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韓国の安保情勢の裏の動き

韓国の安保情勢の裏の動きをテーマとする。ちょっと政治的イシューなので、理解しずらい面もあるかもしれない。

以前、私が9月25日に記事を書いた「韓国内の左派勢力の国会議員と友好関係の三男派団体」を覚えているだろうか?(関連リンク

ポイントだけを整理すると以下のようになる。

三男派のGPF財団は2017年7月18・19日に米国ワシントンで「韓半島統一のための国際連帯フォ―ラム」開催

”共に民主党”の国会議員、李鍾杰(イ・ジョンゴル)議員が参加

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議員

現在の韓国の文在寅大統領を始め、与党の”共に民主党”政権は「反日」「従北」「反米」の左派思想を背景とした親北政権である。(関連リンク

今日は何を述べたいのかと言えば、三男派が米国で主催したセミナーに現職の国会議員が現在何をしている人物なのかである。

李鍾杰(イ・ジョンゴル)議員は現在、韓国の国防委員会に所属して活動している。(関連リンク)

国家の安保に責任を持ち、l国防委員会の所属メンバー」である。

10月29日に産経新聞で次のような記事が飛び込んできた。「「北朝鮮なら全員死刑」と指摘された韓国・機密作戦資料流出…国防トップの「薄い危機感」も拍車」(関連サイト

その記事の一部を下記引用する。

「韓国軍の機密作戦資料が北朝鮮のサイバー攻撃で流出した事態が発覚・・・国会国防委員会に所属する与党「共に民主党」の李哲煕(イ・チョルヒ)議員が10月10日、韓国軍のデータベースセンターにあたる韓国国防統合データセンター(DIDC)が昨年9月に北朝鮮のサイバー攻撃を受け、A4判の用紙1500万枚相当の機密情報が盗まれていたことを明らかにしたのが発端だ。」と述べていた。

重要なことは次に書かれている。

「流出した資料には、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長ら北朝鮮指導部の斬首作戦の内容が記された「作戦計画5015」や、米韓両軍の最新の軍事計画などの機密文書も多数含まれていた。」

これを読んでどのように見るのか?

政権与党は「親北・左翼系」である。

現在の文在寅大統領の盟友である故盧武鉉前大統領は任期時代次のような政策であった。

「盧氏が金大中の「太陽政策」を継承し、ズブズブの親北朝鮮路線をとっていた。・・・在任中に北朝鮮の核兵器開発やミサイル発射を容認する発言を行い、北朝鮮に手厚い経済援助を与えた・・・・・支持率が急落した政権末期には突然平壌を訪問し金正日総書記と何らの必要性もない会談を行う」(関連サイト

サイバーテロが行われたのが2016年9月頃だという。そのころは、まだ、朴槿恵氏が大統領就任期間中であった。

朴大統領の歩みをざっと見ると次のようになる。

2014年4月16日に韓国フェリー転覆事故により、それに対する国民の感情の矛先が次第に国家の中枢、そして大統領へと向くようになる。(関連リンク

2016年10月末に発覚した友人崔順実の国政介入問題、いわゆる「崔順実ゲート事件」により、支持率が急落。11月初頭には5%までに下落し、伝統的な左派地盤である全羅南道では0%になった。(関連リンク)

2012年の大統領選挙で革新政党民主統合党の文在寅に勝利し、2013年2月25日に韓国史上初の女性大統領に就任したが、セウォル号事件への対応不備や崔順実ゲート事件など一連の不祥事により、2017年3月10日に大統領弾劾が成立して罷免された。(関連リンク)

文在寅大統領の基本政策は次のように考えられる。 

北朝鮮に対しては「対話路線」で解決していく姿勢である。しかし、北朝鮮があまりにもミサイルを頻繁に発射することで、事態が変わったようにみせるが、基本的理念は変わらない。産経新聞では次のように述べている。「韓国政府は29日、「北朝鮮の再度の挑発を強く糾弾する」との声明を発表した。声明は「核・ミサイル挑発を続けるなら韓米同盟に基づき、強力に対応する」と警告。一方で「速やかに非核化のための対話の道に出なければならない」と対話姿勢を強調した。」(関連リンク

昨年の9月にあった北からのサイバー攻撃による流出資料の内容が、「金正恩朝鮮労働党委員長の斬首作戦」だと述べている。この問題の発端は朴政権時代の内容である。もし、このようなことを韓国政府が企てているということになると、北はどのような感情になるだろうか? さらに、関係性は悪化する。このように、韓国内の国民たちに朴政権の悪行による北の暴走のように仕立て上げようとしているのではないかと見えるのである。

また、流出資料の内容で「米韓両軍の最新の軍事計画」が流出したと報道することで、更なる米軍の関与や、サード(THAAD・高高度ミサイル防衛システム)を配備していくと、北に対する挑発行為になるのではないか?と国民たちを納得させているような流れへと導こうとしているのではないだろうか?

おまけに、2018年は冬季オリンピックがピョンチャンで開催されるので、とりあえず、北をこれ以上刺激させてはいけないという論調で、世論を動かしていく気配を感じる。

韓国内での「反米」路線は更に加速する動きも読み取れる。

三男派のGPF財団は2017年7月18・19日に米国ワシントンで「韓半島統一のための国際連帯フォ―ラム」開催され、その場に参加した”共に民主党”の国会議員、李鍾杰(イ・ジョンゴル)議員は韓国国会の国防委員会に所属して活動しているメンバーだということを知らなければならない。


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大好評だったので、リニューアルしました!

やはり、短い言葉で核心的なメッセージを述べるということは重要である。

キャッチコピー、キャッチフレーズ、短い言葉で印象付けさせることって重要なのかも。

よって、3分でわかる「三男派主義」のリーフレットを少し改良して、1枚ですべてのメッセージが込められていて、説明できるようにリニューアルした。

ぜひ、見ていただきたい。


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これさえあれば、「鬼に金棒」かな?

ご活用下さい。ただし、悪用しないでね!

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3分でわかる「三男派主義」のリーフレット無料配布って何だ?

ここ最近、国際勝共連合の公式サイトを通じて何だか活気づいているように感じる。

その公式サイトを見ると最初に飛び込んでくる内容は「共産主義こそが人類最大の脅威である」と表示され、次には「共産主義から解放する」や「共産主義の本質を暴く」という見出しである。(関連リンク)何だか、ハッと気づかされる文言だなと感じる。

ここ最近、私が「分派侍」として個人的な趣味でブログ活動しながら感じることは、国際勝共連合で述べていること分派団体との何とも言えない「共通点」であった。その共通点の視点からパロってみることにしよう。

「『共産主義』こそが人類最大の脅威である」

「『共産主義』から解放する」 「『共産主義』の本質を暴く」

この『  』の部分を入れ替えたらどうなることやら?

「『三男派主義』こそが人類最大の脅威である」

「『三男派主義』から解放する」 「『三男派主義』の本質を暴く」

何だか相通じるところがあるんだな~

やっぱり私が作成した構図がさらに理解が深まるな~

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ところで、

国際勝共連合の公式サイトには「3分でわかる共産主義」というリーフレットが載っており、無料でお使いくださいとなっていた。(関連リンク)それを、使わせてもらう。

そして、何とも言えない「共通点」を理解するために、アレンジしたリーフレット「3分でわかる三男派主義」を作成した。

では、その作品を見てもらいたい。

まずは、国際勝共連合で無料配布されているリーフレットがこちら。

3分でわかる共産主義

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そして、私が作成したリーフレットがこちら。

3分でわかる三男派主義

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これだったら、三男派主義の説明は3分もかからなかった。

国際勝共連合さん、ありがとう。

ダウンロードはご自由に、ただし、悪用しないでね!

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桜井長男の『愛読書』を知っていますか?

桜井長男の『愛読書』を知っていますか?

それは、三男派の推薦図書である「統一教会の分裂」である。その書籍には三男派の摂理観や原理観が集大成されており、三男様の〝真実を明かす″書物となっている。

実際に、三男派は「2016年の秋頃から日本で集会を行いながら広めているのは、金鍾奭著『統一教会の分裂』」の書籍である。(関連リンク

桜井長男がなぜ、家庭連合の幹部を自主退職の決意が出来たのか?その真実はこの「統一教会の分裂」にすべて述べられている。

禁断の果実』を取って食べたくなるような刺激的な「ストーリー」となっている書籍が「統一教会の分裂」であるようだ。いわゆる、韓流ドラマを見ているかのような世界へと引き込まれてしまうそうだ。その本にはまってしまうと、止められなくなるほどにやみつきになってしまう書籍らしい。韓流ドラマ好きにはお勧めできない本である。

では、その、「統一教会の分裂」の大まかなストーリーを紹介する。ただし、決して深入りしないように。危険であるから。

彼は、「統一教会の分裂」を何度も熟読しすぎて、家庭連合の公職者を自主退職したとも言える程の『禁断の果実』であることだけは述べておく。

大まかなストーリーは次のようになっている。

統一教会の創始者(注、真のお父様)の子息のなかで、後継者に最もふさわしい人物は三男の顯進氏であった。彼は、自他が公認する統一教会の後継者であり(58ページ)、外貌から見ても創始者に似ており、性格も似ている。彼の登場は、統一教会が再強化される機会であった(60ページ)。学歴など、彼の能力は、父とは異なって天の啓示にだけ依存しない合理的かつ理性的で、統一教会を復興させる希望を呼び起こすものだった(61ページ)。

 また、顯進氏を支える郭錠煥氏は、公務の処理に厳格であり、立場を与えられても清廉な生活をし、公金横領が一切なく、模範的な人格者であった(87ページ)。一方、四男の國進氏は、郭錠煥氏を要注意人物と考え、不正を暴露しようと画策したが(85~86ページ)、國進氏は嘘つきであり、創始者は彼の嘘に激怒した(90ページ)。

 七男の亨進氏は、宗教性はあるが、自分の宗教性に頼り統一教会の伝統を歪曲することで統一教会のアイデンティティに混沌をもたらした(104ページ)。國進氏や亨進氏は後継にふさわしくない。にもかかわらず、彼らは顯進氏に代わって統一教会の後継の座に登場するようになる。その過程には、「パークワン事業に対する文國進の偽りの報告」があり(91ページ)、創始者を巻き込んだ訴訟まで起こした。これらの出来事は、顯進氏を追い落とすための陰謀であった(95~97ページ)。

 その陰謀の背景に、「文顯進氏を危機として感じていた」(60ページ)第一世代の抵抗があり(80ページ)、かつ顯進氏の血統問題について言及し、創始者に影響を及ぼした韓鶴子がいた(116ページ)。文仁進氏の米国総会長の就任、2009年3月の束草事件も陰謀によるものであった(120、152ページ)。

 陰謀が渦巻くなか、後継者を誰にするかについて、創始者の態度はハッキリしなかった(69~70ページ)。この創始者の態度が、統一教会に混乱を招くことになった。また、韓鶴子は創始者の血統を疑っており(110ページ)、創始者に対して「不従順」であった(245~253ページ)。創始者はそのことに苦心していたというのが真相である。

 創始者が他界した統一教会は危機を迎えている。創始者のアイデンティティが韓鶴子のアイデンティティによって否定されているためである(318ページ)。韓鶴子の他界後には多くの議論が予想される(319ページ)。しかし、創始者のアイデンティティを維持しながら、それを創意的に拡大しデザインしようとしている顯進氏によって、統一教会人を再活性化することができるようになるであろう(323ページ)。
』(関連リンク

このようなストーリで、展開されている。このストーリの核心的内容は、「真のお母様の陰謀説」である。

すなわち、今日の「統一教会の分裂」の主犯格は「真のお母様:韓鶴子総裁」だと述べている書籍である。お母様が全ての分裂を企てた張本人だそうだ。

その根拠となるみ言を抜粋して、ドラマチックに展開させている。

しかし、「統一教会の分裂」での真のお母様の陰謀説は〝虚偽のストーリ”だと家庭連合の真の父母様宣布文サイトでは述べていた。(関連リンク

あなたは、どちらの主張を信じますか?「統一教会の分裂」は〝真実のストーリー″か?″虚偽のストーリー”か?

どちらを選ぶかで、今後の方向性が決まってくるのは確かである。

桜井長男のようになりたければ、彼の愛読書である『統一教会の分裂』を何度も読んで、全てを受け入れて、100%信じなければ、途中で落伍者となってしまうだろう。1%の迷いでもあるものは決してついていくことはできない。そのことは自分の心がよく知っているだろう。

ひょっとして、「統一教会の分裂」を読んで、新たな真実に目覚めようとしている人に伝えたい。

一度私の記事「三男派の講義内容の真実は〝嘘っぱち″理論!」を読んでみてください。

この私の記事に真っ向から反論し、論破できるのであれば、そちらに行く素質があるのかもしれない。

または、家庭連合のカテゴリーの守護神的存在の「奇知外記」さんのブログの記事を見て、反論できるのであるならば、そちらに行く素質があるのかもしれない。

まあ、「統一教会の分裂」という書籍が三男派をさらに狂わせている元凶だということを知らなければならない。


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再就職先の試用期間3カ月で課せられた「ノルマ」は3つかな?

家庭連合を自主退職した元幹部はいよいよ再就職先での試用期間3カ月雇用が始まったかのように私は見えるがいかほどでしょう?

10月23日に「真実を求めて」というブログを立ち上げて、三男派の広報部長のような人事部長な役割を与えられたのかわからないが、コツコツと業務をこなしている。基本的に、正社員だろうが契約社員だろうが正式に雇用されるまで試用期間があるのが通常である。この試用期間は会社においてはその人物をチェックする期間である。どのような素質があり、業務能力はどうなのか?などなど。

ところで、再就職先の上司から課せられた試用期間3カ月の「ノルマ」は次の3つのように推測する。

1つ目の「ノルマ」:『ブログ村の家庭連合カテゴリーでINとOUTで1位獲得

10月23日にブログデビューして何日の間にIN部門でランキング3位を獲得した。一気にブログスターへと駆け上がっていった。やっぱり、どこに行ってもスターはスターなんだねー。そのスターについて回るファンクラブ・追っかけの三男派支持組合も1位を目指すために必死になって後押ししている。家庭連合のブログ村乗っ取り成功だね。所詮は、バーチャル世界。虚しさだけが漂う現実。まあ、現実逃避?または、ブログ命なのかわからないが、課せられた「1位」を目指して、必死に頑張っている姿だけは目に映るのは、私だけ?

2つ目の「ノルマ」:『三男様の讃美記事1日1回

10月25日の記事で次のように述べている。

私が様々な情報に触れながらも、これまで判断を保留してきたのは、あまりにも真逆の情報が多く、どの観点で見るかによって、事実が全く「違って」見えたからです。と同時に、「反対」の観点を受け入れてしまったなら、自ら困難な立場に立たざるを得なくなることが分かっていたからです。しかし、今、一つの「真実」を信じると決め、自らの立ち位置を「変えた」のは、否定できない事実に触れたからであり、私自身が顕進様の真実を「信じた」からです。』」(関連リンク

彼の頭の中には、真逆の情報が多くつまっている。すなわち、三男派の情報と家庭連合の情報に触れてきて、今まで自分自身が最終的に判断するのを保留していたのである。しかし、彼は最終的に三男様の真実を「信じる」という観点を選び、今までの家庭連合での視点での見方を、三男派の視点に変えた、すなわち「パラダイムシフト」したのである。

すなわち、彼は「三男派の主張が真実であり、家庭連合の主張は虚偽である」と最終的に結論付けたと述べている。

しかし、そう簡単には三男派は信じない。それだけでなく、彼の頭の中にある家庭連合の情報によって再度分裂現象が起きないように、ブログ記事を通して、彼の考え方などを客観的にチェックしているようにも見えるのは私だけか?

以前、私が書いた「「平和家庭協会」世界副会長の『講演文』を極秘入手?」の記事の中で次のように世界副会長は述べていた。

顯進様は家庭連合の公職者たちにも特別な機会を付与されました。もし、彼らが今からでも新しく出発することを決意し、食口たちと共に家庭平和協会に尋ねてくるならば、彼らをもう一度教育し、家庭平和協会の指導者として起用するということです。」(関連リンク

再雇用するためには「もう一度教育」すると述べている。よって、彼は、三男派が主張していることをどれほど理解しており、どれほど忠誠心があるのかをブログを通じて世界的に確認し、報告しているのである。いわゆる、真のお父様の興南監獄路程での共産党の「読報会」と同じである。

真の父母様生涯路程②のp155に次のように述べられている。「そこには「読報会」というものがあり、自己批判をするのです。・・・教えては、その講義に対する各自の感想文を書かせます。彼らはそのような報告書をもって本を作ります。・・・囚人たちの前で朗読させました。・・・・毎日感想文を書けということでした。先生は書きませんでした」(関連リンク

やっていることは全く同じように見えてしまうのは私だけか?

