://www.youtube.com/watch?v=41jeBS9g7gg

112801.jpg

(55分21秒~55分34秒)
神山、日本の国は3分の1は使えないようにしたのは神山が先生に侍ることができず、先生を忘れてしまった。」

(56分17秒~27秒)
日本が5分の1、5分の3をダメにしてしまった。神山。山。かみやまみか。三番目の偽りが神山。逆になって、かみやまだからみかだろう。かみやみ。この最初の時と、内容。」

(56分47秒~)
なぜ、先生について行って、郭ジョンファンについていって、誰だ、顯進について行って、全部父母様の代わり、全淑の名前がよいからといってついて行った。それ、したのしてないの?したのしてないの?」

(59分28秒~1時間00分05秒)
日本人、正直に手を上げなさい。日本の人たち、半分以上、日本人です。神山の話を聞いてはいけない。聞くの聞かないの。神山、立ちなさい。私が話した話を聞くの、聞かないの。私が今日、あなたが話す内容、私(神山)の話よりも先生の話を聞きなさいと言いなさい。出来ないの出来るの。

https://youtu.be/41jeBS9g7gg 

画像の埋め込みが出来ないので、リンクだけを張っておく。

お父様はすべてを見破っておられる。今後、神山氏が日本にとって偽りの主張をすることを。
神山氏に対するお父様の忠告をもし、知っていたならば、オヤジさんはこのようなことにならなかったのかもしれない。

お父様のみ言すら、オヤジさんが受け入れなくなったら、完璧にUCIの主張を丸のみしてしまった状態だ。末期状態だ。
お父様の神山氏に対する生前の忠告に対して知らなかった、聞いたことがなかったと言われないように、しっかり伝える責任が長男にはあるのではと思って、記事にした。参考までに。


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「名門本山家」の『オヤジ』を落としたのは「誰」だ?

今、名門本山家が分裂の危機にある。○山のオヤジさんは、2017年12月2日からFPAに完全投入の人生を送ろうと必死である。それに付随しない息子とたちに「公職者」に最終的警告をする!と息子達に最後の説得に乗り出している。果たしてどうなることだか?(関連リンク

ところで、777双の○山のオヤジさんは、もともとはそのような信仰観でなかったはず。

オヤジさんのブログの初期のころを読んでみた。

2013年2月28日「天宙を善悪真っ二つに割る杖〜天一国天皇棒を握られたお母様!(その3)

この記事の中では次のように述べている。
 「天一国の天皇棒を握られたお母様!」には、その意味するところ余りにも重要な意義があります。お母様とは、万王の王/天地人真の父母様のことであって、そのような方が基元節という日に天一国の天皇棒を握られた。ここに歴史的な重大な意義が生まれたのである。・・・「神様王権即位式」以来、法廷管理時代に入ったとお父様は言われたが、今や基元節をもってお母様は神の御言を意味する「天皇棒」を握られました。それは「法廷管理」が本格的になるという話である。つまり、善悪の分別/審判が容赦なしに本格化するという事でもある。・・・・「鉄の杖」とは形状的には「天皇棒」を指すのであり、それをお母様が握られたという事は、これからは天地人真のお母様が天地人真のお父様と一心一体一和となって、天一国の皇帝として罪悪世界を審判して地上天国を復帰されることを言っている。・・・お父様の聖和前の最後のご祈祷でもって「다,일었다 ! タ・イルオッタ ! すべて、成した!」と言われたのである。従って救世主とか、再臨主とか、万王の王とか言われるような「父の格位」をもった「後継者」などはもはや不要だ。「相続者」はいても後継者はいないのである。

このように、真のお母様のことを書かれていた。しかし、2017年はどのように変化したか?真のお母様批判である。

オヤジの中に何か衝撃的な出来事があったに違いない。そのような観点で分析していくと、やはり、オヤジの背後で操っている人物がいることに気がついたのである。

2017年10月07日の記事「第11弾/寝ても覚めても "D-Day"、拙者への【通知文】にお応えします! 」では次のように述べていた。以下引用する。(関連リンク

《 2014年9月26日の久留米セミナー(神山講演会)の事と察しますが、、最初、名古屋在住の777双の国家メシアのHSさんから電話連絡を頂きました。『777双で国家メシアの◽︎◽︎◽︎◽︎さんや○○○さんや◇◇◇◇さんに代表世話人を依頼したが、断られた。それで、□□さん(拙者のこと)ではどうか、、?』でした。『待ってくれ、8月末の南北米福地開発協会/九州集会で掛けて、九州ブロック or 誰も居なかったら、その時は私が受けるけど、、』と応えました。 》(関連リンク

2017年10月12日の米本氏のブログ記事「喝!矜持なき本山は櫻井の爪の垢を煎じて飲め~ぇ飲め~ぇ(ちょっと豊田風) 」にも次のように書かれていた。(関連リンク

「2014年9月26日の久留米セミナー(神山講演会)」が出てくる。小生が本山さんを初めて拝顔したときである。このとき、彼は挨拶に立って、「私が世話人になっていることは口外しないでください。今、うちの息子(勝道)がカ-プの会長に選ばれるかどうかの瀬戸際なんです。私がここに来ていることは内緒にしてください」(録音なし、記憶のみ)。」(関連リンク

この二つの記事は神山後援会の内容であり、特に注目すべき内容は「名古屋在住の777双の国家メシアのHSさんから電話」であった。

777双の国家メシヤで名古屋在住でHSさん」とは誰なのか?

2016年5月12日に「文顕進様を支持する有志の会」が発足され、その会の発起人として、東森教・光子、福士隆弘・みはる、櫻井正実 の名前が有志の会のHPに上がっている。ちなみに、愛知の地域の代表者であり、メルアドも shigash777 であった。(関連リンク

2017年10月29日のFPA主催の「名古屋で顯進様の証しを上映します!」の連絡先は『higashimori』となっていた。(関連リンク

2014年1月15日に家庭連合のニュースに777家庭の東森 教氏の証が載っていた。「み旨と青春(11) ~家族以上の強い絆で結ばれていた食口たち~」以下引用する。(関連リンク

「1964年、「世界は一つ」を掲げた東京オリンピックの最中に3日間、「統一原理」を受講、閉会式の日にちょうど講義が終了しました。講師は桜井節子姉で、きらきら輝く瞳、情熱に燃えた涙ながらの講義は本当に素晴らしかったです。講義の内容に大変感動し、すぐにでも献身的に歩みたいと思うほどに燃えていたことを覚えています。」(関連リンク

2017年3月24日に米本氏のブログ記事「サザエさんが笑ってる~♪ 徳野さんが怯えてる~♪ 」に公文が掲載されていた。(関連リンク)下記引用する。

UCI の幹部となって熱心に活動している東森教氏(元レバノン国家メシヤ)」(関連リンク

この一連の記事を通してわかることは、2017年10月07日の○山オヤジの記事で「名古屋在住の777双の国家メシアのHSさんから電話」のHSという人物は「東森教氏(ひがしもり・さとし=HS)」だということがわかるのである。

さらに、東森氏は1964年に伝道されたときから、桜井夫人を慕いながら歩んだ長い歴史があることもわかった。

2016年12月13日の米本氏のブログ記事「神山威の屍を利用する輩たち(追記あり) 」には次のように書かれている。(関連リンク

「訓読友の会」は、神山会長がまさしく「義憤」にかられて日本で講演しましたが、その後神山会長に賛同した人々が作ったものです。・・・お花料(香典)は、神山家の方々はすべてアメリカにいるため、日本の銀行口座を開くことができません。そのため、訓読友の会の東森さんにお願いしたのです。」

訓読友の会の責任者は「東森氏」だった。ということは、ブログ村の家庭連合カテゴリー内で活動している「今日の訓読のみ言友の会」は777双の「東森教氏」が運営しているということになる。

今日の訓読のみ言友の会」を誰が運営しているのか公表されていない。

ある先輩家庭の手紙」は誰が運営しているのか自分が公表した。

○山オヤジの純粋で真っ白だった信仰観に黒い色を塗ってしまったきっかけが「神山講演会」を通じてだったとしたら、それを、準備した桜井正実氏、東森教氏の罠に嵌ってしまった○山オヤジだという結論に至ってしまった。

○山オヤジは、騙されていた!

実際に、「神山講演会」の司会をずっと東森氏が務めていたし、桜井正実氏は韓国での神山講演を郭氏と一緒になって企画した人物である。(関連リンク

○山オヤジが韓国語が出来ないがゆえに、UCIの主張をすべて鵜呑みに信じてしまったが故の、ブログ記事の方向転換だった。桜井長男曰く、「パラダイムシフト」である。そのような事実がわかってくると残念で仕方がない思いになってきた。

しかし、UCIの主張は何が誤りかは息子達は知っているはず。また、彼らは韓国語が出来るだけでなく、韓国にも公職者として勤めているからなおさらであろう。

それ以上に、○山オヤジを陰で操っていた人物たちの悪行を今後徹底的に暴かれなければならない。桜井正実氏も堂々とブログで自分の主張を述べているので、原理的誤りが手に取ってわかるのでありがたいが、身をひそめて活動している「東森氏」はより悪質なのかもしれない。

○山オヤジは、彼らによってUCIに感化されたことは事実である。それは、2013年2月28日のブログの記事と今の記事の内容が全く違うということではっきりとわかるのである。

一番の問題は、UCIの偽りの主張である。 よって、三男派のブログ記事や主張をそのまま信じてしまうと、○山オヤジのように真っ白な信仰者からブラックな信仰者とパラダイムシフトしてしまうのである。

気をつけろ!そして、三男派の主張に騙されるな!


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櫻井長男の「メシヤの人間宣言」は偏見主張だ!

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○山オヤジの息子達への警告、見苦しいだけ

777双の○山オヤジは11月25日「第21弾/寝ても覚めても "D-Day"、「UC公職者」に最後的警告をする! 」と相変わらず豆鉄砲を発射。

よくよく読んだら、何だ、自分の息子達に「UC公職者」に最後的警告と言ってメッセージを述べているだけ。

息子達は、父親のことで大変だろうね。それにしても、おやじさん何歳なんだろう?

元気なことはいいことだが、今後、これ以上暴言吐かないほうがよろしいのでは。

人間、行くところは同じ場所。祝福家庭が待っている方は誰でしょう?よくよく考えて発言された方がよろしいのでは。

また、原理講論や父母様のみ言を訓読されていますか?

せっかくの名門本山家に汚点がつかないように、息子達に提案する。

オヤジさんが三男様を慕う気持ちはよくわかる。そして、FPAに行こうが家庭連合を辞めようが私には何もできない。

しかし、息子達には責任がある。このオヤジをどうするか?といってもガンコおやじなので息子達のことなど耳もかさないだろう。

そして、記事の内容も半分ボケているいるような、誰かに騙されているような、何かに憑りつかれているような、意味不明の記事を淡々とアップする。見苦しいからやめてほしい。○山オヤジのブログ記事を見て、家庭連合の脱会を決意しました。こうなったら、責任取れるのか?

私はブログネームで活動しているが、○山オヤジは777家庭で国家メシヤと公にしてブログ記事を発信している。それも、家庭連合批判、お母様批判である。現在も、現役の国家メシヤ?なのかと疑ってしまう。

だから、まず、息子たちが取り組むべき内容は、ブログのID抹消かパスワード変更で使えなくすることである。そうすることで、家族内での見苦しい姿をオープンにせずに済むと思う。とりあえず、それだけでもやってほしい。

老人が何やってんだって思えて仕方がない。心苦しくなる。そして、そのまま放置している息子達も何やってんだって思ってしまう。
三男様を慕う思いはわからないでもない。その思いが強いがゆえに、家庭連合批判や最終的にお母様批判となっていくのが問題である。

せっかくの、名門○山家庭がオヤジの行動で台無しになっては困るからだ。

こういったら申し訳ないが、そろそろ、おやじさんも次の準備を真剣に考えなければならないときが来ているのではないか?

最近、光言社で出版されたお父様のみ言集「マルスム」のp242につぎのように書かれている。

食べながら生活していくことは、誰もがみな同じです。しかし、問題となるのは、我々がいかなる生涯を送っているかということにあります。生涯を通して何を残すかということが重要なのです。

777双として先輩家庭としてみ旨の先頭で開拓してこられ、歩まれて来られた人生、もうあと少しのこの地上での生活。
残されたこの地上生活、何のために生きるんでしょうか?
おやじが書き綴ってきたブログの記事、家庭連合を批判し、真のお母様を批判する記事をずっと残すのですか?
または、オヤジが霊界に旅立った後に、ブログの記事を削除するのでしょうか?

12月2日、新しく出発するのであるならば、「ブログ」自体を消滅させて、FPAでの活動や三男様のメッセージのみを伝えたらいいではないですか。このことに、誰が責任を持つのですか?

