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真のお母様の優しさに気づいていない

今日は「真のお母様の優しさに気づいていない」を書いてみる。

以前、私が書いた「お母様と顯進様の手紙のやり取りの内容が公開されました!」でも取り上げた内容である。それも、一度目を通していただけたらと思う。

FPA韓国の幹部の講義を久しぶりに見ると、内容も根拠もずさん。そんなことよりも、その中で2013年1月21日にお母様が三男様へ宛てた手紙が公開されている。

それも、講義案のチャプターのタイトルが「真のお母様の顯進様に対する要求」ですか。・・・。絶句してしまう。

29.jpg
(49分辺り引用動画リンク

下記に記してみる。

どんなに息子が優秀であっても、母の上に立つことはできない。お母さんは、聖婚した時に天のみ旨をはっきりと知り、誰かに原理を教えてもらい学んで知ったのではなく、天から直接受けて悟った。お母様以上に摂理に貫通し、霊界と地上を総体的に経綸できる人は歴史上再び現れないだろう。これからお母様のみ言葉に従うのか、勝手に生きるのか決定しなさい

このお母様のメインは「お母様のみ言葉に従う」のか「勝手に生きる」のかを、三男様自身に決定させたことであった。よって、どちらを選ぶかは、三男様自身の責任分担であったであろう。

そして、講師は次のように述べていた。引用する。

2014年にラスベガスでお母様と顯進様がお会いされました。その時、お母様が顯進様になんと話されたかというと、『私に従いなさい、そうすれば統一教をもう一度あなたに責任を持たせてあげる』」

この講師の説明を見ても、2014年にラスベガスでお母様と三男様がお会いした時も、お母様が三男様に「勝手に生きる」のではなく「私に従いなさい」と語られていたという事実である。

そうすれば、「統一教をもう一度あなたに責任を持たせてあげる」とまで、真の母の愛の施しを三男様にされておられたのである。これこそ、真の愛以外に何というのであろうか?真の母の優しさであはないのか?

しかし、お母様はお手紙を三男様に送られ、さらに、ラスベガスでもお会いになられながらも真のお母様の助けとなって、統一教の責任を持ってほしいという願いを伝えたのにも関わらず、その後、どのような行動を取るようになったのだろうか?

真のお母様は、人類の母であり、善の先祖であり、女性神の実体である。愛と許しですべてを治めていかれようとする真の母の愛の施しに気づかなかったのか?

もし、三男様が気づかなかったら、その取り巻きの幹部たちが三男様にきちんと真のお母様の意図や心情や願いなどを伝えていないのではないか?それが、幹部たちの務めである。

改めて、真のお母様の偉大さ、懐の深さ、どんなものも許そうとされるが、絶対的に譲れない条件、それが「真の母のみ言に従う」ということであった。

ぜひ、三男派のブロガーも、心の中の大掃除が必要である。デトックス。

真の父母様に感謝の心情で信仰生活を春を迎えるような心で生活できることを望む。
そして、三男派のブロガーもそろそろ、毒ばかり吐いていないで、三男様の良いところ、素晴らしいところをどんどんアピールして、記事にアップしてほしい。そうすれば、また、きっと一つになれるはず。

三男派は真のお母様の優しさに気づいていないという切ない事情を知ってしまった。
そのように感じてからは、三男派のブロガーに対して違った見方が芽生えてきてしまった。


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勝手に生きているお母様?

今日は「勝手に生きているお母様?」という題で書いてみる。

家庭平和協会(FPA)の主張はことごとく、悪意に満ちてあふれていることを実感する。

彼らは「真のお父様と一つになれなかった真のお母様」を主張の裏付けとして次のようなみ言で説明している。以下引用する。

tentou1.jpg
(映像はこちら
『み言選集』真本614巻p28(2009.7.12)
お母様がどれほど大胆かわかりません。このような原理原則を中心として天の国の天法生活に入っていけば引っかかる状況が多いのも知らずに勝手に生きています。そこに引っかからないように私が囲いになってあげて、蘇生時代から国家解放圏までもお母様を保護してあげる責任を今果たしているのです。

上記のみ言を取り上げながら、次のように述べていた。

正に現在の真のお母様のお姿です。このようなお母様に対して2009年7月12日、お父様はこのようにもどかしい心を表現されました

すなわち、家庭平和協会はお母様は「勝手に生きている」存在であり、「お父様と一つになれなかった」と主張している。

しかし、この主張も誤りだと分かった。

UCI側が広める金鍾奭著『統一教会の分裂』の〝虚偽〟を暴く(1)に記されていた。(引用リンク
その内容を根拠として整理すると次のようになる。

上記でお父様が「勝手に生きています」という主語は誰なのか?の問題である。

家庭平和協会では「お母様」が「勝手に生きています」と勝手に主張しているだけである。

短文だけでは主語が誰なのかが把握しづらい。よって、主語を理解するために省略している重要な部分を入れてみることにする。

お母様がどれほど大胆かわかりません。このような原理原則を中心として天の国の天法生活に入っていけば引っかかる状況が多いのも知らずに勝手に生きています。そこに引っかからないように私が囲いになってあげて、蘇生時代から国家解放圏までもお母様を保護してあげる責任を今果たしているのです。・・・・・・・・・統一教会の皆さんがそうなのです。」 (引用リンク

この文章の主語は「統一教会の皆さん」であったのだ。
けっして、お父様がお母様に対して「勝手に生きている」と語られた内容ではない。
統一教会の皆さん」が「勝手に生きている」と語られた内容だった。

改めて、家庭平和協会(FPA)の主張は「真の父母様を否定する団体」である。

真の子女様が私たちに教えてくださった「真の父母様を否定するようなことがあればそのような指導者達に従ってはいけません。」をしっかり心に刻んで2018年を歩んで行きましょう。

三男派は「真の父母様を否定する団体」であることは確かである!

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2019年3月1日に向けて、いよいよ動き出す!

今日は「2019年3月1日に向けて、いよいよ動き出す!」という題材で書く。

ブログ村カテゴリー:家庭平和協会(FPA)には自らの団体に対しても辛口コメントを述べるブロガーがいる。
とても、参考になるブログである。その名も「評議会のブログ」である。こういう人も必要であろう。家庭連合のカテゴリーにはたくさんいるが。

彼の記事に次のようなお知らせがあった。「ONE-K」と題して「ONE‐K グローバルキャンペーン2019プロジェクト」である。(引用リンク

ONEk1.jpg

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100年の夢、統一韓半島ビジョン・コリアンドリーム!
2019年3月1日12:00~、100万人 ONE・K 大行進
国内外の主要都市とSNS上で韓民族はもちろん、世界の市民が一緒に参加する100万人の平和統一祈願大行進プロジェクト

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ONEk4.jpg

さらに、コリアンドリーム、ドキュメンタリー映画 2019年2月開封~

グローバルな視点を備えた世界クラスの多国籍制作陣の参加、ベルリン映画祭、サンダンス映画祭など、海外有数の映画祭に出品認証された名品統一ドキュメンタリー世界封切り

すごいですね。統一もまだ何もなされていないだけでなく、国際情勢が不安定であるのに、自分の活動を誇るだけなのかなと思ってしまう。

それよりも、こちらのドキュメンタリー映画の方が、我々統一運動、真の父母様の遺業を理解できるのではと思う。

『共産主義のアメリカ破壊計画』を暴いたドキュメンタリー映画である。

2010年に発表された英語のドキュメンタリー映画「アメリカ破壊計画」(Agenda Grinding America Down)は、アメリカにおける共産主義運動がどのように発展してきたかを追い、共産主義が教育、文化、メディアなどあらゆる面でアメリカに浸透を図ってきたことを分析している。(引用リンク



なかなか為になる。4分程度などで、見ておくことを進める。


摂理の中心人物」である「三男様」の2018年のGPFの活動をじっくり見させてもらう。

FPAブログ「評議会のブログ」さん。情報開示ありがとう!

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ブログ「原理に帰りましょう」が7男派ではない3つの理由!

今日は、『ブログ「原理に帰りましょう」が七男派ではない3つの理由!』を題材として書いてみる。

私は以前、「三男派のブログ「原理に帰りましょう」という記事で、ブログ「原理に帰りましょう」がFPA側、三男派の人物がブログを運営していると記事にした。

それに対して、コメントを何件か頂いた。最近、コメントは受け付けるがオープンにはしていないので、どのような内容だったかはわかることはできないが、端的に言って、ブログ「原理に帰りましょう」は三男派の人物が運営しているブログではないという趣旨が多かった。

果たしてそうなのか?その真偽を問おうと思う。

よって、次は消去法で「原理に帰りましょう」が三男派であることを立証する。こちらのほうが簡単である。

すなわち、「7男派のブログ主ではない」ことを立証すれば済むことである。

まず、そのブログの記事「お父様は真実のメシヤだった 韓国の2世の証し」を見てみることにしよう。(関連リンク

すると、その証の韓国の青年の動画の後ろに映っている「真の父母様」のお写真がこれである。↓
7nannha2.jpg

次は、7男様のサンクチュアリー教会の真の父母様のお写真がこれである。↓
7nanha1.jpg

この写真を比べると違いがはっきりするではないか?

3つ述べる。

①7男様のサンクチュアリー教会では、韓国の青年の後ろに掲げている「真の父母様」のお写真(新尊影)を、使っているのを見たことがない。

②7男様のサンクチュアリー協会では、お父様のお写真は若かりしころのときの写真を使用している。

③7男様のサンクチュアリー教会では、お母様のお写真は「韓氏オモニ」ではなく「カンヒョンシル・真のお母様」であり、その写真を掲げている。

この3点だけを挙げても、ブログ「原理に帰りましょう」は、7男派の人物が運営しているブログだとは言えない。

よって、消去法からしても、①家庭連合でもない ②サンクチュアリー教会でもない となると、最後に残るのはどこでしょうか?

