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三男派の内部で、すでに「分裂の兆し」が・・・・・・

三男派組織の中核メンバーブログ「パシセラ」は相変わらず、組織がお嫌いみたいだ。

組織というものに潜む魔物」という記事で以下のように述べていた。

祝福家庭の多くは自分の家庭を犠牲にして来ました。・・・神様の理想家庭世界を実現するための犠牲だった・・・。しかし、統一教会という組織のための犠牲に、すり替わっていた。いつの間にか、神様の理想家庭世界実現よりも、教会という組織の維持防衛のほうが大事で大きくなってしまった

彼は、祝福家庭は本来、「神様の理想家庭世界を実現するための犠牲」だったはずだったのに、「教会維持、防衛の為に犠牲になっている」と述べている。

よく理解しがたい主張である。今でも、神様の夢の為、真の父母様の願いを果たすために、日々歩んでいるだけである。

また、記事を読んでいくと、「教会員の数が増えて、教会内の党派的野心を持った人たち」が生じ、「組織というものに潜む魔物にやられた文化」を作り出し、組織を崩壊させていく。

組織は人体と同じである。細胞の集まりである。よって、栄養が届かなくなれば、腐ってしまうし、命令機能が働かなくなれば、組織として全く機能しなくなるのである。

基本、分派とは、現体制に対する反発する思い、反対する思い、不平不満を持った者たちが集まって新たに徒党を組んで活動する団体である。だから、心の根底にある思いは同じである。”現体制に対する不平不満”である。

よって、分派とは人体細胞で言えば、がん細胞である。どんどん繁殖していけば、死に至らしめてしまう。

そのようながん細胞同士の人間たちが集まったところで、人体機能のように一つの命令体制で組織が動くはずがない。

三男派自体の団体でも、その兆候が表れている。

それが、日本での桜井ファミリー(親子)の活動について、三男派内でも賛否両論である。特に、桜井母については厳しい意見がある。

以前、私が、「最先端を行く、ライブ家庭礼拝!「ただ今、生放送中」」という記事で、桜井家庭礼拝を取り上げた。

すると、三男派団体内の桜井 支持派のブログ「日本人による世界人のための家庭教会」の記事「生きた神と出会える礼拝」で「櫻井先生の証を聞いて、かつて統一教会には生きた神様がいらっしゃったし、その背後に流れる心情は愛だったことを再確認しました。私の心に根付いてしまった、「しょせん本部がほしがるのはカネ」という強烈な不信感を、払拭するに十分」だと感想を述べていた。

しかし、三男派団体内の桜井 不支持派のブログ「評議会のブログ」の記事「小池百合子、なかなかの女やで。」では「ニッポンの信仰、実体の基台性や。穴ぐらの中に閉じこもった状態で、修道生活的な訓読や祈祷で天の父の為の基台性になると思い込んでたら、地獄を見るだけや。 桜井節子が、小池百合子のような風を呼び込められるようなもんもなく、自己反省も悔い改めもなく、ええこちゃんぶっても、風を呼ぶことはできひん。」と桜井氏に対する痛烈な批判の記事を書いていた。

残念ながら、三男派の団体もすでに「組織というものに潜む魔物」が住みついているようだ。

また、9月30日(土)は三男派団体では埼玉と東京でセミナーをやるそうだ。埼玉はアメリカから講師を呼んで、東京では韓国から来てと、何とバラバラな行動で組織力、統率力のなさがうかがえる。

組織力とは「組織がまとまって動く時に発揮される実行力」のことを言い、それによって「他に与える強い影響力」のことを言う。
または、「団体の目標の下に人々を集めて動かす能力」のことである。

日本で、そんな〝骨のない組織力″でどうやって生き延びていけると思うのか?

日本での三男派はもうすでに、組織的には末期状態に陥っている団体であると言える。

また、ここ最近、三男派のブログで登場する言葉が、〝卒業生″という言葉。

卒業生というのは、OBであって、在籍してはいない。すなわち、在籍している者は誰も知らない。過去を誇っても無駄である。

家庭連合の卒業生諸君、君たちは、現在、家庭連合に残念だが在籍してはいない。すなわち、在籍している者は誰も知らない。よって、私が先輩家庭で43双だの、777双だの誇っても無駄である。すでに、先輩家庭ではなくOB家庭である。
残念ながら、光言社のオンラインショップでも、桜井節子氏関連の書籍が売られていない。OB家庭の過去まで抹消されていくんだな。OBと先輩との違いはこれほど違うってこと。

先輩家庭とは、家庭連合に在籍しておられる方々のことである。くれぐれも勘違いしないでください。

そして、「善きサマリア人」に言っておく。何事も中途半端ではいけない。

あなたは記事で「神の愛を教えない教会組織であれば、卒業しても構わないと思います。」と述べるのであれば、その通りにまず、自分が実践したらいい。卒業生としてOBとして活動すればいい。無責任な発言は慎むべきだ。自分もOBとなりましたと記事にしたらいい。自分のことを書きなさい。人をそのように導くことは「悪きサマリア人」となってしまう。

そして、神の愛は言葉や講義や説教で教えてわかるものではなく、感じてわかっていくものである。実感して神の深い愛に満たされていくのである。その世界をまだ、味わったことがないのかい?自分が神の愛を実感する生活を送ることが問題であって、教会の組織が問題ではない。たとえ、教会で神の愛をいくら教えたとしても、本人が感じなくては、神の愛はわからないのである。だから、お父様も体恤信仰を強調されるではないか。

子どものように甘える時代から、次のステップへ進んでいったらどうだい?人間は成長するもの。心も成長するもの。

もし、心が成長ストップとなっているならば、心の栄養ドリンクが必要だよ。もう一度、原点に戻るべきだ。出発点、すなわち、原理講論から精読することをお勧めする。一字一句噛みしめて読んでご覧よ。新たな世界が広がって見えてくるよ。

今日、言いたかったことは、日本での三男派の団体は組織力不足で崩壊寸前ってこと。

三男派団体内でもすでに分裂の兆しが見えてきたってことだね。今後、桜井親子の手腕が試されるときである。後悔のないように。


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どうしてあのようになってしまったのか?

FPAの中核メンバーブログ「パシセラ」は今回のサンクチュアリ教会の出来事をネタにして、自分たちの主張を間髪入れずに述べている。何と、腹黒い団体なんだ。

私は、サンクチュアリ教会の現在の状況に対して、ああだこうだとは言わない。

それ以上に、私は様々な亨進様の豹変ぶりにとても心配してしまうのである。
私は、亨進様が孤独の世界に追いやられてしまい、ある種の精神的異常者となってしまっているのではいかと胸痛む。
それを見つめられる天の父母様と真の父母様、特に真のお母様はどのようなご心情であろうか?

胸張り裂けるほど辛い思いであるに違いない。以前の亨進様は母親思いで、優しい子供であったはず。
それが、再び思春期の反抗期を迎えたような姿と豹変してしまった。

しかし、人間的な情でもって、この分派の現象を見つめてはならない。
ここには、背後に黒い影が存在することを知らなければならない。
その黒い影の最終目的は、「真の父母を分裂」させることである。今は、真のお母様を揺さぶり、黒い影の主管下に膝をつかせ、真の母の位置を奪うことである。それによって、「真の父母の最終分裂」を目標として、神が最も愛する子女様を黒い影の存在が奪って、悪さをさせるのである。動揺するほどでもない。

我々は、『原理講論』で終末論を学んだように、希望の日を迎える最後のあがきである。

ところで、FPA中核メンバーブログ「パシセラ」は、サンクチュアリ教会の状況を見て、次のように語っている。

文先生の家庭の状況を見る時の祝福家庭に当てはまる内容です。私たちは、文先生の家庭をさばける位置にいません。さばくのではなくて、事実を知って、「何が間違っていたのか」を祈り考え、未来のために正しい判断と行動をするべきだ、ということになります

彼は、サンクチュアリ教会の今の現象で、「何が間違っていたのか」を考えて、「正しい判断と行動」を促している。

彼が祈り考えた結果、「何が間違っていたのか」の部分は次のように述べている。

文亨進氏が統一教会の会長になったのが、まず間違っていました。

2008年4月18日に文亨進様が世界会長に就任させたのは、真のお父様である。お父様が間違っていたとでも言うのか?

2008年4月16日の早朝の訓読会で、教会の責任を誰に任せるべきか、核心幹部たちに尋ねている映像を見たことがないのか?(関連サイト:リンク



続いて「母である韓総裁が末子である文亨進氏を使って、文先生が他界した後の教会内の権威の位置を得ようとしたから」このようなことが起こったと彼なりに祈って悟ったそうだ。

お父様のみ言で、次のような内容を知らないのか?(関連記事:リンク

 「先生が霊界に行くようになればお母様が責任を持つのです。その次には息子・娘です。息子がしなければなりません。息子がいなければ、娘がしなければなりません。後継する者が誰だということは既に伝統的に全て(準備が)なされています」(マルスム選集318-260)

お母様は私(真のお父様)の影のようです。付いて回る影のようなので、私は実体をもった主体の教主であり、お母様は対象の教主です。それで、私は第一教主、お母様は第二教主です。」(『真の父母の絶対価値と氏族的メシヤの道』、一一六ページ)

真のお母様は第二教主であり、共同総裁の立場である。よって、み言から見ても、お父様が聖和されたら、お母様が責任を持ち、その次に、息子・娘である。それも、息子がいなければ、娘がしなければならないとはっきり語られているではないか。

彼の主張は、「真のお母様」が間違っていたので、7男派があのようなことをしてしまった。すべては、お母様のせいであると言っているも同然である。だから、悪なる集団である家庭連合やサンクチュアリー教会から脱出し、FPAに来るべきでしょうと主張しているのである。

誰が、FPAに行くと思うか?FPAはどこまでも宗教団体ではない。宗教行為も礼拝を守ることもしない。
FPAも日本では結局のところ、社会団体程度である。GPAと何ら変わりのない団体である。
いろいろ団体を設立して何をする気だ?会員も、基盤も何もないにも関わらず、何の影響力もない団体である。

しかし、サンクチュアリ教会は週一回の礼拝を各自が責任をもってやっている。私には理解できないことが多いが、それでも、何とか礼拝や訓読会などを守りながら、必死にもがいている。だが、もう行くところまで行ってしまったので、もう限界を迎えているのである。

私から言わせてもらうが、「何が間違っていたのか」に対する答えは明白である。

まず、『原理講論』のメシヤの為の基台を読んでほしい。

「アダムが創造目的を完成するためには、二つの条件を立てなければならなかった。その第一条件は「信仰基台」を造成すること・・・・第二の条件は「実体基台」を造成すること」(p277~p278)

「「信仰基台」を復帰するためには、第一は中心人物、・・・第二は条件物・・・第三は数理的な蕩減期間」(p278~p280)

「条件物は、人間の側から見れば、「信仰基台」を復帰するためのものであるが、神の側から見るときには、所有を決定」(p279)

真のお母様は聖和以後、世界会長である文亨進様に「3年を待つように言いました。静かにしているように言いました。その言葉の意味は「成長しなさい」ということです。責任を果たせる位置に進めるように願っていました。」(関連サイト:リンク
しかし、亨進様は、沈黙を破ってしまい、最終的には真のお母様に対する中傷誹謗を説教で語り出したのである。

ここで、重要だったことは、お母様のみ言に対して絶対信仰、絶対愛、絶対服従で歩むべき3年間であったのだ。この期間を勝利することで、真のお母様と一体を成した勝利した息子として、大きく祝福してあげたかった、真のお母様の深い心情を知っておかなければならない。

結局は、み言に対する不従順で、サタンが取ることのできる相対的な立場となり、不信仰によってサタンのみ意にかなう供え物を捧げられてしまったのである。その条件ゆえに、地獄の道へと引きづり込んで行くのである。

では、三男はどうなのか?

