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【激写】教祖亨進二代王様の武装化はもう止められない!

UCI系のブログ「yaki-kirakira18」に8月7日「よく見てください❗ 」という題目でとある写真が載っていた。

あらら、ビックリ、なんと7男、亨進兄様率いる若い青年達の姿であった。

お山の大将である、7男様だけライフル銃を片手に、青年たちと一斉に雄叫びを上げている姿である。

busou1.jpg

写真の向こう側にいる人たちに向かって、何か威圧感を与えようとする目的なのか?

または、武装訓練が終わった記念写真なのかは詳細はわからない。

サンクチュアリ協会がどんどん、武装化している証拠写真とならざるを得ない。

7男の亨進様はどう見ても、お父様のみ言「平和軍」を間違って理解してしまったようだ。

天一国三大経典である「真の父母経」の8篇3章5節33には次のように書かれている。

『「天宙平和連合」はアベル的国連です。天の国の国連と同じです。それに実効性をもたせるために、基盤をつくるのです。ですから、軍隊の力と警察の力が重要です。戦争が起きる所には、必ず軍隊が行って駐屯するのです。
 私たちは行って、教育しながら消化しようというのです。それは問題ありません。
 「平和軍」は、武器をもってどうにかするのではありません。ひとえに教育を通してするのです。』
(真の父母経p945)

7男は、最近、武器をもち、サンクチュアリ協会の教祖様(亨進兄様)に絶対忠誠を誓うための儀式として、武器をもって写真を撮ることを義務付けている。まさしく、現代版の「踏み絵」のような行動とも見れるのである。

その絶対忠誠を誓った青年を集めて、いよいよ本格的な武装訓練を行っているのか?

ただ、言っておくが、真のお父様のみ言では「平和軍」の創設をされたとき、武器をもった軍隊をなすことではなく、どこまでも、戦争が起きないようにするための抑止力としての教育が重要であると述べられているのである。

だから、ウクライナで「平和軍」を創設されたのである。その理由は、以前にも私の記事「GPFの基盤と活動で世界平和は訪れるのか?」で取り上げたが、簡単に言えば、ウクライナとは旧ソ連時代の70%の原子爆弾を貯蔵している国であり、もし、その国が原子爆弾を使ったり、北朝鮮に渡るようになれば、人類が滅びてしまう危険性が極めて高いので、それを解決するために教育するための宣布をされたのであった。

武力では決して平和は訪れない。そして、三男と七男の争いも、武器でもっては根本的な解決はなされない。

ただ、相手を威圧し、自分たちだけを守るのには適しているだろう。

そのような七男の亨進様の思想では万民に受け入れられる道は塞がってしまうだろう。まさしく、米国大統領のトランプ氏がアメリカ第一主義を掲げて、保護主義政策を進めているかのように・・・


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【動画】真のお父様が語られたその日が、いよいよ到来した

真のお父様が語られたその日が、いよいよ到来した!

今日は私があれこれ言う前に、お父様が日本語で語られたみ言映像がある。

それを見てほしい。10分程度である。






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【スクープ】「救命ボート」、実は、水面下でミサイル発射していた!

ブログ名「コスモスの心」の記事「生き残りゲーム「時間稼ぎ大作戦!」は、私が以前書いた「父子協助摂理時代」の関連した内容と同じレベルである。

そのブログで書かれている記事で、気になる箇所を引用し、3つほどの観点で見ていきたい。

この会議の音声は編集されたものか?ノーカットの部分なのか?

(ここから引用)
2017年4月24日、韓国で12時間30分に及ぶ全国教区長戦略会議があった。会議の目的は金振春の「独生子・独生女 真の父母論」講義及び質疑応答。
(ここまで引用)

まず、12時間30分に及ぶ戦略会議の目的が『金振春の「独生子・独生女 真の父母論」講義及び質疑応答』だったのかという疑問点である。そして、動画(韓国語なのでわからないとは思うが)の3分50秒~13分15秒の部分は、編集された部分なのか?または、編集せずに、その部分だけをノーカットでアップしているのか?である。もし、編集したとするならば、何かの意図をもってつくられた傑作品とならざるを得ない。

質疑応答をしている内容なのか?
(ここから引用)
『<金振春の答え>先ず、この内容は、とりあえずはお母様が「牧会者たちに教育しなさい」とされたので私が今講義をしました。自発的にしたのではありません。「教材をそのように作ってしなさい」と語られたのでやったことで… 』(ここまで)

金振春氏の応答はこれのみである。質疑応答と書いておきながら、いろいろ教区長たちが疑問に思っている内容などを述べているにもかかわらず、それに対する応答は上記の内容のみである。これでは、質疑応答とは言えない。

金振春氏の「独生子・独生女 真の父母論」はどのような内容なのか?

金講師が発言した最初の部分に「先ず、この内容は、とりあえずはお母様が「牧会者たちに教育しなさい」とされたので私が今講義をしました」と言われた。

この動画編集では、金講師が具体的に、どのような講義の内容だったのかはわからない。そして、それに対して教区長たちが質問しながら、それに対する応答がどのようになったのか、会議がどのような結論になったのかが見えてこない。

「コスモスの心」のブログでは、「2017年4月24日、韓国で12時間30分に及ぶ全国教区長戦略会議」を行い、「会議の目的は金振春の「独生子・独生女 真の父母論」講義及び質疑応答」であったと述べている。

12時間にも及ぶ会議にしては、薄っぺらな動画内容である。

この3つの観点で見ていくと、気付くことがある。それが、冒頭に紹介したように彼らが「父子協助時代は母がいらない」を主張するために努力した内容を思い出してしまったのである。

UCI[郭グループ]は、家庭連合を救出するために、FPAという救命ボートを出動させたと言っているにもかかわらず、実は、救命ボートではなく、早く撃沈させるためにどんどんミサイル発射している行為と変わらない。「救命ボート」とは名だけであって、実は、水面下では、隠れて、分からないようにミサイルを発射させて、沈没させようと必死であり、救助活動はせず、傍観者の立場で笑いながら早く沈めと言っている偽善者達の集団であるとしか言えない。

いい加減、頭冷やしたらどうだ?

もし、編集されていないものであるとしたら、その証拠を提示してみよ。
そして、12時間にも及ぶ会議で金講師の応答が上記のみだったのかどうか?

もし、上記のみだとすると、質疑応答になっていない。12時間黙りこけていたということである。

もし、ほかにも質疑応答があるとするならば、この動画はある意図をもってつくられた編集動画であるということだ。

『生き残りゲーム「時間稼ぎ大作戦!』をしているのは、家庭連合ではなく、UCI・郭グループであるぞ。このことが、公になった場合、どのようになるかはわかっているはず。救助隊が、水面下でミサイル発射。その救助隊は世間からどんな評価を受けるだろうか?

何も考えずに、バンバンミサイル発射するどこかの国とそっくりに見えて仕方がない。

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なかったことにするな!善きサマリア人のフェイク記事

ブログ「日本人による世界人のための家庭教会」の善きサマリア人は、清平に対する不信を抱かせるためにあの手この手を使って、平気でフェイク記事を掲載している。UCI郭グループの一員のブログである。

このブログの記事は要注意が必要である。

このブログの記事で「なかったことにするな:金孝南訓母の更迭」と題して、問題となるフェイク記事が書かれている。

問題個所を引用する。

最近になって「真の父母経」を手にする機会があり、開いた口が塞がらない経験をしました。天一国経典になって私が気になる点の一つに、み言葉の出典がその箇所に記載されてないことがあります。

『問題の箇所は第十一編第三章「霊肉界一体時代と霊界解放」の「悪霊分立と霊人の解怨および祝福」にあります。』

『清平の役事は、真の父母様がこの霊を引っ張り出すのです。そして、真の父母様が、その霊たちが霊界の地獄から上がっていけるように、サーチライトの光を発するのです。(1999.1.8)』

父母様が、幼い子女たちや結婚できずに死んでいったすべての未婚の男女たち、十六億双を結婚させてあげました。四十億双、百億双、百二十億双、このように祝福しています。(1999.5.1)』

ここまでが引用である。

記事の導入部分で、「み言葉の出典がその箇所に記載されてないことがある」と述べながら、二つのみ言のことを上げていた。まず、最初のみ言の箇所は『真の父母経』の十一篇三章二節18にあるみ言であり、p1312に記録されている。別冊のみ言原文出典一覧p26を見ると、(298-212、1999.01.08)と書かれている。分かりやすく書けば(み言選集298巻212ページ、1999年1月8日)という意味である。よって、きちんとみ言の出典箇所が記載されている事実が判明した。

また、次のみ言の箇所は『真の父母経』の十一篇三章二節24にあり、p1314に掲載されている。別冊のみ言原文出典一覧p26を見ると、(301-211,1999.05.01)と書かれている。すなわち、(み言選集301巻211ページ、1999年5月1日)に語られたみ言である。よって、きちんとみ言の出典箇所が掲載されているという事実が判明した。

そして、その記事によれば、次のように書かれている。

ここから引用する。

記憶する限り、両方とも「大母様のメッセージ」として訓母が語った内容なのですが、その説明はありません。重要なことですがその当時、「霊を引っ張り出した」主体は「私が(訓母=大母)」となっており、主語が「真の父母様が」にすり替えられています。なぜこの内容を記憶しているかと言うと、「サーチライトの光を発するにはものすごくエネルギーが消耗するので、大母様もその後しばらく動けなくなる」と生々しい証をされていたからです。また先祖祝福についても、複数の伴侶がいた先祖をマッチングするのが如何に大変か、具体的な説明があったものでした。

すなわち、み言の中で「真の父母様」と書かれている所が、もともと「私が(訓母=大母)」となってたはずだと本人の記憶だけで決めつけている。しかし、これはどこまでもフェイク記事である。

その理由は、三つある。

1点目は、このみ言の出典がマルスム選集から引用されているのにもかかわらず、出典が記載されていないとウソを述べていることである。

2点目は、善きサマリア人の記憶のみで主張している部分である。1999年に語られたみ言なのにもかかわらず、そんな事細かなことまで18年前のみ言を覚えているいるだろうか?まったくのデタラメな記事である。

3点目は、み言選集298巻212ページとみ言選集301巻211ページのみ言を確認していないという理由である。そこに書かれているみ言を読めば、彼が主張するような「私が、訓母=大母」となっておらず、「真の父母様」となっていることに気づくであろう。

よって、「真の父母経」に記されているみ言出典や内容は正しい。

間違っているのは善きサマリア人の記事である。

彼の最後の結論の内容が次のようになっている。

・金英順霊界リポーターが大母様と霊通し、独生女発言をするオモニをいさめている。
・先祖解怨が誰によって続けられているのか、説明はありません。
・いまの清平の存在意義はただ一つ、家庭連合を経営破綻させないために、「日本人から献金させる方便」
・清平は腐っても聖地
・商業化した先祖解怨には、参加する価値はない


これらすべては、「真のお母様や清平に対する侮辱行為」である。そのために、「ウソも方便」であの手この手を使って、家庭連合を貶めたいが為の苦肉の策である。

間違っても、彼のフェイク記事を読んで、そのまま鵜呑みにしないように。
一番危険なのは、根も葉もない根拠のない記事をそのまま鵜呑みにすることである。
私の記事も、ぜひ、鵜呑みにせず、事実かどうか「真の父母経」で確認してほしい。そうすれば、わかるだろう。どちらが正しいことを言っているかどうか。とくに、ネットのブログの世界はそんなものである。

UCI・FPA【郭グループ】のメンバーブログである「日本人による世界人のための家庭教会」の善きサマリア人よ!

なかったことにするな!フェイク記事と最後に言っておく。

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GPFの基盤と活動で世界平和は訪れるのか?

三男の顯進兄様がGPFの活動で大変盛り上がっているそうだ。

ブログ「パシセラ」の記事で「2019年3月1日に向けて 」と題して、紹介していた。よくよく見たら、「文顕進兄様のGPFというNGO団体が、国連総会の会場で行った行事の録画が、国連テレビで放送されている」という案内だった。

そういえば、GPF-JAPANのホームページで『8月7日から17日、アメリカで「第10回国際青年指導者アッセンブリー」が開催され、「持続的な発展のための道徳的・革新的リーダーシップ」というテーマのもと、50カ国以上の国から青年リーダーが集まり、国際的な見分と広げ、平和のビジョン』のワークショップを開催するという記事を見た。

未来の若者を平和に向けて一生懸命教育している団体だという評価はできる。ただ、現在のGPFの基盤や活動を通して世界平和を主導できる勢力になれるかは別問題であろう。

①まず、真の父母様主管のUPFと顯進兄様のGPFのNGO団体としてのレベルを比較してみる。

UPFはNGO団体としてどのレベルの団体であるのか?公式ホームページで確かめてみることにする。

UPFは「国連経済社会理事会(ECOSOC)の特殊協議資格を持つ国連NGO」である。

GPFは「国連経済社会理事会(ECOSOC)の特殊協議資格がない国連NGO」なのか?HPには何も書かれていないのでわからない。しかし、普通だったら、理事会入りしていたら、誇らしく堂々とHPに記載するはずだ。

ちなみに、韓鶴子総裁の世界平和女性連合はどうなのか?公式ホームページを見てみた。

世界平和女性連合(Women’s Federation for World Peace)は1992年に創設されたNGOであり、 「地球は一つの家族」をモットーに、海外では開発途上国において主に以下の4つの項目の活動を展開してきた。
 ①女性の自立支援・地位向上 ②子供の教育(学校建設・里親) ③医療・保健指導 ④エイズ予防教育のプロジェクト

その実績をもとに、1997年には国連・経済社会理事会の諮問資格を有するNGOに認定され、国連の趣旨に沿った貧困撲滅と女性のエンパワーメントに取り組んでいる国連NGOである。 2014年、国連のNGO委員会で4年に一度の報告書が審査され、世界平和女性連合(WFWP)の国連での総合協議資格が更新されました。これは、1997年に国連に認定されて以来、2001年、2005年、2009年、2013年と4年ごとの活動実績が認められた結果である。

国連でもかなり認められている団体であることがわかった。かなりの世界的基盤と活動を展開している団体である。

真の父母様のUPF・女性連合と三男顯進兄様のGPFを比較しても、全くといっていいほどのNGO団体の世界的評価の違いがわかる。

②世界平和のためにどんな活動をしているのか?

GPFは未来の為に若者をリーダーに育てるための平和ビジョン教育を実施している。しかし、現時点の問題についての取り組みはどうなっているのか、全く分からない。とくに、ONE KOREAに向けた具体的取り組みはあるのか? いろいろ探しても見当たらない。アメリカで開催された「ワンコリア国際連帯フォーラム」ぐらいである。

しかし、UPFはどうだろうか?世界各地で様々な取り組みを行っている。そして、特に、真のお母様が「世界平和国会議員連合(IAPP)」を創設されて、より世界の国会議員達が共に国を越えて集い、平和のための議論をなせる場が生じて、世界の各地域で平和フォーラムを開催している。

特に、今話題の北朝鮮問題。グアムにミサイルを発射するだのしないだのという話題で持ちきりだったが、そのミサイル開発に関わっている国がウクライナなのかロシアなの、最近、よく報道されて話題になっている。

時事通信によれば次のように書かれている。「英国際戦略研究所(IISS)のミサイル専門家は14日、北朝鮮が7月に発射したICBMなどに旧ソ連の液体燃料式エンジン「RD250」の改良型が搭載されていたと指摘」し、ウクライナ宇宙機関のラドチェンコ長官代行は「北朝鮮が発射した大陸間弾道ミサイル(ICBM)に使われたエンジンは以前、ウクライナで生産されていたが、ロシアに納入されていたものであり、ロシアが流出元である可能性を示唆」している。ウクライナは地政学的に見ても、ロシアとEUが奪い合いの状態になっているのである。

実は、ウクライナという国は世界平和においてとても重要な国である。それは、平和神経の「天宙平和連合」の創設大会で語られたメッセージに次のように述べられている。

2005年10月20日、ウクライナにおいて人類の福祉と未来のための「平和王国警察」と「平和王国軍」の創設を、全世界の前に宣布します。この二つの組織は、今から新世界の秩序と平和を守る警備隊の責任を果たすようになるでしょう。」(p46)

なぜ、真のお父様は「平和王国警察」と「平和王国軍」の創設をウクライナで宣布しなければならなかったのか?