言わずとしても、三男派のブログ「原理に帰りましょう」となってしまうのである。

もし、「原理に帰りましょう」のブログ主が三男派ではないならば、ブログ主がその理由を述べてほしい。そして、もし、それ以外を支持するグループであるならば、きちんとその理由も述べてほしい。

その理由が記載されない場合は、私の二つの記事が図星ということである。その返事を直接、ブログ「原理に帰りましょう」から発信してもらえると嬉しいな~!

よろしく!

三男派ブログ「原理に帰りましょう」であるのに、「三男派ブログではない」と言う嘘に騙されるな!

私はどう見ても、「原理に帰りましょう」は三男派ブログだとした言いようがないことだけは述べておく。
三男派の業を見れば、真実がわかる!真実は一つである。それを判断するのはあなたです!


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「FPA会員向けの資料」を削除しても、時すでに遅し!

今日は「FPA会員向けの資料を削除しても時すでに遅し!」と題して書きたい。

私は以前、「家庭平和協会の『真実』を知る推薦図書とは?」という記事を書いた。

「顯進様の真実」というサイトに次のように掲載されていた。

統一教会の分裂推薦書(引用リンク

今日、久しぶりにサイトを訪問したら次のように書かれていた。

修正1

※FPAからクレームが届いたので、修正しました。・推薦実績がないのに、勝手に『FPA推薦』と表記されていた部分を削除。・FPA会員向けの資料を削除」(引用リンク

現在はこちら↓
ima1.jpg
(引用リンク

情報はオープンにすればするほど、いろいろなことが判明する。気をつけることだね。

ところで、「FPAからクレーム」が届いたとあるが、どこからなんだろうね?
本家本元の韓国からだろうね。

さらに、「推薦実績がないのに、勝手に『FPA推薦』と表記されていた部分」の日本語の表現おかしくない? 私が見るには「表記されていた」ってなると、知らないうちに勝手に表記されていた、すなわち自分の意志とは関係なく表記されていたという意味に聞こえて仕方がない。

決してそんなはずはない。

HP作成者がFPA推薦図書だと思って、自分の意志で表記したはず。だから、その時は、「表記されていた」よりも「表記した」と訂正したほうがより正確に伝わる。

まあ、そんなことよりも、今日のお題は「FPA会員向けの資料を削除しても時すでに遅し!」である。

日本のFPA幹部は韓国のFPA幹部からこっ酷く叱られるだろうね。お気の毒様です。では、本題に入る。

※FPAからクレームが届いたので、修正しました。・FPA会員向けの資料を削除」(引用リンク

FPA会員向けの資料」とは「祝福子女家庭教育教材」である。
祝福子女家庭教育教材 (引用リンク

中身を見てみよう。次のように書かれている。

まずは、表紙。
祝福子女家庭教育教材3

次は、目次。

祝福子女家庭教育教材4

次は、最後のページ。
祝福子女家庭教育教材2

著者:FPA 本部家庭教育局

これを見る限り、「FPAからクレームが届いた」のは「FPA本部」からであり、韓国なのかアメリカなのか?と推測できる。しかし、HP上には著者:韓国祝福家庭と書かれていたので、「韓国FPA」からのクレームであったと見ている。

どうですか?FPA-JAPANの幹部の方々!

まあ、資料をしっかり、読ませていただきました。無料でのご提供ありがとう。

貴重な資料提供ありがとうございました。

今後もどんどん、FPAーJAPANから情報発信や資料提供を願っています。頑張ってくださいね。

最後に、資料はこちらからどうぞ。→(こちら

では、

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韓国FPA祝福委員会の公式サイトが閉鎖します。

今日は「韓国FPA祝福委員会の公式サイトが閉鎖します」を取り上げてみる。

まず、韓国のFPA(平和家庭協会)祝福委員会の公式サイトがこちら。(引用リンク
韓国のネット検索サイトDAUMで、「FPA 가정평화협회」で検索すると唯一、サイトで検索されるのが「韓国FPA祝福委員会」である。

それ以外に、韓国FPA(平和家庭協会)の公式サイトは存在しない。というか、私が知らないだけかもしれないが、検索しても見つけることができない。ちなにみ、検索結果がこちら。(引用リンク

韓国カフェ2

韓国FPA祝福委員会の公式サイトを見ると、次のように書かれている。(引用リンク

韓国カフェ

まず、韓国語で書かれているとおりに記してみる。

가페 폐쇄에 대해 알려드립니다. 아 카페는 2018.01.23에 폐쇄될 예정입니다.

サイトの閉鎖についてお知らせします。このサイトは2018.01.23に閉鎖される予定です。

普通だったら、公式サイトリニューアルの為に閉鎖するとか、その他の内容でお知らせするだろう。
しかし、「サイトの閉鎖」のみのお知らせである。何かあやしい。

実は、日本家庭平和協会の公式サイトも、12月2日の創設大会以降、全く音沙汰がなかったのは、ここに原因があったのか?

ちなみに、こちらが日本家庭平和協会の公式サイト(リンク)写真は更新されたが、記事は全く未だに未更新。

おまけに、韓国FPA祝福委員会の公式サイトも閉鎖。

FPAに一体何が???

とても謎である。気になるな~。知っている人がいたら教えてください!


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「見るな、聞くな、触れるな」は本当なの?

今日は三男派の好きな言葉「見るな、聞くな、触れるな」は本当かどうか?を問う。

三男派の日本家庭平和協会の最大派閥桜井グループが好きな言葉が次である。以下引用する。

「真理と神霊に満ちた教会」を作ろうとすれば、「見るな、聞くな、触れるな」ではなく、一人一人が自由に「真実」を探し求め、祈り求めることができるようになるべきではないでしょうか?』(引用リンク

いやいや、それ違うでしょう。

私は自由に「真実」を探し求めようと、必死になってブログで次のように1ヶ月以上も訴え続けてきた。

2017年12月2日のFPA創設大会での三男様のメッセージノーカット動画

2017年12月3日のFPA創設大会の祝勝会での三男様のメッセージのノーカット動画


見せてください、聞かせてください、触れさせてください」、そして、自由に三男様や家庭平和協会の「真実」を探し求めさせてください。

そこに本当の「真実」があるのなら、どうして公開しないのですか?

桜井氏は家庭平和協会の真実を「見るな、聞くな、触れるな」ではなく、「見せない、聞かせない、触れさせない」という行為をしていることとなる。

真実を独り占めにしているのではないのですか?

何かやましいことでもあるのですか?

どうして、正々堂々と三男様のメッセージを誇らないのですか?

そして、「真実を求めて」のブログで「お父様の生涯の歩みに触れる辺りから、顕進様は何度も言葉を詰まらせ、涙を拭われました」の真実をいつ語ってくれるんだろう。そして、三男様の動画で確認させてくれるのだろう。

2017年の真の神の日に、三男様が語られている映像の一部は公開しているにも関わらず、FPAの創設大会や祝勝会の動画はどうして、アップしないのですか?

ちなみに、2017年の真の神の日の三男様の涙の真実はこちら(リンク

家庭平和協会の真実をしってほしくないからではないのか?

家庭連合が三男派の情報を「見るな、聞くな、触れるな」と言っているのは本当かい?

家庭平和協会の真実を知るために「見たい、聞きたい、触れたい」といくら叫んでも、それに応じてくれない。

結局は家庭平和協会の真実を「見せない、聞かせない、触れさせない」だけであった。

何か、やましいことでもあるんでしょうね。
知られたら困ることでもあるんでしょうね。
まずいことでも語られたんでしょうね。

家庭平和協会の真実は「隠蔽組織」である。

家庭平和協会に騙されるな。

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FPA主催の「祝福式」はもうすぐ?

今日はFPA主催の「祝福式」はもうすぐ?という題目で記事にしてみる。

FPA推薦図書である虚偽のストーリー『統一教会の分裂』66ページには、FPA主催「2015年6月に米国シアトルで祝福結婚式」が挙行されたと書かれているらしい。(引用リンク

しかし、そのFPA主催の「祝福式」は、真の父母様宣布文実行員会のHPによれば「文顯進様は、真の父母様の許諾を受けないまま」勝手に挙行したと述べている。(引用リンク

実際に、FPA-JAPAN(日本平和家庭協会)のHPの今後のイベント予定の2017年9月を見ると、「9月15日~17日まで、祝福準備修練会」が開催されたと書かれている。(引用リンク

FPA祝福式
↑がFPAの2017年9月の予定であった。

しかし、2017年12月2日FPA創設大会、12月3日祝勝会が行われたにもかかわらず、未だに、FPA‐JAPANの公式HPに記事すらもアップしないとはどういうことなのか?(FPA公式サイト

だから、実際に2017年9月にFPA主催の祝福準備修練会が行われたのかどうかも、確認することができない。さらに、今後、FPA主催の祝福式が行われたとしても、この調子だと、決してFPAの公式サイトに記事はアップしないだろう。

一体、FPA(平和家庭協会)は何のために創設された団体なのか疑問符が付きまとってしまう。謎の団体である???

だから、FPA主催の祝福式はもうすぐ?はあり得ないだろうと考えている。真相はいかに?

