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『GPF-ジャパン』は日本での主催行事は全くゼロ!

三男の文顯進様率いる『GPF-ジャパン』は2017年、日本での主催行事は全くゼロとは本当か?

GPFの正式名称は(社)グローバル・ピース・ファウンデーション・ジャパンである。

公式サイトをリンク張るので確認していただきたい。

一般社団法人の団体である。日本での代表は誰だかはわからないが、GPFJapanの代表理事は後藤亜也氏であると公式サイトに書かれている。

公式サイトのWhat`s New を見れば、その団体の 2017年度の活動記事がアップされている。

2017.01.23 グローバルピースコンベンションフィリピン2017が開催されます  
これは、フィリピンで開催されたイベントであって、GPF-Japanの主催行事ではない。 

2017.02.16 目黒区国際交流フェスティバルに出展しました
これは、目黒区主催の交流フェスティバルに出展しただけで、GPF-JAPANの主催行事ではない。

2017.04.01 Global Peace Convention 2017が開催されました
これは、単なるフィリピン大会開催後の記事であって、日本で開催された行事ではない。

2017.05.31 Global Peace Conventionでのスピーカーの発言要旨
これも、単なるフィリピン大会関連の記事であって、日本で主催された行事ではない。

2017.06.16 Global Peace Conventionでの教育イノベーションのセッション紹介
これも、単なるフィリピン大会関連の記事であって、日本で主催された行事ではない。

2017.06.26 ONEKグローバルピースコンサートがKBSワールド日本語版で放送されます
これも、単なるフィリピン大会関連のお知らせであって、日本で主催された行事ではない。

2017.06.28 田植えカップが開催されました
これも、記事をよく読むと次のように書かれている。
『東日本大震災の支援活動を通じて知り合ったボランティアらと交流を深めようと、震災の語り部の活動を続ける気仙沼市本吉町の元消防職員佐藤誠悦さん(64)が20日、町内で田植え体験会を開いた』河北新報より引用
よって、GPF-Japanが主催した『田植えカップ』ではなく、2013年に震災で知り合い、(GPF-JAPAN)は後援ということでの参加である。

2017.07.07 国際青年指導者アッセンブリーの参加者を募集しています
この記事も、アメリカで開催される行事の案内であって、日本主催の行事ではない。

2017.07.28 ワンコリア国際連帯フォーラムが行われました
これも、アメリカでの主催であって、日本が主催した活動内容ではない。
また、このフォーラムもAction for Korea United(AKU)、Global Peace Foundation (GPF)、ワンコリア財団である。何か思想的背景をもっている団体を感じるのは私だけか?

GPF-JAPANの公式サイトを見る限り、2017年はまだ、日本で主催した行事は一つも行われていなかったという事実が発覚した。

このことで何がわかるかと言えば、日本ではGPF活動は根付いていないという証拠である。

それだけでなく、日本においては大して重要視されない団体であるということである。

日本での団体名を維持するために、公式サイトにアメリカやフィリピンの活動を記載しているだけであって、中身は全くゼロ状態の団体である。

UCIはGPFの活動を、日本で根付かせていきたいという思いであったかもしれない。しかし、それはことごとく失敗に終わっているというのが、公式サイトを通して確認できるのである。

だから、今度はその腹いせなのか?

FPAージャパン(平和家庭協会)などを立ち上げて、その怒りの矛先を真のお母様や、家庭連合や食口に向けてくるのである。何とも悲しい現実なのか。

FPA-JAPANを立ち上げる前に、まずは、GPF-JAPAN活動から真剣になって取り組むべきではないのか?

それが、責任ある一般社団法人格をもった社会団体としての姿ではないのか?

結局は、二つの団体は共倒れになるという結末が待っていることを知らなければならない。GPF-JAPANの二の舞にならぬように、過去の教訓から学んでそれを生かさなければ、FPA-JAPANも同じ失敗を繰り返すのが目に見えているのは私だけだろうか???

「後悔先に立たず」と先人が残した諺を思い起こすと、やってみなけりゃわからないってことかもしれないが、「触らぬ神に祟りなし」という諺も思い起こさなければならない。

今、重大な岐路に立たされているのが、分派『FPA-JAPAN』であることを知らなければならない。その全責任(法的)を負っているのが、日本の会長・副会長であることを知らなければならない。

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クリックして下さった方の上に、天の父母様と真の父母様の祝福溢れる一日になることをお祈りします。
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【動画】天一国特別世界巡回師が日本巡回開始!

7月30日(日)は聖日を迎えました。

ぜひ、家族一緒に教会の礼拝を通じて、恩恵深い一週間を出発していきましょう。

教会でも、礼拝時間に上映されるとは思いますが、参加できなかったり、その他の方の為に今回、韓国から来られた8名の世界巡回師に対する映像がアップされていました。

『天一国特別世界巡回師が日本巡回開始!』という内容です。



私の教会にはまだ、訪問されていないので、どんな状況なのかな?と思っていましたが、U-ONEニュースで確認できたのでよかったです。

映像のナレーターが今回の巡回の目的を次のように語ってくださいました。

真のお母様の願いを受け、日本の食口達の慰労と復興のために』、天一国特別世界巡回師8人が7月21日から21日間の日本巡回がスタートした』と言っていました。

どんな、み言を語られるのか、気になります。

最近、家庭連合の松戸家庭教会で、伝道教育部長兼総務部長で歩まれながら、運営しておられる「いつも私のとなりに神さま」でも、「お母様はいつから独り娘なのか?! 御聖婚後? 御聖誕の時から?! 《特別巡回師》」という記事で、巡回師が語られた内容を整理してアップして下さり、とても参考になりました。ありがとうございます。また、公職者の方のブログですので、とても勉強になります。

1万ドルが数千億に?! 皆さんの精誠は天に覚えられ、必ず返ってきます! 《特別巡回師》」もありがとうございます。とても慰労と恵みを受けました。

また、小山田先生の「どうして分派が起こるのか?! 真の父母の本質をみつめよう!!」もとてもわかりやすくてよかったです。今後も、そういう本面でも記事を書いて下されば私も勉強になります。よろしくお願いいたします。

また、「笑わせたい お父さんのブログ」でも「ある特別巡回師様 」という記事で、アップしておりました。この方もたぶん、直接聞かれた方の感想ではないかと思います。参考になります。

21日間、全国を巡回されるということですので、真のお母様の願いが一体何であり、「慰労と復興」の21日間の日本巡回になることを確信いたします!

今週一週間頑張りましょう!

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サンクチュアリ教会は文亨進様のナイフ写真の説明責任を果たせ!

米本氏のブログでの記事「サ教の澤田地平はとことんバカでござる。」を通じた真実を発見。

以前、私が書いた記事「日本サンクチュアリ教会」が存亡の危機!7月11日より「共謀罪」法が施行され…」を引用して、更にバージョンアップさせ彼は「緊急-警察はサ教・江戸川教会長の澤田らを逮捕しなければならない! 」を記事にした。そして、今回はその補足版ともいうべき内容であった。

その記事の中で、武器や銃に対する文亨進様の思想が書かれていた驚くべき事実に驚愕してしまった。

私だけか???

武器思想に対する亨進様の考え

「亨進様の武器は自衛のためのものです。…皆さんが議論するべきは、自衛のための武器所持をどのように考えるかでなければなりません。自衛のための武器所持は許されるのかどうかです。アメリカでは州により違いはありますが、おおむね許されています。ですから銃を所持しても問題ありません。しかし日本の場合は、銃砲刀剣類の所持が原則として禁止されているために、所持することはできません。・・・・外敵から身を守り、自衛するためには色々な方法、手段があると思います。まず第1に殆どの方が自宅の玄関ドア及び窓には鍵をかけていらっしゃるでしょう。日本の場合はこれで終わりです。女性は防犯ベルを持っている方もいらっしゃるかも知れません。少し進んで、護身術のような格闘技を身につけている方もいると思います。サンクチュアリの場合は格闘技の訓練が奨励されています。そして、それが更に進んで、アメリカのサンクチュアリでは銃の所持まで進んでいるということです。
私がエアガンを持って写真を撮ったのは、亨進様の自衛の思想及びその覚悟を端的に示すことができるからです。どこまでも自衛のための武器です。その説明もしています。それなのに、テロリストのような印象で受けとめる人がおられるというのは、人の考えは自由ですからかまいませんが、・・・・[2017/07/20 23:50] URL | 澤田地平

これは大きな問題である。

そして、一番問題となる写真を米本氏はアップし、それを見て、危険な思想を秘めている団体、家庭連合のIS版(テロリスト)とでも言うような象徴を与える過激な写真である。

15.jpg

この写真を通じて考えるべき内容は3つある。

まず、第一に、自衛を主張することである。誰からの自衛なのか?家庭連合の食口が銃やナイフで襲うとでも言うのか?または、それ以外の人々がサンクチュアリ教会の食口を襲うという発想なのか?

第二に、自衛のためには相手を死に追いやることもあるのか?もし、家庭連合の食口と口論になったときに、身の危険を感じたと言って、自衛権を行使するつもりなのか?

第三に、自衛を正当化させるための挑発行為ではないのか?ある種の現在の北朝鮮のような行為とも見れる。

その理由として、文亨進様が手にしてナイフにすべてが隠されている。

彼が持っているナイフの目的はリンゴや果物を剥くためのナイフではない。ナイフの右に赤い丸で囲んでいる所を見ると何と「必殺」と書かれているのである。すなわち、自衛の為に人を殺すことも持さない決意でおられるという心の現れであろう。

文亨進様はアメリカ生まれのアメリカ育ちではあるが、漢字には精通しておられ、書道もなかなかの腕前であったほどだ。だから、ナイフに記されている「必殺」という文字の意味を知らないはずはない。

漢字の意味を知っておられるからこそ、あえて、「必殺」と記されている部分を見えるようにナイフを持ち、睨みつけるように写真を撮られているという事実である。

この事ゆえ、に今後、文亨進様は日本に入国が難しくなるかもしれない。全ては日本の法律ゆえである。

よって、銃以上に、亨進様がどのような意図で「必殺」というナイフをかざしながら、自衛思想を強調するのか?

このナイフの写真に対してきちんと説明責任を果たさなければ、公安はさらに牙を剥けてくるだろう。

今求められるのは、説明責任である。写真を撮った動機とネットにアップした理由である。

そのような理由がなければ、澤田地平氏がコメントで述べたように「テロリストのような印象」は家庭連合の食口はもちろん、一般人までも、そして、公安警察までもがそのように認識することを知らなければならない。それでいいのか?そうなったら、結局は真の子女様を通じて真の父母様のお顔に泥を塗ることとなってしまうことを自覚しなければならない。

分派という世界は本当に闇に包まれている。真理を否定し、偽りの真理を崇拝した結果の故である。日本サンクチュアリ教会はこのことを肝に銘じ、説明責任を全うされることを望むのである。

これは、現実の世界での話である。リアルの世界であって、バーチャルな、ネットのお遊びの次元の話ではない。深刻な状況だということを知らなければならない。


いつも応援ありがとうございます。

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真のお父様が文亨進様を世界会長に任命された訓読会の映像を見て感じること

2008年4月16日訓読会のみ言

真のお父様が文亨進様を家庭連合の世界会長に任命された訓読会のみ言



(お父様)教会の息子たちの中で、教会を誰に任せなければならないと思うの?郭ジョンファン?

(郭氏)既にお父様が宣布されました。

(お父様)ん?

(郭氏)既にお父様が宣布されました。亨進様が受け持たれると。

(お父様)ん?

(郭氏)既にお父様が話されました。

(お父様)何と言ったの?

(郭氏)亨進様が受け持たれると。

(お父様)亨進。亨通。うん。そうでないとね。彼はそのためにたくさん勉強したんだね。たくさんの質問もしたけれども、彼は恐ろしんだね。計画どおりにするんだね。これからたくさんの人を育てていくのは難しいと思っているんだね。水平にならなくてはいけないが、このように下から上に、このような高い水平にならなくてはいけない。底での水平は望んでいない。性格が。先生の血がそうだね。中以上でなければ行かない。そうでなければ、その事を捨ててしまうね。最初からしない。まあ、あいつも、本はたくさん読んだし勉強もたくさんしたんだね。仏教についても、全てのことにとても苦労した。7年の間。それじゃあ、教会を亨進に任せなければならないの? 誰に任さなければならないの?ん?

(郭氏)既に決定されたようです。

(お父様)まだ準備して、決定していないだろう?準備が決定なの?それで、牧会の素質があるの?ないの?

(郭氏)はい。今、よくやっておられます。今、よくやっておられます。
(黄氏)よくやっておられます。

(お父様)よくやっている。神様から見て、こうでなければならないとして、うまくいくという、その基準を中心としてよくやっているという話じゃないんじゃないの。ユンジョンのは?

(ユン氏)よくやっておられます。

(お父様)その次に、そこの天道教の人も。亨進を知っているの?

(天道教)はい。

(お父様)好きなの?

(天道教)はい。

(お父様)劉ジョンオク?

(劉氏)はい。

(お父様)みな、好きなんだね。じゃあ、今後、世界的な責任を任せるか?韓国の責任を任せるか?聞いているんだ。出来ない事はなく、出来ないものはない。先生は27歳から平壌に入って、実力ある牧師たちの話をみな聞いて回ったから。亨進は今何歳だ?28歳くらいか?

(黄氏)もう30歳になりました。

(お父様)30歳になったのか?そうか、そうか。それじゃ、今日の日付(2008年4月16日)で全世界に、今後・・・。彼は英語、イタリア語、フランス語など言葉を7か国、8か国語できるから。何処に行こうと1ヶ月だけあれば、自分が勉強すれば、もう全部(できるだろう)。でも、だから、あまりにも熱心にやってぐったりくるから、心配なんだね。よくやった。よくやったと任せず、皆で受け持って後援しなければならない。後援するにおいて、何日何日と休まないといけない。黄善祚が教会を受け持っていると言ったよね?

(黄氏)世界宣教本部長は郭ジョンファン会長です。韓国は私が受け持っていますが、亨進様が受け持ってくださったらいいと思います。

(お父様)だから、韓国を・・・アメリカに行っても、日本に行ってもそうだろう。アメリカへ行けばうまくやるだろう。自分の故郷だからいいだろう。アメリカに関心が多いだろう。時間があれば、アメリカに行こうとそうする。アメリカ関係、外国関係に関心が多い。
今、この時間を中心にして、全部すべて、命令系統を一つの系統にしなければならない。統一教会全体において、世界でも韓国でも、中心がどんどん大きくなるから。今後、全部、私がしてきたことを代わり(代身)に任せようと思うんだね。今、食口たちの中で信仰体験から見ても何にしても、亨進の基準を超える者はいない。分かったの?任命したんだね。自分の兄弟たちが多く助けるだろう。国進も協助するだろうし、顯進も、顯進も外国に行っているが、協助して。ここにいる人も協助して、36家庭も全部皆よく理解してあげて、古い先輩たちも寄り集まって、そうできるように…。それで、今日の日付(2008年4月16日)で任命するんだね。

2008年4月18日は世界平和統一家庭連合の世界会長に就任された。

その2日前に、真のお父様が天正宮博物館での訓読会で語られた内容であった。

このみ言の中で重要な箇所が3つほどある。

1つ目は(当時の)文亨進世界会長を中心として「命令系統を一つの系統」を考えておられたことがわかる。

2つ目は真のお父様の代身としての立場の任命であり、教会の中心に立たせたことであった。

3つ目は真のご家庭の兄弟姉妹の協助を願われていた。すなわち、み言の中では、国進様はもちろん、顯進様も末っ子の亨進様に協助されることを願っておられた。

全ての組織命令をお父様の代身として亨進様を立てて、全ての真のご家庭の子女様は亨進様から命令を受け、協助するそういう関係の構築を願っておられたことが分かった。

しかし、三男の文顯進様の行動はどのようになされたのか?弟を協助する立場で一つになろうと歩まれたのか?または、そうではなかったのか?このことは、歴史が証明するだろう。

三男の文顯進様が真のお父様の意図を知って歩んでおられたとしたら、今のような統一家の姿となっていたかっただろう。とても残念である。

お父様が立てられたアベルを中心に兄弟姉妹は一つになるべきであったということを歴史の教訓として次に生かさなければならない。2017年現在は、真のお母様を中心にアベルの位置に文善進様家庭を立てておられる。その家庭を中心に、子女様は一つとならなければならないし、真のお母様をお支えすることば、子女としての道理である。

このお父様のみ言を教訓に、三男の顯進様も、七男の亨進様も文善進家庭を協助する真の愛の文化を創建すべき時である。

ぜひ、神様の息子としての模範的な理想像を見せていただきたい。期待している。

いつもありがとうございます。
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人類史上最も邪悪な金振春の「独生子・独生女・真の父母論」の動画の結論とは?

統一教会の経典の秘密のブログ記事『人類史上最も邪悪な金振春の「独生子・独生女・真の父母論」』の結論とは?

ブログ「奇知外記」の記事ですごく参考になる記事を紹介する。

「統一教会の経典の秘密のブログのビデオを見ての感想--あまりにもズサンな「独生女批判理論」である。

ぜひ、一読をお勧めする。

私も、人類史上最も邪悪な金振春の「独生子・独生女・真の父母論」の動画を見た感想を述べたい。

彼らは、金振春氏が理論立てた「独生子・独生女・真の父母論」に対する批判をお父様のみ言を中心として述べていた。

それを見ながら、私自身も、なるほどねー、そうだよねーと彼らが言わんとすることが何であるのか、お父様のみ言で、反論していたので、理解できる面も多かったのも事実である。

しかし、よくよくあの動画を見てほしい。

彼らが目的としているのは、講義に対する間違いを指摘する目的の為に作成された動画ではない。

完全に真のお母様に対する牙を剥けているのである。それだけでなく、彼らの結論は、摂理的長子である文顯進様を後継者に立てれば、すべての問題が収拾するかのように意図的に作り上げているのである。

金振春教授は、様々な真の父母様のみ言を根拠としながら、研究し自分なりに理論構築したのではないかと考えられる。

ここで、我々食口が知っておかなければならないことを、原理講論で確認したい。

原理講論の総序では次のように述べられている。

「人間を命の道へと導いていくこの最終的な真理は、いかなる経典や文献による総合的研究の結果からも、またいかなる人間野頭脳からも、編みだされるものではない。」(原理p37)

み言を研究して、さまざまな理論を構築したとしても、それは万民を命の道へと導く真理とはなりえないということである。どこまでも、研究の結果であり、今後、原理や真の父母様の言をより深く探究することで、今まで発表されなかった様々な多方面の論文発表もなされていくであろう。

更に研究の余地がある内容であるということである。研究という分野はそういうことである。継続して、修正しながら突き詰めていく世界である。あるしゅ、終わりのない世界でもある。そのことを知っておかなければならない。

しかし、み言を研究する上で一番重要なことは、「真の父母様に対する絶対信仰・絶対愛・絶対服従の姿勢」がなければ、全く無意味となってしまうのである。

UCI側は真の父母様のみ言を用いながら「統一教会の分裂」や「統一教会の経典の秘密」の書籍を出版したとしても、その出版時の動機がいかなるものかが重要である。天が喜ばれる内容であるのか?万民が恩恵を受ける内容であるのか?である。
現に、彼らの現在の信仰姿勢はどうなのか? 「真の父母様に対する絶対信仰・絶対愛・絶対服従の姿勢」であるのか?これをいつも考えなければならない。そうしなければ、み言でもって利用されることもあるのである。要注意が必要である。

今回、UCI側が作成した動画で「金振春教授の講義」を批判したとしても、批判した目的の結論が「三男の文顯進様を後継者として立てなければならない」という締めくくりであれば、かみ合わない議論となるだけである。

結局、彼らの批判は真のお母様を中心とした「家庭連合」を引きづり下ろすことにのみ目的を置いているとしか言いようがない。

彼らの主張は本当に危険であるのだ。その波動はブログの記事を通じて伝わってくるので、最近教会に入会された方や、再復帰の方々など本当に取扱い要注意である。知らない間に霊的に影響を受けてしまうのである。

ブログ「奇知外記」の記事でも、講義の内容に対しての問題点などを上げているので、いろいろな人の話を聞いて確認する必要がある。彼らは「家庭連合」をいま、叩き潰すのに必死であるのだ。その罠に引っかかってはならない。

いつも応援ありがとうございます。
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GPF-Japanはアジアの安保には無関心!日本が必要とする団体とは?

昨日の7月27日午後、稲田防衛大臣が辞任を表明した。

日本を取り巻く国際情勢は北朝鮮や中国をはじめ緊張関係の中にある。国防というのは、日本国を守ることはもちろん、アジアの安全と平和を守るためにも、アジアの中に存在する日本の立場というのはとても重要な役割を担っていかなければならない。

特に、近年その深刻さが増しているのが、中国における南シナ海のスプラトリー諸島にどんどん軍事基地化が進んでいる。それだけでなく、南シナ海を中国が支配しようとどんどんその勢力を強めている事実である。中国は太平洋への海洋進出の為には、南シナ海の支配は絶対的である。よって、南シナ海に中国の軍事力の拠点を置くことで、米国とて簡単に対応できない状況を作り出すために、どんどん、島を埋め立てて軍事化を進めている。現在は、例え米国と中国間の対話だけでは、この問題を解決できない状況にある。それだけでなく、トランプ大統領も実際は南シナ海問題よりも直接米国に関係のある貿易赤字の解消を優先したがっているのも事実である。そのような国際情勢の中での日本が今後どのようにアジアの平和と安全の為に貢献していくのかが注目されるところである。

その深刻さは読売新聞「南シナ海、足場固める中国と危機感強める米国」でもよく理解できる。

そういった意味で、防衛大臣はとても重要な立場である。日本だけでなく、アジアの情勢に目を向けて政策を進めていく力強さが必要である。しかし、日本の利益だけを考える国益主義的発想では現実的問題の打開策を打ち出すことは難しいと見ている。

では、真のお父様(文鮮明先生)はこのような状況下にある中、「One Family Under God」の世界を作るためにどうしたらいいか?明確に語られている。
平和メッセージ13に次のように述べられている!

皆様、昨今の世界情勢を冷徹に分析してみてください。共産主義の仮面を脱いだといいますが、今も中国やロシアのような周辺の好戦的な強大国は、虎視眈々と力のない小さな島嶼国をねらっています。どの国家でも、小さな島嶼国としては、単独でこの強大国の政治、経済、軍事的攻勢にはかなわないでしょう。彼らがその気になれば、一日でも無血占領を敢行できる力をもっているのです。
皆様、環太平洋圏に安定と平和が定着するとき、人類の平和も保障されるでしょう。怒涛のごとく押し寄せてくる周辺の強大国の途方もない津波を、単独では阻止することができません。環太平洋圏のすべての島嶼国が一つに団結し、神様が願う神文明圏の祖国を創建しなければならない時が来ました。 赤道を中心におき、南北に散在している太平洋圏の小さな島嶼国はもちろん、日本、台湾、フィリピン、インドネシア、ソロモン群島、オーストラリア、ニュージーランドなど、すべての国家が、一つの国のように協約を結んで連合圏を広げ、人類の平和と安定を保障してくれる環太平洋文明圏を守らなければなりません。日ごとに激しくなっていく環境破壊と戦争から、人類の未来の命綱であり生命線である海洋圏を保護して生かし、未来の平和のために本然の資源を守るべき責任が皆様にあるという意味です。


出典サイト:オンライン訓読会

簡単に言えば、今の状況下での解決策は「環太平洋圏のすべての島嶼国が一つに団結」だと訴えられている。「太平洋圏の小さな島嶼国はもちろん、日本、台湾、フィリピン、インドネシア、ソロモン群島、オーストラリア、ニュージーランドなど、すべての国家が、一つの国のように協約を結んで連合圏」を構築することでこの問題を解決できると述べられた。

よって、今、日本がアジアの安全と平和のために主導的役割を成すべき内容とは「環太平洋圏のアジア安全保障協力機構」の立ち上げである。

では、そのような日本の行くべき道を明確に示しておられるにもかかわらず、三男の文顯進様が率いるGPF-ジャパンはアジアの安保にどれほど関心をもって歩まれているのだろうか?

そのような観点で、公式サイトを覗いてみたが、そのことに対しては全くの無関心であり、責任感や使命感を感じているとは全くと言って思えない。とあるブログでは、GPFはお祭りワイワイ大好き団体だと揶揄されていたが、弁明の余地がないと感じた。

では、文鮮明総裁が設立したUPF特に、UPF-JAPANはどのような活動をしているのかを公式サイトで確認していきたい。

すると、2017年3月31日に平和外交フォーラムが開催され、テーマは「欧州・アジア・環太平洋の地域安全保障」であった。その記事に記載されている内容を一部引用する。

『基調講演を行った欧州安全保障の専門家は、「現在、アジア環太平洋地域が直面する安全保障上の脅威について、これに対応する地域的な連携のシステムがないことを指摘。同地域で、欧州におけるOSCE(Organization for Security and Co-operation in Europe=欧州安全保障協力機構)のような体系化された安全保障システムの構築は急を要している」と述べた。 「また、二国間対話の必要性とともに、アジア太平洋地域における多国間の安全保障システムの構築によって対話のチャネルをオープンにし、恒久的に組織化された対話を継続することが潜在的な国家間の衝突を避ける手段」だと強調した。 』 ここまで引用

UPF-JAPANが主催する平和外交フォーラムには32カ国の大使館から8人の特命全権大使を含む38人の在日公館の外交官、元国会議員、国連機関代表、元日本大使、学術関係者など、計62人が参加する有識者のレベルである。

このことを見ると、日本やアジア、世界の平和外交に対して主導権を握っているのは、お祭り好きのGPFではなく、UPFであると言える。それだけでなく、日本国がアジアの安全保障に対して危機的状況下で、どうすべきかという打開策を見いだせない中、その問題に誰よりも関心をもって、積極的に活動を行っている団体はGPFでなくUPFであると言えるのである。よって、日本国において、最も必要とされる団体はGPF-ジャパンではなく、UPF-ジャパンであるということは、公式サイトの比較ではっきりと判る。

このことでわかることは、GPF-ジャパンはアジアの平和のための安保問題には全くの無関心状態であったという結論である。そのような団体が日本で受け入れられ、日本が最も必要とするような団体と言えるのか?結論はNO!である。

GPFの創立者が文顯進様であり、彼の考えの反映が、GPFーJAPANの活動となるのである。よって、彼の「One Family Under God」の構想の中には、現実問題を打開させるための明確なビジョンがないとしか言いようがない。もし、あるのなら、行動でもって示してほしいものである。期待している。

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真のお父様から最後、誰に遺言を託されたのか?