親を本当に思うなら、「ブログをなくす」ことから始めたらいいではないでしょうか。または、「ブログの記事」を削除する、または、「ブログの記事」をアップしない。ブログ活動をやめさせる。

そのようなこともせずして、家族は父親の行動を黙認状態ということと同じだと思いますね。

「黙認」・・・黙って認めるってこと。父親の発言を認めているってことかい?

たちの悪いオヤジにしか映らない。トホホだよ。本当に。

何かありましたら、お願いします。

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貴乃花親方「協会クーデター」も不発に、FPA創設者も同じか?

ここ最近、日本では「横綱日馬富士(33)が同郷の貴ノ岩(27)に暴行を加えた事件」で世間をにぎわせている。

時間が経つにつれて、その事件の内幕が明らかになってきた。

貴乃花親方は日本相撲協会の「理事長」になりたかったような記事が目立っている。記事のタイトルも「協会クーデターも不発」という見出しである。

貴乃花親方の手法は次のように書かれている。

「協会の理事では少数派の貴乃花親方は今回の騒動を利用、騒ぎを大きくすることによって、一発逆転を狙った。来年の理事長選に向けて、形勢が不利だからこそ派手に騒ぎ立て、少しでも自分の勢力を拡大する必要があったのです」(関連記事

また、別の記事では貴乃花親方が今回の事件で「沈黙していること」に対して、横綱審議委員会の委員は「己の目的のために横綱という宝を利用するのはいかんよな」とし、「今の協会を一掃して自分が理事長になろうとしている」とコメントしていた。(関連記事

貴乃花親方の内幕が暴露され、結局は「協会クーデターも不発に 貴乃花親方は理事長選どころか再起不能」とまで地に落ちてしまった。

この記事を読みながら何だか、FPA創設者と似た動きかなとふと頭がよぎってしまった。

「家庭連合クーデターも不発に 三男様は後継者どころか家庭連合で再起不能か?」

FPA‐JAPAN副会長の個人ブログでは、「お父様と顯進様の本然の父子関係」の講義の冒頭部分で次のように述べていた。(関連リンク



なぜ、顯進様はお父様の下に残ることができなかったのかというテーマに対して、深く話していこうと思います。
この質問はですね、私が今祝福家庭特別セミナー・・・・の講義をしたときに、セミナーの参加者から一番多く受ける質問なんですね。
これに対しては、顯進様はダイレクトにこうだったんだと語りません。文顯進様が何かに対して『沈黙』されるときと言うのは、誰かを守っている時ですね。真の家庭の権威を守り、尊厳を守るというときには、顯進様は自己弁明のように、長い話をされないんですね。
ですから、この件に関しては実は、公式見解と言うものがありません。私たち自身の知恵で悟っていき、またリーダーたちと交流を交わしながら彼らの意見を、本当に私も真実を追求していきましたので、そのような中で、私自身、納得がいきこれこそが真実であるという、思っているそのような内容を皆さんにお伝えしていこうと思います。ですので、今日お配りする、配布資料の中にはパワーポイントの内容が具体的に全部出ているんですけども、この内容は非公式の内容ですので、外に出回らないようにお願いしたいんですね。まだこれはいくらでも、修正することになるでしょうし、公式見解ではないので、今の段階では皆さんがご自分の参考として、そして今、顯進様に確信を持って真実を伝えている方の場合には、こういう質問が来たときに、どう答えるのかと言うときの、参考にして下さればなと思います。



三男様がお父様の元を離れた事件が「ソクチョ事件」である。

三男派のブログではソクチョ事件は「クーデター」と説明してる。(関連リンク

すなわち、ソクチョ事件は三男様にとっては「クーデター」だと受けとれるほどの屈辱的な事件であったと言えるのである。

ソクチョ事件の発端は次のように考えられる。
顕進様がアメリカ理事会を強行された事に対して「お父様の意思に反する」として批判するものだった。
これに対して顕進様は「自分と、自分が任命した理事には何の非もない。責任を取らされるのなら自分だけにして欲しい」と主張した。そして、お父様は顕進様に次のように指示する。「一年間、公的な活動を休んで、原理を勉強しなさい」「お父様のそばにいなさい」と。(関連記事

そして、「私にはそれはできません。そのようにされるならば、私は行きます。」と語られてお父様のもとを去って行かれた。(関連記事

ソクチョ事件』で、お父様の三男様に対する指示は「一年間、公的な活動を休んで、原理を勉強しなさい」「お父様のそばにいなさい」であり、その指示に対して三男様は「クーデター」だととらえているのである。

ソクチョ事件」は「クーデター」だったのか?

ソクチョ事件で、三男様は、お父様の元を去っていかれた。それ以後、三男派たちは、どんどん家庭連合批判でもって世間を騒ぎ続けてきた。今も同じである。そして、とうとう「今後、家庭連合とは関係ない」や「家庭連合がすべきことを私たちが行う」と主張し、新たにFPA(家庭平和協会)を立ち上げるということである。

三男様の本当の心の内は「俺こそ真の後継者」だと勘違いしている。(関連記事

結局は、最近の貴乃花親方と同じで、三男様はソクチョ事件のことを「沈黙」しているのである。というか、「沈黙」せざるを得ない内容があるから、弁明できないのである。

FPAの副会長も講義の冒頭で「顯進様はお父様の下に残ることができなかった」ことについては三男様は「沈黙」している。公式見解がないと説明している。これが真実である。

己の目的のために真の子女様という絶対的権威で利用するのはいかんよな」とし、「今の家庭連合を一掃して自分が後継者になろうとしていた」ゆえの「沈黙」だと見えて仕方ない。貴乃花親方と似ている。

それを、FPA副会長は「この件に関しては実は、公式見解と言うものがありません。」と述べながらも「この内容は非公式の内容ですので、外に出回らないようにお願いしたいんですね。」と語りながら、なぜ動画でアップして公開するんだ?

副会長の講義は公式見解となったので、一般公開したのではないのか?

それにもかかわらず「まだこれはいくらでも、修正することになるでしょうし、公式見解ではないので」と説明する必要あるのか?もう世に出まわているぞ。

三男様はこの「ソクチョ事件」に関して「沈黙」されておられることが「真実」である。

それを、FPAの副会長は「顯進様が何かに対して『沈黙』されるときと言うのは、誰かを守っている時ですね。」と述べること自体、ナンセンスだ。それは、勝手な解釈である。三男様はそのように語ったのか?そうでないならば、それは真実ではない。間違ってはならない。

ソクチョ事件の三男様の真実は「沈黙」である。

沈黙せざるを得ない、「クーデター」としか捉えることができなかった衝撃的な事件がソクチョ事件であったのだ。

この「沈黙」こそ、真のお父様と三男様の言うに言えない関係があったのであり、お父様の元を去らざるを得なかった内容があったのである。それを本当に知っているのは三男様である。

よって、そのことについて、三男派の幹部がああだこうだと解釈して説明すること自体が「真実を歪める行為」だということを知らなければならない。

12月2日のFPA(家庭平和協会)創設は、「家庭連合の後継者クーデター不発」による新しい出発だということを知らなければならない。別の言葉で言えば、あきらめたということだ。だから、三男様は「FPAが創設されれば、UCとは全く関係ない」と述べたと考えられるのである。12月2日以降は新たな闘いが始まってくるだろう。今は、嵐の前の静けさの状態であることを肝に銘じよう。


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家庭連合に「南米のムーニスタ国家メシヤ」なんて存在したかな?

自称「南米のムーニスタ国家メシヤ」を名乗る三男派ブログ「ある先輩家庭の手紙

最近、ブログで威勢のいい記事を上げているが、そろそろD-DAYが近づきまっせ。

2017年11月19日の記事「第20弾/寝ても覚めても "D-Day"、「独生女論」はサタンが放つ罠である!」は寂しさゆえの記事なのか、私を構ってほしいとわざわざ自己アピールですかね。読んでるこちらも泣けてくるよ。

11月19日の記事に一部を引用する。

『「ナニ、昨日(11/18)は渋谷/松濤本部で “国家メシア集会” があっただと・・・当日、渋谷に居たのだ。・・・拙者に、その「国家メシア集会情報」を伝えないでコソコソ秘密にしてというか、、こんな小男の拙者に何をビビっているのだね。「見るな、聞くな、言うな、触るな、行くな!」ではないだろう。」』

777家庭の○山さんは「南米のムーニスタ国家メシヤ」であって、まだ、「中南米/ホンジュラス国家メシア」だと勘違いしているのでは? 未練がおあり???

2017年9月3日にシエトルでFPA総裁の三男様が語られたことを忘れたんですか?

FPAは今後UCとは無関係の立場に立って行く。中間位置は意味がない。

2017年11月8日に○山氏は決意表明を威勢よくしていましたよね!「第17弾/寝ても覚めても "D-Day"、、O分封王&T会長糾弾と私の決意表明。

決意というものは、言葉ではなく実際に行動で示してもらわないとわからないな~

11月19日の記事で、俺に国家メシア集会情報を伝えずにコソコソ秘密にして行いやがってと言うような恨み節、大人げない。11月8日に記事での決意表明は12月2日のFPA創設大会のD-DAYに向けた決意だったのではないの?すなわち、「家庭連合」を脱会して、「家庭平和協会」に入会して活動するっていう決意表明だったのでは?

FPA総裁の三男様も「中間位置は意味がない」とおっしゃっているぞ。

そろそろ、その決意表明を形で示してもいいのでは???

10月7日の記事「第11弾/寝ても覚めても "D-Day"、拙者への【通知文】にお応えします! 」では本部からの通知文を堂々と記事で告知していた。

その部分を引用する。

「貴殿が今のままの考え方や行動を続ける以上、当法人ないし世界本部としては、貴殿に対し国家メシアの資格剥奪、家庭連合からの除名という、厳然たる処分を執らざるを得ません。もし今までの貴殿の歩みに対し、その信仰的過ちを悟り、深く反省することによって、今後は世界本部や当法人の方針に従い、UCIと決別する意志があるようであれば、その旨を本書面到着後 1週間以内に文書にて回答してくださるようお願い致します。そのような回答がない場合には、近日中に上述した厳然たる処分を取らざるを得ないということを、ご承知おきくださるようお願い申し上げます。」

それに対して同じ記事内で次のように述べていた。引用する。

今後は来春辺りからは経済にゆとりを生み出したならば、愈々世界巡回を決意し、しかし相変わらず自費で "FPA活動" に本格的に勤しみたいと考えております。

この件は今どうなっているんだ???

本部はどのように対処しているんだ???

問題視していないのか?これが家庭連合の先輩家庭の模範的信仰姿勢なのか?
ほったらかしでいいのか?ガン細胞は早期発見、早期治療で癌細胞の繁殖を抑えられる。
○山は多大なる悪影響を及ぼしている存在である。
先輩家庭や国家メシヤという立場を理由に、信仰の幼い兄弟姉妹に間違った情報を垂れ流し続けている。許せない。

10月15日の記事「第12弾/寝ても覚めても "D-Day"、【通知文会談】のレポートをします! 」では、家族の事情を語っていた。

記事の一部を引用する。

今回の通知文の件で、私の家族内では大波紋を呼びました。・・・とうとうその内、三男坊が『 "除名処分" という手段は組織の論理のみを優先させ過ぎていて、真の愛によって神の下の人類一家族世界を築くという家庭連合のあるべき道からは逸脱し過ぎている。一世/本人だけでなく、二世/三世をも巻き込むことになる。特に、先に聖和して尾瀬霊園で眠っているお母さんと、お父さんが一緒に入れなくなるのは絶対に許せない。お父さんは、お母さんと一緒でないとダメだ!』と真剣に感じたらしく具体的に行動を起こしてくれました。ここでは明かせませんが、いろいろと働きかけをしたようです。

一連の記事を読む限り、父親は家族全員に「FPA(家庭平和協会)」へ勧誘しているように見えるが、果たしてその成果は???

ところで、777双の○山氏は今後どうするんだろう? 選択肢は4つ

①自らの意志で「家庭連合」を脱会し「FPA(家庭平和協会)」に入会してムーニスタ国家メシヤを頑張る!

②自らの意志と関係なしに「除名・国家メシヤはく奪」され「FPA」に入会しムーニスタ国家メシヤを頑張る!

③「家庭連合」を脱会せず、「FPA」に入会し、ムーニスタ国家メシヤを頑張る!

④「家庭連合」を脱会せず、「FPA」にも入会せず、ムーニスタ国家メシヤを頑張る!

まあ、結局は自称「ムーニスタ国家メシヤ」は頑張ることだろう!彼の最後の生きがいだからね。

しかし、これだけは言っておく。

2017年9月3日にFPA総裁の三男様が「FPAは今後UCとは無関係の立場に立って行く。中間位置は意味がない。」 とおっしゃったことを忘れてはならない。

D-DAYまであとわずか。心の準備は出来ているのか?本当に後悔はないのか?