今まで家庭連合で入手した、三男派の誤りに対する情報を批判し、三男派の理論や真実を改めて学び、賛美してそれをブログに感想文で公開する。やはり似ているなー。

3つ目の「ノルマ」:『繁殖させよ

私の記事「元幹部は「人事部長」に就任したって本当?」の中で次のように述べた。

「10月22日(日)はFPAの金慶孝世界副会長が来て、新たな人事部長というミッションを与えられたのかな?世界副会長は「家庭連合の公職者をFPAで雇います」と言っていたからね。元幹部は人事部長として、ブログを立ち上げ、さっそく家庭連合の牧会者たちに自分のメッセージを伝えながら、関心ある人はメールしてねと文章の最後に心ひくメルアドを載せている。給料や待遇を今の状態よりアップしてあげるから、一緒にしようよと仲間を誘っている」(関連リンク

私だったら、試用期間でのノルマは1日1回1記事1人引っ張ってくることをノルマとして与えるかもね。だから、1日1人×3カ月=90人

家庭連合の公職者90人を引きずり込むことが「ノルマ」として課せられたのではと思ってしまう。あくまでも、勝手な解釈ではあるが。普通だったら、ブログにわざわざ牧会者だけとか、何かあったらメールくださいとか書かないよ。ラインもあれば、ケータイ番号を知っている人も公職者の中では結構いるんじゃないのかと思ってしまう。連絡しようと思えば、電話やラインで連絡取り合える。

ひょっとしたら、上司や上層部の人々に試用期間、一生懸命広報活動やってますよっていうアピールなのかな?その真相はわからないが。または、あまりにもラインや電話での連絡がないから、逆に彼はショックだったのかもしれない。おいおい、連絡よこせよってね。だから、ラインやケータイだと名前がわかるから、匿名可能なメールだったら、連絡くれる人もいるかもしれないと思って、メルアドをアップした可能性もなくはないだろうな。真相はどうだか?彼だけが知っている。

原理講論p73(創造原理の4節創造本然の価値(2)善と悪)に次のように書いている。

神の創造目的を成就する行為とか、その行為の結果を善といい、・・・・・神の創造目的に反する目的のための行為をなすこと、または、その行為の結果を悪という」(関連リンク

重要なのは、彼が真実だと「信じる」ことを述べることが重要ではなく、彼自身の「行動」「行為」がどうなのかが善悪の分岐点であり、もっとも重要であるということである。彼は今、いったいどこで何をして生きているのか?何の目的のために、どのような「行動」を取っているのか?すべては彼の「行動」や「行為」に着目しなければならないのである。

彼に伝道される公職者は続出するのか?見物である。

特に公職者の方々は善悪の分岐点に立たされている状況だと思う。ひょっとして、彼に伝道されかかっている方は、もう一度私の記事「三男派の講義内容の真実は〝嘘っぱち″理論!」を読んでみて、祈ってほしい。そして、決して一人で悩み決断してはならない。信頼できる家庭連合所属の公職者の方に自分の胸の内をそっと相談してみたらいい。違った角度で助言を頂けるはずである。

彼のブログを見る限り、試用期間に必死になって「ノルマ」達成のために努力する姿にしか映らない。
今後、彼はどのように用いられるのか、すべてはこの三カ月期間にかかっている。使える男か、そうでないか?
だから、必死になってブログでアピールしまくっているように見える感じがする。
今後の彼の飛躍ぶりを見れば、私の記事内容が当たっていたか間違っていたかが確認できるであろう。

あくまでも、私が彼のブログ活動を通じて感じた個人的な感想を素直に述べさせてもらった。
よって、ノルマが本当に課せられているのかどうかは実際にはわからない。
あくまでも、個人的にそう見える感じがするので、述べさせてもらった。


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【暴露】三男派はあの「有田ヨシフ・スターリン」とつるんでいる?!

三男派はあの「有田ヨシフ・スターリン」とつるんでいた?!というスクープネタである。

先月、三男派のブログで取り上げていたCBSニュースの記事。

記事の題目は「大陸間弾道ミサイルは統一教会の平和自動車関与」だそうだ。

9月14日22時12分にCBSニュースのネットでアップされていた。(関連リンク

9月15日8時23分に三男派のブログ「タマレ」に投稿された。(関連リンク

そして、日本の三男派のブログで投稿されるのかと思いきや、全くされなかった。どうしてだろう?

しかし、旧統一教会の元信者のブログ『にこにこのブログ』ではきっちりと押さえていた。
記事の題目は「CBSニュース 統一教会 大陸間弾道ミサイルは統一教会の平和自動車関与」(関連リンク
記事の中でも「タマレというブログ記事から引用」と述べている。

下が問題となるCBSの報道映像である。



そのCBSの報道に対して、韓国の家庭連合は「平和自動車、北朝鮮の核開発に関与」というCBSの報道は〝虚偽の内容″だと抗議している。その記事の内容は、韓国の毎日宗教新聞で2017年10月03日に報道された。

北朝鮮内の家庭連合・・・平和自動車は一体、北朝鮮の核開発に関与したのか?」(毎日宗教新聞の記事サイト

全文は記載しないが、翻訳サイトなどで読んでもらいたい。(翻訳記事リンク

今日は一番重要なところを翻訳する。

その毎日宗教新聞で次のように述べている。

CBSのニュースの報道を詳しく見てみると、言論の基本もしっかり守らないほどお粗末である。 この記事の出典元は「日本のマスコミ」からであり、「匿名の統一教会の関係者の暴露」を根拠にしている。

ここで注目すべき点は「出典元」である。

出典元が「日本のマスコミ」と「匿名の統一教会の関係者の暴露」である。

まず、「匿名の統一教会の関係者」はCBSニュースの中でも出てくるが、写真をキャプチャーしてみた。

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そして、「日本のマスコミ」とは一体誰のことなのか?

それを理解する為にも、2017年9月21日に「サンデージャーナル」に「北朝鮮のICBMミサイル開発、統一教会と日本のコネクションの合作品、北朝鮮の為に、ロシアの潜水艦を購入し伝達」という記事がアップされた。(記事サイト

同じ記事が、三男派の「タマレ」のブログに9月25日にアップされた。(記事サイト

結局、この二つの記事を報道したのは「CBS」と「サンデージャーナル」であったが、タマレでは二つの記事を取り上げている。そして、「毎日宗教新聞」では「日本のマスコミ」から出典元だと述べていた。

では、「日本のマスコミ」とは一体誰なのかが重要になってくる。

実は、ツイッターで次のようにつぶやいた人物がいた。

いまから23年前に日本の統一教会系企業が、ロシアの潜水艦を北朝鮮に売却したことを『週刊文集』に書きました。そのあと、改造された潜水艦には、いま中距離弾道ミサイルが可能になりました。韓国のテレビ局から取材がありました。

これを2017年8月30日につぶやいた人物はあの『有田芳生』であった。
有田氏とはどんな人物か?ウィキペディアで調べてみた。(関連サイト

証拠となるツイッターをキャプチャーした。

有田

日本で活動する三男派はこの事実を暴かれたくなかったがゆえに、あえて、韓国の「タマレ」で記事を載せていたにも関わらず、日本の三男派のブログでは一切取り上げることをしなかったと見ることができる。

有田芳生著「神の国の崩壊 統一教会報道全記録」にも上記の内容が書かれているそうだ。
反家庭連合のブログ「ちゃぬの裏韓国日記」にそのことが書かれている。

在日信者を通して北朝鮮に潜水艦を売った統一教会(2) 」(記事サイト

実際に有田氏の口からもそのように証言しているので間違いない。

また、ツイッターでも、「韓国のテレビ局から取材があった」と述べられているのを見ると、CBSではないかと思うのである。

では、「匿名で統一教会の関係者」と名乗り、CBSの取材まで受けた人物とは誰なのか?韓国人であろう。

実際には平和自動車の総責任者である「朴サンゴン」名誉会長は毎日宗教新聞で「CBSの報道を全面否認」している。それだけでなく、韓国の家庭連合も「CBS報道は虚偽の内容」だと抗議しているのである。

では、「匿名の統一教会の関係者」とは一体誰のことなのか?

統一教会の関係者と言えば、二つ考えられる。今は、7男派の「サンクチュアリ教会」、または3男派である。

しかし、7男派サンクチュアリ教会のブログでは上記のような記事の内容は一切取り上げていなかった。

消去法によっても、「匿名の統一教会の関係者」とは「三男派の関係者」ではないかという疑いの目を向けてしまう。

さらに、三男派のブログ「タマレ」で大々的に取り上げていたのを見ても、何か意図した内容があるのではないかと思う。

私が以前「点と点が線でつながってしまった」という記事を書いた。(関連リンク

どんどん、私が主張した内容の裏付け証拠となるようなものがつながっていく。

やはり、三男派は「家庭連合」をつぶすために、裏で一緒になって左翼勢力と企んでいる可能性が高まってきたことがさらに理解できた。

三男派はやはりあの「有田ヨシフ・スターリン」と直接的か間接的かはわからないが、「家庭連合つぶし」の為に一緒につるんでいる構図が出来上がったのは確かである。

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関連記事

桜井長男は「人事部長」に就任したって本当?

いよいよ、桜井長男が動き出した。初仕事がブログ活動である。

彼の一連の流れをもう一度おさえてみることにする。

10月1日に桜井長男は声明文を発表する。(関連記事

その中で「私は今回の祝福が終わったら、またその一連の業務を終えたら、“辞表”を出そうと考えていました。・・・・・辞表を書き上げてみた時、思いました。これは本当の意味で、責任ある行動ではないんじゃないか!・・・・・顕進様の真実の言葉に耳を傾けて頂きたい」と述べていた。彼の声明文は牧会者に宛てたメッセージであった。

その後、家庭連合は桜井長男にどのような処罰を下すのか見守っていた。すると、三男派でアメリカ在住の幹部のブログから次のような内容が飛び込んできた。

「櫻井正上氏の書簡に関する本部の見解文」という記事で、次のように述べていた。 (関連記事

統一教会本部から、櫻井正上さんの書簡に関する本部の見解文が出ました。事実に則さない、統一教会という組織の扇動文的なものと見る事ができる内容ですから、わざわざ掲載しません。・・・統一教会が公文で示しているような、組織違反、組織闘争で片付けようとするのは間違っています。

簡単に言えば、本部は桜井長男の取った行動に対して、「組織違反」という公文の内容を出したのであろう。詳しい内容はわからないが、三男派はその公文をどういうわけか入手しているらしい。しかし、一般信徒の私から言わせてもらっても、当然の処罰だと思う。そして、桜井長男自身も自らの声明文で「組織の方針を受け入れられないなら、己の信念を貫きたいなら、自らが潔く、静かに身を引くのが組織人としての筋でしょう。」と述べている。

よって、桜井長男がとった行動は「組織人として筋が通らない行動」だということを自ら認識した行動であるからこそ、そのように声明文で述べたと言える。

そして、10月23日に桜井長男のブログを開設し24日の「牧会者の皆様へ」の記事で『私が「自主退職」を望んでいることになっている』と述べられているが、自らが10月1日に発した声明文で「今回の祝福が終わったら、またその一連の業務を終えたら、“辞表”を出そうと考えていました。」と述べているのではないか?

辞めようと思って、声明文を発表したのではなかったら、何のために声明文を発表したのかな?
辞めるつもりがなかったならば、声明文に「辞めようと思っていた」なんて書く方が間抜けな行為である。ひょっとして、後悔しているのかな?
また、ブログ村でもカテゴリーは家庭連合にしているのは、未練があるから?

とてもお勧めする記事がある。『「辞める」と口にする前に知っておきたいこと』参考になるので読んでね。(関連リンク

この一連の流れを見ると、桜井長男は最終的に「自主退職」で家庭連合の公職を降りた結論となったように見える。お疲れ様でした。

10月22日(日)はFPAの金慶孝世界副会長が来て、新たな人事部長というミッションを与えられたのかな?

世界副会長は「家庭連合の公職者をFPAで雇います」と言っていたからね。(関連記事
桜井長男は人事部長として、ブログを立ち上げ、さっそく家庭連合の牧会者たちに自分のメッセージを伝えながら、関心ある人はメールしてねと文章の最後に心ひくメルアドを載せている。給料や待遇を今の状態よりアップしてあげるから、一緒にしようよと仲間を誘っている内容にしか読み取れない。人事部長!ご苦労様。そこで、そちらに行く牧会者がいたら、かなり目立つよね。ひょっとしたら、悩んでいる牧会者や公職者がまだいるのかな。そんな人がいたら、早く飛び出なよ。食口のためにもそうしたほうがいいかもね。

桜井長男は、その程度の人物だったとは、、、トホホだよ。情けないったらありゃしない。

そんなことを一番したかったんだね。悲しくなってしまう。

桜井長男は家庭連合の公職を「自主退職」で降りた状態だとすれば、私と同じ、一般信徒の立場の人間である。そんな人間が現職の牧会者に対して物申すとは何事だ!まずは、桜井長男は教会の礼拝に参加して、教会長から牧会を受けるべきだよ。

それと、顯進氏の真実、これ本当ですか? 桜井長男さん。下記の内容からまず、反論してくださいな。

◎「お父様が顯進様に放たれた矢は「四本の矢」ではなく「五本の矢」である!」(関連記事

◎「【動画】真のお父様の聖和式のときに一体何があったのか?」(関連記事

そして、これだけ言っておく。

桜井長男が顯進氏を始め、三男派を「「分派」に追いやってしまったのではないか」という疑問ではあるが、実際には間違っている。

顯進氏は「お父様のもとを去った」のである。それは、三男派のブログできちんと述べられている。

「顯進様は全てのことをあきらめて「私にはそれはできません。そのようにされるならば、私は行きます。」と語られてお父様のもとを去って行かれました。これが録音記録にあった顯進様がお父様に捧げた最後の言葉でした。 」 (関連リンク

家庭連合は顯進氏を「追い出した」のでもなく、「分派に追いやった」のでもなく、ソクチョでの出来事を通じて、「お父様のもとを顯進氏は去って行った」のが歴史の真実である。

これをどう説明するのか?三男派のブログで記載されている事実である。

顯進氏は「お父様のもとを去るべき」だったのか「去るべきでなかった」のか、どちらの行動を取るべきであったのか?あなたはどっち派?

原理講論では何と述べているか?p276を読んでほしい。

本来の位置と状態から離れた立場から原状へと復帰するためには、それらから離れるようになった経路と反対の経路をたどることによって蕩減条件をたてなければならない

この原理の説明で、この問題を解決する道はただ一つ、顯進氏は「お父様のもとを去った」のであるから、本来の位置と状態に戻るためには、反対の経路をたどらなければならない。すなわち、「お父様のもとに戻る」ことである。ここでは、お父様と書いているが、父母様のことである。だから、顯進氏は謝ったりする何かの蕩減条件を立てずしては、元の位置と状態に戻ることはできないのである。これが原理原則の道である。

これは、顯進氏自身が立てなければならない責任分担であるので、どうしようもない。だから、お父様は祝福家庭や二世たちに、「顯進についていくな」と述べられたのである。顯進氏を本当の意味で救う道は、顯進氏に付き従っていくことではなく、こよなく真のお母様を愛しVISON2020勝利のために邁進することである。

桜井長男は純粋すぎて、顯進氏の真実を知らないようだ。

金慶孝副会長からスカウトされてウキウキなんでしょ!人事部長さん!では、


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反対牧師と三男派の類似点とは?



反対牧師と三男派の類似点とは何であるのか?