このことに対して、お父様は、次のように語られたと聞いたことがあった。「旧ソ連の原子爆弾の70%がウクライナに貯蔵されている。その国の原子爆弾を使うようになれば、人類が滅びる。深刻な責任を感じたので、それを解決するための宣布であった。

現在のウクライナのポロシェンコ大統領は1998年に政界に進出してから、親露派政党である地域党の結成に関わった後、ユシチェンコ大統領(親露派)、ヤヌコーヴィチ大統領(親露派)らの下で国家安全保障・国防会議メンバー、外相、経済発展・貿易相などの要職を歴任した。完璧な新露派政治家である。

最近の情報によると、ウクライナが北朝鮮のミサイル開発に協力していることを否定していたが、実際はどうだかわからない。

しかし、このような状況下で、UPFは着々と「世界平和国会議員連合(IAPP)」のネットワークでワークショップを各世界で開催している。

UPFのホームページによれば、来る、2017年9月15日金曜日にオーストリアで、国連のウィーン本部で会議が開催される。

「ヨーロッパおよび周辺地域の平和を確保する上で果たす役割」と題してイタリア、ウクライナ、チェコ共和国、クロアチア、セルビアの国会議員が共に集って具体的な議論や意見交換をする場をもつのである。ヨーロッパ内の現職の国会議員が一同に集って、安全保障会議を行うことはとても重要なことである。

今回の、国連ウィーン本部の会議にウクライナの現職国会議員が参加するので、今後、ウクライナ問題や様々な内容で討議されるかもしれない。

UPFの理念と運動に賛同する国会議員が自国の政治に影響を及ぼすことができる立場にある重責を担った方々が多数参加する。「ヨーロッパおよび周辺地域の平和を確保する上で果たす役割」を議論できる有意義な時間となるのは間違いないであろう。だからこそ、そこに現職の国会議員が参加するのである。

ヨーロッパおよび周辺地域の平和を確保する上で、とくに、ウクライナは重要な国家であり、危険地帯である。今後も、更なる最先端の兵器の技術が北朝鮮に流れる可能性がある。そして、核爆弾の小型化を搭載したミサイルをひそかに提供される可能性だってある。

そのようなことを知って、神様によって宣布しろという啓示を受けて、「平和軍」「平和警察」をウクライナで宣布されたのであろう。

今までの真の父母様の「UPF(天宙平和連合)」の勝利的基盤の上に、真のお母様の「世界平和国会議員連合(IAPP)」の創設により、世界の現職の国会議員がグローバルな交わりが提供された。このことは国会議員にとっても、人類にとってもとてつもない恩恵であろう。

ぜひ、詳しい内容は英語のUPFのホームページを参照していただきたい。

結局、現時点で、三男の顯進兄様のGPFの基盤と活動で世界平和は訪れるのか?という問いに対して、今のままでは難しいと言うしかないという結論に至った。ゲームにならない。『「コリアン・ドリーム」のレコーディングに参加した歌手が、KBSの朝の番組に出演して、「コリアン・ドリーム」を紹介しました』といって、喜んでいるレベルでは世界平和に責任をもって真剣に取り組んでいる団体だとは到底、思えない。何だか、「僕テレビに出たよ」といって喜んでいるようにしか見えないのは私だけだろうか?「パシセラ」さんのブログを見て、ふと感じたので、だらだらと書いてしまった。

真の父母様の世界的基盤と業績と実績を甘く見てはならない。以上

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FPA(家庭平和協会)のビジョンとミッション以上に重要な『モチベーション』

三男の顯進兄は12月にいよいよ、FPA(家庭平和協会)の創設大会を開いて、ド派手に出発するために大忙しである。

北朝鮮がミサイルを発射して日本海にバンバン打ち込んで、日本を脅しているかのように、家庭連合を大型豪華客船に例えて、沈みかかった船だと揶揄しながら、ふたを開けたら、豪華客船にミサイルをぶち込んで沈没させようとしているのが、救命ボートを出動させている連中だったとは何のことやら、笑っちゃうね。

ところで、FPAの幹部ブログ「パシセラ」の記事「FPAのビジョンとミッション 」でFPAに対するビジョンとミッションについて紹介されていた。彼は、以下の内容で涙が出たそうだ。

以下は引用する。

『FPAのビジョンは「神様を中心とした家庭を通しての平和の世界」』
『FPAのミッションは、「平和の世界を建設するために、神様を中心とした家庭を活性化させる」』

ビジョンとミッションって言葉の意味は何だったっけ?

ビジョンは『将来の構想、展望』だ。
ミッションは『使命だったり、重要な任務』だ。

ビジョンを成し遂げるためになすべきミッションということだ。
それをFPAのビジョンとミッションに置き換えて考えてみよう。

FPAの未来構想である「神様を中心とした家庭を通しての平和の世界」を成し遂げるために、なすべき重要な任務は「神様を中心とした家庭を活性化させる」である。

私から見たら、何とも味気ないビジョンとミッションである。重要な任務がそれだけ?

ついでに、三男の顯進兄が「神様を中心とした家庭」に対して追加説明をしたそうだ。

『「神様を中心とした家庭」とは、真理と善と義を求める家庭である』

真理と善と義を求める家庭を活性化させる」為にFPA(家庭平和協会)をわざわざ創設するの?

実はFPAを創設して活動する原動力ともなる「モチベーション」に着目しなければならない。

三男の顯進兄は、祝福家庭特別集会で次のように語っている。

073002.jpg

FPA創設の動機は「ギャングのような者たちによって、お父様のすべての基盤が盗まれてしまったので、FPAを創設」するのだと本人が直接語っているのである。

だから、彼の創設の動機は「奪われたものを奪い返す」という不純な動機であることを知らなければならない。

為に生きる文化ではなく、そこには、奪われたという誰かに対する恨みの念が込められていて、堕落性本性の発露から出発したといえる恐ろしい団体であることを知っておかなければならない。

原理講論のp123~124に次のように書かれている。

堕落性を大別すれば、四つに分類することができる。」

「第一は・・・ねたみ嫌う性稟
「第二は・・・不義な感情をもって、自己の分限と位置を離れるという行動
「第三は・・・自己の位置を離れて、主観性を転倒するところから、人間社会の秩序が乱れる
「第四は・・・悪人たちがその仲間を繁殖させようとする思い

FPA創設の動機や彼らの行動は堕落性本性の4つにすべて当てはまるということを知らなければならない。

彼らは、家庭連合の基盤すべてを奪うことがすべての動機である。すべてというのは、祝福家庭だけでなく、真のお母様までも、三男の顯進兄にひざまずかせて、絶対服従させることが最終ゴールと言うことができる。その為には、今から手段や方法を選ばずどんどんあの手この手で家庭連合を揺さぶってくるだろう。それが、彼らの「モチベーション」を維持する方法であるからだ。

いよいよその決戦の時が刻一刻と迫ってきているのかもしれない。そのような混乱な状況でも唯一、生き残れる場所がある。興南路程を思い出してほしい。お父様の半径12m?内には爆弾が落ちてこなかったという内容を聞いたことがある。

すなわち、真の父母様にしっかりとしがみついていけば、生かされるということだけは確かである。

ブログ「パシセラ」やブログ「顯進兄を支持する有志の会」を覗いてみたらいい。

『顯進様に対して知りたい方へ』としてどんどん悪の繁殖をなそうと必死である。魔の手がすぐそこにあることを知らなければならない。軽い気持ちで登録すると、その世界へとどんどん引きずり込まれていくことを伝えておく。

彼らは、ウソ巧みに、み言を悪用して錯覚させるペテン師集団だからである。それだけは、忠告しておく。

知る必要のないことは知らなくていい。変な影響を受けるよりは、今のままでいい。彼らのFPAの動機がどのようなものなのかということだけはしっかりと記憶しておかなければならない。

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顯進兄の限界線とは?

2017年7月30日(日)に韓国に来られて、祝福家庭特別集会を開催された。

長時間にわたって、様々なみ言を語られた。その主なるメッセージは郭グループのブログや動画なので伝わってきている。

その中で、顯進兄は今後の方針を明確に発表された。

それが、「FPAを通じた祝福運動を推進し拡大して、教会基盤は爆発的に拡大する」と言っている。

そのFPAに関するメッセージをアップする。

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彼がここで述べている「教会基盤」とはFPA(平和家庭協会)の基盤のことを言っているのである。

FPA-JAPANのホームページによれば、12月9日(土)に韓国でFPA創設大会を開催し、それと同時に祝福式を開催する予定かもしれない。その次の日の10日(日)にFPA食口集会が計画されている。

ここで、我々が認識しておくべき内容がある。それは、祝福とは一体何なのか?についてである。これは、極めて重要な内容であり、原理的に理解しておかなければならない内容でもある。

原理口論P121~122では次のように書かれている。

原罪を清算しない限りは、他の罪を根本的に清算することはできない。しかしながら、隠されているこの罪の根はいかなる人間も知ることができないもので、ただ人間の根として、また、真の父母として降臨されるイエスのみがこれを知り、清算することができるのである。」(第二章堕落論第四節(五)罪より)

原理講論では「真の父母のみが罪の根である原罪を清算することができる」と述べているのである。

また、平和神経p34では次のように書かれている。

サタンの偽りの血統を果敢に断ち切り、真の父母様の真の血統の根に接ぎ木されなければなりません。
天の真の血統をもってこられた真の父母様を通して祝福結婚を受けることが、正に真のオリーブの木に接ぎ木される恩賜です。血統を変えなければ種を変えることはできないからです。

平和神経では「真の父母様は天の真の血統の根である」と語られ、「真の父母様を通して祝福結婚を受けること」が真のオリーブの木に接ぎ木されることであり、その祝福結婚を通して血統転換されると語られている。

また、天一国三大経典「天聖経」の11篇5章2節55項 p1267では次のように書かれている。

祝福をしてあげ、血統を転換させられる存在が真の父母です。

天聖経では「血統転換させられる存在が真の父母」だと語られている。

結局、
真の父母様による1世の祝福結婚とは①血統転換であり、②神様と真の父母様の許諾の元での理想家庭に向けた出発と言える。
真の父母様による2世の祝福結婚とは①神様と真の父母様の許諾の元での理想家庭に向けた出発と言える。

重要なことは、この偽りのオリーブの木となった人類を誰が血統転換してくれるのか?という問題である。
それと、三大祝福完成は誰を通して成されるのか?という問題である。

結局、全人類の重生摂理をされる方はただ、真の父母様以外出来ないということが、原理とみ言で確認することができた。

では、顯進兄が今後、FPA(家庭平和協会)を創設して、祝福を推進して教会基盤を拡大すると述べているが、ことごとく、原理の根幹を揺るがす発言であり、真の父母様の原理を捨て去った証拠であると言える。

実体の真の父母様が霊肉共に存在されているにもかかわらず、完全に無視した行為である。

しかも、顯進兄が主導する祝福を展開するという宣布であるからだ。

たとえ、FPA(家庭平和協会)で盛大に祝福式を開催したとしても、それはただ単なるこの世で開催される合同結婚式と同じレベルの内容であって、顯進兄の祝福を通じて式典に参加したとしても、特に一世は、それを通して真の愛と生命と血統に重生される祝福結婚式ではないということをはっきりと知っておかなければならない。

よって、顯進兄の限界線とは、本当の意味で、FPAで結婚式は開催できたとしても、神様と真の父母様が直接主管、臨在し、血統転換や、三大祝福完成の為の祝福結婚式は不可能ということである。これが、彼の限界線である。

神様と真の父母様を中心とした祝福家庭となるのか?神様と顯進兄家庭を中心とした家庭となるのか?

全ての食口はもう一度み言に立ち返って、私という存在のルーツを探し出さなければならない。

今後、FPA(平和家庭協会)を通じて受ける結婚候補者がいたら、言っておきたい。

祝福結婚は真の父母様によってのみなされる業であるということである。ぜひ、祝福を受ける前に、祝福と理想天国や祝福に関連するお父様のみ言を熱心に訓読する時間を持つといい。

神様と父母様とみ言を通して自分自身と向き合う時間をもつ必要がある。決して一人で決めずに、周りとよく相談して進んでいってほしい。決して、分派に通う食口にアドバイスを求める必要はない。求めてはならない。彼らは原理やみ言を歪曲解釈して理解させようとする集団だからである。

くれぐれも、引っかからないように!

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[郭グループ]の元幹部が悔い改めて再出発、み旨に大貢献の証!

UCI[郭グループ]の元幹部であった人物が郭グループから足を洗い、悔い改めて再出発して、み旨に大貢献しているという話が伝わってきた。

その人物の名は「ソン・グァンソク」氏である。

真のお母様の命を受けて、天宙平和連合(UPF)韓国と南北統一運動国民連合の共同会長として2015년 11월 27일に就任した。
現在は、VISON2020勝利に向けて邁進している。

そして、今、韓国と北朝鮮の和合と統一を促進させるために全世界の指導者たちが注目している「Peace Road 2017」

その「Peace Road 2017」韓国実行委員長がUCIの元幹部だった「ソン・グァンソク」会長である。

韓国の新聞報道によれば、今回の「Peace Road 2017」のプロジェクトは『2017年2月2日に大韓民国の国会の憲政記念館で120か国から現職の国会議員450名と平和指導者1,000名余りが集まる中「Peace Road 2017」の出廷式が開催された』と言う。

参考:韓国の中央フォーカスの記事である。

どれほど、世界の国会議員達が韓半島の平和と統一を願っていて、注目しているかということである。「Peace Road 2017」は全世界に指導者達に「武力でなく、平和的に和合し統一する」真の愛のビジョンを提示する大きな役割を担っている活動である。

韓国のアジア経済TVに上映された「ピースロード2017」を紹介する。
韓国語なのでわからないと思うが、雰囲気だけでも味わってもらいたい。



しかし、そのようにソン・グァンソク会長としてみ旨に大きな貢献を捧げているのもすべて、真のお母様の愛と許しによるものであった。彼は、2009年から2012年9月15日までは郭グループの幹部として活動し、父母様のみ旨を妨害していた人物であった。しかし、あることを通して、彼自らが悔い改めるために清平40日修練会によって、新しく出発し生まれかわったのである。その後、真のお母様は彼に伝道局に人事異動をされて、その歩みが認められて、真のお母様の命を受けて、2015년 11월 27일に天宙平和連合(UPF)韓国と南北統一運動国民連合の共同会長として就任したのであった。

彼の真の父母様に宛てた悔い改めの手紙を入手した。ぜひ一読してほしい。

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右側がソン・グァンソク会長である。

感謝してやまない天地人真の父母様

真の父母様から真の生命を下さり、み言で育ててくださり、貴い妻と息子を与えてくださったにもかかわらず、私は真の父母様に何もして差し上げたこともなく、絶対信仰も出来ませんでした。そのような私は真の父母様の前に親不孝であり不忠であった罪びとです。

私は、2009年公職を降りてからは過程や現在までも真の父母様に対する絶対信仰よりは生活維持をより重要視していました。真の子女様を生かすために犠牲の道を行くよりは真の子女様を利用して私が生きる道を探そうとしていました。

サタンはこのような私の堕落性に乗じて私の判断基準を曇らせ、結局、私は真の父母様や摂理から踏み外してしまった姿となってしまいました。 それにもかかわらず、真の父母様は8月13日、早朝、夢に現れてくださり、私に”伝道局”に行きなさいと命令してくださいました。その日は、真のお父様が最後の祈祷をされた後、再入院された日であったので、私はこのみ言は何か意味があるのかと、ずっと悩んでいました。

そして、そのみ言の意味を今日、やっと悟りました。

このみ言はまず、私自身を”伝道”しなさいという意味だったことが分かりました。 私についているサタン的要素と堕落性をきれいに整理しない限り、真のお父様の聖和を契機に新しく出発する時代にあう姿になれないと感じるようになりました。 振り返ってみれば、GPF運動に身を置いていた私は明確な信念よりは私自身の生計維持のために真の子女様との因縁を利用していたことを悟るようになりました。

私はこのような堕落性を整理する為、GPF活動を辞めて、自分自身をもう一度見つめなおしたいと思います。当分の間、困難もあるけれど、堕落性を脱ぐ蕩減条件として甘受します。 また、私は真の父母様の命令に不従順であった堕落性を整理するために絶対信仰を通じて、蕩減条件を立てていこうと思います。

私は真のお父様の聖和式を契機に天上の真のお父様と地上の真のお母様を我が家庭の中心に立てて、真の父母様の命令に従う絶対信仰、絶対愛、絶対服従の信仰の道を再出発致します。 真の父母様に不忠だった姿を懺悔の涙で許しを乞い、真のお父様の聖和を契機に長い間、私を苦しめてきたサタンの讒訴条件を整理して再出発できる道を開いてくださった天の前に心より感謝申し上げます。


2012年9月16日 親不孝の息子 (송광석)ソン・グァンソクより

参考出典;http://blog.daum.net/korleesh/623

真のお母様は、どれほど喜ばれたことか。真のお母様は愛と許しのお方である。しかし、お母様に反抗する者に対しては許しがない。許そうにも許してあげられないのである。

真のお母様はソン・グァンソク会長の40日の清平での悔い改めを受け入れてくださり、大きくみ旨で貢献できるように愛して下さったのである。彼が、「Peace Road 2017」韓国実行委員長として、そして、天宙平和連合(UPF)韓国と南北統一運動国民連合の共同会長として就任して活躍できるのもすべて真のお母様ゆえである。

我々はこのことを通じて、真のお母様の愛の深さというものを知ることができるのである。

ぜひ、先例を立てた義人、ソングァンソク会長を模範として、残りの方々も見習ってほしいものである。

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【動画】金振春博士「お父様は原罪あり、お母様は原罪なし」それ本当ですか?