真のお父様から最後、誰に遺言を託されたのか?

人生、最期を看取る瞬間は人の人生を大きく左右する場合がある。

ましてや、最愛の夫であり、共に人類救援の為に私心もなく歩まれて来られた真のお母様。

その瞬間をどのように迎えられたのだろうか?

私は以前、「真のアダム:最後の聖餐み言比較」でお父様の最後の聖餐について書いたことがあった。

その記事の中で、お父様の聖和の記事のみをもう一度書き出してみる。

2012年9月17日、真のお父様の聖和式を終えられ、2012年9月23日に真のお母様は指導者たちにその日の意義を回想されながら、真のお母様は二つの意味深いみ言を語られた。

一つは真の父母様の最後の聖餐といえる天正宮博物館のベランダでの午餐である。

真のお父様は江南聖母病院に入院しておられたが、病院が牢屋のようだと言われ、お医者さん方々や周辺の方々の助言にも耳を傾けず、真のお母様に天正宮博物館に行くことを強くお願いされ、行かれるようになった。

天正宮博物館でお父様は”今日は私(真のお父様)がお母様と二人で向かい合って食事をしたい”と言われ、天正宮のベランダにお膳を据えて二人だけの朗らかな食事時間がなさた。普段は教会の指導者たち約10名と一緒に食事をされ、報告を受けられ指示なさるなど食事時間を兼ねての会議時間が一般的であった。

真のお母様のみ言では

”(お父様は)食事をなさらず、最後まで私の顔だけをじっと見つめておられました。たぶん、ご自身(お父様)の心の中に私(お母様)の顔を刻まれるようでした。! ”と語られた。

次は酸素ボンベをのせて、天正宮の全ての部屋を見て回られ、触って見られながら、お祈りなさった。その後、天正宮の居間に入られ、録音機を持ってきなさいと命じられ、約10分間目を閉じられ、瞑想なさった後に最後の祈祷をされた。

”すべて成した”を三度、反復なさり、そして、すべてのことを天の前に捧げると語られ、最終的に”完成完結完了”なさったと祈祷された。

その後、真のお父様は私(お母様)の手をぎゅっと握って語られた。

”オンマ(お母様) ありがとう。オンマ(お母様) よろしく。”

このみ言を語られた後、次の日の8月14日、お父様は江南聖母病院に再入院されて、三週後に永遠に私たちの側を離れ、聖和なされた。

真のお母様は真のお父様の最後に行かれる道を共になさり、最後の午餐と最後のお願いのみ言を証言なさる唯一の方とならたのである。

ここで、一番重要なことは、真のお父様がお母様と最後の瞬間まで共におられ、愛しておられ、感謝の思いであられ、また、今後のこともお願いなさり、目を閉じられ聖和なさったという事実である。

このことは霊界におられる真のお父様の代身者であり、代言者は真のお母様だけであるということなのである。

真のお父様は愛する真のお母様と二人だけのお食事をされ、お父様はただただ、愛おしい真のお母様を心に刻もうと、見つめておられた。そして、ありがとうと最後に感謝の心を述べるとともに、今後のみ旨成就の為に願いを託されたのである。

真のお父様は聖和の瞬間までお母様を愛しておられた事実、そして、真のお母様はお父様の聖和の瞬間まで共におられ、互いに深い愛情で一つになっておられたということを明確にわかるのである。”すべて成した”を三度唱えられ最終的な”完成完結完了”を宣布され祈祷で報告されたのである。

もし、この事実を覆そうとする者が出てくれば、その人こそ異端者であり爆破者である。なぜならば、その者達は、その場に居合わせた者たちではないからである。見てもいない事実をあたかも見たかのように主張し、真のお母様をおとしめようと躍起になっているだけだからである。

この事実から見ても、真のお父様の後継者は真のお母様であると言えるのである。

真のお父様が真のお母様に最期に語った言葉をもう一度深く噛みしめよう。

オンマ(お母様) ありがとう。オンマ(お母様) よろしく

我々も、聖和の瞬間に愛する夫に、愛する妻に、「パパ・ママありがとう。パパ・ママよろしく」と言える仲睦ましい夫婦を目指そう。

真のお父様の後継者は、「摂理的長子」である三男の文顯進様でも、「第二代王」である七男の文亨進様でもないということをはっきりとしらなければならない。真のお母様が現在、お父様の後を引き継いで、摂理全体を引っ張っておられるということを知らなければならない。

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「文顯進様」が真のお父様の後継者となるためには

FPA(家庭平和協会)所属のブログより、「8月危機説!!家庭連合の終焉(徳〇会長の大嘘がバレバレ)」よりこんな記事が書いていた。
徳〇会長は神聖な礼拝の場所で後継者 顕進さま批判を複数にわたり動画を利用しながら成されてこられました。多くの信徒を前に許されるはずはありません。

いつまで、三男の文顯進様を真のお父様の後継者だとおっしゃるのか?

後を引き継いだ者は、後継者という呼び方はしない。この記事を読むだけで、後継者になれなかった無念さが漂って仕方がない。

後継者になりたかったなら、どうして、真のお父様のご存命の時に、真の父母様の元を去ってしまわれたのか、謎であり、疑問である。

それ以上に、お父様の後継者に対するみ言があるが、読んだことはないのか?知らないとは言わせない。

 「先生が霊界に行くようになればお母様が責任を持つのです。その次には息子・娘です。息子がしなければなりません。息子がいなければ、娘がしなければなりません。後継する者が誰だということは既に伝統的に全て(準備が)なされています」(マルスム選集318-260)

後継者に対する秩序である。

お父様→お母様(後継者①)→息子(後継者②)・娘(後継者②)

先生が霊界に行くようになればお母様が責任を持つ

よって、まず、真のお母様がお父様が聖和後には全てに責任をもって歩まれる。よって、まず、後継者は真のお母様である。

(お母様の)その次には息子・娘です。息子がしなければなりません。息子がいなければ、娘がしなければなりません。

お母様→息子か娘が後継者

私(注、お父様)がいなくても、お母様の前に一番近い息子・娘が第3の教主になるのです」(同、202-83~84)

「お母様の前に、一番近い息子・娘が第三の教主=後継者」になると語られている。

三男の顯進様は真のお母様とどのような関係を築いているだろうか?

七男の亨進様は真のお母様とどのような関係を築いているだろうか?

FPAのメンバーはいつまで、三男の文顯進様を「摂理的長子」と担ぎ上げながら、後継者になれなかった憂さ晴らしとして、「家庭連合」や真のお母様に対して暴言を吐くのか?

真のお父様はみ言できちんと述べておられる。きちんと自覚しなければならない。

残念ながら、三男の文顯進様は、まだ現在は後継者の候補者の立場である。

すべては、真のお母様が判断されることである。もし、文顯進様がお母様を絶対信じ愛し、一つになるならば、そのような道も開けないことはないであろう。それは、我々が決めることではないからわからない。

ただ、すべての権限は真のお母様がお持ちであることだけは肝に銘じなければならない。

お願いだから、FPAの会員は顯進様を後継者と叫ばないでおくれ。胸が苦しくなってしまう。

残念な現実を目にしてしまった。

参考出典:金鍾奭氏が主張する「アイデンティティ」の誤り・その6

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2017年8月15日は第三次世界大戦の終戦日となるのか!

2017年8月15日は第三次世界大戦の終戦日となるのか!というテーマで書いてみたい。

原理講論では第三次世界大戦について次のように述べている。

人類歴史の週末には、サタン側も天の側もみな世界を主管するところまでいかなければならないので、民主と共産の二つの世界が両立するようになる。そして、この二つの世界の最終的な分立と統合のために世界大戦が起こるようになるのである。このように、第一次、第二次の大戦は、世界を民主と共産の二つの世界に分立するための戦いであり、このつぎには、この分立された二つの世界を統一するための戦いがなければならないが、これがすなわち第三次世界大戦なのである。第三次世界大戦は必ずなければならない。その戦いには二つの道がある。」 (原理p552)

ここで整理すると、第三次世界大戦とは「分立された二つの世界を統一するための戦いがなければならない」と述べられている

原理では次のように述べられている。
第一は、武器でサタン側を屈服させて統一する道である。・・・敵を武器で外的に屈服させるだけでは決して実現できない。」(p553)

すなわち、現在、7男の文亨進様を中心としたサンクチュアリー教会のことを述べているのである。「ライフル銃」をもって、亨進様に誓いを立てても、それだけでは、サタンは屈服しない。彼らの行動は裏目に出ている現状である。日本では、完全にアウトである。よって、彼らは降伏したも同然である。相手にしなくても自滅していくのである。

また、原理では次のように述べらえれている。
この戦いの第二の道は、全面的に理念による内的な戦いで、直ちにサタン世界を屈服させて統一する道である。人間は理性的な存在であるから、結局理性で屈服し、理性によって一つになるのでなければ、完全な一つの世界となることはできないのである。」(p553)

すなわち、全面的な理念闘争である。それを現在、三男の文顯進様を中心としたUCI・FPAとの理念闘争、思想闘争、み言闘争を「家庭連合」と繰り広げているのである。

韓国から真のお母様の特命にて派遣されて、真のお母様の天秘のみ言を述べ伝えていると言う。

あるブログによれば、「末端食口は霊的に死んでしまう」というほどの強烈なものだとも言っている。

また、あるブログによれば「日本家庭連合の八月危機説」などの嘘八百を並べ立てて惑わしている。

果たして、そうなのか?

全ての結果は、韓国から来られた方が韓国に戻られてから具体化されるであろう。

それ以上に、韓国から来られることによって、分派「UCI・サンクチュアリ」の正体が暴露されるのである。

韓国から来られた先生方によって、思想戦である第三次世界大戦は「家庭連合」の勝利で終結するのである。

ひょっとしたら、その日が、2017年8月15日かもしれない。

それは、今朝「お父様が顯進様に放たれた矢は「四本の矢」ではなく「五本の矢」である!」として書いたように、その矢はすでに、命中しているということを知らなければならない。

いよいよ、世界平和実現の日が近づいた。
今は、最後の終末の時、この試練を乗り越える時、きっと希望あふれる未来が待っている。どんなことがあっても、じっとしておくことが得策である。

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お父様が顯進様に放たれた矢は「四本の矢」ではなく「五本の矢」である!

お父様が顯進様に放たれた矢は「四つの矢」ではなく「五つの矢」である!

とあるブログに「顕進様に放たれた凄惨な四本の矢」という内容がアップされていた。とても参考になる。

しかし、私は顕進様に放たれた凄惨な矢は4本ではなく、5本であると言いたい。

まず、そのブログから核心内容を引用してみる。

第一の矢 《 束草事件(2009/3/8) 》

お父様は顯進様に「一年間、公的な活動を休んで、原理を勉強しなさい。お父様のそばにいなさい。」と語られ、公職活動を一時中断するよう命じられた。

第二の矢 《 お父様が顕進様を盗賊認定 動画(2011年7月末) 》

真の父母や統一教会の指示に従わなければ、これは実に重大な問題である。そして、君たちは、牢獄に行くようになるんだよ。これは、現実に犯罪行為なんだ。
私たちは、彼ら(=郭家の家族、顕進様)と共に行くことはできません。もし、今、君たちも、真の父母様の意に逆らうようになり、統一教会の指示に逆らうようになれば、私(お父様)と共に行くことはできません。
郭家の家族は刑務所に行くようになるんだ。
盗んでしまう者たちは、全部、刑務所行きだ。
彼らは、この世の法律さえも理解していないようだ。

第三の矢 《 顕進様を共産主義者呼ばわり 》

「天地人真の父母様定着実体み言宣布天宙大会」 陽暦2011/5/26 (天暦2011/4/24)  韓国・松島

「また、最近では、共産主義者たち(郭グループと言われる方たち)のいたずらで私の手を離れたワシントン・タイムズも、再び戻ってきました。これが奇跡でなくて何を奇跡と言うのでしょうか。」

第四の矢 《 真の御父母様宣布文実行世界祝福家庭食口決意大会 (日本にて)》

2011年8月24日 全国祝福家庭総連合会の宋榮渉総会長が真の父母様宣布文を朗読。

 「まず、全食口は、永遠・永生の世界にたった御一人である真の父母様の指示と命令に絶対に服従しなければならないことを忘れてはならない! これが統一家の永遠の伝統であり、信仰である! この点については、天宙的に真の子女も、一般食口も同様である」と統一教会員としての信仰姿勢を強調しました。

第五の矢 《 神山会長に関する『ポート会議』 》

2010年7月16日

お父様「それ、先生のところで聞いてみなければならないじゃないの?」

神山氏「帰ってくることだけを願って」

お父様「誰が帰ってくるの?どこに帰ってくるの?」

神山氏「顯進様がお父様のところに帰って・・・」

お父様「もう、ずうっと前に離れたんだよ。何十年前に。」

お父様「顯進様とともに、なんだ?なんだ、珍満(郭珍満)とか、何だ、珍肴とか、ああいう者は、いくら立たせてもね、先生が彼らの下に追いついて、助けてちょうだいとは死んでも言うことができません。ね、死んでも。何故、そういう者と手を繋いで行けるや?神山?」

お父様「連れて来たって、連れて、みんな連れて来られないじゃないの。何年かかるや。一週間で解決する問題なのに何故できないの?これ、引っ張りだこにする彼らのことが、一つ聞いて、2つ聞いて、3つ聞いたら、みんな嘘ばっかりの、根源は正しいと証明した。先生が認めたという公認の上で実行する。そんな馬鹿なことはないよ。ようようよう、よ!え!?先生がいつ2つの道に通ってきた?あ?あ?行ったり来たりしながら、指導してきたの?原理でちゃんと言ってきとるんですよ。

これが真実である。

引用ブログ記事:
私は顕進様を三つのブログを駆使しながら、守ろう、守ろうとしてきましたが、どうにも、立ちゆきません。
顕進様に放たれた凄惨な四本の矢
神山会長に関する真実

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二つの団体の『One Family Under God』の活動紹介ビデオ

二つの団体の『One Family Under God』の活動紹介ビデオ

現在、真の父母様を中心とした『One Family Under God』の活動が存在する。

また、三男の文顯進様を中心とした『One Family Under God』の活動が存在する。

共通することは共に『One Family Under God』のビジョンを中心に活動を展開している。

では、『One Family Under God』のビジョンを実現するために歩んでいる紹介ビデオを見ながら比べてほしい。

まずは、真の父母様を中心とした『One Family Under God』の活動紹介ビデオである。



次は、三男の文顯進様を中心とした『One Family Under God』の活動紹介ビデオである。



互いに、『One Family Under God』をビジョンと掲げて活動している。

ビジョンは同じでも、目指すところは違うということを知らなければならない。

共に、世界平和のため、歩んでいる。ぜひ、手を取り合って共通のビジョンを見いだせていけたら、より世界平和は加速するだろう。

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『One Family Under God』のビジョンはGPF・UPFどちらから出発したのか?

『One Family Under God』のビジョンはGPF・UPFどちらから出発したのか?

三男の文顯進様率いるGPFのビジョンは『One Family Under God』

同じように、国連経済社会理事会(ECOSOC)の特殊協議資格を持つ国連NGOであるUPFも『One Family Under God』をビジョンとして掲げている。

まず、この二つの団体の特徴を比べていきたい。

GPFとは(Global Peace Foundationの略)である。

GPFのホームページには経緯・概要が書かれている。

グローバル・ピース・ファウンデーション (Global Peace Foundation: 略GPF)は人種、宗教、国籍、文化の壁を越えた共通のアイデンティティ“One Family Under God (ワンファミリーアンダーゴッド)”のビジョンを掲げ、平和構築のプログラムを推進しています。アメリカのワシントンDCに国際本部(2009年設立)があり、世界15カ国の支部が各地域におけるプログラムとパートナーシップを展開しています。GPFのプログラムは文化や宗教を超えた協力関係の構築、家庭とコミュニティの強化、平和と奉仕の文化の拡大を目指し、その成果を祝賀するフェスティバル を開催します。 また、グローバル・ピース・リーダーシップ・カンフェレンス(GPLC)やグローバル・ピース・コンベンション(GPC)では、各界リーダーが平和に向けて討議し、成功 事例を共有する場を提供しています。

GPFの創設者はヒョンジン・プレストン・ムン博士(文顯進様)である。

では、UPFとは何であろうか?

UPFとは(Universal Peace Federationの略/天宙平和連合)である。

UPFのホームページには組織概要が書かれている。

UPFとは
Universal Peace Federation(UPF) は、2005年9月に創設された国連経済社会理事会(ECOSOC)の特殊協議資格を持つ国際組織です。(本部: 米国・ニューヨーク) 国連NGOとしてUPFは、国連改革、宗教間・民族間の和解と対話の促進、教育の推進などを通し、平和文化の創造に貢献しています。

UPFのリーダーシップ

創設者   文鮮明・韓鶴子ご夫妻
UPF統括協議会
 世界会長 トマス・ウォルシュ博士
 事務総長 タジ・ハマド氏
 名誉会長 ホセ・デベネシア・Jr.(フィリピン元下院議長)
        ハミルトン・グリーン(ガイアナ元首相)
        アフマド・テジャン・カバ(シエラレオネ元大統領)
        アブドエラジス・ヘガジー(エジプト元首相)
        スタニスラフ・シュシケヴィッチ(ベラルーシ元最高会議議長)
        ジョンソン・トリビオン(パラオ前大統領)

UPFのビジョンとゴール

UPFは、自国の利益のみを追求するのではなく、奉仕と協力、そして国家・宗教・人種・民族間の和解と調和を促進し、「One Family Under God(神の下の一家族)」をビジョンとした国際平和機構として、「平和UN」の実現を目指しています。

UPFもGPFも『One Family Under God』のビジョンを掲げ歩んでいる。

UPFは2005年9月に文鮮明・韓鶴子総裁によって設立され活動している。

GPFは2009年に文顯進様によって設立され活動している。

これで考えられることは、『One Family Under God』のビジョンの出発はUPFであるということである。

すなわち、真の父母様が『One Family Under God』のビジョンを掲げて出発されたという事実である。

このことを明確にしておかなければならない。

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FPA-Japan所属「加油」のコメントは矛盾した主張だった!



私は以前「統一教会の信仰者は宗教時代の卒業証書を受け取った?」という記事を書いた。

その記事のコメントでさまざまな読者間でのバトルが繰り広げられていた。

その中で、UCI・FPA-JAPAN所属の人物「加油」から次のようなコメントを記していた。

祈祷が必要なくなるべきだという、お父様の願いなのに、なぜ「祈祷しないと深い位置いけない」と祈祷にしがみつくのですか?お父様の勝利圏によって、神様に直接報告することが「許されるようになった」という感謝の思いはありますか?そして、祈祷をするなと言う言葉ではないですが、最後に言う文句として、祈祷と言う言葉を使うなと、はっきりとおっしゃいました。

祈祷と報告という内容を中心として互いに主張を述べあっていた。結局、どちらも、自分の意見を述べるだけで終わってしまった。

重要なのは、「加油」が残したコメントである。「祈祷と言う言葉を使うなと、はっきりとおっしゃいました」

「創始者は、家庭連合創設と共に宗教時代が終わり……宗教が本然の世界を探し出す為に人間に提示した祈梼、礼拝、神様崇拝といった宗教行為は、根本的に必要なくなったというのである。統一教会の信仰者は宗教時代の卒業証書を受け取った立場なので、宗教行為に執着するのではなく……」(統一教会の分裂46ページ)

この内容を祈祷とは言わず、神様に直接報告する時代だと説明した。そして彼の口から「祈祷と言う言葉を使うな」と述べているのである。

果たして、彼の主張と現実はどうであるのか?

桜井節子後援会のブログでは次のように書かれている。

礼拝の式次第
一、聖歌
一、敬礼
一、家庭盟誓
一、代表報告祈祷

なぜ、祈祷という文字が記されているのか?

そして、第1回櫻井家庭教会の動画でも次のように書いている。

第1回櫻井家庭教会
2017年6月28日

01:35:42 感謝祈祷

FPA(家庭平和協会)は宗教ではないと言っている。そして、「祈祷と言う言葉を使うな」とまで言っていた。そのような団体が、「感謝祈祷」と述べるとは一体どうなっているのか?

このことを見てわかるのは、「加油」のコメントは屁理屈によるものであったとわかったのである。

得体の知れぬ「FPA・家庭平和協会」などと関わらないことである。 国家次元において、何の信頼も得ていない団体である。

世界平和に責任を持つ「世界平和統一家庭連合」こそ、日本の国を再生するために、必要とされている団体であることを知らなければならない。

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真の父母に侍らないFPA(家庭平和協会)の地位は天の権勢として現れない!

真の父母に侍らないFPA(家庭平和協会)の地位は天の権勢として現れない!

FPA(家庭平和協会)を支持するブログは徹底して真のお母様に対する位相を失墜させる言動を吐いている。
そのような記事を読むたびに胸が痛む。

誰も、真の母によらずしてはこの地に天の血統をもって誕生した者はいないのである。

その、生みの母を非難中傷することは祝福家庭として正しい行いをしているのか?疑問である。

それ以上に、「統一教会の分裂」には次のように書いている。

「文顯進は、自分の父である創始者の使命を特定の宗教や特定の教派の創設ではなく、『真の父母と真の家庭の実体的な基盤を通じて、人類を天の血統に転換させることによって人類救援を実現すること』と規定する」(64ページ)

注目すべき点は「創始者の使命を特定の宗教や特定の教派の創設ではなく」と述べている部分である。この部分は何を意味しているかというと、「統一教会」や「家庭連合」の創設の目的に対する歪曲解釈とも言える。

正確に伝えるならば、「真の父母様の使命は「家庭連合・統一教会」を創設し、『真の父母によって、人類を天の血統に転換させる人類救援を実現すること』」と言える。

別の言い方をすれば、『真の父母と真の家庭の実体的な基盤を通じて、人類を天の血統に転換させることによって人類救援を実現すること』と規定し、「創始者の使命を特定の宗教や特定の教派の創設ではなく」と「家庭連合・統一教会」を否定するのである。

すなわち、「全人類を天の血統に転換させ、人類救援を実現する」ための団体として別の団体を立ち上げる必要性もあるということを述べているのである。よって、文顯進様が今なさろうとしている、「FPA(家庭平和協会)」の正当性というのを主張するのである。

しかし、真の父母様は平和神経で次のように述べている。

「後天時代には、神様御自身が真の父母の姿で万人の前に顕現します。したがって、真の父母に侍る統一教会(家庭連合)の地位は、世の中のどのような力や勢力とも比較できない天の権勢として現れるようになるのです。生きていらっしゃる神様を皆様が直接目で確認し、感覚で体恤できる圏内において、侍る生活を送る皆様を、誰が妨げることができるというのでしょうか。」(平和神経p295)

「真の父母と共に生き、真の父母から直接命令を受けて生きていくことができる、この驚くべき恩賜の前に、皆様はまず感謝しなければならないでしょう。」(平和神経p295)

FPA-JAPANは最近、桜井節子後援会を立ち上げて、桜井家庭教会なる活動を行っている。

彼らの存在目的はいったい何なのか?

「人類救援を実現すること」ではないのか? それだったら、「家庭連合」の食口や信徒を相手にせず、神も真の父母も知らない、万民に向けた伝道活動をすることが一般常識ではないか?