2009年3月8日「ソクチョ事件」が重要な分岐点であった。
以前の私の記事でも取り上げたことがある(関連リンク1リンク2
世界の責任者たち、アメリカだけしても顯進が勝手に人事出来ません。アメリカも亨進の指揮下に入り、先生の指揮下にも入り、お母様の指揮下にも入るのです。」3月8日609巻124頁

金起勳を顯進の代身として立てるのです。顯進は勉強しないといけないよ。郭チョンファンが『平和神経』を教えてあげなさい。アベルを神様とアダム・エバよりもっと愛さなければなりません。そうでなければ解けません。座る立場がないのが原理観です。郭錠煥わかった?「はい」。1年間(GPF)停止。金起勳を中心に(GPF)のプログラムを組みなさい。」 (609巻131頁)

顯進、おまえも別の所に行かず、父の元に来て、父に従ってきなさい!そうすればいいよ。」 (609巻133頁)

しかし、お父様のみ言に従わず、その年の12月10日~14日 お父様の許可なく勝手にフィリピンGPC決行したのであった。

そこから、真の父母様との断絶関係が続いているのである。これも同じように、真のお父様のみ言に対する不従順の結果、サタンが取ることのできる相対的な立場となり、不信仰によってサタンのみ意にかなう供え物を捧げられてしまったのである。その条件ゆえに、地獄の道へと引きづり込んで行くのである。

決して、FPA(家庭平和協会)の中核メンバーブログ「パシセラ」が言うように、全ての間違いの原因は「真のお母様」は完全なる誤りであり、真の父母様のみ言に対して絶対不信仰、絶対不愛、絶対不従順によるものである結果に過ぎないということを知らなければならない。

そのことを自覚しなければ、彼らはもうひとたび、本来の位置と状態へと戻ることは不可能なのである。無条件、何もなく戻ってくることはできない。どこまでも、何らかの蕩減条件が必要だということを知らなければならない。

「パシセラ」さん、間違ったことを言わないでくださいね。
そして、ブログの読者の方々、操られないでくださいね。
彼らは嘘巧みに心の隙間に入ってきます。気を付けて。


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「ある先輩家庭」のブロガーはまだ家庭連合の会員なのか?

三男派の中核メンバーのブロガー「ある先輩家庭の手紙」は家庭連合の会員なのか?

このブロガーの正体を自分の記事で公表していた。

息子が日本のJ-カープの会長、韓国の世界本部の職員をしている親だと言っていた。すると、ネットで検索すると、苗字はすぐにわかるはず。(関連サイト:リンク

カープ会長の親(M氏)は、まだ、家庭連合の会員として所属している人物なのか?

または、家庭連合を脱会して、正式にFPA会員とした立場で歩んでいる人物なのか?

ここのところをはっきりとさせなければならないのではないだろうか?

UCI関連の幹部達の過去の歴史を見ると、

神山氏は除名処分にされ、名誉会長もはく奪。桜井節子氏は自ら脱会した。(関連サイト:リンク
では、日本のカープ会長の親であるM氏はどういう状況なのか?

神山氏は元会長という立場で、大きな影響力があったと言えよう。同じように、桜井氏も夫が元会長であり、日本でも信仰の祖とも言われるほどの人物であったので、同様、大きな影響力がある。

では、「ある先輩家庭の手紙」のM氏はどうだろうか?

息子たちが、家庭連合の公職、それも重要な役職について活動している状況である。となると、「ある先輩家庭の手紙」のM氏のブログを通じた活動は、どれほど影響を与える内容となるのかということを知らなければならない。

私は、以前まで、「ある先輩家庭の手紙」のブロガーが誰だかはわからなかった。しかし、09月08日のブログ(関連サイト;リンク)で、自分が誰なのかを自分の記事で通達したのである。

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M氏は現在、家庭連合でどのような状況になっているのかはわからないが、私から言わせてみたら、二つに一つの選択しかないだろう。一つは除名処分、もう一つは自ら脱会すること。すでに脱会手続きをしていたら何も言えませんが・・・わからないので、私なりに発言する。

それに値するような記事を毎回アップさせている。今回は特にひどい。もし、家庭連合を脱会している元食口の発言ならば、信仰がなくなり、恨みの思いが湧き上がり、その思いで記事を書くこともあるかもしれない。

しかし、脱会もしていない立場で、真のお母様について、ああだこうだとあることないことを言いながら批判する記事を書くのはいかがなものかと思う。三男様の指示によって書かれているんでしょうかね。

彼の問題発言を引用してみる。

とうとうサンクチュアリー教会は落ちる所まで堕ちてしまったようだ。"お母様" が堕落したからという事で "姜賢實カン・ヒョンシル先生" が "お父様の妻" になって「真のお母様」になったそうで、、その式典までなさったそうです。

誰が一体、"国進/亨進ニム" や "姜賢實先生" を彼処まで追い込んだのだろうか、、

これも誰が考えても明白です。

聖和五周年の祝福行事で、ハッキリしましたね。

"お母様" には祝福結婚の「祝祷権」は本当にありません。

「国進/亨進ニム及び姜賢實カン・ヒョンシル先生」を彼処まで追い込んだのは "お母様" です。

何回も言ってきたように、"UCの大混乱" の源は "お母様" です。
』(ここまで引用)

M氏は「国進/亨進ニム及び姜賢實カン・ヒョンシル先生」をあそこまで追い込んだのは "お母様"」と述べながら、「"UCの大混乱" の源は "お母様"」だと主張している。

おかしな主張だ。

このことは、お母様が追い込んで、サンクチュアリ教会がおかしな祝福式をしたのではなく、サンクチュアリ教会の思想がおかしくて、そのような狂った行動に出ただけである。そこのところ、間違ってはならない。そして、「祝祷権」は真の父母様の権限のみである。勘違いしてはならない。全ての問題を”お母様”に擦りつける行為は信仰者としてあるまじき態度である。ましてや、先輩家庭の立場にある人物である。

しかし、そのように発言しながらも、次は続けてこのように書いている。(下記引用)

"お母様" をあそこまで追い込んだのは我々です。

(ここまで引用)

おいおい、我々三男派(UCI・FPA)だと白状しているではないか。”身から出た錆”ということわざがあるが、M氏は良心の苦痛を感じない人物みたいだ。恨みを晴らせて、すっきりしたという感じなのか?

M氏の発言をもう一度整理してみると、

「UCの大混乱」の源は「お母様」であり、「お母様」をあそこまで追い込んだのは我々=三男派
ということだと主張している。

そうなってくると、三男派は何と酷い団体なんだという結論である。やはり悪(AKU)の団体であった。この言葉はわかる人にはわかるであろう。

結局、 サンクチュアリ教会での"姜賢實カン・ヒョンシル先生" が "お父様の妻" になって「真のお母様」になった式典も、究極的には”三男派”が追い込んだ結果だということである。

何と酷いことをする団体だ。兄が弟達をいじめる行為なのか?

また、UCI裁判での発言があった。(下記に引用する)

それから、"UCI裁判" 、朴普熙会長の尋問は終わって、いよいよ "お母様" の尋問です。被告側が願わなければ尋問は避けられるという本部の "虚言" に騙されてはいけません。アメリカの司法当局までも侮ってはいけません。但し、原告側が "UCI裁判" を取り下げれば、「お母様の尋問」は避けられる道はあるかも知れません。「2017年12月2日(FPA創設大会)」の前までには "UCI裁判の決着" は出るそうよ。本当に深刻なところまで「UC/FFWPU/UPF」は落ちてしまいました。「お父様と御言(八大教材教本)の価値」を蔑ろにするからです。』 (ここまで引用)

まず、朴普熙会長の尋問がいつ行われて、どのような内容だったのか言えるのか?

そして、"お母様" の尋問がいつ行われるのか知っているのか?

また、UCI裁判の決着はいつ出るのか?

中途半端な記事を載せるのではない。UCI裁判に対して発言するのならば、正確に述べ伝えよ。

ただ単に、三男派は "UCI裁判" を取り下げてほしいから、そのように記事を書けと言われて、その手先になって働いているだけではないのか?

姑息なまねはやめなよ。

そして、まず、M氏自らが見本を見せてくださいな。

桜井氏のように家庭連合を正式に脱会して、FPA(家庭平和協会)に正式会員として歩むのか?

または、神山氏のように家庭連合の除名処分で脱会し、FPA(家庭平和協会)に正式会員として歩むのか?

その選択がM氏には求められているのである。良心に聞くがよい。そして、神に祈るがよい。深刻に、深刻に。

親の元を巣立ったいい年した息子にああだこうだと言う前に、自分自身の行く道をはっきりしなければならない。

たぶん、息子たちは親の言うことを聞かないと思うけどね。三男様のように。


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「さいたま懇親会」主催の時局講演会が9月30日に行われる

3男派の核心メンバーであるブロガー「ある先輩家庭の手紙」で、9月18日の記事で、「さいたま時局講演会」の案内をしていた。(関連記事:リンク

下記のような案内である。

(ここから一部分引用)
先輩食口たちも負けじと必死です。

「さいたま:時局講演会 & 懇談会」が開催されます。日本の大先輩家庭たち(43双、777双、、)も、いよいよ立ち上がってくださいました」

この度埼玉に:清野さんをお迎えし好評でありました、<さいたま:春季講演会>に続いて、下記のように「さいたま:時局講演会&懇談会」を開催する運びとなりましたのでご案内いたします。

台風18号直撃の日本ですが、みなさまお元気ですか。合わせて度重なる隣国<北朝鮮の蛮行>:「6度目なる原爆実験」や、日本上空を飛来通過した<連続・弾道ミサイル実験>は、日本国民に恐怖と怒りをもたらしています。

「国連安保理決議」を無視し、世界から孤立する金正恩委員長の蛮行は彼の性格から常軌を超える<不気味さ>もあります。

 合わせて、日本の、尖閣諸島&沖縄先島諸島近海では、一段と中国の軍事的な圧力が加速して、海上保安庁及び、自衛隊のスクランブルは過去になく緊迫の度及び出撃回数が過剰に増えています。 

 日本国憲法「前文」には<諸国民の公正と信義に信頼して、我が国の生存と安全を委ねる>とあり、これが、日本国憲法:<憲法第二章>戦争の放棄&第9条<戦力放棄、交戦権放棄>の・<いわゆる平和憲法>となって、憲法自体が、日本国民の「生存と安全保障を拘束」しています。 

 安倍総理&自公政権は:<憲法改正>&<国会解散権>などをちらつかせて、弱体化を加速する、民主党はじめ、共産党など<改憲反対政治勢力>との戦後最大なる<憲法改正を核心とした政治決戦>の秋を迎えています。

清野さんは日本では:勝共連合事務総長も歴任され、1970年代半ばに渡米されて、ニクソン政権以来・・40数年間米国にて、摂理に参加されてこられた方であります。この度は:米国から見た「北朝鮮をめぐる内外情勢」というテーマで講演をいただき、後半は質疑応答:<懇談会>と考えています。

2017年9月17日 青◻︎裕◻︎助、長◻︎朋◻︎ 拝

「さいたま:時局講演会&<懇談会>開催」ご案内

日時:平成29年9月30日(土)午後2:00開演(1:30開場)

主題:講演「米国から見た北朝鮮をめぐる内外情勢」

講師 : 清野清 二部:<懇談会>

会場 : TKP大宮西口カンファレンスセンター5階:ミーティングルーム
(ここまでが引用)

この文章だけを読んで、何も違和感を感じなかった。むしろ、アメリカからわざわざゲストとして日本に呼ばれて行うぐらいだから、何か重要なメッセージを聞くことができるのかと関心が湧いた。

ましてや、講師の清野さんは日本では、過去に勝共連合事務総長も歴任されていたぐらいである。

私はこの記事を読んで、ふと頭によぎったのは、この「さいたま時局講演会」の主催団体はどこなのか?

そして、講師である清野清氏は現在、アメリカで何をしている方なのか?という疑問である。

この疑問を解くために、確認してみた。

①どこが主催した団体なのか?