ところで、家庭連合では世界的に祝福式が神氏族メシヤ活動で大きく展開されている。全世界的に展開されている祝福式が勝利的に行われているが、とりあえず、5つの国だけを紹介する。ピースTVで紹介された内容をディクテーションしてみる。

まずは、タイである。↓
祝福式1
タイのバンコクでは、ソムサク・ヌアムディ家庭の482家庭、神氏族メシヤ祝福式が奉献されました。特にこの日の祝福式は、2万双を祝福に導いたロンナチェッド・プッタラ・カラシンク町長家庭とソムサク・ヌアムディ家庭の霊の親であるサンコム・タイ家庭連合の家庭局局長の積極的な後援と精誠の中で行われ、ノムクク町長を始めとする公務員及び村長と市民が同参し、地域復帰の希望をもたらしました。

つぎは、台湾である。↓
祝福式2
台湾では、真の家庭運動を基盤とした神氏族メシヤ活動により、毎月恵み深い祝福の波が続いています。台北北東区とシンチュン市でそれぞれ開催された祝福式には、超宗教聖職者を始めとする、新食口家庭と氏族454名が参加し、祝福を受けた新郎新婦たちは新たな生命を下さった天の前に感謝と賛美を捧げました。

つぎは、ガーナコンゴ民主共和国である。↓
祝福式3
祝福式4
クリスマスを前後し、アフリカではキリスト教牧師と信徒たちの為の祝福式が行われました。ガーナではキリスト教会を対象とした原理修練会を開催し、牧師と信徒家庭を祝福に導き、キリスト教会復帰運動があつく展開されているコンゴ民主共和国では、再臨主、メシヤ、真の父母様を証したキリスト教牧師たちの神聖な祝福式が奉献されました。

つぎは、アンゴラである。↓
祝福式5
アンゴラ家庭連合は昨年、下半期、神氏族メシヤ食口教育プログラムを重点的に運営する中、約140名の新規対象者を原理修練会に導き、新規家庭の為の祝福式を奉献しました。



ピースTVの映像の10分15秒~12分13秒で上映されている。

真の父母様を中心とした「人類一家族世界」は着々と祝福式を通して拡大されており、超宗教的活動へと展開されている状況である。
真の父母様が祝福家庭に遺言として下さった「神氏族メシヤ」の勝利の証は私達にも大きな恵みを与えてくれる内容である。

2015年にシアトルで、真の父母様の許諾なしに、FPA主催の祝福式を行った。次回のFPA主催の「祝福式」はいつなんだろう?
今後、FPA主催の祝福式が開催されたときは、公式HPに必ず記事や動画をアップしてほしい。
その為にも、まず、FPA創設大会や祝勝会の記事や動画からアップしてほしい。切に願う。
情報公開お願いします。お待ちしています。

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このチャート式講義案でいいの?

家庭平和協会(FPA)が推薦するHPが「顯進様の真実」である。

このHPの中に「真実の追求」→「50分で分かる、真の家庭分裂の真相」→「第1章:原理に対する正しい理解」がある。

その「第1章:原理に対する正しい理解」の中に「顯進様は祝福家庭に四つの質問を投げかけられました。これらに答えていくことを通して、原理の骨子を理解することができます」と書かれている。(参照リンク

第一の質問:摂理の中心は誰なのか?端的に言って、答えは「神様」である。

その理由を、いろいろな図などを用いて説明している。

そこで、原理的に正しい図なのかどうかを見ていただきたい。

そこで使用している図を下記に引用する。

原理講義案
この図の説明は次のように書かれている。

神様を中心とする夫婦の関係、親子の関係は、指示と服従の関係ではない。お互いに責任分担があり、良心に従って生きるのである。良心で神様の願いを探し求めながら、神様の創造目的に向かって歩んで行く。そのような理想家庭を実現し、真の愛に酔って生きることが、神様の創造目的であり夢である。」(参照リンク

上記の図や説明は完全に誤りである。お父様が願われる原理ではない。

上記の図に似た箇所を要約訓読チャート(12時間用)から引用してみる。

原理講義案6

原理講論p54(1章創造原理・二節の(1)正分合作用)には次のように書かれている。

万有原力によって、神自体内の二性性相が相対基準を造成して授受作用をするようになれば、その授受作用の力は繁殖作用を起こし、神を中心として二性性相の実体対象に分立される。このように分立された主体と対象が、再び万有原力により、相対基準を造成して授受作用をすれば、これらは再び、合性一体化して、神のまた一つの対象となる。このように、神を正として、それより分立して、再び合性一体化する作用を正分合作用と称する」(参照リンク

重要な箇所は「神を中心として二性性相の実体対象に分立」された主体と対象が「再び、合性一体化して、神のまた一つの対象」となることである。

原理講論p55には「合性体は、神の二性性相に似た実体対象となる」と書かれている。

原理講論p61には「アダムとエバが完成された夫婦として一体となったその位置が、正に愛の主体であられる神と、美の対象である人間とが一体化して、創造目的を完成した善の中心となる位置なのである。ここにおいて、初めて父母なる神は、子女として完成された人間に臨在されて、永遠に安息されるようになるのである。・・・・・神のみ言が実体として完成する」(参照リンク

原理講論p173(人類歴史の終末論・第5節終末と新しいみ言と我々の姿勢・(二)終末に際して我々がとるべき態度)には次のように書かれている。下記引用する。

今や、イエスが再び新約時代の終末期において、新しい天と新しい地のために、新しい摂理の中心として来られ、新しい時代の建設のために(黙二一・1~7)新しい真理を下さるであろう。」(参照リンク

原理講論p160には次のように書かれている。

神の第二祝福は、アダムとエバが真の父母として完成」(参照リンク

以上のように、原理講論を読んでも、摂理の中心は「神様」であり「真の父母様」である。摂理の中心は「真の父母様」でないというのはおかしな主張である。

家庭平和協会(FPA)の講義はお父様が説かれた統一原理ではない。FPAが主張する原理である。そこのところを間違えてはならない。

原理講論できちんと理解しなければ、家庭盟誓8番をFPAの図で説明することは出来ない。8番を下記引用する。

天一国主人、私たちの家庭は、真の愛を中心として、天一国時代を迎え、絶対信仰、絶対愛、絶対服従によって、神人愛一体理想を成し、地上天国と天上天国の解放圏と釈放圏を完成することをお誓い致します。

すなわち、「神人愛一体理想」を成したのか、成していないのかという大きな問題が生じるのである。

原理でいう「第二祝福」を完成され「真の父母」として完成されたのか?ということである。

また、「神の二性性相に似た実体対象」である「合性一体化」して完成されたのか?ということである。

結局は、真の父母様は「神人愛一体理想」を成されたのか?成されていないのか?

この部分が問われているのである。家庭平和協会は一体どのように考えているのかが「鍵」である。

家庭平和協会の講義は真のお父様の「統一原理」ではないということを知っておかなければならない。

彼らの主張に惑わされてはならない!


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家庭平和協会の「真実」を知る推薦図書とは?

今日は、家庭平和協会(FPA)の「真実」を知ることができる推薦図書を紹介する。

三男派が運営しているHP「顯進様の真実」では、顕進様の真実を語る出版物として下記のように紹介していた。(参照リンク
統一教会の分裂推薦書

『統一教会の分裂』(FPA推薦)

料金:1900円  著者:金鍾奭(キム・ジョンソク)
発行:2016年/韓国メシア運動史研究所

本の紹介より:

参加観察と歴史学の方法で、統一教会の創始者・文鮮明の死亡を前後して1998年から2016年現在まで、統一教会で展開された分裂過程を研究した本

著者・金種奭(キム・ジョンソク)は、統一教会分裂の原因とその過程、結果はもちろんのこと、統一教会の未来についても展望している。読者は、この本を通して創始者のカリスマが最初に文顯進に伝授される過程で行われた出来事と、統一教会の分裂の中心に創始者の妻・韓鶴子とその家族がいたという事実を知ることになる」(参照リンク

しかし、真の父母様宣布文実行員会のサイトでは『統一教会の分裂』という書籍について、次のように述べている。下記に引用する。(参照リンク

韓国語版の『統一教会の分裂』では、み言を継ぎはぎすることによって〝み言改竄〟を行っており、その真意を歪曲させています。そして、さらに日本語訳では、その文章を自分たちに都合の良いように悪意を持って〝誤訳〟しています。
 この『統一教会の分裂』(日本語版)は、340ページに及ぶ書籍ですが、内容は読む者をして、真の父母様に対する信仰を失わせるように巧妙に仕組まれていることに注意しなければなりません。・・・・・要所、要所で〝み言改竄〟や〝誤訳〟をしており、真の父母様の実体、お父様のみ言と食い違っている点です。この書が述べている内容は〝虚偽のストーリー〟です。
 また、総論的な「韓鶴子の不従順」(245ページ)という項目では、お父様のみ言が18個も引用されていますが、マルスム選集の原典に当たってそれを検証すると、全てのみ言が改竄されたものです。
 この改竄行為は、真の父母様をおとしめるものであり、多くの人々の判断を誤らせる歴史的な〝瀆神行為〟であると言わざるをえません。
」(参照リンク

家庭平和協会(FPA)推薦図書である『統一教会の分裂』の内容が「み言改ざん」「真意の歪曲」によって綴られた書物であり、「虚偽のストーリー」であるならば、三男様の真実も「虚偽のストーリー」とならざるを得ないのである。

三男派のHPで「顕進様の真実を語る出版物」として『統一教会の分裂』がFPA推薦図書であるからだ。

もう一度整理してみる。

顕進様の真実を語る出版物」=『統一教会の分裂』=「虚偽のストーリー

顯進様の真実」=「虚偽のストーリー

上記のようになってしまうのである。

もし、『統一教会の分裂』が「虚偽のストーリー」でないならば、次に紹介する動画の内容の誤りを指摘すべきである。



私は『統一教会の分裂』の書籍の内容は「虚偽のストーリー」であると理解している!


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韓国ベストセラー作家著『預言』が日本上陸!「コリアンドリーム」がピンチ!

12月も残すところ、あとわずかとなってきた。12月2日に家庭平和協会の世界創設大会を行ったのにもかかわらず、未だに、FPA-JAPANの公式HPにはアップできず。いつになったら、歴史的創設大会の講演文の全文や映像をアップするのだろうか?真実は閉ざされたまま、新年を迎えてしまうのか?どうなんですか?桜井長男さん。ちなみに、公式HPはこちら(関連リンク

三男派は、最近、韓国のベストセラー作家の金辰明(キムジンミョン)氏の『預言』という小説が韓国内で脚光を浴びていたことで、危機感を感じているらしい。

その小説家に関して、以前記事を書いた。

韓国の一般社会で今話題の本は『統一教会の経典の秘密』ではなく『예언』である!

三男派も驚き!日本のNHKが韓国の小説家「金辰明氏」を注目していた!!