まず、共通することは「家庭連合を滅ぼす」ことで一致している。

それだけではない。家庭連合を滅ぼすための策として、「家庭連合の教会員を脱会」させることを主としている。

よって、反対牧師は彼らの専門分野を用いて、家庭連合の教会員を落とすことに生きがいを感じているのであった。

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では、彼らの専門分野とは何であるか?やはり、牧師であるからには、聖書や神学的知識は一般信徒よりは豊富である。まして、牧師という立場であるので、専門的に神学の世界を深めたことのある者たちであろう。そして、その深めた既存の神学と原理講論を比較してみると、明らかに違いが浮き彫りとなるのである。

①教理的批判の類似点

原理講論とは聖書を復帰摂理の観点から、または、血統復帰の観点から紐解いていった内容であるとも言える。しかし、既存の神学はそれぞれの神学者の主張によって学説ががらりと変わってしまう。ここでは深い内容は書かないが、彼らが共通して言う内容は聖書と原理講論の相違点を述べながら、今まで原理講論が新しい真理だと信じていた信仰観を牧師が一つ一つ聖書的観点や既存の神学的見解から誤りを指摘していくことで、家庭連合の信徒がもっていた原理に対する絶対的な確信を打ち砕いていくのである。

三男派も同じである。三男は7月末の集会で次のように述べていた。「一旦、FPAを創立すれば、FPAの指導者たちはこれから食口たちを教育しなければなりません。皆さんは、原理を理解していると思いますか?・・・・原理を知らないから、これから原理を教えてあげなければいけません。そして、摂理が何か、教えてあげなければいけません。統一教会で学んだものはでたらめが多いです。

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三男派は徹底的に家庭連合の教義を批判しながら、自分達が作り上げた理論の正当化で祝福家庭や二世たちの信仰観の崩壊を導こうとしている。彼らの理論に対する批判は記事にアップした。(関連記事

②スキャンダル的批判の類似点

 彼らの思想を体系化させた書籍「統一教会の分裂」では、ことごとくお母様に対する不従順の姿を描きつくしている。それも、み言を改ざんして、巧みにそのように作り出している。彼らにとっては最高の傑作品であろう。そうすることで、真のお母様がお父様に対する絶対信仰の姿勢を崩壊させ、今まで信じてきた真のお母様の姿に対する崩壊へと導く案内書となっている。私のカテゴリーの「統一教会の分裂」関連にも記載させてもらったし、正式には真の父母宣布文の公式サイトに多数掲載されている。また、ブログ「奇知外記」にも三男など分派に関する多くの記事がアップされている。とても参考になる。

三男自身の口からも家庭連合の食口について「カルトのメンバー」だというぐらいだからだ。

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反対牧師も真の父母様やご家族に関わるスキャンダル的内容を伝えることで、真の父母様に対する絶対信仰を崩壊させていった。それだけでなく、過去の統一教会内での事件などを上げながら、反社会的団体だという意識を植え付けさせていった。そうすることで、統一教会の信仰を失わせていったのである。

③正しい情報の遮断

 三男派はみ言を悪用しながら、自分たちの主張が通るような理論体系をなしている。引用のみ言の根拠など、正しくないにもかかわらず、平気でうそをつく。その主張するみ言も時には原典である韓国語に立ち返らなければわからない内容もある。よって、彼らの主張の真偽を判断する前提として、韓国語を知っていなければならない。それだけではない。それ以上のみ言や原理観や摂理的内容の理解が求められる。また、三男派のサイトを通じてメルマガ登録をしているとすれば、定期的に送られてる三男派の情報、そして、三男派のセミナー、ブログ村での家庭連合カテゴリー内での三男派ブログの家庭連合批判記事など。最近入教した人たちには太刀打ちできない内容である。そして、そのような三男派のブログに騙されて、影響を受けて教会から足が遠のいていく人がどれほどいるか・・・・。残念でならない。

家庭連合の真実を知るためには、ぜひ家庭連合が公式的に運営しているサイトを訪問するのが一番利口である。(サイト

そして、三男の真実を知るためには、ぜひ家庭連合が公式的に運営している真の父母様宣布サイトを訪問して学ぶことが一番利口である。(サイト

この二つのサイトは公式サイトなので、信用できる情報である。

その他のブログの記事、特に三男派のブログ記事は根底に〝家庭連合批判″という根深いものがあることを知って接しなければ、いつのまにか自分もその世界にはまってしまい、今までの信仰観の崩壊をもたらす可能性だってある。

結局、反対牧師が脱会説得にために行ってきた手法と三男派が行っているセミナーは共に「家庭連合を滅ぼす」という一点で一致しており、その説得手法も「類似点」があったということがわかった。

三男派の情報やセミナーの誘いには軽はずみに言ってはならないことを述べておく。今からが重要である!!


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最近、「台風」ばかりで撃沈しているそうよ・・・

ここ最近、三男派の団体が何か日本で重要な行事をしようとすると、台風によって邪魔されるらしい。

台風は自然現象ではあるが、日本ではその台風の動きを天気予報によって教えてもらえることができる。

この「天気」という言葉の意味をネット辞書で調べてみたところ、次のような意味合いがあった。(関連リンク

①ある場所、ある時刻の気象状態。気圧・気温・湿度・風向・風速・雲量・降水量などを総合した大気の状態。
②雲の多少、降水の有無など、空のようす。
③晴れていること。
天の気。天の精気。
天皇の機嫌。

④「天の気」の意味をより深く考えると、天の気持ちとも読むことができる。天、すなわち、神様の気持ちを天候でもって表現しているのかもしれない。
または、⑤天皇の機嫌。もしくは、天の皇帝であられる、真の父母様の気持ちを天候でもって表現しているようにも読み取れる。

それほど、今年に入って三男派の重要なイベントはことごとく台風によって、無残な結果となっている。

10月22日(日)には、家庭平和協会(FPA)主催の重大イベント「顯進様の証し会」をわざわざ、FPA世界副会長様が来られたって言うのに、日本は「超大型台風21号」により交通機関などに影響が出ている。悲惨だね。講演会の内容も悲惨だし、それを裏付けるごとくの天気が〝超大型台風″だね。全国各地でいろいろ被害が出ている。台風と三男派の活動は何か通ずるものがあるのかな?

わざわざ、家庭連合・真のお母様批判の為に、日本に来るってわけだから、天も黙っておれなかったんだろうね。

ちなみに、三男派の団体が行事をするときに台風が来たのはこれだけではない。

何と、年に一度の三男団体GPFの日本主催の行事「多文化おもてなしフェスティバル2017

この行事は2017年9月18日(月・祝)に東京の大田区産業プラザ 4階コンベンションホールで開催されたそうだ。ステージでの催しとともに、会場内には多様な展示ブースが立ち並び、各国の文化を直接体験でき、楽しむことができたそうだ。そのフェスティバルには、終日通して約700名が参加したそうだ。1日で700名がちょっと足を運んだってことだよね。お祭りでね。700名もどうだかね~実際には。(関連記事

突っ込んだ内容は今後記事にしたい。

しかし、今日のテーマの「台風」、別の記事によれば「台風18号」で、フェスティバルも中止の可能性もあったのである。(関連記事

台風を呼び寄せる力があるのか何なのかはわからないが、「天気」すなわち、天のお気持ちではないだろうか?

そろそろ気がついた方がよろしいのではないでしょうか?「天気」を

台風も18号と21号だよね。数字的意味合いも大きいかも。

なぜ、三男派の重大なイベントの時には台風がやってきて妨害しようとするのか?

その真意をそろそろ悟ろうよ!

あっ、そう言えば、金慶孝世界副会長様の講演会の映像を見せてくださいよ。どんなことを語られたのかな?
ひょっとして「超大型21号台風」の影響で中止?として、映像アップは取りやめですか?

ことごとく、三男派の日本での最近の重大行事は「台風」を日本に引き寄せていることは確かである。

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声明文は単なる「ネット告白」みたいだね。

本日、10月22日(日)は家庭平和協会主催の講演会である。講演者は世界副会長の金慶孝。

そういえば、家庭連合で不祥事を起こした元二世幹部が次のようにコメントしていたな~。

私は母よりも先に顕進様という方に出会い、その指導に触れました。また弟が顕進様支持を表明し、活動を始める前から、顕進様側の情報に触れていました。親しかった韓国の先輩たちが顕進様に付いて行った際、幾度となく、彼らと議論を交わし合ったからです。」(関連リンク

この文章だけを読むと、いくつか???が生じる。

まず、「私(S井長男)は母(S井S子)よりも先に顯進様という方に出会い・・・

私が見る限り、長男より母のほうが顯進氏に先に出会ったのではないの?と思うけど。まあ、この部分は本質的な部分ではないが。

そして、「弟が顕進様支持を表明し、活動を始める前から、顕進様側の情報に触れていました・・・

これって、弟よりも前から顯進氏のことを知っているよっていうちょっとした自慢?まあ、この部分も本質的な部分ではないので・・・。

さらに「親しかった韓国の先輩たちが顕進様に付いて行った際、幾度となく、彼らと議論を交わし合った

この部分が一番核心的部分である。

S井長男が「親しかった韓国の先輩たち」の中に「FPAの世界副会長の金慶孝」も含まれているのであろう。

もし、そうであるならば、今日行われる彼の講演会にS井長男は参加するであろうし、もし、参加しないとしても、日本国内で極秘に会い、今後のことで協議するだろうと予測できるのである。なぜならば、過去において「議論を交わし合った」間柄であったからだ。

S井長男は声明文で「顕進様がかつて私たちに教えてくださったことは・・・・“自分に付き従うこと”を私たちに教えたのではなく・・」と述べている。だから、S井長男は家庭連合内で留まりつつ、内部改革を行おうと必死に歩んできたのである。そして、声明文を通じて、私は顯進様を家庭連合にお迎えできるようにするために、渾身の努力を尽くしてまいりました。決して、家庭連合が行っている顯進様批判などは私は一切していませんと弁明している文章である。

しかし、2017年7月30日に韓国で顯進氏の集会で「2017年12月のFPA創立大会」のことを強く語られ、いよいよカウントダウンが始まったのである。そして、S井長男は最後の乗船のチャンスに乗り遅れないように自らの立場の声明文を発表し、最後に「私は改めて神の導きを信じたいと思います。」と言葉を添えている。

これは、家庭平和協会への切実なメッセージであったと見るのである。このことで、三男や三男派の幹部たちに自らの思いを行動でもって証明したことのなるのである。私は家庭連合にいながら、長子である顯進様を教会にお迎えできるように、改革を推進してきました。しかし、顯進様は家庭連合を捨てて、FPAを新たに創設して、家庭連合でできなかったことをされるので、私もそれには賛成です。行動を共にしますと言って、声明文でもって行動に出たのであった。

今回、家庭平和協会の世界副会長である金慶孝が来るのは、そのS井長男が発した家庭平和協会への本気度、そして声明文を通じたラブレターのお返事をするためにわざわざ、日本に来たものであろう。

コリャ、一本取られましたね。やるな、ネット告白!

私が以前書いた、FPAでの局長または会長の座の可能性も出てくるのかもしれない。

彼の思想は家庭連合に居たときから、すでに、真っ黒状態だったってことが声明文を通して、そして、世界副会長が来ることで深く理解できたよ。ありがとう。

今後、S井家の行動は要チェックである。


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「平和家庭協会」世界副会長の『講演文』を極秘入手?

10月22日(日)は平和家庭協会の世界副会長が来日し、わざわざ講演会をするそうだ。

金慶孝副会長が来て何を語るのか?パンフレットによれば「文顯進会長、彼は誰なのか」らしい。(関連サイト

しかし、彼が何を語らんとするのかは既に、三男派のブログサイトに掲載されている。だから、極秘入手でも何でもない。

副会長が10月10日に具体的な内容の全文記事が韓国語で掲載されている。(関連サイト
翻訳サイトなどでざっと目を通すのもいいかもしれない。

結論から言えば、今回の亨進氏のサンクチュアリ教会での「天宙完成祝福聖婚式」の悪行を三男派は利用し、7男派や家庭連合、そしてお母様を批判しながら、平和家庭協会へと勧誘する内容でありいつもの手法である。

そして、よくよく読んでみると、世界副会長が来た目的が、最近、日本、家庭連合の二世幹部が不祥事を起こした事件があったが、その人物をスカウトしに来たようにも取れる一文がある。

副会長の記事で次のように述べている。

顯進様は家庭連合の公職者たちにも特別な機会を付与されました。もし、彼らが今からでも新しく出発することを決意し、食口たちと共に家庭平和協会に尋ねてくるならば、彼らをもう一度教育し、家庭平和協会の指導者として起用するということです。

このメッセージは誰に言っているのか?もちろん、家庭連合公職者全体に述べているように見えるが、別の角度で見れば、家庭連合で不祥事を起こした人物に対して、スカウトする内容であり、ラブコールを述べているに過ぎないのである。

そして、更に重要なのは、「もう一度教育し」と述べている内容である。何をもって教育するのか?そして誰が教育担当であるのか?それは、韓国で顯進氏の集会の時に彼らの理論を講義担当した柳氏の講義である。すなわち、私が三男派の講義は″嘘っぱち″と述べた内容を教育するというのである。(関連リンク

何とも酷い話だろう。世界副会長は、家庭連合の元幹部をスカウトしに日本に来るも同然だと記事を見て読み取れる。

また、世界副会長は次のように述べている。

9月23日にサンクチュアリ教会で亨進氏が行った真のお父様の結婚式の行事についてはとてつもない衝撃を受けられた。顯進氏はこの行事が神様と真のお父様をどれほど冒涜しているのか知っているのかと何度か質問された。

これも私にとっては衝撃である。三男は真のお母様に対する考えが全くないのである。7男の行為は真のお母様に対する冒涜である。許せない行為である。どれほど真のお母様に対する侮辱した行為であるのか?どれほど真のお母様の心情蹂躙に値するほどの衝撃を与えた事件だっただろうか。それにもかかわらず、三男の顯進氏は真のお母様に対する思いが全くないことがこれで判明したも同然である。

それだけではない。彼は次のようにも述べている。

この事件(7男の天宙完成祝福聖婚式)は何が真でありと偽であるのか、誰が真のお父様の権威と真の家庭を代表する神様の摂理を責任持った中心であるのかをはっきりとあらわしている

兄である三男は、弟の神様と真の父母様に対する冒涜行為に対して、客観視しているだけであって、最終的には「自分こそが真の摂理の中心人物」だと述べているに過ぎない。兄として弟が間違っている道に行っているならば、それを正しめることが本筋ではないのか?

さらに、挙句の果ては彼は次のように述べている。

なぜ、家庭連合と真のお母様はこの事態に対して、そして3年間の亨進氏の攻撃と非難についても沈黙しているのか?・・・・亨進氏を自分たちが立てたからです。お母様が背後で真の子女様と教会指導部をお金と地位と権力を手段として引き連れ、彼らが年老いたお父様を取り囲み、ウソと誤った報告でお父様を操った挙句、顯進氏を追い出し、亨進氏を立てたのです。この醜い真実が明らかにされることを恐れているからです。また、亨進氏を後継者として用いて宣伝してきた恥ずかしい事実が明らかになることを恐れているからです。

どこまでも、三男派はサンクチュアリ協会の偽りの「天宙完成祝福聖婚式」の事態を悪用して、「家庭連合とお母様批判に利用」しながら、三男の家庭平和協会こそ真実があり、真のがあり、摂理の中心であり、真の家庭理想があるところだと述べているに過ぎない。ソクチョ事件、宣布文、爆破者、汝矣島裁判、UCI裁判などすべては顯進氏を追い出すためにお母様や幹部が仕組んだ罠であり、それに騙された真のお父様だったとでも言いたいのか?真実は一つである。日本で活動している三男派の言動を見て、真実が明らかにされている。彼らのやり方、彼らの主張、彼らの根底にあるものが昔、持っていた純粋な信仰からかなり変質してしまっていることに気がついていないようだ。

私から見れば、腹黒い団体そのもの。彼らの講義を見ても、〝虚偽の真実″しか発見できなかった。

もし、そうでないならば、「真のお母様が真のお父様と聖婚することで、お母様の原罪が清算された」と語られたみ言を提示してみよ!

真の父母様を心配するわけでもなく、地上におられる真のお母様を心配するのでもなく、結局は「自分(三男)が正しい」としか述べていないのである!

それに同調する家庭連合の元二世幹部の方は、金慶孝氏のメッセージを聞いてさぞかし、これこそ、三男に受け入れてもらった。神の導きを感じるといって、「家庭平和協会」で新たな出発をする予感がしてきた。

10月22日に世界副会長がわざわざ来るのは、外的には「家庭連合の元二世幹部」を〝スカウト″しに来るのであり、別の言葉で言えば、〝歓迎会”ですね。内的には、サンクチュアリ協会の事態を通じて「家庭連合・真のお母様批判」をしに、来るのではないかと、10月10日に世界副会長が述べた記事を読んで感じたのである。

3男派のブログには魔物が存在している。気をつけろ!


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三男派の講義内容の真実は〝嘘っぱち″理論!