・まず、家庭連合の埼玉教区大宮家庭教会に確認したが、家庭連合主催の講演会ではないということがわかった。
・つぎに国際勝共連合に確認したが、勝共連合主催の講演会ではないということがわかった。
・そして、TKP大宮西口カンファレンスセンターに確認したら、9月30日の講演会の主催は「さいたま懇親会」だとわかった。

 「さいたま懇親会」主催の時局講演会・・・・更なる謎に包まれてしまった。

②清野清氏とはどういった人物なのか?

 彼は「共産党を論破する」という本を執筆されていて、その本での著者の略歴紹介でも「山形県生まれ。国際勝共連合本部勤務。教育部長として会員のみならず、著名企業の社員教育に従事。1974年専務次長。1976年渡米、国際共産主義運動に対抗する欧米学生運動の育成・指導にあたる。1986年に帰国し、事務次長に復職。1992年事務総長、1995年会長。現在はアメリカに在住し、世界的観点から、国際共産主義運動と日本共産党の理論と歴史を研究し続けている」と書かれている。(関連サイト;リンク

過去に、国際勝共連合の事務総長をしたことも間違いなかった。

では、現在は、アメリカで何をしている人物なのか?

彼は2012年6月21日に「清野清から日本統一教会幹部への質問状」をネット上にアップしていた。その記事によれば、2010年あたりでは、「トゥルー・ワールド・グループの副社長として、古田社長を補佐するような立場」に立っていたと述べていた。(関連サイト;リンク

 そして、彼の質問状を見る限り、三男派の一員であることは確かである。

さいたまでの時局講演会の案内が、三男派の核心メンバーブログ「ある先輩家庭からの手紙」での告知だったので、そうなのかな?と思っていたが、調べていくうちに、そのことが事実だと分かったので、発表させてもらった。

三男派は、現在の国際情勢の風に乗りながら、日本で勝共連合の事務総長だったという過去の肩書を利用して、あたかも家庭連合側や勝共連合側が主催している時局講演会のような案内をブログ上にアップさせて、自分たち分派の輩へと、食口たちを取り込んでいくための講演会にすぎないのである。

主催団体も「さいたま懇親会」である。せっかくだったら、「GPF」や「FPA」の名前で堂々と会場を借りたらどうだろうか?

9月30日の「さいたま懇親会」主催の時局講演会は三男派団体主催のイベントですので、くれぐれもお間違えのないようにお気を付け下さいませ。

それでも、どうしてアメリカからわざわざ日本の埼玉で講演会を開くようになったのだろうか?

さいたまだけでなく、全国各地を回って、巡回講演会でも開くつもりなのか?

何か、日本に来なければならない特別な事情があるに違いないだろう。

更なる疑問が残ってしまうのである。もし、知っている人がいたら、教えてください。よろしくお願いいたします。


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韓国内の左派勢力の国会議員と友好関係の三男派団体

三男派のGPF財団は今年(2017年)7月18日~19日にアメリカ・ワシントンで「韓半島統一のための国際連帯フォ―ラム」を開催した。

その中で、韓国の国会議員の代表として参加したのが、現在、文在寅大統領と共に活動していた”共に民主党”の李鍾杰(イ・ジョンゴル)議員である。

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議員

上記の写真は、今年行われた「韓半島統一のための国際連帯フォ―ラム」での全体写真である。赤い丸で囲んだのが李議員である。 (関連サイト:リンク1リンク2

まず、現在の韓国の大統領である文在寅氏は日本でも韓国でも「反日」「従北」「反米」の左派思想を背景とした親北政権である。(関連サイト:リンク

韓国の朝鮮日報の社説でも、国連で北朝鮮問題の協議している中、特に文在寅大統領の演説の直前に、「韓国政府の統一省は北朝鮮に800万ドル(約9億円)相当の人道支援を行うことを決めた」という速報が入り、「対北支援決定、韓国だけが完全にずれている」と述べていた。(関連サイト;リンク

その後、文大統領は日米首脳による針のむしろ状態となってしまったのだ。そして、最終的には、日米をはじめとする国際情勢の反発を買わないようにするために、「支援を行う時期は今後調整を行う」と決定したのであった。(関連サイト:リンク1リンク2、)

実は、「韓半島統一のための国際連帯フォ―ラム」に参加した”共に民主党”の国会議員、李鍾杰(イ・ジョンゴル)議員も「反日」「従北」「反米」の左派思想を背景とした親北勢力の議員である。(関連サイト;リンク
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(この写真は2015年の共に民主党時代の写真である。文在寅大統領と手を握る李鍾杰(イ・ジョンゴル)議員。関連サイト;リンク

「韓半島統一のための国際連帯フォ―ラム」に参加した”共に民主党”の国会議員、李鍾杰(イ・ジョンゴル)議員の「金正恩政権への制裁」への発言でそれを確かめてみたい。

国際連帯フォーラムでの主要メンバーの発言の引用である。

ボスコ氏は、「韓国とアメリカが数十年間努力してきたが、効果がなかった」と、制裁強化の必要性を強調し、「北朝鮮は6•25戦争を起こした前例があり、再び同じことを起こさないと、安心してはいけない」と述べた。

ホン氏は、「THAAD(終末高高度防衛ミサイル)を配備しても、ミサイル迎撃能力は不足である」と指摘した。

イ議員は「北朝鮮の核兵器開発の現状を正しく把握していない状況で、うかつに軍事的対応に乗り出したところで、莫大な被害をもたらすことにもなる」と述べた。

この一見の流れからしたら、李議員の発言では、左派思想が確認できないように感じるかもしれないが、彼はボスコ氏の「制裁強化の必要性」と、「THAAD(終末高高度防衛ミサイル)を配備」に対して、反発している発言をしているのである。

すなわち、「THAAD(終末高高度防衛ミサイル)を配備」を「軍事的対応」と見ており、それに対する反論を提示している内容となっている。彼の思考は発言を通じで確認できるのである。

よって、三男派の「GPF」や「統一を実践する人達」が支持する政党や関連した組織基盤は韓国内の「反日」「従北」「反米」の左派思想を背景とした親北勢力の団体であることが確認できるのである。

三男派の団体は何を企んでいるのか?

天の摂理の方向性は日米韓の中心国家が確固たる同盟関係を築き、方向性を一致させることで、国際情勢における諸問題を解決していく道が開けるということだけは知らなければならない。

「盧武鉉の「生き写し」韓国新大統領、文在寅の末路が目に浮かぶ」の記事の最後の部分に次のように書かれている。(関連サイト:リンク

最後に大胆な予言をしてみたい。数年の後に韓国人は文政権に失望し、「すべては文大統領のせいだ!」と叫び出すだろう。

同じように、共に民主党を支持する三男派団体も「数年後にFPA・GPF食口は〇〇〇氏に失望し、『すべては〇〇〇氏のせいだ!』」とならないように、今のうちに、真のお母様を侍って、弟達をきちんと教育して、兄弟たちを真のお母様の元に連れ戻さなければならない役目があるのかもしれない。それこそ、本当の長子の役割をしたと親から認められるであろう。


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マインドコントロールの恐怖

三男さんは、最近、家庭連合反対派の人と多く交流することによって、そちらの思想の影響を受けてしまっているような感じの発言をしていた。

すなわち、「統一教会メンバー」を「カルトメンバーですから」と笑いながら、語っていた。

さらに、韓国語に通訳していた人物も、「この世の人たちが統一教会人を見れば、どのように考えるでしょうか?一般人ですか?おかしな人(カルトメンバー)だと思いますか?」と語っている。

カルト

この世の人から実の親がカルト団体の創設者だと、悪口を言われているのにもかかわらず、その無感覚さに度肝を抜かれてしまった。息子としてのプライドがないのか? または、本人もそう思っているのか疑問に思ってしまった。

ところで、FPA(家庭平和協会)の創設者は家庭連合をカルト団体と見ている。

よって、FPAの団体に所属するメンバーも創設者と同じように、家庭連合をカルト団体だと見ている。

家庭連合は「独生女教だの、滅びるだの、地獄に落ちるだの」と、あらゆる言葉を使って、貶めている。宗教を卒業した団体なので仕方がないのかもしれないが、それにしても、最近の三男派のブログは記事の内容が酷過ぎる。

相手の傷つくことを、思う存分に吐き出すことが、本然の生き方と誤った教育ゆえなのか?

私から見たら、まさしく、「悪なる情報によってマインドコントロールされている姿」にしか映らない。

信仰者の香りも、真の父母様の香りも全くしないの何故?

マインドコントロール理論をこの世に広めていくうえで、スティーブン・ハッサンという人物は有名である。

彼のマインドコントロール理論は「循環論法」と言われている。しかし、とても矛盾だらけであることに気がつく。

約9分のビデオでわかりやすく説明されている。ぜひ、見てほしい。

これを見れば、三男派のブログ記事や教育こそ「悪なるマインドコントロール」の実態だということが分かる。ぜひ、一度見ることを勧める。




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新たなビジネス展開の話でアゲアゲ!

今、第二の強制改宗活動による「家庭連合」を崩壊させようとしている。

そのメイン団体は非原理団体であるFPA(家庭平和協会:3男派)とサンクチュアリー教会(7男派)である。

彼らには共通の目的が存在する。それは、現在の真のお母様を中心とした「家庭連合」の崩壊である。

その目的を達成させるために、手段方法を選ばず、平気でウソをつきながらでも、現在の「家庭連合」に泥を塗りたくって、引っ掻き回すことを善なる行為のように自らを正当化させ、正しいことを行っているかのように装っている。

自己反省も全くない悩める小羊たちである。

このような状況の中で、過去の強制改宗活動から多くのことを学び、その教訓を生かして対処しなければならない。

よって、今日は、「拉致監禁ビジネスと信者獲得の構図」という動画を紹介する。5分程度などで、一度見てほしい。



結局は、強制改宗活動もすべてお金がからんでいるということである。そして、「家庭連合」を崩壊させるプロセスもすべてお金がからんでいるということである。

とある3男派ブログでは、「家庭連合は70日後に滅びる 」とまで宣言しているぐらいだから、ここには何か理由があるということを知らなければならない。

いろいろな意味を読み取れるとは思うが、私が感じるには3男派は「70日後から本格的に滅ぼす」と宣戦布告している内容に受け取れる。私はそのように感じたので、その準備として、彼らとつながりのある基盤、(反対牧師や左翼系の連中など)を伝え彼らと手を組んで、あの手この手で、連携しながら本格的にその本性を現すと見ている。

だから、過去の胸痛い教訓から、知恵を学び、それに対する防御策をいろいろと考えなければならないと思っている。

この時代、ネットで情報共有できるのはありがたい。しかし、嘘っぱちの情報も多いことも知らなければならない。

また、とある3男派のブログでは 「家庭連合(FFWPU)(UC)」から「平和協会(FPA)」への大陸移動が始まっているようです!」なんて、根拠のない記事を平気でアップさせる連中である。

くれぐれも、三男派のブログには要注意であることは忘れずに!

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【映像】韓国基督教総連合会の強制改宗活動の実態

韓国基督教総連合会の拉致監禁による強制改宗活動の実態がとある韓国の宗教団体で暴露されていた。

韓国基督教総連合会とは、2014年9月29日~30日にUCI・FPA側(三男派)が開催した”2014平和実現のための指導者大会”に当時の代表会長が参加していた。

下記の写真である。
1

2008年11月14日の韓国の報道資料によると、

韓国基督教総連合会の異端対策委員会のジン牧師の強制改宗行為に執行猶予が確定された。

強制改宗牧師に対する有罪判決が下された。

そのような有罪判決を受けた韓国基督教総連合会の牧師たちの代表である代表会長が2014年に3男派の大会に参加しているのである。

何かを感じるのは、私だけだろうか?