韓国では、有名なベストセラー小説作家として知られている人物である。ただし、家庭連合の食口ではない。そのような方が、真のお父様の統一運動を題材にドラマチックに描かれている。

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本の内容を紹介する。

「1983年9月1日、大韓航空機007便がソ連の戦闘機によって撃墜された。その事件で妹を失った崔智敏は、ソ連への復讐に燃えて立ち上がる。アメリカに渡り、ソ連に入る機会をうかがう智敏。しかし、スパイ容疑で逮捕され、ダンベリー刑務所に入れられてしまう。そこで出会ったもう一人の韓国人。彼はソ連の絶頂期にあって、驚くべき宣言をした。韓国、アメリカ、南米、ヨーロッパ、ソ連……。世界を巡りながら、智敏が目にした歴史の真実とは? 

本書は韓国のベストセラー作家である金辰明氏が、真の父母様が立てられた世界的功績に感銘を受け、執筆した小説の日本語翻訳版です。」(関連リンク

光言社では邦訳版発刊記念特売ということで、30%引きで販売しているらしい。(3月31日まで) (販売先はこちら

また、21ページぐらい立ち読みできるので、ちらっと見てもいいかも(立ち読みはこちら
もちろん、amazonでも購入可能である。(関連リンク

韓国のベストセラー作家の金辰明(キムジンミョン)氏の『預言』という小説が日本国内にいよいよ上陸。

2018年は日本国内で大きく脚光を浴びていくだろう!そして、お父様の今日までの歩みをより理解するうえでも、大いに活用されるだろう。真の父母様の真実を伝えるにはもってこいの本である。

今後、映画化も期待する。また、「預言」の紹介用の映像もあると伝道活動にもってこいである!

ところで、そのような、イケイケGOGOモードの家庭連合の雰囲気に御立腹なのか、家庭平和協会さんも負けじと、必死である。

2014年に三男様の南北統一の夢を語った「コリアンドリーム」それが、こちら。↓

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韓国内で、話題になり、2014年の大韓民国出版文化芸術大賞に選ばれた。↓

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しかし、2017年12月1日に三男様の「コリアンドリーム」の改訂版が出版された。それがこちら。↓

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「コリアンドリーム」の改訂版が出版されたにもかかわらず、韓国内では全く話題にされていないようだ。その悔しさゆえなのかはわからないが、韓国の代表であるネット検索サイトのDaumにデカデカと一面に広告を載せていた。皆さん、関心持って下さいと言わんばかりの頑張り。在庫処理するのに冷や汗たらたらなのか、その必死さが伝わってくる。それが、こちら。↓

コリアンドリーム広告

日本では三男様の「コリアンドリーム」より金辰明氏の「預言」のほうが内容的にも受け入れられるだろうね。そして、真の父母様の歩みを証できる貴重な本であろう。

「コリアンドリーム」の本で、真の父母様の歩みを直接感じることができ、証できる内容なのか?所詮、韓国内では話題になっても、日本では受け入れられないという現実。また、そのような内容である。

日本にはいよいよ「預言」が上陸して、活発化するようになる。それと比例して、三男派も「コリアンドリーム」で日本に上陸し、活動が同じように活発化するだろうと見ている。

書籍においても、「コリアンドリーム」「預言」か、その闘いが今始まったのである。

三男派の活動には要注意である!

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家庭平和協会は今後、「著作権」に気を付けろ!

12月2日に家庭平和協会(FPA)の世界創設大会を行った。しかし、公式HPでは、いまだに未公開のままである。いつになったら、真実を伝えてくれるのか・・・・。(関連リンク

今日は、父母様の「み言」および「写真等」の利用について紹介する。

1 著作権等の帰属

 文鮮明師及び韓鶴子女史のみ言(説教、講演、祈祷、揮毫等一切)の日本国内における著作権は、著作権信託契約によって日本の世界平和統一家庭連合(以下、日本家庭連合といいます。)が管理しています。日本家庭連合はみ言の出版を株式会社光言社に委託しており、著作物等の使用に関する許諾手続は株式会社光言社を通して行うものとします。

2 著作物の無断転載・複製等の禁止

文鮮明師及び韓鶴子女史のみ言及び写真は、私的使用を目的とする場合を除き、世界平和統一家庭連合に無断で転載、複製、口述、翻訳、翻案(*1)、出版、販売、放送、公衆通信(LAN、イントラネット、メーリングリスト等も含む)、ホームページ掲載を行うことができません。全文ではなく一部の場合も同じです。

私的使用の範囲を超えて、み言及び写真を使用しようとする場合は、事前に株式会社光言社を通して「著作物等使用許諾申請書」を提出し、日本家庭連合の許可を得なければなりません。申請が正当と認められた場合には、「著作物等使用許諾証書」を発行します。

(*1) 原文の内容を元にして改作すること

3 著作物の引用

文鮮明師および韓鶴子女史のみ言の引用をする場合は、著作権法に従い、公正な慣行に合致し、目的上正当な範囲内で行われなければなりません。すなわち、①み言の原文及び翻訳文を改編、削除、訂正してはならない、②引用元を明示し、本文と引用部分を明らかに区別するために、引用部分をカギ括弧でくくるなどしなければならない、③質的にも量的にも、引用先が「主」、引用部分が「従」という主従の関係になければならない、等の条件がありますのでご注意下さい。

著作権使用許諾申請等についての問い合わせは、株式会社光言社03-3467-3105へお願いします。(関連記事

だそうだ。真の父母様のお写真やみ言の利用に頭を抱えている、家庭平和協会であることは確かである。

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家庭平和協会が家庭連合の公式「真尊影」を無断使用発覚!

2017年12月2日(土)に家庭平和協会の創設大会を韓国ソウルで開催された。主題は神様中心の家庭を基盤とする新しい霊的意識の創造だったそうだ。午後5時~9時で、バンケット形式に行われた。(関連リンク)その日の勝利の為に、どれだけ投入したのかわからないが、肝心の創設大会での三男様のメインスピーチをいつまでたっても公式サイトにアップ出来ないぐらい、燃え尽きてしまったのか?

12月14日の記事「桜井長男はまだ「家庭連合」なんです」にも書いたが、いったい、いつになったら桜井長男が述べていた「お父様の生涯の歩みに触れる辺りから、顕進様は何度も言葉を詰まらせ、涙を拭われました」や三男派ブロガーの「顕進ニムは泣いていた。わたしも泣いた」の真実を伝えてくれるのであろうか?その日が待ち遠しくてたまらない。ちなみに、FPAの公式HPはこちら。(関連サイト

以前、家庭平和協会は家庭連合に対して「真の父母様」を神格化していると批判していた内容の反論を、12月11日の記事「真の父母様を「神格化」して何が悪いのか?」で述べさせてもらった。

彼らは「真の父母様」の神格化批判をしながらも、実は、家庭連合が正式に公式的に使用している「真の父母様のお写真」である「真尊影」を無断使用という重大、かつ法的問題に発展する可能性のある緊急事態に陥っていたことが発覚した。

まず、家庭連合の正式なお写真はこちらである。(関連サイト
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(家庭連合会員の合同ニュースブログより)

そして、2017年08月03日に韓国で三男様を迎えての祝福家庭特別集会が、ソウル市 麻浦区 西河路60 ミジビル2階のピースセンターで開催された。(関連サイト

その時の写真が以下になる。

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(FPA-JAPAN公式HPより)

三男様の左後ろの「真の父母様」のお写真である「真尊影」は家庭連合の正式なお写真を勝手に無断使用していたのであった。

2017年9月3日に、三男様は「FPAは今後UCとは無関係の立場に立って行く。・・・・・今後FPAが始まればUCは関係ない。」と、アメリカのシアトルで述べていた。(関連サイト

その時は、8月3日であり、創設大会前なので許される許容範囲なのかどうかはわからないが、今は、家庭平和協会を創設後の歩みである。よって、現在、韓国のピースセンター内の「真の父母様」のお写真「真尊影」がどのようになっているのか気になる所である。

ところで、三男派は家庭連合に対して「真の父母様」を「神格化批判」しているにも関わらず、家庭平和協会自体は「真の父母様」のお写真を掲げて、「敬礼」を捧げるとなると、それは、家庭連合と同様に「真の父母様の神格化」に値する行為ではないのか?

彼らが述べる「神格化」とは一体何なのか?

または、家庭平和協会では、「真の父母様」のお写真を掲げていたとしても、「敬礼」は捧げないとしているのだろうか?これでもって、我々は「真の父母様」を神格化していないと主張しているのであろうか?

いやいや、真のお母様は本来の使命を果たしておられないので、「真の父母様」のお写真自体を掲げること自体、しなくなる可能性もあるだろう。なぜならば、「【速報】家庭平和協会「創設」の真実は「UCI裁判」対策かも」でも書いたように、FPA創設後は「文鮮明牧師のビジョンと使命を引き継ぎ、実践」するという箇所を削除しているからである。

もし、文鮮明牧師のビジョンと使命は「家庭平和協会の創設」を通して、三男様に完全に引き継がれたと主張するならば、あえて、「真の父母様」のお写真は飾る必要もなくなるのかもしれない。それ以上に、「真のお母様」が写っているお写真は飾れないはず。櫻井長男は「悲痛な心情で『お母様を“勝利されたお母様”として立てて差し上げなければならない!』と涙される顕進様」の姿に真実を感じていた。(関連サイト)別の表現をすれば、三男派がみる「真のお母様」とは「勝利されていないお母様」であるのだ。そして、三男様が「家庭平和協会」を創設したことで、真のお母様は「勝利されなかったお母様」と見ている可能性もある。

今後、ピースセンターでの映像や、櫻井節子後援会での「櫻井家庭教会」の映像の中で「真の父母様のお写真」が飾られているのかを直接確認できたらと思う次第である。

ちなみに、桜井節子後援会のサイトはこちら(関連サイト

今後、創設大会以後のFPAがアップする映像の中での「真の父母様」のお写真がどのようになっているのか注視すべき点であろう。

もし、飾られていたとすれば、どのようなお写真なのか?家庭連合の公式「真尊影」なのか、別の「お写真」なのか?