結局、真の父母様に侍らないFPA(家庭平和協会)の地位は天の権勢として現れることはできない!ということを知らなければならない。

所詮、彼らのレベルはその程度であるのだ。真のお母様や家庭連合に対する不平不満を述べ、それに共鳴する食口を引きずり込む程度に過ぎない。そんな、まやかしに騙されてはならない。

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平和の旗を掲げる『世界平和国会議員連合』(映像あり)

平和の平和の旗を掲げる『世界平和国会議員連合』と題して今日は真のお母様の世界平和に対する歩みを紹介する。

2016年11 月30 日午後、米国の首都ワシントンの上院議員会館にて、北米大陸の「世界平和国会議員連合(IAPP)」創設大会が開催された。そこには、多数の上下両院議員をはじめ、世界56 ヵ国の国会議員70 人などが参加した。

真のお母様は基調講演で次のように述べられた。

「人類の真の父母になることが神様の夢でした。ご自身の息子・娘として抱きたかった73 億人類です。しかし創造の原則において、責任を果たすことの出来なかった人間の子孫である今日の人類たちは、神様の前に直接出て行くことができないのです」

「聖書に偽りのオリーブの木と真のオリーブの木の比喩があります。偽りのオリーブの木である堕落した世界人類は、真の父母様によってのみ、真のオリーブの木になることができるのです。そのために今日、人類の前に絶対的に必要な方が真の父母なのです」

「きょう集まったこの国の議員・指導者の皆様と、世界から来られた議員の皆様には重大な責任があります。皆様が重要なのです。新たな摂理時代において、神様は一人の責任者よりは、民を代表することのできる仲保者である皆様を必要とされています。ですから、真の父母様に侍り、皆さんの家庭において、社会、国家、世界において、神様に侍る運動を展開して行かなければなりません」

出典元:世界平和統一家庭連合 News Online

その韓国の民間放送のMBC NETで『平和の旗を掲げる『世界平和国会議員連合』を紹介している。

ぜひ、真のお母様の歩みの素晴らしさを知れる時間となれたらと思う。



真のお父様の聖和以降、第二の教主として真のお母様の世界平和の取り組みはさらに加速している時代を迎えている。

今日は聖日を迎えながら、真のお母様の世界平和を実現するために具体的に歩まれていることに感動する1週間となって歩んで行こう。

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She Stepped Up

『She Stepped Up』

この曲は真のお母様の生涯を証している歌です。

YOUTUBEでは別のバージョンもありますが、 7月15日午後に、アメリカで行われたNYマディソン・スクエア・ガーデンで盛大に超宗教フェスティバルが行われた。

「Peace Starts With Me(平和は私から始まる)」をテーマとして、会場には、キリスト教や仏教、ユダヤ教、イスラム教などの指導者をはじめ、全米はもとより日本や韓国のほか世界43カ国から集まった様々な国籍、人種、宗教・宗派の参加者で埋め尽くされた。

その中で、アップルヘブンの演奏があった。 「She Stepped Up 」である。

これは、アメリカの食口がお母様の路程に関して作詞作曲した曲であると言われている。

YOUTUBEにアップされているので、紹介する。



真のお母様の指示で派遣されている韓国指導者が日本に滞在されている?

真のお母様の願いやみ言を直接聞ける貴重な時間であろう。

「師観のブログ」の記事では「昨年末の12月25日および12月30日に、お母様は非常に深刻な発言をなさいました(まとめて「クリスマス発言」とします)。その内容は、「お父様は原罪を持って誕生され、お母様は無原罪で誕生され、お母様がお父様の原罪を清算した」、「お父様は、お母様と聖婚する前には、他の女性と結婚すべきではなかった」というものでした。」と述べている。

韓国の指導者がこのことについて語られるかどうか?

もし、語られたとしたらUCI側が主張する『独生女論』はお母様のみ言であると確信できる。

もし、語られないとしたらUCI側が主張する『独生女論』はお母様のみ言でるとは確信出来ない。

今回の韓国の指導者が来られて、そのことがはっきりするだろう。

重要なことは「お父様は原罪を持って誕生され、お母様は無原罪で誕生され、お母様がお父様の原罪を清算した」、「お父様は、お母様と聖婚する前には、他の女性と結婚すべきではなかった」とお母様が語られたかどうかである。それをきちんと確かめられる時を迎えたとも言える。

我々が取るべき重要な信仰姿勢は、真の父母様に対する絶対信仰・絶対愛・絶対服従であることを忘れてはならない。

基元節祝福を通じて、天一国に入籍させていただいたことに感謝しながら今週一週間頑張りましょう。

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今の時代はどういう時代か?

今の時代はどういう時代か?というテーマで書いてみたい。

2009年6月1日に韓国のソウル、COEX(コエックス)で語られた「真の平和世界と真の父母国連世界の安着」の中から今の時代がどのような時代であるかを確認したい。

このみ言は、『文鮮明先生自叙伝出版記念会』で語られたみ言である。

「1960年度の陰暦3月16日、私たち夫婦は、聖婚式を通して天から印を受け、人類の真の父母、真の師、真の王の険しい復帰摂理路程を出発しました。それから50年、神様を完全解放・釈放してさしあげ、万王の王としてお迎えするまで、私たち夫婦が歩んできた蕩減復帰摂理の路程を、どうして筆舌ですべて説明できるでしょうか。遠い将来、歴史家たちが証明し、記録することになるでしょう。
 皆様はよく御存じないと思いますが、真の父母様の戴冠式と金婚式がもつ摂理的意味は、実に途方もないものです。人間始祖の堕落によって神様の真の血統はなくなり、サタンの偽りの血統が人類歴史を支配してきた事実は、皆様も原理を学んでご存知であると思います。・・・・・・・・。
 しかし、これからは時代が変わります。真の父母様の戴冠式と金婚式を契機として、カイン・アベルの完全一体圏の門が開かれつつあります。神様の本性的心情を相続し、共有する完成、完結の段階、すなわち堕落の痕跡さえない原状の人間に復帰される恩賜圏に侵入する新しい時代なのです。」(
平和経p1603)

基元節の祝福式に対して当時の世界会長である文亨進様が次のように説明されている。

2013年1月16日に語られた内容。
基元節にむけて世界会長ご夫妻メッセージ
その部分を引用する。

「3回目の最終的な聖婚が基元節の日になされます。お父様は霊界で神さまと一つになられた霊人として、時間と空間を超えて肉的エバとご結婚なさるのです。最大の堕落が霊的サタンがエバと結婚したことであることを知っています。そして基元節にそれが完全に蕩減されるのです。完全な復帰です。すべての堕落の痕跡が消えて、お父様が言われました、基元節以降新たな歴史がはじまります。全く新しい時代です。お父様が仰られたように、堕落前のエデンの園に戻るのです。そのために新しい革袋のための新しい聖酒を飲むのです。そして本当にアダム・エバつまり神さまと神さまの花嫁に接ぎ木されるのです、祝福とこの素晴らしい儀式を通して。 基元節の行事は本当に重要です。」

天一国基元節の祝福を通じて、すべての堕落の痕跡が消え、堕落前のエデンの園に戻ることだと説明している。

また、み言でも「真の父母様の戴冠式と金婚式を契機として、カイン・アベルの完全一体圏の門が開かれつつあります。神様の本性的心情を相続し、共有する完成、完結の段階、すなわち堕落の痕跡さえない原状の人間に復帰される恩賜圏に侵入する新しい時代」だと言われている。

しかし、私たちが住んでいる環境は堕落の痕跡がのことている人間が作り出した環境の中に住んでいる。しかし、時代はもうすでに、天一国時代である。罪とは関係のない、堕落の痕跡さえない、堕落前のエデンの園に復帰された状態の回帰した時代であるということを知らなければならない。

天一国基元節を通じて、祝福家庭や食口が一番重要視すべきことは、「訓読会」である。

訓読会せずして、「個性完成」はなされないと見る。

原理では個性完成した人間の姿を次のように説明している。

「個性を完成した人間は、神から何か特別な啓示を受けなくても、理知を理性によって神のみ旨を悟り、生活するように創造されているので、人間は本性的に理知と理性を追求するようになる。」(原理p515)

真の父母様のみ言を訓読することで、神のみ旨を悟り、生活するようになるのである。他のものは参考であっても、絶対的基準は父母様のみ言を絶対的軸に据えることが重要である。

今の時代は、神様が願った「三大祝福」が完成できる時代を迎えた。それは、真の父母様が天地人真の父母として最終一体をされ、勝利されたことによって、万民がその恩恵を賜る時代を迎えたのである。

天地人真の父母様に感謝しながら、新たな一週間を出発していこう。

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創造目的を完成した真の父母とはいかなる存在か?

創造目的を完成した真の父母とはいかなる存在か?

原理講論のp179を見ていきたい。

「創造目的を完成した人間に復帰され、イエスが言われたとおり、天の父が完全であられるように完全になった人間とは、いかなる人間なのだろうか。このような人間は、神と一体となり、その心情を体恤することによって、神性をもつようになり、神と一体不可分の生活をするようになるのである。また、この人間は、原罪がないので、再び贖罪する必要がなく、したがって、救い主が不必要であり、堕落人間に要求される悔い改めの祈祷や、信仰の生活も、また必要ではないのである。そればかりでなく、原罪のないこれらの人間は、原罪のない善の子孫を生み殖やすようになり、したがって、その子孫も贖罪のための救い主は必要がないのである。」

創造目的を完成した人間、すなわち、真の父母様とはどのような方か?確認できる。

①神と一体となる 

すなわち、無形なる神(天の父母様)が有形としての姿として、真の父母様の姿で現れるのである。よって、真の父母様は神様と一体を成している存在であるので、神様の実体であると言える。

②神性をもっている

神様の心情を体恤されているお方である。真のお父様は今までの人類歴史で男性的神様の心情の世界を体恤しておられる。イエス様の心情や人類歴史に流れてきた中心人物を通じた神様の心情、堕落による神様の悲しみなどを体恤されている方である。
また、真のお母様は今までの人類歴で女性的神の心情、すなわち、エバの立場や女性を通じた復帰摂理の心情、タマル、リベカ、レア、ラケル、マリア、聖霊など女性が通過してきた心情の世界を通じで女性的神様の心情の世界を体恤しておられる。だからこそ、真のお父様もお母様も神様の前に孝子・孝女として歩まれることの重要性を教えて下さった。真のお母様はより孝情というふうにより具体化した言葉で教育しながら、人類を神様と心情を結び付けて下るために、心情一体化の為に教育して下さっている。

③原罪がない

真の父母様には原罪がない。よって、原罪を清算する贖罪は必要ないのである。救い主として来られた真の父母様であるので、真の父母様として完成された立場は、悔い改めも必要ないのである。信仰の生活も必要ないのである。この意味は、生き方そのもの神様と一体化されているので、人生そのものが信仰生活だから、教会長から牧会を受けたり、信仰指導してもらったりという必要はないということである。

原罪のない善の子孫を生み殖やす

真の父母様は、真の愛と生命と血統の本体として、来られた方である。よって、真のオリーブの木であられるのである。全人類は真の父母様によらずしては、真の子女として神様の真の息子娘として重生されないのである。そして、重生された原罪のない真の子女は贖罪のための救い主は必要ないとしても、本然の真の父母様は必要である。
今後、1000年歴史が流れても、真の父母様と千年後の人類も真の父母様の息子娘である。真の父母様を中心とした三大圏を形成することで、真の家庭が完成するのである。

神様を中心としてみると、
神様が一代、父母様が二代、祝福家庭の夫婦が三代。

真の父母様を中心としてみると、
父母様が一代、祝福家庭の夫婦が二代、祝福家庭の子女が三代。

このように、父母様を中心に家庭で三代圏を立てることが理想家庭であり、真の家庭である。

この時代、真のお母様と共に汗水流して歩めることに感謝しながら、韓国から来られた先生を大歓迎しましょう。

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FPA-Japan(家庭平和協会)は宗教なのか?宗教でないのか?

FPA-Japan(家庭平和協会)は宗教なのか?宗教でないのか?

以前私は「文顯進様が導くFPA(家庭平和協会)は神側に属する団体なのか」という記事を書いた。

FPA(家庭平和協会)のは「FPA(家庭平和協会)は、創始者(真のお父様)が世界平和統一家庭連合を通して実現しようとしていたものを目標としている」 と(統一教会の分裂のp314)に記さている。

では、FPAという団体は宗教なのか?宗教でないのか?

彼らが理想を掲げている理想世界は「One Family Under God」である。

原理的に別の言葉で言えば、「メシヤ王国」のことである。

実は、原理講論にどのようにして「メシヤ王国」がなされるのかということが書かれている。

「真理に立脚した宗教によって、全人類が神の心情に帰一することにより、一つの理念を中心とした経済の基台の上で、創造理想を実現する政治社会がつくられるはずであるが、これがすなわち、共生共栄共義主義に立脚した、メシヤ王国なのである。」(原理講論p508)

FPA(家庭平和協会)は宗教なのか?宗教ではないのか?

この問題は、「One Family Under God」の世界である「共生共栄共義主義に立脚した、メシヤ王国」をこの地上に創建する責任があるのかないのか?あるとするならば、原理で言っているように、「真理に立脚した宗教」でなければならないし、「全人類が神の心情に帰一できる」宗教でなければならない。

真のお母様は神様をより具体的に天の父母様と規定して下さった。このことによって、神は親である、父母である、そして、創造原理で使用する二性性相が簡単に説明できるだけでなく、父母に対する子供の孝情の重要性というものを教育できるのである。

真の父母様のみが神様の「実体」であられる。よって、お父様が語られるみ言も神様の父性の立場からのみ言として見ることが出来る。そして、お母様が語られるみ言も神様の母性の立場からのみ言として見ることが出来る。なぜならば、真の父母様のみが「実体」としてみ言を語られるのである。だから、お母様のみ言に対して私たちが持つべき態度は、お父様に対する心情と同じように、絶対信仰・絶対愛・絶対服従で歩まなければならない。

家庭連合は真理の実体である、真の父母様を中心とした宗教である。父母様のみ言によって、全人類は神様の心情に帰一できるのである。重要なことは、真の父母様と私がどのような心情関係を結んでいるのかが問われる時代である。

UCI側の情報によれば、20日から韓国の指導者が全国巡回を行うと聞いた。そして、特に「独生女論」について語ると言われた。
それで、今、家庭連合でのカテゴリーで注目を浴びている記事はすべてUCI側のブログである。

彼らの主張は、韓国の指導者が来て、「末端の食口は霊的に死ぬ」という講義だそうだ。

もし、韓国の指導者が真のお母様が派遣されて来られたとするならば、大歓迎である。

そして、真のお母様が語られたいことを、韓国の指導者の方を通して語られるとするならば、素直に耳を傾けなければならない。
それは、真のお母様は、日本を生かすため、世界を生かすためにお父様のみ旨を完成させるために万民救済に全責任を背負われて歩まれている方だからである。

教会からの連絡は、まだない状況であるが、私たちは真のお母様によって生まれた子女とし、生みの母の前に孝行を尽くすことは人間としての当然の道理である。私たちは真のお父様とお母様とは永遠に切っても切れない神の血統へと重生して下さった方であるからである。

日本国全体を生かすために遣わされた韓国の指導者だと思う。一つになって、真のお母様の願いを知って、今後、爆発的な伝道が更に展開されていく家庭連合になっていくことだろうと思う。

けっして、分派のUCI側が期待するような方向には、決して進まないだろう。

なぜなら、FPAは宗教である家庭連合と決別し、真逆の行動によって、かえって、家庭連合を迫害、反対する立場に立っているからである。そして、FPAは宗教ではないのだ。よって、彼らがたとえ数多く人々を伝道したとしてお、神様の心情に帰一できる真理の実体が存在しない。すなわち、孝情を教育できる指導者が存在しないのである。人間として一番重要な徳目は親に対する孝行である。神様に対して、そして実体の神様である真の父母様に対して、孝情で歩む息子娘として教育することはできない。心情は湧きでる泉のような世界である。もし、父母様の前に孝行の心情で歩んでいるとするならば、その方に従う幹部たちも同じ心情になるはずである。しかし、彼らは真のお母様がなさろうとすること全てを全否定する。そして、真のお母様のみ言を全く受け入れない。真のお母様を愛する教育を人類の前に教育できる資格はない。それだけでなく、父母様に対するように、自分の親や祖母にもそのように孝情を教えてあげられる原理も兼ね備えていない。それだけでなく、実体で見せてあげられない。そのことに気づいていないのである。

結局、FPAが語るメッセージでは、万民を神の心情に帰一できる団体でないという結論に至ったのである。

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お父様のUCI裁判に対する信念とは?

お父様のUCI裁判に対する信念とは?

イエス様が十字架で死刑になった原因は裁判によるものだ。

聖書に記録されている内容を整理して記してみる。

イエスが捕らえられた夜、イエスはユダヤの宗教指導者達の会議の前に連れて行かれ、その後、ローマ総督であるピラトの元に連れて行かれて、裁判が行われた。

イエスは総督の前に立たれた。すると総督はイエスに尋ねて言った。あなたがユダヤ人の王であるか?

イエスは「その通りである」と言われた。

しかし、祭司長、長老たちが訴えている間、イエスはひと言もお答えにならなかった。
するとピラトは言った。「あんなにまで次々に、あなたに不利な証言を立てているのが、あなたには聞こえないのか」

しかし、総督が非常に不思議に思ったほどに、イエスは何を言われても、ひと言もお答えにならなかった。

その後は、聖書では祭りのたびごとに、総督は群衆が願い出る囚人ひとりを、ゆるしてやる慣例になっており、群衆に「バラバ」か「イエス」だれを許してほしいのかと訴えた。祭司長、長老たちは、バラバをゆるして、イエスを殺してもらうようにと、群衆を説き伏せたのである。

ピラトは群衆に「キリストといわれるイエスは、どうしたらよいか?」と問いかけた。
彼らはいっせいに「十字架につけよ」と言った。その血の責任はわれわれとわれわれの子孫の上にかかってもよい。
ピラトはバラバをゆるしてやり、イエスをむち打ったのち、十字架につけるために引き渡した。

聖書には、イエスが裁判でどのようになったかが記されている。

お父様は何度も牢獄に収監されたが、すべて、無実の罪によるものであった。
そして、アメリカでも裁判闘争が繰り広げた過去もあった。

お父様の裁判に対する信念はいかばかりか? み言で確認したい。

33.法廷闘争で負けてはいけません。勝てば、統一教会の宣教歴史で、血を流すことはなくなります。イエス様がローマの元老院に行って、闘って勝ったという証拠、そのような事実を残していたならば、キリスト教は殉教の宗教にならなかったでしょう。それは私は知っています。後代の子孫たちが行く道で血を流すことを防ぐ責任を、私が果たそうと身もだえしているのです。」(マルスム選集126巻266頁/1983年4月24日/真の父母経p718)

裁判にかける真のお父様の信念をみ言で知ることが出来る。

では、UCI裁判に対してはどうなのだろうか?

真の父母様宣布文が2011年5月25日に全世界の統一教、霊界、地上界、祝福家庭食口、特にUCI指揮下にいるすべての食口たちに指示されたことを知らなければならない。



真の父母様宣布文

全世界の統一教、霊界、地上界、祝福家庭食口、特にUCI指揮下にいるすべての食口たちに次の事項を指示する!

 まず、全食口は、永遠・永生の世界にたった御一人である真の父母様の指示と命令に絶対に服従しなければならないことを忘れてはならない!これが統一家の永遠の伝統であり、信仰である!この点については、天宙的に真の子女も、一般食口も同様である。

 二番目に、文顯進をはじめとするUCI理事陣は、即刻現職から退くことを指示する。UCIの創始者である真の父母様が、再びUCI理事会全体を編成して、その指揮下にあるすべての組織を在世時に整備、管理するものである。私はすでにUCIを取り戻すように指示したのであり、このためにまず裁判所に提起した法的措置は、天宙に責任を持った私本人が許可したことであり、その内容は今も全面的に有効である。しかし、私のこの指示に従うならば、法的訴訟を即刻中止させるものである。

 三番目に、文顯進をはじめとして、義父である郭錠煥とその一族で構成されたUCI理事陣は、韓国で展開されている汝矣島聖地開発工事に関連するすべての権限を、創始者である真の父母様に返還しなさい。再び計画を立て直して、摂理的次元の開発をするものである。

 四番目に、文顯進をはじめとするUCI理事陣は、汝矣島以外にもUCI指揮下で進行しているその他すべての訴訟を即刻中断し、今まで真の父母様の許諾なく公的資産を処分して得た全財産を返還せよ。すべて公的に、天の摂理を成し遂げるために使用するものである。

 統一教会と関連するすべての組織と機関を創設した創始者として、そして真の父母である文鮮明・韓鶴子夫妻の名で、これらの指示を全天宙に宣布するものであり、すべての人々は、この点について億万年(永遠に)期間、順理的に服従してくれるように願う。

2011.4.23(陽5.25) 真の父母様 文鮮明・韓鶴子

UCI裁判に対するお父様の信念は「真の父母様宣布文」にしっかりと綴られているのである。
この内容を通じで、お父様の心情をくみ取らなければならない。
そして、一日も早くこの問題が解決されることを願うものである。

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UCI推薦動画「今、祝福家庭が考えるべきこと」を見て感じたこと

UCI推薦動画「今、祝福家庭が考えるべきこと」を見て感じたこと

まだ見ていない人は、ぜひ、一度見てほしい。真偽を問うためである。



この動画を見て感じたことはいろいろあるが、すごく疑問に思ったことがある。

私は以前「今話題の「独生子・独生女」論」という記事を書いた。

そこで述べた核心内容を記す。

分派(UCIやSC)は必死になって「独生女」論などの理論を勝手につくって、真のお母様に対する容赦ない批判をする。
「独生女」論とは、「お父様には原罪を持って誕生され、お母様には無原罪で誕生し、お母様がお父様の原罪を清算した」という主張であると述べた。

分派UCIの本家本元「文顕進様を支持する有志の会ブログ」で「『統一教会の分裂』を虚偽だとする家庭連合教理研究院へ」という記事の中で、下記のような内容がある。

2016年12月25日、および30日、お母様のいわゆる「クリスマス発言」で「お父様は原罪あり、お母様は原罪なし」との発言、そして金振春教授を初め神学者がこれを理論化し、お母様はそれを祝福家庭に教育して行こうとされている。

また、「師観のブログ」の記事で「お母様のクリスマス発言とUCIに関する本部の手紙とそれに対する師観のコメント」では「昨年末の12月25日および12月30日に、お母様は非常に深刻な発言をなさいました(まとめて「クリスマス発言」とします)。その内容は、「お父様は原罪を持って誕生され、お母様は無原罪で誕生され、お母様がお父様の原罪を清算した」、「お父様は、お母様と聖婚する前には、他の女性と結婚すべきではなかった」というものでした。」と述べている。

引用のコメントを上げたら次のようになる。

「独生女論」とは次のようになる。

  ①「お父様は原罪を持って誕生、お母様は無原罪で誕生
  ②「お母様がお父様の原罪を清算
  ③「金振春教授が理論化
  ④「お母様はそれを祝福家庭に教育指示

よって、今回、韓国から来られる内容は、「金振春教授が理論化」した「独生女論」ということである。

しかし、「今、祝福家庭が考えるべきこと」を見ろ見ろとUCI側はうるさかったが、果たして、金教授の中に「独生女」論と言えるような箇所があっただろうか?

私が一番聞きたい箇所は「お母様がお父様の原罪を清算」したという箇所である。

UCI推薦動画を見ても、金教授の論文を通じてはその箇所は確認できなかった。

では、今回の巡回でそのような「お母様がお父様の原罪を清算」したなどの講義をするのかが問題となる焦点である。

もし、巡回しながら「お母様がお父様の原罪を清算」したなどという話を聞けば、分派側(UCI・SC)の主張が正しいとなる。

もし、巡回しながら「お母様がお父様の原罪を清算」したなどという話がなければ、分派側(UCI・SC)の主張が間違いとなる。

大きな分岐点である。

ぜひ、全国を巡回するということなので、この「お母様がお父様の原罪を清算した」という話が出るかどうかを注意深く聞かなくてはならない。なぜならば、UCI推薦動画「今、祝福家庭が考えるべきこと」では、金教授はそのようなことを述べていたなかったからである。

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UCI推薦動画「今、祝福家庭が考えるべきこと」で「独生女論教育」を予習しよう!

UCI推薦動画「今、祝福家庭が考えるべきこと」で「独生女論教育」を予習しよう!

UCIは必死に「今、祝福家庭が考えるべきこと」を見てほしいらしい。

今日は、昨日に引き続き、「今、祝福家庭が考えるべきこと」に出てくる、「クリスマス発言」などにスポットを当てて、お母様のみ言を整理してみたい。では、まず、ビデオをアップする。



真のお母様が直接語られたみ言(信じることが出来るみ言)

「血統転換、私は母胎からです。皆さんはそれを信じなければなりません。御父様の歴史はそうなのです。イエス様の顕現と共にイエス様の仕事を継承したその瞬間がお父様は独生子の資格です。分かりましたか。それを知らなくてはいけないのです。今までの2千年の歴史は独生女を探し出した歴史です。この歴史的な秘密を私が明らかにしています。だから私でなくてはならないのです。皆さんは私に出会ったために幸運な者たちです。私がこの立場に来るまでに、天の保護圏にありました。私を教育した人は誰もいません。独生子、独生女は同等です。独生子が独生女を教育したとは言えないのです。どういう意味かわかりますか。そのために私が決定したのです。私が決心したのです。先ほども私が行ったように、キリスト教2千年の歴史は独生女を探す摂理だ、そのような条件を持った立場が私だった。」

今から書き記すみ言はお母様の映像資料もなく、ただ、お母様の発言として映像に書かれていたものである。私から見たら、ちょっと信憑性に欠けてしまうが、この内容がいわゆるクリスマス発言?というものなのか?まあ、書き記してみる。

真のお母様、2016年12月25日、天正宮、姜賢実(カン・ヒョンシル)事態対策会議における真のお母様の発言(これはお母様の肉声も動画もない。少し真実味が欠けるが)

「私は腹中から三代独女母系として血統を転換し、原罪を清算して純血として誕生した独生女だ。ところで、お父様は原罪を持って生まれた。」「私は一人娘として生まれたが、お父様には数名の兄弟がいた。お父様が原罪がなく生まれたならば、その兄弟達も原罪がないという話になる。」「それゆえにお父様は原罪なく生まれたのではない。」

2016年12月30日、天正宮、430家庭以上の元老女性食口の集まりでの真のお母様の発言(これも映像資料なし、信ぴょう性が欠ける)とりあえず、書き記してみる。

原罪をもって生まれたお父様は、私、すなわち原罪なく地上に生まれた。独生女に出会って、原罪を清算されたのだ。」「それゆえお父様は私に出会う前に他の女性と結婚をしてはいけなかったのだ。

いつか地区に巡回して教育しに来るであろう、「独生女論教育」の為に、予備知識として前もって予習しておくのもよいことである。
各教会に巡回されるのか?教区までなのか?夜、教育あるのか?日曜日にも教育があるのか?何だか、いい意味でワクワクしてきた。
果たして、上記のような教育をするのかどうか? その真実を知ることのできる絶好のチャンスである!その日が待ち遠しくなってきた。

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「独生女論教育」とは金振春教授が理論化した教育なのか?