韓国で行われた実際の拉致監禁・強制改宗活動のビデオがある。

三男の集会で、今後3年内に家庭連合を滅ぼす決意でいるらしい。

彼らにはすでに、多くのネットワークを構築している。あの手この手を使って、家庭連合潰しがいよいよ始まる。

メディアを通して、ニュースを通して、左翼勢力を通して、反対牧師を通して、分派を通して、あの手この手で揺さぶってくるだろう。

その準備を彼らは着々としていることを知らなければならない。

そのような状況で唯一、生き延びれる道は、真の父母様を絶対信仰、絶対愛、絶対服従であり、”原理とみ言”のみを信じることである。そして、真の父母様は、”無原罪で誕生され、勝利された独生子、独生女である”という確固たる信念をもって、最後まで信仰を貫き通すことで、困難を突破することができる。

それでは、韓国基督教総連合会で行っていた強制改宗活動の実態をこの目で確かめておこう。とても参考になる。



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【真相スクープ】点と点が線でつながってしまった

私は以前、7月8日に「UCIは『天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会』の講演文を訓読しない理由!」という記事を書いた。
その『天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会』のみ言の中で「最近では、共産主義者たちの悪だくみによって私の手を離れたワシントン・タイムズも再び戻ってきました。これが奇跡でなくて何が奇跡というのでしょうか?」と語られた。また、家庭連合の公式ホームページにも同様に記載されている。(引用サイト;リンク

私の7月8日の記事にコメントを下さった方がいたが、その方の内容を一部分のみ紹介する。

コメント名「加油」 タイトル「共産主義者」

内容(一部のみ引用)

顕進様の行動、思想、語る言葉から、「この人は共産主義者だ」と言う人はいません。家庭連合の幹部でさえ、本気でそう思っている人は皆無でしょうし、表立って言いません。誰しもバカだと思われたくはないからです。 お父様が顕進様を共産主義者だと言われたこともなく、そのように思われていた可能性も皆無です。 逆にこれこそが、お父様に虚偽報告がなされていた明白な証左であり、虚偽報告によって、お父様を、実の息子を共産主義者と非難する、父親にしてしまったのです。 これほどのメシアに対する冒とくと侮辱があるでしょうか。

私は、このコメントを頂いて、なぜ、お父様が『実体み言宣布大会』でこのようなみ言を下さったのか真剣に悩んだ。そして、その根拠となる理由を探し続けた。その、謎がやっと今明かされる。

それが、今日のタイトル、「点と点が線でつながってしまった」である。

それを理解するために、全体の構造とも言える、”家庭連合”撲滅ネットワークを紹介する。

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①はUCI(三男派)と韓国基督教総連合会とのつながり

ホン・チェチョル牧師、家庭連合(統一教会)一家関連の行事に参加(記事関連:リンク
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ホン・チェチョル牧師とは、当時、韓国基督教総連合会の代表会長であり、上の写真は2014年9月29日~30日にUCI・FPA側(三男派)が開催した”2014地球村平和実現のための指導者大会”での写真である。

写真の中で、中央に座っている人物が三男の顯進氏であり、写真を見て、顯進氏の左側に映っている眼鏡をかけた人物が、韓国基督教総連合会の代表会長であるホン・チェチョル牧師である。

ちなみに、韓国基督教総連合会は統一教会を異端視し、カルト集団としながら、反対する勢力である。

②は韓国基督教総連合会とCBS(基督教放送)との関連

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上の写真は、韓国での不法強制改宗を助長する韓国基督教総連合会とCBS(基督教放送)を閉鎖しろ!というブログで訴えている記事の中で使われていた写真である。(関連ブログ;リンク
また、別のブログの記事では「CBSは虚偽の集団である韓国基督教総連合会の手先となって・・・」と述べられている。(関連ブログ;リンク

この記事を見ても、韓国基督教総連合会とCBS(基督教放送)は、共に手を組んで、不法強制改宗を助長する勢力であり、統一教会に対しても敵対視している勢力だと見ることができる。

③はCBS(韓国基督教放送)と日本、全国霊感商法対策弁護士連絡会との関連である

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最近、CBSが放映した家庭連合に関する内容の取材で、全国霊感商法対策弁護士連絡会の会長である、山口弁護士と事務総長である渡辺弁護士のインタビューが取り上げられていた。上記の写真はそのCBSでの取材映像の一部分をアップした。
(山口弁護士関連サイト:リンク
(渡辺弁護士関連サイト:リンク

また、全国霊感商法対策弁護士連絡会とは「社会党系や共産党系の弁護士」によって出来た連絡会である。(関連サイト:リンク

そして、火の粉を払えのブログでも「渡辺弁護士に関する記事」をいくつかアップされていて、とても参考になる資料である。(関連記事:リンク

また、「山口弁護士に関する記事」もアップされている。それも参考に。(関連記事:リンク

このことから見ても、CBSと霊感商法対策弁護士連絡会のつながりがあり、共に、家庭連合撲滅させるための勢力であることがわかる。

④全国霊感商法対策弁護士連絡会と左翼思想系・共産党系との関連である。

統一教会員への拉致・監禁被害のブログの記事を一部引用する。

「1983年から国際勝共連合と社会党(現、社民党)との間で「レフチェンコ事件裁判」が始まりました。レフチェンコ証言はCIAと国際勝共連合の謀略であると「社会新報」に記載されたことに対して、国際勝共連合が社会党を名誉毀損で訴えた裁判です(1994年、社会党が国際勝共連合に解決金200万円を支払うことで和解)。この裁判における社会党側の代理人弁護士の一人が、全国弁連の山口広弁護士です。」(関連サイト:リンク

⑤UCI・FPA(三男派)と左翼系との関連
結局は回りまわって、”家庭連合”撲滅運動のネットワークを構築しているという側面から見て、UCIの活動の背後には共に同じ親分がいて、左翼系や共産党系の組織と手をつないでいるという構図が出来上がっているのである。

上記の内容から、真のお父様が『天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会』のみ言の中で「最近では、共産主義者たちの悪だくみによって私の手を離れたワシントン・タイムズも再び戻ってきました。」と語られた内容は正しかったということになるのである。

0.jpg

これで、点と点が線でつながってしまったのであった。

もし、そうでないというのであれば、その根拠を述べてほしい。自分だけの独自の主張ではなく、客観的な根拠を提示して説明して下さいね。


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最先端を行く、ライブ家庭礼拝!「ただ今、生放送中」

FPA(家庭平和協会)の日本協会では、ITを取り入れた最先端技術で、家庭礼拝の状況をライブで放映している。

サンクチュアリでも、家庭集会レベルの礼拝をライブ放送まではしたことないだろうし、家庭連合でも、家庭礼拝の映像を配信する氏族メシヤ活動を見たことがない。画期的な取り組みである。

さすが、パイオニアTVをこよなく愛する者たちが集っているので、パイオニア精神で満ち溢れている。

これが、そのライブ状況の静止画である。

091701.jpg

ここで、注目すべきところは、右下あたりにある「14人が視聴中」と書かれている部分である。

この「14人が視聴中」について、二つの意見が分かれるであろう。

一つは、「14人」視聴しているという肯定的意見と、もう一つは、「14人しか」視聴していないという否定的意見である。

肯定的意見から考えられることは、最近始めたばかりなのに、もうすでに14人ぐらいが、生放送で礼拝参加している基盤が造られているという見方である。証だとも言えるかもしれない。

否定的意見から考えられることは、たったの14人ですか、FPA会員はそれだけしかいないの?関心ないね。話も、過去の話ばかりで面白くない。FPAの会員すらスル―する生放送礼拝なんだな。長くもたないだろうな。証にならないな。大した影響力にもならないな。

まあ、意見としては、上げればたくさん上がるだろうが、集約してみるとこの肯定的・否定的意見に分かれるであろう。

基本的に、家庭礼拝とは、少人数で和動し、茶話会もでき、交流できるので楽しいわけであって、一人が一方的に語るのを、黙って聞くほどつまらないことはないのではと思う。だから、ライブ放送は家庭礼拝に向いていないと私は感じる。

人は、交わりを求めている。互いのことを信じあい、祈りあい、共に恩恵交換し、食事をも一緒にする。そうすることで、真の父母様を中心とした兄弟姉妹の心情関係が結ばれ、「One Family Under God」の世界が造られるのであって、動画で話を一方的に聞くことだけで、交わりもない家庭教会は定着しない。実際に、14人が見ていても、どこの誰が見ているのかわからない状況である。何とも味気ない。

何かの意図をもって、この家庭教会をしているのであろう。

私から一言。

先輩家庭が、過去、どのように歩んだかは関心はない。ましてや、家庭連合を脱会された方が過去のことを話されても、聞くものは、何で道を踏み外してしまったのだろうと悲しい思いがふつふつと湧き上がってしまう。

重要なのは、今、この瞬間、真のお母様が願われる430家庭の神氏族メシヤ勝利に向けて、どのように、先輩家庭が汗水流しながら、歩んでいるのかという生々しい証を聞きたがっているのである。

ぜひ、視聴者が何を聞きたがっているのかに着目し、話題をその方向にシフトし、語ってくだされば、大復興の家庭礼拝となるでしょう。

いち視聴者として、ご意見いたしますので、よろしくお願いいたします。


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【緊急速報】 FPA派ブログからミサイル発射!もう魂切れみたい。

ここ最近、北朝鮮の情勢が急変したと思いきや、その原因を探ってみるや、同じようにUCI側(郭グループ)FPA会員のブログから家庭連合にむけて、ミサイルを連射していたことが発覚した。

そのブログ名は「tomutomud8」

ここ何日間に、いろいろなミサイルを撃ち込んでいた。

9月13日「お母様の勝利基盤
この記事では「お母様が勝利される道は、祝福家庭が悔い改めて・・・世界的基盤を造られた顕進様を摂理的長子と受け入れ・・」とミサイル発射。

9月14日「家庭連合中間管理職に責任を問う
この記事では「家庭連合指導部がお母様を利用し真のご子女様を騙し、顕進様を摂理現場から追放し、アメリカ国連摂理と世界基盤を破壊し最終的に基元節を迎えられずお父様を聖和に追いやるという犯罪行為」というミサイル発射。

9月14日「徳野会長、大塚会長へ警告

この記事では「このまま顕進様追放運動を続けるならば家庭連合は滅び、お母様は地獄へ行かなければならなくなり、徳野会長と大塚会長は失敗した指導者として歴史に記録されます。しかし、もし悔い改めて、顕進様を摂理的長子として受け入れて日本にお迎えするならば家庭連合のすべての問題は解決し、お母様は勝利された人類の真の母となられ、徳野会長と大塚会長は復帰摂理の完結完了に貢献した偉大な指導者として代々讃えられ栄光を受けられる」とミサイル発射。

9月14日「家庭連合指導部に進言する

この記事では「神様の摂理と良心を捨てお父様を裏切り、お母様を利用して乗っ取った家庭連合組織を、直ちに摂理的長子である顕進様に返し、献金の略奪のたに日本の祝福家庭を献金奴隷とする行為をやめなさい」とミサイル発射。

9月15日「日本の祝福家庭のみなさん

この記事では「家庭連合指導部はお母様を家庭連合トップに据えて利用し献金の不正使用、合法的不正着服を行なっています。これは元世界会長である文亨進氏が沈黙を破った礼拝で世界に向けてインターネットで語られました。家庭連合指導部は不正行為に厳しいご子女様を追い出して組織を乗っ取り、お母様を利用して献金の不正着服、不正使用を続け、お母様が聖和されたら真のご家庭を完全に追い出して、法統により献金集金システムと献金の略奪行為を世代を超えて継承し、日本の祝福家庭を献金奴隷として代々支配し続ける計画を立てています。」とミサイル発射。

9月15日「爆破破壊された国連摂理と世界基盤

この記事では「お母様と国進様と亨進様を立てた教権勢力の反乱と戦略的嘘により2009天宙平和連合世界平和巡回は巡回途中にて阻止され世界は混乱に陥る」とミサイル発射。

9月16日「韓国家庭連合の動きと日本

この記事では「顕進様は家庭連合には戻らないと語られました」とミサイル発射。

9月16日「peace氏へ警告する

この記事では「あなたは家庭連合指導部に騙されて利用されて、知らず知らずのうちに悪魔の手先として働かされ、地獄への道を進んでいる。私はあなたに乗せられて地獄へ行くわけにはいかない。家庭連合指導部から金をもらっていないのなら、直ちに三男派追放運動をやめなさい。これまで、神様と良心を捨て、お父様を裏切ってお母様を利用し、家庭連合組織を乗っ取り、顕進様を倒すため神様のみ旨のために集められた献金で訴訟を起こし、裁判に負けて家庭連合を破綻させた指導部の手先になっていたことを反省し悔い改め、顕進様を摂理的長子として受け入れて新しく再出発しなさい。そうすれば、あなたは救われるでしょう」とミサイル発射。

ミサイルは小出しにしながら撃った方がより戦略的だと思いますが・・・

ここまで、露骨に書いたら上層部から指導は来ませんか?