もし、飾られていないとすれば、どのようになっているのか?

彼らの中心は「真の父母様」ではなく「唯一なる無形の神」であるので、私から見たら、家庭平和協会では、「真の父母様」のお写真を飾る必要がないのである。「無形の神」のみを信じる団体だからである。

また、彼らは、UCI裁判の為に「家庭連合と無関係」の為の工作活動を着々と進めていると見ているのである。

彼らの動きを注視すべき時が来た。

三男派の団体は「真の父母様と無関係」の団体だということを知らなければならない。彼らの主張に惑わされるな!

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家庭平和協会は「合同祝福結婚式」をオープンに出来る団体となれるのか?

今日は家庭平和協会は今後、「祝福式」をこの世にオーブン出来る団体となれるのか?を見ていく。

三男様は、真の父母様の許諾を受けないまま、「2015年6月に米国シアトルで祝福結婚式」を挙行した。(関連リンク)しかし、その祝福結婚式がどのような内容で行われ、誰が対象となったのかは公表されていない。オープンになっていない。さらに、12月2日の家庭平和協会の創設大会も今だ公式HPで情報開示されていない状態である。

また、三男様が2017年9月3日のシアトルで「祝福をどのようにされるのかという質問があるが心配しないように。それよりも祝福の基準が重要である。祝福は真の血統に繋がる道」だと述べ、今後、家庭平和協会独自の「合同祝福結婚式」を行うような発言もしていた。(関連リンク

12月17日(日)午後4時から、フジテレビ(全国フジテレビ放送網)系の報道番組で、「家庭連合」が取り上げられ、今年9月に韓国で開催された「2017天宙祝福式」の様子などが放送される予定とのことだ。(関連リンク

この世の最近の認識として、「統一教会」=「霊感商法」のイメージよりは「合同結婚式」というほうが印象的だそうだ。また、若い世代は、「統一教会」自体知らない者たちも多い。

2017年時点で、宗教法人の名称が完全に変更した。「世界基督教統一神霊協会」から「世界平和統一家庭連合」へと完全に名称変更された。

よって、過去「統一教会」といえば「霊感商法」などで植え付けてこられた負のイメージを、「家庭連合」といえば「理想の結婚」や「幸せな結婚」や「純潔と貞操を守る模範家庭」という正のイメージ、プラスのイメージが大衆一般化されると、社会的注目度は更に高まっていくであろう。

12月17日(日)のフジテレビで放映される内容は、「公平な立場・中立な立場での内容」ととあるブログには書かれていた。(関連リンク)よって、過去の「統一教会」としての負の遺産的情報もオープンされるだろう。しかし、注目すべきは現在の「家庭連合」としての正の情報もオープンされることだ。その正の情報としての内容のメインは「今年9月に韓国で開催された「2017天宙祝福式」の様子などが放送される」ことが大きな収穫であろう。

家庭連合は日本内での結婚・子育て・老後など「三世代」に関わる「婚活、育児、終活」の根本的な悩みを見事に解決できる宗教団体だという、正のイメージから聖のイメージへと段階的に変わりつつあるのである。

2016年に、フジテレビで報道された。それをアップする。それから1年後、フジテレビでどのように「家庭連合」を取り上げていっているのか、比べてみると面白いかもしれない。



今後、家庭平和協会は「合同祝福結婚式」を行っていくようなことを三男様はチラリと述べていた。もし、そのような家庭平和協会の内容が日本国内で報道されようとすると、彼らは情報を開示できるのであろうか?また、開示するとしたらどこまで開示できるのであろうか?

12月2日は家庭平和協会が満天下に出発宣言を行い、創設大会を行ったのにもかかわらず、いまだ情報を未開示のままでは、今の時代について行っていない証拠である。

今は、全世界が「家庭連合」の真実に触れようとしている。そのような時代を迎えていることは希望である。

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三男派の「三権分裂」闘争時代の到来!

12月2日に三男様の家庭平和協会(FPA)の創設世界大会を盛大に開催した。その、大会で、涙を流しながら熱弁をふるったらしい。「お父様の生涯の歩みに触れる辺りから、顕進様は何度も言葉を詰まらせ、涙を拭われました」と桜井長男も言っていたし、別のブロガー自身も泣いたらしい。私も一緒に泣いてみたい。どんな内容で参加者が感動に包まれ、感極まるほどのメッセージで涙がでたのか、ぜひ、早く動画をアップしてほしいものである。

ちなみに、ノーカット版でお願いしま~す。永遠の歴史に残る創設大会だったので、よろしくね。とくに、「お父様の生涯の歩みに触れる辺りから、顕進様は何度も言葉を詰まらせ、涙を拭われました」という部分はお願いだからカットしないでね。しかし、いまだに、FPA-JAPANの公式サイトでは、写真も記事も動画もアップしないという緊急事態に突入した。何か問題でもあったのか?ひょっとしたら、今回は録画をし忘れていたとか?(関連リンク)まあ、そのうちアップするだろうから、しばらく待つことにしよう。

ところで、三男派はいよいよ新しい時代の幕開けとなった。すなわち、三男派内における「三権分裂時代」の到来である。

その内容を切実に訴えている三男派ブロガーさんが存在する。彼のメッセージは生の声であろう。以下、引用しながら解説する。
ブログ村のカテゴリー「家庭平和協会」のランキング1位をぶっちぎる「評議会のブログ」である。その記事の題目は「アホは死ななわからへん 」である。何とも、鋭い視点でブスッと一刺ししてしまうほどの、題目である。さすがだ。

FPA-JAPANに対する三男派の鋭い批判である。

FPAは、統一教用の受け皿ちゃうねんで。世界の宗教の受け皿や
腐敗臭と汚物にまみれ、垢抜けぬツラして、物乞いのようにご利益を授かろうと訪韓したアホらが
北朝鮮以上に孤立していくやろ。ざまあ見ろってもんや! 笑 生きんとすれば死ぬんや。もうすでに死んでるようなもんやけどな。
生きんとして生きるおまえらこそ・・・自爆、自滅は逃れられへんで。」

FPAの延長にGPFがある思うてるみたいや。GPFの代表代行のガキがそうらしい

自分の信仰課題をGPF代表代行と言う権威権力でガキの発想そのものにし、FPAの異臭を撒き散らしては、GPFの本来のもんを歪めてる。・・・脱線の道を歩んでる。大罪人や。

ニッポンではGPFを飛び越えてAKUが先走りすんねん。宗教の腐敗臭と汚物にまみれたGPFと見られては話しにならへん。国際平和を宗教異臭にするアホガキの戯れ事に本人はおろか、その周囲もアホまみれなんやろ。そんなんを代表代行に置く代表もアホなんやろな。

嫌韓かまして、韓国のGPFとAKUのラインをモデルにすんのが癪にさわるんやろか、ニッポン独自をかまして、できもせんくせに汚物まみれに浸ろうとする。

GPFなくしてAKUにしたらあかん。せやけど、ニッポンGPFがこないに醜い姿では、、、KOREAN DREAM 思想ももはやニッポンGPFではただの寝てみる夢に過ぎへん。アホにつける薬はないわ。

(ここまで引用:関連リンク

とても正直にスパッと斬ってくれた。とても読んでいて気持ちがいい。

日本内の三男派は今後、FPA派とGPF派とAKU派の「三権分裂」闘争時代が始まる。思想自体が、分裂思想なので、組織もどんどん分裂していくしかない。分裂の基本は不平不満である。三男派の組織は宗教団体ではないので、「感謝」「恩讐を愛する」「祈り」「犠牲と奉仕」という信仰的な要素が欠如している。自分の中にある不平不満を相手に対する批判、罵倒などで発散させる。だから、例え、家庭連合に向かって、発したとしても、その方向性は最終的に内部に向かって矢が飛んでくると内部崩壊になる。

協議会のブログはいい例である。三男派内部間での不協和音を告発しているのである。

ところで、日本内の三男派の流れは三つ。

FPA派の日本代表は三戸一司。公式ホームページに顔でも掲載して、日本代表だとあいさつ文でも載せたらどうなんだ?隠す必要があるのか?(関連リンク

GPF派の日本代表は後藤代表(関連リンク

AKU派の代表はいまだ謎(関連リンク

いまから、この「三権分裂」闘争時代が始まってくる。まず、韓国内で始まるだろう。その影響を受け、日本もそのようになる。そして、それぞれが権力をもっているので、組織として統括することができない分裂団体となってしまう。従う人間が少ないのに、団体を作れば作るほど、分裂するだけである。その悲鳴が今から聞こえてくるだろう。

FPA団体もGPA団体もAKU団体もすべて一般社団法人である。あれもこれもやれると思う?一人三役、無理無理。真の父母様に対する絶対信仰があれば、あれもこれもすることが可能であろう。救世主、メシヤ、再臨主、真の父母、万王の王であるからである。しかし、三男様っていったいどんな立場なのかな?息子さんですよね。

私自身、真の父母様によって救われたのであって、三男によって救われていない。私の永遠の命を与えてくださり、救ってくださり、真の血統に接ぎ木して下さった方は唯一、真の父母様だったので、今もなお、その恵みに感謝して、いろいろなことがあっても父母様を愛し誇る生活をしているのであって、三男様に救ってもらった記憶がない。そもそも、三男様なんぞ、信仰の対象ではない。私の信仰の主体として置いているのは、神様であり、神様の実体である真の父母様だけである。

三男派も12月2日を境に、終わりを迎えたね。あとは内部崩壊を待つのみ。

最近よくある内部告発。内部の不正を暴露する。これこそ、その組織が崩壊する早道である。三男様はいつも何をしているのか?どこに住んで、いつも何をしているのか?それが内部から明らかにされた日にはその組織は崩壊するだろう。その日が刻一刻と近づいている。

真の父母様に対する絶対信仰を失った者たちよ。何をもって、人々を救うのか?救いとは一体何なのか?きちんと答えてみよ!