「独生女論教育」とは金振春教授が理論化した教育なのか?

「独生女論」教育ということを初めて聞いた。以前、「原理本体論」教育ということ聞いたことがあったが、新たな言葉であり、新鮮味がある言葉である。

UCI派のブログで(「とうとう・・」になってしまった(泣) )にそのことが書いてあった。ちなみに、おつむの足りない人(大根侍さん)って私のこと?まあ、そうかもしれない。ズバリと私のことを指摘してくれた。ありがとう。そのブログで、20日、すなわち明日から、韓国のお偉いさんたち?(韓国の特別委員会?の責任者を7人)が来て、「独生女論」教育を始めるらしい。その記事を読みながら、私の過去の記事にコメントしてくれた人のことを思い出した。

以前、私は「今話題の「独生女」の正しい理解①」という記事を書いた。

その時に、「大地」さんという人物から貴重なコメントを頂いた。そのコメントを引用する。

天法苑院長と教理研究院の不一致

天法苑院長(金ジンチュン教授)と教理研究院(赤石講師)の主張内容に矛盾がありますね。金ジンチュン教授は、お父様は有原罪、お母様は無原罪。教理研究院は、お父様もお母様も無原罪。天法苑院長の方が、立場は上ですね。分派侍さん自身が、総合相談室に質問してみることをお勧めします。

そして、今日、夜、何個かのブログを見ていたら目に留まった記事があった。

UCIのブログで「教理研究院から反応あり!」という記事である。

引用する。
その中で、お母様のいわゆる「クリスマス発言」についてです。2016年12月25日および12月30日にわたり、お母様が「お父様は原罪あり、お母様は原罪なし」ということを発言されたということに関してです。現在、教理研究院はお母様の「クリスマス発言」に触れず、なかったこととして片付けようとしていますが、これ以上、隠しておくのも限界があるでしょう。この問題についてよくお知りになりたい方は、YouTubeにもアップされている「今、祝福家庭が考えるべきこと」という動画をご覧ください。そのような紹介をしていた。

私の基本的なスタンスは、家庭連合の食口であるので、光言社や家庭連合の本部が運営しているものには賛同するスタンスであった。しかし、明日から?始まるだろう「独生女論」教育とは一体何ぞやというモヤモヤする気持ちをどうすることもできないので、理論化したという金振春教授の論文は一体どんな主張をしているのか、本気で興味を持ち始めた。私が以前紹介した宣布文サイトの赤石講師と金振春教授の主張は不一致なのか? UCI側が紹介するビデオの中で、用いられている金振春教授の論文を取り上げてみることにする。その為にも、「今、祝福家庭が考えるべきこと」を私のブログでもアップしてみたい。そして、「クリスマス発言」というものに関しても、興味がわいてきた。お母様が「お父様は原罪あり、お母様は原罪なし」ということを発言されたと言い切るには根拠があるのだろう。その内容も動画であるのか確認したい。



今回は、動画で紹介された金振春教授の論文だけを書きだしてみる。論文の部分は青い文字で表記する。

真のお母様がお考えになられる独生女について整理し発表した清心神学大学院、金振春博士。

別名「独生子・独生女真の父母論」

金振春の論文より
「真のお母様は2016年陽暦2月24日元老シック達を天正宮に招待された場で、「4000年の間、イスラエル民族の陶原復帰を通してイエス様を誕生させたように、私(真のお母様)もそのような立場で生まれたために原罪がない。」とおっしゃった。・・・つまり、真のお母様はイエス様と同じ血統転換の過程を経ることでサタンの讒訴条件がない無原罪の独生女の立場で誕生されたと理解できる。」

「万が一、真のお母様が天の血統、無原罪、独生女として出生されなかったならば・・・。」
真のお母様が無原罪で誕生されたということは初めて聞く主張
しかしもっと深刻な問題は、…

金振春の論文より
「ところで、真のお父様はメシヤの使命を、神様の天命で受け、誕生した時、または16歳以前に出発したという内容が「み言選集」全体を通して全く発見されていない。」
一つ目に、真のお父様は原罪が全くない状態で誕生されたということが難しい。
このような点を全体的に考察した時に真のお父様が独生子になる時点は誕生の時ではなく、神様の天命に従ってメシヤの使命を引き継いだ16歳のときであったと理解するようになる。
すなわち、真のお母様はイエス様の場合と同じように血統転換の過程を通して天の血統をもって生まれた故に原罪のない独生女の立場として誕生するようになった。

2017年4月24日 全国教区長会議での金振春の発言
「ところで、真のお父様はイエス様のメシヤの使命を引き継いだことによってイエス様の独生子の立場を引き継がれた。しかし、真のお母様のアイデンティティーはお父様とは違い、初臨と再臨の概念ではない。新しく準備を備えれれた誕生しなければならない。」
「お父様の立場とお母様の立場が誕生から違うということを私たちは理解しなければならず、お母様もこの点をとても強調された。」

その出発点が違う。 原理と私たちの信仰の根本を揺るがす衝撃的な主張。この主張はもしかすると、金振春個人の考えなのだろうか。

金振春の論文より
孝情学術院と天一国学術院次元においても昨年11月から毎週1~2回真剣に論議されてきた。ここには米国UTSの教授達の意見も一緒に論議された。一方で筆者は韓国元老牧会者会会長団でも数回にわたって研究内容を発表し、真剣な討論と意見を交わしてきた。
真のお母様が強調されたように、これからは「真実を明らかにする時」となった。

ここまでが、映像での論文に関する部分である。この映像だけで、「天法苑院長と教理研究院の不一致」していると、まだ、確信を持つことが出来なかった。おつむの足りない人だからか?。やはり、直接講義を聞くしかないと感じる。その日がいつなのかは、連絡がそのうち来るだろう。

ただ、「末端メンバーは完全に霊的に死ねことでしょう」までいう講義なので、さらに、興味がわいてしまうのは私だけか。

いま、それぞれが原点に立ち返って、原理とみ言でこの「独生女論教育」の本当の意味を深く考えるべき時が来たのかもしれない。ただ、決して「独生女論教育」で、今までの家庭連合の信仰生活を簡単に捨ててはならないと思う。ただ、真のお母様が何を言わんとしているのかという真意を問い詰めるときであると感じる。

そういった意味で、客観的に「今、祝福家庭が考えるべきこと」の映像を通じて、別の観点が湧いてきた。そのことは、また、別の機会にでも書きたい。

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「子供の種」は男性だけでなく、女性も持っている?

「子供の種」は男性だけでなく、女性も持っている?

普通は「子どもの種」というものは男性だけが持っていると思うのが一般的に考えられる。
しかし、その常識を打ち破るような内容が真の父母様宣布文サイトに書かれていた。

以下がそのサイトからの引用部分である。
UCI側を支持する人物は、「実体の神の血統の種を持った男性の子女様に連結されることを通して真の父母様によって重生される」ここまで引用。
と主張していた。

その根拠として、下記のみ言を引用していた。
「何故男性が主体なのですか? 赤ちゃんの種というものが女性にありますか、男性にありますか?(「男性です。」)女性は畑です、畑。女性には生命の種がないのです。男性は神様と共に種を持っているため、神様の代身だから主体なのです、主体。これから男性たちはこれを知らなければいけません。何故男性が主体なのかと聞かれたら、男性は『男とはこうであるために主体なのだ』と主張しなければならないのです」(マルスム選集54巻、1972年3月24日)ここまで引用

このみ言を持ち出すことで、

「その種(真のお父様の骨髄の中の種)は、男性の子女様に相続」されると主張したいらしい。

彼らの言い分を要約してみると真のお父様の「子どもの種」は「男性の子女様のみに相続」されるのであり、その子女様の中でも、「顯進様」は相続されており、その子女様の中でも一番、真のお父様の後継者としてふさわしい方なので、真のご家庭の代表として「顯進様」を通じて、祝福家庭は真の子女の位置に重生されると考えているのだと私は思っている。

よって、真のお母様が、現在、家庭連合の世界会長に女性のご子女様である5女の「文善進様」を立てることは、祝福家庭を重生させることは出来ないと主張しているかのようにも読み取れる。

なるほど、そう言われたらそうなのかな?と思ってしまった。

お父様も「女性には生命の種がない」とはっきりと語っておられるし、女性は畑と言っておられるから、???という疑問がわいた。

しかし、そのサイトをよく読むと「子どもの種」は男性だけでなく、女性も持っている」というみ言があったそうだ。

ここから引用する。
「子供の種は、お母さんの腹中にあります。お父さんにもあるでしょう。お父さんのものは、骨の中にあります。ですから、お父さんの骨の中を通って、お母さんの腹の中を通って、子供が生まれてくるのです。では、子供はどのようにしてつくられますか。お父さんとお母さんを通してつくられます」(『祝福家庭と理想天国(Ⅰ)』689ページ)ここまでが引用部分。

お父様は「子どもの種」はお父さんの「骨の中」にありお母さんの「お腹の中」にあると述べていたのだ。

そして、このみ言を用いて、次のように主張していた。
ここから引用。
「子供はどのようにしてつくられますか」と言えば、それは「お父さん(精子)とお母さん(卵子)を通してつくられます」と語っておられるのです。ここまで引用

確かに、「子どもの種」とは「精子」と「卵子」のことだと言えば分りやすく納得してしまった。

その結論として、次のように述べていた。

ここから引用
真の父母様の子供の種を持っておられる女性の真の子女様
ここまで引用

すなわち、真の子女様(男性も女性も)は真の父母様の「子どもの種」をもっておられるということであった。

お父様のみ言を訓読する中で偶然にも次のような内容を読んだ。

「お兄さんはお父さんの代わりであり、お姉さんはお母さんの代わりです」(1967.08.09真の父母経p696)
お兄さんは真のお父様の「子どもの種(精子)」を相続している代身であり、お姉さんは真のお母様の「子どもの種(卵子)」を相続している代身であるということである。

結局のところ、真の子女様が男性であろうと女性であろうと、真の子女様が家庭連合の世界会長に就任されたということは、父母様を代身とした立場に立たれておられるということだと理解できた。

よって、けっして、彼らが主張するように「子どもの種」は男性の子女様にだけに相続されるのではなく、み言でもあるように、女性の子女様にも相続されるということを知らなければならない。

もし、この「子どもの種」は女性も持っているというみ言を受け入れないならば、現在の、文善進世界会長も受け入れないという主張になることを知らなければならない。それは、真の父母様の「子どもの種」の相続を否定することになるのである。

参考:真の父母様宣布文サイト

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裏取引して「家庭連合」をぶっ壊す為に一致団結している分派「サンクチュアリ」と「UCI・FPA(郭グループ)」を暴露する!

裏取引して「家庭連合」をぶっ壊す為に一致団結している分派「サンクチュアリ」と「UCI・FPA(郭グループ)」を暴露する!

彼ら(分派)の動きは更なる過激な行動へと変化しつつある。

分派である「サンクチュアリ教会」も「UCI・FPA(平和家庭協会)」も同類である。

特に「サンクチュアリ教会」は右手には武器(刃物や銃)を左手には「八大教材教本」のみ言を振りかざし、今でも襲いかかってきそうな勢いで最後のあがきをしている。彼らの行動は外的には派手に映っているが、実は同じように「UCI・FPA(平和家庭協会)」も同様である。郭グループは今まで静かにしていたが、「統一教会の分裂」「統一教会の経典の秘密」を出版することを通して、勢いが増してきた感じがする。

両方の「分派」にはある共通点が存在する。たくさんあげればきりがないが3つだけ共通点を上げてみる。

その共通点の理解の為に最近、それぞれのブログなどでアップしている動画を見比べてほしい。

まずは、「サンクチュアリ教会」の動画である。
今回の、真のお母様のアメリカ大会に対するデモ活動である。



次は「UCI・FPA(平和家庭協会)」が上映する動画である。
一番最新の「今、祝福家庭が取るべき態度」という動画である



この動画を通じで、実は両方の分派に共通する点を発見できるのである。

一つ目は真のお母様を中心とした「家庭連合」の崩壊の為にあらゆる行動を展開することだ
  ・サンクチュアリ協会も平和家庭協会もその目的の為に存在しているといってもいい。
   決して、彼らは全世界に責任を持つようなスケールの大きな団体ではない。

二つ目は「お父様には原罪を持って誕生され、お母様には無原罪で誕生し、お母様がお父様の原罪を清算した」という「独生女」論を分派が勝手に作り出し、あたかも、家庭連合がそのように述べている、または、金ジンチュン教授の論文で発表したとしながら引っ掻き回す集団である。

三つ目は「私こそが真のお父様の後継者である」という主張である。
   三男の文顯進様は「私こそ摂理的長子」と主張しながら、後継者の正統性を主張する。
   七男の文亨進様は「私こそが二代王」と主張しながら、後継者の正統性を主張する。

最後のあがきの時、一番試練の多いときかもしれない。この試練を無事に勝利できる道は真の父母様を絶対信仰・愛・服従する道と、遺言のみ言を一生懸命に訓読する道以外にないことを確信する。

あるブログの情報によれば、「いよいよ始まる日本征服!」という題目で次のように述べていた。

引用
「韓国の特別委員会?の責任者を7人選び、日本の各地区(七地区?)に巡回師のように配置して、「独生女」を激しく啓蒙?」
と言ってみたり、
「「いよいよ!」は取りやめぇ〜」だったのが、「「いよいよ!」は取りやめぇ〜ではない?(一部変更)」と言ったり、ころころ変わり何だかわからない状況である。《 情報提供者より 》過激路線から少しトーンダウンしただけでしょう。独生女は胎中聖別で原罪無しは変わらずで、お父様を生み変えたのは私よと女メシヤ的な言い方は控えるぐらいです。20日には韓国の先生方が予定通り特別巡回教育の目的で日本に派遣されて来るらしいと聞いております。」
ここまで引用。

なんだそりゃ?

私から言わせれば、「独生女は胎中聖別で原罪無し」のどこが問題なのかさっぱりわからない。

「お父様を生み変えたのは私よと女メシヤ的な言い方は控えるぐらいです」 ???意味わからない。

何を嘘言っているんだと思う。そんなことをお母様が言われたことを聞いたことがない。どうせ、UCIや分派の作った理論でしか見ていない。第一、み言や原理にあっていないではないか。

そのことで、日曜日、教会のスタッフの方に聞いてみたが、そのような話や来日のことをよくわからないと言っていた。それ以上のことを聞いたら、話題を変えられてしまった。一体どうなっているんだ?

まあ、そのブログでは来日すると言っているので、私の教会に来たとき、もし、分派が主張するような「お父様には原罪を持って誕生され、お母様には無原罪で誕生し、お母様がお父様の原罪を清算した」という「独生女」論を耳にしたら、原理とみ言で成敗してやる思いでいっぱいである。

まあ、何があろうとも惑わされてはいけない。原理講論とみ言をよく訓読する生活をしていれば、すべては乗り越えられるよ。

分派の言うことなど、気にしないことだ。彼らの行為を見て、判断してほしい。
彼らは裏取引して「家庭連合」をぶっ壊す為に一致団結していることを知らなければならない。

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「神様は私のことを何でもご存じ」だけど、「真の父母様は私のことは全く知らない」とは本当か?

私は以前、『UCIは「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会」の講演文を訓読しない理由!』という記事をアップした。
リンクを張るので、もう一度読んでみてほしい。

その記事のコメントで、コメント名「無記名」のある人物から次のようなコメントを頂いた。

引用する。
「あなたの主張は家庭連合というマイノリティーにしか通じない内容だ。家庭連合はそう遠くない将来に消えていく。お母様もいずれ亡くなる。お父様の評判は地に落ちたままだ。あなたは自分が家庭連合だというのは世の中には隠しているでしょう。カルトだから。しかし本当にそれでいいのですか?」  ここまでが引用部分。

その返事として一部分だけだが紹介する。

私のコメントの引用部分
「まあ、まともな家庭連合の信仰者は自分の団体をカルトだと思わない。よって、家庭連合を離脱した者の意見だ。残念で仕方がない。原理をもう一度深く学んでほしい。」  ここまでが引用部分。

次に「無記名」の人物から次のようなコメントを頂いた。

ここからがコメントの引用部分
「家庭連合の信仰者?この言葉があなたのすべてを物語っている。あなたは神を信じないで人間や組織を信じてる。人や組織を信じる人は必ず裏切られますよ。しかし神様は絶対に裏切らない。神様はあなたのことを何でもご存じだけど真の父母様はあなたのことは全く知らない。しかしいくら方向性が違ってもご父母様にとって顯進様は息子であり家族です。顔も知らない、言葉も通じない他人のあなたよりも愛しておられます。表面的にはわからなくてもそれが親子というものです。あなたにも家族がいればわかるでしょう。」 ここまでが引用部分。

一番注目すべきコメントは「神様はあなたのことを何でもご存じだけど真の父母様はあなたのことは全く知らない」という衝撃的発言である。私のことを「真の父母様は全く知らない」と言えるのか?この言葉がずっと私の脳裏に離れなかった。そして、この問題解決の為に祈り続けた。すると、それに対する答えを与えてくださった。

それは、皮肉にも現在、FPA-JAPAN(平和家庭協会)の副会長を務めている、桜井正実氏の父親である、桜井設雄元会長、(第5代会長 就任:1995年6月7日/ 聖和式:11年11月23日/12双)真のお父様が揮毫を「祝 親君王拝 櫻井設雄入国」として下賜してくださった、家庭連合の名門家の方の証からその答えを与えてくださった。

光言社が出版した「日本統一運動史」のp302~p303に元会長の12双の祝福の証が記載されてる。それを読んで、私は慰労を受けた。引用してみたい。

ここからが引用である。
「会社で背中合わせで仕事をしていた…女性に若山千代子さんが伝道していた。…異端と聞いていたにもかかわらず…若山夫人と横井夫人に渋谷の喫茶店で会った。…それから松濤本部を訪ねて原理講義を聞いた。ヘア・バンドのかわいらしい人が講師であった。その人が後に自分の相対者になろうとは、神のみぞ知るところであったろう。

…訪韓した折、御父様の前でこの方をお慰めするために歌いたいという心情が込み上げてきた。すると御父様が『桜井、歌を歌え』と言われた。まあ、この方はすべてを知っていて下さると胸が打ち震えた。また妻が身ごもった時、…御父様に報告せねばならない。清平の山道を御父様を囲んで…歩いている時、いつしか御父様と並んで歩いていた。御父様は『節ちゃんに生まれるんだね。大事にするんだよ』と言われた。

つい今まで天宙と復帰摂理の大いなることを語られたのに、一人一人のこんな小さなことまで知っておられる御父様に出会い、雷に打たれた気がした。以来、一切の不安は胸から消えた。」
 ここまでが、桜井元会長の証の引用である。

私もこの証を本で見て、「真の父母様は私のことは一切知らない」とコメントしていった無名の人物に対する不安から、解消されたのであった。この証を通じて、「神様も真の父母様も、私のことをすべて知っておられる」という結論に至ったのである。

ぜひ、皆様も、「神様と真の父母様は私のことをいつも見ておられ、知っておられる」という信仰観で歩まれることを望む。

「神様は知っておられても、真の父母様は私のことを一切知らない」という信仰観では、悲しい現実が待っているからだ。

このコメントをくれた人物はUCIの者であろう。顯進様派のコメントだったので。

UCI・FPA-Japanの真の父母様に対する誤った信仰観を、皮肉にも桜井設雄元会長(第5代会長)の証で正した。

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FPA-JAPAN幹部「加油」がルポライター米本氏を恐れている理由!

FPA-JAPAN幹部「加油」がルポライター米本氏を恐れている理由!

私は以前「誰か助けてください!」という記事を投稿した。詳しくはリンクを張っているので読んでいただきたい。

要点はこうである。

第一の拉致監禁は反対牧師を中心とした脱会運動であった。
第二の拉致監禁は分派団体を中心とした脱会運動である。

第一の拉致監禁では、脱会成功したとしても悲惨な家庭状況が待っていた。
第二の拉致監禁では、脱会成功したとしても悲惨な家庭状況が待っているのではないか?

誰か助けてください!という食口達の叫びとして記事を投稿した。
現在、第二の拉致監禁被害にあっている家庭の実態は

その私の記事に対して6月27に、FPAーJapan(日本‐平和家庭協会)幹部「加油」様より貴重なコメントを頂いた。下記に引用する。

茶色が「加油」様のコメントである。

>統一教会の未解決部分である闇の世界に光を照らすことができる方は、米本和広ルポライターしかいないだろう。
>彼のブログでの批判的内容は甘受して受け止めるべきです。

いやいやいや、後悔する前にちゃんとブログを最近のだけでも読んだ方がいいですよ?皮肉でも揶揄でもなく、本当に善意から言っています。拉致監禁に対する米本さんの尽力に関しては、我々食口は感謝すべきですが、分派批判の助けを求める相手でしょうか?
間違いなく、あとから後悔し、傷つきます。「文鮮明は性的異常者としか思えない。 」
「重要なことなので繰り返すが、お母様はお父様の超側近と不適切な関係にあった。」
彼の主張の一部です。


>もし、間違っているとするならば、そのことの情報を渡していけばいいことだと思います。

私も頑張っていますが、なかなか難しいですね。ちょっとやってみてもらえますか?暴言には、言うのも言われるのも気を付けてください。

何をそんなことで恐れているのか?アンチ家庭連合から見たら、当たり前としか言いようがない。統一教会はカルト宗教で、オウム以上にとんでもない宗教団体だという認識が以前までは一般的であった。というか、そのように左翼系のマスコミが作り上げていた事実でもあるが。米本氏の記事など生ぬるいほどである。

しかし、そのような情報を誰から聞いたのかが問題である。その情報の提供者が「誰か」を米本氏が暴露したら、すべては撃沈である。恐るべし、米本氏の情報網。

米本氏のブログで「文鮮明は性的異常者としか思えない 」「重要なことなので繰り返すが、お母様はお父様の超側近と不適切な関係にあった」。その程度のことを恐れていたら、「加油」はFPAの日本幹部としてやっていけるのか? ひ弱な幹部、逃げ腰幹部として揶揄されてしまうぞ。

いや、実はもっと恐れるべき内容を忘れてはいないだろうか?

それは、ルポライター米本氏のブログに「顯進様はどうして「お父様」の指示を無視するのだろうか。」という記事を6月20日に投稿していた。

その中で、衝撃的事実があった。それは、家庭連合派でもない米本氏が「真の父母様宣布文」の全文をすべて記載していた事実である。私はそのことに驚きを感じた。そして、ルポライターとしての新たな人生が出発したと見ている。

『原理講論』の復活論では次のように述べている。

堕落人間が復活によって、神の主管を受けるようになれば、必然的に、その心霊に変化を起こすようになるのである。このような心霊の変化によって、人間の肉身もサタンの住まいから神の宮へと、事実上聖化されていくのである。このような意味において、肉身も復活されると見ることが出来る。これはちょうど悪いことをするために使用されてきた建物が、神の聖殿として使用されるようになれば、その建物の外形には何らの変化もないが、それは、既に聖なる建物に変化しているというのと同じ理論である」(原理p215)

米本氏のブログに「真の父母様宣布文」を掲げたということは、今までのすべての記事は「真の父母様宣布文」の掲載で聖化されたということを知らなければならない。コーティングされているのである。今や、彼のブログは過去のブログとは次元が違うことを知らなければならない。「真の父母様宣布文」を記載することでブログが聖化されたのである。よって、彼の人生は第二の拉致監禁の実態調査に取り組んでいるのである。その一つとして、UCIの裁判問題などがよい例である。そのように私は見ている。

「加油」が本当に恐れるべきことは、米本氏が「真の父母様宣布文」をサイトに掲げて、その問題に対して第三者の立場で実態調査していることである。

米本氏が「真の父母様宣布文」を掲載したことに驚きを感じた方はボタンをポチッと応援お願いします。
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「家庭連合の現状の指摘」の記事はお父様の本当の意図をわかっていない!

「家庭連合の現状の指摘」の記事はお父様の本当の意図をわかっていない!