何、全部言いたいこと言っているんだと!

このミサイル記事を読みながら、三男様って、少しは男気のある人だと思っていたのに、家庭連合にも帰れず仕舞いで、ただ、「駄々をこねている」ような姿にも見えるし、「単にすねている姿」にしか映りませんよ。

あくまでも、私の個人的意見ですよ。

挙句の果ては「俺、もう、帰らないから、今後、どうなっても知らないよ」と言いつつも、「俺を引き止めてくれよ」と言っているかのようにしか、ミサイル記事を通じて、伝わってこないんですが、そのところどうなんでしょうか。?

ちっとも、「カリスマ性」や「男気」が見られませんが。

何かにおびえている」かのようにしか印象に映りません。

もっと、堂々として、今、自分が信念もって、やっていることに全力投入してくださいと言いたくなりましたね。

2012年に、家庭連合とは決別宣言をして、独自の道を進んでいるのですから、家庭連合の顔色をうかがわなくてもいいですよ。

また、家庭連合の祝福家庭の顔色をうかがわなくてもいいですよ。自分が決めた道をただひたすらに突き進んでください。

それとも、家庭連合の祝福家庭に未練が御有りなのでしょうか? 

塩の柱になってしまいますよ。

tomutomud8さん。審判はあなたがするのではなく、「原理とみ言」が審判するのですよ。勘違いしないでくださいね。

ミサイルの魂(タマ)切れにならないように、気を付けてください。

神様と真の父母様に絶対信仰、絶対愛、絶対服従の道を共に歩んで行きましょう。勇気を出して、以前の自分の姿を思い出してみてください。信仰生活、純粋だったあの頃の姿。

あなたは、いろいろなことを知りすぎました。パンク状態になっていますよ。情報はすべて鵜呑みにしてはいけませんよ。
ぜひ、自分で考えて、確かめて、確認する作業が必要ですよ。

ぜひ、以前の時のような純粋な信仰者として出発できるようにお祈りいたします。家庭連合は待っています。あなたの帰りを待っています。いつでも戻っておいで!

あなたと共に、笑顔で歩める日を待ちわびながら、では、


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北の脅威に「安保理は手詰まり感!」さあ、どうする郭さん助さん

ここ最近の北朝鮮は、度が過ぎた挑発行為を行っている。

9月14日(木)の時事通信によれば、「北朝鮮の朝鮮アジア太平洋平和委員会は13日、報道官声明を出し、国連安保理での対北朝鮮制裁決議に関し『日本は米国の制裁騒動に便乗した』と非難し、『日本列島4島を核爆弾で海に沈めなければならない』と威嚇した」と報道された。(引用記事;リンク

また、9月14日のNEWSWEEKの記事では「主体(チュチェ)思想の核爆弾で海に沈めるべきだ」とも報道されていた。(引用記事:リンク

9月15日(金)には「北朝鮮が弾道ミサイル発射、北海道から太平洋へ」通過した速報が全国、全世界で報道された。(引用記事;リンク

9月16日(土)には、国連の「安保理に手詰まり感」という記事を載せていた。(引用記事:リンク

9月21日にはアメリカ、ニューヨークの国連本部で国連総会が開催される予定である。国家首脳や、日韓米首脳会談の行方が注目されている。

我々は、この記事から北朝鮮の思惑というものを読み取らなければならない。9月14日の記事で、「核爆弾」について、二種類の表現をしていたことである。

一つは、その名の通り、核兵器による「核爆弾」である。

もう一つは、主体思想による「核爆弾」である。

一つ目の核兵器による「核爆弾」に対する阻止は、やはり、日韓米を中心としたアジア圏の防衛網をさらに構築し、拡大させ、強化していくことが重要である。

しかし、より根本的な、北朝鮮が誇っている主体思想による「核爆弾」に対して対峙できる思想があるのか?が問題である。日韓米も同じ民主主義という枠の中にはいるものの、確固たる思想を持ち合わせていないのが弱点である。では、その主体思想に対抗できる思想とは、一体何なのか?

UCI派(郭グループ)・FPAの創設者、文顯進氏は次のように最近述べているらしい。

北の脅威が高まる中、顯進様は何をし、何を考えておられるか、先日、顯進様が来られた時に語られた内容らしい。

(以下、引用する)
韓国の政治も国民も全く無関心で気が狂っている。アメリカでは24時間北の報道をしている。しかし、アメリカは韓国の報道はほとんどしていない。文ジェインがアメリカで首脳会談を来たときにも扱わなかった。韓国は交渉相手ではないと考えている、こういう状態は非常に危険だと言ってました。さらに、韓国には指導者がいない、韓国は在韓米軍を撤退させようとしているが、アメリカはそれを理解できない。アメリカはいたくて在韓米軍を配備しているわけではないのに、そういうことを韓国はまったく理解していない、Leaderless

そして、私がその役割をしないといけないと、今年は特に南北問題でワシントンと韓国で国際会議を開き、2019年には3.1独立運動100周年行事をソウルで行う。 北は馬鹿ではないから、韓国人でアメリカに影響力を持っている人間は誰かを見ている。『Korean dream』の顯進様が書いた本は北でも読まれていることを知っているか。」 (引用ブログ;準備された「新しい救命ボート」)

文顯進氏は自身が書いた「Korean dream」の本こそ、主体思想に対峙できるイデオロギーだと誇っているように見えて仕方がない。

ここでは記されていないが、北朝鮮の誰が、顯進氏の「Korean dream」を読んでいるというのか?北から逃れた脱北者たちなのか?または、日本に存在する在日コリアン(朝鮮総連系)の方々が一生懸命読んでいるというのか?または、北朝鮮労働党の幹部たちなのか?

また、文顯進氏はどれほど、アメリカに影響力を与えることができる基盤があるというのだろうか?
ワシントンタイムズを通して、多くの財界、政界などに影響を与えている日刊紙やネット報道に比べたら、どれだけの影響力があるのだろうか?その自信はどこからくるのか?アメリカの牧師がつながっているから?、1000もの団体と連携しているから?

しかし、文顯進氏のGPFの活動は日本では全くと言っていいほど根付いていないだけでなく、2017年度は日本独自での主催行事は一切ない。全国組織もない。何の実績もない。会員数も減少傾向というか、ほとんどいない。そんな団体である。GPF-ジャパンの決算公告を見てもそれが納得できる。(GPFの決算公告:リンク

日本は韓半島において重要な国である。なぜならば、日本は双子の(エサウとヤコブ)のように(民団と朝鮮総連)が共存している国家であるからだ。

日本の在日コリアン(朝鮮総連系)から北に多くのお金が送金されたり、受けたりしていた事実もある。(関連記事:リンク

アジアにおいては、日本がとても重要な国であることを知らなければならない。決して、彼の本「Korean dream」だけでは、日本は、何の反応もしないし、日本語で出版されても注目すら浴びないであろう。

夢を語る前に、問題解決の為にすべきことがある。

それは、「共通の目的、目標、行動、方向性を一致させる」ことである。

9月16日の記事で、国連の「安保理に手詰まり感」を感じさせている。その限界を超えて、新しい次元で導くことができる国連の役割が、真の父母様が設立されたUPF(天宙平和連合)である。この時代において、UPFの存在は大きいことを知らなければならない。

私が以前書いた「GPF-Japanはアジアの安保には無関心!日本が必要とする団体とは?」の記事での結論は、『日韓米を中心とした島嶼国家連合による「アジア安全保障協力機構」の構築』である。これで、一つ目の核兵器による「核爆弾」に対する阻止を成すことができるのである。

そして、文鮮明総裁の「統一思想・勝共理論」によって、北朝鮮の主体思想による「核爆弾」を粉砕することができるのである。

よって、韓国人でアメリカに影響力を持っている人間はFPA創設者の「文顯進氏」ではなく、UPFの共同創設者であられ、共同総裁であられる、「韓鶴子女史」であることをはっきりと、知らなければならない。

UCI・(郭グループ)FPA(家庭平和協会)とは、少数の反主流派が家庭連合に遠吠えしている団体に過ぎず、UCI派ブログで、そのことが証明され、事実だと納得せざるを得ないのである。



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神様はアダムとエバの子女の家庭を通じて、真の家庭を成すのが夢だった?

FPA(家庭平和協会)の思想は主に、「統一教会の分裂」の本に記されている。

その本では神様の創造理想について下記のように書かれている。

エデンの園でアダムとエバを通じて神様が人類歴史の最初に成したかった願いは、真の家庭を立てることであった。」(『統一教会の分裂』78ページ)

この文章だけを一見してみると、何だか正しいことを言っているように見えるかもしれない。

しかし、彼らが述べている「真の家庭」とは「FPA(家庭平和協会)の創設者である文顯進家庭」のことであることを知らなければならない。

果たして、原理講論で「アダムとエバを通じて、子女の家庭を通じて」真の家庭を立てることが、エデンの園で願われていた内容だったのかを確認しなければならない。

原理講論に246p(6章予定論 第3節 人間に対する予定)に次のように書かれている

アダムとエバが、善悪を知る果を取って食べるなと言われた神のみ言を守り、自分たちの責任分担を果たしたならば、善の人間始祖となることができた」(原理246ページ

また、八大教材教本の「天聖教」の(祝福家庭 第一章 真の父母と祝福 2.祝福から見た真の結婚観  ①真の結婚は神様の形状に似るためのもの)には次のように述べらている。

「 原理について考えるとき、アダム、エバが堕落せずに完成していたならば、結婚式の場へと進んでいたことでしょう。」(天聖教p1218


上記で引用した、原理とみ言を要約すれば「アダムとエバが、神様のみ言を守り、神様を中心として結婚式を行っていたならば、善の人間始祖となることができた」と述べられていることがわかる。


FPAの推薦図書である『統一教会の分裂』の本の中で「人類歴史の最初に成したかった願いは、真の家庭を立てること」とは「アダム・エバから生まれた子女を通じて成す家庭」のことを言うのではなく、「アダムとエバが善の人間始祖」を成すことを意味していることが分かる。

アダムとエバは善の人間始祖であるとするならば、その子女は何を願っておられたのか?善の人間始祖ではなないはずだ。

ここには、言葉のロジックというものが存在していることを知らなければならない。

FPA(家庭平和協会)の教えは、統一原理を用いて、歪められた視点で、自分たちの都合のいいように解釈した内容であるということを知らなければならない。彼らの主張は根本的に誤っていることを知ったうえで、FPA派のブログを読むことをお勧めする。


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【動画】「家庭連合」撲滅運動の正体

三男派の分派UCI(郭グループ)・FPA(家庭平和協会)の存在目的とは、現在のお母様を中心とした「家庭連合」を撲滅させることに総力を尽くしている。

三男の7月末の集会でのスピーチ内容や、三男派のブログの記事の至る箇所でその内容が書かれている。

今日まで、家庭連合は特に日本では、反対牧師などを中心としながら統一教会の信仰をはく奪させ、強制改宗させる、それも拉致監禁という方法を使って、多くの信者を脱会させてきた。

脱会ビジネスとも言われるほど、脱会説得を商売として何十年の間、行ってきた。

我々は、過去の歴史から教訓を得て、彼らの背後に何がいるのかという正体をはっきりと知らなければならない。

分派活動の目的も、別の見方で見れば、強制改宗させる目的である。いわゆる、家庭連合の既存の信仰を失わせて、自分達の主張があたかも正しいかのように、マインドコントロールするのである。

よって、反対牧師や今の分派活動の動機や目的には共通点が存在しているのである。

共通の動機とは、”家庭連合を撲滅させる”ことであり、共通の目的とは、”信者を強制改宗させる”ことである。

よって、反対牧師も最近の分派団体も親分は同じである。ただ、顔を変えて登場しているだけであって、親分は同一である。

彼らに騙されないように、約5分ぐらいの「家庭連合反対運動の正体」を暴くビデオがある。過去の教訓から我々は何かを学び、今後の為に準備しなければならない。

彼らは巧みに我々の心の隙間に入ってくる存在だということを知らなければならない。




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タイムリミットが刻一刻と迫ってくる!