三男派が主張する「真のお母様と独生女問題」を取り上げた講義の映像について、今までみ言の引用や、解説などがことごとく誤っている箇所をとり上げて述べてきた。

まだ、たくさん述べることが多いが、今まで三男派の講義に対する誤りを指摘した記事を列挙してみる。

10月11日 (関連リンク
お母様は『お父様によって原罪清算、血統転換された』は真実か?」 

10月12日 (関連リンク
お父様は「16歳で血統転換、聖婚で原罪清算」の主張は真実か?

10月13日(関連リンク
お父様は「16歳で血統転換し、聖婚で原罪清算した」を教理化?

10月14日(関連リンク
堕落した血統をもってうまれたの?

10月15日(関連リンク
「真実を明かす時」が来た!

10月16日(関連リンク
堕落した「血統を持って」か「血筋を受けて」か「血統を受けて」か?

10月17日(関連リンク
お母様は「お父様の聖誕の歴史」を消している?

10月18日(関連リンク
お父様は誕生時にメシヤの使命を継承したのか?


今回は、講義内容に対して集中的の取り組んだ。とても重要だと思ったからだ。家庭連合が主張する真の父母様に対する、絶対信仰を崩壊させるための、ある意味、反対牧師たちが脱会説得させるために用いてきたような手法と類似しているからである。

私の結論は、三男派の講義は〝非原理講義”であった。

そして、私は「〝無原罪″で誕生した独生子と独生女」がご聖婚を通じて、真の父母様になられたと理解している。このあたりは、また次回書くことにする。

とりあえず、10月10日から集中して三男派の非原理講義を扱ってきた。今回は今まで述べてきた記事を見やすい形で整理した。ぜひとも、参考にしてほしい。

三男派の映像は取扱注意の講義であることは確かである。

三男の非原理講義に騙されるな!




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お父様は誕生時にメシヤの使命を継承したのか?

三男派の非原理講義は何度見てもやっぱり〝非原理的内容″である。すなわち、矛盾した講義としか言いようがない。

その矛盾した講義のビデオを「文顯進様を支持する有志の会」では、相変わらず、推薦動画としている。(関連リンク

今回、10月22日に世界副会長が日本に来て講義をされるというから、ぜひ、その動画をアップしてほしいものである。(関連リンク

まあ、どうせアップしても直ぐ削除することがわかっている。反論や批判に耐え切れないので、動画アップすることすら躊躇してしまう愚かな団体である。ある種、サンクチュアリ教会のほうが全てをオープンにしているので、堂々としている態度と見れる。彼らはコソコソネット上での偽り情報の拡散のみに主力を尽くしている宗教性を捨てた低レベルの社会団体である。姑息なことしかできない輩のように見えて仕方がない。

今回は、「お父様は誕生時にメシヤの使命を継承したのか?または、16歳の時にメシヤの使命を継承したのか?」である。



三男派の動画の32分09秒~32分20秒を見れば、次のように述べている。

112.jpg

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三男派の主張「お母様と統一教教団は、お父様は生まれた時にメシヤの使命を持って生まれたのではなく、16歳の時にイエス様に出会ってメシヤの使命を継承したのだ。このように語っています。」

では、実際に真のお母様はこのことについて、どのように語られていたのであろうか?動画の26分26秒あたりを見ると次のように語られている。

111.jpg

お母様のみ言「お父様の歴史はそうなのです。イエス様の顕現と共にイエス様のみ旨を継承したその時がその瞬間がお父様は独生子の資格です。

ここで、三男派の虚偽を発見できる。

1つ目は、三男派はお母様が「お父様は生まれた時にメシヤの使命を持って生まれたのではない」と語られたと言っているが、そのようなみ言は語られていない。よって、三男派の主張は〝誤り″である。


2つ目は三男派はお母様が「16歳の時にイエス様に出会ってメシヤの使命を継承した」と主張することが誤っているかのように述べているのである。

しかし、お父様のみ言を見れば次のように述べている。

私がイエス様から使命を受けた時(16歳)は、『その大きい責任をどのようにみなやり遂げるか』ということが大きな問題でした。」(真の父母様の生涯路程①p124)

このように、お父様自身も16歳の時にイエス様から使命を受けた(継承した)と語られている。

お母様は、それに加えて、お父様は「イエス様のみ旨を継承したその時が独生子の資格」だと述べられているのである。この独生子の資格については、イエス様のみ旨とは一体何かについて知ることでわかる内容である。その内容は、次の機会にしたいと思う。

三男派が述べている主張に対して、お父様のみ言とお母様のみ言を合わせて考えると、より理解が深まるであろう。

次のように総合的に整理される。

お父様は「生まれた時にメシヤ(独生子)の使命をもって生まれ、16歳の時にイエス様に出会って、イエス様のみ旨を継承したその時からメシヤ(独生子)の資格を得た」と整理すればとてもすっきりするのである。

別の言い方をすれば、「お父様は誕生からメシヤ(独生子)の使命をもって生まれたが、イエス様の代わりに地上でメシヤとしての仕事が出来る資格をイエス様から引き継いだ時が16歳である」と言っているだけである。

三男派はお母様が「お父様は生まれた時にメシヤの使命を持って生まれたのではない」と述べていないにもかかわらず、あたかもそのように語ったかのように述べることがペテン師のやることである。騙されるな!

そして、〝虚偽″の理論で真のお母様を非難する団体である。何とも酷い非原理団体であろうか。

そのような〝虚偽の理論”を支持する団体が「文顯進様を支持する有志の会」である。何ともお粗末なことでしょう。

このような非原理思想で武装した団体が何をしようと言うのか?

彼らの頭の中には、『自分の主張が正しい』『俺を長子と認めろ』『家庭連合をつぶせ』しか考えがない連中であり、「文顯進様を支持する有志の会」はそんな連中の憩いの場である。

三男派の主張は〝うそっぱち″であることにそろそろ気付いておくれ!

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お母様は「お父様の聖誕の歴史」を消している?

三男派が一生懸命勉強しているユウ講師の「独生子・独生女・真の父母論」批判映像。

全ての物差し基準はすべて、三男派の意見や主張が正論だという偏った判断基準でものごとを見つめている。

ユウ講師の映像こそ、「人類歴史上、最も邪悪な講義」としか言いようがない。

彼は「お母様は家庭連合(統一教団)は真のお父様を再臨主として送るための世界的な基盤、国家的な基盤、このすべての家庭的な基盤について言及していない」と主張している。

映像の33分47秒あたりに言及している。



1212.jpg

しかし、この主張は〝誤り”である。

真のお母様が天一国経典として三大経典を編纂され、その三大経典の一つである『真の父母経』にはしっかりとお父様の聖誕や真のお父様の摂理的準備時代、真のお父様の公式路程出発など真の父母様の摂理路程が整理されている。

三男派は天一国経典である『真の父母経』を読んだことも、目にしたこともないのであろう。

今日は、『真の父母経』の目次を列挙することで、三男派が「「お母様は家庭連合(統一教団)は真のお父様を再臨主として送るための世界的な基盤、国家的な基盤、このすべての家庭的な基盤について言及していない」」と言う主張が正しいのか?誤っているのかを確認していきたい。

『真の父母経』

第二編 真の父母様の聖誕と召命

第一章 真のお父様の聖誕
 第1節 真のお父様の聖誕とその背景
 第2節 真のお父様の家系

第二章 真のお母様の聖誕
 第1節 真のお母様の聖誕とその背景
 第2節 真のお母様の家系
 第3節 真のお母様と神霊教団

第三章 真のお父様の摂理的準備時代
 第1節 自然と共に過ごした幼少時代
 第2節 神様からの召命
 第3節 学生時代
 第4節 日本留学と原理の究明

第四章 真のお母様の摂理的準備時代
 第1節 信仰的な環境の中で過ごした幼少時代
 第2節 学生時代と真のお父様との出会い
 第3節 天が選んで立てた真のお母様
 第4節 真のお母様の苦難と勝利の道

この『真の父母経』の目次だけを見ても、三男派が主張している「お母様は家庭連合(統一教団)は真のお父様を再臨主として送るための世界的な基盤、国家的な基盤、このすべての家庭的な基盤について言及していない」は〝誤り”であることがわかる。

お母様が準備して下さった『真の父母経』には、真のお父様と真のお母様の摂理路程が理解しやすく編纂されている。真の父母様を知るためには、必ず、『真の父母経』を読まずしては理解することができない。彼らはきっと、読んでもいないのであろう。

現在、光言社のオンラインショップでは、天一国経典の『天聖教』の文庫版が発売している。いつかは、『真の父母経』も発売されるであろう。その前に、まず、天一国『天聖教』から購入して、訓読生活を実践することをお勧めする。(関連リンク

三男派の講義映像はとことん、真のお母様を批判し、真の父母の価値を地に落とすための目的にのみつくられた、「史上最悪の講義」であることを知らなければならない。

三男派の偽りの理論に騙されるな!


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堕落した「血統を持って」か「血筋を受けて」か「血統を受けて」か?

三男派熱心党のコメント名「b408」はいつも私にコメントを書いて下さる。この場をお借りして、いつもブログを見てくださり感謝を述べたい。

ただ、10月14日に書いた記事「堕落した血統をもってうまれたの?」で、次のようなコメントを頂いた。

b408のコメント引用。

問題. 分派JIN氏は、何を伝えたいのでしょか? 申し訳ありません。 匠の技が効きすぎて、よくわかりません。

もう一度言うが、私は訳し方に対する根底にある思想を指摘したのである。

타락한 핏줄받고 태어났어요

ここでポイントとなる単語は二つある。「핏줄」と「받고」の部分である。

핏줄」を韓国語の辞書を引くと1.血 2.血筋、血統、血管 と書かれている。(関連サイト

よって、「핏줄」を「血筋」とも「血統」とも訳すことはできる。

「血筋」を辞書で引くと(関連リンク

①先祖から子孫への血のつながり。血統。  ②血が循環する道。血管。 ③血のつながった者。血縁。

と書かれている。

「血統」を辞書で引くと(関連リンク

・先祖から代々受け継がれてきた血のつながり。血すじ。

よって、一般的な国語辞典で言えば、「血統」も「血筋」も同義語である。


しかし、次にくる言葉に注目しなければならない。

「받고」であり、原形は「받다」である。

「받다」の訳は受ける、受け付ける、取る、もらうなのである。(関連サイト

また、「타락한 핏줄을 받고 태어났어요」をグーグルで翻訳すると次のようになる。

堕落の血統を受けて生まれました。」(関連サイト

「핏줄」を「血統」と訳しても問題ないが、より適語は「血筋」である。

しかし、「받고」を「持って」と訳すのはやはり違和感がある。それだと、わざわざ、「堕落した血統を持って生まれた」よりも「堕落した血統で生まれた」と表現されるのが筋ではないか?その時は「타락한 핏줄로 태어났어요.」と語られるはず。

とにかく、「堕落した血統を持って生まれた」の訳し方はおかしいと述べたいのである。

その訳し方の背後に、独生女批判の思想があるからこそ、そのように訳すだけである。

よって、お父様はお母様について「堕落した血統を持って生まれた」オモニという主張のみ言ではなく、「堕落した血統(血筋)を受けて生まれた」オモニだということである。

「血統を持って生まれる」と「血統を受けて生まれる」とでは全く意味合いが変わってくるのである。

堕落した血統を持って生まれた」ならば→お母様の有原罪誕生説を信じ、お父様によって原罪清算されたと主張する支持派となる。

堕落した血統を受けて生まれた」ならば→お母様の無原罪誕生説を信じ、独生女として誕生し、聖婚式を通じて善なる人類始祖「真の父母」の理想を完成したと主張する支持派となる。

日本語訳にすることで、全く意味が変わってくるということを知らなければならない。

特にこの一文についてはそうである。

よって、三男派のブログにアップされている真のお父様のみ言翻訳が正確かどうかはかなりの見極めや原典による確認が必ず必要となってくることは確かである。気を付けてほしい。


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『真実を明かす時』が来た!

三男派の幹部が三男派を支持する者たちに語る講義内容は完全に、〝偽りの原理″である。

今日、10月15日(日)は真のお母様が日本に来られて、幕張メッセで「Peace Loving Festival」を開催し、1万名が参加するそうである。ちなみに、今回は神奈川県大会であり、神奈川県の食口は5,000人だそうだ。残りの半分の5000人はそれ以外の人々だそうだ。(関連リンク

お母様が日本に御来日されて、どのようなみ言を語られるのだろうか?

先駆けて、お母様のみ言を復習しておこう。

私は三男派の映像資料は”偽りの原理”を述べていると冒頭で説明したが、その映像の中でも〝真の原理”が存在している。それは、真のお母様が語られた映像資料である。

彼らは、お母様が直接語れた映像資料を悪用して、お母様を非難し、批判するために用いている。

しかし、天の父母様と真の父母様と垂直線に正午定着している信仰姿勢でお母様の映像を見ると、お母様のみ言こそ”真の原理”であることがわかるのである。



三男派は、お母様のみ言の映像を紹介する前に、次のように述べている。

(映像の映像の25分40秒~27分07秒)

皆さん、今までお母様は何を強調されましたか。お母様のみ言の真実は何でしょうか。私たちが原理と摂理の観点でみたメシヤの使命、独生子のアイデンティティ、メシヤの花嫁のアイデンティティ、これらとは違った新しい真実とは何ですか。お母様が明らかにされた新しい真実とはこの部分です。

この説明文はあくまでも、三男派の〝偽りの原理”から見たときには、お母様のみ言は”偽りの真実”にしか見えないという単なる主張である。彼らの中で、真の父母様に対する絶対信仰が崩れ去ってしまった証拠である。真の父母様を真の父と真の母と分離することはできない。真の父も真の母も一体であって、ワンペアであり、真の父母である。真の父母を分離・分裂・区分して考えるので、実際にそのような行動へと移してしまうのである。

まあ、今日はお母様を日本にお迎えしているので、真のお母様が2014年7月1日に語られたみ言を訓読しながら、お母様の心情・事情に通ずる孝子・孝女と歩む食口・祝福家庭として、感謝しながらVISON2020勝利に向けて更なる前進をなしていきましょう。

(映像の25分40秒~27分07秒)
血統転換、私は母胎からです。皆さんはそれを信じなければなりません。お父様の歴史はそうなのです。イエス様の顕現と共にイエス様のみ旨を継承したその時がその瞬間がお父様は独生子の資格です。分かりましたか。それを知らなくてはいけないのです。今までの2千年の歴史は独生女を探し出した歴史です。
この歴史的な秘密を私が明らかにしています。だから、私でなくてはならないのです。皆さんは私に出会ったために幸福な者たちです。神様の日が現れるまでのお母様の苦労を、皆さんは知らなければなりません。
」 (2014年7月1日に語られたお母様のみ言)

今後、お母様が語られた「血統転換、私は母胎から」「お父様は独生子の資格」「2千年の歴史は独生女を探し出した歴史」「歴史的な秘密」「神様の日が現れるまでのお母様の苦労」などが、お父様のみ言と食い違ったことを述べているのかどうか検証していきたい。

三男派は、講義で「真実を明かさなければならない時が来た」と述べ、一つは「間違っている」、もう一つは「お父様が明かされなかったことを今になって明らかにしている」または「間違って理解したことを修正する」という意味だと主張している。(映像25分01秒~)

彼らの考えには、「真実を明かさなければならない時が来た」と語られたみ言の解釈は「二つの選択肢しかない」ようだ。何と幅が狭い考え方なんだ。

今後は、この点もさらに追及してみていきたい。

今日は、真のお母様が御来日してのフェスティバルがあります。恵み溢れる一日として頑張っていきましょう!!!


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堕落した血統をもってうまれたの?