今、話題の金振春博士の「独生女論」に関して、本人が直接語っておられる映像を発見した。

金振春博士が「真のお母様のご聖誕と天地人真の父母様の路程」と題して語られた「独生女論」に関する講義映像である。

今まで、UCI・FPA(家庭平和協会)[郭グループ]は金振春博士が「独生女論」という理論を構築し「お父様には原罪を持って誕生され、お母様には無原罪で誕生し、お母様がお父様の原罪を清算した」と主張し、食口たちを教育しているという[郭グループ]はとんでもないデマを拡散させていた。

ここ最近も三男、顯進兄を支持する有志の会のメンバーから「文平来 特別巡回師、お父様の有原罪とお母様の無原罪を示すスライド使用」と題して、記事がアップされていますよ。どうなんですかというコメントを頂いた。その記事を読んでも「お父様の有原罪とお母様の無原罪」を何とかして家庭連合は主張しているという虚偽の事実を訴えるしかない切ない事情がある。そのことは、のちのち記事にアップする。

以前、私の記事でも独生女関連で書いているので、参考にしてもらいたい。「今話題の「独生子・独生女」論」を紹介しておく。また、カテゴリーにも「独生子・独生女」があるので、参照願いたい。

ところで、一番注目すべき内容は、金振春博士が「原罪を持って生まれたお父様は、原罪なく地上に生まれた独生女に会って原罪を清算した」と語られているかである。

全体映像で確認してください!



これに対する答えは、金振春博士の講義案のスライドを紹介する。一度、ぜひ、50分ぐらいの講義なのでぜひ、視聴してほしい。

講義の33分45秒~40分10秒の部分のスライドをアップした。

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この四つのスライドで注目すべきところは、4番目のスライドである。

第一アダム、第二アダム(イエス様)、第三アダム(真のお父様)も「神様の初愛を受けて誕生」と書かれている。

その「神様の初愛を受けて誕生」の意味は「真の愛・真の生命・真の血統」で誕生を意味し「サタンの讒訴なし」、すなわち「無原罪で誕生」と述べているのである。

この講義でわかったことは、金振春博士は「原罪を持って生まれたお父様は、原罪なく地上に生まれた独生女に会って原罪を清算した」と講義していないという事実である。ここではっきりと、「お父様もお母様も無原罪で誕生された」と講義していた事実であった。

三男・顯進兄が率いるUCI・FPA(平和家庭協会)[郭グループ]の理論構築の為に悪用されていたという事実が発覚したのだ。

間違っても、今から家庭連合を脱会し私もFPA(平和家庭協会)に入会しようなんて思わないでくださいね。
永遠の恨となって残りますよ。某先輩家庭達も今後どうなることやら・・・
彼らを通して虚偽の真実を学ぶことはできても、本当の真実を学ぶことはできない。なぜならば、彼らのすべてが「ねつ造」だからである。

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【全文あり】父子協助時代宣言は「母は必要ない時代」と宣布したの?

FPA(家庭平和協会)の教義とも言える「統一教会の分裂」の偽書p70に次のように書かれている。

『2000年11月には「母子協助時代が終わって父子協助時代が到来したので、母は必要なく、父と息子がつにならなければならない」と語った。』

その根拠となるみ言をその偽書では下記のように引用している。

ですから直接的で完全な愛の種を家庭的に受けて、父と息子が直系で連結されるのです。ここには母が必要ありません。母子協助時代と父子協助時代とは違うのです。絶対愛によって神様が女を抱いてきましたが、そこに相対的立場に立とうとすれば絶対服従しなければならないのです。その言葉は母に対する言葉です。母子協助時代を蹴飛ばして父子協助時代に移るので、母はここに協助しなくても絶対信仰、絶対愛、絶対服従していくことによって蕩減する為に苦労した全ての祝福を天から受けることができるのです」(マルスム選集456巻465ページ2000年11月11日/『統一教会の分裂』70ページの注釈より)

しかし、このみ言は「マルスム選集456巻465ページ」に書かれていなだけでなく、見事にページ数まで隠ぺいしているものであったと暴露されていた。また、出典隠ぺいだけでなく、このみ言は前後を省略しながら継ぎ接ぎした、継ぎはぎコピペで作り上げた、ある意図をもって作り出されたみ言であった。

詳しくは、私の過去の記事「【初公開】継ぎ接ぎされて作り出されたみ言の真実!」や「【速報】「統一教会の経典の秘密」もウソっぱちの本だと暴露された!」を参照してもらうと分かると思う。

今日は、ある方を通して「主要儀式と宣布式Ⅳ」のみ言資料を頂いた。それを記載するので、この機会を通して、もう一度、真のお父様が2000年11月11日に「父子協助時代宣言」を語られ、母が必要ない時代を宣布されたのかどうかを直接確認してほしい。

赤い蛍光ペンを引いた部分が、継ぎはぎした部分である。

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UCI・FPA(郭グループ)は噂話やデマを拡散する習性がある。まあ、常習犯である。
すべては、家庭連合を崩壊させるという批判的なサングラスでこちらを見ているからである。

「クリスマス発言」も正式に映像や音声でその証拠を提示してほしい。出来なければ、何の説得力にもならない。

父子協助時代宣言のみ言の全文を読んで、「母子協助時代が終わって父子協助時代が到来したので、母は必要なく、父と息子がつにならなければならない」などとお父様は語られたか?

結局は、真のお母様を失墜させ、後継者として三男の顯進兄を立てるための策略の為に偽装されたみ言だったということである。

そんなことを平気でするFPA(平和家庭協会)に誰が行くとでも思っているのか?勘違いするな。

今度あるFPA主催の祝福も、新規で伝道した人はいるのか?どうせ、以前、祝福した者たちを集めて祝福式を行うだけだろう。

結局、7男と同じ戦法である。祝福式のターゲットは家庭連合の祝福家庭や祝福子女たちである。

GPFで築いたと思っている連帯関係を結んでいる組織の人間たちがFPAの祝福式に参加するとでも思っているのか?
大きな誤解である。ここまで原理を理解していないとは嘆いてしまう。
ぜひ、「平和神経」をもう一度精読することをお勧めする。お父様もソクチョで顯進兄に語られたではないか。
1年間公職を休んで、郭さんから平和神経を学べと。その意味がまだ分かっていないのかな?

FPA(平和家庭協会)、家庭連合のダミー協会に、街頭伝道で教育し祝福できるはずがない。なぜならば、原理講論はFPA(平和家庭協会)の物ではなく、宗教法人である世界平和統一家庭連合の原理であるからである。

全ては、君たちの行いを見ておられるぞ。一般の世の中はシビアである。ましてや、FPAで祝福結婚をどのように一般の人を対象に伝道していくのか?無理なことである。なぜか、FPAは非原理集団だからだ。非原理集団に原理をもって説得させようとしても、家庭連合の祝福家庭や二世などは引っかかっても、全く原理も父母様も知らない人は不可能である。

まあ、やるんだったら、命かけてやるんでしょ。頑張ってね。いつまで続くか見物である。決して逃げ出さないように。

でも、逃げ出したくなったら、清平40日修練会に駆け込んだらいいよ。そこで、新たな出発が始まるよ!参考まで。

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【映像あり】真のお母様が「天一国世界特別巡回師」へ衝撃的なみ言?

まず、真のお母様が今回の8人の「天一国世界特別巡回師」を招請して、午餐会を開催された映像がアップされている。
それをまず視聴してほしい。



下記のブログで、天一国世界特別巡回師報告会に関するお母様のみ言を紹介していた。

ブログ「パシセラ (Paci-fi-Cera) のブログ」 の記事「お父様はチェ・ソンギル女史と誤った結婚をした

ブログ「ヨンギの糠味噌」の記事「世界巡回師 帰国後の真のお母様衝撃的ご発言再び 」  

ブログ「kimuchiのブログ」の記事「またまた『真のお母様の衝撃発言』

ブログ「コスモスの心」の記事「本当だとしたらもう終わっている

彼らの記事をそのまま引用してみる。

8月14日、日本での活動を終えて帰ってきた8人の巡回師たちが、ソンヨンチョン イ、ギマン、バン、サンイルといった日本の幹部と共に真のお母様に会った。 午前中続いた報告会は最初から最後まで和氣 藹々とした雰囲気の中で行なわれたようで あった。ところが、その報告が一瞬水を かけられたように凍りついた。 真のお母様が独生女に関する衝撃的な発言を、また、語られたからである。 真のお母様は淡々とした口調でこのように語られたという。お父様がチェ、ソンギル女 史と結婚したのは間違いだった。オモニが韓国に南下したのに、お父様が北朝鮮に入っ たのはまさにこの間違った結婚に対する蕩減である。その蕩減を全て清算し再び南に降りて来て、お母様に会って聖婚することによってお父様は間違った血統による原罪を清算することができお母様によって真の父母の道を歩むことになったのである。」

この文章で、まず気になることは、お母様のみ言である。

彼らが主張する、8月14日に語られた内容が「お父様がチェ、ソンギル女 史と結婚したのは間違いだった。オモニが韓国に南下したのに、お父様が北朝鮮に入っ たのはまさにこの間違った結婚に対する蕩減である。その蕩減を全て清算し再び南に降りて来て、お母様に会って聖婚することによってお父様は間違った血統による原罪を清算することができお母様によって真の父母の道を歩むことになったのである。

このように語られたことが事実であるかどうかである。ここで一番重要な箇所は「お母様に会って聖婚することによってお父様は間違った血統による原罪を清算することができた」という部分である。

私は、8月14日に語られたかどうかを一番知りたい。

しかし、私にはそれを知るすべがない。だから、自分で確かめることができない情報は鵜呑みにしない。

せめて、そのように語られたならば、音声や映像、または、誰から聞いた情報なのかを開示してほしいものである。

証拠なしの記事はジャンク扱いである。間違っても、すべてを鵜呑みにしてしまうと大変なことになってしまう。
ぜひ、そのみ言の根拠となる出典先をきちんと明示しなければならない。

ブログ記事の出処は「タマレ3」なので、そこに直接問い合わせて聞けばよい話である。

以前、私のブログで「【速報】「統一教会の経典の秘密」もウソっぱちの本だと暴露された!」で、父子協助時代に母は必要ないと語られたみ言が、継ぎ接ぎのみ言だったと伝えた。それだけでなく、出典記載もデタラメであったことも暴露されている。これも、真の父母宣布文サイトの記事を見つけて、私なりにアレンジして書いてみたものであった。

すなわち、彼らは平気でうそをつくという事実である。嘘を真実のように偽るペテン師集団である。
今回の内容も、疑ってしまうのである。なぜならば、彼らの仮面が剥がれ落ち、正体が暴かれているからである。

だから、映像及び音声、最後には誰から聞いた話なのかが分かれば、真偽を問うことができる。

あと、彼らの記事によれば、「8月14日、日本での活動を終えて帰ってきた8人の巡回師たちが、ソンヨンチョン イ、ギマン、バン、サンイルといった日本の幹部と共に真のお母様に会った。 午前中続いた報告会は最初から最後まで和氣 藹々とした雰囲気の中で行なわれたようで あった。

しかし、[PeaceTV] 週刊ブリーフィング を見る限り、真のお母様と午餐会後に、日本での証及び報告、そしてお母様のみ言という順番になっている。

ブログの記事によれば「14日の午前中に8人の巡回師たちと日本の幹部(ソンヨンチョン イ、ギマン、バン、サンイル)と共に真のお母様に会い、報告会が開催された」となっている。

しかし、午餐会の映像には、日本の幹部(ソンヨンチョン イ、ギマン、バン、サンイル)は映っていない。おかしくないか?

日本の幹部は午餐会に招待されなかったということなのか?しかし、午餐会には韓国の会長は参加されているのである。

これも全くつじつまが合わないのでないか?

二つのブログ主に物申す。きちんと正確な情報かどうかを確認して記事にすべき責任がある。
郭グループの共通ブログ「タマレ3」に記事をそのまま消化せずにアップするといつか火傷するぞ。

論より証拠と言うぐらいだから、そのみ言の出処をきちんと明示すべきである。
それが、ブログ記事を掲載する者の最低限のマナーと言うものではないのか?

UCI(郭グループ)のブログを右に掲載している。決して、その情報を鵜呑みにしてはならない。
なぜならば、ゴシップ記事の天才集団が徒党を組んで組織的に動いているからである。
彼らはプロ集団であり、緻密な計画を企てながら、天一国を転覆させようとブログ村家庭連合のカテゴリーでドンチャン騒ぎをする連中である。いつになったら、反抗期が過ぎ去ることやら・・・年齢的に言えばそのレベルかな?

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独生子が再臨主として登場するのに必要なものとは?

独生子として誕生した文鮮明先生が、再臨主として登場するのに必要なものとは何なのか?

最近、天一国経典を訓読しながら、気になる所を抜粋してみた。

一緒に、この内容について考える時間を持てたらと思う。

「再臨主になろうとすれば、霊界に入って神様の御印をもらってこなければなりません。」(真の父母経p229/三篇一章三節、8)

「人類歴史上初めて、失ってしまったアダムの位置を探し立て、真の愛の主人の位置を確保し、神様から人類の真の父母としてのを押されて顕現したレバレド・ムーン」(平和神経p33)

「イエス様は、神様のひとり子、天の国の王子としてこの地に来られました。それも、神様の第一王子として来られたというのです。神様の全権を相続するにふさわしい王子として、神様のを受けて生まれた息子なのです。」(平和経p601/祝福家庭と理想世界/2002年4月27日)

「天宙的次元の押印を受け、この邪悪な世界に現れた人が、正にきょう皆様の前に立っているレバレンド・ムーンであることを知らなければなりません。皆様はご存じないと思いますが、私の生涯を振り返ってみれば、実に推し量ることのできない試練と苦難の生涯でした。サタンの六十億の軍隊を相手に、一騎当千の悲壮な覚悟で闘わなければならない孤独で壮絶な闘いでした。
 恩讐サタンを自然屈服させ、奪われた天の玉璽(ぎょくじ)を取り戻さなければならない、決して負けることのできない闘いだったのです。数限りなく霊界を渉猟し、四大聖人はもちろん、神様にまで挑戦状を差し出し、創造の神秘を明らかにし、人類救援のための答えを探し出すために、名状し難い試練を経ました。」(平和経p1559)

玉璽とは;皇帝(王・天皇など)の用いる璽(印章)のこと

「アダムが神様に反逆したことを蕩減復帰しなければなりません。蕩減復帰の法則は本当に冷酷です。容赦がありません。人間が神様を打ったので、「終わりの日」に再臨主として登場するためには、アダムが神様に反逆したことを蕩減復帰しなければなりません。ですから、神様は、愛するのではなく、打ってしまうのです。
 そのような中で、神様が反対するのですが、「これでなければならない」と言って争うのです。これをそのまま放置しておけば、霊界の混乱が継続するので、神様は43日以内に「誰が勝利した」という決定的な宣言をしなければなりません。その宣言と同時に、勝利したという御印をもらってこなければならないのです。根は神様です。ですから、全体の勝利的覇権をもったその位置で神様の御印をもらって地上に降りてきました。4千年間継続してきた霊界のあらゆる紛争を収拾したのです。」(真の父母経p230/三篇一章三節・10)

43日間の霊界での勝利路程はいつなのか?