復帰摂理歴史の永遠なる汚点を残す家庭となるかのタイムリミットが近づいている。

いよいよ、FPA(家庭平和協会)が12月に韓国で創設大会を準備している。

それに伴って、ブログ村の家庭連合カテゴリーでFPA派のブログ”パシセラ”は「12月の初めまでに、祝福家庭が文顕進会長とつながるというのはとても大切」と訴えながら、「神様の家庭と主権に対して攻撃した立場に立った、統一教会に関連を持った方達です。他宗教の方達は、そのような立場には立っていません。主権に反逆するのは、この世でも一番重い罪」だと主張している。

そして、パシセラの重要なメッセージは「文顕進会長は、今年の12月の始めを区切りとして、新たな出発をします。その時までに、各自の立ち位置をはっきりさせなければならないこと、今まで開けていたドアが閉まるということ、統一教会に戻ることはなく、中間位置というのはなくなることなど、警告と受け止めることができる話を何度か繰り返している」と述べている。

パシセラという人物、以前、火の粉を払えのブログで「ミスタ-・フェイクマンは文顯進の直属の部下だった!-知ってた? 」で暴露されていた。

パシセラの人物については詳しくそちらで書いているので参照してほしい。

彼のブログはアメリカ産である。すなわち、三男の顕進氏が直属の上司というか、側近というか、そのような人物である。12月の大会に向けて、かなりの圧をかけてきている。

ぜひ、12月のはじめを区切りとして、ブログ村での活動もFPAのカテゴリーが新設されているので、そちらで大いに活動してほしいものである。

そのような中、日本在住のFPA派のブログ「ある先輩家庭の手紙」では、自分の息子達に公職の辞職願いをしているそうだ。

その記事は「第5弾/寝ても覚めても「D-Day」、聖和5周年行事が終わりました!m 」に書かれている。

南米のムーニスタ国家メシア家庭の長男はJ-CARP会長をしているそうだ。その次男は世界本部の教育局部長と述べている。

この記事を通して、ブログ主が誰だかはっきりしたし、息子達が誰の事かもはっきりした。

その、二人の息子に "辞職" を激しく強く迫ったそうだ。

家庭連合の公職を辞職し、FPAに再就職しろと迫ったのか?

基本的に、人間とは自分により利益になることしか動きはしない。となると、J-CARPの会長職や世界本部の教育局部長以上の役職を与えられ、なおかつ、給料がよく、待遇がいい条件でなければ、行くことないだろう。

というか、家庭連合に対してウソ偽りを述べる分派団体に、そもそも父親に説得されて行ったともなれば、彼らにとって光栄なことだろうか?

私から見たら、一生、笑われる恥ずべき行為としか見えない。彼らはそんなに状況判断できないような幼子ではないはず。

しかし、二者択一の時は刻一刻と迫っている。

家庭連合の信仰生活を行うのか、家庭連合を脱会し、FPAに入教するのかは本人たちの責任分担にかかっている。

今なら、迷える子羊である”南米のムーニスタ国家メシア家庭”を救い出すことができる。まだ、間に合う。

それが出来る唯一の人物は、”南米のムーニスタ国家メシア家庭”の息子たちなのかもしれない。

南米のムーニスタ国家メシア家庭の今後の行方がとても気になる今日この頃である。

南米のムーニスタ国家メシア家庭は12月以降、ブログ村のカテゴリーをFPAに移動させて活動するのかが見どころである。


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独生子・独生女‐真の父母論は邪悪な思想?

UCI側(郭グループ)またはFPA(家庭平和協会)は独生子・独生女の真の父母論を受け入れられない団体である。

まず、独生子とは〝神様の真の愛と生命と血統によって誕生した独り子”のことである。すなわち、エデンの園で、〝堕落する前のアダム”のことである。そして、後のアダムとして、〝イエス様”のことを指すのであり、再臨主である〝真のお父様”のことを指すのである。よって、第1、第2、第3アダムもすべて、”神様の愛と生命と血統によって誕生”したのであって、第三アダムである真のお父様だけが、原罪をもって誕生したとは言えない。

そして、独生女とは”神様の真の愛と生命と血統によって誕生した独り娘”のことである。すなわち、エデンの園で、”堕落する前のエバ”のことである。

独生子(真の新郎・文鮮明)の理想相対として創造された独生女(真の新婦・韓鶴子)が、1960年に聖婚し”真の父母”としての印を押され、この地に顕現されたのである。

このような、“無原罪誕生の独生子・独生女の真の父母論”を受け入れることができない残念な団体である。

よって、家庭連合を去って、FPA(家庭平和協会)に所属するということは、無原罪誕生の独生子・独生女の真の父母論を捨てることになるのである。よく、考えなければならない。

彼らはしきりに、金振春氏の論文を中心に批判している。

以前、8人の巡回師が日本に来たときに、YouTubeで独生女論に対する批判の映像を「真のお母様と独生女問題 - 金振春の「独生子・独生女・真の父母論」 」と題してアップしていた。

そこには、次のように語られていた。

1キャプチャ

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独生子・独生女ー真の父母論は「歴史上、一番邪悪な主張」らしい!

今後、分派が何故、独生子・独生女ー真の父母論を受け入れられないのか検証してみたいと思う。


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み言から見た後継者(顯進様)を否定する根拠

サンクチュアリ教会のブログ「三代王権・サンクチュアリ教会、真の御父様に帰ろう!」で『み言と原理で解明 「真の後継者」』と題して記事をアップしていた。

そこには、とても重要な記事が書かれている。

三男、顯進兄様に対する、み言から見た後継者として肯定する根拠と、否定する根拠をピックアップし、述べていた。

今日は、七男亨進様派が主張する、三男の顯進兄様が真の父母様の後継者を否定する根拠のみ言を引用してみる。

(ここから引用)

真のご父母様宣言文(2010 年 6 月 5 日)

「万王の王はお一人の神様、真の父母様もお一人の父母、 万世帯の民も一つの血統の国民であり、一つの天国の子 女である。天宙平和統一本部も絶対唯一の本部だ。その 代身者・相続者は文亨進である。その外の人は、異端者・ 爆破者である。以上の内容は、真の父母様の宣言文であ る 文鮮明印」 (2010.6.5)



真のお父様が神山先生にボートで語られたみ言(2010 年 7 月 16 日)

神山先生は「顕進様が帰ることだけを願ってやってきたことだと・・・」と言われたことに対し、真のお父様は、「もう、ずうっと前に離れたんだよ。何 十年前に。」、「今のところ、韓国において繋がっている者は、国進様と 亨進様以外に誰もいないよ。



7男派のみ言解釈での結論

当時(2010年)統一教会内でも、郭・顕進様派の分裂問題が大きくなっていたため、『真のご父母様宣言』が書かれました。こうして文顯進様は、完全に後継者の位 置から外れてしまっただけでなく、統一教会に対抗する勢力となって、教会員の熾烈な奪い合い が始まりました。

2000 年頃には文顯進様も、真のお父様の有力な後継者候補 だったのが、2009 年に統一教会を離れてからは、真のお父様にもどうすることもできない存在と なってしまった

(ここまでが引用)

三男派たちは7男派が提示した、お父様のみ言を根拠として、三男顯進様の後継者として否定されている事実をどう反論できるのかが見物である。

分かりやすく整理されていたので、重要な箇所を引用させてもらった。

私も以前、上記の内容を記事にしたので参考にしてほしい。

★真のご父母様宣言文(2010 年 6 月 5 日)
【衝撃】顯進様・亨進様も「異端者・爆破者宣布文」の真意がわかっていない!

★真のお父様が神山先生にボートで語られたみ言(2010 年 7 月 16 日)
神山会長に関する真実

時系列での理解も必要である
顕進様ブラジル事件の時系列

何が真実なのか、きちんと知るべきである!

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真のお父様の喪中に統一教会と決別宣言?

真のお父様の喪中に統一教会との決別宣言をしたのは誰か?

文顕進氏は真のお父様の聖和の連絡を受け、1週間近くアメリカに滞在し、韓国に、到着して、公式的にされたことは、真のお父様の焼香所を別途に設置し、真のお父様の喪中に統一教会との決別宣言をしたのであった。

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下記の内容は2012年9月9日の韓国の文化ジャーナル21で報道された記事である。その記事を翻訳して掲載した。

[文化ジャーナル21] 文鮮明 統一教会 総裁の三男、文顕進UCI会長が統一教会と決別を宣言した。 2012年9月9月報道

文顕進会長は現在、統一教会の実権を握っている文国進、文亨進兄弟が父である文鮮明総裁を統一教会の創始者として見ており、成果数値表上、収益が上がっていないという理由で文総裁が施行してこられた各種の平和運動の為のNGOを縮小し、教権強化にだけ邁進していると批判した。文会長は彼らが文鮮明総裁を神格化し、統一教会の中だけに治める行為もやはり自分自身の教権を形成し強化するためのものだと強調した。

文顕進会長は“世界の主流宗教の普遍的価値は90%が同じ”であり、“別の10%を強調するのではなく、同じ90%を共に分かち、話さなければならない”と言い、亡き父である文鮮明総裁もやはり統一教会を犠牲にしても、世界平和実現を究極的な目的としておいていると主張した。

文顕進会長は文総裁の3男であるが、長男と次男がすでに、この世を去っているので、事実上の長男であるにも関わらず、今回の文総裁の聖和式である“文鮮明 天地人真の父母 天宙聖和式”で事実上、排除され、文総裁の死後の統一教会内部で‘兄弟の乱’が繰り広げられるのではないかという懸念がある。

一方、文顕進会長は自分のホームページで“私の父が亡くなったのは、限りなく悲しいが、父の精神と業績は継続して引き継いでいく”と言い、統一教会権と後継者の構図に全く関心を置いておらず、父のみ旨をどのように引継ぐのかをより、慎重に悩まなければならないという意見を述べた。

引用サイト
http://blog.daum.net/jhk1800/2815052
http://m.mhj21.com/a.html?uid=60826


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【動画】真のお父様の聖和式のときに一体何があったのか?