三男派は真のお母様を批判することが大好きである。

間違いは間違いだと述べることが真の子女の道理であると主張する。

そして、その間違いはお母様は独生女として誕生したのではなく「サタンの血統を持って生まれた真のお母様」であると言って、真のお母様の批判をお父様のみ言を用いて述べるのである。

あたかもお父様がお母様に対してそのように語られたかのように、屁理屈を述べながら説明している。

匠の業である。

では、三男派は何をもって真のお母様が「サタンの血統を持って生まれた」と主張するのか?根拠としているお父様のみ言を見てみたい。




映像の22分16秒あたりに次のように述べている。(下記、引用する)


31111.jpg

「皆さん、お母様は生まれながらお姫様のように生まれて、再臨主の奥様として生まれたと思いますか。言ってみてください。堕落した血統をもって生まれたのです。(み言選集461巻26p 2004年7月19日)」

上記のみ言には確かに「堕落した血統をもって生まれたのです」とお父様はお母様について語られている。では、韓国語の原文はどのように書かれているのかを見ていきたい。

여러분, 어머니는 나면서부터 공주와 같이 태어나고 어머니와 같이 재림주의 사모님으로 태어난 줄 알아요? 말해 보라구요. 타락한 핏줄을 받고 태어났어요.」とある。

下線を引いた部分をどう訳すかが重要である。

타락한 핏줄을 받고 태어났어요」

「堕落した血統を持ってうまれたのです」と三男派は訳している。

「堕落した血筋を受けてうまれたのです」という訳し方もできる。

どちらを訳すかは、根底にある思想が影響を及ぼすであろう。

三男派は真のお母様は無原罪誕生の独生女を否定する。よって、その根拠となるみ言を抜粋しているのである。だから、訳し方もそのようになるのである。

しかし、真のお母様は無原罪誕生の独生女を肯定すれば、そのような訳し方ではなく、別の「血筋を受けて」の訳し方になるであろう。

なぜならば、原理講論p573には次のように述べている。

マタイ福音書の冒頭を見れば、イエスの先祖には四人の淫婦があったということを知ることができる。これは万民の救い主が、罪悪の血統を通じて、罪のない人間として来られてから、罪悪の血統を受け継いだ子孫たちを救われるということを見せてくださるために記録されたのである。

原理でははっきりと、万民の救い主が「罪悪の血統を通じて、罪のない人間として来られる」と述べておられる。このような原理的観点があるとすれば、お父様のみ言であるように、「お母様は・・・堕落した血筋を受けて生まれたのです」というのも筋が通る内容である。

イエス様、真のお父様、真のお母様を生んだ「実の母親」は罪悪の血筋であったが、その血統を通じて、無原罪で誕生されたということである。

よって、三男派が抜粋したお父様のみ言をもって、「サタンの血統を持って生まれた真のお母様」だと述べることは誤った解釈である。

三男派は「無原罪誕生の独生女・真のお母様」を心から受け入れて、感謝して愛する生活をしていきましょう!

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お父様は「16歳で血統転換し、聖婚で原罪清算した」を教理化?

三男派は家庭連合では「お父様は16歳で血統転換され、聖婚されることで真のお母様によって原罪を清算した」という理論を教理化しているという、とんでもない〝虚偽の事実”を彼らは平気で述べている。

以前、私は「点と点が線でつながってしまった」という記事を書いた。この記事での結論は、三男派は〝家庭連合つぶし”のために、左翼勢力とつながっている事実を述べた。

真のお父様は左翼のすることについて次のように述べておられる。

皆さん、左翼がすることを見てください。すべて欺瞞であり、偽装戦術を使っています。彼らの戦略戦術で主要な表題が何かと言えば偽装戦術です。事実はそうでないのに、そうであるかのように偽装するのです。悪なるパターンを分析してみれば、悪は事実ではないのに事実のように現れるものです。」 (神様の摂理から見た南北統一p543/関連リンク

三男派の動画の3分14秒~5分37秒まで、次のように述べている。(ここから引用)



独生女に対する内容とお父様に対する新しい主張をされています。このようなお母様の独生女に対する主張は、単なる主張で終わるのではなく、金振春の独生子独生女真の父母論というように教理化され、神学化される方向にすでに進み始めています。即ち、金振春の文章は結局のところお母様の独生女という主張が教理化され神学化される内容です。・・・

・・・・これは一種の概論であり、全体的なアウトラインを意味します。この内容を踏まえ、12人の学者たちが詳しく分けて研究して、今年(2017年)の8月にセミナーを開いて発表する予定だと言います。このように、教理化し、神学化するだけに止まらず、これから真のお母様は、このお母様の独生女の主張をまとめた金振春の文章を教育教材として、全国を巡回されます。韓国だけではなく日本、アメリカなどで教育を準備しています。結局、お母様の独生女の主張が、一時的な主張ではなく、すでに公式的に進んでいる状況です。
」 (ここまで引用)


まず、金振春氏の「独生子独生女真の父母論」は家庭連合の教理化・神学化され、彼の文章を教育教材として世界に教育しているのだろうか?ここでいう、「独生子独生女真の父母論」とは、その内容の核心部分である「お父様は16歳で血統転換され、40歳で聖婚されることで真のお母様によって原罪を清算した」という主張である。

このような主張を家庭連合では教理化したとも、神学化したとも聞いたことがない。また、韓国からの8人の巡回師からも「お父様は16歳で血統転換され、40歳で聖婚されることで真のお母様によって原罪を清算した」という内容は聞くことができなかった。

また、金振春氏の文章を教育教材として世界を教育、または日本を教育しているのか?そもそも、8人の巡回師が来られた時も、PPTで説明されただけであって、文章を教育教材として配布して教理化の為に用いられたことも一切ない。いわゆる、全くのでたらめである。〝嘘八百″という言葉があるように、ウソを800回言わなければ気持ちがおさまらないのか、わからないが、これだけ見ても、「左翼の戦略戦術」としか言いようがない。

次に、金振春氏は概論であり、この内容を踏まえて12人の学者が研究して、8月にセミナーを開いて発表する予定だったそうだ。

32321.jpg

以前、韓国から8人の巡回師が来たときは、三男派ブログでは威勢が良かったもの、8月のセミナーを開いて金振春氏の「お父様は16歳で血統転換され、40歳で聖婚されることで真のお母様によって原罪を清算した」という理論さらに研究して、8月にセミナーを開いたはずである。

もし、12人の学者が「お父様は16歳で血統転換され、40歳で聖婚されることで真のお母様によって原罪を清算した」という理論をより深めて発表したとしたならば、三男派はさらにお祭り騒ぎのごとくにブログ記事でこの内容を多方面にわたって取り上げるはずだ。そして、三男派の公式ブログである顯進様を支持する有志の会でも、率先して記事をアップさせるはずである。

なのに、全くそのような記事が上がってこない。一体どうしたというのか?

ガセネタだったのか?または、ショックのあまり開いた口がふさがらい放心状態になってしまったのか?

映像まで作って、お知らせまでしておいて、何もそのことについて話さないとは何ともショボイ講義なんだろう。

結局は、お知らせだけしておいて話題提供のために作成された映像なのか?

三男派の理論は〝説得力に欠ける虚しい空論”である。

三男派の一連の主張は〝虚偽の事実”だったということである。別の言葉で言えば〝嘘っぱち”を述べる集団である。そうでないならば、その根拠を示せ!

このことで、わかることは、三男派は〝左翼の物まね”をしていることがわかった。すなわち「すべて欺瞞であり、偽装戦術」である。

家庭連合が「お父様は16歳で血統転換され、40歳に聖婚されることで真のお母様によって原罪を清算した」を教理化・神学化しているという三男派の主張は「完全な誤り」であることが判明した!

三男派の〝虚偽”の主張には気をつけろ!だまされるな!


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お父様は「16歳で血統転換、聖婚で原罪清算」の主張は真実か?

お母様や家庭連合はお父様に対して、原理や摂理に反する内容を述べていると言って次のように三男派は批判する。

お父様は16歳の時に血統転換され、お母様と聖婚されて原罪が清算された

これが、金振春氏や家庭連合が「独生女論」として主張する根幹だと批判している。

果たして、金振春氏がこのような主張を述べているのか疑ってしまうのである。

三男派は最近、統一教団では金振春が「独生子・独生女・真の父母論」という題目で文章を書いたと主張している。その文章は「人類歴史上、最も邪悪な文章」であると述べていた。

三男派の主張によれば、金振春は「独生子独生女 真の父母論」を整理し、その核心的な内容は「お父様がどのように独生子になられたか」と言う内容である。



動画の29分48秒~31分48秒を見ると次のように金振春氏の文章を述べている。(下記引用する)

1.真のお父様が独生子になられた事に関連して
  「真のお父様の独生子の位置は、神様からの天命を受け始まった。すなわち初臨メシヤであるイエス様の再臨を通してメシヤの使命を引き継いだことによって独生子の立場を出発するようになった。従って独生子の立場を出発した時期は誕生ではなくメシヤの使命を引き継がれた16歳の時だった」

2.真のお母様が独生女になられた事に関連して
 「イエス様から天の血統である独生子の立場を継承された真のお父様とは違い・・・・真のお母様は血統転換の過程を通して天の血統を持って生まれた。即ち原罪の無い独生女の立場で誕生された」

3.小羊の婚宴を通した真のお父様の完成

 「神様によって準備された真のお母様に出会い、1960年に小羊の婚宴をしたがゆえに真のお父様は完成し独生子の品格と位相を持つようになった。これによって真のお父様は創造本然の完成した人間である真の父母になった」 (ここまで引用)

この金振春氏が主張する内容をもって次のように主張しているのである。動画の31分52秒~34分24秒である。 (下記引用する)

真のお父様に対する内容です。これは、どれほど原理や摂理に反する内容でしょうか。・・・・・お母様と統一教教団は、お父様は生まれて時にメシヤの使命を持って生まれたのではなく、16歳の時にイエス様に出会って、メシヤの使命を継承したのだ。このように語っています。・・・・生まれたときは神様の息子ではないというのです。神様の本然の種を持っていない。しかし、16歳の時にイエス様からメシヤの使命継承を受け、その瞬間から神様の息子になったと話しています。血統転換はどうでしょうか。・・・生まれた時はサタンの血統だというのです。しかし、16歳の時にイエス様を通して使命を継承されたその瞬間から血統が転換されたと見ています。原罪清算は・・・・お父様はお母様と聖婚されたゆえに原罪が清算されたと主張しています。この地にお父様を再臨主として送るための世界的な基盤、国家的な基盤、この全ての家庭的な基盤について・・・言及していません。お父様がメシヤになるためにはイエス様に出会い、お母様に出会わなければならないために、お父様がお生まれになられる前にメシヤ再降臨のための準備は必要ないというように、このように歴史を書き直しています。』 (ここまで引用)

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この内容を見て、何も疑問に思わないだろうか?

図表を見てもわかるように、金振春氏の主張によれば「独生子・独生女・真の父母論」では真のお父様は「16歳で血統転換」をして「1960年の聖婚で真のお母様によって原罪清算」されたと述べているそうだ。

お父様の血統転換が16歳、原罪清算が40歳ということになる。????

血統転換はどのようにされるのか?

原罪清算はどのようにされるのか?

疑問がたくさん湧いてくる。

真の父母による祝福を通して、聖酒式を通じて「原罪清算」され、その土台の上で真の父母によって接ぎ木されることで神の血統へと接ぎ木(転換)されると今まで思っていた。

しかし、三男派の主張によれば、お父様は「16歳で血統転換」して「40歳のお母様との聖婚で原罪清算」するという変てこな論理である。

この主張はそもそもおかしくないか?こんな話を今まで聞いたことがない。家庭連合で今まで聞いたことのない主張である。

しかし、三男派はこのような真の父母論を金振春氏は主張していると批判している。

この批判の内容は、”真実”なのか?疑ってしまう。

よって、金振春氏の邪悪と言われる文章をもう一度よく読んでみたが、そのようなことが全く記されていないことがわかった。

三男派が言うような「お父様は16歳で血統転換」されたとは述べておらず、金振春氏は「独生子の立場を出発した時期は誕生ではなくメシヤの使命を引き継がれた16歳の時」と述べているに過ぎない。

また、三男派が言うような「1960年の聖婚で真のお母様によって原罪清算」されたとは述べておらず、金振春氏は「1960年に小羊の婚宴をしたがゆえに・・・・・真のお父様は創造本然の完成した人間である真の父母になった」と述べているに過ぎない。

よって、三男派が主張する金振春氏の「独生子・独生女・真の父母論」で「お父様は16歳の時に血統転換され、お母様と聖婚されて原罪が清算された」と主張しているという事実は誤りであることがわかる。

どこまでも、三男派が主張する「お母様はお父様によって血統転換され原罪清算」されたを述べたいがゆえに、金振春氏を悪用しているに過ぎないと言えるのである。

彼らの〝虚偽の事実”には頭を悩ませてしまう。こんな理論はおかしいと誰でもわかる内容である。

そんなことを主張する「顯進様を支持する有志の会」の講演会は行くだけ時間の無駄であると私は考える。

行っても、〝虚偽の事実”を知るだけである。知った後には誰かのように信仰の混乱、分裂作用が始まることは確かである。要注意である。

邪悪な批判は三男派であることが本当に理解できる。三男派に騙されるな!!

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お母様は「お父様によって原罪清算、血統転換された」は真実か?

UCI・FPA(三男派)が主張する「真の父母論」は次のようである。

真のお母様は真のお父様によって原罪が清算され、血統転換をなされた」 

FPA(家庭平和協会)はこのような「真の父母論」を理論体系化した思想を信じる団体である。

具体的には、映像の中の23分03秒~24分の間に語られている内容である。



彼らが主張する「真の父母論」は正しいのか?

23分03秒~24分の間の講師がられた内容を引用してみる。

そして、(韓鶴子:真のお母様は)サタンの血統をもって生まれた存在です。結局、お父様によって再創造されなければなりません。お父様によって血統転換され、お父様によって原罪が清算されなければ崔先吉夫人に代わった真のお母様の役割、メシヤの新婦の役割をすることができるのです。

お父様はこのように語られました。「オモニも先生が立ててあげてこそオモニとして立つことができるのです。アダムに似せてエバを創ったでしょう。『はい』完成されたアダムに似せて、合うように創られました。「み言葉選集」283巻p30.1997年4月8日」

お父様によって血統転換されたそのようなお母様です。ですから、崔先吉夫人に代わってその位置に立たれたのであり、お父様はそのようなお母様を正しく成長できるように教育されました。」(ここまで引用)

お父様のみ言を抜粋した箇所どこに、「お母様がお父様によって原罪清算され、血統転換された」と主張できる根拠となるみ言が述べられているのか?

どうみても、自分たちの主張を述べるために、あたかもそのように主張できるかのようなみ言を上げて、勝手に拡大解釈したものに過ぎないのである。彼らのみ言抜粋では、「真のお母様は真のお父様によって血統転換された」とも「原罪を清算された」とも主張できない内容である。

もし、本当に、お父様が「お母様の原罪を清算した」や「お母様の血統を転換した」というみ言の根拠があるならば、きちんと提示してみよ。この部分をあやふやに述べるな!

彼らの主張、彼らが信じる『真の父母論』、彼らの思想の根底にはどこまでも、「絶対的真の父母主義」を打破するための戦略として述べているに過ぎないのである。家庭連合の「真の父母様」に対する絶対信仰を崩壊させるために〝ウソ偽り″で綴られた主張であるのだ。

しかも、み言の抜粋内容は説明不足である。少し前の部分の語られた内容を理解すると、お父様が語られた真意を知ることができる。

韓国がアダム国家になれません。アダム国家は先生一人しかいません。アダム国家が誰一人ですか?「お父様です」エバ国家は?「お母様・・・」お母様はいつ出ましたか、いつ?選びたてられたオモニが女性連合をつくった時が1992年4月10日です。明日、あさってがその記念日になります。オモニも先生が立ててあげることで、オモニが立つことができます。アダムを似せてエバをつくりましたか?「はい」・・・・完成されたアダムを似せて合うようにつくりました。」(マルスム選集283巻30ページ.1997年4月8日)

オモニも先生が立ててあげることで、オモニが立つことができる」と語られたみ言は具体的には、「女性連合の総裁としてお父様がお母様を立てられたこと」を説明された内容にすぎない。

よって、このみ言をもって、彼らが主張するような「(韓鶴子:真のお母様は)サタンの血統をもって生まれた存在です。結局、お父様によって再創造されなければなりません。お父様によって血統転換され、お父様によって原罪が清算」されなければならないと語られたみ言ではないことがわかるのである。

彼らは嘘巧みにみ言を操り、自分たちの主張を正当化させ、真のお母様を失楽させるために真のお父様のみ言を悪用しているに過ぎないのである。すなわち、虚偽の理論であり、主張である。

FPA・UCI三男派が主張する真の父母論に惑わされてはいけない。彼らは塵を食べ続ける存在にすぎないからである。

彼らの主張は嘘つきにすぎない。くれぐれも、FPAに従ってはいけない。彼らのブログを読めば読むほど思想的に善悪の分別もできずに、知らない間に真の父母様に対する絶対信仰が失われていき、毒されてしまうことを知らなければならない。

三男派が主張する〝真実”という言葉に騙されてはならない。
彼らが主張する〝虚偽″が〝真実“である。


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関連記事

FPAが主張する「独生女論」を分析する!