息子たちは何と言ってるのか気になって仕方がない。

決意表明を自分自ら行動で示せ!「家庭連合」なのか「平和家庭協会」なのか二つに一つだ。

除名されたという汚点だけは、今後のためにも避けたほうがよさそうだ。歴史の記録に永遠に残るから。

その選択を迫られているのはムーニスタ国家メシヤである○山氏であることを忘れてはならない。

困った時は長男の言うことにも耳を傾けて見ることだな。

○山長男は立派だね。統一家の誇りだ。
頑張れ!長男!親父を救い、名門家庭になるのだ!
期待している。

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三男派ブロガーが三男様を痛烈批判!一体どうなっているんだ???

三男派ブロガーが三男様を痛烈批判!いったいどうなっているんだ???という題材で書きたいと思う。

三男派ブログとは「日本人による世界人のための家庭教会」であり、ブロガー名「善きサマリア人」である。

そのブログでの紹介文ではまだ「家庭連合の現役信者」だそうだ。

17年11月19日に「祝福2世は総崩れするだろうか」という記事をアップしていた。

その記事を読む限り、彼はFPAの創設者である三男様に対して反発心を抱いているように読み取れるのである。

いやいや、三男様を痛烈批判していた事実を発覚してしまった。

記事の一部を引用する。

FPA派の主張する、『UCは今後関係ない』は極めて無責任な言説に聞こえます。

三男派ブロガーは「UCは今後関係ない」とFPA派が主張しているかのように発言しているが、実際は、FPA派が主張している内容ではないことは別の三男派ブロガーから確認することができる。

その発言の根拠となった三男派ブロガーは「cocoaのブログ」である。11月1日に「顕進会長がFPA指導者に語られた内容 (個人メモ) 」という記事に次のように書かれていた。

以下、引用する。

2017年9月3日・シエトル・顕進会長がFPA指導者に語られた内容 (個人メモ) より。

FPAは今後UCとは無関係の立場に立って行く。祝福家庭には門を常時開けてある。中間位置は意味がない。

今後FPAが始まればUCは関係ない。

(ここまでが引用)

上記の記事の内容は、FPA(家庭平和協会)の創設者である三男様の発言であった。けっして、三男派の主張ではない。そこのところ間違ってはいけない。

あまりにも、衝撃過ぎて、三男派ブロガー「善きサマリア人」は拒絶反応を示してしまったのであった。

受け入れられない。極めて無責任な発言だとポロリと本音を言ってしまった。

結局、彼は「私は残って再建を助ける道を選ぶかもしれません。」という中間位置で歩む決意をしている。

しかし、三男様は17年9月3日に、「中間位置は意味がない」と語られている。

さあ、どうする。櫻井家庭が語る言葉が真実ならば、「家庭連合」を脱会して「家庭平和協会」に入会して活動することが本筋である。

その決意が出来ているのかと問われると、「善きサマリア人」はそこまで、決意できません。「中間位置」で留まっていますという、拍子抜けの記事を上げている。何とも情けない。

結局、最後は決意できなかったってこと???  それって、三男様を絶対に信じていない証である。心の中に1%でも、不安や疑問などが生じているという証拠である。

もう一度三男様の言葉を借りて言っておく。「中間位置は意味がない

どちらにするのか、三男派のブロガーや三男派を支持する連中がその決断を迫られているのであって、三男派でない家庭連合の祝福家庭には関係のない発言である。

期限は12月1日である。12月2日は創設大会だからだ。家庭連合内の隠れ三男派の皆さん、ご決断を!!!

12月2日からは、、三男派ブロガー「善きサマリア人」のブログの自己紹介は「家庭連合現役信者です」から「家庭平和協会現役信者です」となっているのかな?ワクワクするな~。

もう一度言うぞ!「中間位置は意味がない

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FPA正会員からの「批判」を逃げるFPA幹部達

FPA(家庭平和協会)は今まで、家庭連合批判で尽力を尽くしてきた。

ああだ、こうだとのらりくらり述べても、誰もなびかない「櫻井長男」のブログ。

結局何なの?どうしたらいいの?あなたのように家庭連合を飛び出して、どうすることがいいの?

家庭平和協会へ行きましょうとの勧誘もなければ、何もない。まあ、彼自身が「家庭平和協会」の魅力を感じない証拠であろう。

第一、彼はFPAでは新米の立場。弟が今まで先頭でやってきただけであって、彼は「家庭平和協会」が魅力ある団体であり、摂理的に重要な団体だから移動しましょうとは言っていない。

ましてや、彼はそもそも「家庭連合」を脱会したのか?または、今後「脱会」して「家庭平和協会」に入会するのかが注目されている。
しかし、信仰の世界というのは、周りの食口や兄弟姉妹を見て歩む道ではない。神様と真の父母様を信じて歩む道である。

顯進様!顯進様!と慕う気持ちはわからないわけでもない。しかし、顯進様は救世主、メシヤ、再臨主、真の父母、万王の王なのか?来るべきお方なのか?人類が待ち望んだ方なのか?生命の木なのか?疑問である。

どこまでも、顯進様は真の父母様の直系の子女様である。祝福家庭も真の父母様の子女である。同じ子女であるからこそ、カイン・アベルという関係を形成することができるのである。

今まで、三男派は散々「家庭連合批判」で一生懸命になりすぎていた。一番肝心の、FPA(家庭平和協会)の正会員を大切にしていない模様である。不満があちらこちらのブログで最近目立つようになってきた。

三男派を支持していたブログでもチクリとプチ批判をFPAにしていた。

特に、最近注目するブログはブログ村カテゴリーの「評議会のブログ」である。ブログ主は熱烈なるFPA正会員であり、一生懸命、FPA内のカテゴリーで活動している唯一のブロガーとも言える存在である。評議会のブログこそ、FPAの正会員としての生の声であり、叫びに聞こえてしまう。

11月16日の記事「根っからのニッポン風統一教徒や。」も鋭い視点でFPA幹部を斬りつけている。

その中で、櫻井兄弟に対する痛烈な批判は厳しいお言葉だ。

統一教から離れ、断言的なものの言い方で、統一教を批判するFPA系のもんらの根底には、お上制度の軸を変える言うもんはなく、お上を変えるだけの思考能力しかない。 現に、FPA系のブロガーは、統一教のカテゴリーに巣喰い、統一教徒の改宗的宣伝工作してるかのようや。なんでも桜井のガキ2匹にお上権威主義を利用して、こっちの水は甘いぞと言うてる。 自分らのFPAに対する議論をする気がない。まして、GPF、AKU なんぞ眼中ないようや。

どうするんですか?

今後、「FPA-JAPAN」をどのように運営していくんですか?

創設前から、日本内でFPA正会員の不満勃発現象。FPAの内部崩壊である。

もう、すでに、統率力を失った団体の行く末はほったらかしである。個々人の永遠の生命などは無関心。
ブログで自分勝手に好きなことを言うだけの無責任団体。

GPF-JAPANもろくに運営できていないくせに、あれやこれやと手を広げ過ぎ。最後には、FPAの正会員から罵倒の嵐。

情けないったらありゃしない。 早く、FPAの内部からしっかり教育して固めないと。何やってんの?

恨み晴らしの団体レベル。そんな団体に誰が行く?

ちなみに、櫻井長男はネタが切れたのか、再度、「二世の兄弟姉妹の皆さんへ」という以前のメッセージを再度投稿。

結局、誰もついて来ないという虚しさゆえの行動に過ぎない。櫻井長男はどこまでも錯覚している。自分が行けば、家庭連合に大きな衝撃と、動揺が巻き起こり、多くの人々がついていくだろうと想定していたに違いない。

しかし、何の変化もない。どんどん、彼は暇になってくる。それとともに、彼自身の心の中に、悲しみと苦しみと葛藤が増えてくるだろう。そして、家庭連合では毎回、三男派の講演会などがあれば、公文を出して、圧力を更に強めているように見える。

北朝鮮対策と同じである。「対話」を通じた解決は三男派とは無理である。となると、まずは、圧力を更に強めていく以外ないだろう。今後、ますます、FPAは窮地に立たされていく。苦しくなっていく。そんな団体に誰が心から行きたいと思う?

自分たちの団体に誇りを持つことも、語ることも出来ない連中に「家庭連合やお母様」を批判する資格はない。
まず、FPAの正会員の「評議会のブログ」のブログ主を教育し、理解させることから始めなければならない。

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人類一家族、神様の夢を実現するために

家庭連合も三男派も「人類一家族世界」を目指すために歩んでいるらしい。

では、家庭連合が成そうとしている「神様の夢の実現」と平和家庭協会が成そうとしている「神様の夢の実現」は同じであるのか?

映像を通して見比べてみるのも面白い。





ちなみに「家庭連合」と「家庭平和協会」の正式名称を伝えておく。

「世界平和統一家庭連合」=家庭連合である。

名前からして、世界平和の統一の為に家庭が連合していく必要性を訴えている。世界平和の為に歩む団体である。

「家庭平和協会」は家庭平和協会そのままである。家庭を平和にする協会。世界平和を取り除いた家庭の平和の為の協会の役割の団体である。

これが名前から見た違いである。何も感じません?

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ジャイナ教系団体が「UPF」の平和活動を高評価!

最近、UPF(天宙平和連合)の世界的平和活動が各国で展開され、活発に活動しながら大きな成果を成し遂げている。

今回は、「ジャイナ教系団体がUPFリーダーを表彰」と題して、UPFの活動内容の記事あったのでお伝えする。

ブログ記事のネタを好む人たちは、あまり、本家本元の情報に接する機会も多くないと思うので、取り上げてみた。

下記は、その記事を書き出した。

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米国ニューヨークにあるメトロポリタン美術館で7月29日、マハトマ・ガンジーとその師匠との間の関係を描いた演劇公演が行われました。主催はジャイナ教系の団体「シュリマド・ラジチャンドラ・ミッション」。

「Yugpurush—Mahatma na Mahatma」(「マハトマのマハトマ」という意味)と題するこの劇は、英国の植民統治下にあった20世紀初頭のインドで、非暴力を訴えたガンジーの精神がいかにして起こったのかを描いており、ガンジーの師とされているジャイナ教の精神的指導者シュリマド・ラジチャンドラ師(1867~1901年)の生涯が紹介されています。

この公演終了後に、平和と非暴力のための活動を推進する有識者らに賞が贈られ、UPFインターナショナルから、トーマス・ウォルシュ議長およびタジ・ハマド副会長がそれぞれ受賞しました。

授賞セレモニー後には、ウォルシュ議長をはじめ、「シュリマド・ラジチャンドラ・ミッション」の創設者プジャ・グルデフシリ師、マハトマ・ガンジーの孫であるラジモハン・ガンジー氏、サイード・アクバルディン・インド国連大使などが記念スピーチを行い、行くべき道を示してくれる師を持つことの大切さや、非暴力の実践が平和促進にもたらす効果について強調しました。(記事リンク

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中米の「バルバドス」で「世界平和議員連合」の設立大会

真のお母様が、「世界平和議員連合(IAPP)」を創設されて、各国で創立大会を開催している。以前は、インドでの内容を伝えたが、今回は中米の「バルバドス」という国での「世界平和議員連合」の創立大会の様子を伝える。

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中米バルバドスの「世界平和議員連合(IAPP)」設立大会が2017年9月23日、首都ブリッジタウンにある国会議事堂内の委員会室で開催され、国会議員、NGO指導者および平和大使など約30人が参加しました(=写真)。テーマは「恒久的平和を確立するために、指導者が責任をもって平和を創り出そう」。

最初に、UPF中米&カリブ海地域の梁昌植会長が世界各地で進むIAPPの設立状況について報告しました。

その後、同国のマイケル・カリングトン下院議長とデニス・ケルマン住居・国土・農村開発大臣が基調講演しました。ケルマン大臣は「IAPPはわが国が平和、民主主義、持続可能なコミュニティづくりを推進するための活力となり、それをサポートするものとなるだろう」と、IAPPの今後の展開に対して、期待感を示しました。

午後には、UPFバルバドスの主催で国連「国際平和デー」を記念する行事「ピース・ウォーク」が行われ、地元のライオンズクラブやキリスト教会に加え、大会参加者も参加しました。先導したバルバドス国防軍音楽隊によるドラム演奏に合わせ、参加者は平和を呼び掛けながら、市内を行進しました。 (関連記事

「国会議員連合(IAPP)」のことをあまり知らない方は次の動画を見ておいてくださいね。



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三男派支持の「李鍾杰」議員は安倍首相が大嫌い

三男派と共にする韓国の国会議員「李鍾杰」は極めて危険な極左過激派。

日本に対して、威圧的行動と「反日」感情を剥きだしで行動する超要注意人物であった。

「李鍾杰」議員は今年(2017年)7月18日~19日での三男派主催のアメリカでのセミナーに参加していた。

それほどまでに、三男派を支持して行動を共にする理由は何であろうか?