下記の内容は、2012年09月13日にニュースONEで真のお父様の聖和式関して報道された内容であった。

以下、(韓国語の記事を引用する)

故文鮮明、統一教会の総裁の三男、文顕進 統一教世界財団(UCI)会長の葬儀参拝が相次いで不発となった。

11日清平平和ワールドセンターを訪れた文会長は自分を支持する人たちと共に
故、文総裁のご遺体が安置された天正宮に入ろうとしたが、手続き上の問題による立場の違いで
前日に引き続き、またもや弔問を断られた。
統一教会側の関係者であるオキュンホ統一教会の世界本部教会の牧師は“文顕進夫婦は無条件、天正宮で参拝できる”と伝え“だが、文顕進夫婦以外の別の信徒たちは手続きを経なければならない”と主張した。
葬儀室に向かう参拝客たちは参拝前に、案内文を受け取り、故人の記録映像を10分間観覧するなどの手続きに従う。
このことに対して、文会長側は“文顕進会長が最小限の人員を動員して、平和的に参拝して、降りてくるという意思を明らかにしたが、夫婦だけ、条件なく参拝を許諾する場合は‘来るな‘よりも悪い条件”だと答えた。
引き続き、“息子が父母を参拝するのに手続きを理由に挙げて、息子だけ入るようにして、残りの人たちは戻れというのは非常識的なこと”だと付け加えた。
20分間、言い争った後、交渉は決裂した。
文会長に従う支持者たち400余名は、葬儀参拝が難しくなり、外でお辞儀をして、聖歌を歌って故人を賛えた。
この日の午後1時30分に到着した文会長もやはり、車から降りず、20分程待って、結局引き返した。
文会長側の関係者である崔ジンテ前統一教会牧師は支持者に向けて“文総裁に対する弔問を要請した”と伝え、“文会長の業績の主役達と共に文総裁の偉大な業績を称えようと思ったが、文会長夫婦だけ、参拝を許されることは納得できない”と言った。
この日、文会長の参拝の不発と関連し、統一教会側はブリーフィングをもち‘弔問を断ったのではない‘と明らかにした。
アンホヨル統一教会、対外協力室長は“統一教会から断ったのではなく、文顕進会長、本人が来なかった”と言い、“文会長は弔問客ではなく喪主であるのにもかかわらず、入ってきなさいと要求したが拒否して戻ったことは、大韓民国の常識ではありえない”と明らかにした。
聖和委員会の遺族名簿に文顕進会長が除外されたことに対しては“新聞広告に聖和委員会の名簿を出す、前日、文顕進会長側にはっきりと、名前を入れてもいいのか尋ねた”と言い“時間内に返答がなかった”と説明した。
また、“故、文総裁の夫人である韓鶴子女史は‘何の条件もなく、息子の資格で早く来なさい。お父様に礼を尽くしなさい‘と言われた”という立場を伝えた。
この日、互いに一歩も譲らず、互角に対抗したが、喪中だという点を考慮して、互いに摩擦を最小限に留めようとする姿が見受けられた。
一方、文顕進会長は文総裁の1、2男がすべて亡くなっており、事実上の長男の役割を受けている。
しかし、文総裁が4男の文国進氏を統一グループの会長、兼 統一教会の維持財団の理事長として、7男、文亨進氏を宗教の後継者として定め、統一教会の世界会長を引き受けながら、後継ぎの構図で押し出されてしまった。
文会長が後継ぎの構図から押し出されたのは“メシヤ論”に対する見解の差だという解釈が有力である。
文会長側は故、文総裁を“救世主”や“メシヤ”ではない“世界平和運動家”と見ているためである。
これに対して、統一教会側は“文顕進会長側から故、文総裁に対して‘メシヤ‘があっている、あっていないという判断はできないと思っている”という立場を明らかにした。文会長側は統一教会側の公式弔問所である清心平和ワールドセンターとは別に、9日にソウルのセントラルシティーに焼香所を準備し、9日から11日まで3日間、弔問客を受けた。
文顕進会長の葬儀場所の弔問が相次いで、止められ、15日、故、文総裁の聖和式が両方で行われるかどうかに関心が集まっている。

(ここまで引用)

ニュースONE TVより引用 (http://tv.news1.kr/video/?1628)

下記がその報道ニュースで流れた映像である。



ニュースで流れた、統一教会側とUCI側のやり取りを映像で確認できる。

互いなどのようなことを言っているのか、はっきりと知っておかなければならない事実である。

映像上でのやり取りが韓国語の字幕があるが、その部分を日本語訳にしてみた。
主に、上記のニュースの記事の内容と被ってしまうが。

統一教会側: 真のお母さまの指示事項は文顕進様ご夫妻は、何の条件もなく、天正宮に参拝できます。願われれば。残りのすべてのVIPの方々と参拝する方々は、・・・・。

UCI側:顕進様はご子息として、遺族名簿に除外されたことも、大変、非常識的であり、あり得ないことであり、総合的に判断して、最小限の人数を引き連れて、VIPと共に、また、中心食口と共に平和的に参拝して降りてくるという意思をしっかりと伝えました。この激高した状況で、“顕進様だけが上がってきなさい”というのは‘来るな‘という条件よりももっと悪いです。

統一教会側:私たちが伝えたいことは、現在、真のお父様の代身として真のお母様がはっきりと指示されました。文顕進様ご夫妻は何の条件もなく、(天正宮に)上がってきて、真のお父様に参拝をなさることができます。また、お母様がミーティングをされるならば、お会いすることもできます。

UCI側:我々が常識的に考えても、弔問に行くようになれば、自分の息子で知っている人がたくさんいます。そして、参拝を願われる方もいます。息子の両親が亡くなれば、その時、その息子だけ入ってきて、ほかの人は出ていきなさい。私たちは願わない。手続きを経なさいというのは非常識的なことですよ。ここに特に別の人がいるわけでもなく、きちんと名簿を渡したにもかかわらず、ただ、息子だけ入ってきなさいというのは条件ではありません。常識的に納得いきません。

統一教会側(統一教会企画室長):それでは、真の父母様のご容態の悪化を通達しました。ですから、事前に来て、早くお会いしなさいと言いましたが、来ませんでした。そして、聖和されたということも通達しました。

UCI側のスピーチ:我々は懇切に、文顕進会長のお父様の弔問を要請し、最小限の条件として、文顕進会長が世界的になした全ての業績、その代表者たち、VIP方々と共にお父様の偉大な業績を讃えるための要求をしました。それにもかかわらず、‘文顕進会長、一人だけ上がってきなさい’ということはまったく常識的にも納得できません。
喪家の根本的な常識はどうですか?息子が、父を讃えるために多くの弔問客を引き連れて来たとしても、‘その息子だけ入ってきて、弔問客はみな、帰りなさいと言いなさい’これは全く常識的に理解できません。常識的に理解できない行為をしたにもかかわらず、‘指示通り無条件守りなさい。そうでなければならない’このように、文顕進会長に対する侮辱的な内容を通達してきました。



結局、文顕進様の車は戻って行かれた。


統一教会 対外協力室長、アンホヨル氏:客観的に整理してみれば、我々が、(文顕進様夫妻の弔問を)防いだのではなく、本人が来なかったのです。そうですよね?そして、今、文顕進氏は弔問客ではなく、喪主です。喪主が夫婦だけ入ってきなさいというのを拒否して帰るというのは大韓民国の常識ではありえないことです。ときどき、彼ら(UCI側)が‘新聞の広告の聖和委員会の名簿に入らなかった’という話を提起します。我々は新聞の広告が出る前の日、6時まで彼らからはっきりと‘聖和委員会の名簿に名前を入れてもいいのか?許容できるのか?’とメッセージを送りました。しかし、その日の夕方6時、10時まで返答がありませんでした。

韓鶴子女史からは簡単にこのようにお話しされました。

‘なんの条件もなく、本当に息子の資格で早く来なさい’‘そして、お父様に礼義を尽くしなさい。待っている’このように語られました。

これが、真のお父様の聖和式のときに裏で家庭連合とUCI側とで繰り広げられていた内容であった。

UCIの真実をはっきり知らなければならない。

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【映像】文鮮明天地人真の父母様聖和式を振り返り(2012年度)

本日は、文鮮明 天地人真の父母天宙聖和5周年を迎えました。

早いものです。

今日は、5年前の真のお父様の聖和式の映像を見ながら、勝利された真の父母様に感謝の心情と新たな決意の心情で歩んでいきましょう。






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み言から見た後継者(顯進様)の根拠

サンクチュアリ教会のブログ「三代王権・サンクチュアリ教会、真の御父様に帰ろう!」で『み言と原理で解明 「真の後継者」』と題して記事をアップしていた。

その記事の結論は、み言から見た後継者として「お母様」と「三男の顯進兄様」は真の後継者ではない。私(7男:亨進兄様)こそ真のお父様から後継者であり、真のお父様の後継者として立てられた文亨進様は、あくまでも自らは三代王文信俊様に後継者を繋ぐための役割であることを自覚し、「三 大王権完成者相続の為の特別の儀式」を行ったと述べている。

ここで、注目すべき内容は、7男のサンクチュアリ教会から見た、三男の顯進様が後継者であるみ言の根拠の提示である。

そのブログでは、お父様のみ言を根拠として、三男の顯進様が後継者であると認めている内容である。

その部分を引用する。

「父母様が、霊界の長子である興進君を呼んで、このよう に祝福された家庭を立て、一緒に統一的宣言をすること によって、先生が祝福をしてあげるのではなく、今後は興 進君が祝福をするのですが、興進君がいなければ、顯進 君がお父様の代わりに祝福できる時代になるのです。」 (三時代大転換一体圏統一祝福式のみ言 2000 年 9 月24 日 )

「これから先生が興進君を中心として父子一致理念と、そ の兄と弟を中心として顕進君が父子一致理念を中心として、祝福行事を天地で、どこでも、思い のままに行うことができる解放時代となります。」 (祝福移譲宣布式 2000 年 9 月 24 日 天宙清平修錬苑)

このように真のお父様のみ言の中で、文顯進様が祝福行事を行う時代が来ると明確に語られてい ます。

祝福行事は、真のお父様から長子の嗣業を受け継いだ後継者にのみ与えられる特権です。つまり当時真のお父様も、顯進様が後継者として最もふさわしい存在として考えられていたことがこの み言からうかがわれます。

(ここまでが、引用である)

しかし、この二つのみ言は真の父母様宣布サイトに掲載されている内容である。

結論だけを引用する。詳細は「(3)「祝福権限の移譲」に対する歪曲したみ言解釈について」を読めば詳しく書かれている。

(ここから引用である)
 「祝福移譲宣布式」とは、『主要儀式と宣布式Ⅳ』の序文で説明されているように、あくまでも「天上の興進様に真の父母様の祝福権を移譲」された宣布式なのです。

 そして、そのみ言の中で、お父様は「お父様が老いて死んだとしても、兄さんたちが祝福してあげられる」と語っておられるように、顯進様だけに祝福権を移譲したとは述べておられず、むしろ「お兄さんたち」という複数形で語っておられることに着目しなければなりません。しかも、「今後、興進君が祝福するのですが……。興進君がいなくなれば、顯進君がお父様の代わりに祝福をしてあげることができる」と明言されており、ここで「興進様がいなくなれば」そのとき「顯進君が…云々」と語っておられるのであり、顯進様に対する祝福権の移譲については〝条件付き〟で語っておられるのです。

 したがって、顯進様にすでに「祝福権が移譲されたのだ」と考えて主張するのは、思い込み、早とちりであり、正しいみ言理解ではありません。

 そればかりか、「先生が行った権限、また興進君が行った権限、弟が行うことのできる権限もすべて興進君を通じて…、神様の許しを得て、真の父母の許しを得ることによって」と語っておられる内容から見ると、顯進様への祝福権の移譲は、「興進君を通じて、神様の許しを得て、真の父母の許しを得ること」でなされるのが大前提であることが分かります。

 したがって「神様の許しを得て、真の父母の許しを得ること」という手続きをしないままに、すなわち、真の父母様からの〝許可〟も得ないままで行った顯進様の祝福は、「弟(顯進様)が行うことのできる権限」自体が無く、無効であるという事実を知らなければなりません。

 いずれにしても、お父様が、平和メッセージで「天の真の血統をもってこられた真の父母様を通して祝福結婚を受けることが、正に真のオリーブの木に接ぎ木される恩賜です。……真の父母様が許諾された聖酒式を通して血統転換をし……真の家庭を探し立てられる道が大きく開かれました」(『平和神經』34~40ページ)と語っておられるように、真の父母様からの〝許諾〟を得ずに行う祝福式は、全く意味のない儀式であり、無効なのです。

(ここまでが引用である)

7男が3男を長子として、あるいはお父様の後継者として提示したみ言はこれしかなかった。しかし、2000年の祝福移譲宣布式では、顯進様に完全なる祝福の移譲はなされなかったという結論であった。

となると、UCI(郭グループは)何をもって、摂理的長子であり真の後継者であると言うのだろうか?