1946年11月22日~1948年2月21日の間での摂理的出来事である。

この43日間の霊界での勝利によって、神様から御印をもらい、地上に降りてきて、神様が公認した再臨主としての歩みの出発が始まったのである。そして、その土台で、1948年2月22日から興南路程へと入っていくのである。

興南路程は真のお父様が、天が公認した再臨主として、イエス様の使命を全うしていかれるための蕩減復帰路程であったのだ。

独生子として誕生した文鮮明先生が、再臨主として登場するのに必要なものとは、「神様の御印」であったのだ。

今まで、真の父母様の生涯路程を学んできたが、歴史的事実を中心として学んできた。父母様の路程において具体的にどのような摂理的意義があったのかを深く知ることができなかった。

しかし、真のお母様によって天一国三大経典を編纂して下さり、真の父母様の路程がきちんと整理された。特に、真の父母経は今後、真の父母様の摂理路程を深く学ぶ上でとても重要な経典となってくる。

ここ最近、様々なブログであることないこといろいろなうわさが飛びまわっているが、気にしないことである。

ぜひ、父母様の真実を知るためには、天一国経典の『真の父母経』の訓読が絶対に必要である。

今後、文庫本が光言社で出版されるそうだ。ぜひ、父母様の深い世界を味わっていながら、父母様の真の愛の世界を感じよう。

分派は自分たちが知っていることが全てだと勘違いしている団体である。

だから、ブログでは同じことを継続して主張するだけである。例え、誰かが、間違っていると指摘したとしても、聞き耳を持たない連中である。学ぶ姿勢がない団体である。自分の主張のみが正しく、別の人の主張はすべて間違っているという独断と排他的思想を兼ね備えた団体である。

どのような人であっても、真の父母様のみ言に対して謙虚になり、いつも学ぶ姿勢がなければならない。
我々は真理の実体ではないからである。よって、絶えず、無知を克服する生活をしながら、真理の実体に近づく生活が必要なのである。

今日は、真のお父様が、自らの責任分担で原理を説き、神様から再臨主としての印をもらい、公認された立場で、着々と準備していきながら1960年の聖婚式を迎えていかれたことを、今日上げたみ言から読み取れることができた。

なぜ、このような内容を記事にしたかと言えば、私たちは忘れている内容や知らなかった内容が多いということである。だから、私が知っている基準で真の父母様を見つめてはならないということである。重要なことは、真の父母様のみ言から父母様を見つめなければならないということである。それが本当の真実である。

理論や主張では真の父母様の価値を論じるには限界があるのである。だから、真の父母様を正しく知るには、訓読が一番である。そして、今の時代は天一国時代である。よって天一国時代に合わせて編纂してくださった天一国経典を訓読せずしては、真の父母様の深い心情や価値を理解することはできない。

その事を伝えたくて、今日はこのような内容を書かせていただいた。

これは、私なりに感じたことを述べたのだけである。

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劉正玉(ユ・ジョンオク)博士の「独生子・独生女・真の父母論」

お父様がご存命の時、原理本体論教育の講師をされていたユ・ジョンオク氏が原理本体論を用いて、真のお母様を批判している。

原理本体論は原理の本体である神様と真の父母様を正しく教育する為であって、けっして批判するためのものではない。

原理本体論教育についてはブログいつも私のとなりに神さまの記事「原理本体論と原理講論の違いとは?」に書いている。

原理本体論の講師は本来、真の父母様が教育なさるものであった。しかし、父母様の代わりにユ・ジョンオク氏が講師として立てられて講義していたのである。

真のお父様がご聖和される以前にユ・ジョンオク氏が教育された原理本体論と、聖和以後の原理本体論は全く違った講義と豹変してしまった。すなわち、原理本体論を語っているそぶりを見せながらも、真のお母様を批判しているのである。

真のお父様が聖和される前は、そのような講義は一切なかったのである。何か心境の変化があったに違いない。

ユ・ジョンオク博士の「独生子・独生女・真の父母論」とは

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(YOUTUBE 先生に聞いてもらいたい原理本体論 より)

メシヤは「真の父母」として来られ、文鮮明総裁と韓鶴子総裁が救世主、再臨主、メシヤ、真の父母だと宣布したことを忘れてしまったのか?

アダムとエバが個性完成すれば、アダムとエバは神様が住まれる聖殿になるのである。真の父母は神様の実体であるので、真の父は神様の男性的実体であり、真の母は神様の女性的実体である。二人が一つになって神様の実体だと言えるのである。

お母様は私(真のお父様)の影のようです。付いて回る影のようなので、私は実体をもった主体の教主であり、お母様は対象の教主です。それで、私は第一教主、お母様は第二教主です。」(『真の父母の絶対価値と氏族的メシヤの道』、一一六ページ)

真のお父様とお母様は主体と対象であり、授受作用の関係で調和をなし、一体化されているのであって、共産主義の闘争理論は存在しないぞ。

原理講論p72にも次のように書いている。

主体と対象とが合成一体化すれば、美にも愛が愛にも美が内包されるようになる。・・・主体と対象とが互いに回転して一体となれば、主体も対象の立場に、対象も主体の立場に立つことができる

一体の概念は主体も対象も同じ立場である。立体的に考えなければならないぞ。

天一国は二人が真の愛で一つになる所から始まるのである。その出発は真の父母様からである。

講義をしている人物の心の内がどうなのかが問題である。

結局、真のお母様を批判するために、原理本体論という仮面をかぶって偽りの講義をしているだけである。

真のお父様は、原理講論を毎日読めと語られたことを覚えている。
彼は、原理をすべて知っていると錯覚している。危険信号である。

日々、原理とみ言の前に謙遜になって謙虚な姿勢で学ぶ思いがなければならない。
そうすれば、何度も繰り返し読むうちに、新しい発見や気づきがでてくるのである。

残念なことに、原理講論やみ言を家の本棚に積読生活を送っているように見えて仕方がない。

決して、以前、原理本体論教育の講師だったといって、惑わされてはいけない。

彼は現在、父母様の許諾なく原理本体論教育を自分勝手に行っているにすぎないのである。
よって、偽りの原理本体論だということを知らなければならない。

今、祝福家庭に求められることは、真の父母様のみ言と原理をしっかり訓読することである。
そして、真のお母様に対する絶対信仰、絶対愛、絶対服従を貫き通すことである。
そうすれば、勝利は我々のものである。


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「反・日」感情の『韓国』と「反・お母様」感情の『郭グループ』の共通点とは?

最近、『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』というケント・ギルババート氏が書いた本を読んで、なるほどと思ってしまった。

それは、題目でも取り上げたように、反日感情で国家運営している「韓国」と真のお母様のみ言や位相、業績などをことごとく、反対し、憎悪心を煽る感情で組織運営している「UCI・郭グループ」の共通点を見出すことができた。

『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』のp134~135によれば、次のように書かれている。

(以下、引用する)

「儒教の呪いにかかっている中国・韓国には、その潜在意識のなかに、日本を一番低く見たいという気持ちが常にあります。逆に言えば、様々な分野で日本という国が、自分たちの何歩も先を行っているのは面白くない。だから何かにつけて、日本に対し、難癖をつけるのです。・・・・・・・、儒教的優越感とコンプレックスが、複雑にからんでいるようです。」

( ここまでが引用である。)

その本によれば、反日感情には「儒教的優越感とコンプレックスが、複雑にからんでいる」と述べていた。

なるほどと納得してしまった。

これは、現在、「UCI・郭グループ」が心の根にある感情と同じだと理解してしまった。

すなわち、「UCI・郭部ループ」が顯進様こそが「後継者であり摂理的長子」であるという優越感と、真のお母様や家庭連合に対するコンプレックスから生じる感情であるということである。

まず、「後継者であり摂理的長子」であるという優越感と家庭連合に対するコンプレックスは彼のメッセージから理解できる。

ブログ「ある先輩家庭の手紙」の「第3弾/顯進ニムが沈黙を破って "み言葉" を語られました! 」の一部を引用する。

今の "教会指導者たち" がどれほど愚かでしょうか。教会指導者たちだけではなく "先輩家庭たち" もです。"36家庭" や "72家庭たち" も、基本的にこの混乱を助長しました。 彼らは「選択」したのです。"長子" を十字架に付けようとした時、彼らの "意志(5%の責任分担)" で選択しました。"先輩家庭" としてどれ程に "愚かな事" でしょうか。・・・・・この "先輩家庭" や "教会指導者たち" は "組織維持" のために 「 "長子" を排除する! 」という選択をしたのです。

自分は長男でもないにも関わらず、「摂理的長子」だと自称しながら、自らの優越感に浸っている。それを支持する郭グループ達。

しかし、真のご家庭においての本当の長子であり長男は孝進様であり、真のお母様や家庭連合では、「摂理的長子だと認めていないだけでなく、祝福権の移譲までも認めていない状況」である。

そのような状況は、本人にとってどれほどコンプレックスであっただろうか。

結局、顯進様は家庭連合で認めてもらえない葛藤によるコンプレックスから新たにFPA(家庭平和協会)を創設せざるを得なかった。よって、全ての出発は反日感情にあるコンプレックスと同様、真の母や家庭連合に反発・反抗する感情によって創設した団体であると見れる。

また、お父様のUCIの基盤を奪って、今日までの基盤を築いたGPFに対する優越感とお母様や家庭連合の基盤に対するコンプレックスが複雑にからんでいるのも、彼のメッセージからくみ取れることができる。

ブログ「預言者mebiusuの独り言」で「「再臨主の息子」が「再臨主」として迎えられる日も近い!! 」に詳細に書かれているが、一部分を引用する。

今、アメリカのキリスト教の超VIPがつながっている。今、私が教育している彼らが韓国に来て、韓国の教会で自分をあかしている。そしてお父様の偉大さをあかしている。今韓国で私が1万人の大会をやるといったら、政府の支援を得ることができるレベルになった。

UCは私を殺そうとしているが、世界は私を尊敬している。

最近、ナイジェリアでGPFを行った。ナイジェリアの人口の半分はキリスト教で残りの半分はイスラム教である。カソリックの西アフリカの枢機卿(枢機卿は次期ローマ法王の候補者であり、彼は現フランチェスコ法王とも非常に近い関係にある)がGPFに来て顯進様に会った。会議の間にイスラム教のスルタンに電話して、「会って欲しい人がいるのですぐに会議に来てくれ」と電話した。彼はあのビル・ゲーツに会う予定があったがそれをキャンセルして、プライベートジェットですぐに来た。 彼らの主導でナイジェリアで平和協定が締結された。ウガンダではアフリカ29カ国が連盟を作っているキリスト教がGPFを支援することになっている。このような基盤をUCがストップできると思うか。

面白いことに、アメリカのキリスト教の超VIP牧師は、UCを生かすのはあなただと思うという。UC、H2などのやっていることを見て彼らはそう思うのだという。

今年3月、フィリピンGPFをやったとき、UCはGPFの日程に重ねてUPFをフィリピンで開いた。しかし、その実績は惨憺たるものであり、規模や質において10倍ぐらいの差があった。そのために、彼らはフィリピンでUPFをやったことを報告しなかったらUCではそのことを誰も知らないだろう。

フィリピンGPFを見て自分たちをやらないとといってやり始めた。それでお母様は韓国で1万人大会、台湾、そしてアメリカで大会をやった。その時のタイトルはPeace Begins With USだが、これはGPW(グローバルピース・ウーマン)の Peace Begins At Homeのパクリだ。彼らは私たちの後を付いてきているに過ぎない。

お母様は私と競争してどちらが勝つか、結果は明らかだ。しかし、私はそうなるのを願わない。UCは現職は来ない、引退した人にお金を上げて何とか連れてくる。その習慣を捨てられなかった。しかし、GPFは現職が来る、しかもお金は上げない、ビジョンと実績に相対する人が主人意識を持ってくる。私が昔、UC指導者にこのようにしないといけないと言ったが、彼らは私の言うことを信じることができなかった。
(ここまでが引用)

顯進様のメッセージは自分の基盤の優越性を自慢し、一貫してお母様や家庭連合の基盤の脆弱さなどを見くびっているにすぎない。なぜ、このようなメッセージを発したのか?それは、真のお母様が「世界平和国会議員連合」を創設し、世界中の現職の首相や大統領、国会議員たちが真のお母様を中心に一つになっている姿を 『米国マジソン大会』 の大勝利で脅威に感じたから、急きょ、顯進様は韓国で、祝福家庭特別集会を開いたのである。よって、自身のコンプレックを隠すために、顯進様を慕う幹部や郭グループに自分自身を誇張して見せて、教育しているにすぎないのである。

以前、私は「平和の旗を掲げる『世界平和国会議員連合』(映像あり)」という記事を書いたので、お母様の実績を確認してほしい。また、アメリカ大会での勝利の内容はブログ【いつも私のとなりに神さま】でも紹介されている。ぜひ、記事を読まれることをお勧めする。

結局は、顯進様のメッセージの根底には反日感情の側面にある「コンプレックス」と同様、真の母や家庭連合に反発・反抗する感情の側面にある「コンプレックス」によるものだとわかるのである。

よって、反日感情の「韓国」と反母感情の「郭グループ」の根底にある「コンプレックス」が共通していたという事実がわかった。

では、顯進様や郭グループの根底にあるコンプレックスの解決方法は何なのか?

郭グループは次のように述べている。

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真のお母様や家庭連合が「顯進様の長子権を認め、従うこと」だと主張している。

それが出来なければ、顯進様は「FPA(家庭平和協会)を創設し、祝福行事を今後、展開する」というある種の脅しでもある。

まるで、最近の北朝鮮のような挑発的態度である。

しかし、その事によって根本的には解決できない。では、どうしたら解決することができるのか?

それは、お父様の遺言である『八大教材教本』から解決策を探し出すしかない。

これが、彼らの責任分担である。訓読するかしないかは彼らの責任にある。

ぜひ、郭グループの幹部たちは、『八大教材教本』を精読し、きちんと「真の父母様の位相と価値」を文顯進様に報告しなければならない。その道こそが生きる道である。

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文顯進博士の「独生子・独生女・真の父母論」批判の真実

文顯進博士は「独生女理論」を7月30日の顯進様の祝福家庭特別集会で痛烈に批判している。

そもそも、この「独生女理論」とは何であるのか?誰が作った造語なのか?

金振春博士が「独生女理論」を造ったのか?または、「郭グループ」が造った造語なのか?

ここで言えることは、「独生女理論」というものを、郭グループの誰かが顯進様に報告し、教育したということである。
簡単に言えば、顯進様は郭グループの誰かが報告した「独生女理論」に踊らされているという事実である。
残念なことに、顯進様の韓国語の読み書き、聞き取りレベルは小学生以下のレベルかもしれない。

み言選集387巻143頁には次のように語られている。このみ言は、2002年7月 22日(月)にアメリカのイーストガーデンで語らえたみ言である。

「아무나 책임자가 되는 게 아니라구요. 자기 멋대로 하는 건 선생님은 그런 모양도 보기 싫어요. 앞으로 아무나 만나지 못할 거예요. 여기훈독회도 그래요. 현진이도 이제 한국어로 훈독해야 돼. 공부하면 할텐데 말이야. 자기 할 일이 태산 같은데, 자기가 아무리 했댔자 선생님이 협조 안 하면 날아가 버려. 알겠어?」

「誰でも責任者になるのではないよ。 自分勝手にするのは先生はそのような姿を見たくありません。 今後、誰でも(私と)会えないでしょう。 この訓読会もそうです。 顯進も、もう韓国語で訓読しなければならない。。 勉強すればする出来るのだが。 自分がすべきことが山のようだが、自分が例え頑張ったところで先生が協力しなければ飛んでいってしまうんだよ。 わかるの?」

韓国語の必要性をお父様は訴えられていた。しかし、勉強されたとは思うが、顯進様は韓国語の実力が思うほど上達しなかったのか、韓国語のネイティブの郭グループの幹部たちに、韓国語があまりできない顯進様を、「独生女理論」を洗脳教育していたことがわかるのである。

では、郭グループが主張する「独生女理論」とは何なのか?

これに関連する記事を以前私は書いたので参考にしてもらいたい。

今話題の「独生子・独生女」論」  「誰でもわかる!「独生子・独生女」の原理観」  「今話題の「独生女」の正しい理解①」 「今話題の「独生女」の正しい理解②」  「韓鶴子は「母体から無原罪で生まれた」は虚偽です」  「お父様は「お父様もお母様も天使長の血統を受けた人」だと語られました!」  「「独生女論教育」とは金振春教授が理論化した教育なのか?

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顯進様は7月30日の祝福家庭特別集会で「あなたが統一教会に属していて、この独生女理論を擁護しているなら、恥をしらなければなりません。

彼が主張する「独生女理論」とはUCI側が主張している金振春博士の理論である。

すなわち、「お父様には原罪を持って誕生され、お母様には無原罪で誕生し、お母様がお父様の原罪を清算した」という教理である。これを、家庭連合は受け入れて、日本巡回までしながら教育したとUCIのブログでは主張していた。しかし、八人の特別世界巡回師達は「お父様には原罪を持って誕生され、お母様には無原罪で誕生し、お母様がお父様の原罪を清算した」などと語られた内容があったのか? 私は聞かなかった。

結局、独生女理論と言われる「お父様には原罪を持って誕生され、お母様には無原罪で誕生し、お母様がお父様の原罪を清算した」はUCIが勝手に作り上げた理論を、顯進様に報告し、そのように誤った認識を植え付けているということを知らなければならない。なぜならば、顯進様の韓国語のレベルはそれほどであるからだ。きちんと理解するためには、英語で説明する必要があるだろう。

文顯進様はひょっとしたら、郭グループの幹部たちにいいように使われているのかもしれない。そして、虚偽の報告で顯進様を操っている可能性があるということである。何と腹黒い組織であるのか。私利私欲の為ならば、何をしても許されるのか?

いつか、必ず虚偽は暴かれる。

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【速報】FPA創設大会の日程と祝福式が決まったらしい?