「李鍾杰」議員に関する記事を以前書いたので、リンクを張るので参考に。

韓国国会の「国防委員会」=(家庭連合VS三男派)

韓国の安保情勢の裏の動き

韓国内の左派勢力の国会議員と友好関係の三男派団体

実は、李鍾杰議員は日本の安倍首相が大嫌いであった。

2013年8月15日の靖国神社である韓国の国会議員3名が、「安倍晋三政権の右傾化路線に抗議するため、来日して靖国神社で抗議声明を発表する」予定だった。 その3名の議員とは「李鍾杰」、「李相ミン」、「文炳浩」である。

当日朝、警官が「右翼が集結しているため警備上危険だ」として、神社に行かないよう要求した。

だが、彼らはタクシーで靖国神社に向かった。しかし、途中で警察側から道路で止められ、強制的に千鳥ヶ淵戦没者墓苑付近で下車させられた。

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それでも、彼らは警官に囲まれながら抗議声明を読み上げた。

次のような声明文だった。

李相ミン議員 「軍国主義を復活させようとしている安倍首相の愚かさを強く警告する

文議員 「(安倍政権の)過去への反省がないため、韓国との関係や北東アジア・世界との友好関係を脅かしている

李鍾杰議員 
国会で侵略を否定し、改憲を目論みながら自衛隊を攻撃的な軍隊にしようとしている安倍政権は、軍国主義の亡霊が甦ったようだ
多数の日本国民は、こうした動きに同調しないはず。ともに連帯し、韓日の未来を築きたい

(上記の内容の出典リンク

彼らの思想は危険極まりない。こんな口調でどのように共に連帯をなして、日韓の未来を築いていけるだろうか?

特に、北朝鮮の独裁政権による核問題を解決することが先決であるにもかかわらず、それとは連携せずに、安倍政権批判で、どのように善き関係を築くことができるであろうか。

このような韓国の国会議員が三男派のセミナーに参加しているとなると、今後、「FPA-JAPAN」を支持する日本の国会議員はやはり、極左系の議員だろうね。

2013年11月16日、日本での三男派のセミナーに共産党議員が祝辞に来ていたしね。

三男派「FPA」はすでに「公安調査庁」の監視対象団体?

12月2日のFPAの創設大会以後は過激団体と化けていくんだろうね。彼らは宗教団体ではないから、何でもありの団体だ。

三男派の団体には、あまり関わらないほうがいいよ。知らない間に、洗脳されて、いつの間にかに過激派組織の一員になって、誰かさんみたいに、「家庭連合・お母様批判」で人生を棒に振ってしまう羽目になってしまうよ。

無知ってやっぱり恐ろしい。そして、「統一ブログ村をなくす会」で主張している如く、三男派ブログで毒されていって、「宗教渡り鳥」にならないように。といっても、三男派も「宗教」団体でもないし、7男派も正式な「宗教」団体ではない。

三男派に集まる韓国の議員達は極めて左翼思想の強い過激派の人物たちであることは事実である。

三男派に行くのにはかなりの決意が必要である。あなたも、危険な香りのする左翼過激派組織の一員になりたいですか?

ちなみに、11月15日は韓国で大地震が起こった。韓国内はとても危険な状態である。今は近寄るべからず。





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関連記事

三男派の「積弊清算」?『未来のビジョン』が見えない

韓国の極左政権である文在寅政権は「積弊清算」を淡々と行っている。

「積弊清算」とは、韓国の保守系政権であった李明博(イ・ミョンバク)、朴槿恵(パク・クネ)両政権時代の政府高官らによる「不正」を糾弾することである。(関連記事

 ここ最近、李明博政権時の世論工作疑惑として韓国の元国防相を前国家安保室長の金寛鎮(キムグァンジン)容疑者(68)を、軍刑法違反(政治への関与)などの疑いで逮捕した。(関連記事) 

 保守系団体に対する徹底的な糾弾活動を展開している状況である。

そんな中、東亜日報では「文政権の積弊清算、「未来のビジョン」が見えない」と述べるぐらいである。(関連記事

文在寅政権と三男派が行っていることって、何か通ずるところがある感じがした。

最近、ブログの読者が下降気味のまだ「真実を求めて」旅に出て行方不明になっている櫻井長男が記事を上げてぶつぶつぼやいていた。

訴訟問題です。これは私たちの内部抗争を法廷にまで持ち込むようなもの・・・・」と恨み節のようなことをたらたらと述べている。

文政権の「積弊清算」のまね事のように見えて仕方がない。「家庭連合」の幹部に対する「不正」を糾弾するかのような行動。

または、文在寅大統領のように盧武鉉大統領の恨み晴らしの為に「積弊清算」の政策を進めている如くに、(関連記事

三男様が長子の座から追い出された親分の仇のような恨み晴らしで、彼はブログで愚だ愚だとつぶやいているようにも見える。

まね事なのか、左翼政権の議員達とお友達なので、政策に似通ってくるのかもしれない。

やはり、東亜日報で文政権は「未来のビジョンが見えない」と述べていたように、三男派の団体も同様に『未来のビジョン』が見えない。

一生懸命、櫻井長男は自分の思いをダラダラと述べているが、確固たる『ビジョン』がない。

彼の記事を読んでも、希望がわかない。なぜならば、「家庭連合」に対する批判だけでなく、「真のお母様」に対する批判行為までも平気でする人物であるからだ。

彼はいったい何者だったのか?家庭連合に幹部として存在しながら、情報を三男派に渡すスパイだったのか?

君らの『ビジョン』は何だ?平和のビジョンは何だ?提示してみよ!

君の主張には『未来のビジョン』が全くと言っていいほど見えない。

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関連記事

「家庭平和協会」の悲しい現実

今日は三男派の「家庭平和協会」の悲しい現実を伝える。

12月2日には「家庭平和協会」の世界大会を創設するらしい。

世界大会だから、もっと盛り上がってもいいはず。どんな人が来て、どんな大会をするのか積極的な広報活動で会員を獲得するのは今しかない。

それにもかかわらず、そんな人々をワクワクさせ、夢を与えるようなメッセージはどこにも見当たらない。

ブログ村のカテゴリー「家庭連合」に居座っている三男派のブログは生粋の三男派ではないようだ。

実は、カテゴリー「家庭連合」に居座る三男派のブロガー達は「家庭平和協会」にカテゴリー移動を避けざるを得ない悲しい事情を感じる。
11月中旬であり、もうすぐFPAの華やかな出発だと言うのに、ブログ村のカテゴリー「家庭平和協会」には、現在、5つのブログ登録しかされていない。

1位 評議会のブログ
2位 tomutomudのブログ
3位 gildong2
4位 聖書を学びましょう
5位 混乱克服の為の基本的理解

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この5つのブログしか存在しない。しかし、11月度に入って、記事を更新したブログは唯一、「評議会のブログ」しかないという悲しい現実である。2位 tomutomudのブログは10月30日でストップ。3位 gildong2のブログは5月5日でストップ。4位 聖書を学びましょう
のブログは10月25日でストップ。5位 混乱克服の為の基本的理解のブログは8月16日でストップ。

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実質、11月は「評議会のブログ」が唯一、ブログ村のカテゴリー「家庭平和協会」を守っている。

ちなみに、週間IN230。週間OUT560と、極めて注目度が低い。口では「人類救援」と大きなことを述べているにもかかわらず、極めて影響度といい、注目度が最も低い団体としか言いようがない。これも、「平和家庭協会‐日本」の幹部の戦略的取り組みなのかもしれない。それにしても、「平和家庭協会」という名前に対するプライドがないみたいだ。

注目記事ランキングも「評議会のブログ」しかない。これでいいのか?
本当の意味で「家庭平和協会」を愛する人がいないように見えて仕方がない。

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まだ、創設されていないからという言い訳もできるかもしれないが、三男派のブロガーはブログ村カテゴリー「家庭連合」では、家庭連合批判記事のをアップして、肝心の「平和家庭協会」の良さに対する広報まで手が届いていない現実である。

それ以上に、「家庭平和協会」で唯一活動している「1位 評議会のブログ」では、露骨に「家庭平和協会」の批判を平気で上げるお粗末さである。家庭連合批判は最終的に「家庭平和協会」内での批判合戦へと展開されるのである。

今まで、三男派ではない家庭連合のブロガー同士が、互いに記事を通じて批判しあったりした記事を見たことがない。そして、私自身も、書いたことがない。

しかし、「評議会のブログ」は違った。

まだまだ蕩減時代のニッポンFPA 」の記事では次のように批判している。

FPAは、各家族同士で礼節と尊厳をもって、拡大家族制度の意識の下、互いの愛情ネットワークを構成する連体制を意識せなあかん。互い同士において、誠実さと真摯な姿勢が求められる。ここを通して、天の父、自分の家族、互いの誠実性と家族に対する意味を学び成長することで、ホンマの意味でFPAの一員にならなあかん。ほんでもって、今後の「統一」と言ったものを新たに思い描いていくわけや。

独自に出発の門出や! 」でも次のように批判している

さて、、、FPA は国民の声を代弁できるんやろか? 既成政党の声を真似てるようでは国民の声の代弁とはホンマの意味で言えへん。

閉じこもり? 宗教性自閉症?」では嘆きのような叫びが聞こえて仕方がない。

これから、FPAのニッポン人には、韓民族固有の独特で豊かな精神的な遺産(レガシー)から繰り出される真父任のレガシーを垣間見ることができるやろか? それらによって道徳的特性を生み出せるまでに至るとは到底思えへんけど、顕進任が示される Korean Dream で、夢を共有し、共に育てることができひん状態で、何を望んでFPAで主人的意識を天に捧げようとするんか、先が見えへん。

ただ単に、元統一教徒が更に小さな枠内に閉じこもり、成約教徒になれると思うたら大間違いやで。 韓半島の南北統一を通じてニッポンが立てる国家像や未来像を描けへんかったら、FPAにおっても意味ない!

cocoaちゃんのブログからの影響 」では、三男派どうしの罵倒合戦か?

この口の悪いこの俺は、在韓倭女と言うて、卑下するようなことも言うてた。その実、活を入れる為に悲観的になってるニッポン人女性へ韓日祝福の意義を指摘する為やったけど、あんま伝わらへんかった。ただの口悪いエゲツないおっさんとしか思われへんかったやろな。

このような記事がブログ村カテゴリー「家庭平和協会」で1位をぶっちぎっているブログの記事内容である。本当の意味で「家庭平和協会」を知るには「評議会のブログ」を見ると正しい情報を得ることができる。お勧めである。

結局、ブログ村カテゴリー「家庭連合」に居座る三男派ブロガー達は「評議会のブログ」を恐れているが故に、自主移動をしないように見えて仕方がない。

ひと言言っておく。例え、三男派が「家庭連合」の批判をしたところで、「家庭平和協会」に移動する人が増えるわけではない。

本当に「家庭平和協会」に人を集めたかったら、「家庭連合」以上の基盤と実績と魅力を備えずしてはなびいていかない。
残念だが、これが現実である。
三男派ブロガーの記事は結局は「家庭平和協会」自らに泥を塗っている行為だということをそろそろ気づいたほうがよろしい。

ぜひ、「家庭平和協会」の魅力をブログ村のカテゴリー「家庭平和協会」で確認してみたいものだ。
その日が近づいてきたのかな?12月2日の創設大会を中心として、三男派ブロガー達の大移動が始まるのか?
こうご期待である。

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関連記事

三男派撃沈!日米主導の「インド・太平洋戦略」推進で

最近の日本での話題は日本政府が提唱する「自由で開かれたインド太平洋戦略」である。(関連記事
今回、トランプ大統領が来日し、日米が「インド・太平洋戦略」に対して主導的役割を果たしていくことを確認した。そして、トランプ政権が目指すアジア政策の方向性を明確に打ち出す機会となったのが今回の大きな目玉であった。今後、日米が主導しながら会議(APEC)首脳会議や東アジアサミット(EAS)の場で議論を展開していく方向性である。(関連記事

そんな確固たる日米同盟を構築し、日本が提唱する「インド太平洋戦略」を日米主導で進めていくことが具体化されたことは覇権国家「中国」に対するアジア太平洋圏の防衛的戦略の主導的役割として日米同盟が主軸となって展開されるようになる。

そんな、日本にとってはトランプ大統領の訪日と通じて、その確固たる日米同盟の信頼関係構築の場となった。

しかし、お隣の韓国の大統領は日米で主導する「インド・太平洋戦略」に対しては、米国とは同意していないと11月9日に正式発表し、大統領府の金顕哲(キム・ヒョンチョル)経済補佐官は同日午前の記者懇談会で、「日本はインド・パシフィック(太平洋)ラインだと称して日本・オーストラリア・インド・米国をつなぐような外交的ラインを構築しようとしているが、我々はそこに編入される必要がない」と述べた。(関連記事)そのように発表した背景には「中国」に対する配慮からである。(関連記事

以前私が書いた記事「三男派ショック!櫻井○子氏が三男派支持層を痛烈批判!」で、櫻井氏が次のように述べていた。

韓国は日米韓の南方の三角(三カ国)同盟から脱しますと言ったんですよ。その後に、補佐官が説明したんです。南方三角同盟から脱して、北方三角同盟に移るということなんだと。北方三角とは南北朝鮮と中国のことなんです。」