正上氏の声明文によって家庭連合に動揺が起こり、今後どのような方向性で進んで行くのは少しの間、静かに見届けることにする。

今後は、UCI・FPAの三男派が共通に認識している「独生女論」について検証していきたい。

予習として、以前、日本に8人の巡回師が来るころに三男派のブログで作成していた、「独生論批判」の映像を流したいと思う。

この映像の内容が正しいかどうか?そして、彼らが共通して認識している「独生女論」を分析することにする。



時間がある方はまず、この映像を見てほしい。ただし、決して彼ら(三男派)が主張することを間違っても、全てをそのまま鵜呑みに信じてはいけない。


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関連記事

正上氏の再出発の道はこれで切り開かれる!

今日は『正上氏の再出発の道はこれで切り開かれる!』を題材で記事にしてみたい。

それを理解するためにも、私が書いた正上氏関連の記事を列挙してみたい。

10月3日 『桜井正上がついに念願の局長昇進か?』  ここでは、FPAに行ってしまうのか疑惑について書かせてもらった。
10月3日『桜井正上氏に捧ぐ歌』私の真意が伝わっていなかった故に、誤解を与えたことを書かせてもらった。
10月5日『正上氏を引きづり下ろそうとしている人物は一体誰なのか?』 ここでは、彼を揺さぶっている人物が、母であると書かせてもらった。
10月6日『正上氏の〝声明文”から読み取れる彼の現況と今後』 ここでは、辞表はまだ未提出で、今後家庭連合がどう彼を導くのかの重要性を書かせてもらった。
10月7日『正上氏の声明文から分かる秘められた篤い思い』では、彼が本当にやりたいことが何であるのかを書かせてもらった。
10月8日『正上氏の心の奥底にある真実の叫び』では、彼の家庭状況を書かせてもらった。

今日は、いよいよ、最終的な結論でもあるかもしれない。彼の再出発の道のりを単なる一般食口という立場の私が提案してみたい。
あくまでも、一個人の勝手な考えであって、正上氏に対する〝懲戒処分”などについては、所属の牧会者や公職者から伝え受けることが正しい内容である。その点だけ留意してもらいたい。

まず、原理講論p274を引用する。
互いに愛し合っていた二人の人間が、何かのはずみで憎み会うようになったとすれば、このような状態から再び、互いに愛し合っていた元の状態に復帰するためには、彼らは必ず、お互いに謝罪しあうなどのある条件をたてなければならないのである。・・・条件を立てて、創造本然の位置と状態へと再び戻っていくことを『蕩減復帰』といい、蕩減復帰のために立てる条件のことを『蕩減条件』というのである。

彼は、声明文で「顕進様に対する姿勢も、UCI訴訟も、独生女理論も、HJ天苑プロジェクト」について家庭連合が推し進めている内容に対する反抗的声明文を発表した。また「私は心を決めました。顕進様の真実とその声を食口たちに届けます」と家庭連合の主張とは反する側を支持する表明をした。(関連サイト)それに対して、「家庭連合では桜井正上さんが『自分は母親や妹とは違って、真のお母様と共にみ旨に励みたい』と言っていたのを信じていたが、今回裏切られた形となった。そして『家庭連合の信頼を裏切った桜井正上さんが正義」という噂が不愉快』なのだという声が家庭連合の食口のブログから聞こえだしてきた。(関連ブログ

彼が投じた石は広範囲にわたって波風が立っている証拠である。すなわち、家庭連合の食口から「裏切られた」という声である。石を投じる前は、祝福の大勝利や、祝福でお世話になった方々からの感謝が絶えなかっただろうが、石を投じた瞬間から、別の感情が生じてしまったのである。

まさしく、今までは信頼関係を構築していたのに、ある出来事を通じて、信頼関係を崩されてしまったということだ。原理講論でも述べていたように、もう一度同じような信頼関係を築くためには必ず〝ある条件“が必要だと述べている。謝罪や、その他、その程度にふさわしい〝条件”を立てることによって、再び関係を構築できるのである。このままでは決していいわけではない。

では、彼にとって今一番ふさわしい〝条件”とは何か?

それを探るためにも、以前私の記事「[郭グループ]の元幹部が悔い改めて再出発、み旨に大貢献の証!」にも上げたので、詳しくはそちらを読んでもらいたい。結論は、UCIの韓国幹部が悔い改めの〝条件”を立てて家庭連合の幹部として真のお母様が許して下さり、再出発したという内容である。

また、このような人事異動で国を飛び越えて行ったのかはわからないが、このような例もある。

日本の家庭連合で2014年2月頃まで公職を歩んでいた本山勝由 成和学生部長である。2014年3月頃に新しい二世が成和学生部長として出発した記事があった。(関連リンク1リンク2

2014年2月に離任した本山勝由氏はどこに行ったのかと思いきや、韓国の〝世界本部の教育局部長”として働いていたのであった。(関連リンク) どういう経緯で、韓国に行ったのかはわからない。人事なのかヘッドハンティングなのか、わからないが、彼は日本を飛び立っていった。父親も韓国で歩んでいることを自慢げにブログで語っていた。(関連リンク

上記の内容からしてわかるように、桜井正上氏もチャンスがあれば韓国で歩むこともできるということである。

しかし、今回の声明文によって〝無条件”に行くことは難しくなった。家庭連合内で今まで築いてきた信頼関係が一瞬にして崩れ去ってしまったからである。

しかし、敗者復活はある。それが『蕩減条件』を立てることである。

原理講論p305には次のように述べている。「40数は、その後の蕩減復帰摂理路程において、『信仰基台』を復帰するためのサタン分立数として必要になった

彼が今必要なのは、「40数に値する蕩減条件」を立てることである。それを立てることで、「元の状態と位置」に復帰されるのであり、家庭連合での信頼関係を再構築できる最低条件であろう。

では、どのような「蕩減条件」がいいのか?

声明文でも述べていたように「顕進様に対する姿勢も、UCI訴訟も、独生女理論も、HJ天苑プロジェクト」と批判していたが、これに対する家庭連合側の正しい主張を深く理解しなければならない。彼は祝福関連の業務に没頭するあまり、あまり深くまで理解していないのではないかと思うのである。

よって、現在の環境から抜け出して、もう一たび「原理とみ言」を深く学び、「神霊と真理」によって、深い祈祷時間を持つことを通して再出発できる時間を与えてみてはと提案する次第である。

やはり、そう考えると、一番いい環境といえば、「清平40日修練会」である。清平こそ、摂理の中心であり、霊界も共にあり、聖地の中の聖地である。素晴らしい環境が整っている。ちょうど、40日修練会がいつから始まるのか、確認してみたところ、「2017年10月7日(土)午後7時 ~2017年11月15日(水) 正午」となっている。しかし、事情によっては少し遅れてもいいそうだ。(関連リンク

清平40日修練会」でみ言によって新たに生みかえられ、新たな決意が出来るのか、または、そうでないかは彼の責任分担に任せて、そのように誘導してあげることが、今まで家庭も顧みず、献身的に歩んできたご褒美であるのかもしれない。彼に今必要なのは、今の環境からの分離、そして、真の父母様の願いと事情を知ること、また、真の父母様を中心とした原理観・摂理観を再構築することである。彼が、もう一たび、40日修練を通して、家庭連合の主張が正しいのか、顯進様派の主張が正しいのかという真実を追求する以上に、真の父母様の原理とみ言を中心として、神様の願いが何なのか、真の父母様の願いが何であるのかをもう一度掴み取っていただきたい。

それが出来る場所が、唯一「清平」であり、「40日修練会」であると私は思うのである。

また、正上氏の父も2011年11月20日に聖和なさった。霊界におられるお父様の為にも、清平聖地で祈りを捧げることはとても喜ばれると思う。霊界におられる父も必死に語りかけてくださり、協助しようと必死かもしれない。

ここ最近、家庭連合では『公職者短期海外宣教プログラム研修会』を開催している。現場に責任をもっている公職者たちを3か月間という短い期間でも海外に送り、海外宣教の実践を通じた人材育成に力を注いでいる記事を読んだ。(関連リンク)そうであれば、正上氏を「清平」に送ることも可能なのではと思った。なぜなら、清平修練会は40日間だからだ。短期海外宣教プログラムよりははるかに短い期間である。彼の未来、家庭連合の未来をかけた一大勝負である。

正上氏が家庭連合内での再出発が出来る道をぜひ開いていただきたい気持ちで、この記事を書かせてもらった。あくまでも個人的な意見であるので、その点だけは忘れずに。

正上氏の行く道に大いなる神と父母様の限りない祝福が共にあることを祈ってやまない。


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正上氏の心の奥底にある真実の叫び

桜井正上氏が今、家庭連合内でどのような状況なのか?すでに、解雇されたのか?停職状態なのか?はたまた、降任か?減給か?もしくは、戒告か?どのような「懲戒処分」を下されたのかわからない。

三男派のブログでもそのような情報がアップされていない。よって、継続して、正上氏関連の記事を私の独断と偏見で主張したい。
しかし、家庭連合が正上氏に下した「懲戒処分」がわかれば、私は家庭連合を支持する。どのような「懲戒処分」であったとしてもである。理由は、私は家庭連合の食口であるからだ。そして、真の父母様の宣布文にも書かれているように、

全食口は、永遠・永生の世界にたった御一人である真の父母様の指示と命令に絶対に服従しなければならないことを忘れてはならない!これが統一家の永遠の伝統であり、信仰である!この点については、天宙的に真の子女も、一般食口も同様である。」 (参考サイト

これは私の揺るぎない信念としてお父様の遺言のごとく、胸に刻み込んでいるからである。

ところで、今日は、正上氏が声明文で「私は今回の祝福が終わったら、またその一連の業務を終えたら、“辞表”を出そうと考えていました」と述べたように、退職希望のもう一つの理由を述べてみたい。

櫻井正上氏の父である故櫻井設雄氏は1966年3月に統一教会に入教し、69年に43家庭の祝福結婚、相対者は節子氏。95年6 月~96年6月は、日本統一教会の第5代会長を務めた。2011年11月20日午後10時48分、都内の病院で「聖和」され、享年72歳であった。(関連サイト

彼の家族構成までは具体的にはわからないが、正上氏(兄)と正実氏(弟)がいることは確かである。

桜井正上氏が家庭教育局の祝福教育部長の時代に書いた書籍『幸せな家庭出発に二人を導く』の193~194ページに、次のように述べている。

私たち夫婦は、家庭出発から7年間、親と同居生活をしました。我が家の嫁姑間に一切の葛藤がなかったと言えば嘘になりますが、極めて良好なほうだったと思います。。同居生活の中で起こってきたこと、それは、私自身の親子間の葛藤でした。思春期に親元を離れ、韓国で寄宿舎生活を送った私は、それまで、両親と良好な関係を保っていると信じ込んでいましたが、本当の意味では分かり合えていなかったのです。それに気づいたのは、同居生活を通してでした。恥ずかしながら、私は大の大人になってから、両親と「感情のバトル」を展開したのです。それがピークに達したのは、子供を持ってからでした。・・・・・・・・親を責め、きつい言葉を浴びせました。しかし、そうした中、私は得体の知れない大病を患い、寝たきりになってしまうのです。産後、間もない状況で、妻まで倒れてしまうことを恐れ、私は生まれたばかりの娘と妻とを韓国の実家に送りました。病の床に伏せながら、「子どもに会いたい!」という、切ない心情を経験するのです。」 桜井正上部長は1年半後に退院。再度、三世代同居の生活を始めたらしい。(関連サイト

この文章を読む限り、彼の妻は韓国人だとわかるし、嫁姑のバトルもなく楽しく同居生活を送っていた感じが読み取れる。

しかし、桜井家の2017年現在はどのような状況なのか?

母親が家庭連合を脱会し、三男派に付き従った母と、家庭連合の幹部として公務者としての息子、そしてその嫁。どのような家庭状況だったのか?あの文章は何年も前のものなので、家庭内環境はがらりと変わっているだろう。

ひょっとしたら、強烈な母のプッシュに耐えかねて、韓国人のお嫁さんは子供を連れて母国韓国で生活している可能性だってある。というか、そのような家庭内分裂を起こしている状況で親子間が、また嫁姑の関係がさらに悪化することはあっても、よりよくなることは難しいだろう。

もし、正上氏の妻が韓国で生活しているとするならば、今後、彼は「韓国で家族と一緒に生活したい」という思いが強いのではないかと思う。

彼が今まで、本当の意味で口に出せなかった隠れた理由として〝家族の存在“が大きいのかもしれない。

正上氏が声明文では書けなかった『〝退職希望”の隠されたもう一つの理由』こそ、彼の心の奥底にしまっている真実ではないかという結論に至った。

あくまでも、私の勝手な憶測であることを述べておく。


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正上氏の声明文から分かる秘められた篤い思い

桜井正上氏の10月1日の声明文を今日読んでみると、彼は〝辞表“を覚悟に、背水の陣で臨んだ男気を感じる。あの、声明文は自分自身が本当にやりたいことが何なのかという所信表明をしている決意文である。

私は、あの声明文だけを読んで、彼は単にFPAに所属を変えて活動したいと言っているのではないことがわかった。そうではなく、現在の真のご家庭の状況に対する嘆きと、家庭連合や幹部達がご子女様に対する批判攻撃に対する切実なる訴えである。私は、彼の声明文を読みながら、日に日に彼は何を言いたいのかが次第に分かってきた。そして、彼が今後、何をやりたいのかが見えてきたのである。彼は決して、家庭連合を飛び出してFPA(家庭平和協会)へ移って活動したいという思いで声明文を発表したわけではない。その理由を彼の声明文の一部分から取り上げて、確認してみたい。

彼は次のように述べていた。「私は日本教会の改革の努力を否定したいのではありません。教会改革、祝福推進、環境創造…、それは私が最も成したいことであり、皆さんと共に、昼夜なく、力を尽くしてきた内容でもありました。」彼は、日本家庭連合の家庭教育局の副局長として、全国を駆け巡り、昼夜なく歩んできた方である。彼の功績には誰も頭が上がらないだろう。それほど、食口、子女教育、家庭教育など家庭連合の根幹である家庭教育の部分に尽力を尽くしてこられた方である。だから、このように語られても納得がいくのである。
 
 そして、さらに「私は今回の祝福が終わったら、またその一連の業務を終えたら、“辞表”を出そうと考えていました。その間、責任者の方々に、自らの思いや危惧するところを伝えてきましたが、顕進様に対する姿勢も、UCI訴訟も、独生女理論も、HJ天苑プロジェクトも、それらは全て“大本営”の方針であって、日本教会でどうこうできる問題ではありませんでした。」と述べているのである。すなわち、日本の家庭連合で副局長としていろいろ業務をこなしながらも、真のご子女様に関する問題を解決できないかと、悩みながらきたが、日本の家庭連合の次元ではどうにもならないことがやっとわかったということであった。

そこで、彼は「この家庭連合の“本丸”がどこに向かっているのか、食口たちの汗と涙と精誠が、日本教会の変革の努力が、本当に神の摂理に直結しているものなのか?」と疑問がわいてきたのである。

彼が発表した声明文は、自らが今まで公職者や日本食口、祝福家庭、二世たちと汗水流し、神様と真の父母様の為に歩んできた〝公職者としての命“を捧げて挑んだ訴えであった。それほど、彼は真の父母様と、真の子女様、そして真の子女様同士の関係性に対して、誰よりも涙を流し、何とかして解決する道はないかと悩み苦しみ今日まで、家庭連合を飛び出さずに必死に歩んできたのであった。しかし、日本では限界だと悟ってしまった。

実は、この声明文には彼なりの篤い信仰心に燃えた新たな挑戦へと向かっているのである。

声明文に秘められた彼の決意表明がある。

彼の声明文を読めば、「親しかった韓国の先輩たちが顕進様に付いて行った際、幾度となく、彼らと議論を交わし合った」ほど、彼の人間関係の広さを露呈している。

ある種、私も含めて、家庭連合はお母様を中心にVISON2020勝利に向けて一心不乱に歩んでいるのである。周りの声にも耳を傾けずに、前進あるのみで、過去の時代と同じ時代を今も真っ直ぐに前進している。一世の親たちが子供の問題はさておいて、み旨に没頭して振り返ったら、子供が別の道にいっていたということもたくさん聞いてきた。

ひょっとしたら、二世である彼はそのことに気づいている人物であり、本当の意味でのお母様の痛みを知っておられるのかもしれない。実際に、最近の亨進様を中心としたサンクチュアリー教会の姿は真のお母様を完全に侮辱した行為を露骨にしている。そのような姿はどれほど真のお母様が悲しまれることであろうか。では、顯進様はどうなのか?