今日は「家庭連合の現状の指摘」という題目で7月16日に記事をアップしていたブログ「維新の翔ぶがごとくに」(UCI分派ブログ)の記事の内容に対して、真のお父様の真意というものを伝えたいと思う。

私が以前「統一原理から見た『分派』の意義と価値」という記事の中で「教会の牧会者のみ言を信じて一つになって歩む」と述べたことが気に入らなかったようである。

そのブログでは「徳野会長をはじめとする統一教会幹部は、カイン・アベル理論によって教会員を搾取する奴隷文化に満ちている」教会だと家庭連合を批判している。

この批判は、本当にお父様の心情の世界、日本に対して心配されている内容を正確に把握していない発言である。

1967年8月9日に日本の東京で語られたみ言で次のようにある。

「日本を離れるに当たり、心配されることの一つです。どのようにすれば、教会の指導者を父母様の分身として感じられるのでしょうか。教会の責任者を自己中心的に見つめず、神様と同じ立場から見つめなければなりません。教会責任者の成長過程や学歴などを見るとき、自分より優れていないこともあるかもしれません。ある面では、教会責任者が自分に学ぶ立場に立つべきときもあります。そのようなとき、普通の人々は、責任者を一から十まで批判するものです。お父様はそのような文化になることを憂慮しています。日本の教会に、父母のような心情をもった食口がどれほどいるかが重要です。お父様は、そのような食口たちが多くなることを願っています」(天一国経典『真の父母経』p696より)

真のお父様は、1967年に巡回されながら、日本を発つときに日本教会に対して今後どのような文化が根付いていくのか心配されたみ言である。

み言を基準としてみれば、どのような教会の指導者だったとしても、「神様と同じ立場で見つめなさい」と語られ、「父母のような心情をもった食口」の重要性を訴えられ、「責任者を一から十まで批判」してはならないと語られました。そして、お父様の日本の教会に対する願いはそのような中心者を批判する「文化になることを憂慮」しておられるということをはっきり知らなければならない。

「家庭連合の現状の指摘」での記事はまさに、お父様が一番心配された「批判文化の憂慮」の部分である。

父母の心情を抱かず、神と同じ立場で見つめることが出来ないので、教会の責任者に対するふつふつと湧き上がる不平不満、さらには徳野会長までも批判する。残念な歩みである。

ブログの記事者は上記のみ言をよく読んで、お父様の真意というものを知らなければならない。

そして、新たな信仰生活を出発してほしいものである。

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アップルヘブンと共に賛美礼拝を捧げよう!

今日は聖日の礼拝です。

アメリカではマディソンスクエア―ガーデンにて真の父母様の特別集会が生放送中です。

アップルヘブンの講演中です。アップルヘブンは天正宮博物館の公職者たちで構成されています。

大会の生放送を見ながら感動して、今日の礼拝は賛美礼拝を捧げたい心情になり記事にしました。

1970年代の真の父母様の心情を感じる映像と賛美になっています。

はじめは韓国語ですが、写真もあるので、楽しんでください。

孝情心情文化のはじまりです!



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郭グループ代表(郭錠煥氏)も顯進様の祝福権限の移譲は「祝福移譲宣布式」のとき、まだわからないと言っていた!

郭グループ代表(郭錠煥氏)も顯進様の祝福権限の移譲は「祝福移譲宣布式」のとき、まだわからないと言っていた!

UCI・FPA(郭グループ)は2000年の「祝福移譲宣布式」で三男の顯進様に祝福権限の移譲をされたと主張する。

しかし、『顯進様は「2015年に祝福結婚式」を挙行されましたが、これって「天法を無視した行為」って本当ですか?』の記事で、その事実が間違っていたことをみ言で証明した。

普段、顯進様や「統一教会の分裂」に対して記事を載せると、必ずと言っていいほど、長い文章でコメントでもなく、反論でもなく、自論をずらずらと述べる人物がいた。

その人物は「加油」である。彼はあまりの衝撃でショックで立ち上がることが出来なくなったか?

今回は、実際に「三時代大転換一体圏統一祝福式」でなされた「祝福移譲宣布式」に参加し、その後に2000年9月26日に行われた第一次「三時代大転換四位基台入籍統一祝福式」の主礼を務めた、元世界会長である郭錠煥氏の講話を読めばより正確にわかる。

それに関して、ブログ「奇知外伝」の記事はとても参考になる。一度読まれることをお勧めする。

文顕進様には祝福権の移譲も委譲もなし!?

三男さんの「祝福権移譲(委譲)」を義父・郭錠煥氏が否定していた

[再掲載] 文顕進様には祝福権の移譲も委譲もなし? ! 』の記事である。

整理して述べると次のようになる。

2000年9月24日~26日かけて「三時代大転換四位基台入籍統一祝福式」が執り行われた。

9月24日には「三時代転換一体圏統一祝福式」がなされた。その祝福式で「祝福移譲宣布式」があったのだ。

9月24日の夜に郭錠煥氏は「三時代転換一体圏祝福式」の意義を語られた。

その中で、祝福の全権を伝授に関して次のように述べていた。

「お父様は今からは祝福をされず、興進様と顯進様を中心として祝福は行われるようになるのです。お父様は今から祝福をされなくてもいいのですが、その時がいつかについては、決定的なみ言は語られませんでした。このように今朝、この場においてなされた「三時代転換統一圏祝福式」を通して、祝福の全権を伝授されたのです。」

9月26日に第一次「三時代大転換四位基台入籍統一祝福式」挙行された。

この時、霊界の興進様に祝福権を移譲された立場なので、当時、家庭連合の世界会長だった郭錠煥氏が真の父母様と祝福権限を移譲された興進様の代身とし地上での主礼を務められたのである。

もし、「三時代大転換一体圏統一祝福式」でなされた「祝福移譲宣布式」で地上におられる三男の顯進様に祝福の権限が完全に移譲されていたならば、郭錠煥氏が真の父母様と祝福権限を移譲された興進様の代身とし地上での祝福式の主礼をする必要がないのである。

しかし、先ほども上げたように、郭錠煥氏は講話で「お父様は今から祝福をされなくてもいいのですが、その時がいつかについては、決定的なみ言は語られませんでした」と述べておられるのである。

実際に、2001年1月27日に4億双2次国際合同祝福結婚式をニューヨークで真の父母様が主礼として挙行されているのである。

この事実から見ても、2000年の「祝福移譲宣布式」で三男の顯進様は地上における祝福権限の完全なる移譲はなされなかったという結論に至ったのである。完全なる移譲は霊界の興進様であったことがはっきりした。

郭錠煥氏の講話の内容は2000年の祝福家庭の19号のp93~p125に掲載されている。

よって、真のお父様のみ言からの検証、また、当時の世界会長であった郭錠煥氏は講話からの検証しても、2000年9月24日になされた「祝福移譲宣布式」は、三男の顯進様に祝福権限の移譲をされた!と断定する主張するは完全なる誤りであることが分かった。完全なる移譲は霊界の興進様であったことがはっきりした。

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顯進様は「2015年に祝福結婚式」を挙行されましたが、これって「天法を無視した行為」って本当ですか?

UCI・FPA(郭グループ)は、三男の顯進様こそ、「摂理的長子」であり、真のお父様から「祝福権限を移譲」された方であると主張する。

よって、お父様の次の後継者としてふさわしいのは三男の「文顯進様」であると頑張ってヨイショする。

その根拠となる一つとして、2000年9月24日に天宙清平修練苑で行われた「祝福移譲宣布式」によって、三男の顯進様が今後祝福できる権限を相続されたので、後継者であると述べるのだ。

「統一教会の分裂」の315頁と66頁に次のように書かれている。

『「神様の血統」は「神様→真のお父様(創始者)→真の家庭(文顯進家庭)→統一教会の祝福家庭→人類」としてつながっていく』と述べられていて、実際に「2015年6月に米国シアトルで祝福結婚式を挙行した」(分裂p66)とも述べられている。

果たして、この祝福式は神様と父母様が願われる祝福式だったのか?

これらの行為はすべて、「祝福移譲宣布式」によって、三男の顯進様が今後祝福できる権限を相続されたという誤った解釈によってなされたことであった。

 『主要儀式と宣布式Ⅳ』(成和出版社)の471ページに「祝福移譲宣布式」とは一体何なのか?という説明文が書かれている。

「2000年9月24日、午前11時30分、韓国の天宙清平修錬苑にある天城旺臨宮殿にて、第1次『三時代大転換四位基台入籍統一祝福式』に参加するために修練中であった約4000名が参加する中、天上の興進様に真の父母様の祝福権を移譲する『祝福移譲宣布式』を挙行なさった」(宣布式Ⅳp471)

ここで注目すべき点は、「祝福移譲宣布式」における「祝福権の移譲」の対象は「天上(霊界)の興進様」であったのだ。そして、三男の文顯進様に祝福移譲されたという説明書きはされていないという事実が発覚した。

顯進様を支持する有志の会のブログで「教理研究院への公開質問および櫻井夫人に関する公文への反論」と題して、次のように述べていた。

 「お父様は直系の長子、長孫へと祝福の権限を相続され、お父様の聖和後は、長子、長孫が真の父母様の名によって祝福を行っていくことを意図されていることが分かります。現在、お父様が祝福の権限を相続して下さった『息子』とはどなたでしょうか?」 「櫻井節子先生が顯進様を『直接的なお兄様』として大切に感じておられる」 この文章を通して、彼らは「お父様の祝福の権限を相続して下さった『息子』とは『三男の文顯進様』と述べているのである。

彼らのみ言の根拠は「この祝福を、天地の平面基準で同等な価値を伝授するからには、真の父母が行ったすべてのことを長男である興進君が行うことができ、興進君が行うからには弟である顕進君も行うことができる、そのような時代になったのです」(『主要儀式と宣布式Ⅳ』480ページ)を提示している。

しかし、『主要儀式と宣布式Ⅳ』の「祝福移譲宣布式」に多くのみ言を語られたのに、この部分だけを用いて主張している。しかし、「祝福移譲宣布式」に対する説明文を読むと、???と疑問がわいてくるのである。

そして、『主要儀式と宣布式Ⅳ』に記載されている「祝福移譲宣布式」の別のみ言を読んでみると以下の内容もある。

「今後、祝福は、地上で先生がしてあげなくてもかまいません。お父様がしてあげなくてもかまわないのです。兄さんたちがたくさんいるので、お父様が老いて死んだとしても、兄さんたちが祝福してあげられるのです。それと同じように、お父様の祝福を今後長子圏の立場にある興進君が、地上でも祝福を行うことができ、霊界でも行うことができるのです。」

「お父様も、地上でも祝福してあげることができ、霊界でも祝福してあげることができるのと同じように、同等な価値を一体化させるために、地上のお父様が霊界の息子の前に伝授式をしてあげるのです。」

「今後、興進君が祝福するのですが……。興進君がいなくなれば、顯進君がお父様の代わりに祝福をしてあげることができる時代に入るのです」

「先生が伝授式祝福をしてあげなければなりません。先生が行った権限、また興進君が行った権限、弟が行うことのできる権限もすべて興進君を通じて……、神様の許しを得て、真の父母の許しを得ることによって」

このように、『主要儀式と宣布式Ⅳ』の中にある「祝福移譲宣布式」についてのみ言がある。p474~p478に記されているので、詳しく知りたい方はぜひ読んでほしい。

結局、彼らは三男の顯進様が真のお父様から祝福権を移譲されたという主張を述べたいがゆえに、その部分だけをもって述べているにすぎないのである。

私が上げたみ言を読むと、「祝福権限移譲」は「天上の興進様に伝授」されたのであり、「お父様が老いて死んだとしても、兄さんたちが祝福してあげられる」と語れたのをみると、三男の顯進様だけに祝福権限を移譲されたという事実にはならない。そして、「先生が行った権限、また興進君が行った権限、弟が行うことのできる権限もすべて興進君を通じて……、神様の許しを得て、真の父母の許しを得ることによって」と語られているのを見ると、真の父母様の許しを得た中での祝福権限移譲であるということである。真の父だけでなく、真の母からも許しを得なければならない事実が発覚した。

彼は今、真のお母様とどのような関係であろうか?

それだけでなく、実際に「2015年6月に米国シアトルで祝福結婚式を挙行」(分裂p66)してしまったのである。この祝福結婚式とは、上記のみ言にあるように「神様の許しを得て、真の父母の許しを得ることによって」祝福権限を移譲された立場での祝福式だったのか?

もし、そうだというならば、そのみ言の根拠を提示してほしい。

もし、そうでないとするならば、彼らはとんでもない罪を犯していることなる。

まさしく、以前、「真のお父様が生前、UCI裁判の結果を〝預言”されていた!!!」で紹介したお父様のみ言を思い出した。

「彼らにとって、天における法律は重要ではないにしても、彼らは、この世の法律さえも理解もしていないようだ」

すなわち、お父様が語られたごとく「顯進様の祝福式」は「天法を無視した行為」と言わざるを得ない。

「統一教会の分裂」の本が出版されることによって、彼らの虚偽行為がやっと表に出てきた。

この具体的内容は本部サイトの「真の父母宣布文サイト」の「金鍾奭氏が主張する「アイデンティティ」の誤り・その6」に掲載されたものを根拠として述べた。そこに詳しく説明されていた。

今後、このことに対して、彼らはどのように弁明するのかが今注目される。

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実は「原理講論」にもUCI裁判の”預言”が記されていた!!!

実は「原理講論」にもUCI裁判の”預言”が記されていた!!!

えっ?何?何?何?と思うかもしれない。

ある人は、分派侍こそ本物の分派だという人も出るかもしれない。

まあ、様々な解釈をしてもらっても構わない。

一体何事だ?と思うかもしれない。そう思った人は、ぜひ、原理講論をもう一度じっくり読んでほしい。

決して、条件を立てて仕方なしに読むのではなく、訓読でなく精読する時間が必要である。

じっくり、原理講論を精読していくと、また、見えてくる世界が違うのである。

原理講論とはそのように、スルメのようなものだということもできる。読めば読むほど深い世界に入り込む。

そして、神の心情に通じてきて、真の父母様の路程が見えてくるのである。

だから、原理講論は単なる書物ではない。小説のようなものと比べられない真のお父様の心血が注がれているものであるということを知らなければならない。

ところで、何?UCI裁判の”預言”が原理講論に書かれている?どういう事なんだ?

それを理解するために、まず、FPA-Japan(平和家庭協会)の設立目的を見てみたい。

『「分派」の定義も知らないUCI・FPA-Japan(郭グループ)メンバーたちの悲しい現実』も関連しているので読んでほしい。

自爆?AFPの正体を自ら暴露する!にも書いている。

FPA(平和家庭協会)の設立目的をもう一度確認する。

HPには次のように書かれている。

「FPAは、文鮮明牧師(Dr. Sun Myung Moon)が描いた真の家庭理想を促進し実践するため、幅広い家庭の連帯を促す本来の使命を果たす手段として創設されました。 多くのFPAのメンバーは、世界平和統一家庭連合(Family Federation for World Peace and Unification)のメンバーでしたが、現在、家庭連合の整合性の欠如と本来の使命からの逸脱故に、その活動に参加していません。 彼らは文鮮明牧師の元々のインスピレーションとビジョンに忠実であり続けることを願い、私たちの協会に入会しました。2016年にFPAが設立される前の過去7年間(2009〜2015年)、メンバーは家庭連合のなかでの改革を望んでいました。」 

重要なことはFPA(平和家庭協会)は「家庭連合の中で改革を望んでいた」者たちが、家庭連合を脱会し、三男の顯進様を中心として、新たに設立した「FPA(平和家庭協会)のメンバー」として、活動する団体である。

また、「統一教会の分裂」では次のように書かれている。

「FPA(家庭平和協会)、創始者が世界平和統一家庭連合を通して実現しようとしていたものを目標」 としている(統一教会の分裂 p314より)

すなわち、FPA(家庭平和協会)とは、家庭連合の内部から改革しようとしたが、失敗し、独立した立場で(FPA)を創設し、外側から家庭連合を改革していくために立てられた団体であると見るのである。だから、いつも、外からああだこうだと家庭連合に野次を飛ばすのである。彼らにとっては、それが家庭連合に対する改革運動だと錯覚しているからである。

では、原理講論では次のように書かれている。後編第5章の(二)宗教改革の部分である。

「中世の人々が人本主義を唱えるにつれて、人々は人間の自由を束縛する形式的な宗教儀式と規範とに反抗し、人間の自主性を蹂躙する封建階級制度と法王権に対抗するようになったのである。さらにまた、彼らは人間の理性と理知を無視して、何事でも法王に隷属させなければ解決できないと考える固陋な信仰生活に反発し、自然と現実と科学を無視する遁世的、他界的、禁欲的な信仰態度を排撃するようになった。こうしてついに、中世のキリスト教信徒は法王政治に反抗するようになったのである。
 このようにして、中世社会の人々がその本性の外的な欲望を追求するにつれて、その反面、抑圧されていた本性の内的な欲望をも追及するようになり、ついには、使徒たちを中心として神のみ旨に従った熱烈な初代キリスト教精神への復古を訴えるようになった。これがすなわち、中世におけるヘブライズムの復古運動である。
 そうして、14世紀に、英国のオックスフォード大学の神学教授ウィクリフは聖書を英訳して、信仰の基準を法王や僧侶におくべきでなく、聖書自体におくべきであると主張すると同時に、教会の制度や儀式や規範は聖書に何らの根拠をおくものでもないことを証言して、僧侶の淪落と、その民衆に対する搾取および権力の濫用を痛撃した。
 このように、宗教改革運動は、十字軍戦争によって法王の権威が落ちたのち、14世紀からすでに英国で胎動しはじめ、15世紀にはイタリアでもこの運動がおこったのであるが、それらはみな失敗に終わり、その中心人物たちは処刑されてしまったのである。」
(原理p517より)

FPA(平和家庭協会)が行おうとしていることは、まさしく、家庭連合に対する改革である。まず、彼らは万王の王であられる、真の父母様に特に真のお母様の権威に対する抵抗をしている。それだけでなく、ことごとく、家庭連合の信仰観などを否定する。真の父母様に対する信仰観を人間中心の信仰として批判する。本当かどうかわからない、幹部の不正事実などにたいする糾弾を行う。そして、天一国経典は誤りである。お父様が定めた八大教材教本こそが経典であると主張する。

様々な面で、中世の宗教改革と歴史的同時性とも言えるほど類似しているのだ。

原理講論では、宗教改革の結末はどのようになったと書かれていただろうか?

宗教改革運動は「みな失敗に終わり、中心人物たちは処刑されてしまった」と書かれている。

今の時代において、処刑ということはないだろうが、別の意味で考えれば、以前書いた記事「真のお父様が生前、UCI裁判の結果を〝預言”されていた!!!」にも当てはまる内容かもしれない。

今は、終末のときである。真の父母様にしっかり握って振り落とされないようにしなければならないときである。

彼らは「荒い鳥」の使命として召された団体だからである。

この内容にピンと来ない人は「統一原理から見た『分派』の意義と価値」を一度読んでいただければ理解できるだろう。

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「家庭連合」の食口に出来て、「脱家庭連合」の食口に出来ないこと?

「家庭連合」の食口に出来て、「脱家庭連合」の食口に出来ないこと?

一体なんだろう?考えていただきたい。

食口という立場は実に立場が強い。まあ、公的な責任を持った立場ではないからとも言えるが、自由に発想して、言いたいことを言えるからでもある。もちろん、間違うときもあるだろう。しかし、自由に発想し、個人の意見や考えをブログで発信できるというのは公的立場をもっていない食口としての強みでもあるかもしれない。

私に来るコメントを見ても、いろいろな意見を下さって本当にありがたい。

ただ、ブログ村を通じて「家庭連合」カテゴリー内で活動している「脱家庭連合」のブログを見ると、徹底的に違うというか、「家庭連合」の末端食口に出来て、「脱家庭連合=家庭平和協会」の末端食口に出来ないことがある。

それは、「家庭連合の公式動画を自身のブログで紹介しながら、原理とみ言で誤りを指摘できないこと」である。

私は以前、「最近の平和運動(家庭連合と脱家庭連合)を動画で比較したら、何と、こんなにも・・・!」という記事を書いた。

私自身、「統一教会の分裂」という本が出て、その内容がどのようなものなのか、そしてその主張が正しいのか誤っているの、誤っているとしたらどのような箇所が誤っているのかということがわかる前までは、「三男の顯進様の活動」に対しては、ある種、心の片隅で基元節の前に戻ってこられるだろうと楽観的に考えていた。しかし、お父様が聖和され、そうではなかった事実に気が付いた。
そして、とうとう彼らが本当になそうとしていることを本として出版しながら具体的に表に現れてきたとき、同時に、その「統一教会の分裂」に対する本部の見解を読むことが出来た。「真の父母様宣布文サイト」である。

私は、このサイトこそ、本部の公式見解であり、一番正しい内容だろうと思っているし、参考にしている。まあ、その程度である。
そして、その記事の内容を通じて、今まで安易に考えていた「郭グル―プ」に対する私の考えが180度変わってしまった。

三男の顯進様の活動について、片隅に肯定的に考えていた部分がすべて崩れ去ったのであった。そして、彼らがどれほど腹黒い存在であり、真の父母様の悲しみの根源となっているのかということがわかったのである。

UCI・FPA(郭グループ)には唯一できないことがある。

それは、自分たちの主張に対する映像は紹介することが出来たとしても、家庭連合の統一運動や、お母様がなさろうとしていることなどに対する映像を紹介し、そのことが原理的にどれほど間違っているのか、または、お父様のみ言からどれほどかけ離れた行為をなしているのかを立証させることはできない。なぜならば、彼らは偽りの団体だからである。

原理講論p32~33の総序には次のように書かれている。

「神の救いの摂理が完全になされるためには、この新しい真理は今まで民主主義世界において主唱されてきた唯心論を新しい次元にまで昇華させ、唯物論を吸収することによって、全人類を新しい世界に導き得るものでなければならない。同時にまた、この真理は、有史以来のすべての主義や思想はもちろんのこと、あらゆる宗教までも、一つの道へと、完全に統一し得る真理でなければならないのである。」

以前、真理とは何か?に触れたことがある。もちろん、統一原理は真理ではあるが、真理それ自体ではない。
真理を伝える道具であり、教科書的存在である。すなわち、真理とは真の人間のことである。

真の父母様が、実体み言宣布大会で語られたごとく、「真の父母様=真理の実体」であるのだ。

だから、例え彼らが家庭連合の主張の誤りや、真のお母様に対して「今のお母様は本然の位置から離脱されている」などの主張をしたとしても、それは、彼らの目から見たらそうであるのであって、その言葉は真理であり善なのか?NOである。真理でもなく、善なる言葉でもない。なぜか、それは真理の使命から見たらかけ離れた言動であるからだ。

新しい真理の使命は、「すべての主義や思想、宗教までも統一し得る」ものである。けっして、分裂させるためにあるものでもない。
彼らの主張ですべての主義や思想、宗教までも分裂させることは可能であっても、統一させることは不可能である。

そして、「真理の実体」である「真の父母様」の誤りを指摘することはできない。なぜならば、真の父母様自体が、「真理の実体」だからだ。彼らはそのことに気づいていない。イエス誕生当時、言葉の一字一句にこだわっていた律法学者の立場と全く同じ立場である。彼らは結局、イエスを受け入れず、殺害させたという歴史的事実である。

だから、「原理とみ言」を絶対基準として彼らのすべての主張を見ていけば、誤りが見えてくるようになるということである。

そのことを「真の父母様宣布文サイト」で立証されていたのである。

昨日、新たに「真の父母様宣布文サイト」に「UCI側が広める金鍾奭著『統一教会の分裂』の〝虚偽〟を暴く(7)―― 金鍾奭氏が主張する「アイデンティティ」の誤り・その6」という記事がアップされていた。驚くような内容であった。

いつか、私なりに感じたことを整理して記事として取り上げてみたいが、ぜひ一読することをお勧めする。

彼らがどんなに弁明をしたとしても、すればするほど、その主張は偽りだとあからさまになるのである。

よって、真の父母様を侍る「家庭連合」の使命はどれほど大きな責任があるのかを痛感させられる。そして、真の父母様が直接設立された「家庭連合」や「摂理機関」こそが、真の父母を中心とした「人類一家族世界」を成し遂げることが出来るということを知らなければならない。

もし、そうでないとするならば、私がUCIの2017年度のフィリピン大会の映像を紹介しながら原理的に正したように、家庭連合の公式的にアップされている映像で、八大教材教本のみで、誤りを論破してほしい。何が誤っているのか。もし、そのようにできるのであるならば、彼らこそ「新しい真理」による善の団体であると見ることが出来るである。それを期待したいものである。

今日もよろしくお願いします。
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真のお父様が生前、UCI裁判の結果を〝預言”されていた!!!

UCI・FPA(郭グループ)はUCI裁判問題で大きく揺れている。

それ以上に、真のお父様は生前、この問題で悲痛の心情を顯進様や郭ファミリーに対して叫ばれていた。

そして、何と、もうすでに真のお父様は米国UCIの裁判の結果に対して”預言”されていた。

その証拠ともなる映像を紹介する。

"郭一家と顯進は私の意に従っていない。"- (2011年7月末、アラスカ.コディアク,真のお父様のみ言) である。

別名、コディアック「盗賊」認定動画としてアップされている。

今後、米国UCI裁判がどのようになるかが問題でなく、真のお父様が、生前、その問題に対してどのような心情であられたかを知っておかなければならない。

決して、彼らが主張する「幹部の陰謀説」や「統一教会の分裂」の主張では接することが出来ない、真のお父様の真実の姿であり、肉声である。

もし、UCIが主張するように「幹部の陰謀説」であるとするならば、真のお父様は幹部によってマインドコントロールされていたということになる。何と、皮肉な主張であろうか?

では、しっかりと自分の目で耳と心で、真のお父様の悲痛な叫びを聞いてほしい。

https://youtu.be/NO5r8-z5SSc

この動画はリクエストにより動画埋め込み不可になっていた。よって、アドレスをアップした。

そして、映像に翻訳されているみ言を下にディクテーションしてみた。

真のお母様や家庭連合の主張が正しいのか、三男の顯進様を中心としたUCI・FPA側(郭グループ)が正しいのか、この目で確かめてほしい。

コディアック「盗賊」認定動画 2011年7月末 アラスカのコディアック、ノースガーデンにて、約6分ぐらいの映像である。

郭の家族、顯進サイドは、私(お父様)の意(御心)にかなったことをしていないと、君たちはよく知っているだろう。だから君たちは、自分自身の明確な信仰と決意を持たなければならないのだ。はい、これからは、絶対的に、真の父母様に従い、奉じていきます、というように。君たちは、お父様と、一つとなりなさい。彼らのために、写真を撮りなさい。ビデオ(を撮影する人)もここに来て(ビデオに録画しなさい)。そして、明確に(しておきなさい)。もし、君たちが、真の父母や、統一教会の指示に従わなければ、これは実に重大な問題である。そして、君たちは、牢獄に行くようになるんだよ。これは、現実的に犯罪行為なんだ。これは、単純な問題ではなく、重大な問題なんだよ。
市民権、または、永住権を持っている人は、手を挙げてごらん。

(君たちは)永遠に統一教会に所属するのか(そうではなくて)どこかの国に所属するのか。君たちは、真の父母がここに来ることを、待ち望みますか?真のご父母様がここに、何時、訪ねてきても、歓迎する心構えがありますか?