ブログ「ある先輩家庭の手紙」の記事で「第3弾/顯進ニムが沈黙を破って "み言葉" を語られました! 」でFPA(家庭平和協会)に関して直接、顯進様が語られている内容が記載されている。

FPA(家庭平和協会)は、世界平和統一家庭連合が本来あるべきであった姿にならなければなりません。ギャングのようなものたちによって、"お父様" の全ての基盤が盗まれてしまったので、私は「FPA」を創ったのです。皆さんは「FPA(Family Peace Association)」が世界において "祝福運動" を促進し拡大していく事を目撃するようになる事でしょう。

FPAに対する意気込みのすごさを感じてしまう。

今後、最後の嵐が吹き荒れることが予想される。

食口、二世や壮年の方、祝福家庭の方々に注意勧告のお知らせである。

このような巨大台風が来て、一番安全な場所はどこであるか?真の父母様が共におられるところである。

そこが、安息所であり、至聖所である。
その場所とは訓読家庭教会であり、所属教会である。そして、真の父母様のみ言を訓読する所こそ、一番安全な場所である。
今求められるのは、父母様のみ言と原理講論をしっかり毎日欠かさず訓読する生活である。

FPA(家庭平和協会)の表向きはお父様のみ言を訓読と言いながらも、顯進様のみ言を絶対視している団体である。
私たちの永遠の命は真の父母様の祝福であり、み言であることを知らなければならない。

ところで、顯進様を中心としてFPA(家庭平和協会)の創設大会の日程が決まったらしい。

正式にはFPA-JAPANの公式HPに記載されている。「イベント予定」に書いている。

その公式HPの内容によれば、2017年12月1日から10日に予定している。それ以上の具体的な内容はわからないが、9月15日~17日に祝福準備修練会を予定しているのを見ると、その創設大会時に合わせて、祝福式を開催するかもしれない。

今後、祝福式を巡って更なる混乱状態になっていくだろうと予測する。

どんなことがあっても、動揺せずに、教会に所属し、最後の最期の瞬間まで聖和の時まで、真の父母様を愛し信じ続けることで、地上での勝利をもって天上世界に入城できることをはっきり知らなければならない。

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「セウォル号」を沈没させた船長がもし、真のお母様だったら・・・

ブログ『預言者mebiusuの独り言』で『「FPA」は、神様が準備された「新しい救命ボート」 』というとんでもない記事を掲載していた。

そのブログの一部分を引用する。

『皆さんが統一教会の "船" の一部であるなら、 "船" が沈む時に一緒に沈むでしょう。(◇セウォル号の "高校生の事" を思い起こしてください! ///」) しかし、今、「FPAの船」があります。私に関する限り、二つのアイデンティティはありません。「FPAメンバー」であれば、祝福中心家庭である事を意味し、「FPAメンバー」でないなら、そうではないという事です。』

「家庭連合」と「FPA(家庭平和協会)」の関係を「沈没するセウォル号」と「救命ボート」に例えている内容であった。

このブログ主はセウォル号の真実を知らない人物なのか?

私はこの記事を読んで、セウォル号が沈没するときに一目散に「救命ボート」に逃げた船長及び乗組員が頭をよぎってしまった。

では、このブログで指摘している沈没するセウォル号とは、「家庭連合」のことであり、その船長は誰なのか?真のお母様である。その沈没しかかっている家庭連合を必死に舵を切りながら全員救出するために、全力投入されている状況である。けっして、韓国のセウォル号の大参事を招いた船長のように一目散に逃げてはいない。

真のお母様は、船長としての責務を全うされているのである。そして、万民救済のためのより大きな豪華客船や飛行機、ヘリコプターなどを世界中に連絡して応援を待っている状況かもしれない。

このことで、韓国のセウォル号の船長と真のお母様は全く違うことが証明できる。

セウォル号事件の内容を映像で理解してみたい。



しかし、彼らが主張するセウォル号は韓国で大惨事となったセウォル号に対する救命ボートの役割を主張しているようだが、私から言わせれば、韓国のセウォル号の船長が犯した罪と同じようなことを行っているとしか見えないのである。

すなわち、沈没する前からセウォル号を一目散に逃げて、誰よりも早く救命ボートに乗って命拾いした船長と乗組員である。
よって、FPA(家庭平和協会)とは、セウォル号に乗客が生存しているのにもかかわらず、自分が生き延びるために、自分の任務を放棄した船長と乗組員と同じだということである。

では、セウォル号が沈没する前に一目散に逃げた船長と乗組員とは誰のことであろうか?
まさしく、船長は三男の顯進様のことであり、乗組員はFPAの幹部たちとしか言いようがない。

セウォル号の船長や乗組員は自分の任務を放棄したことにより、大参事となってしまった。
その亡くなられた高校生の中にも韓日家庭の祝福子女がいたことを忘れてはならない。

安易に、セウォル号などを取り上げて、家庭連合を揶揄してはならない。

結局、セウォル号の船長や乗組員は最終的にどのような結末となったかしらないのか?
映像で確認しよう。



裁判でセウォル号の船長は無期懲役が確定し、殺人罪が認定されたのである。

今後、FPA(家庭平和協会)の行く末が目に見えてわかるようになった。

家庭連合がセウォル号であると、顯進様が例えられたとしたら、何と無情で無慈悲な方なのか。
人格的に疑ってしまう。

真のお母様は、万民救済の為に必死になってみ旨の最前線で歩まれておられるのであって、韓国のセウォル号の船長のように自分の責任を投げ出して、逃げて行かれるような方ではないことは確かである。

「死なんとする者は生きる」である。真のお母様と共に死ぬ決意で歩めば、必ず全体が生きることを信じて歩めという激励の言葉を頂いた預言者mebiusuのブログ記事だと昇華して前進していこう。

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【動画】顯進様も亨進様も結局は「母親のせい」らしい

三男も七男も未熟な男だと感じた。

自分自身を反省し、悔い改めたのかと思いきや、すべての問題を「母親のせい」になすりつけて、自分に矢が飛んでくることを回避しようとしているに過ぎない。

何とも、情けない神様の息子たちなのだろうか。

自称「長子」と名乗る顯進様ならば、弟や妹を束ねる責任があるのではないか?そして、全ての問題を「母親のせい」にする七男に会い、説得することが自称「長子」の役目ではないか?

私が見る限り、三男も七男も結局、全ての問題を一緒になって「母親のせい」にする同質のグループであるしか言えない。

2017年8月9日の水曜礼拝での 文亨進二代王様のみ言だそうだ。「韓氏オモニの罪がより大きい」 へー

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より、知りたい方は動画を紹介する。4分ちょっとなので、参考までも。(サンクチュアリ派のブログ、シャボン玉のブログから持ってきました。)



三男派の郭グループの講師の方々や、顯進様は泥棒扱いされていますね。
これに対して反論できないのでしょうね。

再臨主メシヤを消すとはどういう意味か分からない。
メシヤは真の父母で来られるのである。原理講論や天聖経のみ言をよく訓読しなければならないと感じた。

このように、独断的になっていく教祖様を信じていくと、信徒も同じように、教祖様が言うことが全てであって、排他的考えを持ち、銃やナイフをもっても違和感を感じないようになっていくのである。これこそ、マインドコントロール、宗教を信じている人の罠にはまり、陥ってしまう典型的パターンである。こんなことをまともに信じていることが信じられない。

まず、彼らの根底にある怒り、恨み、憎しみを拭い去らなければならない。しかし、それができるのは、唯一、真のお母様と一つとなって、VISON2020を勝利する以外にはないのである。彼らの共通点は真のお母様を失墜させるためだけに存在している団体だということをはっきりと知らなければならない。

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【動画】天一国世界巡回師の方々の日本巡回での証です!

三男派UCI、郭グループのFPA正会員のコスモスの心は以前、「いよいよ始まる日本征服? 」と題して、真のお母様が派遣して日本に来られる8人の天一国世界巡回師を通して、日本は霊的に死ぬと主張した。

そのブログの記事を下記に引用する。

「とうとう始るようですが、日本メンバーにとって、逃げ出すしかないかもしれません・・・と、いうような事態になるようですよ。のんきにしている暇などないと思われます。お母様からの本気の指示?のようですが、今のままの日本家庭連合ではまったく?ダメということで、とんでもない「改革」が始まるという話が伝わってまいりました。

韓国の責任者達の間では「暗黙の了解」で、末端メンバー達には「独生女」のことは、ほぼ伝えないことになっているようですが、
お母様は業を煮やしたらしく、そのやり方が日本家庭連合に来るようです。なんでも韓国の特別委員会?の責任者を7人選び、
日本の各地区(七地区?)に巡回師のように配置して、「独生女」を激しく啓蒙?することをしたいようです。

でもこのことに対して徳野会長や、各地区の責任者がどう出るかにより、日本家庭連合は新しい宗教になっていくのか、お父様の原理を守っていくのか(お断りするのか)に、かかっている?ということらしいです。

お母様は徳野会長に対して、まだまだ「ポチになりきれていない」と、真剣に思っているようです。(徳野会長の位置が危ない・・・)

日本総会長もいらないし、韓国人牧会者も頭が痛いのに、また余計ないらないもの達が来ては、「日本家庭連合」ではなくなり、
韓国人に乗っ取られた状態になり、ますます衰退を早めてしまうことでしょう。

丁重にお母様からの申し出をお断りしていただかないと、徳野会長はもとより、地区の責任者達や、日本メンバーがダメになっていくことでしょう。

「日本は日本人メンバーが責任を持ちますので」と、お引取り願うよう丁重にお断りください。

「その前に韓国メンバーに啓蒙?してください」と。これ以上、韓国人責任者は要りません!もし受け入れてしまえば、末端メンバーは完全に霊的に死ねことでしょう。そうなると思うようでしたら、早く出たほうがいいですよ。(新しい宗教に居たいというメンバーは居たらいいです) 速報でした・・・」

(以上が、コスモスの心のブログの引用である)

本当にひどい記事である。話にならない。
デタラメな内容である。今、はやりのフェイクネタであった。

実際に、8人の天一国世界巡回師が巡回されながら、ご本人自らが感じられたことを述べている映像がある。ぜひ、その内容を見てほしい。3分52秒から具体的に語られている。



ご高齢にもかかわらず、21日間の特別巡回路程を大勝利に終えられた「天一国世界巡回師」の先生方に心より感謝申し上げたい。ありがとうございました。

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お母様と顯進様の手紙のやり取りの内容が公開されました!

真のお母様と独生女問題 - 金振春の「独生子・独生女・真の父母論」 - 郭グループの幹部が講義している内容で、真のお母様が2013年1月21日に三男の顯進様に宛てた手紙と、それに対してどのような態度を三男が取り、そしてそれに対する手紙を返事したのかが詳細に書かれている。

この手紙で何がわかるかと言えば、現在の三男が考えている真のお母様に対する考え方である。
その事がわかれば、彼が何故、現在取っている行動がいかに親孝行息子であるかのような錯覚で見えてしまうのである。

完全に、マインドコントロールされている状態にあるのが郭グループというのがわかるのである。

まず、真のお母様が2013年1月21日に三男の顯進様に宛てた手紙の内容を動画の部分をキャプチャーしたので見てみたい。

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「どんなに息子が優秀であっても、母の上に立つことはできない。お母さんは、聖婚した時に天のみ旨をはっきりと知り、誰かに原理を教えてもらい学んで知ったのではなく、天から直接受けて悟った。お母様以上に摂理に貫通し、霊界と地上を総体的に経綸できる人は、歴史上再び現れないだろう。これからお母様のみ言に従うのか、勝手に生きるのか決定しなさい

講師は次のように語っている。
「2014年にラスベガスでお母様と顯進様がお会いした時に、『私に従いなさい。そうすれば、統一教をもう一度あなたに責任を持たせてあげる』

しかし、三男はどのような考えであったのか?

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講師は次のように語っている。

真のお母様の非原理的な立場、お父様との関係で、主管性を転倒し、神様とお父様に背いている立場に立たれているお母様を人間的な次元で、顯進様が従ったとしたら、それは何を意味するのでしょうか。顯進様まで神様を背き、お父様の権威、付与された権威を捨てることになります。結局は摂理を破壊する道を共に行くことになり、お母様の主管性転倒の問題を解決することができなくなり、さらに加重されて全てが破綻することになります。お母様の主管性転倒の過ちを取り戻すことができなくなり、四大心情圏と三大王権が続けて破壊され、真の家庭もまたさらに破壊されるのです。人類救援の基盤もさらに破壊され、神様主権の国家、世界建設の基盤も破壊されることでしょう。神様の創造目的実現も破壊されることになります。その為に、顯進様の立場は非常に深刻なのです。お母様の問題も解決しなければならないし、神様のみ旨をこの地に発展し続けなければならないし、お父様の業績を維持し、発展し続けようとされる顯進様の立場はどうでしょうか。失敗したアダムになってはいけないのです。徹底して神様を中心とした生活をされ、お父様のメシヤ的使命を継承する生活をされなければならないのです。

さらに、講師は次のように語っている。

今の問題は何ですか?お母様が主管性を転倒をしたすべてを取り戻さなければなりません

その問題の為に三男の顯進様が2014年2月17日に真のお母様に送られた書信

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お母様、私の心はこの手紙を通して、お母様が「復帰されたエバ」としての正しい責任を果たされますように、お手伝いしたいのです。神様を信実に愛される聖なる娘となってください。お父様の夢を地上と霊界で実現するために協助され、兄と夫を忠実に愛で侍られる妹と妻になってください。人類に対する神様の女性性の実体であり、自己犠牲と無条件的な愛を発散される母になってください。私はお母様の本来の姿がそこにあることを知っています。心からお願いいたします。お母様の真なる自我がもう一度、お母様を主管してくださいますように。愛をこめて、文顯進

私はこの手紙のやり取りを見て、顯進様が見つめる真のお母様は本来の姿のお母様ではなく、お父様に対する主管性を転倒している本来の軌道から反れている立場のお母様であると見ていることがわかった。

このように、現在真のご家庭での子女様方の問題の全ても、真のお母様に問題があるというふうになすりつけていることが判明した。

彼は真のお父様がご存命時に顯進様に放たれた矢のことに対する問題をすべて、真のお母様になすりつけているのである。
その関連記事は「お父様が顯進様に放たれた矢は「四本の矢」ではなく「五本の矢」である!」に書いているので読んでほしい。

悔い改めと叫んでいた顯進様は自分自身に対する悔い改めではなく、悔い改めを相手に求めていたとでも言うのか?

主管性転倒しているお母様を救うために、FPAを自分勝手に創設し、祝福活動を展開し食口たちを混乱させるために教育する。これが、真のお父様が本当に願われることなのか?そして、真のお父様が最も愛しておられる真のお母様に対する孝行の道理を果たす姿であるのか?