現在の、文在寅政権は極左政権であり「日米韓の三か国同盟」を全くと言って重要視していない。とくに、日本に対しては韓国内の親日派を抹殺させるような政策を次々と打ち立てているのを見てもわかる。

実際に、米政府は11月7日の米韓首脳会談で「日米韓」の協力を求める異例の言及を行ったと11月12日の新聞で暴露されている。(関連記事

なぜ、私が三男派と関連がない記事を書くかのかと疑問を思うかもしれない。

しかし、最近聞こえてくる話では、三男派はインドを重要視していることを述べていたらしい。

実は、インド内で、三男派が影響力を行使できる隙間はこれっぽっちとも存在しないことを述べたいからである。三男派撃沈!である。

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家庭連合のカテゴリー1位の「いつも私のとなりに神さま【家庭連合会員のブログ】」で「(証し) お母様を国賓で迎えたい!!インドの奇跡、セネガル(アフリカ)の奇跡!」という記事に次のような内容が書かれている。引用する。

趙誠一(チョウ ソンイル)・世界宣教本部長が世界で起きている奇跡として、インドとアフリカの証を紹介しました。
 インドでは、6年前は1人の食口しかいませんでした。たくさんの迫害を受けた彼は、無実の罪で昨年投獄され、6か月の牢獄生活を余儀なくされました。しかし彼は、その牢獄生活の中で2人を伝道したそうです。出獄した彼は一所懸命に活動し、インドで影響力のある2人の国会議員を渉外しました。
 その2人の議員が昨年、ネパールでの世界平和国会議員連合(IAPP)創設大会に参加して感動し、11月の米国での大会にも参加。さらに今年2月、韓国でのIAPP設立総会に参加し、真の父母様の思想やお母様のお姿に大変感動したのです。
そして、インドでのIAPP創設のために尽力した結果、4月7日、国会議員124人が参加して創設大会が行われたのです。
1人の食口から始まり、2人の国会議員が124人の国会議員を動員して創設に至ったのです。まさにインドの奇跡です。


素晴らしい証である。

特に注目すべき内容は2017年4月7日にインドで「世界平和国会議員連合(IAPP)創設大会」を行い、インドの国会議員124人が参加したということであった。

その時の映像報道が週刊ブリーフィングにあるので、見てほしい。映像の7分46秒~8分52秒である。


週刊ブリーフィング (2017年 4月22日) from PeaceTV on Vimeo.



ナレーションを書き出してみた。

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世界平和国会議員連合の国家単位の創設大会がアジア大陸インドで開催されました。インドの大統領と総理が歓迎する中で、国家の公式エンブレムをかけて国会で行われた創設大会では、インドの現職国会議員約120名を始めとし、アジア18カ国から国会議員と大使たちが参加しました。インド国会副議長の開会の辞で始まった創立式で文ヨナ会長は真の父母様を代身して基調演説を伝え、真の父母様の平和ビジョンを提示し、参加した国会議員たちは世界平和国会議員連合の活動に積極的に同参することを決意しました。 非政府機構としてインド憲政史上最も多くの現職国会議員たちが参加した今回の大会を通して、インドの指導者と食口達は確固たる信念と決意をもって進むことを決意しました。

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一方、世界平和国会議員連合の指導者たちはインド大統領を訪問し、真の父母様の平和思想とビジョンを伝えました。

インドの大統領についてはこちら(関連記事

日米同盟を基軸とした「自由で開かれたインド太平洋戦略」は韓国の文在寅政権では難しい。すなわち、別の言葉で言えば、極左政権とべったりの三男派では難しいと言っているも同然の内容である。

11月11日の「2017韓半島の平和統一世界大会」で結束した保守派の韓国国会議員達が確固たる日韓米同盟を基軸とした「インド太平洋戦略」を推し進めていくならば、「韓半島の平和統一」は可能であろう。

日米が「インド・太平洋戦略」に対して主導的役割を果たしていくことを宣言し実行に移している今に至っては、三男派はすでに南北統一の主導権においても、インド戦略においても撃沈状態であるのだ。

すでに、真のお母様を中心とした家庭連合はインドの大統領を始め、現職国会議員120名に真の父母の平和思想を述べ伝えている段階に来ているということをしらなければならない。

これは、すべて真実であり、事実である。いつになったら、三男派は真のお母様の価値に気付くのであろうか?
全くと言って残念無念で仕方がない。とほほである。

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ブログ趣旨

分派侍JIN ただ今参上!

家庭連合を惑わすブログ上での分派活動の動向を注視し、原理とみ言で正す!ただし、あくまでも私一個人の考えであり、活動日記である。家庭連合の本部とは一切関係がない。また、当ブログの情報により読者に生じた損害など、程度を問わず一切責任を負わない。但し、誤った発言だと感じたり、発言が辛口だなと感じたときは、コメント欄にその旨を伝えてほしい。頂いたコメントを読んで、私が納得した時は素直に反省、謝罪し、記事の削除も行う。自分の発言に対してはどこまでも責任を持つ姿勢である。

※今まで頂いたコメントはすべて掲載させてもらった。しかし、最近、記事関連以外のコメントなどが多くなり、次のように変更する。基本的に、コメントはご自由にどうぞ。但し、今後(17年10月24日以降)頂いたコメントでブログに掲載可否の判断を行うようにする。場合によっては、コメントして頂いたが、掲載されない場合もある。ご了承願いたい。追加として、17年11月6日以降はコメントは受け取るが、当分の間公開しない。

2018年12月15日にブログを再開した。コメントは受け付ける。しかし、公開はしない。私の主張に反論したいのであれば、ブログを立ち上げ記事に書けばいいだけのこと。対等の立場で論争することを希望する。
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三男派ショック!櫻井○子氏が三男派支持層を痛烈批判!

三男派ショックが止まらない??

櫻井○子氏が韓国の三男派支持層に対する痛烈な批判を浴びせていたとは。

といっても、○子の○の中に入る漢字は「節」ではない。

では、いったい誰なのか?それは、日本のジャーナリスト「櫻井良子・よしこ」氏のことである。

「家庭連合の信者が幸福を科学すると」というブログに「文在寅は北朝鮮のスパイ!?」という題目で記事が書かれていた。

その記事の中では「トランプ大統領訪韓のニュースを見ると、『文在寅は北朝鮮のスパイか!?』と思ってしまうほどの迷走ぶりである。迷走というよりも、むしろ確信犯と言ったほうがいいかもしれない。『米国・日本との3カ国ではなく中国、ロシアと組む』と言った盧武鉉大統領時代、その最側近だったのが文在寅大統領だ。日本以上に国難にあるのが韓国。韓国の保守派がんばれ!

そして、そこで紹介されていた動画が実に、韓国の今の状況をしるにはぴったりの内容だった。そして、その映像を通して、11月11日(土)本日、行われる「2017韓半島の平和統一世界大会」の意義を感じることができる。



では、日本のジャーナリストである櫻井よしこ氏がBSフジでどのような発言をしたのか、重要な箇所を書き出してみる。

45秒~
「今の文在寅政権は盧武鉉政権、その前の金大中政権、ずっとこの流れを継いでいるわけですね。」

58秒~
「文在寅氏の師匠が盧武鉉だった。盧武鉉政権の官房長官だった。盧武鉉氏がいかに失敗したのかをじっと見てきた。その失敗を繰り返さないように、彼は彼なりに戦略を練っている。」

1分20秒
「盧武鉉さんが2005年に軍人(士官学校)の卒業式でとんでもないスピーチをした。韓国は日米韓の南方の三角(三カ国)同盟から脱しますと言ったんですよ。その後に、補佐官が説明したんです。南方三角同盟から脱して、北方三角同盟に移るということなんだと。北方三角とは南北朝鮮と中国のことなんです。2005年の3月に正式なスピーチとしてちゃんと残っているんです。このような考えたかを持っていたのが盧武鉉大統領。その人の官房長官だった人が今の文在寅氏である。」

10分10秒~
「世論によって文在寅氏は大統領になった。世論が反対の風を吹かせれば、彼はいつでも首になるかもしれないと特派員の方はおっしゃっていた。それは、今年の10月に朴 槿恵さんを弾劾する元となったコンピューターがあるんです、この中にいろいろと、あれがね、全く偽物だったということがわかったんです。だから、朴 槿恵さんを弾劾する第一歩のたった一つの物証、これが信用できないということがわかったんですが、それを韓国のメディアは誰も報道しない。つまり、韓国のメディアそのものが、ものすごくポピュリスト的な世論の流れるようなふうになっているわけですね。その中で、文在寅氏はいかにして大統領としての地位を守ろうかということで、極端な世論に阿るようなことをしなければいけないというのがこの背景にあると思いますね。」

12分24秒~
「文在寅さんの政権ってイム・ジョンソクさんという若い51歳の大統領の秘書室長、官房長官になっている方。あの方、アメリカに行けないんですよ。アメリカに入国禁止だと思いますよ。彼は北朝鮮に非常にべったりで、主体思想派で、非常に過激な、日本で言うと革マルとかそのような感じで、韓国の保守政府転覆みたいなことをずっとやってきた人ですから、そのような方が、政府の中に少なくとも何人もいらっしゃるわけで、」

13分21秒~
「韓国の今の政権があまりにも非常識なので、韓国のまともな国民の皆さん方、いるはずなんですよね。気の毒だというふうに今思ったりしてますけどね。」

22分52秒~
「世界が韓国という国の評価をかなり下げるだろうと私は思いますよ。」

23分18秒~
「やはり、ぐっと相手方の意図を見て、その罠にはまらないようにするのが一番だと私は思います。」

23分29秒~
「アナウンサー:日本から見たときに、対北朝鮮の日米韓の連携と言う中で、こういうことをやる国と本当に腹を割って信頼関係をもって北朝鮮に向けての連携というか信頼関係をつくれるのか?」

「櫻井:難しいですね」

23分50秒~
「安全保障問題でも、例えば日本が、邦人を救出しに行くときに、韓国に入れてもらえるかどうかさえ分からない。情報の共有だってうまくいっていないわけですし、ことごとく韓国とはうまくいっていないですよ。現実を見ると。文在寅政権とはなかなかうまくいかないだろうという前提に私たちは立たなければならないわけですね。文在寅政権はものすごく中国を気にしています。日本は無視されている。無視されない日本にならなければならない。その方法はいくつかあるわけですね。」

報道の中で核心的内容を整理してみる。

・文在寅政権は盧武鉉政権、その前の金大中政権、ずっとこの流れを継いでいる
・韓国は日米韓の南方の三角(三カ国)同盟から脱して、北方三角(南北朝鮮・中国)同盟に移る
・世論によって文在寅氏は大統領になった
・朴 槿恵さんを弾劾する第一歩のたった一つの物証、これが信用できないということがわかったが、韓国のメディアは誰も報道しない
・ポピュリスト的な世論の流れ
・極端な世論に阿るようなことをしなければいけない
・文在寅政権の大統領の秘書室長(イム・ジョンソク官房長官)はアメリカに入国禁止
・主体思想派、革マル派、韓国の保守政府転覆運動家
・韓国の今の政権が非常識、韓国のまともな国民の皆さん方、いるはず
・世界が韓国という国の評価をかなり下げる
・罠にはまらないようにする
・対北朝鮮の日米韓の連携はできるか?難しい

文在寅政権は過激左翼思想に傾倒している人物たちが実権を握っている。

北朝鮮問題を解決し、南北統一するための摂理的方向性は日米韓の一体化にかかっている。
現在の、文在寅大統領政権は韓国・北朝鮮・中国の一体化に動こうとしている。

櫻井氏も番組の中で「韓国の今の政権が非常識、韓国のまともな国民の皆さん方、いるはず」だと叫んでいた。

本日11月11日は、真の父母様を中心として保守派が世界的に一つに結束する重要な大会であり、韓国のまともな国民が共に集う重要な集会となるであろう。摂理の方向性は日韓米の一体化である。

櫻井よしこ氏VS櫻井節子氏の幕開けのような気がしてきてならない。

今の韓国の左翼政権の背後には三男派が潜んでいることを知り、保守派の背後には家庭連合が支えていることを知らなければならない。

文在寅政権は世界の韓国という国の評価をかなり下げると言っていた。
同じように、三男派も活動すればするほど、真の父母の価値と位相をかなり下げると間接的に言っていると読み取れる。

三男派は今の状況をしっかり理解しなければならない。

今日の大会が、韓半島の、全世界の希望の大会となれるようにお祈りしましょう。


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11月11日韓国映画「密偵」が全国で上映!

今日、11月11日に韓国で話題となった映画『密偵』が全国で放映されるらしい。

本日は、全国で一部のエリアだが、今後は全国の映画館で放映されるようになるだろう。

どういった内容なのか?