どうして、郭家の家族、顯進は、ここ来ることもしないで、真の父母を喜んで迎えようとしないのか?私たちは、彼らとは共に行くことはできません。もし、今、君たちも、真のご父母様の意に逆らうようになり、統一教会の指示に逆らうようになれば、私(ご父母様)と共に行く(いる)ことはできません。

だから、どうか今日は、真の父母と、ここにいる、統一家のメンバーの前に明確な誓約をして下さい。

あなたたちは、真の父母に属するものですか?それとも、ISAに属するものですか?ISAとは、お父様が言われるには“盗賊”の意味です。郭家の家族は刑務所に行くようになるんだ。なぜかと言えば、彼らは真の父母に逆らい、真の父母が所有するお金を奪い、資産を奪い、企業を奪うからだ。どこの国であったとしてもだ。

どこの国にあるとしても・・・・。それがアメリカであれ、モンゴル共和国であれ、真の父母に所属するものを、郭ファミリーのように盗んでしまう者たちは、全部、刑務所行きだ。

彼らは、この世の法律さえも恐れていないようだ。彼らにとって、天における法律は重要ではないにしても、彼らは、この世の法律さえも理解もしていないようだ。もし、私(真の父母)が、今にでも彼らを告訴したら、彼らは、大問題に直面するだおう。

だから、もし、君たちが彼らと、結合するならば、それは、君たちも狂っていることを意味するのだ。何故ゆえに、君たちは私(真の父母様)の意思(願い)を知らないのか?真の父母様がどれだけ、コディアックを愛し、私たちが、この国(アメリカ)の救済の為に、とくにフィッシュビジネスの工場に、心情を投入し、全部の投資をしたのかを知らないのか?

君たちが、真の父母に逆らえば、君たちばかりでなく、君たちの家族、君たちの根源、先祖まで除外して、即刻、君たちは断たれてしまう。君たちは、誰が正しく、誰が間違っているのか。私が、もし(一度)決断するならば、誰が善い立場に立ち、誰が悪い立場に立たされているのかが、わかるだろう?

天の父と、霊界、自分の先祖に祈り求めてみなさい。彼らが答えてくれるはずだ。真の父母が主人であり、主であり、メシヤであり、救世主ですと。それなのに、どうして、真の父母に対抗するのですか?


真のお父様を愛し、愛される関係こそ真の孝行息子である。

三男の顯進様は、本当に真のお父様に対して、孝行息子だったのか?

そして、今も孝行息子として歩んでいるのか? 

私たちは真のお父様のご心情と事情に通じる者でなければならないし、お父様の本当の願いを知って、その為に一心不乱に歩む者こそ、真の孝子、孝女と言えるのである。

決して、お父様の悲しみの対象となってはならない。

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統一原理から見た『分派』の意義と価値

統一原理から見た『分派』の意義と価値と題して述べてみたい。

家庭連合には今日、様々な分派活動を行っている非原理的団体が数多く存在している。

家庭連合以外の宗教の世界においても、絶えず聖書や経典に対する解釈の違いによる教派分裂というのが絶えなかったのも歴史的事実である。
同じように、その悲劇は家庭連合にも同様になされた。

真のお父様は生前に、分派に対する警告のみ言も語られたことがあるのも事実であり、とても心配されていた内容でもあった。

まして、真のお父様のご存命時に、真のご子女様が反旗を翻し、それに対して解決するために、「真の父母宣布」をこの世に公開しなければならなかったことは、どれほど真の父母様の心情の重荷であり、そのこと自体が不忠を働いたことであったのか、当の本人もそれにまだ、それに気づいていないとは驚きであり、残念である。とあるブログに7月12日掲載されていた『顯進様から祝福家庭の皆様へのメッセージ』を読んでがっくりしたのは私だけだったのか?

まして、今のご時世、メッセージを文字だけで発することはそれほど大きな影響力を与えない。それとは対象に「分派活動」に必死の文亨進様は「映像」を使ってメッセージを日々送り続けている。あたかもあ、最近、テロ問題で全世界を騒がしているISの思想に共鳴する組織体を繁殖させ、自発的にテロ行動へと移すために、「YOUTUBE」を使った戦略を彷彿させるような行動と似ている感じがするが・・・

しかし、人は顔を見て、表情を見て、文字以上のものを視覚でもって訴えたほうがより印象に残るだけでなく、共鳴圏を作り出す手段となる。しかし、三男の顯進様は今まで、文字のみのメッセージを祝福家庭などネットを通じて拡散させただけであって、一体誰が、その内容を本当に顯進様が発表されたと信じるのであろうか?ましてや、個人的なブログに掲載されている内容だけで。今の状況を把握せずに、最近語られたメッセージだとするととても違和感を感じてしまう。本当にそんなことを最近語っておられるのか?今の時代にはふさわしくないタイムラグをいうものを感じるのである。

ところで、今日は統一原理から見た『分派』の意義と価値について述べようと思ったが、少し前置きが長くなった。

原理講論p323~324の復帰基台摂理時代の部分を引用したい。

「アブラハムが鳩を裂かずにささげたことは、サタンのものをそのままささげた結果となり、結局、それはサタンの所有物であることを、再び、確認してやったと同様の結果をもたらしてしまったのである。・・・・・・したがって、この象徴献祭は、みなサタンにささげたという、結果に戻ってしまったので、鳩を裂かないことが罪となったのである。」

「象徴的供え物に荒い鳥が降りたということは、何を意味するかを調べてみよう。人間始祖が堕落したのち、神が摂理されるみ旨の前には、必ずサタンがついてくるのである。すなわち、カインとアベルが献祭をするときにも、サタンが門口に待ち伏せていた。そればかりでなく、ノアのときにも、審判直後に、サタンがノアの家庭に侵入する機会をねらっていたということを、からによって表示してくださった。」

「アブラハムが象徴献祭をするときにも、その供え物に侵入する機会だけをねらっていたサタンは、彼が鳩を裂かないのを見て、すぐその供え物に侵入した。聖書はこの事実を、荒い鳥が供え物の上に降りたということでもって象徴的に表しているのである。」


原理で述べられているように、アベルのときも、ノアのときも、アブラハムのときも、「サタンが門口に待ち伏せていた」のである。

同じように現代において、復帰摂理の中心人物である『真の父母様』やご家庭、団体、祝福家庭もいつもサタンが門口に待ち伏せているのである。サタンの一番の痛手は、堕落した全人類を死から生に重生させる、『真の父母』という存在である。

彼らを殺せば、神のみ旨を果たせないだけでなく、自分自身が永遠に天下を取り続けることが出来るのである。だから、2000年前のイエス様は、命と引き換えに全人類を霊的重生の業をなすために、十字架を通じて霊的摂理を切り開かれたのである。それは、イエス様自体はサタンが讒訴出来る条件は全くなかったが、弟子の不信という条件でもって、サタンがイエス様を死に追いやることが出来たのである。

それは、今日においても同様なのである。真のご家庭になぜ、そのようなことが起きるのか?それは、「真の父母様」を殺そうとする背後におけるサタンの策略があることを知らなければならない。では、そのようになったきっかけはどこにあるのか?結局は「食口や祝福家庭」がサタンの侵入が可能となった讒訴条件があったからというわけだ。その条件をもって、一番、サタンが狙っているの「真の父母様」を貶めるためであり、「真の父母様は」地上で勝利しなかった、勝利できなかったとさせたいのである。

今までは、外的に拉致監禁など既成基督教会や共産主義者たちによって、それを成そうとしてきた。しかし、ことごとく失敗したのである。よって、最後に内的に試練を与えるのである。それが、、父母様から愛されている直系の子女様を通じでなされるのである。目的は、子女様を通じて、「真の父母様」の最終一体を否定させることである。そのために、「祝福家庭」を狙っているのである。

現時点においては、「真のお父様」は聖和され、地上におられるのは「真のお母様」だけとなった。「真のお父様」のご存命のときは、サタンは何もできやしなかった。しかし、ご聖和以降、「真のお母様」だけになったとたん、子女様による『分派』攻撃は激しくなったのである。「真のお母様」は堕落した女だとか、「独生女論」などを叫び、「真のお父様は原罪あり、真のお母様は原罪なし、お母様によって、お父様は原罪を清算された」などと偽りの主張を彼らはしきりにしながら、「祝福家庭」を惑わしているのである。
だから、我々は錯覚してはならないことは、「分派活動」している子女様の背後の存在というものを原理を通じて知らなければない。

サタンは「真のお母様」を貶めるために、「祝福家庭」を何か讒訴条件はないかと見張っているのである。何か讒訴できる条件はないかと。まさしく、アブラハムの献祭のときに、鳩を裂かずに荒い鳥が供え物の上に降りたように、侵入する機会をじっとねらっているのである。

だから、この内的試練に打ち勝つ方法は唯一「真のお母様」のみ言を絶対に信じて、「神氏族メシヤ」を勝利する「祝福家庭」なのか、または、以前と同じようないつでもサタンが侵入してしまう条件を提示してしまう「祝福家庭」なのかによって、「真のお母様」が勝利した、真の母なのかそうでなかったのかということを、サタンは虎視眈々と見ている状況なのである。

今も、「サタンは門口に待ち伏せている」ことをしらなければならない。

だから、「分派活動」に惑わされることなく、教会の牧会者のみ言を信じて一つになって歩むことで、この内的試練に打ち勝ってこそ、ご子女様の「分派活動」の終焉がくるということを知らなければならない。

よって、統一原理から見た『分派』の意義と価値とは端的に言うと、「荒い鳥」の立場で活動している者たちであるという結論に至ったのである。
あくまでも、個人的な意見であり、原理を訓読しながら最近感じることを述べただけである。重要なことは原理をもう一度読んで、自分で考えるということである。絶対に、人の話を鵜呑みにしてはならない。すべての審判の基準は、真の父母様の「原理とみ言」であるからである。この時代、訓読がなぜ重要かということを悟るようになってきた。その話はまた、後日に書いてみたい。

今日も一日勝利の為に、笑顔で出発しよう!

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韓国の一般社会で今話題の本は『統一教会の経典の秘密』ではなく『예언』である!

韓国の一般社会で今話題の本は『統一教会の経典の秘密』ではなく『예언』である!

『예언』とは韓国語で一体を意味するでしょうか?

最近はネット上に無料の自動翻訳機があるので、あっというまにわかってしまう。

一昔前だと、いちいち分厚い辞書を片手に、調べなければならない。

英語は世界共通語として日本でも義務教育を終了したぐらいのレベルの学力であれば、辞書で調べることは可能である。

しかし、韓国語となると話は別である。まず、文字から覚えなければならないし、引き方もアルファベットと違ったりとやることがたくさんあった。

しかし、今は電子辞書だけでなく、ネットで韓国語がわからなくてもコピペしていとも簡単に翻訳できるありがたい時代である。

何となく、『예언』という文字だけで、いろいろなことをつぶやいてしまった。

ところで、本題に入りたい。この『예언』とは日本語で『預言または予言』と訳すことが出来る。

韓国の一般書店にて7月10日に新刊発売されたばかりだが、今一番話題の小説として韓国社会でとても注目を浴びている本である。

まず、表紙を紹介する。

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作者は김진명(キム・チンミョン)

では、小説の中身を紹介する。

共産主義の終焉を預言した文鮮明総裁の冷戦終息に対する歴史的事実を素材とした小説である。

この小説は、1983年9月1日早朝のサハリン上空でソ連の銃撃で269名の罪のない命を奪いとられたKAL事件から始まる。

この時死んだ妹の仇を討とうする主人公がアメリカのダンベリー刑務所で文総裁と劇的な出会いをしながら、終わるときまで、目が離せない躍動感あふて手に汗握る緊張感を与える物語となっている。

共産主義の終焉宣言、南米のカウサ運動、ベルリンの壁崩壊の為のカープ(当時の会長、長男:文孝進会長)大行進、そして、チョウチョ作戦(共産主義下での地下運動)を経て、ゴルバチョフとの会談と金日成主席との会談まで。

冷戦終息の主要な摂理的事件があらゆるところにちりばめられていて、主人公のKAL機爆破事件を追っていく過程で自然にそのような内容が描かれている。

キム・チンミョン作家は韓国でも「ムグンファアの花が咲きました」「高句麗」「サードゥ」など数多くのベストセラーをこの世に送り出した有名な小説家である。

彼はこの小説の初めに”共産主義の崩壊を取材する過程で、驚くべき事実を発見した。それは、少数の韓国人たちが南米の共産主義の流布を防ぎ、ベルリンの壁崩壊を導き出した生き様と情熱を捧げた事実を目撃したのであった。”と述べており、”彼らの行動に目を背けることは共産主義の崩壊をなしたという事実に蓋をしてしまう不作為の作為となってしまうという考えが沸き起こり、最小限に客観的事実だけをこの小説に描いた”と明らかにしている。

この小説は文総裁の冷戦終息の功労と功績が自然と描かれているのである。

実際に、この小説を読んだ方からの感想である。

韓国語のブログをリンクしておく。自動翻訳して読んでも、正確ではないが、大半の意味はつかめると思う。

큰바위얼굴」というブログである。

自動翻訳したのを私なりに変更してみた。

キムジンミョンの ‘予言'という本を読んでいます. 本序文に次のような文章が出ます.

“私は共産主義崩壊を取材する過程で驚くべきことに少数の韓国人たちが南米の共産主義流布を阻んでベルリン障壁の崩壊を導き出すために人生と情熱をつくしたという事実が分かるようになった….ゴルバチョフ本人も権力の座から降りた後、韓国に来られ、彼ら(真の父母様)を訪問し同行と支持に対して感謝を示し、結果的に ‘ソ連解体'という自分の選択が正しかったことを誇っていた.”

ここに出る ‘少数の韓国人'がまさに文鮮明先生と統一教会の食口です. この本を読みながら著者の苦悩を捜してみることができました. “インテリジェンスの進化を最高価値として信じる私にとっては、これらの歴史を神様の摂理だと見る方々という点で執筆に始終苦心しなければならなかった. しかし実在した人々の行為にそっぽを向くことは ‘共産主義崩壊'の一真実を覆ってしまう不作為の作為になってしまうという気がした”と告白している。

私は統一教会の食口として24年が過ぎました。 大学時代、キリスト教を通いながら悩んできたが、真理を捜して統一教会の原理を聞いて新しい世界に出会いました. 到底想像することができなかった日本人の妻を得て, 息子 3人を生んで幸せな生活を味わいながら暮しています.

しかし一方で、統一教会の食口というのが、特にキリスチャンたちにはあしらわれ、私の人生が苦しくなったりもしました。
異端といって、傷つき、時には萎縮することもあったが, キムジンミョン氏の ‘預言'の小説を通じて真のお父様の生涯がどれほど偉大であったのかを感じるようになりました.

まだ行くべき道が遠く、険しいことは分かっています。しかし、 私たちの目標は ‘統一教会というのくびきを脱いで, 宗教の垣根を越えて人類が一家族になる世の中です. 家族の中では宗教も, 政治も, 経済もこえる愛があります. 愛がすべての境界を崩すことができるし, 愛だけがこの世を変化させることができます.

真のお父様が共産主義に対して、命をかけて争って来た理由はただ一つです. ‘愛'のためです.

人類を愛する心で、神様を認めない共産主義は人類さえも、共産主義の道具に使おうとするので、闘ったのです.

血の革命で綴られた共産主義は結局終焉を迎えました。 物質の価値を最高とする資本主義も結局、終焉を迎えるようになるでしょう。 ただ真の愛だけが永遠に残るでしょう. その世の中のために今日も生きて行きます.

このように、韓国における現在の家庭連合の食口の生々しい声を聴くことが出来た。

ただ、小説家は食口ではないだろう。

김진명(キム・チンミョン)著 『預言』の日本語訳版の出版を待ち望むばかりだ。

また、文鮮明先生の「平和を愛する世界人として」のように、김진명(キム・チンミョン)さんの『預言』の小説は、今後、世界のベストセラーになる予言がする。私の予言であるが・・・。

今後は、実写版として映画化されてもおかしくないだろう。

このことを通してわかることは、時代はいよいよ、終末の時を迎えたのである。

まさしく、真の父母様に対する孝情文化を韓半島で花開く時代を迎えようとしているのである。

原理講論p507には次のように書いている。

「サタンは、神の摂理を先立って成就していく」

このことを見ると、김진명(キム・チンミョン)著 『預言』は真の父母様を韓国社会に小説を通して証する天の摂理である。

と同時に、それに先立って神の摂理を妨害しようと出てきた書物が金鍾奭(キムジョンソク)著『統一教会の分裂』及び『統一教会の経典の秘密』であると言わざるを得ない。

彼の本はことごとく、ねつ造と歪曲によるとんでもない本であると、真の父母様宣布文サイトで書かれている。真の父母様の位相を失墜させるために書かれた悪書である。そのような観点で見ると、サタンの書物である。

そんな書物に惑わされてはいけない。騙されてもいけない。

いよいよ時は近づいてきた。原理の終末論でも、学んだように、未来は希望しかない。それは、真の父母様が勝利して下さったからである。よって、今は、家庭連合は重大な岐路に立っていることを自覚しなければならない。今の時代は、子女が責任分担を果たす時代であるからである。

真のお父様が命を懸けて、共産主義と闘ったのも、私たちをそして、全人類を神様の真の愛と祝福で生みかえて、本来の神様の息子娘として天国を創建するためである。

我々統一食口は、真のお父様の生涯歩まれた精神である”死生決断・全力投球”で歩んで行くならば、天は必ず我々とともにあることをしらなければならない。そして、天はそれを願っておられる。

短い人生、何のために生きるのか?そして、霊界での永遠の人生、何を誇って生きていくのか?

私たちはただ、神様と真の父母様が願われた理想世界をこの地に成すために召明された”神氏族メシヤ”であることを今一度、自覚しなければならない。

そして、もう一度勇気を出して一歩踏み出そうではないか。そして、氏族や周りの方々は私たちを待っている。そして、その背後におられる先祖の方々も救いの産声を上げているのである。

時は満ちた。今しかない!今しかない!自分を奮い立たせよう。原理に出会い、み旨に燃えていたあの青春時代をもう一度思い出すんだ。あの時は若かった。でも、今はもっと若い。統一食口はこうでなければならない。

真のお母様は必死で歩まれている。共に地上で歩めることに感謝しながら、”神氏族メシヤ”完全勝利でVISON2020を勝利し、天一国の実体をなして、共に涙でもってその日を迎えようではないか。

分派だろうが何だろうが、すべては真の父母様の為に、父母様が今、願われているために歩む者が真の孝子、真の孝女である。他人の意見、分派の意見などに耳を貸している暇はない。お父様は叫んでおられる。今やらずしていつやるのか!

今日は、韓国で話題となっている小説の話と証を聞きながら、独りであつくなってしまった。最後まで読んで下さりありがとうございました。

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この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
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最近の平和運動(家庭連合と脱家庭連合)を動画で比較したら、何と、こんなにも・・・!

最近の平和運動(家庭連合と脱家庭連合)を動画で比較したら、何と、こんなにも・・・!


家庭連合と脱家庭連合は互いに平和運動を展開している。

真のお母様を中心として、現在、家庭連合は平和運動を積極的に展開している。

脱家庭連合(UCI・FPA/郭グループ)は三男の顯進様を中心として、平和運動を大きく展開している。

家庭連合も脱家庭連合も目指すところは平和世界である。

しかし、思想や方法論が全く異なる。

家庭連合は神様と真の父母様を中心とした「ONE FAMILY UNDER GOD」の世界を具体的に祝福式で成し遂げていく歩みを展開する。

脱家庭連合は神様を中心とした「ONE FAMILY UNDER GOD」の世界を三男の顯進様を中心に成し遂げようと努力している。

互いに共通する点は、平和世界であり、大きな実績を上げている点である。

互いに相違する点は多くあると思うが、一つ上げるとしたら以下のようになる。

家庭連合は「神様と真の父母様」を中心に成していくことがビジョンである。

脱家庭連合は「神様」を中心に真の父のレガシーを相続した三男の顯進様を中心に成していくビジョンである。

では、現在、真のお母様を中心として展開されている平和運動を理解するために、ふさわしい動画を紹介する。

これは、韓国の民放の放送局である「MBC NET」で作成された文鮮明総裁・韓鶴子総裁がなしている平和運動を紹介している動画である。

まずは、文鮮明総裁が他界された後、韓鶴子総裁が遺業引き継ぎ、現在平和運動を展開するようなることを理解するためには、最初のこの動画を見ておかなければ、次紹介する動画の理解は少し難しいであろう

「アメリカ、平和の道を行く」(日本語吹替版)



次は2017年3月に韓国のケーブルテレビMBCNETで放映されたドキュメンタリー番組「地球村難民の希望を開く」の日本語版です。
長年にわたって難民問題解決のため尽力し、真のお母様であられる韓鶴子総裁が円母平愛財団を設立し、今年の2月に「第2回鮮鶴平和賞」を受賞したイタリア人医師ジーノ・ストラーダ博士とアフガニスタンの女性教育家サケナ・ヤクービ博士を特集である。

「地球村難民の希望を開く」(日本語版)



次はつい最近の活動映像である。




最後に、家庭連合を離脱、決別宣言した団体である三男の顯進様が率いるGPFの平和運動の映像を紹介する。
GPF(グローバル・ピース・ファウンデーション)が独自に作成した2017年のフィリピン大会の動画である。

「グローバルピースコンベンションフィリピン 2017」



芳岡隼介氏の感想文がサイトにアップされていたので一部分のみ記載する。

2017年、今回はフィリピンのマニラで、One-K Globalコンサートが開催され10000人以上が集いました。顯進様はオープニングでメッセージを語られましたが、フィリピンでは顯進様のイメージはとても良く、観客が歓声を上げていました。韓国最大の放送局であるKBSが250名以上のスタッフをこのコンサートのために送り込み、韓国でも大きく放送されるようです。今回、アメリカの有名プロデューサーによってつくられた新たな統一のための歌は、今後、One-K Globalコンサートの世界ツアーで歌い継がれていくそうです。 顯進様の父である真のお父様がいかなる方であったのかを証しされていっています。顯進様は「私がお父様を証明する」と仰っていました。 南北統一を通して神の国を実現するというのは、お父様の生涯の夢であり、絶対に変わることのない摂理的方向性です。このような面でも、顯進様は決して「不従順」などではなく、真のお父様の継代を継ぐ、真の家庭の長子でいらっしゃると確信しました。

これを機に芳岡隼介氏は家庭連合を去ってしまった。

二つの動画を見比べても、互いに平和運動の為に頑張っていることがわかる。

しかし、一番肝心なことを見落としてはならない。

原理講論の堕落論でp118~119の部分を引用する。

「本来の欲望は創造本性であるがゆえに、この性稟が神のみ意を目的として結果を結ぶならば、善となるのである。しかし、これと反対に、サタンの目的を中心としてその結果を結べば悪となるのである。この悪の世界も、イエスを中心とし、その目的の方向だけを変えるならば、善なるものとして復帰され、地上天国が建設される」

原理講論で引用した「イエス」の部分は今日においては真の父母であることを述べておく。

「地上でサタンの主権を追い払い、時代と場所とを超越して永存し給う絶対者たる神御自身が主権者となり、その神からくるところの理念が立てられるときには、その理念は絶対的なものであるために、それが指向する目的もまた絶対的であり、善の基準も絶対的なものとして立てられるのである。これがすなわち、再臨主によってもたらされるべき天宙的な理念なのである。」

脱家庭連合の平和運動の目的は『神様を中心とした「ONE FAMILY UNDER GOD」の世界を三男の顯進様を中心に成し遂げる』為に頑張っている。しかし、例え大きな基盤を築いたとしても、家庭連合が目指す目的とかなりのずれがあることをしらなければならない。

ただ、三男の顯進様が平和運動の目的の方向性を変えるなら、大きな変化が統一運動にも巻き起こってくることを知らなければならない。すなわち、家庭連合が目指す、神様と真の父母様を中心とした「ONE FAMILY UNDER GOD」を目的として歩むならば、神様と真の父母様と全世界の祝福家庭は大いに歓迎し、共にみ旨を歩むことであろう。

このブログを通じて、顯進様の活動を見ることで、私はGPFやFPAの活動を助長しているわけではない。

真の父母様の歩みを知ってほしいことと、現在、三男の顯進様の活動を通して、何が統一家の葛藤を生じさせている問題であるのかということを考えてほしいと思って、紹介した。

どんなことがあっても、真の父母様が語られた原理とみ言を絶対的判断基準として見る目を養ってほしい。

そうすることで、どのような状況に置かれるようになっても信仰的に勝利できる秘訣であることを忘れないでほしい。

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「日本サンクチュアリ教会」が存亡の危機!7月11日より「共謀罪」法が施行され…

「日本サンクチュアリ教会」が存亡の危機!7月11日より「共謀罪」法が施行され…

皆さんもご存じのように日本国において7月11日より「共謀罪」法が施行されるようになった。

テロ準備罪法施行受け、国際条約11日にも締結」という見出しで読売新聞が報道しているし、日本全体がこの法案が通り7月11日より施行されることにより、それに反対する対抗勢力も出てきている。

『「共謀罪」法施行 国会前で抗議「廃止へ新たな戦い」』と題して、東京新聞が廃案に向けたデモ活動を積極的に展開していると報じている。

この法案が施行されることで、何が変わるのかは具体的に、新聞や各種専門記事を読んでいただけばよりわかると思うが、端的に言えば、政府は、共謀罪での処罰対象を「一般人」とは定めず、「組織的犯罪集団」に絞って、捜査対象としていくということである。

別の言葉で言えば、「組織的犯罪集団」だと国や警察が定めた団体に対する「一般個人」に対する捜査は可能ということも言えるのである。よって、市民監視の社会になると主張しながら、民団体や平和団体などでつくる「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」などが法律の廃止を必死に訴えているのである。

最近では、イスラム教に対する問題が大きなイシューであり、イラクでは終結したと宣言した。

東京新聞では『「市民監視にお墨付き」 イスラム教徒「悪いことしていないのに」』と題して、イスラム教徒が既に警察の監視下にあることを匿名で公表している。

純粋なイスラム教から憎悪心をもって独立し、イスラム過激派組織として武装化したISイスラム国は世界中をテロという恐怖に陥れてた。そのような世界情勢の中、日本も「共謀罪」法を国会で通過させ、テロを未然に防ぐことが法律が出来たのである。

そんな状況の中、7男の文亨進様が率いる「日本サンクチュアリ協会」は「共謀罪」法が施行されることにより、存亡の危機状態となったと言える。

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この写真を見たら、一般人の目にはどのように映るだろうか?