私にはまったく理解できない。それを、理解して納得している郭グループは本当に洗脳されているとしか言いようがない。
彼らの根底には、「家庭連合を崩壊させる」という思いがあるということを知らなければならない。

三週にわたって、韓国で顯進様集会が開催されて、その記事で盛り上がっている状況である。

しかし、偽りはいつか化けの皮が剥がれることを知らなければならない。その日はもう近いであろう。

私たちが知るべき事実は、真のお母様は、顯進様にラスベガスでお会いして、「私に従いなさい。そうすれば、統一教をもう一度あなたに責任を持たせてあげる」と愛の手を差し伸べたということである。

しかし、顯進様は真のお母様の真の愛の施しをすべて断って、さらなる反逆行為を行っている状況であるということである。

これは、家庭連合側の見方である。彼らは決してそのような見方はしないであろう。

くれぐれも、三男はのブログを気軽に見て、そのままを鵜呑みにしないことである。心がどんどん暗くなっていくことを知らなければならない。そして、いつの間にか、家庭連合の悪口や不平不満を口ずさみ、最後は、お母様は主管性転倒をしている、本来のお母様の立場におられないと思うようになり、脱会届を提出し、FPAに入会するようになっているかもしれない。何か不安ななことがあれば、一人で抱え込まずに、信頼できる家庭連合の食口に話を聞いてもらったらいい。そうすると、きっとすっきりするであろう。くれぐれも忠告しておく。

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後継者争い勃発!顯進様 VS 亨進様

いよいよ最後の決戦の時が来た。

三男の文顯進様と七男の文亨進様の争いが勃発した。

2017年7月30日 韓国祝福家庭特別集会で文顯進様がサンクチュアリ教会に対して非難している。

映像の25分20秒あたりから、サンクチュアリ教会の批判を述べている。





七男の文亨進様は2017年8月6日の「日曜礼拝」で三男や郭グループのことを批判している。

映像の2分35秒あたりからである。



互いの言い分を知っておく必要がある。

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【緊急事態】商標法違反で訴えられる日が来るのかも・・・・

今日はのんびりとネットサーフィンをしながら最近話題となっているニュースをいろいろと読んでいた。
その中で、気になる記事をヤフーで見つけた。

記事の題目は『「日本ファーストの会」は商標法違反でアウトかも』である。
詳細はぜひ、その記事を読んでいただきたい。

簡単に要約すると次のようになる。

(一部引用する)

小池都知事が都民ファーストを立ち上げて、いよいよ、国政進出の動きが本格してきた。
8月7日、衆院議員の若狭勝議員が代表の政治団体「日本ファーストの会」を立ち上げたと発表した。
しかし、若狭氏は出だしから大きくつまずいてしまった。
理由は「日本ファーストの会」という政党名は商標法に違反している恐れがあるからだ。

本当は「国民ファーストの会」にしたかったはず

後藤輝樹氏は2016年の都知事選や7月の都議選に立候補し、軍服姿のポスターなどで話題になった候補である。
その後藤輝樹氏が5月3日に自身の政治団体の名称を「国民ファーストの会」に変更し、総務省に届け出ている。

「国民ファーストの会」の名称は見送ったのだろう。

小池都知事陣営はまだどこも政党・政治団体として名称登録をしていない「日本ファースト」を名乗る事にしたのだろう。

“「日本ファースト」の元祖はドクター・中松であることをお忘れなく”とドクター中松氏がtwitterで、突然のアピール。

特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)(https://www.j-platpat.inpit.go.jp/web/all/top/BTmTopPage)で調べてみたが、本当であった。

商願2017-059108「日本ファースト党」で、2017年4月26日にドクター中松氏が商標申請している。

もちろん商標と政党名は別であるので、「日本ファースト」の政党名を登録するのは問題無い。その名前で活動するのもすぐ支障が生じる訳では無い。しかし「日本ファースト党」が登録されれば、活動に制限が生じる。
商標の争いはドクター中松氏に分が有ると思うし、今後の活動に影響が大きすぎるので、名称を変更するべしと思っている。

(以上までが、引用及び要約である)

この記事を読んで、今後、統一運動でも商標問題での紛争が勃発する可能性があるのかもしれないとふと考えがよぎった。

よって、家庭連合などの商標登録がどのようになっているのか、「特許情報プラットフォーム」で検索してみた。

いろいろなキーワードで検索をしてみた。「世界平和統一家庭連合」「真の父母・true parents・真の家庭・true family」「グローバルピースファンデーション」「サンクチュアリ教会」「天宙平和連合」「天一国」などいろいろ検索したが、商標登録してあるものもあれば、していないものもあった。特に気にならなかった。

しかし、気になるものが出てきた。 

すなわち、「onefamilyundergod」を「特許情報プラットフォーム」で検索すると商標登録されていた。

名義人氏名又は名称は 「GLOBAL PEACE FESTIVAL FOUNDATION」となっていた。すなわちGPFである。

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(上の写真が検索した内容)


ONE FAMILY UNDER GOD」 は真の父母様が下さったみ言でありビジョンである。けっして、三男の顯進様が考案されたビジョンではないことは確かである。しかし、現実は、誰が先に商標登録をしたのかが重要になってくるのかもしれない。

このことで、今後、UPFや様々な家庭連合などの活動で「One Family Under God」を使って行うことに制約が掛かってくるかもしれない。それだけでなく、商標法違反で訴えてくる可能性だってあるかもしれない。

【商品及び役務の区分並びに指定商品又は指定役務】は次のように書かれている。

35 慈善に関する役務の提供、すなわち仲裁・協力及び平和を促進するボランティアプログラム及び社会奉仕プロジェクトの運営及び実施
41 技芸・スポーツ又は知識の教授、すなわち仲裁・協力及び平和の促進の分野における会議の運営及び実施,仲裁・協力及び平和の促進の分野における書籍・電子雑誌・ニューズレター・パンフレット及びモノグラフの制作

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(上の写真が検索した内容)

何か下心があっての行動なのだろうか?

UPF-Japanの公式HPにはその組織のビジョンが次のように書かれている。

「UPFは、自国の利益のみを追求するのではなく、奉仕と協力、そして国家・宗教・人種・民族間の和解と調和を促進し、「One Family Under God(神の下の一家族)」をビジョンとした国際平和機構として、「平和UN」の実現を目指しています。」

GPF-Japanの公式HPにもその組織の概要が次のように書かれている。

「 グローバル・ピース・ファウンデーション (Global Peace Foundation: 略GPF)は人種、宗教、国籍、文化の壁を越えた共通のアイデンティティ“One Family Under God (ワンファミリーアンダーゴッド)”のビジョンを掲げ、平和構築のプログラムを推進しています。」

UPFもGPFも「One Family Under God」をビジョンとしている団体である。
だが、法律上、「One Family Under God」の商標登録をGPFがしているという事実である。

勝手な解釈かもしれないが、今後、GPFはUPFに対して商標登録の件で、訴えてくるかもしれない。
UPFだけでなく、「One Family Under God」を使う活動すべてに制約がかかってくる可能性だって出てくる問題である。

実際に、どうなるかはわからない。GPFの出方次第であろう。

ただ、『「日本ファーストの会」は商標法違反でアウトかも』の記事を読んで、その中に紹介されていた「特許情報プラットフォーム」で、家庭連合関連に関する内容を検索したことでわかった事実から、今後の彼らの動きを私なりに分析、予測しただけである。

今後、「One Family Under God」の商標登録を巡って、商標法違反で訴えられる日が来るのかもしれない。
ひょっとしたら、そのように着々と準備しているのかもしれない。あくまでも、個人的意見である。

このことに対して、どう対処すべきかを考えておく必要があるのかもしれない。

One Family Under God」の商標登録問題が勃発するときがどんどん迫ってきているのかもしれない。どうなることやら?・・・・。そうなったら、「One Family Under God」を使わなければいいだけのことである。これまた私の勝手な解釈である。

とにかく、彼らの行動には注意が必要である。8月13日は三度目の三男様の集会らしい。何を語られるのか、全世界の食口が注目しているだろう。せめて、孝行息子と自称しておられるのに、実の母親である真のお母様を批判し糾弾することだけはやめてほしい。それが、食口の共通の思いであろう。そうでなければ、何をもって、自分が一番の親孝行息子だと胸を張って世界の人々に言うことができるのだろうか?疑問である。お母様や亨進様批判はせず、自分の勝利した実績だけを証する集会となれば、参加した人達も復興するだろう。しかし、心の中で解けない恨があるがゆえに、どうしようもないのであろう。悲しい現実である。

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顯進様は「One Dream One Korea」を叫べば、南北統一成就できると錯覚!

三男の文顯進様が主導するGPFは7月18日(アメリカ現地時間)に「ワンコリア国際連帯フォーラム」をアメリカ・ワシントンDCで開催した。

GPFジャパンの公式ホームページに詳細が書かれている。「ワンコリア国際連帯フォーラムが行われました

その記事では次のように書かれていた。

「ワンコリア国際連帯フォーラム」を共同開催した非営利団体はAction for Korea United(AKU)、Global Peace Foundation (GPF)、ワンコリア財団となっている。しかし、よくよく見てみると、Action for Korea United(AKU)の共同代表はソ・インテクAKU共同代表である。このAction for Korea Unitedの団体は韓国語で「통일을실천하는사람들」という団体であり、日本語では「統一を実践する人達」という団体である。公式ホームページ「統一を実践する人達」をリンクしておく。韓国語ではあるが、参考まで、

GPFの組織だが、名前を変えて「Action for Korea United」として活動しているだけである。

ソ・インテク代表もGPFの幹部である。

重要なことは、その「ワンコリア国際連帯フォーラム」でどのような議題でもって討論され、どのような結論へと進んで行ったのかが焦点である。それによって、GPFが主催する「ワンコリア国際連帯フォーラム」が成そうとする意図が見えてくるからであり、何の目的の為に開催されたかがわかるからである。

今回のフォーラムで「アメリカ・中国・日本・ロシアの国際政治の専門家と、アメリカや韓国の政治関係者、民間団体が集い、北朝鮮問題をめぐり活発な討論を繰り広げた」と書かれている。

今、国際情勢は北朝鮮をはじめ、中国やロシアなど緊迫した状況下にある。そのような中で「ワンコリア国際連帯フォーラム」はどのようなメッセージを残したのか、どのように導いていこうとするのか、とても重要な内容となってくる。

では、その記事をより詳しく読んでいくと下記のように書かれている。

金正恩政権への制裁等について議論する中、

ボスコ氏は、「韓国とアメリカが数十年間努力してきたが、効果がなかった」と、制裁強化の必要性を強調し、「北朝鮮は6•25戦争を起こした前例があり、再び同じことを起こさないと、安心してはいけない」と述べた。

ホン氏は、「THAAD(終末高高度防衛ミサイル)を配備しても、ミサイル迎撃能力は不足である」と指摘。

イ議員は「北朝鮮の核兵器開発の現状を正しく把握していない状況で、うかつに軍事的対応に乗り出したところで、莫大な被害をもたらすことにもなる」と述べた。

ジェームス・フリンGPF会長は「政府の力だけでは統一を成し遂げることができない」とし、

1990年代、南アフリカ共和国のアパルトヘイト(隔離政策)が終わったように、朝鮮半島の統一も世界的な運動が必要だ」と強調。

ソ・インテクAKU共同代表は、「朝鮮半島統一を世界的な市民運動として広げていく必要がある」述べた。

この記事を見てわかることは、それぞれ自分の主張を述べているだけである。それだけでなく、主催側のビジョンなき主張に着眼しなければならない。

GPFの主張はフォーラムで「北朝鮮問題をめぐり活発な討論を繰り広げた」にもかかわらず、「政府の力だけでは統一を成し遂げることができない」などと結論付けている。統一に対する討論の場ではなく、北朝鮮問題をどうするか?が議題の焦点であったはず

GPFは韓半島統一のことしか考えていない。それ以外に、現時点における、北朝鮮や中国などの安保問題に対する打開策の明確なビジョンをもっていない現れである。そのような団体が、国をそして世界をアメリカを引っ張って、世界平和を導くような牽引力があるとは到底言えない。

GPFの幹部であるソ・インテクAKU共同代表も「朝鮮半島統一を世界的な市民運動として広げていく必要がある」というありさまだ。

結局、GPFが主催した「ワンコリア国際連帯フォーラム」は自国の韓半島統一のことしか頭にない団体であることがこのことでわかる。1919年の柳寛順を中心とした3・1万歳独立運動の時を連想させるだけである。すなわち、柳寛順の大韓独立万歳を叫ぶことで、全国的に独立運動が広がったように、「One Dream One Korea」を叫ぶことで韓半島全域に統一運動が展開されて、そして韓半島統一が実現されると錯覚している団体である。だから、2019年3月1日の3・1独立運動100周年記念行事で国家的な行事に対する主導権を握ろうと必死になっている三男派たちである。そんなことで、南北統一ができたら、とっくの昔にできていたはずだ。まあ、頑張ってくださいな。

しかし、思想なき団体は本当の意味で、国民を覚醒させ統一の必要性を訴えるのは難しい。彼らには明確なビジョンがない。明確なビジョンを提示できない。なぜなら、神様の理想(ビジョン)は真の父母様の実体とみ言にすべてがあるからである。そのような思想(ビジョン)なき骨抜き団体は決して日本では受け入れられない。現に、「ワンコリア国際連帯フォーラム」に日本側からは参加したという記事は書かれていない。当たり前である。せめて、名前をワンアジアやワンワールドにしないと、小さな韓半島のワンコリアにどうして、日本からわざわざ参加するだろうか?それを考えても、スケールの小さい団体であることがわかる。

そして、現在の日本やアジアが抱えている安保問題解決のための何の役にも立たない団体であるということが、今回の国際フォーラムで明らかになってしまった。GPF主催者側の明確なビジョンや思想のなさ、レベルの低さに圧倒されてしまった。だめだこりゃ。

彼らは、「ワンコリア国際連帯フォーラム」が大成功に終わったと思っているだろう。

しかし、真の父母様が立てられたUPF-Japanで開催された「アジア環太平洋の地域安全保障を考えるー平和外交フォーラム」と比較してみると、UPF主催の安保フォーラムの方が、真の父母様のビジョンと、現在の日本をはじめとしたアジア環太平洋の安保問題を解決策を提示した有意義なフォーラムだったことが目に見てわかる。ぜひ、記事を読むことをお勧めする。

以前私は、「GPF-Japanはアジアの安保には無関心!日本が必要とする団体とは?」という記事でUPFのフォーラムに関する内容を書いたので、それも、参考に読んでみてほしい。

結局、三男の文顯進様率いるGPF主催の「ワンコリア国際連帯フォーラム」はお祭りレベルであり、打ち上げ花火のようなフォーラムのレベルであることが分かった。

三男は鼻高々になりすぎているのではないか?
決して、三男を中心に南北統一は成されないことを肝に銘じなければならない。

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【衝撃】顯進様・亨進様も「異端者・爆破者宣布文」の真意がわかっていない!

亨進様の『天一国 2代王』問題 (動画)があるブログでアップされていた。

その動画は終始、7男の亨進様が3男の顯進様の真のお父様の後継者を奪った恨みを思いの存分、絶叫しながら怒りをぶちまける講義となっている。何とも虚しい講義であろうか。それとともに、3男の後継者に対する執念はとてつもないことを知った。

講義の中で、「宣布文をもらった後、どうしましたか。世の中に宣伝しました。メディアに「統一教会文鮮明、後継者公式宣言」という報道を出しました。」と述べている場面を見るだけでも、後継者から外された恨みがどれほどだったのかが伝わってくるのである。

宣伝

ところで、真のお父様は2010年6月5日に特報事項を色紙に書かれて発表された。

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まず、右の色紙には次にように書かれている。

万王の王はお一人神様。真の父母様もお一人父母
万世帯の百姓も一つの血統の国民であり一つの天国の子女である。
天宙平和統一本部も絶対唯一の本部である。
その代身者相続者は文亨進だ。それ以外の人は異端者であり爆破者だ。
以上の内容は真の父母様の宣布文だ。文鮮明 印 2010年(天暦)4月23日

そして、左の色紙には次のように書かれている。

特報事項は天宙統一教 世界統一教 宣教本部の公文だけ認定する
文鮮明2010年(天暦)4月23日6月5日 韓国天正宮で発布する。

そして、「異端者・爆破者宣布文」の色紙を渡されながら、次のようにお父様は述べられた。

20100605.jpg

これとこれ二つ、表裏で一つだ。中と外。事実だ。分かった?

右の色紙の核心内容は次のようになる。
天宙平和統一本部も絶対唯一の本部である。その代身者相続者は文亨進だ。それ以外の人は異端者であり爆破者だ。

左の色紙の核心内容は次のようになる。
宣教本部の公文だけ認定する

すなわち、右と左の色紙の内容で一つとなることが事実である。このことでわかることは、その当時、世界宣教本部の会長が文亨進様であり、その宣教本部の公文だけ認定するということである。よって、もし、宣教本部の会長が別の方に変われば、その方が発行する宣教本部の公文だけ認定するという意味である。これが、「表裏で一つだ」と言われたお父様の真意である。

よって、その当時は、文亨進様が会長であったので、後継者ではあったが、現在はその位置を離れられたので、後継者から脱落している状態だということである。現在は、5女の文善進様家庭が後継者として立たれているのが現実である。

私は以前「真のお父様が文亨進様を世界会長に任命された訓読会の映像を見て感じること」と題して、記事を書いたことがある。

その中で、お父様は文亨進様を世界会長に任命されながら次のように語られた。

今、この時間を中心にして、全部すべて、命令系統を一つの系統にしなければならない
自分の兄弟たちが多く助けるだろう。国進も協助するだろうし、顯進も、顯進も外国に行っているが、協助して

原理講論のp530に次のように述べている。

完成した人間によって実現される理想社会も、やはり完成した人間一人の構造と機能に似ているようになっているのである。人体のすべての器官が頭脳の命令によって起動するように、理想社会のすべての機関も神からの命令によってのみ営為されなければならない。また、頭脳からくるすべての命令が、脊髄を中心として末梢神経を通じて四肢五体に伝達される

真のお父様がさまざまな摂理機関を立てながら導いてきたすべての内容を、世界会長を中心として真の父母様の願いが伝達していく脊髄の役割として「命令系統を一つ」にするために、文亨進様を立てられたと理解できるのである。

しかし、真のお父様の聖和以降、文顯進様は世界会長の位置を離脱してしまい、独自の組織「世界統一聖殿・サンクチュアリ教会」を立ち上げて、今に至っているというのが現実である。

結局のところ、三男の文顯進様も七男の文亨進様も真のお父様の「異端者・爆破者宣布文」の真意を知らず、自分こそが後継者だと言い争っているに過ぎないということが発覚してしまった。

何とも、情けない現実を目撃して衝撃を受けてしまったのは私だけではないはずだ。

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【摘発】GPFJapanはNPO法人だと偽る団体に喝!