三男派の「協議会のブログ」の更なる活躍を期待している。どんどん、毒を吐いてくれ。それが、彼らの生きる道である。


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三男様の創設大会で流した涙はどんな思いが込められているのか?

12月2日(日)、韓国でFPA(家庭平和協会)の創設大会が盛大に催された。それにもかかわらず、大会後5日が過ぎようとしているのに、FPAの公式HPには一切、写真や記事がアップされない。ちなみに、FPA‐JAPANの公式HPはこちらだ。(関連リンク)忙しくて、アップできなかったという理由も述べることができるだろう。そういう理由であれば、人材不足の組織だと見られてしまう。または、問題発言がないかチェックするのに時間がかかるとなると、極めて怪しい団体となる。

何はともあれ、創設大会後、数日たったのにもかかわらず、公式HPに記事が上がっていないこと自体が異常事態だとしか思えない。社会団体が何をもって人類救済をするのであろうか?大きいことを成し遂げるためにも、まず、一番小さなことかもしれないが、情報発信というものにも気を配ったほうがいいだろう。そんな団体、信用されなくなってしまうだけでなく、どこの誰からも相手にされない団体とみなされてしまうものである。

FPA(家庭平和協会)なんて、誰も知らない団体なんだから、そっぽ向かれるのも時間の問題である。だから、この世で知名度が上がるためにも、注目を受けることが一番いいだろう。迫害を受けることが早道であろう。お父様も、迫害を受けながら、西大門刑務所生活をしながら新聞で報道されたりしながら、名前が広まっていった。悪名高き団体としてだったけど。しかし、それを通して、統一教会は韓国内だけでなく全世界に知れ渡るようになった。よって、さまざまな迫害も知名度アップにはもってこいかも知れない。

そういえば、米本氏のブログ記事 「文顯進派は裁判のことを語らなければならない! 」では、次のように述べていた。一部下記に引用する。

「最近寄せられた便りによれば、昨年12月末、アメリカの裁判所では、ムンヒョンOを被告としたUCI裁判の修正命令文が出たそうだ。内容は、UCI財団と関連子会社が2010年まで日本教会から寄付として受け取った全ての資産を凍結し、特にGPF(Global Peace Foundation)と他の団体への全ての寄付行為(直接、間接問わず)を禁ずるというものだ。
 つまりUCI財団は、2010年以降GPFや他の団体に寄付した全てのお金を返さなければならない。もし返さなければ違法寄付に該当し、資金横領に該当する、という事だ。ますます裁判が3男派の首を締めている。
 最近、ギムギO米国総会長が世界副会長に任命されたのは、韓国の便りによると、米国UCI裁判で家庭連合の代表として出席するための準備作業だと。3男派は裁判に基づく刑事的処罰を免れなくなり、裁判所命令によってGPFや他の団体へ隠匿した資金を回収する必要があるので、さらに資金難に陥るとみられる。
 今後、UCI財団の資金難を解消するために、新たに作られた「家庭平和協会」も日本祝福家庭にもっと接近して献金を強要するとみられる。日本の食口達を金ヅルと見ている3男派に対する注意が必要である。」(ここまで引用)

三男派は裁判の基づく刑事的処罰」を免れなくなる=「監獄行き」を免れなくなる

ということは、「監獄生活」を通して、FPA(家庭平和協会)の名前は全世界に広がり、有名になるということである。

まさしく、お父様も西大門刑務所で「監獄生活」を通して、統一教会の名前は韓国に広がり、有名になったのと同じである。

しかし、FPAの幹部たちは、有罪での「監獄生活」であって、真のお父様は無罪での「監獄生活」であった。

無罪と有罪では天地の差だということを知らなければならない。

ところで、三男派FPA所属のブロガー「yeonggi和尚」は創設大会に参加した模様である。記事「創立記念式典に参加して 」に次のように書かれていた。下記に引用する。

顕進ニムは泣いていた。わたしも泣いた。

創設大会で創始者である三男様は泣いていたらしい。その涙は一体、何を意味したものなのか?

三男派曰く、桜井長男の声明文には次のように書いていた。(関連リンク
「『お母様を守らなければならない』と語る指導者たちの孝情よりも、悲痛な心情で『お母様を“勝利されたお母様”として立てて差し上げなければならない!』と涙される顕進様」の姿だったのか?

または、私が以前書いた記事「貴乃花親方「協会クーデター」も不発に、FPA創設者も同じか?」に書いたように、、「『ソクチョ事件』で、お父様の三男様に対する指示は「一年間、公的な活動を休んで、原理を勉強しなさい」「お父様のそばにいなさい」であり、その指示に対して三男様は「クーデター」だととらえているのである。」この公的立場をはく奪された悔しさゆえの涙だったのか?

または、UCI裁判で不利な状況であることに対する失望の涙だったのか?

ぜひ、記念すべき創設大会の設立者のメッセージのすべてを“YOUTUBE”にアップしてほしいものである。

それでもってのみ、創設大会で流した三男様の涙の真実を確認することができるからだ。

三男様の創設大会で流した涙はどんな思いが込められているのか?謎に包まれている。

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神様は「天の父母様」ではないのか?

神山威氏は、2014年6月18日のプサン集会、9月13日、14日、16日も韓国で集会を行った。その後、日本の東京、名古屋、福岡で「講演会」を開催し、その中で、「天の父母様」の呼び名に対する批判を述べていた。(関連リンク

彼は講演会で次のように述べていた。

神様を天のお父様と呼んでいた昔からの伝統を変えて真のお父様の聖和以降に、天の父母様と変えて祈るようにしなければならなかった、その動機は・・・?真のお父様が『天のお父様』と涙で祈祷されておられたので、そのままでよかったではないですか。何故変える必要がありますか?…………

天のお父様と呼ぶほうが自然であり、もっと近くに感じます。神様を天の父母様と呼ばせる今の組織に違和感を感じます。英語ではHeavenly Parents日本語に訳すと天の両親となります。天の父母様を英訳するとHeavenly ParentsかParents of Heavenとなります。二性性相の中和的主体である神様を父と母に両親に分けてしまっています。この様な考え方がお父様が主張する思想でしょうか?」(
神山氏の講演会「配布資料」35~36頁より)

実は、真のお父様が神様を「天の父母様」と語られた記録がたくさんある。

八大教材・教本『天聖経』だけでも、「天の父母様」「天の父母」という言葉が24箇所もある。

代表的な箇所を上げてみる。

「6000年間も準備して訪ねてこられた神様がアメリカを離れられたら、どこに行きますか。神様さえ正しくお迎えすれば、家庭問題、倫理問題、青少年問題、人種問題は自動的に解決されます。五色人種が一つに相まみえて生きていくアメリカは、地上天国のモデルなのです。この時、私たちみんなが一致団結して、人類が進むべき道を開かなければなりません。『長子の国』であるアメリカが先頭に立って、天の父母様に侍り、世界各国を神様の前に導く先導者的な使命を完成すべき時です。この歴史的な課業を完遂するために、共に同参してくださるようお願いいたします」(『真の神様の祖国光復』332頁)

堕落したという事実は、長男長女を追い出したということと連結されます。長男というのはひとり子です。長女はひとり娘です。アダムとエバは、神様の億万代のひとり子、ひとり娘として生まれました。……皆さん、息子を一人、娘を一人もっていて、息子一人が死んだというとき、父母の痛みはどれほど大きいでしょうか。……億万代のひとり子を失った神様がそれを再び取り戻すためには、億万代の苦痛を越えずしては取り戻す道がないというのです。そのような天の父母がいたということを(人類は)知りませんでした」(『罪と蕩減復帰』103~104頁)

また、『原理原本』の中で、真のお父様は、神様に対して「天の父母」という呼び名を17回使用され、次のように述べている。

神様の体として一つになった一つの夫婦の出現成就の時の祝宴が、すなわち小羊の婚宴というものである。それゆえ、人間が根本父母を取り戻して侍る最初の出発日が、すなわち再臨成就の重要点になっている。……それゆえに、今まで神様を父なる方として、母のいない父として歴史を通してきたことを人間は知らなければならない。母のいない父なる神様であった……それゆえ天の父母の成立がなされてこそ、子女の家庭組織成就が始まることができるということが目的であるので、聖徒や天の人間はこの一日を長く待ち望んできたのであった」(『原理原本』第三編「復帰摂理」の第四章より)

神山氏は、「二性性相の中和的主体である神様を父と母に両親に分けてしまっています」と批判するが、「天の父母」とは、真のお父様が「唯一なる神様」について用いられた呼び名であって、「一つの概念」である。神山氏が批判するように父と母に分離させ、二つに分けて語っておられるのではないのである。

原理講論p47で神について整理している。(関連リンク

(一)神の二性性相

神は本性相と本形状の二性性相の中和的主体であると同時に、本性相的男性と本形状的女性との二性性相の中和的主体としておられ、被造世界に対しては、性相的な男性各主体としていまし給う

整理すると、「神は本性相的男性と本形状的女性との二性性相の中和的主体」として存在する。すなわち「男性と女性の中和的主体」として存在するのである。ここで主体と述べられたのは対象的存在があるからだ。その対象的存在は被造世界であり、人間と万物だと言える。人間は神の子であるならば、神自体は親である。親とは父母のことを表す。よって、中和的とは「夫婦」として存在しながらも、子供にとって主体の立場である「父母」として存在するという意味だと理解できる。

父母は夫婦でありながらも、子供に対しては父母である。二重目的が存在するのである。よって、真のお母様が「神様」を「天の父母様」と語られ、家庭盟誓までも、天の父母として明記されたことは、神様という概念がより具体的に理解できるようになったのであり、原理的に神様を表記したものであると理解できる。