まして、日本の警察や公安が見たらどのような反応を示すだろうか?

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そして、サンクチュアリ協会のホームページには「神氏族メシヤ王権即位式」として次のように述べられている。

神氏族メシヤ王権即位式実施方法
・お父様のお写真を中央に置いて下さい。
・必ずお父様のお名前が付いた王冠をかぶって行って下さい。
・写真は亨進二代王様がされたように銃を持って撮影して下さい。


サンプルとして下記のように提示している。

33.jpg

ふざけている場合ではない。間違った行動をしている。とんでもない事態が発生する危険性があることをしらなければならない。

ここは日本である。そして、今日から「共謀罪」法が施行されることをしらなければならない。

この写真だけで家庭連合から独立した武装集団「サンクチュアリ教会」と世間では見られる内容である。

まさしく、IS(イスラム過激派組織)の家庭連合版のようにも間違って認識される。

多くの誤解をこの世に与えてしまうイシューとして、第二のオウム教団のように過激集団と映っている可能性もある。

今後、マスコミで取り上げられても弁明の余地がない。

7月11日から「共謀罪」の法律が施行される。よって、公安が今後「サンクチュアリ教会」の動きを監視するだろう。その、組織に加担している個人にも監視の目を光らせるようになる。

一般的には、「銃を持って写真を撮る」行為自体に違和感だけでなく、テロ集団そのものだと見えてしまう。

例え、江利川氏が文章で説明し、弁明したとしても、もうすでに、そのような行動をとったということ自体、国家的監視対象の団体に認定されたも同然である。

そのような教会に今後、誰を導くつもりであるのか?本当に、新規の伝道対象者を導き、教育していく神氏族メシヤとしての役割を担えるのか?疑問を生じざるを得ない。

軽率な行動は慎むべきである。アメリカと日本では法律が異なることを知っておかなければならない。

しかし、時はすでに遅し。彼らが取った行動はネット上にアップした以上、払拭することさえもできない。よって、今後「日本サンクチュアリ教会」は国家の監視下にありながら、地下組織的活動を展開しなければならない。

「日本サンクチュアリ協会」は危機的状況にいるということを真摯に受け止めなければならない。

このままでは、我が家庭が知らない間に国家の監視下に置かれているということである。

下手したら、逮捕される人物まで現れる可能性だって十分にあるかもしれない。

一度、東京新聞の記事をリンクしているので、目を通してほしい。

しかし、まだ間に合う。お母様がご存命の時に、悔い改めて、真の父母様の元に戻ってくるならばそのような危険にさらされることはないだろう。

そして、国家の監視下から抜け出せるかもしれない。しかし、法律が施行されてしまった現時点においては、もうすでに、「日本サンクチュアリ教会員」が特に、HPにアップされている各部署の責任者の個人情報(名前・携帯電話・メルアド)は国家の監視下にあるかもしれないということを知らなければならない。

警察や公安が携帯番号の所有者を知るために電話会社に問い合わせれば、すぐに情報提供される。今後、「共謀罪」法が施行されることで、「日本サンクチュアリ協会」の幹部をはじめ、食口はどんどん精神的に追いやられていくことを知らなければならない。

だから、今が家庭連合に戻ってくるチャンスである。

勇気をもって家庭連合に戻ってきて、純粋な信仰を取り戻して共に天一国実現のため、真の父母様の為に、神氏族メシヤ勝利の為に歩む道以外にはないということを知らなければならない。


最後に、7月10日に『分派にも「アベル的分派」と「カイン的分派」の2種類が存在する?!』と題して記事をアップしたが、削除しました。そして、私がアベル的分派は「サンクチュアリ教会」だと言いましたが、そのことが、間違っていたことだとわかり、お詫び申し上げます。

私は、ただ単に、ブログ村において「家庭連合」のカテゴリー内での活動を基準としてアベル・カインと定めた内容だったので、そのように発言しました。そのことがどれだけ軽率な発言だのかと思い、心から反省し悔い改めます。

また、私の記事を読んで誤解を与えてしまった読者の方々にもお詫びいたします。お許しください。

今後、分派活動に対しては、「郭グループ」であろうが「サンクチュアリ教会」であろうが、その他の部類であろうが、すべての分派団体に対しては、徹底的に間違っているという主張をしていきたいと思います。

よって、今後とも応援よろしくお願いいたします。


「サンクチュアリ協会」が存亡の危機にあると感じた人は、サンクチュアリ協会の知り合いに伝えてあげてください。
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聖和された元会長や日本12双先輩家庭が下賜された「揮毫」を集めてみました!

聖和された元会長や日本12双先輩家庭が下賜された「揮毫」を整理してみた!

まず、日本におけるマッチング家庭の祝福家庭誕生は12双からである。

1969年に43双の祝福が行われたが、その中で日本から22双が参加した。

その22双の中で12双はマッチング家庭の祝福家庭であり、10双は既成家庭の祝福家庭であった。

日本の家庭連合の基礎を築いて来られた大先輩方である。

だから、真の父母様との心情因縁も深く、たくさんの愛と指導を受けながら、日本統一教会を開拓してこられた。

本当に、先駆者として苦労の先頭を突っ走って歩まれた。

後輩家庭はこのような先輩家庭のご苦労があったからこそ、今日の我々がいるということを肝に銘じなければンらない。

先輩家庭は後輩家庭においての誇りであり、尊敬の対象である。

今日の家庭連合においても、12双の祝福家庭として、会長職に就かれた方もおられた。

そのような方々が聖和を迎えて、霊界に旅立たれたときに真の父母様からどのような「揮毫」を下賜されたのかは後輩家庭として知っておかなければならない内容である。

よって、12双のマッチング家庭と会長経験者を中心として整理したものを書いてみたい。

石井元会長 (第6代会長 就任:1996年6月26日 /聖和式:09年6月17日/12双 ) 

石井元会長

真のお父様が6月15日に揮毫を下賜してくださいました。

「心情開放苑主導者 祝忠情誠情伝統試範者天一国入城萬歳」

桜井元会長(第5代会長 就任:1995年6月7日/ 聖和式:11年11月23日/12双)

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真のお父様が揮毫を下賜してくださいました。 「祝 親君王拝 櫻井設雄入国」

梶栗元会長(第12代会長 就任:2009年7月14日 聖和式:12年12月28日/12双 )

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お母様より『忠臣奉天』、亨進様より『天永武士』の揮毫を下賜される。


神山元会長(第2代会長 就任:1991年9月26日 聖和式:16年12月16日/12双 )

除名処分、名誉会長はく奪により、揮毫は下賜されず


周藤健のご夫人董代氏 (聖和式 17年7月4日 : 12双)

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真のお母様は「祝 天城入國忠誠子」の揮毫 を下賜

また、周藤先生の夫人である董代(まさよ)氏の聖和式の様子が、本部のHPに動画アップされていました。



12双は日本の家庭連合にとって信仰の先祖になります。

真のお母様がいつも先輩家庭に語られる「人生の最期をいかに美しく終えるか。それができなれば真の父母様(文鮮明・韓鶴子総裁ご夫妻)に忠誠を尽くしたことになりません」と語られたことを忘れないでほしいです。

過去の苦労と功績を後代まで誇られる名門家庭となっていただきたい。

その為にも、真の父母様が願われる「430家庭氏族メシヤ勝利」を先頭立って頑張ってほしい。

12双は後輩家庭においての信仰モデルであることを忘れないでほしい。

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「分派」の定義も知らないUCI・FPA-Japan(郭グループ)メンバーたちの悲しい現実

分派の人間は、分派という言葉の定義をわかっていない。本当に、「○○につける○○はない」とはこのことかと思い知らされた。

6月12日に私が、「韓鶴子の不従順?」という記事を書いた。

そこで、2017-07-05 13:16に 「通行人」というコメント名で下記のようなコメントを残して立ち去った。

そのコメントを引用する。

分派って言う人が分派なんだ

今のお母様を肯定することはお父様を否定することです。 原理を否定しお母様の間違いを指摘する姜ヒョンシル先生や本体論の劉大行先生など話を否定することです。 6マリアとして復帰の責任を果たした女性や家族の正体性を否定することです。 日本本部もできないことをやってのけるブログ主の心臓はたいしたものですね。 ただし間違っていたときは責任を取る覚悟が必要です。 そのときになって逃げてはいけません。 本当にお母様が間違っているならその間違いを指摘することがお母様を愛することだと信じます

はい。お母様が間違っているならば、三男の顯進様が直接お会いされて、話されたら一番早い方法ではないでしょうか?

わざわざ、お金や手間暇かけて「統一教会の分裂」「統一教会の経典の秘密」などの書物を書く必要があるのですか?

お母様に直接指摘することが早道であって、そんな卑怯なことをするのか、人間的に疑いますね。

第一に、「分派」という言葉の定義をきちんと理解していないことに悲しみを感じます。「分派」の意味を説明しますね。トホホ、情けない。

分派」をデジタル大辞泉で調べてみてください。検索したらすぐに出ますよ。

言葉の意味は「主となる勢力から分かれて別に一派をなすこと」ですよ。

FPA-Japanの公式ホームページで「FPAについて」を見てくださいよ。

何と書いていますか?

FPAの歴史

FPAは、文鮮明牧師(Dr. Sun Myung Moon)が描いた真の家庭理想を促進し実践するため、幅広い家庭の連帯を促す本来の使命を果たす手段として創設されました。 多くのFPAのメンバーは、世界平和統一家庭連合(Family Federation for World Peace and Unification)のメンバーでしたが、現在、家庭連合の整合性の欠如と本来の使命からの逸脱故に、その活動に参加していません。 彼らは文鮮明牧師の元々のインスピレーションとビジョンに忠実であり続けることを願い、私たちの協会に入会しました。2016年にFPAが設立される前の過去7年間(2009〜2015年)、メンバーは家庭連合のなかでの改革を望んでいました。」 

端的に説明したら、元々家庭連合のメンバーだったが、現在は活動に参加していない。そして、2016年にFPAが設立され、協会に入会したと書いていますよね。

「分派」の言葉の意味は「主となる勢力から分かれて別に一派をなすこと」でしたよね。

では、「主となる勢力」とは「家庭連合」のことであり、「分かれて別に一派をなすこと」とは「三男中心のFPA(家庭平和協会)」ですよね。

または、逆ですか?でも、それだったら、FPAのホームページを書き直さないといけませんよな。

辞書の定義からみても正式な「分派」であり、正真正銘の「分派」なのです。本物の「分派」です。

正々堂々と活動している「分派」がUCI・FPA(家庭平和協会)である郭グループということです。

FPA-JAPANがホームページをオープンしたので、やっと、きちんとこの世に「分派」を証明できるようになりました。

ありがたいです。ひょっとしたら、ホームページの内容を変更させるかもしれませんがね。

それを、「分派という人が分派なんだ」などという、高校を卒業したのか疑ってしまうほどの国語力。

まあ、高校もピンキリだから仕方がないが。きちんと言葉の意味を知って発言してほしい限りです。

よって、デジタル大辞泉による「分派」の定義から見ても、「UCI・FPA(家庭平和協会)」は正式な「分派」です。

分派っていう人が分派なんだ」という小学生レベルの発言をする定義は完全に誤りです。

UCIが本当の「分派」だとわかった人は下のボタンを一度押してください。
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今は天と地を火をもって審判される時!

今日は「今は天と地を火をもって審判される時!」という題目で述べてみたい。

まず、原理講論の第三章人類歴史の終末論を覚えているだろうか?

①「ヨハネ福音書12章48節には、イエスを捨てて、そのみ言を受け入れない人を裁くものがあるが、イエスが語られたそのみ言が、終わりの日にその人を裁く

②「テサロニケⅡ2章8節には、そのときになると、不法の者が現れるが、この者を主イエスは、口の息をもって殺す

③「ヨハネ福音書5章24節を見れば、イエスは自分の言葉を聞いて、神を信ずる者は裁かれることがなく、死から命に移る

④「火の審判は、すなわち、み言の審判

⑤「復帰摂理の目的が、み言の目的を達成するところにあるので、その目的のための審判も、み言をその基準として立てて行われなければならない

原理講論のp152~p153の箇所を引用してみた。

最後の時というのは、み言による審判がなされるときであることを知っていると思う。

今の時代は、真の父母様のみ言による審判の時代の到来である。

今後、後世にわたって審判の基準は真の父母様の原理とみ言である。

真の父母様のみ言を聞いて、神様と父母様を信ずる者はみ言によって裁かれるのではなく、栄えていくのである。
み言によって復興して、勇気と希望が湧き上がってきて、心情の泉があふれ出て、真の愛の姿へと少しずつでも変化していくのである。

しかし、真の父母様のみ言を聞いたとしても、真の父母様を捨てて、そのみ言を受け入れない人はみ言の裁きを受けてしまうと原理では述べている。真の父母様が語られたそのみ言が、終わりの日にその人を裁くのである。

ここで重要なことは、真の父母様の語られたみ言である。真のお父様と真のお母様のみ言である。

分派(UCI・FPFやサンク)は真のお母様のみ言に対して全くと言っていいほど拒絶状態である。

特に、独生女論など勝手に自分たちで作り上げた理論をあたかも、家庭連合が新たな教理を主張しているかのように、述べながら混乱状況を作り上げている張本人たちである。

偽りはいつかは化けの皮がはがされるものである。真の父母様のみ言が審判の判断基準であるので、み言に一致しているかしていないかが重要である。

彼ら(分派・FPA・UCIやサンク)は真の父母様を捨てて、特に真のお母様を捨てて、そのみ言(無原罪誕生の独生女)を受け入れない輩の組織である。その者たちが最後どのような姿になるのか、はっきりと見ておかなければならない。

今後子孫の為によき教育材料として、または、教訓として、聖書において「アダムとエバの堕落」や「カインがアベルを殺害」とか「ハムの失敗」や「アブラハムの三種の供え物の失敗」などにように、永遠に語り継がれることになるであろう。

最近ブログの記事を見ると、UCIの裁判に対して郭グループ側は窮地に立たされている状況がうかがえる。

日本語では、「自業自得」という言葉がある。または、「身から出たさび」と表現してもいいだろう。

裁判の最終結果はどのようになるかはわからないが、「今は天と地を火(真の父母様のみ言)をもって審判される時」だということを知らなければならない。

このブログを通じて、感情的になったり逆上する思いがふつふつと湧き上がる人は危険信号である。

そして、コメントでその怒りを爆発させるような文章をアップする人間はみ言の審判を受けている状態、すなわち、苦しみの中でもがいているという証である。そこから脱却する方法はただ一つ、真の父母様を愛し、み言を受け入れて再出発する道しか生きる道はない。そのことを肝に銘じなければならない。

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悲劇!「統一教会の経典の秘密」が全く売れないみたい

UCI・FPA(郭グループ)の推薦図書である「統一教会の経典の秘密」が全く売れなくて苦境に陥っているように見えるのは私だけか?

何日か前に、突如現れた動画「今、祝福家庭が考えるべきこと」を見たときは、とても異様な雰囲気を醸し出し、喜びと希望あふれて、信仰心が深まるためになる内容かと思いきや、ナレーターの声といい、音楽といい、男性はそういう世界が好きかもしれないが、女性にとってはかなりドン引きの映像の仕上がり。

あんな映像みて、若い女性たちは絶対引いてしまうな。また、夫人たちも然りだ。唯一、心霊基準が下がった状態のときに見るとはまってしまうぐらいのレベルの薄っぺらい仕上がりだった。

ひょっとしたら、あの映像を見て、「統一教会の経典の秘密」に対して興味がわいた人もいるかもしれない。

興味を引かせて、詳しくは「統一教会の経典の秘密」を買って読ませたいがために作った映像ではないのか?

しかし、ブログ「統一教会の経典の秘密」を立ち上げて、記載されている内容をアップしていく。

普通、本の中身が読めないから、読みたくなって買うものである。

しかし、彼らの販売戦略は素人以下だった。どんどん、記事をアップしていき、最初は興味を引かれたとしても、

中身を見て、おもしろい、もっと読みたいと購買意欲が湧き上がった人はどれだけいただろうか?

せっかく、「統一教会の経典の秘密」の日本語版までお金をかけて準備したのにもかかわらず、ネタばらししてどうするんだ。

というか、売れないから、腹いせとしてネタばらしをしていき、自滅の道へとまっしぐらに急降下が見えている。

以前の家庭連合における、自叙伝配布と同じことのように感じる。

読もうともしない人に自叙伝渡してどうすんの?って感じたこともあった。でも、興味がある人は読むのでそれでもお父様の生き様や思想にふれることが出来たし、それを通じて伝道された人もいるということを聞いたことがあるので、それはそれでよかったのかと思う。

しかし、比べるレベルが間違いではあるが、全くと言っていいほど信仰生活の助けにもならない「統一教会の経典の秘密」である。

FPA-JAPANは配布ノルマを韓国から与えられて、それを達成するために必死になって全国を駆け巡っているのか?

そういえば、「Mamoru掲示板Ver.2 」というブログで「家庭平和協会(FPA)に注意!」という記事に、何か書いてあったな。

UCI裁判の判決によって資金難の3男グループ」だそうだ。UCIの資産を売却してかなり貯蓄してあると思ったが、大変なんだな。

7月には韓国のソ〇テク氏が日本に入国し集会を開くという話」が浮上しているらしい。

FAP-Japanに対して「統一教会の経典の秘密」が全く売れていないぞ!どういうことだ!責任とれと注意勧告しに来るのかな?

8月までに目標を達成しろと激怒しにくるのか?

結局は、売れているふりをしなければならないFAP-Japanの幹部たち。

ソ〇テク氏に虚偽の報告をするのかな? 今、日本ではかなり販売数が上がっています。

どんどん注文が殺到している状況です。しかし、ふたを開けたらなんのその。すべて自腹でしたってね。

まあ、「統一教会の経典の秘密」のブログ、やればやるほど、本は売れなくなるのは間違いないし、ぼろが出るよ。

ツッコミどころ満載な「統一教会の経典の秘密」だからね。所詮は、博士号を取得したのかはわからないが、教授にもなれず、元講師レベルの人が書いた程度の本ですよ。博士号の論文に提出したとしても、通過しないレベルの本ですよ。

下手したら、修士号でも無理だろうな。

変に興味本位がわいて買ってみようかなと思わないでくださいね。1,000円損したと思いますから。

ブログの内容で十分です。7月度の売り上げアップの為にも、広報戦略を再度考え直さないといけませんね。ソ〇テク氏が来る前に、売上アップの為にどのような策を打ち立てて出てくるのか見ものである。

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緊急速報!家庭連合の「祝福家庭」がテレビ番組に出演だって!

私の食口(教会員)の友人からの情報だけど、家庭連合の「祝福家庭」がテレビ番組に出演するという話だ。

本当かどうかはわからないが、友人から聞いた話なので信じている。

私のブログはいつも、分派に対してみ言で成敗することを中心に記事を書いているので、読む人もときには疲れてしまって嫌になってしまうときもあるであろう。

今日(7月8日)「なぜそっとしておいてあげられない? 傷ついた人を批判するネット民と、海老蔵の冷静な対応力」という記事をMSNで投稿されていた。

その記事の核心的な内容は「最愛の妻を亡くされた夫の海老蔵さんの行動に対する批判」であった。彼は子供のことを思って、絶望の悲しみに浸っている状況から笑いと希望を見出すために、「ディズニーランド」で気分転換として家族で行って楽しんだそうである。

そのことが、「ディズニー、本当なのか・・ ドン引きだわ」と批判する人もいれば、「最愛の妻を亡くした絶望感は本人にしかわからないのだから、その崩壊しかかったマインドをどうコントロールしていくか、“気分転換”の仕方は本人の自由──それこそ、そっとしておいてあげるべきじゃないのか?」と言って擁護するコメントもある。

まあ、人それぞれ意見はあるが、自分自身、気持ちを切り替えるために束の間の遊びというのもある時は必要かもしれない。

私も、今まで分派を「み言で成敗」してきて、ぼろぼろにずたずたに気が滅入ってしまっている人の為に、束の間の”気分転換”になっていただけたらと思い、テレビ番組の件を紹介させてもらった。

7月9日(日)の午後7時54分~午後9時54分に放映される、日曜ビッグバラエティーという番組らしい。

ネットで調べたら、何と〝テレビ東京”であった。ちょっと悔しかった。テレビ東京が見れない。そんな悔しさを噛みしめながら紹介させてもらった。ぜひ、見られた方はどんな内容だったのか教えてほしい。まあ、友人にもラインで尋ねる予定ではあるが。YOUTUBEにアップされるかな。

で、更に、7月9日にどんな番組の内容があるのか調べてみた。

▼青森の大家族が15年ぶりに実家へワケあり里帰り
▼”ゲイカップル”が両親にカミングアウト
▼女性タクシー運転手がウソを告白
▼美人雀士が死んだはずの父と劇的再会!

四つあった。この中でどれだろう?二番目のゲイカップルはまずないな。三番目も女性タクシー運転手にフォーカスを当てているので、なさそうだし、美人雀士も違うだろうな。麻雀の世界も。消去法で考えると、▼青森の大家族が15年ぶりに実家へワケあり里帰りかなと思う。どんな内容なんだろう。期待半分、不安半分。

家庭連合の分派であるUCI・FPAの幹部達は、家庭連合所属の祝福家庭を「カルト団体所属の祝福家庭」として見ているから、放映された映像を見ても、あんなの証にならないよって思っちゃったりするかもな。これはあくまでも、私の勝手な言い分であり、解釈ですので。

まあ、話の内容が全くわからないので、何とも言えないが、束の間の休息というか楽しいひと時となればと思い、紹介させていただいた。テレビ東京が見れるエリアの方はどうぞ楽しんでください。でも、内容が本当に気になる。15年ぶりに実家に里帰り。ワケあり家族。家族間でのわだかまりがあったんだな。でも、勇気をもって実家に里帰りできたことは素晴らしい。感動の映像であってほしいな。

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とあるブログに「統一教会の分裂」の読書感想文が掲載されていました!

とあるブログにUCIの愛読書である「統一教会の分裂」の読書感想文が掲載されていました!という内容で書いてみたい。

とあるブログとは、最近UCI関連の裁判記事「顯進は刑事罰を恐れてる! 」で話題のルポライター米本氏の「火の粉を払え」である。

彼のブログは家庭連合にもUCIにもサンクチュアリ教会に対してもいつも辛口記事を書いてくれるありがたい存在である。

批判やクレームは疑問を投げかけて下さっている貴重なご意見である。

人や組織は批判やクレームがあるからこそ、更に改善しより発展しようと努力するのである。

ある種、辛口記事は人間の器、組織の器というものを磨くものであるかもしれない。

そのような批判やクレームにどのように応えていくのかが問われているのかもしれない。

彼のブログはそのような意味においても、家庭連合にとって貴重なご意見番だと感じる。

確かに、彼の記事を見ると、辛口すぎる内容も多く含まれる。ただ、ここで言いたいことは、彼のブログを通して家庭連合の一般信徒としては発想できない観点で主張してくれることである。彼の記事を通して、非信徒の家庭連合の見つめる世界というものを学べると感じる。普通、非信徒があそこまで家庭連合に対して関心を持ってくれない。そういった意味でもありがたい存在である。

まあ、話を元に戻す。

彼のブログで、以前「コロンビア特別区控訴裁判所の判決文(暗在訳)-文3派諸君、読みなよ(*`へ´*)​」という記事があった。

その記事のコメント欄にコメントネーム「暗在」さんがボソッと「統一教会の分裂」を読んだ感想を述べていた。

そのコメントを引用したい。

「「統一教会の分裂」も以前買って、前半半分は読みましたが、UCI理事陣を変えたことなど何も書いてなかったし、幹部たちが嘘の報告をした、意地の悪い追い出しをかけてきたという恨みの念の銅鑼の音が常に底に響いているような内容でした。ネットに出ている情報の総集+若干のイニシャル情報といった感じです。」

やはり、その程度の本であった。現在もamazonで1,000円で販売している。

たかが、1,000円。されど1,000円だして買おうと思うだろうか?