GPFJapanの最近の記事を見ると、目に余る行動をしでかしている。

GPFJapanの「What` news」に「田植えカップが開催されました」という記事がアップされている。
その記事を見てほしい。

また、宮城県宮城県気仙沼市で開催された”田植え体験会”に関する報道が「五月晴れ 田植えで笑顔」という記事で河北新報に掲載されていた。

二つの記事を要約すると次のようになる。

2017年6月20日に宮城県宮城県気仙沼市本吉町の元消防職員佐藤誠悦さん(64)が、町内で田植え体験会を開いた。その”田植え体験会”をGPFJapanが後援し、後藤亜也GPFJapan代表理事が参加した。GPFJapanは継続した交流を続けていくと述べていた。

問題となる河北新報の記事を引用する。

『東日本大震災の支援活動を通じて知り合ったボランティアらと交流を深めようと、震災の語り部の活動を続ける気仙沼市本吉町の元消防職員佐藤誠悦さん(64)が20日、町内で田植え体験会を開いた。・・・・2013年に気仙沼市を訪れ、佐藤さんと知り合った米シアトル在住のNPO法人職員後藤亜也さん』

NPO法人職員として後藤さんが紹介されていた。では、GPFapan以外に日本でNPO法人職員として、後藤亜也氏が活動しているのか?また、活動していたとするならば、2017年6月20日に仙沼市で開催された田植え体験会の記事が上がっているサイトがあるのか?

探してみたが、どこにも見当たらなかった。それどころか、GPFJapanは田植え体験会を後援している立場であり、GPFのホームページのニュースには後藤亜也GPFJapan代表理事が参加したと書かれているのである。

GPFJapanはNPO法人だったのか? NPO法人の申請中なのか?

さもなければ、NPO法人だと偽って紹介している団体なのか?

この記事を書きながら真のお父様のみ言を思い出してしまった。

真のお父様が生前、UCI裁判の結果を〝預言”されていた!!!」の中の「コディアック「盗賊」認定動画」である。

彼らは、この世の法律さえも恐れていないようだ。彼らにとって、天における法律は重要ではないにしても、彼らは、この世の法律さえも理解もしていないようだ。

皮肉にも、彼らの行動はこの世の法律さえも理解していないのかもしれない。

GPFジャパンは一般社団法人である。NPO法人ではない。法人格とすればNPO法人のほうがレベルが高いし審査が厳しいのである。

この世の一般の方々を騙して、いったい何を企んでいるのか?謎である。

今後は正式に一般社団法人GPFJapan後藤亜也代表理事と正々堂々と名乗って活動してほしいものである。

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【初公開】継ぎ接ぎされて作り出されたみ言の真実!

今日は【初公開】、昨日暴露された、継ぎ接ぎされてつくられたみ言の真実を紹介する。

主要儀式と宣布式Ⅳの「父子協助時代宣言」に書かれているみ言を用いてみる。

◇まず、「統一教会の分裂」で引用された、継ぎ接ぎみ言を記載する。

ですから直接的で完全な愛の種を家庭的に受けて、父と息子が直系で連結されるのです。ここには母が必要ありません。母子協助時代と父子協助時代とは違うのです。絶対愛によって神様が女を抱いてきましたが、そこに相対的立場に立とうとすれば絶対服従しなければならないのです。その言葉は母に対する言葉です。母子協助時代を蹴飛ばして父子協助時代に移るので、母はここに協助しなくても絶対信仰、絶対愛、絶対服従していくことによって蕩減する為に苦労した全ての祝福を天から受けることができるのです」(分裂p70)

◇次は、主要儀式と宣布式Ⅳの「父子協助時代宣言」に書かれているみ言を用いて、同じように継ぎ接ぎして記載する。

ですから、直接的で完全な愛の種を家庭的に受けて、父と息子が直系で連結されるのです。そこには母親は必要ありません。母子協助時代と父子協助時代は違うということです。絶対愛のために神様は女性を抱いてきたのですが、そこに相対的立場に立とうとするならば、絶対服従しなければならないのです。この話は、母親に対しての話です。母子協助時代を退けて、父子協助時代へと越えていくために、母親はここに協助しなくても、絶対信仰・絶対愛・絶対服従していくことによって蕩減するために、苦労した時代のすべての祝福を天から受け取ることができるのです。」(主要儀式と宣布式Ⅳ599~603ページ)

◇最後に、継ぎ接ぎされて省略された前後のみ言を用いて、記載する。
青の部分は継ぎ接ぎされた部分で、黒色は省略されている部分)

 先生を中心とした子女たちが生まれたために、父と息子、父子摂理時代になるのです。母子摂理時代ではなく父子摂理時代なのです。真の父母が出てくる前までは、母親たちは息子たちを育てながら迫害を受けてきましたが、神様を中心として、直接、真の父母を中心として、息子と娘が生まれたために、これからは母親がいなくてもかまいません。母の時代は過ぎ去り、父子摂理時代へと越えていくのです。 それゆえ、神を中心として真の父が現れ、真の父を中心として真の母が現れ、そこから生まれた息子と娘たちには、サタンは手をつけられないのです。そのことを知らなければならいません。ですから、直接的で完全な愛の種を家庭的に受けて、父と息子が直系で連結されるのです。そこには母親は必要ありません。蕩減といううものがなくなったのです。母子協助時代が完全になくなって、神様と真の父と真の息子の血筋が連結しうる解放圏の最上地点に立ったのです。そのような過程で、先生の家庭に様々な問題があったということは、サタン世界にいる祝福家庭たちが責任を果たせなかったためなのです。先生の家庭の子供たちは、どんなに誤ったとしてもサタンとは関係がないのです。(p598~599)


 生命の種は男性にあるのであって、女性にはありません。愛する夫の赤ん坊を、女性がおっぱいを飲ませて育て、赤ん坊を愛する限り、夫を無視することはできないということを知らなければなりません。これは、母であればだれもが同じなのです。これが総結論です。母子協助時代と父子協助時代は違うということです。父子協助時代に生命の種を抱いて育てようとする女性たちは、夫に対して絶対服従しなければなりません。女性たちが今まで本然の夫を求めてくるのに、数千年、数万年の間、犠牲になってきたという、その受難の歴史を越えて本然の夫を迎えることができる立場に立てば、絶対信仰・絶対愛・絶対服従の道理を果たさなければならないのです。(602ページ)


 すべてを破壊した女性が、夫に対して絶対信仰・絶対愛・絶対服従しなければならないのです。そうして、女性はその夫を通じて恨の峠を越えて、限りない祝福をそっくり受けることができる立場に立つのです。絶対愛のために神様は女性を抱いてきたのですが、そこに相対的立場に立とうとするならば、絶対服従しなければならないのです。この話は、母親に対しての話です。きょう、終わりになってこのようにすべて教えてあげるのです。はっきり分かりましたか?母子協助時代、その次は何ですか?父子協助時代!これが最後なのです。母子協助時代を退けて、父子協助時代へと越えていくために、母親はここに協助しなくても、絶対信仰・絶対愛・絶対服従していくことによって蕩減するために、苦労した時代のすべての祝福を天から受け取ることができるのです。祝福を受けてからは、夢にも他の女性、他の男性のことを考えてはなりません。 (602~603ページ)

このみ言を読んで、「『母子協助時代が終わって父子協助時代が到来したので、母は必要なく、父と息子が一つにならなければならない』と語った」と主張する『統一教会の分裂』は正しいと言えるだろうか?

改めて、UCI集団の良心基準の低さを痛感させられた。

「父子協助時代」の内容を正しく、正確に知るためには『主要儀式と宣布式Ⅳ』の「父子協助時代宣言」のみ言の全体を読むことをお勧めする。そうしなければ、「統一教会の分裂」の継ぎ接ぎみ言を用いて「父子協助時代は真の母は必要ない時代」だと述べることが正しいと錯覚してしまうからである。危険である。

この場をお借りして、昨日、私が書いた記事「【速報】「統一教会の経典の秘密」もウソっぱちの本だと暴露された!」のみ言の資料を提供して下さった方へ感謝申し上げます。ありがとうございます。
また、今後ともよろしくお願いいたします。

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【速報】「統一教会の経典の秘密」もウソっぱちの本だと暴露された!

UCI側が愛読する「統一教会の分裂」の書籍、その著者は金ジョンソク。

彼は「統一教会の分裂」の第二弾として「統一教会の経典の秘密」という嘘っぱちの本をこの世に送り出した。

その目的はただ一つ、真のお母様を中心とした、現在の「家庭連合」を叩き潰し、崩壊させる目的の為だけに書かれた本である。

その証拠として、「統一教会の経典の秘密」のブログが見るがよい。終始一貫して「真のお母様」と「家庭連合」の批判の為だけに、真のお父様のみ言を巧みに悪用して、審判しているつもりになっている。

しかし、「自爆するために仕掛けられた傑作品の暴露本」だということにまだ、気がついていないようだ。

彼らは、しきりに「統一教会の分裂」や「統一教会の経典の秘密」を家庭連合の食口に読んでもらおうと必死である。

動画をつくり、ブログも立ち上げ、目に見えないオンラインの世界では、天下を取ったつもりでいるみたいだ。
しかし、架空の世界で威張り散らしたところで、オンラインの世界は匿名によって逃げ道がある。ところが、オフラインの世界はどうだろう。一旦、この世に送り出された書籍は、様々な人の目によって検証されるものである。批判され、自分の理論が正しいと主張し続けることができる能力があるのか?そして、その書籍に対してUCI側(郭グループ)はどのように擁護していくのか、今後、とても見ものである。

なぜ、私がこのようは話をするかというと、8月2日付で「UCI側が広める金鍾奭著『統一教会の分裂』の〝虚偽〟を暴く(8)――書籍に散見する〝み言改竄〟の問題・その2」と題して、真の父母宣布文にとある内容がアップされていたからである。

私はその記事を読んで、「統一教会の分裂」の本が本当にインチキで嘘っぱちの本だということが納得できたのであった。時間がある方は、一度、記事を読むことをお勧めする。

簡単に言えば、次のように書かれていた。

『統一教会の分裂』の70ページには「2000年11月には『母子協助時代が終わって父子協助時代が到来したので、母は必要なく、父と息子が一つにならなければならない』と語った」と書かれているらしい。

その根拠となるみ言を『統一教会の分裂』の70ページでは次のように書いているらしい。

 「ですから直接的で完全な愛の種を家庭的に受けて、父と息子が直系で連結されるのです。ここには母が必要ありません。母子協助時代と父子協助時代とは違うのです。絶対愛によって神様が女を抱いてきましたが、そこに相対的立場に立とうとすれば絶対服従しなければならないのです。その言葉は母に対する言葉です。母子協助時代を蹴飛ばして父子協助時代に移るので、母はここに協助しなくても絶対信仰、絶対愛、絶対服従していくことによって蕩減する為に苦労した全ての祝福を天から受けることができるのです」(マルスム選集456巻465ページ2000年11月11日)

このみ言で引用している「母」を「韓鶴子」に置き換えて読むと彼らが意図する内容がわかるそうだ。

今や、「父と息子が直系で連結される(父子協助時代な)ので」、もう「ここには母(韓鶴子)が必要ありません」。母子協助時代のときは、「絶対愛によって神様が女(韓鶴子)を抱いてきましたが、そこに相対的立場に立とうとすれば(韓鶴子が)絶対服従しなければならないのです。その言葉は母(韓鶴子)に対する言葉です」。しかし、今や父子協助時代になったので、「母子協助時代を蹴飛ばして父子協助時代に移るので、母(韓鶴子)はここに協助しなくても(父と息子が)絶対信仰、絶対愛、絶対服従していくことによって蕩減する為に苦労した全ての祝福を天から受けることができるのです」

しかし、このみ言、実は「一段落(パラグラフ)で構成されたみ言ではなく、前後の文章を、大幅に省略して、継ぎ接ぎしながら創作したみ言」だったのだ。

そして何と「み言の出典〟を偽っている」のである。

金鍾奭氏は、「父子協助時代が到来したので、母は必要ない」とお父様が語られたとするその根拠のみ言を「マルスム選集456巻465ページ」から引用したと記載しているが、実際には、「マルスム選集456巻は316ページまでしかない」のだ。

どこから、出典したみ言なのかと言えば、『主要儀式と宣布式Ⅳ』(成和出版社)の中に「父子協助時代宣言」という題目で収録されており、そこに掲載されているみ言を『統一教会の分裂』は引用していたのだ。『主要儀式と宣布式Ⅳ』の韓国語版では456~465ページ、日本語版では593~605ページに収録されていた。

彼は出典を意図的に偽っただけでなく、み言の前後の多くを省略し、継ぎ接ぎして作った創作されたみ言だったのである。その本をもっている人は直接確認すると、更に納得がいくだろう。または、宣布文サイトで詳しく書かれている。

その創作されたみ言を用いて、あたかもお父様が「2000年11月には『母子協助時代が終わって父子協助時代が到来したので、母は必要なく、父と息子が一つにならなければならない』と語った」かのようにストーリーを作り上げていたということであった。

何とも、悲惨な本がこの世に出てしまったのか?彼は、この事実を知りながら今もなおYouTubeやブログでアップし続けている。

そして、UCIもその事実を知りながら「統一教会の分裂」や「統一教会の経典の秘密」を宣伝し、多くの食口に配り続けている。そんな水準の連中達である。

私は、宣布文サイトにアップされた記事を読んで、「統一教会の分裂」は嘘っぱちの本だと確信したが、同じ著者の「統一教会の経典の秘密」もやっぱり同類で、ウソっぱちの本だと確信してしまった。

参考記事:「UCI側が広める金鍾奭著『統一教会の分裂』の〝虚偽〟を暴く(8)――書籍に散見する〝み言改竄〟の問題・その2

もし、ブログ「奇知外記」さんがその書籍を持っていたら、どのように継ぎ接ぎしてつくったみ言なのかを詳しくわかりやすく、ブログ読者の方に教えてもらえたらうれしいです。というか、私が知りたいです。

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【動画あり】HJ天苑プロジェクト『天一国族譜苑』とは一体何だ?

徳野会長は真のお母様の命を受けて、8人の「天一国特別世界巡回師」が韓国から来られて、「日本の復興と教育」の為に送られたと語られた。

その記事の中で、「天一国特別世界巡回師」が行う教育について触れていた。 具体的には「真のご父母様の原理的な位相、また、真の父母様の生涯路程のポイント、そして真のお母様が今、HJ天苑プロジェクトを中心として展開している清平での様々な最新の摂理」であると述べていた。

そのHJ天苑プロジェクトの一つに『天一国族譜苑』が建設されるらしい?

一体、『天一国族譜苑』とは何なのか? いろいろと調べてみた。
すると、それに関する動画あり、真のお母様のみ言もあったので、下にディクテーションした。



清平の売店のところに、天一国族譜苑が新たに誕生することになります。天一国族譜苑は地上の神氏族メシヤとしての活動と霊界の先祖解怨と先祖祝福に至るまで祝福家庭の実績を永遠に残すための記録苑としての役割を果たすようになります。

お母様のみ言

私はこれからこの修練苑に天一国族譜苑を造るつもりです。天一国!そこに入ることができる誇らしい皆さんになってください。千年万年、皆さんの子孫が『私たちの先祖誰それは、誇らしく感謝で有難く栄光である』と言える地上天上に永遠に残るものを皆さんの為に造ろうと思います。

真の父母様は天正宮博物館を中心として清平聖地を創造理想を完成したエデンの園として造られ、孝情天苑で思う存分広げられるよう祝福してくださいました。

真のお父様のみ言でも、族譜編成に関する内容がある。

八大教材教本の『天聖経』の「祝福家庭の第4章祝福家庭と入籍の③天国の支派と族譜編成」に書かれている。その一部分を紹介する。

「国を復帰するようになるときは、皆さん全てが入籍しなければならないのです。入籍とは何か知っていますか。族譜をつくるのです。これから統一教会を中心として国に入籍するときには、族譜をつくらなければなりません」

「今後、皆さんが天国に登録するという新しい出来事が起こるでしょう。戸籍に載せなければなりません。戸籍に載せるためには、国がなければなりません。国がなければ入籍することができません。」

「天国に新しい族譜が編成されるとき、入籍が行われるのです。」

「国ができれば、憲法を中心に、戸籍であるとか、それに関する体系によって管理する基本法ができなければなりません。」

「アダム一代から族譜ができていません。初めて族譜編成がなされるのです。家庭を中心とする入籍時代が来ます。そのような恐ろしく、驚くべき時代が来るということを知らなければなりません。」

私は以前「「最初の復活」に同参した証拠とは?」という記事を書いた。そこで、2013年の基元節祝福式は実体的天一国に入籍する祝福式で、全ての祝福家庭が共に受け、天一国に入籍した祝福式だった。

そして、真の父母様からの御印を押してある天一国国民証を頂いて、今は、天一国を横的に拡大している時代である。

お父様のみ言であるように、「天国に新しい族譜が編成されるとき」が来たことを知らなければならない。

すなわち、真のお母様は「天一国族譜苑」を造られて、「千年万年、皆さんの子孫が『私たちの先祖誰それは、誇らしく感謝で有難く栄光である』と言える地上天上に永遠に残るものを皆さんの為に造る」と語られた。

天一国族譜苑とは「地上の神氏族メシヤとしての活動と霊界の先祖解怨と先祖祝福に至るまで祝福家庭の実績を永遠に残すための記録苑としての役割」として造られる。今までの、苦労と実績が消えてなくなるのでなく、子孫代々まで永遠に語り継がれるように、食口のために準備されているのである。

我々は、HJ天苑プロジェクトに対する真の父母様の深い愛と、願いを知って、VISON2020勝利の為に全力投入して勝利しよう。

決して、今になって、UCIやサンクチュアリ教会に惑わされて、流れて行く人はいないとは思うが、油断は禁物。

ましてや、この時期に家庭連合を脱会した方々かこの内容知ると・・・・・・・・。 

もし、分派団体もHJ天苑に対する真の父母様の願いを知るようになれば、永遠の恨になることを時間とともに感じていくだろう。

くれぐれも後悔しないように。最後の最後まで真の父母様を絶対信仰、絶対愛、絶対服従で、必死に歩めば必ず道はある。

頑張って勝利しましょう。

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「天一国特別世界巡回師特別集会」参加者の感想!