その事について、日本の中で誰よりもよく知っている人は正上氏かもしれない。そして、その問題を胸痛めながらも家庭連合に残りながら、必死になって何とか解決策を見出そうと身もだえしながら歩んできたことがあの声明文を通じて理解できた。

知ったものでしか、この問題を解決することはできない。それだけでなく、真のお母様と顯進様との間に生じた溝、また、顯進様と亨進様との間に生じた溝、真のお母様と亨進様との溝を埋める潤滑油的役割が出来るのが、ひょっとしたら正上氏なのかもしれない。

彼は、日本でその問題を解決しようと必死になって訴え続けたことがわかった。しかし、日本の家庭連合次元では無理だと結論づいたのであった。だから、日本家庭連合を辞める前に、全体に問題提議したのであった。

本当にこのままでいいのか!

彼が一番やりたいことは声明文でもあったように「教会改革、祝福推進、環境創造…、それは私が最も成したいこと」である。しかし、日本ではもう思い残すことはないぐらいにやったが、「日本教会でどうこうできる問題ではありませんでした」と結論を下したのであった。そこで、目にしたのが「全て“大本営”の方針」ということがわかったのである。そして、ここを何とかしなければ、未来がないという切実さから声明文を発表したように読み取れるのである。

別の意味では、日本での公職終了宣言である。次に向けての・・・・。

私から一言言いたいのは、ぜひ、「大本営」の本丸に行って、「教会改革、祝福推進、環境創造・・・・」を行ってほしい思いでいっぱいである。それが出来るのは、彼しかいない。決して、家庭連合を飛び出した者たちには本当の改革は出来ない。外に飛び出た瞬間、家庭連合は分派として見るからである。私もそのように見ている。

よって、決して、正上氏を家庭連合から追放してはいけないし、彼自身も飛び出してはならない。

飛び出してしまったら、正上氏が切実に感じている「真の家庭理想」を家庭連合から永遠に追放してしまうのかもしれない。

家庭連合と反家庭連合を繋いでくれる人物は正上氏以外にはいないだろうし、出来ない。そのような観点から見ると、彼は家庭連合にとっても貴重な存在であり、UCI側にとっても貴重な存在である。

神は和合・統一を願われている。互いの潤滑油的存在として彼が言う「大本営」には必要不可欠な人物なのかもしれない。

彼が声明文を発表したのは、彼が一番悩み、一番解決したいことを述べているということを知らなければならない。

あくまでも、彼の声明文を読んだ私なりの解釈である。

ただ、勘違いしてはいけないのは、彼は日本の食口や祝福家庭、二世たちに顯進様が導くFPA(家庭平和協会)に行きましょうとは言っていない。そして、家庭連合を脱会しましょうとも言っていない。間違っても、早とちりをしてはならない。三男派は彼の声明文を勝手に利用しているだけである。三男派のブログには騙されるな。

今後の家庭連合(大本営)での彼の活躍を期待したい。


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正上氏の〝声明文”から読み取れる彼の現況と今後

今日は三男派のブログから発表された正上氏の声明文から読み取れる彼の現況と今後である。

桜井正上氏の声明文の一部を下記に引用する。(全文;リンク

(ここから引用)「私は今回の祝福が終わったら、またその一連の業務を終えたら、“辞表”を出そうと考えていました。・・・・組織の方針を受け入れられないなら、己の信念を貫きたいなら、自らが潔く、静かに身を引くのが組織人としての筋でしょう。しかし、辞表を書き上げてみた時、思いました。これは本当の意味で、責任ある行動ではないんじゃないか!・・・・・私は改めて神の導きを信じたいと思います。」(ここまで引用)

声明文を見てわかるように、家庭連合の副局長として公務を歩んでいた時も、心の中で「今回の祝福」がおわったら、またその「一連の業務」を終えたら、〝辞表″を提出しようと考えていたことがわかる。

そして、実際に〝辞表″を書き上げたことも書かれている。静かに身を引くのが組織人としての筋だとも考えていた。別の言葉で言えば、書き上げた”辞表”を静かに提出して、身を引くのが組織人としてあるべき姿だと思っていた。

しかし、〝辞表”を提出しようと思ったが、ふと頭の中によぎったのが、静かに身を引くことが「責任ある行動」なのか?という疑問であった。それで、彼なりの責任ある行動として、〝声明文”を書き上げ多くの人に拡散させるという行動に出た。彼は声明文を発表し、現在は「神の導きを信じたい」と祈りながら、家庭連合が私に対してどう対処してくるのか様子を見ている状況であると読み取れる。

ここで、ポイントとなるのは、彼は”辞表”を提出したのか?提出していないのか?である。

この声明文だけを読めば、彼は”辞表”を提出していないと読み取れるし、提出する前の声明文発表という行動であると推測することができる。

家庭連合は彼の処遇をどうするのか?重要な決断をしなければならない時がきた。決して地雷を踏んではならないことは確かである。

では、地雷を踏まないためにも、過去の教訓から学ばなければならない。

①郭炳憲氏の場合

 彼は2017年2月22日にフィリピンGPC大会に参加した。それも教会長という立場での参加であった。家庭連合の方針としてもUCI関連行事への不参加は当然であり、3月には公文まで出されていたらしい。(参考リンク
 彼の言い分によれば次のように述べられている。「フィリピンGPC大会に参加するという意思表明をし、・・・電話で徳野会長は私がフィリピンGPC大会に参加を許可した・・・出席した後には報告をしてほしい」と言ったらしい。

 しかし、本部での対応は次のようだったらしい。「許可を受けてフィリピンGPCに参加した私の正当な行動を無視し、始末書を提出するように」という指示を出したそうだ。しかし、彼は「本部の一方的で不当な指示に従うこと」ができなかった。本部は「懲戒解雇処分」を下した。

ここで重要視すべき点は、彼が本部の指示に対して「どのような行動をとったのか?」である。結局彼は、本部の指示に「従わなかった」ということである。それに対して、本部としては「懲戒解雇処分」を下したという話である。(参考リンク

組織の指示に従わない不具合な状況が発生した場合は、それに値するほどの〝懲戒処分”を下すことが組織を統括するルールというものであろう。懲戒処分もいろいろのレベルがあるが、その中でも〝懲戒解雇”は最も重い処分を下したことになる。一般的に、会社では容易に人を解雇することはできない。ただ、社内の秩序を著しく乱した労働者に対するペナルティとして行う重たい処分が”懲戒解雇”である。(参考リンク)それほど、郭氏が取った行動は〝懲戒解雇”に値する内容だと家庭連合は判断して下した内容であったのだろう。

しかし、そのような処分を下したことで、UCI側は家庭連合に対する憎悪心を煽り、更なる活動を展開していったのも事実である。

②桜井正上氏の場合

 彼は、家庭連合の家庭教育局の副局長という立場にありながら、10月1日付けで突如、自分の信仰告白的声明文を発表した。それも、牧会者宛てであるにも関わらず、家庭連合の牧会者とは思えない、三男派のブログがどこからか入手して拡散させ、多くの人の目に届くようになった。

 ある種、この行為も組織の秩序を著しく見なしたとも受け取れることができる。ただ、突然、彼を〝懲戒処分”としてしまうと、UCI側の思うつぼであるように思えて仕方がない。

彼らは、それを望んでいる。桜井正上氏がUCI側に何とかして来てほしいと必死であるのだ。それも、家庭連合から追い出されたかのようなシチュエーションでUCI側に迎えたいのが目に見えてわかる。

ここで、冷静になって考えるべく内容は、正上氏は”辞表”を提出したのか?していないのか?という点である。

もし、”辞表”を提出した立場であるならば、自分の意志で公務を降りることになるので、自己都合による退職となる。事務的手続きを踏んでの退職である。それでも、UCI側は正上氏を大歓迎するだろう。ただ、郭炳憲氏のように騒ぎ立てることはないだろう。正上氏が辞めることに対しては。その後が問題ではあるが。。。

もし、”辞表”を提出していない立場であるならば、現在の所属は家庭連合であり職責は家庭教育局の副局長という立場であり、まだ、在籍している状況である。彼の雇用主は家庭連合にある。

よって、雇用主である家庭連合が今後、「どのような指示を彼に下すのか」によって、彼の運命は大きく変わるということである。

間違っても、”懲戒解雇”という処分を下すべきではないと私は考える。

彼を活かす道は考えれば山ほどある。それを考えるべき時であろう。

もし、家庭連合が下す「指示事項」に彼が「従順に従う」ならば、新たな道が開けるであろう。

しかし、家庭連合が下す「指示事項」に彼が「従順に従わない」ならば、別の道を選択せざるを得ないと思う。

重要なのが、どうするのかを、彼自身の「責任分担」で選ばせなければならない。一番避けたいのは、強制的に一方的に〝解雇処分”や〝退会届の提出”を迫ることだけは避けなければならない。そのことは、UCI側の地雷を踏むことであると肝に銘じなければならない。

家庭連合は彼にどのようなレベルの〝懲戒処分“を下すのかを冷静になって考えるべき時である。

神の導きを必死に祈っている正上氏がいることを知らなければならない。


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正上氏を引きづり下ろそうとしている人物は一体誰なのか?

10月1日に桜井正上氏が「全国の牧会者の皆様へ」という声明文を発表した。それを一番最初にブログでアップしたのはブログ名「真の愛の書簡」であった。

この声明文はタイトルのごとく、「全国の牧会者の皆様へ」というタイトルである。正上氏は牧会者だけに宛てた声明文だったのか?または、それ以外の人物たちにも拡散させたのか?謎である。なぜならば、ブログ名「真の愛の書簡」はほとんど今まで目立ってこなかったブログだったからである。そのブログ主は牧会者なのか?または、そうでないのか?どこから入手した文書なのか疑ってしまうのである。

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実際に、「真の愛の書簡」のブログは10月2日に、声明文の記事を上げたその日から、家庭連合のカテゴリーでのINポイント、OUTポイントなどのカウントが始まっているのを見ると、今後、とても気になるブログである。そのブログ記事のコメントにも次のように書いている。(関連リンク)

「>この声明文は何処て発表されたのですか?
それは内緒です(笑)全国の「牧会者」には通達されるかも知れませんが、一般の食口の目には触れない可能性が高いと思います。私は桜井正上さんと何度か話をしたことがありますが、間違いなくご本人が書かれた内容です。
」(引用リンク

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裏取引をしていたのか謎である。正上氏は、牧会者以外の人物にも自分の声明文を送っていた可能性も見受けられる。とても怪しい。

ところで、今日の話題は「正上氏を引きづり下ろそうとしている人物はいったい誰なのか?」という謎に徹底追及してみたいと思う。

まず、原理講論p112に次のように書かれている。

レールや機関車に故障がない限り、汽車が自ら軌道を脱線するということがあり得ない・・・・汽車も自らの走る力よりも強い、ある外力が、それと異なる方向から働いてきた場合には、脱線するほかない

ここで、重要なのはある”外力”が働いて、彼はこのような〝声明文”を発表したと見るのである。では、〝外力の存在”が一体〝”なのかという問題である。

まず、正上氏を狙うようになるまでの経緯を知って、その人物を探ってみることにする。

その為には、まず、最近のUCI・FPA関連の行事に注目することにする。

ここ最近、韓国で、7月30日、8月6日、8月13日と三男を中心とした特別集会が開かれた。その場には、日本の核心的メンバーが参加した。特に、8月13日は日本のFPAの副会長である櫻井正実氏が通訳を担当することとなっていた。その場には、もちろん、本山氏、桜井氏を始めとして、日本のFPA幹部たちが三男を中心に決意した重要な集会となった。しかし、8月13日の集会で副会長が通訳担当をしていた動画映像をアップしていたが、1日以内に削除していた。(参考リンク

また、「真のお父様の聖和五周年記念行事」を(陽暦2017.9.3 ~9.7)シアトルに核心メンバーたちは参加した。(参考リンク

その土台で、定めた目標が「二世たちを顯進様の元へ連れてくること」を決意した親たちがいた。

①目標は「二世たちを顯進様の元へ連れてくる」こと

その名は、777双の本山峰司氏である。彼のブログ「ある先輩家庭の手紙」の記事「第5弾/寝ても覚めても「D-Day」、聖和5周年行事が終わりました!m 」で、次のように語っていた。(参考リンク)(参考リンク

二人の息子たち(長男-J.CARP会長/次男-世界教育局部長/天正宮)には "辞職" を激しく強〜く迫りました。」 

9月8日に記事をアップしているので、そのぐらいに息子達に強く辞職を迫ったと見ることができる。

②櫻井母と弟の行動を観察 (参考リンク

2016年11月30日 櫻井節子氏は祝福家庭に宛てて書簡を発表。
2017年1月     櫻井節子氏は韓国で行われた「真の神の日」の名節に参加(顯進氏主管)
2017年2月28日~マニラのフィリピン大会参加
2017年4月8日  櫻井節子氏は2番目の書簡を発表。
2017年5月23日  尾瀬霊園に桜井節子氏は息子正実氏と共に訪れ、亡き夫に祈祷を捧げる
2017年5月25日  櫻井節子氏がFPAの集会で信仰告白
2017年5月31日  櫻井節子氏、家庭連合を退会(参考リンク
2017年8月     三男の集会に参加
2017年9月     聖和5周年記念行事に参加

櫻井親子(母と弟)はどのような決意で2017年を迎え、9月の聖和5周年の記念行事以降、どのような心情で歩んでいるのか想像がつくだろう。

③正上氏(兄)の声明文と節子氏(母)の声明文の類似性

 母と息子(兄)の声明文の内容がとても似ている点である。

・櫻井夫人が祝福家庭に宛てた最初の書簡(2016年11月30日)(リンク
・櫻井夫人が祝福家庭に宛てた第2の書簡(2017年4月8日)(リンク
・櫻井正上氏が「牧会者に宛てた声明文」(2017年10月1日)(リンク

声明文は長いので、ポイントとなる類似点を箇条書きにしてみる。

1)声明文が長い 2)真のお母様批判 3)独生女批判 4)現在の家庭連合批判 5)顯進様に従うべき

など、上げればきりがないが、全くと言っていいほど同じ主張を声明文で発表している。

この3つの内容から分かったことは、10月1日に正上氏が声明文を発表するようになった〝外的圧力”の存在とは、正上氏の家族、それも〝実の母親”からかなり言われたと考えられるのである。

そのように強く正上氏をプッシュするようになった動機は8月の三男の集会での出来事であると見る。

母、節子氏は「必ず正上を顯進様のところに連れてきます」と全体の前で顯進様に決意したのである。動画が削除されて、その場面を見ることができず残念である。同じように、本山氏も、である。だから、そのように行動に移したということをブログでも発見できるのである。

結局、桜井正上氏を家庭連合の副局長の座から引きづり下ろそうとしている人物は”実の母親である節子氏”であるということがわかった。彼女が桜井正上氏を揺さぶっている元凶であったのだ。

正上氏は今、岐路に立たされている。

真の母”のみ言を信じて歩むのか?または、〝実の母”の言葉を信じて歩むのか?

彼にとって今一番の信仰の試練の時を迎えたのであり、日本家庭連合においても、同様に最大級の試練の時を迎えたのである。

どちらの声が正しいと悟り、本当に決めて進むのかは彼自身の責任ではあるが、今までお世話になった食口達は彼の為に祈ってあげなければならない時が今、来たことを自覚しなければならない。正上氏を救い出そうではないか!

真の母”を選ぶのか、〝実の母”を選ぶのか、〝”も〝サタン”も彼がどちらを選択するのか今一番注目していることには間違いない。彼の為にも、二世たちの為にも、共に祈りましょう!そして、副局長と共に仕事をしてきた方々は、この機会に安否とお礼の連絡を捧げるがいいだろう。彼にたくさんの愛情を注いで頂いた分、お返しに全国からたっぷりの感謝の言葉を伝えましょう。勇気をもって、、、この機会を逃さないように!