彼ら(UCI)が主張する顯進兄様が長子であると主張できるお父様のみ言の根拠はあるのかと疑ってしまう。

7男派が提示したみ言だけでは家庭連合では三男が摂理的長子の立場であり、真の後継者だと認めることができないだろう。

ぜひ、三男が摂理的長子の立場だとお父様が述べられているみ言の根拠の提示を期待したいものである。

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心の闇の世界を垣間見る

誰として他人の心の中を覗いてみることはできない。

しかし、すべての人の心の世界はいろいろな形を通して見えるようになっている。

それが、音楽だったり、芸術だったりと心の表現を通して、目には見えない心の世界を表すものである。

同じように、その人なりを知るには一番いい方法が二つある。

一つは、本や文章を通じて、その人のお人柄だったり、心の世界を垣間見ることができる。

そして、もう一つは、その人が語る内容、表情、思いなどがその人なりを知ることができる。

しかし、これは客観的な判断なので、やはり当の本人しか、本当の心の世界はわからない。

私は、久しぶりに、文顯進兄様が7月30日に韓国で集会をされ、その日本語版の動画を見ることができたことに感謝である。

彼が一体、今、何を思っているのかを知るのに、とても貴重な資料となるからである。

今日は、彼が現在、統一教会(家庭連合)に対してどのような思いを抱いているのかを再度スピーチした内容から見ていきたい。

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彼のスピーチだけを抜粋してみる。

基本的に統一教会がしてきたことは無実の者の血を流させたことです。そして、今に至るまで。それは、全て神様が容認できないことであり、全て神様が忌み嫌われることです。統一教会は、今日に至るまで長子を破壊しようとしています。長子とは真の家庭を代表しており、お父様の血統を代表しています。その長子を十年近くにわたり殺そうとしてきたのです。

これについて、私はとやかく言わない。

ただ、感想として、信仰の世界は恐ろしいとしか言いようがないことを悟った。

少しでも、真の父母様から焦点がずれていくと、このようになってしまうんだという教訓を教えて下さっているととらえている。

平和神経p130に「三代が共に暮らす家庭」で次のように書かれていますよ。

皆様、共に暮らす生活の典型は家庭です。父母と子女は愛と尊敬で、・・・・兄弟姉妹はお互い信じて助け合いながら、一つになって暮らす家庭が、正にモデル的理想家庭なのです。

いろいろな思いはわかるが、その思いを解く唯一の方法が上記に記されている。

まず、「父母と子女は愛と尊敬」の関係!

親は息子に対して無条件の愛で接しますよ。だから、勇気を出して息子が母親の胸に飛び込んで行けばいいだけのこと。
ぜひ、母親思いの息子としての真の愛を実践しましょう!

そして、子供はやはり親を尊敬すべきですよ。どのような親であっても親には感謝と尊敬の念を抱いていきましょう。
母親に対する尊敬と感謝の念を抱く息子としての真の愛を実践しましょう!

堕落によって、何が生じたのか?コミュニケーションの断絶です!

ぜひ、親子間の対話が互いに持っている誤解を解けることができるでしょう。そうでなければ、彼が抱いている心の深くに掘り下げられた闇の世界は更なる悪事を引き起こしていくだろう!


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【警戒】家庭平和協会(FPA)の工作員が新宗教学術セミナーで活動中

「文顕進様を支持する有志の会」のUCI公式ブログで「UTSのミクラー教授、学会でお父様には原罪があったと発言!」という記事で大騒ぎしている。

大騒ぎしているのは、UCIやサンクチュアリーだけである。頑張りますね。

頑張る目的はこれでしょ?

090201.jpg

家庭連合を沈没させるために一生懸命なんでしょ!

このコメント、ブログ「日本人による世界人のための家庭教会」の「基元節は「摂理の完了」だった」の記事のコメントに書いていましたよ。
これをアップさせたら、ブログ主が削除するかもしれないけどね。

まあいいや。

ところで、本題に移りたい。UCI公式ブログの「UTSのミクラー教授、学会でお父様には原罪があったと発言!」の記事に以下のように書かれている。

(以下、引用する)

2017年5月29日~30日、ベルギーにおいて「世界新宗教学会セミナー」が開催された。テーマは「文鮮明の生涯と業績、そして学術的な観点での統一運動」であった。その場に家庭連合の代表として参加したマイケル・ミクラー教授(UTS教授)と質問者とのやり取りは以下の通りである。 (ここまでが引用)

この記事をよく見ると、家庭連合を沈没させようするために、ありとあらゆる方法を動員して、頑張っている内容が透けてみて仕方がない。あまりにもたくさんありすぎるが、ここで、3つだけ言わせてもらう。

①まず、「ミクラー教授(UTS教授)と質問者とのやりとり」と書かれていることだ。

しかし、記事には質問者が誰なのか書かれていない。 
なぜ、名前を隠しているのか?名前を出したらまずい人物なのか?

名前を隠さなければならない理由があるはずだ。

②「質問者とのやりとり」と書かれている。

どのような状況でやり取りしたのか?
どうして、質問者がこのようなやり取りをするようになったのか?

このことを隠さなければならない理由があるはずだ。

③「世界新宗教学会セミナー」が開催され、テーマは「文鮮明の生涯と業績、そして学術的な観点での統一運動」であった。

ミクラー教授(UTS教授)がどのような講義をしたのか、全く書かれていない。
それについては、何一つ追求することができなかったのか?
時間とお金をかけて、わざわざベルギーまで行って、セミナー参加したのに、講義はしなかったというのか?
もし、ミクラー教授のセミナーで、「お父様は原罪あり、お母様は原罪なし」という講義をしたとするならば、その講義内容を提示してみよ。

ミクラー教授の講義内容を隠さなければならない理由があるはずだ。

UCI【郭グループ】は生き延びるために必死である。あの手この手を使って、家庭連合を沈没させようと日夜努力している。

表向きは、ONE KOREAとかコリアンドリームとかを叫びながら、陰ではコソコソ、真のお母様の悪口を言う。
とんでもない連中だ。姑息なマネはやめな。

私が上げた三点について、どのように答えられるかな?

隠す必要があったから、答えられないだろうな。たぶん

ヒント:家庭平和協会(FPA)の工作員が新宗教学術セミナーで活動中

この内容は、続けて扱うことにする。この質問の答えを考えてみてください。
では、今日はこの辺で・・・



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「糠味噌」は異臭の煙(ヨンギ)を放つので、出ていけ!

FPA派のブログ「ヨンギの糠味噌」の記事「家庭連合の御用学者がみ言葉を歪曲してまでも偽りの奴隷となった具体的な事例 その二 」で、またもや、み言を誤って使い、真のお母様いじめを発見してしまった。

真の母をいじめる者は許せない。

脳みそが腐った糠味噌のブログ記事に次のように書かれていた。その箇所を下記に引用する。

(ここから引用)

「金振春院長は『2016年4月、真の父母様の生涯 、真のお母様の聖婚と独生女、16ページ』を通して『花婿である再臨主の花嫁は、純粋な血統を持って生まれた方である』というみ言が、これは真実ではない。この主張は狡猾で戦略的な偽りである。

み言葉選集217ページには、二種類のみ言葉が記録されている。お父様の結論的なみ言葉は省略され、お母様の摂理的な責任分担を遂行し完成したエバの立場に立たれた時に、お母様の摂理的血統のアイデンティティを明らかにされ たみ言葉だけを引用した。

金振春院長は、み言葉選集35巻217ページの金振春院長が主張したみ言葉のすぐあとに続く217ページのみ言葉も併せて読んだはずである。 金振春院長が主張したみ言葉のすぐあとに続く み言葉は、お母様は堕落の血統圏からアベル的 立場に生まれなければならないというみ言葉で ある。

それでは、そのような花嫁、すなわちお母様はどのような基台の上に生まれなければならないのでしょうか?

『堕落した世界のアベル的なお母様の基台の上に生まれなければならないのです』


(ここまで引用である)

いやいや、糠味噌さん、あなたこそ、マルスム選集35巻217ページを読んでいないでしょうよと言いたくなった。

あなたが引用した次の部分まできちんと記載して下さいよ。都合のいいところで区切っちゃだめだよ!

では、全体の意味が把握できるように、マルスム選集35巻217ページの箇所を引用する。

(ここからが引用である)

「この地球上に堕落していない本然の立場の母がいなければなりません。もう一度言うならば、悪の血統を通じた堕落した愛の因縁を結んでいない本性の母がいなければならないということです。そのような母がいなかったのです。ですから、皆さんは堕落した父母と堕落世界から復帰した父母、堕落していない父母、このように三代の父母をすべて探して、その父母の因縁を100%復帰して出なければなりません。そうでなければならないのです。

アダムエバ家庭は堕落したので、その家庭を否定して、神様が容認できる基準を立てて出る方がイエス様です。しかし、イエス様がその使命を成せず、失敗したことで神様はそれを3次まで延長されて探されたので、それが、基督教を中心とした再臨時代です。
.
では、再臨主は何をしに来られたのか?再臨時代は完全な基準の時代なので、再臨主は人類の母を探しに来られるのです。すなわち、新婦を探しに来られるのです。新郎である主がこの地で探される新婦は堕落圏内で探す新婦ではありません。堕落していない純粋な血統をもって誕生した方を探すのです。それでは、そのような新婦、すなわち、母はどのような基台の上で生まれなければならいのか?堕落した世界のアベル的な母の基台の上で生まれなければなりません。よって、皆さんの母は堕落したエバの立場に該当し、次の母はイエス時代において、マリアの立場に該当します。ですから、その次の母はイエス時代のマリアの保護を受けて祝福のみ旨を成すことができる、罪の因縁とは全く関係のない処女として、母(真の母)の立場に進み出れる母がいなければなりません。」(ここまでが引用)

お父様のみ言を青文字で表記したのは金振春院長が「花婿である再臨主の花嫁は、純粋な血統を持って生まれた方である」と主張の根拠となるみ言の部分である。

お父様のみ言を茶色で表記したのは糠味噌が金振春苑長の主張を否定する根拠のみ言の部分である。その部分だけをもって「堕落した世界のアベル的な母の基台の上で生まれた」ので「純粋な血統を持って生まれた」だけではなく、二種類のみ言があると糠味噌は主張している。

しかし、糠味噌が引用した後の文章を彼は読んでいるのか?

どうせ、どこからか仕入れたネタだから、自分で確認できる能力もないのであろう。笑っちまうよ!

糠味噌は煙が臭いからあっちに行けと言いたくなってしまう。

糠味噌が引用した後の重要な文章を、私が太文字で表記してみた。その部分は「罪の因縁とは全く関係のない処女として、母(真の母)の立場に進み出れる母」と語られている部分である。

では、私が引用した217ページのみ言の全体的流れを整理すると、次のようになる。

花婿である再臨主の花嫁は、純粋な血統」を持って誕生し、「堕落した世界のアベル的な母の基台の上」で誕生し、「罪の因縁とは全く関係のない処女」として、誕生した。その方が独生女である真のお母様であるということである。そして、「堕落していない本然の立場の母」がいなくてはならず、「悪の血統を通じた堕落した愛の因縁を結んでいない本性の母」がいなければならないと語られているぞ。だから、真のお母様は罪とは全く因縁のない、真の独生女として誕生したというのは本当であったということである。

これで、何とすっきりした文章になったことだろう。

糠味噌さん、本当のみ言の意味を教えてもらえるきっかけを与えてくれてありがとう!

UCI・FPA(郭グループ)は、家庭連合を沈没させたいがために、み言を用いて、真のお母様をいじめているに過ぎないことがこれでわかった。

何と愚か者たちだろう! ウソはすべて、暴かれることをしらないのか?

私が引用した「マルスム選集」35巻217ページに上記のような内容が書かれていないなら、教えてくださいな!

ぜひ、マルスム選集35巻217ページを読んでから、お返事お待ちしていますよ!

何だか、「糠味噌」のヨンギの意味がようやく分かりはじめてしまった。何かにおうぞ!プンプン!

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