今回来日した「天一国特別世界巡回師」は、家庭連合の草創期から真の父母様に侍ってきた8 人の大先輩である。一行は7 月20 日に東京に到着するや否や、千葉・浦安の一心特別教育院に移動し、2 日間にわたって「天一国特別世界巡回師来日研修会」に参加した。研修会には全国の地区長、本部局長、統一運動諸団体のリーダーも加わりました。

20 日午後に行われた開会式では、徳野英治会長が歓迎の辞を述べ、真のお母様のみ言を引用しながら、特別世界巡回師の使命は「日本の食口の復興と教育です」と強調。「皆様は天から降りてきた将軍です」と語り、世界巡回師に対する大きな期待感を表明した。
一方、世界巡回師を代表して団長の史光基先生が挨拶し、「お母様がなぜ私たちを世界巡回師に任命し日本に送られたのか考えると、私たちが日本の食口たちに何かを教えるのではなく、日本が頑張っていることから学び、世界の復帰の戦略に生かしていくためではないかと感じています。お母様が送ってくださった深い意味を常に尋ね求めながら、お母様の願いと摂理にお応えするため、謙虚な心で感謝して日本の教会を巡回します」と決意を語りました。

そのような中で、現在、全国に8人の「天一国特別世界巡回師」が「日本の復興と教育」の為に歩まれている最中である。

今回は、その教育に参加した方々の感想を紹介したい。

懐かしいお父様の香りを感じた

真のお母様が8 人の天一国特別世界巡回師を送って下さり、文平來先生、許煬先生のお二人を西東京教区にお迎えしました。
巡回師の方々は、お母様からの突然の指示をすべて受け止められて、準備もままならず、とにかく父母様の前に信仰を立てて来られたと伺いました。移動されながら天の願いをいかに真の父母様のご心情のままに伝えていくかを試行錯誤され、祈られながら特別な心情を整えてお越し頂きました。

先生方からみ言を受ける中に、懐かしいお父様の香りを感じ、暖かい感覚に包まれました。父母様と歩まれた路程を伺いながら、母の国・日本のこれまでの歩みに対して慰労して下さり、労いの言葉を頂くと、自然に涙があふれました。忘れていた暖かい涙があふれ、お父様に生前お会いした時の感動や御父母様から愛されて力を頂き、決意した時の感覚などが蘇ってきました。
(西東京教区 婦人スタッフ)

天一国実現のためのプロジェクトについて理解

現在、真のお母様がなされている様々なプロジェクト一つひとつが、天一国実現のための環境創造であることを今回の許煬巡回師のみ言を通して整理されました。今までは一つひとつの大会やプロジェクトを個別的に捉えていた感がありましたが、今後何千年と子孫に天一国の必要なモデルを具体的な環境として展開しているのだとの思いにつながりました。

真のお母様が「一代で全てを成していきたい」と語られていていますが、とりわけ毎月のように行われる大きな大会や天苑プロジェクトの驚くべき進展は、そのお母様の切実な心情の表れなのだと感じ取ることができました。(西東京教区 公職者)

まだ、何名か上がっているが、ここまでにしておきたい。

詳しくは、家庭連合の公式HPの「ニュースレター「VISION2020」第108号(7月31日号)」にアップされている。そこから、引用した。

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【動画】『8人の巡回師』教育内容の一つ「HJ天苑プロジェクト」?

徳野会長は真のお母様の命を受けて、8人の「天一国特別世界巡回師」が韓国から来られて、「日本の復興と教育」の為に送られたと語られた。

その記事の中で、「天一国特別世界巡回師」が行う教育について触れていた。 具体的には「真のご父母様の原理的な位相、また、真の父母様の生涯路程のポイント、そして真のお母様が今、HJ天苑プロジェクトを中心として展開している清平での様々な最新の摂理」であると述べていた。

①真の父母様の位相
 このことは、いろいろなブログなどを通じて伝わってきている。真の父母様は、完成し勝利した「独生子・独生女」であられるという教育であろう。

②真の父母様の生涯路程
 父母様がどのように「独生子・独生女」として勝利していかれたかという内容の教育であろう。

③HJ天苑プロジェクト?
 清平で最近展開されている摂理に関する教育であろう。

①と②はだいたいわかるが、③は聞いたことがなかった。

なので、ネットやYOUTUBEで調べたらいろいろと貴重な資料が出てきた。

HJ天苑プロジェクト紹介のビデオがある。



真のお母様:「孝情天苑を、それほど天の父母様が願い、皆さんが願う地上天国としてつくろうと思います

・『天地鮮鶴苑』
真の父母様の生涯と業績を展示する天地鮮鶴苑、先端技術と伝統技法の調和を通して歴史の真実を感動的に伝える聖所として準備されつつあります。

・『孝情樹木園』
さらに、世界各国のテーマ庭園と花が調和する、孝情樹木園

・『リゾート&ホテル』
1,000室規模のリゾート施設も入ることになります。

平和世界のランドマーク、孝情天苑団地として世界五色人種が押し寄せて来るその日を夢見て、私たちもより一層、奮起します。

徳野会長のHJ天苑プロジェクトの説明である。



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ブログ『777』の正体をついに暴露!『要注意ブログ』発令中

ブログ『777』は『要注意ブログ』である。
み言を悪用し、家庭連合の食口・祝福家庭を惑わすブログである。


そのブログではUCI裁判の回避する方法として「子女(顕進様と亨進様・国進様)連合」の構図を提示している。何と馬鹿げたことをしているのか?ため息が出てしまう。真のお父様の意図をそこまでくみ取れないのか?

ブログ「777」(平和の主人 血統の主人)の記事「日本家庭連合の証言によって顕氏様の有罪が確定的??そうなれば、お父様の御言葉が的中することになってしまう。」で次のように述べている。

顕進様を中心とした三男派の方たちには、家庭連合を目の敵にして、天のミッションを失うのか、或いは、反対に、敵のように見える家庭連合を讒訴することから離れて、お父様の保護を受けるのか。

お父様の保護を受ける為には、顕進様は家庭連合からバトンタッチ受けて後天時代に立つべきお方でしたから、家庭連合の不信仰によって、それが叶わなかった以上、UCIを一日も早く、「カイザルのものはカイザル」に・・、「先天時代のものは先天時代の家庭連合」にお返しすることが必要

新たに出発した後継者のサンクリチアリ教会を家庭連合とすることにより、兄と弟が融合してサタンに立ち向かうことが、お父様に対する弔いになります。そうすれば、このUCI裁判は全く新しいステージに摂理的にランクアップすることになり、そうなれば、家庭連合の真実と過ちが明確になってサタンが炙り出されることになって、サタンの罪状が裁判によって全て明らかになります。

現在の家庭連合が顕進様を法廷の座に座らせるのを見るのは堪えられません。この裁判の『家庭連合と顕進様』という構図を、『家庭連合と子女(顕進様と亨進様・国進様)連合』の構図にすることによって、全く新たな摂理的ステージの展開となって、子女連合の勝利が見えてくるようになると思います。

私はこの記事を読んで、ブログ「777」こそ、自分勝手にみ言を解釈して、家庭連合を惑わす人物であり、嘘つき、詐欺師のブログだと確信してしまったのである。

ブログ「777」の人物は本当に真の父母様のみ言を信じているのか?愛しているのか?従っているのか?疑いを持ってしまう。
ブログ「777」の人物はサンクチュアリ教会の人間でないと言いながらも、顯進様はこのままでは盗賊になってしまうと述べ、その回避する方法として「子女(顕進様と亨進様・国進様)連合」の構図を提示している。

この人物は食口・祝福家庭なのか?今までの家庭連合の流れを本当に知っているのか?子女様間における葛藤を知っているのか?断片的なみ言のみを自分なりに勝手に解釈した結果、ブログを通じで多くの家庭連合の食口や祝福家庭、二世などが混乱してしまう元凶となっているブログであることを自覚しなければならない。

お父様はUCI裁判に対して明確な解決方法を提示して下さっている。その事になぜ、目を向けないのか?

それは、2011年天暦4月23日(陽5月25日)に発布した『真の父母宣布文』である。ここにすべて、書かれている。

私が以前「「真の父母宣布文」発表時のみ言」と題して記事を書いた。参考にしてもいいだろう。

UCI裁判で顯進様が回避できる方法のすべてが記されている。一部分を紹介する。

文顯進をはじめとするUCI理事陣は、即刻現職から退くことを指示する。UCIの創始者である真の父母様が、再びUCI理事会全体を編成して、その指揮下にあるすべての組織を在世時に整備、管理するものである。私はすでにUCIを取り戻すように指示したのであり、このためにまず裁判所に提起した法的措置は、天宙に責任を持った私本人が許可したことであり、その内容は今も全面的に有効である。しかし、私のこの指示に従うならば、法的訴訟を即刻中止させるものである。

文顯進をはじめとして、義父である郭錠煥とその一族で構成されたUCI理事陣は、韓国で展開されている汝矣島聖地開発工事に関連するすべての権限を、創始者である真の父母様に返還しなさい。

文顯進をはじめとするUCI理事陣は、汝矣島以外にもUCI指揮下で進行しているその他すべての訴訟を即刻中断し、今まで真の父母様の許諾なく公的資産を処分して得た全財産を返還せよ。

統一教会と関連するすべての組織と機関を創設した創始者として、そして真の父母である文鮮明・韓鶴子夫妻の名で、これらの指示を全天宙に宣布するものであり、すべての人々は、この点について億万年(永遠に)期間、順理的に服従してくれるように願う。

UCI裁判の回避方法として「裁判の『家庭連合と顕進様』という構図を、『家庭連合と子女(顕進様と亨進様・国進様)連合』の構図にすることによって、全く新たな摂理的ステージの展開となって、子女連合の勝利が見えてくる」とすることは、全く「真の父母様の宣布文」を無視した内容である。

ブログ「777」は本当に真のお父様を愛しているのか?そして、み言をそのまま受け入れているのか?
真の父母様に反逆するつもりなのか?

UCI裁判の解決方法はこれ以外にないことを知らなければならない。

それを、勝手にみ言を用いてあれやこれやと解釈すること自体、ナンセンスであり、背後の黒い存在に操られている実体のブログであるとしか言いようがない。

ブログ「777」(平和の主人 血統の主人)は、要注意ブログである。そのブログに掲載されている記事を読んで鵜呑みにすると大変なことになってしまう。

原理講論p91に次のように書かれている。

全ての人間は自分も知らずに悪の力に駆られ、本心が願うところの善を捨てて、願わざる悪を行うようになるのである。」 

ブログ「777」の記事を読めば読むほど、知らない間に悪の力に駆られ、自分も願わない悪行を行ってしまうのである。それほど、恐ろしいブログである。その事を本人は自覚していないだろう。

ただ、そのブログの記事を読んだとしても、批判的に読んでいけば、免疫力アップの効果あり。あのブログの背後にはどす黒い存在が隠れていることを知らなければならない。そして、ブログ村でのカテゴリーも家庭連合に全くふさわしくないブログである。それなのに、平気で居座ることができる良心作用が麻痺した状態であり、破滅状態にある矛盾した存在そのものである。そのようなブログ記事に惑わされてはならない。

では、UCI裁判の簡単な解決方法を「真の父母様宣布文」で整理すると次のようになる。

①「文顯進をはじめとするUCI理事陣は、即刻現職から退くこと
②「文顯進をはじめとするUCI理事陣は、すべての権限を真の父母様に返還
③「文顯進をはじめとするUCI理事陣は、UCI指揮下で進行しているその他すべての訴訟を即刻中断
④「文顯進をはじめとするUCI理事陣は、真の父母様の許諾なく公的資産を処分して得た全財産を返還

文顯進様は、真の父母様宣布文どおり実践すれば、UCI裁判のすべては解決するのである。

自分が真の家庭の長子権を相続した者と主張する前に、父親の遺言を忘れてはならない。UCIはこの問題から目をそらしてはならない。全てが明るみになる日がどんどん近づいていることを知らなければならない。

簡単なことではあるが、この峠を文顯進様が越えることができるのか出来ないのかが、大きな分かれ目である。

とあるブログの情報によれば、文顯進様は7月30日に韓国で集会を開いたらしい。8月6日もまた集会を持つらしい。たとえ、アメリカでキリスト教会の牧師VIPに原理教育をしていると主張し、大きな基盤を築いた実績を誇ったとしても、本当の意味で、真の父母様の願われる孝子として認められない。それは、UCI裁判が解決されない限り・・・・。

真の父母様は「億万年(永遠に)期間、順理的に服従してくれるように願う」と語られているのである。この深刻なみ言を順守する真の子女様を天は一番望まれていることを知らなければならない。

真の父母様のみ言に「絶対信仰・絶対愛・絶対服従」で歩む天の誇れる祝福家庭・食口として今日も頑張っていきましょう。

いつも応援ありがとうございます。

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『天一国特別世界巡回師』の具体的な目的とは?

『天一国特別世界巡回師』の具体的な目的とは何であるのか?

それを知るためには、日本代表の徳野会長からのメッセージを聞くのが一番、正しく公式的な情報である。

https://www.kogensha.jp/movie/detail.php?id=102328#player 

リンクを張っている。ここから視聴は可能だが、会員のみである。
会員でない方が、「天一国特別世界巡回師」が日本に来た目的が何なのかを知るための参考として、それに関連する、徳野会長のメッセージだけを書き出してみた。

この機会にぜひ、新規登録されることをお勧めする。

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徳野会長からのメッセージを以下、引用する。

「真のご父母様の特別の指示によりまして、8人の「天一国特別世界巡回師」が日本にやって来られました。すでに東京を巡回され、また、神奈川、千葉を巡回されまして、今全国に散らばっている最中であります。最終的に8月の10日前後に大阪に集まって、やがて、韓国の天正宮に戻り、日本が終わればヨーロッパ、更には、アメリカに巡回する予定と聞いております。」

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「お母様はこの8人の巡回師をどのような目的で、送られたかと申しますと、私たち日本の幹部たちにはっきりと、「日本の復興と教育の為に送ったよ」と、このようにおっしゃいました。真のご父母様の原理的な位相、また、真の父母様の生涯路程のポイント、そして真のお母様が今、HJ天苑プロジェクトを中心として展開している清平での様々な最新の摂理、そういう内容を全部コンパクトに、まとめて、それをフォーマットにしてこれを8人の大先輩たちが今日本各地で巡回しながら復興し教育している最中であります。真のご父母様に心から感謝申し上げたいと思います。」

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「すでに、その現場での復興の集会の感想が上がってきております。真のご父母様を本当に身近に感じる。そして、やはり先輩であるがゆえに、言葉に重みがある。重みのある先輩の言葉を通して、お母様の心情、事情、願い、更には原理的な価値、これを話していただけることを通して、本当に復興して、今みんなが、先輩方のみ言によって燃え上って、その大きな効果を上げている最中であります。また、8人の巡回師のご本人たちも、日本の食口たちには世界の為に苦労をしてきた。その血と汗と涙に感動し、また、あまりにも純粋に反応し、感動している姿を見ながら、8人の巡回師の先生自らが、たいへん、復興しているという話をご本人たちからも聞いております。残された巡回期間、大きな復興の貴い機会として、これを最大限に活用していただきたいと思います。」

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我が教会から巡回師の案内の連絡が来たが、平日の午前中に集会の予定とのこと。残念だが参加できない。

とりあえずは、徳野会長のメッセージやいろいろなサイトでアップされる情報などを聞きながら状況をキャッチしていくしかない。

いつも応援ありがとうございます。

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