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桜井正上氏に捧ぐ歌

10月2日に私が書いた記事「桜井正上がついに念願の局長昇進か?」で、多くの誤解を与えてしまったことにお詫び申し上げます。

まず、10月2日に桜井正上氏に関する声明文が三男派のブログ記事を通じて拡散されて、私自身、その記事を読んだとき、ショックのあまり受け入れることができませんでした。しかし、あとあとよく読んでみると、実際にはまだ家庭連合を辞めたわけでもなく、公職を降りた訳でもないということがわかりました。

しかし、彼があのような声明文を発表したということは、家庭連合の公職者として今後やっていけるのだろうか?と疑問がわきました。
今後どのようになるのかは、いろいろな人のつてやブログで明らかになってくるでしょう。その時を待つようにしたいと思います。

私は、あの声明文を読んで、いろいろな思いが心の中で巡っていました。過ぎし日のことを…。

彼は多分私のことを覚えていないとは思いますが、私の所属教会に来て下さり、私の子供達や二世たちがたくさん集まりましたね。そして、桜井氏の話で大復興したことを思い出します。

また、父母集会にも来て下さり、いろいろなお話をしてくださいました。力をお与えくださり、ありがとうございました。

つい、この前の祝福式もたくさんの未婚の祝福家庭(1世2世)を導いて、大きく貢献されたことも聞いております。正上氏のお母様や弟さんが一生懸命に顯進様を信じて歩まれていることを知っています。そういう中でも、家庭連合で歩まれる正上さんはさすがと思っていました。そして、子供たちにもどのようなことがあっても、正上さんのように父母様だけを見つめていくんだと言って聞かせていました。

しかし、昨日、正上さんの声明文を聞いてショックのあまり我が子を失ったかのような思いが湧き上がってしまい、私が書いた記事を読んで、とても冷たい人間、人格を疑う、それでも信仰者という非難のコメントを頂きました。

この場をお借りして、お詫び申し上げます。申し訳ありませんでした。

また、FPAの局長?または、会長?かという私の勝手な推測による記事を書いてしまい、多くの誤解を与えてしまいましたことをお詫びいたします。しかし、今後、正上氏の行動には注視すべき内容だと思っています。

私個人におきましては、FPAやUCIは家庭連合の分派と見ています。この内容は撤回することはできません。たとえ、桜井正上氏が家庭連合で多くの貢献をされて来られたとしても、FPAで歩むようになるとなると、彼に対する人間的な情を分別すべきことだと思っています。

まだ彼は声明文を発表しただけの段階なので、この機会に伝えそびれたことを言います。

今まで、本当にお世話になりました。ありがとうございました。私としてはとても残念で仕方がありません。とても悔しい思いですが、桜井さんが決意されていることですので。。。。何だかぽっかりと心に穴が空いてしまった気持ちです。

最後に私の気持ちを歌で捧げます。2曲ほど(動画です)





私はこの記事を通して、私の気持ちの整理をして、分派侍として新たな出発をしたいと思います。人情を中心とするのではなく、天情を中心として見つめていきたいと思います。


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桜井正上がついに念願の局長昇進か?

10月1日に家庭連合本部職員である桜井正上家庭教育副局長が転職する方向で話が進んでいるそうだ。

その転職先もなんと、家庭連合が分派団体として認定しているFPA(家庭平和協会)だと言う。まあ、笑っちゃうね。

信仰に対する所信はそれぞれ違うので、本人が三男様を支持し、そちらに従っていくのはどうぞご勝手にである。

信教の自由、思想の自由、言論の自由が保障されてる民主主義世界であるので、本人の変わらない意志があるからこその行動でしょう。まあ、転職先はFPAなので今後も継続してお付き合いしていく関係は変わりませんがね。

転職先では、局長でしょうか?または、会長になったりするのかな?給与の待遇面もぐーんとアップされたんだね。あっぱれ、あっぱれ。

ここで、勘違いしてはいけないことを3つだけ述べておく。

一つ目は、たとえ、桜井正上がいなくなっても、日本の家庭連合は崩壊したりはしない。そして、後釜を探すまでの間は、業務的には大変になるだろうが、それは一時的であって、空いた場所に誰かが入れば、組織は動くものである。かえって、がん細胞がいなくなるおかげで、祝福結婚の数がますます伸びていく可能性だって十分にある。そんな、葛藤しながら組織に居座ることなんてできないし、多くの二世も復活しないだろう。また、FPAが思い描くようには、家庭連合はならないってことだけは確かだ。組織的に歯車の歯が抜けただけ。別の歯を入れ替えたらいいだけのこと。勘違いしてはいけない。桜井の価値はその程度である。別の人も同じである。

二つ目は、退職するにも円満退職が次につながることを知らないといけない。上司や同僚、部下など様々な関係の中で歩んできた。もちつもたれつの関係であったはず。会長さんを始め様々な人とよき関係を築いて、お祝いの言葉を頂いて、次に出発するのと、そうでないのでは、雲泥の差である。まして、彼が声明文を10月1日に発表したと、ブログでは書いているが、事前に直属の上司である局長さんに近況報告したり、相談したりしたのかな?

または、突如、自分がこうだと決めて発表しちゃったのかな?円満退職なら、次の仕事も更なる励みとして頑張っていけるだろう。そうでなければ、ずーっと葛藤しながら、さらに悩みながら苦しみながら生きていく人生が待っているかもしれない。次の場所で落ち着くまではね。。。ひょっとしたら、一般の社会で通用しない人物なのかな?一般常識のある人物なのかな?と疑ってしまうのは私だけか?ぜひ、FPAに就職する前に、一般の会社に派遣社員として体験学習したらいいよ。一般の世の中がどのような働きぶりをしているか見たほうがいい勉強になるよ。

三つ目は、一般企業で言えば、大企業の幹部だった立場から、ある種の家族経営のような小規模企業に転職した状況である。大企業の幹部の時は、部下が大勢いるので、自分の仕事は全体の中に一部分にすぎない。ようは、祝福家庭を排出するためには、現場での部長さんや食口や家族など多くの人を経て本部へと書類が上がっているはず。彼の仕事のメインは、全体の教育全般だ。一人一人をみ言や原理で育てながら教育し、相談したり和動したりしながら行う現場での作業はまったく関係ないし、祝福マッチングするためにどれだけ費やしてきたのか、食口の汗や涙を味わってはいない。上層部だけの業務をやっただけに過ぎない。しかし、小規模企業は人数は限られた中で、大きな実績を求められると、一人が何役もして働かなければならない。ましてや、FPAなる組織もない団体に行くとなると、まず、どのような団体をつくっていくのか?いろいろ試行錯誤が必要である。それ以上に、母親、弟と一緒に仕事をするなんで私には到底出来ない。朝から晩までずっと家族が一緒。まあ、どれだけ本気でできるか見ようではないか。

まして、FPAはまだ、架空の団体。仕事をつくらなければならない。FPAの食口が全国にどれほどいるというのか?まず、FPAの使命は、家庭連合の祝福家庭を引っ張ってくること。これがミッションだ。何とお粗末な仕事なこと。こんなことに人生捧げたいとよく決意できたな。考えが浅はかすぎるよ。でも、やりたかったんだから仕方がない。頑張ってくださいな。

まあ、家庭連合内の大先輩のお坊ちゃま君として、周りから尊敬され、可愛がられた、無原罪の神の子として育ったがゆえに、そんな温室環境で育ったばっかりに、もっと、広い世界を見ることができなかったんだね。まあ、やるんだったらがんばってよ。今更、やっぱりFPAに行くの辞めましたなんか言っちゃだめだぞ!結局、人間なんて原罪があるないは大した問題ではない。だから、真の父母様が原罪があるないも信仰生活においては何の意味もなくなってくる。ただ、信仰的に真の父母様と信じているだけ。真の父母様を愛することが神様を愛することだと思って、実践しているだけ。そのように生活しているだけ。そして、真の父母様のみ言を日々読みながら、深い恩恵にあずかって生活をするだけ。信仰生活とはそんなものである。単純なんだよ。

今後、彼は心配だな。?鬱になって、毛がますます抜けてくるんじゃないかと心配だよ。

鬱の原因はいろいろあるが、暇すぎて鬱になるケースもあるそうだ。家庭連合では全国に副局長として愛され、全国の現場にも講義に出向いて、尊敬されていたある種のスター的存在だった。仕事も多方面に忙しくバリバリ頑張っていた。それに比べて、次の転職先のFPAはそれ以上にバリバリ忙しかったら、更なるやる気が倍増するでしょうよ。ところがどうでしょうね?価値を見いだせたら幸いだが、韓国ではUCIの幹部が辞めて、家庭連合の幹部になり、今は大活躍しているというのにね。妄想の世界だけで思い込んでしまったんだね。理想と現実のギャップをいつか感じるはず。まあ、人は失敗を通じて成長し、学ぶからね。でも、40代半ばだよ。迷っている暇ないよ。40代は今やっていることに更なる磨きをかける時だよ。これからだと言うのに、残念だね。

今後、彼の周りから聞こえてくる内容は中傷・非難・異端・分派という声であろう。温室育ちのお坊ちゃまに耐えることができるでしょうか?まあ、決意文を読むと、韓国にお知り合いがたくさんいるみたいだから、共に慰めあいながら励ましあいながら生きていくんでしょうね。ただ、あまりにも暇だったら、鬱になるから気を付けてね。

今後、日本のFPAの局長に昇進か?はたまた、会長就任を打診されたのかな?昇給アップかな?あっぱれあっぱれ!

これだけは言っておく。私が考える信仰とは、左右を見て進むのではなく、上を仰ぎ見て進むこと。

別の言葉で言えば、信仰生活のモデルは左右である兄弟姉妹(真の子女や食口達)にあるのではなく、上である神様と真の父母様にあるのである。

そして、信仰生活の目的は、真の父母に似る生活であって、真の子女に似る生活ではない。これは私の信仰観だから、間違っていようが関係ない。誰が、どんな人物が家庭連合を辞めようが、脱退しようが私には関係ない。お好きにどうぞである。なぜならば、私の信仰の中心は真の父母様以外ないからである。

まあ、正上殿、念願の家庭連合卒業おめでとう!まあ、自主退職なのか、本部の都合での退職なのかはわからないが、本当にお疲れ様でした。そして、思う存分、FPAで活動してください。後悔のないぐらい、気が済むまで…


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「師観のブログ」のみ言引用に騙されるな!

三男派が愛するブログ「師観のブログ」のみ言引用で問題発覚した。というよりも、み言引用がデタラメである。

そのブログの記事「善なる競争をしよう」でのみ言引用箇所を一度検証してみよう。

以下、引用
UCを卒業すると言う意味は神を愛するが故に、UCを卒業するのです。・・・・・アボジが言うUC卒業生とはどんなことを言っているのでしょうか?以下はみことば選集からの抜粋です」 ここまで引用

神を愛するがゆえに、UCを卒業。???当然、師観も卒業生ですよね。

問題となる、みことば選集からの抜粋部分を以下引用

(ここから、師観の引用)
神様と人間が真の愛で一つになり、人間が真の愛で為に生きれば、宗教も祈祷も必要ない。・・・こうした状態は堕落前の状態と同じで、宗教も宗主も救世主も要らない。・・・良心を絶対視して生きれば天国へ行く。宗教も祈祷も必要なく、完全解放である。蕩減は良心の全てを共有して解放する為である。・・・家庭理想生活を送れば、堕落前のエデンの園の創造理想が実現することによって宗教はなくなる、宗教撤廃である。」 (み言葉選集265巻P117より) (ここまで引用)

「分派侍JIN」のコメント:この上記のみ言翻訳は完璧にアウトですよ。というか、全くと言ってみ言改ざんだね。正確には次のようになる。

종교가 필요 없어요 선생님도 필요 없다구요. 선생님이 필요없어요! 몸 마음이 완전히 하나될 때는 스승도 필요 없고, 하나님도필요 없어요! 종교도 필요 없습니다. 이래 가지고 종교 철폐라는 것입니다. 」(マルスム選集265巻P117の原文)

宗教が必要ない、先生も必要ない。先生が必要ない。心と体が完全に一つとなるときは師匠も必要なく、神様も必要ない!宗教も必要ない。だから、宗教撤廃というのです。」(マルスム選集265巻p117の原文の訳語)

(師観のみ言引用)
祈祷よりも奉仕することを神様は願われる。・・・良心と私に命令しなければならないので、祈祷が必要ない」(み言葉選集474巻P180-1) (ここまで引用)

「分派侍JIN」のコメント;上記のみ言のような風に言われていませんよ。これもまたみ言改ざんだ。正確には次のようになる。

눈만 감고 생각만 하면 하나님이 계신지 안 계신지 알아요. 많은 기도가 필요 없어요. 기도 시간을 위해서 봉사할 수 있는 시간을 더 하기를 바라는 것이 하나님의 소원이에요.」(マルスム選集474巻 180~181ページの原文)

目を閉じて考えるだけでも、神様がおられるのか、おられないのかわかります。多くの祈祷は必要ありません。祈祷時間の為に奉仕できる時間をもっとすることを望まれるのが神様の願いです」(マルスム選集474巻の日本語訳)

(師観のみ言引用)
神の家庭になれば教会が必要ない。これからは皆さんに会わなくてもよい。卒業証書も与えたし、伝統が分かる訓読会もしたし、み言葉集もある。祝福中心家庭は祝福に対する責任を自ら負わなければならない。だから神様も先生も必要ない。全て教えてやった。」 (み言葉選集370巻P305) (ここまでが引用)

「分派侍JIN」のコメント;すみませんが、マルスム選集370巻の305ページにはそんなみ言は全く見当たらない。嘘っぱちだ。

この三つのみ言引用を見てわかるように、すべては改ざんだった。自分たちの主張を正当化させるためにあらゆることをするのである。良心が麻痺状態であればこそ、出来る業である。これこそ神業か?

さらに、あの改ざんされたみ言らしき言葉を用いて、UCの卒業生を正当化させるため?なのか、ブログ記事で拡散する行為自体、「善なる競争をしよう」などと言うに値しないブログ主である。御用だ御用だ!

結局、「師観のブログ」は「悪なる競争をしよう」と三男派のブログ主を煽っているだけに過ぎないのである。

ブログ村のカテゴリー「家庭連合」で上位に存在していると思って、師観のブログをそのまま信じちゃいけないよ。
火傷するから。くれぐれも気をつけて!

特に、お父様のみ言引用には簡単に信じちゃいけないよ。他の三男派ブログでも同じである。

三男派ブログの一覧はPCでは右サイドに掲載している。参考に。では。

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7男は3男よりはるかに実践派。SCは一歩リードか?

ここ最近、7男様が行った「天地人真の父母様天宙完成祝福聖婚式」で大きくブログが賑わっている。

実は、なぜ、七男様があのような祝福式を行ったかのかを理解しておかなければならない。

実は、七男も三男も共通した「お母様に対する私の思い」がある。

3男様は自分こそは摂理的長子である。母は「私を長子と認めて従ってこい」とことあるごとに述べながら、それを神学的にも理論的にもみ言を操りながら、体系化されている。

その書籍が、「統一教会の分裂」であり、それに関連して講師が説明していた。

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7男様は、自分こそ、真の父の後継者であり、それ以外は爆破者である。母は「私を後継者と認めて従ってこい」とことあるごとに述べていた。(関連サイト:リンク


実は、この三男様と七男様の摩訶不思議な共通点があるのである。

それが「私を長子、後継者と認めて、従ってこい」その為には、「真の母が俺様にひざまずけ」と言っているのである。そうすることで、本然の真の母の位置に戻ると主張しているのである。

三男様と七男様が望んでいる真のお母様の姿が下の写真である。

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日本語の字幕にも書いているように「韓氏オモニができなかった三代王権への敬拝をカンヒョンシル真のお母様がなされる」と書かれている。韓氏オモニが責任を果たさなかったので、代身としてカンヒョンシル氏が真の母の位置に立たれて、七男様に敬拝を捧げたのである。別の言い方をすれば、無理だから、あきらめたということである。サンクチュアリ教会は、これで、家庭連合とは完全におさらばした形となった。

しかし、3男様はまだあきらめていない。韓氏オモニ、真のお母様を勝利させるために、本然の位置に戻すために、その為の策として、祝福家庭が三男様こそ長子であり、み旨を引っ張っていかれる方であると思えるように、引っ張っていこうと躍起になっている。

そして、その期限は今年の12月2日である。これが、タイムリミットみたいである。その時まで、祝福家庭が悔い改めず、責任を果たせず、真のお母様が本然の位置に戻ってこられないとなると、次のことを考えるのであろう。

私の結論から言えば、「真の母の失敗で、真の父母の理想が完成できなかったが、三男様家庭が勝利することで、神様の創造理想である真の家庭が完成した人類初めての真の家庭であり、モデル理想家庭だ」と述べてくるであろう。

そして、「万民は三男家庭である真の家庭によって祝福式を通じて接ぎ木されることで、血統復帰され、神の息子娘として重生される」と主張してくるだろう。

結局は、三男も七男も同じことを主張しているにすぎず、7男様は、先にカンヒョンシル女史を韓オモニの代身として立てて、敬礼をささげ、新しく出発してしまったのである。ただ、これだけである。

私から見たら、残念だが、3男様は一歩出遅れたのかもしれない。


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