子女教育を行いながら、神様を説明し理解させるためにも、「天の父母様」はより簡単に説明できるのである。
だからこそ、「孝情」文化を確立することができ、今後、一般大衆化されるのである。全ては、神と人間との関係を真の父母様が明確に教えてくださったが故である。

その事に対して、神山氏は批判していたとは驚きである。

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FPA(家庭平和協会)内の内部崩壊の現実

12月2日はいよいよ韓国でFPA創設大会を開催するらしい。

ところで、日本の三男派支持層の中ではFPA(家庭平和協会)に対して二分化された意見が見受けられる。

ちなみに、FPA(家庭平和協会)の日本での法人は一般社団法人である。同じように、GPFも日本での法人は一般社団法人である。GPFなのかFPAなのか?どちらがより重要な団体なのか?三男派支持層の中でも混乱状態が続いている状況である。

そのことがよくわかるのが、家庭平和協会の「評議会のブログ」が率直に意見を述べているので参考になる。注目すべき記事は「どーしょーもない、ニッポンのGPF」で述べられている。

一部引用する。

FPA(家庭平和協会)に対する批判である。

「ニッポンでは、GPF より FPA のほうが盛んにして重要のようや。なんでなん? そう、まだまだ宗教枠から抜けきれずにわけのわからへん運動しようとしよるからや。そう、未だ嫌がる統一教徒らの中に入って、あーでもないこーでもないと言うてる。ブログ村でそれがよう出てる。」

FPAなんかより、GPFのほうが重要なんやけどな! GPFあってAKU、GPFをステップにAKUがほんまの意味で生きて行くねんけど、、、せやから、GPFが要で、そんな重要なGPFが、のらりくらりとサタンに高笑いされてんねんから、今更ながらニッポンがおかし言われるそのまんまを歩んでるわ!そんでもって、FPAで更にぐっちらぐっちらして、GPFが空になって、、、どうなんねやニッポン!

現在のGPFに対する憂いである。

GPF で常勤してるんは、ハンダと言うガキと在日の女性だけで、なんでも噂によると、ハンダと言うガキの稚拙な発想に在日の女性は振り回され、わけのわからへんニッポン固有の発想からくる「おもてなし」と言ったお遊びのようなもんをしてると言う。 世界にはばたく天下のGPFとならなあかんとこが、おもてなしではばたこうとしとるんか、はばたくどころやない、オラが村の祭り(フェスティバル)感覚で、統一教のように遊び感覚でやったと言った実績で満足してるようや。せやから、ニッポンのGPFの代表代行のガキは、桜井のガキに勝るアホさかげんやそうや。統一教さながらの臭さを発し、脳天気かと思えば、ガキ特有の宗教教条に拘る傲慢な奴と噂されてるほどや。・・・GPF言うたら、あの顕進任の世界的基盤になるとこや。すっとんきょうなとこを向いて、自分の意気込みである空絵事を言うて、お遊びのような、学生のサークルのようなことして、それが韓半島と絡むと思い込んでるんやろ? 摂理的逆行をしてるとは思うてへんガキそのものなんやろ?

日本GPFの日本主催行事は年に1度だけだった。ブログであるように「おもてなし」フェスティバルだけだった。それだけの行事に対して、批判の嵐である。

また、FPAに対しても痛烈な批判である。すでに、家庭平和協会内での内部分裂を証明している。

時すでに、内部崩壊状態のFPA-JAPANであった。

FPAの設立目的は生前お父様が「家庭連合」を通じて成し遂げようとしたことを目標としている。別の言葉を言えば、「祝福」を通じた理想家庭の実現である。今後、FPA主催の偽祝福式が開催されていくのかもしれない。神中心の平和家庭祝福式とでも仮称しておこう。そのようなことを行う兆しが見える。

そのターゲットとして、まず、祝福家庭を今後さらに揺さぶりかけてくることが予測される。

やることなすこと、全てはダミーであることは言わんと知れている。

お父様が生前に 「顯進は私が前に立たせているのです。立たせることで、先生より前面に押し立てて報告するなというのです。わかりますか。何のことか? 統一教会から党派をつくる輩(分派)になります、党派をつくる輩(分派)。党派をつくる輩(分派)です、わかりますか? 」(マルスム選集323-91~92、2000年5月31日)

と危惧されていた内容が、いよいよ現実のものとなってしまったのである。

家庭平和協会は「家庭連合から党派をつくった輩」となった証明である。これ以上の説明は不要である。残念極まりない。


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三男様のGPFでは「南北統一」を主導出来ない理由

2017年11月29日、北朝鮮が新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星(ファソン)15」の発射を成功したと発表した。(関連リンク
しかし、中国は、北朝鮮に対し「重大な懸念」を表明しながらも、北朝鮮の核危機を平和的に解決するための〝対話”を呼び掛けた。(関連リンク
トランプ大統領が日本、韓国、中国を訪問した。トランプ大統領は一貫して北朝鮮に対する圧力強化を訴えてきた。しかし、日本以外の韓国と中国では、「対話路線」を強調したが、実質的に成果がなかった。その結果、11月20日にトランプ大統領は北朝鮮を「テロ支援国家」に再指定することを発表した。(関連リンク

それに対する反発として、今回の北朝鮮のミサイル発射があったのであろう。

ところで、11月14日~15日にGPF主催のワン・コリアへの国際フォーラムがあった。(関連リンク
そのフォーラムでは、様々な有識者が集い、韓半島の緊張状態に関する議論が行われた。

市民団体グループの文顕進GPF会長は基調講演で「北朝鮮の核兵器開発、そして、米国やその近隣を狙うミサイル・システムによって、現米国政権が外交政策課題の中心に韓半島危機を置くようになっている」と述べた。

ヘリテージ財団の創始者エドウィン・フォールナー氏は「韓国国会でのトランプ大統領の演説において、核の脅威の無い自由な韓半島の建設を強調したことに触れ、韓国主導の統一への雰囲気が醸成されている」ことを指摘した。

参加者たちは、外交による半島への「平和アプローチ」を確立することが、現在の安全危機を緩和するために緊急に必要であると語った。

イーストウエスト研究所のウィリアム・パーカー執行理事は「外交的なプロセスにおいて、第三者を通じてではなく、金正恩政権との直接対話を米国がするべきだ」と説明した。

ロシア科学アカデミーの朝鮮研究所の取締役であるアレクサンダー・ゼビン氏も、 「北朝鮮の核問題に関する交渉の中止状況を乗り越えるにおいて、南北の“対話”の役割」を強調した。

GPFで集う会議の方向性は”対話”重視の政策の方向性を訴えているように見えて仕方がない。ちなみに、今回のフォーラムはイーストウエスト研究所とGPFの協同で開かれた会議であった。そのイーストウエスト研究所のパーカー氏の発言「金正恩政権との直接対話を米国がするべきだ」は注目せざるを得ない。果たして、米国と北朝鮮が直接対話でミサイルや核の問題を解決することができるのか?である。協同後援で開かれたフォーラムなので、GPFもイーストウエスト研究所の意見に同調するものと読みとれる。

しかし、北朝鮮問題に対して、大韓航空機爆破テロ事件の実行犯である金賢姫元工作員は次のようにコメントしている。

「金正恩が核・ミサイル開発にこだわる理由は『米国と交渉し、平和協定を結んで在韓米軍を撤退させた後、韓国を(社会主義体制下に)赤化統一することが最終目的』だ」と指摘している。(関連リンク

すなわち、ミサイル開発は米国と〝直接対話″で独裁政権を維持するための平和協定を結ぶ手段として、用いており、その対話を通じて在韓米軍を撤退させ、最終的には赤化(共産化)統一をなすためであると述べているのである。

米国と北朝鮮の〝直接対話”では絶対に北朝鮮のミサイルや核問題は解決されないと主張してる。彼らは虎視眈々と企む理由があるからである。

真のお母様が「韓日米が一つとなり、太平洋文明圏を先導しよう」と語られるごとく、米国との同盟関係を韓国や日本は強固な関係を築くことと、日米韓の方向性の一致こそ、今なすべきときである。(関連リンク

しかし、今、韓国の文在寅政権は危機的状況を迎えている。文在寅政権は”対話”を重視とした北朝鮮との解決を模索しようとしているが、トランプ大統領の「北朝鮮のテロ支援国家」の再指定、11月29日のミサイル発射に伴い、更なる経済制裁や圧力強化の働きかけを願ってくるだろう。そして、韓国内での〝サード〝配置問題もさらに浮上してくるだろう。

しかし、”サード”は中国との外交問題で大きな摩擦状況となっている。完全に米国と中国の板挟み状況である。

“対話路線”を進む文在寅政権は、大きく舵をきって方向転換しなければならい岐路に立たされているのである。

GPFと連携を組んでいるイーストウエスト研究所の主張では、南北統一を主導していく勢力ではないだろう。〝対話重視”を主張することで、北朝鮮に対して逃げ道を与えてしまった結果、今の状況までになったことをしらなければならない。

まず、北朝鮮の暴走を止めるためにも、日韓米を中心とした方向性の一致により、中国やロシアまで北朝鮮の圧力を更に強めていけるように巻き込んでいく必要がある。ただし、圧力=戦争を仕掛けるとはならない。相手が降参させるための手段であって、武力行使による解決をなそうと言っているのではない。

今回の、北朝鮮のミサイル発射によって、米国は韓国が「対話路線」での北朝鮮問題解決の方向性から、より強固な制裁と抑止力による解決を求められている。その為にも、サード配置は必須となるであろう。

ヘリテージ財団の創始者エドウィン・フォールナー氏の「韓国主導の統一への雰囲気が醸成されている」という主張は、今回のミサイル発射で発言撤回とならざるを得ない状況であることを知らなければならない。

現政権による韓国主導の統一の方法は「対話路線」である。対話すらも出来ない関係である。力に対しては力で立ち向かっていかなければならないだろう。その為にも、日韓米の確固たる同盟関係の構築が願われているのである。

「対話路線」では限界があることを知らなければならない。その為にも、大韓航空機爆破テロ事件の実行犯の金賢姫元工作員のコメントは北朝鮮の本音であるということを知らなければならない。北朝鮮はまだ赤化統一を諦めてはいないことは確かである。

よって、「対話路線」を主張する研究所と手を組むGPFでは、今のトランプ大統領や保守系議員を主導し、南北統一へと導くには役不足である。 GPFは残念ながら米国に対する政治的影響力はあまりない団体であるということを知らなければならない。

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名門本山家の元祖オヤジは「神山講演会」で毒された!