日本統治時代の朝鮮半島を舞台に、独立運動団体・義烈団とそれを追う日本警察の攻防を描くサスペンス。

日本警察の密偵として暗躍するイ・ジョンチュル。
義烈団のリーダーであるキム・ウジン。
日本警察のナンバー2・総督府警務局部長。

義烈団の監視という特命を受けたイ・ジョンチュルとキム・ウジンの緊張感に満ちた会話などを収録。
義烈団団長がイ・ジョンチュルに「お前はどちらの歴史に名を刻む?」と問う場面も。

(出典元;リンク

今の時代を何か映し出しているものに感じる。

『密偵』

今日、11月11日に一部の地域だけの上映なので、残念だが見に行くことができない。
しかし、いつか具体的に内容を知って、今と通ずるものがあるのかどうかということもコメントしてみたい。

とりあえず、YOUTUBEにアップしている「密偵」の予告編を堪能しよう!





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神様のみ旨から見た「2017韓半島の平和統一世界大会」の摂理的意義

2017年11月11日(土)は韓国のソウル、ワールドカップ競技場で「2017韓半島の平和統一世界大会」が開催される。

テーマは「希望大韓民国!平和の灯なりますように

参加人数は8万人。 主に韓・米・日・アジアを含む70カ国の宗教・政治指導者など

韓半島の危機を克服し、調和と平和のビジョンを共有し、その実践を決意する」平和集会を開催する。

その開催にあたって、左翼系の放送局CBSは家庭連合が主催する平和集会を阻止するために励んでいる。

ありがたいことに、三男派支持のブログ「COCOAのブログ」で『「教主偶像化大会」という汚名 ? を着る家庭連合』という題目で記事を書き、CBS放送と一緒になって、「家庭連合」に対するヘドロを吐いてくれた。貴重な情報提供に感謝する。

そりゃ、保守派系の団体が結束する世界平和大会だから、左翼系の団体は「家庭連合」を何とかしても潰したい衝動に駆られるのは仕方がないだろう。それが、左翼の宿命的歩みなのかもしれない。そして、そのようなCBSの放送を喜んでブログにアップする根底にはどんな思いがあるんだろうか?

まあ、いいや。

1部「平和のビジョンスピーチ」の主な流れを紹介する。

・宗教指導者の祈りの儀式
・韓国代表の指導者の祝辞
・ジェームスウルシ大使(元CIA局長)の平和ビジョンI、
・ドン・マイヤーズ司教(Evangel Cathedral牧師)の平和ビジョンII
・ACLC(米国聖職者所属200人)と連合合唱団(1200人)の「Every Praise」賛美
・韓鶴子総裁の基調講演
・平和祈願祭

2部に入る前の特別講演

世界の宗教指導者代表:ジンバブエの使徒のキリスト教連合会会長 ヨハネス(Johannes Ndanga)大司教
世界の宗教会議総裁:マーカス・ブレイブルック(Marcus Braybrooke)英国国教会

2部:ヒョジョン平和コンサート

リトルエンジェルス芸術団の公演
全参加者が平和を祈って「統一の歌」を合唱

13日:世界の宗教指導者らが参加し、「世界平和宗教協議会」創設のための大会を開催

情報を提供してくれたブログ「奇知外記」に感謝する。(関連記事
大会後に、今回の内容をアップしていきたい。

原理講論を毎日訓読しながら、今回の「2017韓半島の平和統一世界大会」の摂理的意味を考えてみた。
まず、原理講論p508に次のように述べている。

共生共栄共義主義に立脚した、メシヤ王国

神様の摂理の方向は実体的な「メシヤ王国」、すなわち「実体的な天一国」をこの地上につくることである。

では、どのようにして、その「メシヤ王国」が成せるのであろうか?それは、過去の歩みから見ることができる。

原理講論p472~p473に次のように述べている。

イスラエル民族が、エジプトから解放されてのちのモーセの幕屋理想は、統一王国に至って初めて、国王を中心とする神殿理想として現れ、王国をつくったのであるが、これは、将来イエスが、実体神殿として来られて王の王となられ、王国を建設するということに対応する形象的路程であった。

「キリスト王国時代においても、キリスト教信徒たちが、ローマ帝国から解放されたとき、聖アウグスチヌスによって、そのキリスト教理想として著述されたところの『神国論』が、このときに至って、チャールズ大帝によるキリスト王国(チャールズ大帝のときからのフランク王国)として現れたのであるが、これは、将来イエスが王の王として再臨せられ、王国を建設するということに対応する形象的路程であった

法王を中心としてつくってきた国土のない霊的王国と、国王を中心とした実体的な王国とが、キリスト教理想を中心として一つとならなければならなかった。

では、今の時代はどのような時代であろうか?

2013年天暦1月13日に「基元節」を通じて、「実体的天一国」が出発した。今は、その天一国が時間とともに目に見える形となって現れていく時代である。すべては、神氏族メシヤ勝利にかかっている。

真理に立脚した宗教によって、全人類が神の心情に帰一することにより、一つの理念を中心とした経済の基台の上で、創造理想を実現する政治社会がつくられる」(原理講論p508)

まさしく、メシヤとして再臨された文鮮明・韓鶴子総裁が万王の王として勝利された天地人真の父母様がメシヤ王国である実体的な天一国を成し遂げる時代である。その勝利に向けてVISON2020を突っ走っているのである。

よって、今回の「2017韓半島の平和統一世界大会」は世界的宗教指導者や政治指導者などが一つに集まり、万王の王であられる天地人真の父母様と一つとなった世界的なアベル圏の基台を束ねて、神様の祖国光復実現のための更なる飛躍となる大会であろう。

韓国の政界は大統領を始め、与党は左翼思想で凝り固まった議員達である。例え、トランプ大統領が韓国に来たとしても、大きな変化はないだろう。それ以上に、反米勢力がますます高まってくるであろう。だからこそ、神側を中心に親米を中心とした保守系が結束する重要な時期である。

神様の祖国創建!その為には「北朝鮮の独裁体制」を崩壊させなければならない。
今こそ、真の父母様を中心にアベル圏が世界的に結束してその目標を果たすべき時が来たのである。

今回の「2017韓半島の平和統一世界大会」は摂理的に非常に意味があると思う。

本日の世界大会の勝利を祈願する。


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関連記事

韓国国会の「国防委員会」=(家庭連合VS三男派)

韓国の国防を担う日本で言う防衛大臣は韓国では国防部長官である。

その国防部には国防委員会が結成されていており、17名の国会議員が所属して活動している。

国防委員会で会議した案件などを国防長官に報告しながら、韓国の安保に重大な責任をもっている部署である。

実は、その韓国国会内の国防委員会では家庭連合(保守系)派VS三男(左翼系)派の議員が主導権争いをしている構図となっている。

以前、私の記事「韓国内の左派勢力の国会議員と友好関係の三男派団体」と「韓国の安保情勢の裏の動き」で述べていた人物である。

三男派のセミナーに参加した左翼系の議員とは、「李鍾杰(イ・ジョンゴル)議員」のことである。 

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(韓国の国防委員会のHPより)

彼は現在、韓国国会内の国防委員会のメンバーとして活動している。(関連リンク

そして、11月08日に書いた「三男派「不支持」の韓国の国防委員長」で述べた人物である。

家庭連合において天地鮮鶴苑の起工式で祝辞を述べた保守系の議員とは「金栄宇(イヨンウ)議員」のことである。

彼は現在、韓国国会内の国防委員会のメンバーであり、委員長として活動している。(関連リンク

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(韓国の国防委員会のHPより)

すなわち、韓国の国防委員会内で( 家庭連合支持議員「金栄宇委員長」 VS 三男派支持議員「李鍾杰委員」 )の対立構造が出来上がっているのである。

ちなみに、北朝鮮ミサイルに対応するための「サード」配置に対してそれぞれどのような考えをもっているのだろうか?

李鍾杰議員は「サード配置に反対!」である。(関連リンク

金栄宇議員は「サード配置に賛成!」である。(関連リンク

この国防委員会内の対立構図が見えてくると、私が今までなぜ、三男派は左翼系議員や団体などとつるむのかという彼らの意図が見えてくるのである。その内容は近いうちに記事にしたい。

それだけでなく、現在の韓国の情勢が見えてくるのである。それによって、今後、どうすべきかという具体的ロードマップも見えてくるのである。

決して、三男派が『左翼系が主張するような対話でも、保守系が主張するような軍事力強化や制裁だけでもだめである。重要なのは「統一・ワンコリア」というビジョンである』と主張し、「平和・統一 ワンコリア」だけのビジョンを叫んだところで何の解決にもならないことを知らなければならない。三男派には具体策の提示がなされていない。それは、2017年7月18日の「ワンコリア国際連帯フォーラム」の主催者側の結論を見てわかる。下記に引用する。

ジェームス・フリンGPF会長は「政府の力だけでは統一を成し遂げることができない」とし、「1990年代、南アフリカ共和国のアパルトヘイト(隔離政策)が終わったように、朝鮮半島の統一も世界的な運動が必要だ」と強調しました。 ソ・インテクAKU共同代表は、「朝鮮半島統一を世界的な市民運動として広げていく必要がある」述べた。(関連リンク

朝鮮半島統一を世界的な市民運動として広げていく」ことしか述べていないことを見ても、何の具体策も対案も現在の安保問題についても提示できていないセミナーだったとしか、専門家は分析しないだろう。何か別の策があるのであれば、ぜひ、GPFの代案を主張していくべきだ。統一に至るプロセスが明確になっていないのである。

朝鮮半島の統一はたやすいことではないだろう。どうしても、イデオロギー闘争の中心地であるので、まず、この問題を克服しなければならないことは確かである。そして、イデオロギーだけで解決されるものではない。基本的には勝共理論で北朝鮮情勢を分析できる能力がなければ、根本問題へと解決できる道筋は立てることができないであろう。このことについては、いつか私なりの考えを述べてみたい。

結局、三男派のAKU団体が主張する「統一・ONE KOREA」というビジョンは左翼系の主張にうまいように利用されて、騙されていることにまだ、気付いていないようだ。北朝鮮の核問題は「対話」では絶対解決できないことは確かである。左翼系は別のことを企んでいることを知らなければならない。「ONE KOREA ONE DREAM」のビジョンだけではすべては解決しない。

このことは、いつか述べてみたい。

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三男派も驚き!日本のNHKが韓国の小説家「金辰明氏」を注目していた!!

以前、韓国の小説家「金辰明(キムジンミョン)氏」が真の父母様に関する小説「予言」を書いて注目を受けているという記事を書いた。

韓国の一般社会で今話題の本は『統一教会の経典の秘密』ではなく『예언』である!

実は、小説『予言』が発売される前に、『THAAD』という小説で2014年ぐらいに韓国内で話題となった人物「金辰明」であった。(関連リンク

THAADとは「アメリカ陸軍が開発した弾道弾迎撃ミサイル・システム」のことである。(関連リンク

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(サード:ウィキペディアより)

2017年11月7日は米国大統領が韓国を訪問して会談を行った。

その日(7日)の報道によれば次のように述べられている。

韓国・文在寅大統領は「北朝鮮の核・ミサイル脅威に対して、我々の圧倒的軍事力で断固対応していくことで合意した」と述べ、「アメリカの戦略資産、兵器の朝鮮半島周辺への配置拡大を改めて確認した」ことを明らかにしたそうだ。(関連リンク

ただ、韓国の文在寅大統領は中国とは次のように約束していると報道されている。

1.THAADの追加配備はしない。2.米国のMDには参加しない。3.韓米日軍事同盟には発展させない 。」(関連記事

7日の会談で「アメリカの戦略資産、兵器の朝鮮半島周辺への配置拡大」と述べたものの、具体的に「THAADの追加配備」とは述べていないのがポイントである。中国への配慮とでも言うのか、ずる賢い戦略でその場しのぎの処置を施したに過ぎないと見ている。

そういう韓国内の安保情勢が揺れ動く時だからこそ、「金辰明(キムジンミョン)氏」の、『THAAD』という小説が注目を浴びたのであろう。

日本の国営放送NHKでも、「金辰明(キムジンミョン)氏」の、『THAAD』という小説が取り上げられていた。

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2014年11月16日に放映された内容だが、現在も、韓国では「THAAD・サード」の問題で左翼勢力と保守勢力とで意見が割れている状況である。



今後は「金辰明(キムジンミョン)氏」の『予言』という小説が脚光を浴びてくる時が近づいている。三男派の皆さん!驚いた?