以前、ブログ名「統一教会の分裂」で6500双の在韓日本婦人らしき人物が「統一教の分裂」を読んで衝撃を受けて一人でも多くの日本人に読んで欲しいと思い、翻訳してブログに発表したらしい。しかし、ブログではどの部分に衝撃を受けたのか、具体的に記されず、ただ翻訳して掲載しただけであった。

まあ、日本語翻訳の本ができたのかが理由かもしれないが、2016年12月07日をもってその役割を終えている。お別れの挨拶もなく、無責任に放置した状態である。まあ、いろいろな理由があるので、その部分は追及しても意味がないのでこれ以上のことは言わない。

米本氏のブログのコメントで「暗在」さんがポツリと語ったコメントが私には衝撃だった。

恨みの念の銅鑼の音が常に底に響いているような内容

読む人にはわかるのである。そして、客観的に見れる人にはそのことが伝わってくるのである。

けっして、UCIにどっぷり浸かっている人には客観的に見つめることができない。

だから、目を覚ますためにも「批判」は「クレーム」というのはありがたいことである。

別の言葉を言えば「批判」や「クレーム」は愛の表現なのかもしれない。

「批判」や「クレーム」に耳を傾けて、更なる発展の為に組織改善が必要である。すべては万民救済の為である。

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UCIは「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会」の講演文を訓読しない理由!

UCIは「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会」の講演文を訓読しない理由!をテーマに書いてみた。

私は以前、UCI(郭グループ)が犯した過ちに関連する記事を書いた。

郭錠煥氏やUCIの3つの過ち

簡単に要約すると

①統一教会の伝統を破壊した過ち
②真の父母様のUCI資産のはく奪及びUCIを簒奪した過ち
③統一教会の分裂を画策している過ち

である。

特に、現在米国でUCI裁判を行っているが、②の内容と関連する。

真の父母様のUCI資産のはく奪及びUCIを簒奪した過ち

UCIとはもともと真の父母様が万民救済の為に莫大な世界宣教資金と資産を蓄積するところであった。
UCIの主な資産として以下のような内容がある。
 ・ワシントンタイムズ
 ・通信社UPI
 ・国会とホワイトハウスの間にそびえたつ秀麗な建物
 ・ワシントンのアトランティックビデオセンター
 ・National Sheraton Hotel
 ・その他
その財産を真の御父母様の許可なくはく奪し、UCIを簒奪した。
UCIの資産は売り払い、真の御父母様の歴史的な痕跡もすべて抹殺する過ちを犯した。
唯一、悲惨な状態でワシントンタイムズだけが戻ってきた。

それだけでなく、UCI団体自体を簒奪した。

真のお父様はこのことに対してとても心を痛めておられた。

それは、「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会」の講演文の中に短くではあるが、語られている。その個所を紹介する。

(以下がその引用箇所である)
最近では、共産主義者たちの悪だくみによって私の手を離れたワシントン・タイムズも再び戻ってきました。これが奇跡でなくて何が奇跡というのでしょうか?

カイン圏の最高の黒白中心要員たちが一つになって、ワシントン・タイムズ理事会を中心として総合体制として、神様の祖国と故郷の意味を広げ、神様の主権の国を保護して行くでしょう。


真のお父様はUCI(郭グループ)が犯した蛮行を「共産主義者たちの悪だくみ」と聴衆の前で語られたのである。

UCI(郭グループ)は決して、2011年4月24日~7月18日まで世界を巡回されながら宣布された「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会」のみ言を認めることができないだろう。ちなみに、世界巡回の場所を参考に記載しておく。

4月24日:韓国、仁川、松島コンベンシア
4月26日:スペイン、マドリード、ウェスティン・パレス・ホテル
4月29日:イタリア、ローマ、マリオット・ホテル
5月01日:ノルウェー、オスロ、ブリストル・ホテル
5月04日:ギリシャ、アテネ、レドラ・マリオット・ホテル
5月07日:トルコ、イスタンブール、シェラトン・ホテル
5月11日:真のお父様、イギリス、ロンドン、ヒルトン・メトロポール・ホテル/真のお母様、イギリス、国会議事堂
5月13日:スイス、ジュネーブ、国連事務局
5月18日:ドイツ、ベルリン、テンポドローム公演場
5月21日:アメリカ、ラスベガス、アリア・ホテル
7月18日:ナイジェリア、アブジャ、国際カンファレンス・センター

そして、そのみ言が一部でも記載されている書物を見つけたら、逆上して、更なる圧をかけてくるのである。

彼らの思考は「三男の顯進様は騙されてた。罠にひっかかった」と見ているからである。

だから、彼らは「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会」のみ言を認めることはできないのである。

しかし、真実はきっと米国で行われているUCI裁判で明らかになるかもしれない。

ただ、真のお父様は生前にみ言で上記のように語られたことだけは知っておかなければならない。

天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会」は本部公式サイトに掲載されている。再度、訓読して理解を深めるべき重要なみ言である。

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◇ 43双周藤先生のご夫人聖和、真のお母様から「揮毫」を下賜!ちなみに神山元会長は??? ◇

43双周藤先生のご夫人聖和、真のお母様から「揮毫」を下賜!ちなみに神山元会長は???というテーマで書きたい。

2017年7月4日(火)に43双の祝福家庭で「ポルトガル国家メシヤ」の周藤健先生の奥様であられる周藤董代(まさよ)夫人の聖和式が、徳野英治会長を主礼として、東京・高田馬場の新宿家庭教会礼拝堂で執り行われた。

日本の43家庭、777家庭、1800家庭などの先輩家庭をはじめ、多くの教会員が参列した。

周藤夫人の聖和を受け、韓鶴子総裁は「祝 天城入國忠誠子」の揮毫を下さった。

周藤夫人は北海道で誕生。1961年9月、大阪で入教された。

その後、名古屋、広島、京都などで開拓伝道でご苦労された。

今日の家庭連合があるのも、43家庭の先輩家庭の精誠ゆえのものである。

先駆けてご苦労された先輩家庭には感謝の思いでいっぱいである。

徳野会長は聖和の辞で、韓鶴子総裁がいつも先輩家庭に語られる「人生の最期をいかに美しく終えるか。それができなれば真の父母様(文鮮明・韓鶴子総裁ご夫妻)に忠誠を尽くしたことになりません」というみ言を紹介した。

徳野会長は更に、「内外において真の父母様への“一片丹心”の信仰を貫いてきた周藤夫人の家庭は、名門家庭にふさわしい」と述べられ、周藤夫人のこれまでの内外の功績に感謝と称賛の言葉を贈ったとのこと。

宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長からの特別メッセージ。43家庭の横井捷子夫人の「送辞」。国内外から届けられたメッセージが紹介された。

真のお母様をはじめ、多くの方々の愛を受けながら聖和式が行われたことがとても伝わってきた。

写真や具体的な内容は本部の公式サイトに記載されていたので、そちらをきちんと見ていただきたい。

ちなみに、家庭連合の除名処分となった神山元会長の聖和式には、FPAの代表である三男の顯進様は何か揮毫でも送られたのであろうか?

いろいろとネットを調べるとあるブログで記事がアップされていた。神山会長の聖和に文顯進会長が送ったメッセージである。

「神様の王国を地上に実現するために、真の父母様と真の家庭に献身し犠牲となったあなたの生涯が、天一国時代のすべての養子・養女の前に忠孝の先例となりますように。文顕進」

一つ突っ込みたくなる部分は、尊敬してやまない三男様の漢字を正しく表記しないと、とても失礼ではないか!

顕進様ではなく正式には顯進様である。それも、一番大事な場面で正式な名前でアップしてほしいものである。

三男様を心から尊敬しているのか、疑ってしまう。名前の漢字表記を間違うことは失礼なことであると私は思う。

まあ、神山元会長は、例え、生前に真の父母様に対して献身的に歩み、大きな実績を残されたかもしれませんが、最期の最期に名誉会長をはく奪され、除名処分にまでなられたことが残念にしかたなく思う。しかし、顯進様は聖和のメッセージで「すべての養子養女の前に忠孝の先例となりますように」と称えられている。

家庭連合から除名処分を受けるということは相当なことである。そのことが分かっておられるのか謎である。

そのことが忠孝の先例として称えられることであろうか?

43双周藤先生のご夫人の聖和を通して、韓鶴子総裁がいつも先輩家庭に語られる「人生の最期をいかに美しく終えるか。それができなれば真の父母様(文鮮明・韓鶴子総裁ご夫妻)に忠誠を尽くしたことになりません」というみ言を思い出しながら、家庭連合で有終の美を飾る者となる決意を新たにさせていただいた。

43双の周藤夫人、今までありがとうございました。地上での生涯の最期をお母様のみ言のごとく美しく終えられました。

勝利されました。この歩みこそ家庭連合に所属する祝福家庭の先例であり、模範的姿です。

真のお母様から頂いた揮毫「祝 天城入國忠誠子」私も忘れません!勝利の証です。

信仰者としての人生の勝利者です。

信仰者の人生とはこうあるべきだと悟らされる時間でした。

信仰者は聖和の瞬間まで真の父母様に絶対信仰・絶対愛・絶対服従で歩むことだと見せてくださいました。

多くの方々の愛と祝福を受けながら周藤夫人は旅立って行かれた。終わりよければすべてよしである。

今日は、公式サイトの記事を通じて、周藤先生のご夫人の聖和のことを知り、感じたことを書かせてもらった。

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◎「平和神経」には「真の父母と真の家庭の実体的な基盤を通じた血統転換」と書いている

金鍾奭が書いた『統一教会の分裂』では真の家庭を「顯進様家庭」だと規定している。

その理解の為に、「統一教会の分裂」には次のように書かれている。

「第四に文顯進は、自分の父である創始者の使命を特定の宗教や特定の教派の創設ではなく、『真の父母と真の家庭の実体的な基盤を通じて、人類を天の血統に転換させることによって人類救援を実現すること』と規定する」 (統一教会の分裂のp64より)

 「『神様の血統』が『神様→真のお父様(創始者)→真の家庭(文顯進家庭)→統一教会の祝福家庭→人類』につながる『血統復帰信仰』も強く要求しているという事実に注目しなければならない」(統一教会の分裂p315より)

人類救援の実現方法として統一教会の分裂p64には「真の父母と真の家庭の実体的な基盤を通じて、人類を天の血統に転換させること」と述べているが、分裂p315では「『神様の血統』が『神様→真のお父様(創始者)→真の家庭(文顯進家庭)→統一教会の祝福家庭→人類』につながる」と述べている。

なぜ、真のお母様を除いてしまったのか?

それは文顯進様を始め、「統一教会の分裂」の本ややUCI・FPAの観点は「韓鶴子がお父様に対して不従順な行動をとられたから」という理由からであり、「最終一体」宣言も成したという完結ではなく、約束を成したという条件的な最終一体と見ているからである。

よって、どこまでも、真の母としての責任と使命を果たしていないお母様、堕落した立場の母という見方をしている。

しかし、お父様は2009年3月8日「ソクチョ事件」ではっきりと文顯進様に人事の件やその他の方向性についてはっきりと指示された。

詳しい内容は過去の記事を読んだらより理解できると思う。

顯進様は追い出された?その真実は?」「郭錠煥の不従順!」「神が与えた試練か?」「「ソクチョ事件」は権限相続のチャンスだった!」で述べているので参考にしてほしい。

この時間は、「ソクチョ事件」でお父様が郭元会長に対して指示した内容を改めて検証してみる。

「顯進様はUPF会長とGPF から1年間休み、金起勳牧師が代わりにするようになりました。顯進様はその間、真の父母様に対する学習、カイン・アベルの関係を勉強しなさいと言いました。」
また、「郭チョンファンが『平和神経』を教えてあげなさい。」とも語られました。

そこで、なぜお父様が顯進様に『平和神経』を学べと言われたのかを、「統一教会の分裂」の主張と「平和神経」のみ言を比べると全く違った観点で述べている相違点が浮き彫りになる。

すなわち、文顯進様の救済観とは「真の父母と真の家庭の実体的な基盤を通じて、人類を天の血統に転換させる」という思想を持っておられたのである。

しかし、平和神経のp34の平和メッセージ1を見ると次のように書かれている。

「天の真の血統をもってこられた真の父母様を通して祝福結婚を受けることが、正に真のオリーブの木に接ぎ木される恩賜です。」と語られている。

三男の顯進様が主張するような「真の父母と真の家庭の実体的基盤」を通じて天の血統に転換させるとは語っておられない。

天の血統に転換させる方法は「天の真の血統をもってこられた真の父母様を通して祝福結婚を受けること」と述べられているのである。

血統復帰には、真の子女含めた真の家庭という概念はないのである。唯一、真の父母様を通じてのみ血統転換がなされると語られているのである。

文顯進様は父母様のみ言の意図を中心とするのではなく、どこまでも、自分の観点からみ言を見つめて自分なりに解釈していたので今になってこのような状況へと発展していってしまったのである。

だから、真のお父様はソクチョ事件で郭元会長に顯進に平和神経を教えろと指示されたのである。

それは、真のお父様のみ言をきちんと理解していなかったから、学べと言われたのであった。

もし、UCI・FPA(郭グループ)が真剣に深刻な心情でお父様が語られたこと、すなわち、平和神経を一生懸命訓読し、学ぶ姿勢があるとするならば、新たな出発が可能となるであろう。

なぜならば、人類の唯一の真の父母様は万民を愛し、どのような子女であったとしても私の元に戻ってくることを切に願われているからである。

ぜひ、UCIのメンバーは平和神経のメッセージ1を何度も何度も訓読して、真のお父様の真意というものを悟る日が来れば、新たな希望の日が訪れるのではないかと期待している。そして、真のお母様は母なる心情で息子が戻ってくることを絶対信じて待ちわびておられるのである。それが、母の心情世界である。

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お父様は「お父様もお母様も天使長の血統を受けた人」だと語られました!

今日はお父様は「お父様もお母様も天使長の血統を受けた人」だと語られたことをテーマとして述べてみたい。

「独生子・独生女」誕生の定義は四つある。

一つ目は「独生子独生女」の誕生は「有原罪無原罪」での誕生という観点である。

二つ目は「独生子独生女」の誕生は「無原罪有原罪」での誕生という観点である。

三つ目は「独生子独生女」の誕生は「有原罪有原罪」での誕生という観点である。

四つ目は「独生子独生女」の誕生は「無原罪無原罪」での誕生という観点である。

お父様のみ言を中心に考えていきたい。

①お父様は無原罪で誕生したと語られるみ言

 『「先生は堕落した血統で生まれて……」と考えた人は、狂った者たちです。原理を知りません』(マルスム選集611巻, 09.5.17)

②お父様は有原罪で誕生したと語られるみ言

 「人間自体の主人として来る再臨主もサタンの血統に乗ってきたのです」(マルスム選集、444-197、2004年4月4日)

③お母様は無原罪で誕生したと語られるみ言

「堕落していない純粋な血統をもって生まれた方を探すのです」(「祝福家庭と理想家庭Ⅰ」のp909より)

④お母様は有原罪で誕生したと語られるみ言

「お母様も堕落した天使長の血統を受けた人です。」(マルスム選集、419-102、2003年10月1日)

上記のお父様のみ言の組み合わせによって、先ほどの四つの説を立てることができる。

1つ目:「」のみ言の観点→「有原罪の独生子・無原罪の独生女」の誕生説

2つ目:「」のみ言の観点→「無原罪の独生子・有原罪の独生女」の誕生説

3つ目:「」のみ言の観点→「有原罪の独生子・有原罪の独生女」の誕生説

4つ目:「」のみ言の観点→「無原罪の独生子・無原罪の独生女」の誕生説

以上の四つに分類される。

お父様のみ言によれば、3つ目の「」のみ言も語られた。
すなわち、「有原罪の独生子・有原罪の独生女」の誕生説である。

「お母様も堕落した天使長の血統を受けた人です。先生までもそうです、先生までも。」(マルスム選集、419-102、2003年10月1日)

このみ言だけを見ると、お父様とお母様は「天使長の血統を受けた人」すなわち、原罪をもって誕生されたと読み取れるかもしれない。しかし、例え分派に属している人であったとしても、お父様の有原罪説に対しては受け入れられないだろう。でも、お父様はこのように実際に語られたのである。信仰者としては受け入れがたいみ言でもある。

しかし、信仰をもっていない人には、当たり前というか、原罪自体がわからないので、どうでもいい内容となってくる。また、別の信仰を持っているキリスト教系の方が見れば、原罪をもって生まれたならば、このみ言をもって「彼は再臨のメシヤではない」と主張するだろう。

また、分派、特に(UCI・FPA/郭グループ)やサンクチュアリはお父様は無原罪で誕生され、お母様は有原罪で誕生され、お父様によってお母様は原罪を清算されたという観点でお母様を見つめている。すなわち、「」のみ言の観点だけで「独生子・独生女」の誕生をとらえているということがわかる。

選択肢はいろいろある。そして、お父様も四つの観点が生じるようなみ言を語られた。
結局のところは、お父様は聖和(他界)なさったのでわからない。残されたみ言で分析するしかない。

しかし、真のお母様がご存命であられることが唯一の救いである。この食口の根本的な疑問に対して解決して下さる方であるからである。

お母様は、2017年4月12日に「ご聖婚57周年記念式」にて次のように語られた。

聖婚記念日とは「原罪なく生まれた独り子、独り娘が、天の願いに従って小羊の婚宴を挙げた日」である。

このみ言によって、私は「」のみ言の観点こそが真の父母様に対する見方だと確信を持った。

すなわち、「独生子・独生女」の誕生は母胎から「無原罪無原罪」で誕生されたということである。

簡単に言うと「無原罪で誕生された真の父母様」という観点である。

原理講論でも次のように書いている。

「原罪のある悪の父母が、原罪のない善の子女を生むことはできない。したがって、この善の父母が、堕落人間の中にいるはずはない。それゆえに、善の父母は、天から降臨されなければならないのである」(原理講論p264より)

よって、原理とみ言が一致する「」の組み合わせの「真の父母」観を私は信仰している。

ただ、残念なのはUCIやサンクの指導者である真の子女様達は「」のみ言の観点で見ておられたということだ。

すなわち真の父母様は「お父様は原罪なくお母様は原罪あり」で誕生されたということである。

私は、真のお母様のみ言を絶対に信じるし、お父様のみ言を信じる。ただそれだけである。

究極的には、原罪があって生まれたか生まれなかったかは神様以外には誰もわからないことである。

よって、わからないことに対してああだこうだと言っても結論の出ない論議を繰り返すだけである。

今日は「真の父母様の誕生」に対して、語られたみ言の組み合わせで四つの観点で見つめることができるということがわかった。

最終的には、どの組み合わせで真の父母様を見つめるのかは本人次第ということである。

ただ、どのような組み合わせであろうとも、人類の真の父母は「絶対・唯一・不変・永遠の存在」であることは確かである。

このことさえ、しっかり軸を立てていたら、どのような主張をしようとも信仰が揺れ動くことがない。

なぜならば、お父様はあらゆる観点でみ言を語られたからである。

重要なことは、「真の父母様に対する絶対信仰、絶対愛、絶対服従」である。このことさえきちんと軸が立っていたら、4つの誕生説はすべて受け入れることができるのである。なぜならば、お父様は4つの誕生説を語られたからである。

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真の家庭を中心とした「ONE FAMILY UNDER GOD」

今日は真の家庭を中心とした「ONE FAMILY UNDER GOD」という内容でお話ししたい。

この題目を見て何か違和感を感じた方は、私のブログの記事をよく読んでおられて、理解している方だと思う。

何も違和感を感じない方は、次の記事を読んでもらうと少しはわかると思う。

「メシヤの真の家庭」とは誰のこと?

「One Family Under God」は絵に描いた餅

金鍾奭が書いた「統一教会の分裂」によれば、真の家庭とは次のように定義している。

創始者は神様の血統が、創始者の真の家庭を通して、全人類に接ぎ木されると主張してきたのだが、その意味から見た時、全人類に接ぎ木される血統が、この三人の息子(文顯進・文国進・文亨進)の血統に流れているというわけだ」(分裂のp239より)

「『神様の血統』が『神様→真のお父様(創始者)→真の家庭(文顯進家庭)→統一教会の祝福家庭→人類』につながる『血統復帰信仰』も強く要求しているという事実に注目しなければならない」(分裂のp315より)

文顯進は、前に言及した通り、『神様→真の父母→真の家庭→拡大された真の家庭(祝福家庭)』と繋がる血統復帰の価値を固守しており、超宗教的な奉仕と理想家庭実現の為の平和理想世界実現運動を『One Family Under God』の名前で展開している。」(分裂のp66より)

結局、文顯進氏は真の父母様と真の家庭を分離して考えているのである。それだけでなく、真の家庭文顯進様家庭であると述べている。よって、UCIやFPA-JAPAN(郭グループ)が使用する真の家庭の定義とは、真の父母様は存在せず文顯進様家庭のことを指して述べているということを知らなければならない。

真の家庭」に対する観点は家庭連合と郭グループ(UCI・FPA)とでは全く違うということを知っておかなければならない。

よって、今後、「FPA(家庭平和協会)は、創始者(真のお父様)が世界平和統一家庭連合を通して実現しようとしていたものを目標としている(分裂のp314より)」 ということはいったい何を意味するのか?

すなわち、FPAとは?

真の家庭(文顯進様家庭)から祝福結婚を受けて理想家庭を築くことにより「ONE FAMILY UNDER GOD」を成し遂げようとする団体だとみることができる。

ちなみに、家庭連合とは?

真の父母様から祝福結婚を受けて理想家庭を築くことにより「ONE FAMILY UNDER GOD」を成し遂げようとする団体である。

真の父母による祝福か? 真の家庭による祝福か?

これは、原理の根幹を揺るがす大事件に発展する兆しが見えてくる。

このことから、真の家庭(文顯進家庭)を中心とした「ONE FAMILY UNDER GOD」を提唱するFPA(家庭平和協会)は偽キリスト団体だということを知っておかなければならない。

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文顯進様が導くFPA(家庭平和協会)は神側に属する団体なのか

UCI及びFPA(家庭平和協会)は神側に属する団体なのかどうなのか?というテーマで書いてみたい。

まず、文顯進氏が率いるFPA(家庭平和協会)が目標としているものが何なのかを見ていきたい。

金鍾奭が書いた「統一教会の分裂」によれば、FPA(家庭平和協会)が目指す目標が明確に記されている。

文顯進氏は「FPA(家庭平和協会)は、創始者(真のお父様)が世界平和統一家庭連合を通して実現しようとしていたものを目標としている」 (分裂のp314より)

彼らの目標は真のお母様がご存命であり、み旨の最前線で歩まれているのにもかかわらず、真のお父様が世界平和統一家庭連合を通して実現しようとしていたものを目標においている。

この一文だけを見ても、文顯進氏は完全に実の母である真のお母様が歩まれているすべてのことに対して、無視し否定し続けている。
それだけでなく、真のお母様はお父様が聖和後に、必ず南北統一を成し遂げる更なる決意をされながら、現在まで歩まれている。それは、真のお父様の願いを果たすために身もだえしながら歩まれておられるのにもかかわらず、彼はFPAという団体を設立してお父様が「世界平和統一家庭連合」を通して実現しようとしていたものに目標を置いているのを見ると、現在の真のお母様の歩みは、お父様が「世界平和統一家庭連合」を通して実現しようとしていたものと別の姿になってしまったという見方をしている。

実の母でありながらも、人類の母として、真の父母様であられる真のお母様に対して、文顯進氏はどのような思いを抱いているのだろうか?純粋に母を思い慕う心情であるのか?そうでなければ、母に対するうっぷんを晴らすかのような言動は、真の孝子としての姿なのかと目を疑ってしまう。

原理講論のp541に次のように書かれている。

「天(神)の側とサタンの側との区別は神の復帰摂理の方向を基準として決定される。神の復帰摂理の方向と同じ方向を取るか、あるいは間接的でもこの方向に同調する立場をとるときこれを天の側といい、これと反対になる立場をサタンの側という。ゆえに、天の側であるとかサタンの側であるというのは、我々の常識や良心による判断と必ずしも一致するものとはいえないのである。」

「すべての宗教はその目的が等しく善にあるので、それはみな天の側である。しかし、ある宗教が、使命的に見て一層天の側に近い宗教の道を妨害するときには、その宗教はサタンの側に属するようになる。」

整理してみれば、

天(神)の側とは、
 「神の復帰摂理の方向と同じ方向か、同調する立場をとる」ことである。

サタンの側とは、
 「神の復帰摂理の方向と反対の立場をとる」ことである。
 「使命的に見て一層天の側に近い宗教の道を迫害する」ことである。

このような定義をしてみたときに、果たして、文顯進氏がFPAという団体を設立し「創始者(真のお父様)が世界平和統一家庭連合を通して実現しようとしていたものを目標」としながら、真のお母様を中心として歩んでいる家庭連合に対峙することは神様の復帰摂理の方向と同じ方向であるのか、反対の立場をとって歩んでいるのか?

どうみても、文顯進氏のFPAは「神様の復帰摂理の方向と反対の立場をとり、歩もうとしている」団体である。

今後、FPA(家庭平和協会)は絶えず真のお母様の歩む道を迫害してくるだろう。

その例としてあるのが、金鍾奭が書いた「統一教会の経典の秘密」による真の母の完全否定である。

結局、文顯進様が導くFPA(家庭平和協会)は神側に属する団体なのか?という問いに対して出た結論は、

やはり、文顯進様が導くFPA(家庭平和協会)は「神側に属する団体ではない」ということが判明した。

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