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関連記事

三男派「不支持」の韓国の国防委員長

韓国の国会内には国防委員会が存在する。韓国の安保に責任を持ち、特に北朝鮮問題においては、日米韓の強固な同盟関係の構築が急がれている。

だが、トランプ米大統領が訪韓する11月7日~8日にソウル地域に最高レベルの非常令を出しているらしい。左派系による反米デモ集会や保守系団体による歓迎集会が行われ、韓国のソウル内は最高レベルでの警備体勢だそうだ。(関連記事

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ましてや、文在寅大統領は9月の日米韓の首脳会談で「韓国は日本の同盟ではない」と宣言しながら、日米韓3カ国の安全保障の協力が軍事同盟に発展することの拒否宣言を行った。(関連記事

確かに、日本における過去の教訓から学ばなければならないことはあるかもしれないが、それ以上に脅威的存在は核保有国家の「北朝鮮」の問題である。北朝鮮の暴走を食い止めるためには、強固な日米韓の同盟関係の構築が急がれている時ではないかと考えてしまう。

しかし、文在寅大統領を始めとして、与党の左翼勢力の韓国安保政策に真っ向から対抗している政治家がいる。

彼の名は「金栄宇(キム・ヨンウ)」と言い、政党名は「正しい政党」の国会議員である。金栄宇氏は現在、韓国国会の国防委員会の委員長を務めている。彼は、「8月28日の北朝鮮による弾道ミサイル発射を受け、トランプ大統領と安倍晋三首相は52分間におよぶ電話会談を行ったが、文在寅(ムン・ジェイン)大統領とは会談しなかった」と説明し、「朝鮮半島の安保問題において韓国を除外する『コリア・パッシング』の現実化」だと指摘した。(関連記事

また、8月28日の北朝鮮によるミサイル発射を受け、文大統領は8月29日に大統領府で緊急会議を開いたが、その翌日からは当初の予定どおり6泊7日の日程で夏季休暇に入った。 これに対して、金栄宇議員は「大統領にも休暇は必要だが、このような緊迫した状況で友邦国との電話一本すらできないことをどう受け止めればよいのか」と批判した。(関連記事

高高度防衛ミサイル(THAAD)の韓国配備をめぐっては、金栄宇議員は「米国が韓国国民を守るために配備すると言っているのに、環境問題のために環境影響評価を実施しなければならないと主張すれば米韓同盟を正常に維持することはできない」と主張している。(関連記事

しかし、左翼派の与党勢力は高高度防衛ミサイル(THAAD)の韓国配備に対しては「検討していない」と述べている。(関連記事)理由は、「韓米日3カ国の安保協力は軍事同盟には発展しないとの認識」以上に中国に対する安保憂慮の故である。(関連記事

アメリカ大統領が韓国に訪問。そういう中で、韓国内の安保情勢が真っ二つに割れている状況である。

そんな韓国内で韓半島を中心としたリベラル派と保守派の安保対立の中、強固な韓米同盟を主導しようとする国会議員が金栄宇議員であり、国防委員長である。

その金栄宇国防委員長が支持する団体は「三男派のFPA」ではなく、「家庭連合」である。

2017年9月8日に韓国の清平で行われた「天地鮮鶴苑」の起工式で金栄宇国防委員長は祝辞を下記のように述べた。

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(天地鮮鶴苑の祝辞を述べている韓国、国防委員長の金栄宇議員)

『「北朝鮮の第6回目の核実験など、国内外の危機の中で大韓民国と周辺諸国の動きを見抜く目が必要だ」と述べた後、「南北統一と世界平和のために献身してこられた文鮮明・韓鶴子総裁の「ために生きる人生」で、その答えを発見することができる」と語り、「南北の和解と統一を準備して来られた文鮮明・韓鶴子総裁の平和ビジョンと実践が私たちの時代に明るい光となっている」と評価した。 続いて「天地鮮鶴苑を通じて平和の文化を広めるための平和の使徒が多く誕生してほしい」と強調した。 』(関連リンク

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また、家庭連合のNews Onlineでは次のように書かれている。

世界平和のために献身してこられた真の父母様の生涯を称えながら、「(天地鮮鶴苑が)完成すれば、より多くの人たちが訪ねてきて、美しい自然環境を楽しみ、地球村の平和ビジョンを共有する生きた教育の場となると確信します」と述べました。」(記事リンク

北朝鮮に対して、韓国の国防に責任をもっている国防委員長である「金栄宇」保守派議員を支えている団体は「家庭連合」であり、金栄宇議員も「家庭連合」の統一運動を支持していることがわかるのである。



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関連記事

「FPA‐Japan」はFPA創設者の指示に早くも不従順?

2017年9月3日に、アメリカのシアトルで語られたFPA創設者がFPA指導者に語られた内容が公開された。ブログでは個人的メモだと述べている。

その記事の中で次のように書かれていた。

FPAは今後UCとは無関係の立場に立って行く。・・・・・今後FPAが始まればUCは関係ない。」(関連リンク

FPAと家庭連合は無関係の立場に立って行く。別の言葉で言えば、縁を切ると述べている。新しく出発するに当たり、家庭連合と関係があるすべてのものと無関係の状態で出発することをFPA創設者は願われているのである。

しかし、2017年9月3日にFPA創設者がFPA指導者に語られたのにもかかわらず、その意図とは反対の行動を今もなお取りつづけている「FPA‐JAPAN」の指導者たちが存在している。それが、下の内容である。

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1、「家庭盟誓」
 1994年5月1日(ソウル)で世界基督教統一神霊協会の創立40周年に発表されたものである。1998年2月3日に、8番が加えられ、同年11月21日、7番目の一部が追加。2002年11月5日、文頭に「天一国主人」が追加。2004年4月19日、2番の一部と8番の一部が追加。2013年2月10日、「神様」が「天の父母様」に、「成約時代」が「天一国時代」に更新。

2、平和神経
 編集は天宙平和連合、発行は株式会社 光言社

3、原理講論
 翻訳・編集は世界基督教統一神霊協会、発行は株式会社 光言社

4、天国を開く門 真の家庭
 編著者 世界平和統一家庭連合  編集は 株式会社 成和出版社

5、平和の主人・血統の主人
 発行所 成和出版社

6、天聖教
 発行所 成和出版社 世界平和統一家庭連合、世界基督教統一神霊協会

7、世界経典
 発行著 天宙平和連合

8、文鮮明先生マルスム選集
 発行所 成和出版社

上記の八大教材教本はすべて、世界平和統一家庭連合と無関係のものは何一つといっていいほど存在しない。

FPAは今後UCとは無関係の立場に立って行く」とFPA創始者は述べている。それだけでなく、「FPA指導者は顕進会長のマルスムを研究」しろと語られている。

そのような指示を1ヶ月も前にされているにもかかわらず、「FPA‐JAPAN」で記載されている教育教材はこのままでいいのだろうか?

FPAの創設前に家庭連合と一切関係のない状態で出発しようというメッセージだったのではないのだろうか?

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現在の「FPA‐JAPAN」のホームページではFPA創設者のマルスムに対する重要性を全く感じられない。無視している感じが伝わってくる。だから、その事ゆえに、FPA創設者は「FPA‐JAPAN」に指摘したマルスムだったのではと思って仕方がない。早くも、「FPA‐JAPAN」はFPA創設者の指示に不従順のあらわれなのか?

12月2日のFPA創設以降、「FPAは今後UCとは無関係の立場に立って行く」と述べられたので、大目に見るしかないのかなと思った。今後、「FPA‐JAPAN」のホームページ内の「教育教材」部分の変更内容がとても気になって仕方がない。


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関連記事

三男派「FPA」はすでに「公安調査庁」の監視対象団体?

FPA-家庭平和協会」は危険な団体。

三男派の団体はいろいろな組織を運営している。

・GPF(グローバル・ピース・ファウンデイション)(日本のHPは休止中/関連リンク
・AKU(Action for Korea United/統一を実践する人々)(日本のHPはない/関連リンク

・FPA(家庭平和協会)(日本のHP/リンク

このような団体を運営している。以前、私が三男派は過激な左翼思想を背景にした団体や議員などとつながっていることを記事に書いたことがある。

【真相スクープ】点と点が線でつながってしまった
反対牧師と三男派の類似点とは?
【暴露】三男派はあの「有田ヨシフ・スターリン」とつるんでいる?!
韓国の安保情勢の裏の動き
三男派イベント「平和 2017」で挨拶した議員は誰?

この記事での共通点は、三男派と手を結ぶ団体は「左翼系の組織」であることの裏付けとなる資料である。

今までは、韓国内を題材としたので、日本とあまり関わりを感じないかもしれない。よって、今日は、三男派の団体は日本のどの政党と友好関係を結んでいるのかを伝えることにする。

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(参照:在日本大韓民国民団HPより)

上記の写真の内容は民団のHPで記事が書かれている。一部を引用する。

「「東アジアの平和と繁栄のための新しい韓日友好協力」を主題とした「2013韓日平和シンポジウム」が2013年11月16日、東京の日本プレスセンターで韓国NGOである汎市民社会団体連合(汎社連)、統一を実践する人たち、国立韓京大学校と民団の主催により開かれた。・・・・開会式では李甲山汎社連共同代表が経過報告、・・・・李丙琪駐日大使の歓迎辞(代読)、・・・・小池晃日本共産党議員党副委員長)・・・らの祝辞が続いた。・・・・シンポジウムの後には「汎社連・統一を実践する人たち」日本支部発足式が行われた」 (関連リンク

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(小林晃議員・参照:ウィキペディアより)

記事を見る限り、三男派の団体(AKU「Action for Korea United」/統一を実践する人々)の主催セミナーに何と「日本共産党議員の小池晃氏」が祝辞を述べていた。当時、共産党の小池氏は党副委員長という立場であったが、現在は、「日本共産党中央委員会書記局長」という立場である。(関連リンク

共産党と言えば、政府が「共産党は破防法調査対象」として閣議決定されている。(関連リンク)破防法について詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。(関連リンク

2017年5月31日の衆議院の外務委員会で日本維新の会の足立康史氏が岸田大臣に次のように質疑していた。「共産党と手を組む民進党は破防法の公安監視対象にしろ!」(関連リンク)映像の17分40秒以降からその関連の答弁がなされている。



そのような公安の監視対象下に置かれている共産党の幹部が三男派の団体「AKU」の日本支部発足式に祝辞を述べに来るとは屈辱の中の屈辱ではないのか? 彼らは完全にマヒ状態である。目的を達成するためには手段・方法を択ばない。

このことで、三男派の団体はすでに、日本においては破防法の適用される公安監視対象の団体として登録されているかもしれない。共産党と手を結んでいるという理由からである。

家庭連合が運営している「真の父母宣布文サイト」にも、この内容に関して次のように発表していた。(関連リンク

(ここから引用)
『郭グループで中心的役割をなしているユ・ギョンウィ氏が、共同代表を務める組織「統一を実践する人々」と「汎市民社会団体連合」が共催し、東京で行われた「日韓平和シンポジウム」に日本共産党幹部が参加し、その開会式において日本側を代表し祝辞を述べていました。

同シンポジウムは2013年11月に行われ、韓国側からは約30名が参加、日本側の参加者のほとんどは、今までにも郭グループの行事などに多く参加してきた教会員でした。

またこの日、「統一を実践する人々」と「汎市民社会団体連合」の日本支部発足式が行われましたが、その日本支部代表に就任したのは、最近、ほとんど教会に通っていない教会員です。

真の父母様を中心とする統一運動全般に対して、今も明確に反対の姿勢をとっている日本共産党の幹部が、同シンポジウムの日本側を代表し祝辞を述べたように、こうした活動は真の父母様がなしてこられた摂理を妨害するものです。

従って、こうした団体の活動に関わってしまった教会員におかれましては、その実態と危険性をよく認識し、よく祈り、天の願いと一致した方向に戻って来られること願います。

そして、教会員の皆様におかれましては、こうした団体と関わりを持って活動をすることは、天の摂理を妨げることになる危険性がありますので、十分に注意をし、何か疑わしいと感じた時には、所属教会の牧会者に報告し、相談するようにしてください。』(ここまで引用)

三男派の団体は「家庭連合」を「破壊させる」というような過激な思想をもっていることは確かである。彼らは今後何をしでかすかはわからない。

三男派のAKU団体が日本共産党と手を組んでいるごとく、今後、創設される三男派のFPA(家庭平和協会)団体に日本から祝電が送られてくるのか見物である。

三男派の団体は「過激な左翼思想に染まった団体」とことごとく手を組んでいる危険な組織であることがわかった。


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姑息な「三男派の言説の誤りNO.1」受取り、感謝・感謝!

三男派が恐れていた小冊子がやっと自宅に届いた。10月30日に三男派のブログ「キムチ」に『《家庭連合/姑息な「UCIを支持する人々の言説の誤り」NO,1発刊に寄せて》』と題して、ATPFの会員の祝福家庭には郵送されると紹介していたので、いつ届くかワクワクしていた。それから何日か後に無事、受け取りました。ありがとうございます。

ところで、三男派のブログの題目で「姑息」という言葉を使っていたが、大きく言えば二つの意味で使われるらしい。一つは、「その場しのぎ」という意味があり「卑怯」という意味でも現代人は使っている。どちらかと言えば、最近は「卑怯」という意味合いで使うほうが多いそうだ。しかし、「姑息」に「卑怯」という意味合いはもともとなく、誤用だそうだ。(関連サイト

だから、彼が用いた「姑息」という意味合いは「根本的に解決すると言うよりは、一時的にその場を解決するためのもの」と述べている。三男派のブログで「姑息」と使っていたが、もし、「卑怯」という意味合いで使っていたとすれば、それは誤りなので指摘しておく。

ひょっとしたら、「姑息」を「根本的に解決すると言うよりは、一時的にその場を解決するためのもの」という意味で使っていたとしたら、それは正しいであろう。その小冊子を見ると、主に「統一教会の分裂」の書籍に対する〝虚偽″を暴く内容が多いからだ。

この小冊子が出たからと言って、「UCIに関する根本的解決」は無理であろう。ただ、UCIの推薦図書「統一教会の分裂」に対する誤りを正しているにすぎない。よって、「一時的にその場を解決するためのもの」として出版されたものだと見ることができる。だから、私が題目で姑息な「三男派の言説の誤りNO.1」と書いたことは誤った表現ではない。

では、「UCIを支持する人々の言説の誤りNO.1」の目次を見ていきたい。
小冊子の主な内容は「真の父母宣布文サイト」に掲載されている文章が多かったので、リンクを張ってみた。
題目をクリックすれば、それに関する内容が見れるようにしてみた。
正式なものは光言社のオンラインショップで購入できる。(関連サイト

はじめに

1、UCIによる真のお母様をおとしめるみ言の改竄

 (1)み言の意味を反対に翻訳
 (2)「独り娘」は、お父様のみ言
 (3)お父様の「アベル女性UN創設大会」での叱責について

2、UCI問題の解決を願って開設された「真の父母様宣布文サイト」

3、UCIを支持する人物による「教理研究院の『分派による御言葉改竄の問題(1)』に対する反論(1)」への応答

 (1)お母様は、38度線(国境線)の向こう側にいるとする恣意的解釈
 (2)このみ言が語られた頃の摂理的な背景

4、UCIを支持する人物による「アベル女性UN創設大会のみ言-教理研究院の『分派による御言葉改竄の問題(1)』に対する反論(2)」への応答

5、UCIを支持する人々が広める金鍾奭著『統一教会の分裂』の”虚偽”を暴く(1)

 (1)「最終一体」宣言後の真のお父様の認識は〝天地人真の父母定着完了″
 (2)『統一教会の分裂』に書かれた〝秘密文書″に関するみ言隠蔽

6、UCIを支持する人々が広める金鍾奭著『統一教会の分裂』の〝虚偽″を暴く(2)

 (1)真の父母の存在しない「One Family Under God、神様の下の一家族」の主張について
 (2)顯進様の〝統一教会の伝統″に関するアイデンティティの問題点

7、UCIを支持する人々が広める金鍾奭著『統一教会の分裂』の〝虚偽″を暴く(3)

 (1)真の家庭を、真の子女様家庭としている誤り
 (2)〝三大圏”の中心は真の父母様であって、真の子女様ではない
 (3)櫻井正実氏の「祝福家庭セミナー」の主張の誤り
 (4)「重生」は、真のオリーブの木であられる「真の父母」によってなされる
 (5)祝福家庭がアライメントすべきは、「天の父母様ー真の父母様」である

8、UCIを支持する人々が広める金鍾奭著『統一教会の分裂』の〝虚偽″を暴く(4)

9、UCIを支持する人々が広める金鍾奭著『統一教会の分裂』の〝虚偽″を暴く(5)

 (1)み言を誤訳し、お母様にはトラウマがあったと思わせる
 (2)マルスム選集の原典を読んで分かる真実
 (3)聖婚式はお母様の誇り

10、UCI(いわゆる「郭グループ」)側の「独生女」批判に関する見解

11、アブラハム、イサク、ヤコブの論理の悪用について

私は、この「真の父母宣布文サイト」に掲載されている文章を通じて、分派が主張している誤りをはっきりと知ることができたし、真の父母様のみ言の真意というものを知ることができた。感謝したい。

ぜひ、三男派に気持ちが奪われていきそうなあなたに、まず、お勧めする。一度読むことで、彼らの主張は単なる自己主張であり、「原理やみ言」とかけ離れた内容だったという真実を発見できるであろう。

三男派の主張に惑わされるな!!!


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桜井長男は「FPA」にとって恐怖の存在

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桜井長男は「辞表を書いたが未提出」の真実を求めて

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三男派イベント「平和 2017」で挨拶した議員は誰?

2017年10月14日に韓国ソウル広場で「平和 2017」統一博覧会が開催された。主催団体は三男派の「統一を実践する人々」である。

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神様のみ旨からみても、南北統一は世界平和へと切り開く重要な摂理的内容がある。よって、国民全体に韓半島統一に対する啓蒙や教育をすることはとても重要である。

ただし、韓半島には韓国と北朝鮮に民主と共産というように二つの対立しあったイデオロギー闘争が韓国内でも存在している。すなわち、左翼勢力と右翼勢力である。右翼と書くと、少し誤解を与えかねないので、別の言葉で述べることにする。日本国内で言えば、立憲民進党や社会党、共産党など「反米」を支持する団体が存在し、自民党などをはじめ「親米」派を支持する団体が存在する。

韓国内では、絶えず、この二つのイデオロギー闘争が絶えない国である。

では、10月14日に三男派のイベントに挨拶をした議員2名がいるが、どちらのイデオロギーを持っている人物たちであるのか?

まずは、趙明均(チョ・ミョンギュン)統一部長官が記念の辞を述べている。(関連サイト

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10月31日のニュースで対北朝鮮に対して統一部長官のコメントが掲載されていた。(関連サイト
『南北対話に関し「意味のある対話の水準まではいっていないが、意味ある対話の水準にするために多角的な努力をしている」』と述べた。
『北朝鮮への特使派遣の可能性については、「北の核問題や南北対話の再開に取り組む上で北への特使が必要な状況と条件になれば、政府は迷わず特使を派遣する用意がある」』と答えた。

『北朝鮮問題について「韓国政府と米国は北の非核化を目標とするが、非核化そのものに対する意志が確認されれば、その前であっても北と対話や交渉が可能だとみている」』と述べた。(関連サイト

趙明均(チョ・ミョンギュン)統一部長官とはどういう人物なのか?

『2000年には金大中(キム・デジュン)大統領と金正日(キム・ジョンイル)国防委員長の南北首脳会談に関わり、02年7月から04年2月まで統一部の交流協力局局長を務めた。さらにその後、統一部開城工団事業支援団団長(04年10月~06年2月)を務めるなど、南北交流協力の実務に深く関わった人物である。そして、06年2月から08年2月まで、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権下で青瓦台(大統領府)入り。大統領秘書室安保政策秘書官の要職に就き、07年10月の南北首脳会談の実現に大きく貢献し、首脳会談にも同席した。だが、南北交流に深く関わった経歴のため、2008年2月に北朝鮮に対し強硬な態度を取る李明博政権が発足すると一転して「干され」、同年10月、統一部を退職した。』(関連リンク

趙明均(チョ・ミョンギュン)統一部長官の思想的背景は文在寅大統領と同じ「反日」「反米」「親北」を背景とした左翼系の人物だと読み取れることができる。

また、10月14日のイベントで朴元淳ソウル市長が挨拶を述べた。(関連サイト

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朴元淳ソウル市長とはどういう人物で、どういう思想背景をもっているのか?

朴ソウル市長は「弁護士で、社会運動家である」そして「検事として、昭和天皇を10万人以上の韓国人女性を日本軍慰安婦として強制連行・虐待した罪で起訴した」人物でもある。そして、所属政党は「共に民主党」である。(関連リンク

朴市長も同様にバリバリの「反日」「反米」「親北」の左翼系議員である。

10月14日でのメイン行事での参加人数は下の写真ほどであった。

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それほど会員も確保できていない市民団体にしては、まずまずの参加だったのかもしれない。実際は、市民団体の連合体として連携をとって、多くの人が本行事に参加すると思っていたが、動員すら難しい状況なのかと感じてしまった。

また、メイン行事横でのブースの様子が下記の写真である。

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もっと、人が賑わっている写真はなかったのか?この団体がどれほど対社会的に影響力のある団体なのかはわからないが、この記事を通して述べたいことはただ一つである。

三男派が運営している「統一を実践する人々」が支持する団体は左翼系の団体であり、「反米」「反日」「親北」を背景とした左翼思想系の政党である「共に民主党」が後押ししている団体であるということである。

三男派は「統一を実践する人々」の団体で「南北統一」を叫びながら「平和」を叫んでいるが、それに同調しながら三男派の団体をうまく利用している団体が、左翼系の政党や民間団体であるということである。

結局、三男派の団体はいつの間にか、左翼系の団体に「神輿を担がれてしまっている状況」であることにまだ、気付いていないようだ。

10月14日の「統一を実践する人々」のイベントを見ても、三男派は「左翼系の団体」と手を握っているという事実を発見できるのである。


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三男派の「日本GPF団体」は解体したのか?逃亡したのか?その理由は?

2017年8月8日に私は「【摘発】GPFJapanはNPO法人だと偽る団体に喝!」というタイトルで記事を書いた。

その記事でのポイントは次のようになる。

GPFは「一般社団法人」の組織である。それにもかかわらず、「NPO法人」だと装って、宮城県宮城県気仙沼市本吉町の元消防職員にそのように団体紹介しながら、「田植え体験会」を共同開催した事実である。(関連サイト)

久しぶりに、「日本GPF」の活動内容を見ようと、ここ何日間かサイト訪問しても次のように表示されるのである。

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(日本GPFサイト:http://gpf.jp/ )

考えらることは大きく3つ考えられる。

1、WEBサイトのメンテナンス中、サーバーエラー
2、情報 非開示方針へ
3、日本GPFの解体作業

1、WEBサイトのメンテナンス中、サーバーエラー

 もし、HPのメンテナンス中であるとすれば、「ただ今HPをメンテナンス中です」などのアナウンスがあってもおかしくない。また、サーバーエラーだとするならば、ここ数日間もそのままにしておくだろうか?そのように考えていくと、GPFのHPのメンテナンス中でもサーバーエラーによるものでもないと見ることができる。

2、情報 非開示方針へ

 もし、日本GPF団体が情報非公開への道を歩むようになったとすれば、何のために団体を立ち上げたのであろうか?GPFは「One Family under God」を実現するために、活動している団体だったのではないか?まして、年に1度の大イベントを先月やったばかりではなかったのか?9月18日に台風の中「多文化おもてなしフェスティバル2017」にも関わらず、それを大々的に広報せずして、日本GPFは2017年一体何をしてきたと言うのか?(関連記事)GPFのサイトで「多文化おもてなしフェスティバル2017」を載せるのが違法だったのか?または、何か突かれるような内容をアップしてしまったのか? しかし、一般的に諸団体が活動した内容のニュースをサイトに掲載することは、客観的に評価されるだけでなく、広報活動としても重要な役割となっている。よって、情報非開示方針のために、サイトにつながらないように処置するとは考えにくいのである。

3、日本GPFの解体作業

 GPF(グローバル・ピース・ファウンデーション)は「一般社団法人」格として活動してきた。しかし、今後、12月2日に創設するFPA(家庭平和協会)も「宗教団体法人」格ではなく「一般社団法人」格の組織として活動していく方向性である。そうなると、日本において、三男派が運営する組織「GPF」も「FPA」も「一般社団法人」というわけである。両方の組織は結局のところ、同一人物たちが活動するだけであって、別々の組織のように見えて、結局は同じ組織である。となると、職員も少なく、財源もそれほど多くなく、会員も少ない状況で同時に二つの組織を運営するとなると、どうだろうか?普通に考えても、経済的負担、財務処理など大変な状況になってくるのが目に見えるのである。

よって、今後の方針として、FPA(家庭平和協会)を立ち上げていくとなると、日本に存在しているGPFの存在意味がなくなり、組織をスリム化する為にも、解体するのではないかと見ることができるのである。ただし、たとえ日本のGPFが解体されたと言っても、FPAを立ち上げることで、彼らの目標がはっきりしたのである。それは、「家庭連合を崩壊」させるたに「祝福家庭を狙う」ということである。

GPFは今まで、対外的に歩んできた団体であった。よって、対社会的に活動してきた団体であった。しかし、FPF(家庭平和協会)は対外的ではなく、内向き志向の団体である。すなわち、三男を長子として迎えさせるために今後徹底的に偽りの原理教育で攻勢を仕掛けてくる。そして、今後、三男派中心の「合同祝福結婚式」を開催してくる可能性だってないとは言えない。

我々は、このような状況下にあることを自覚し、常に「原理」と「み言」を訓読し、正午定着の歩みが絶対的に必要なときである。

間違っても、真のお母様を批判するような人物たちの主張を鵜呑みにしてすべてを信じてはならないことだけは言っておく。
彼らの背後に誰がいるのかを知っておかなければならない。

(追加情報)

「グローバル・ピース・ファウンデーション」で検索したら以下の内容が出た。

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家庭教育講座を実施 11月7日(土)、GPF japan事務所らしい。誰が一体講義するのだろうか?講師が気になるな~。

情報を非公開にした可能性もでてきた。真相は彼らだけが知っている。

すみません。2015年11月7日(土)のことでした。

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