777家庭の元祖○山オヤジが「神山講演会」の代表世話人として引き受けてしまったがゆえに、どんどん闇の世界へと引っ張られて行った。

その世界へ引っ張った張本人は、「「名門本山家」の『オヤジ』を落としたのは「誰」だ?」の記事で述べたように、777双の「東森氏」であった。(関連リンク

2011年1月2日の愛勝日でも、お父様は日本人食口に対して、「神山が先生に侍ることができず、先生を忘れてしまった。・・・なぜ、先生について行って、郭ジョンファンについていって、誰だ、顯進について行って、全部父母様の代わり、全淑の名前がよいからといってついて行った。それ、したのしてないの?したのしてないの?・・・神山の話を聞いてはいけない。聞くの聞かないの。神山、立ちなさい。私が話した話を聞くの、聞かないの。私が今日、あなたが話す内容、私(神山)の話よりも先生の話を聞きなさいと言いなさい。出来ないの出来るの。」と神山氏に対する忠告を日本人食口に名節の行事で語られた。その映像もしっかり残っている。(関連リンク

以前、私が「神山会長に関する真実」という記事で、ボート会議で語られたみ言を掲載した。それは、2010年7月16日の出来事であった。(関連リンク

お父様は、神山氏が三男や郭氏に対する思いを分別できずに、お父様を何とか説得しようと必死になってボート会議でも訴えておられた姿が生々しく映るのである。

そのような姿を見られながら、2011年1月2日には、今後、日本に前もって忠告すべき内だということを教えてくださったのであろう。露骨に、「日本人は神山の話を聞いてはいけない」と言われるほどであるからだ。

その時は、なぜそのようなみ言を語られたのかはわからなかった。しかし、時間が過ぎていけばいくほど、お父様がなぜそのように語られたのかが次第に分かってきたのである。

2014年6月18日に韓国プサンで「神山威元会長の講演会」が開催された。郭ジョンファン氏と桜井正実氏が中心となって神山氏の講演会を準備した。(関連リンク

神山氏の講演会では主に「天一国経典『天聖教』の批判」「真のお母様に対する批判」「後継者問題などの自説」である。その講演会を通じて、教会員の一体化を損ねる活動を行っていたのである。

神山威氏の講演内容の誤りについて」、の動画がYOUTUBEにアップされていたので、必見である。



残念ながら、777家庭の○山オヤジは「神山講演会」で語られた内容を真実だと受け入れてしまったがゆえに、三男派にパラダイムシフトされてしまった。それゆえの、過激な発言へと、どんどん狂暴化していき、信仰者としての香りが彼のブログからは一切消えてしまったのである。残念である。

しかし、彼はそのことに気がついていない。せめて、家族だけは、「神山講演会」で主張していた誤りの真実を知って、オヤジを救い出さなければならないと個人的に考える次第だ。


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本山長男へ、オヤジさんに伝えてあげて!神山氏に対する忠告のみ言

名門本山家庭のオヤジを救え!

昨日の記事「「名門本山家」の『オヤジ』を落としたのは「誰」だ?」で、777双の東森教氏に騙されてしまったということを暴露した。

11月25日に「○山オヤジの息子達への警告、見苦しいだけ」という記事を書いた時に、私にコメントを残したコメント名「花火と案」のみが反応した。ちなみに、ホスト名はaichieastであった。ひょっとしたら、愛知県の名古屋からコメントを残した人物だとしたら、コメント名「花火と案」は「東森氏」かもしれない。

11月27日の記事に対するコメントも出来ないぐらいに、図星だったのかもしれない。まあいいとする。

ところで、本山長男はオヤジさんに2011年1月2日の愛勝日の名節で、お父様が神山氏に対して忠告されたみ言をきちんと伝える責任がある。

映像をアップするが、PCだと通訳の声が小さく聞こえると思う。しかし、スマホでYOUTUBEを見ると、通訳の声がよく聞こえる。

お父様が神山氏に何と忠告していたのか、重要な箇所だけ書き出してみた。時間も記すので、きちんと見て、オヤジさんに見せてあげて説明してあげなければならない。

https://www.youtube.com/watch?v=41jeBS9g7gg

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(55分21秒~55分34秒)
神山、日本の国は3分の1は使えないようにしたのは神山が先生に侍ることができず、先生を忘れてしまった。」

(56分17秒~27秒)
日本が5分の1、5分の3をダメにしてしまった。神山。山。かみやまみか。三番目の偽りが神山。逆になって、かみやまだからみかだろう。かみやみ。この最初の時と、内容。」

(56分47秒~)
なぜ、先生について行って、郭ジョンファンについていって、誰だ、顯進について行って、全部父母様の代わり、全淑の名前がよいからといってついて行った。それ、したのしてないの?したのしてないの?」

(59分28秒~1時間00分05秒)
日本人、正直に手を上げなさい。日本の人たち、半分以上、日本人です。神山の話を聞いてはいけない。聞くの聞かないの。神山、立ちなさい。私が話した話を聞くの、聞かないの。私が今日、あなたが話す内容、私(神山)の話よりも先生の話を聞きなさいと言いなさい。出来ないの出来るの。

https://youtu.be/41jeBS9g7gg 

画像の埋め込みが出来ないので、リンクだけを張っておく。

お父様はすべてを見破っておられる。今後、神山氏が日本にとって偽りの主張をすることを。
神山氏に対するお父様の忠告をもし、知っていたならば、オヤジさんはこのようなことにならなかったのかもしれない。

お父様のみ言すら、オヤジさんが受け入れなくなったら、完璧にUCIの主張を丸のみしてしまった状態だ。末期状態だ。
お父様の神山氏に対する生前の忠告に対して知らなかった、聞いたことがなかったと言われないように、しっかり伝える責任が長男にはあるのではと思って、記事にした。参考までに。


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「名門本山家」の『オヤジ』を落としたのは「誰」だ?

今、名門本山家が分裂の危機にある。○山のオヤジさんは、2017年12月2日からFPAに完全投入の人生を送ろうと必死である。それに付随しない息子とたちに「公職者」に最終的警告をする!と息子達に最後の説得に乗り出している。果たしてどうなることだか?(関連リンク

ところで、777双の○山のオヤジさんは、もともとはそのような信仰観でなかったはず。

オヤジさんのブログの初期のころを読んでみた。

2013年2月28日「天宙を善悪真っ二つに割る杖〜天一国天皇棒を握られたお母様!(その3)

この記事の中では次のように述べている。
 「天一国の天皇棒を握られたお母様!」には、その意味するところ余りにも重要な意義があります。お母様とは、万王の王/天地人真の父母様のことであって、そのような方が基元節という日に天一国の天皇棒を握られた。ここに歴史的な重大な意義が生まれたのである。・・・「神様王権即位式」以来、法廷管理時代に入ったとお父様は言われたが、今や基元節をもってお母様は神の御言を意味する「天皇棒」を握られました。それは「法廷管理」が本格的になるという話である。つまり、善悪の分別/審判が容赦なしに本格化するという事でもある。・・・・「鉄の杖」とは形状的には「天皇棒」を指すのであり、それをお母様が握られたという事は、これからは天地人真のお母様が天地人真のお父様と一心一体一和となって、天一国の皇帝として罪悪世界を審判して地上天国を復帰されることを言っている。・・・お父様の聖和前の最後のご祈祷でもって「다,일었다 ! タ・イルオッタ ! すべて、成した!」と言われたのである。従って救世主とか、再臨主とか、万王の王とか言われるような「父の格位」をもった「後継者」などはもはや不要だ。「相続者」はいても後継者はいないのである。

このように、真のお母様のことを書かれていた。しかし、2017年はどのように変化したか?真のお母様批判である。

オヤジの中に何か衝撃的な出来事があったに違いない。そのような観点で分析していくと、やはり、オヤジの背後で操っている人物がいることに気がついたのである。

2017年10月07日の記事「第11弾/寝ても覚めても "D-Day"、拙者への【通知文】にお応えします! 」では次のように述べていた。以下引用する。(関連リンク

《 2014年9月26日の久留米セミナー(神山講演会)の事と察しますが、、最初、名古屋在住の777双の国家メシアのHSさんから電話連絡を頂きました。『777双で国家メシアの◽︎◽︎◽︎◽︎さんや○○○さんや◇◇◇◇さんに代表世話人を依頼したが、断られた。それで、□□さん(拙者のこと)ではどうか、、?』でした。『待ってくれ、8月末の南北米福地開発協会/九州集会で掛けて、九州ブロック or 誰も居なかったら、その時は私が受けるけど、、』と応えました。 》(関連リンク

2017年10月12日の米本氏のブログ記事「喝!矜持なき本山は櫻井の爪の垢を煎じて飲め~ぇ飲め~ぇ(ちょっと豊田風) 」にも次のように書かれていた。(関連リンク

「2014年9月26日の久留米セミナー(神山講演会)」が出てくる。小生が本山さんを初めて拝顔したときである。このとき、彼は挨拶に立って、「私が世話人になっていることは口外しないでください。今、うちの息子(勝道)がカ-プの会長に選ばれるかどうかの瀬戸際なんです。私がここに来ていることは内緒にしてください」(録音なし、記憶のみ)。」(関連リンク

この二つの記事は神山後援会の内容であり、特に注目すべき内容は「名古屋在住の777双の国家メシアのHSさんから電話」であった。

777双の国家メシヤで名古屋在住でHSさん」とは誰なのか?

2016年5月12日に「文顕進様を支持する有志の会」が発足され、その会の発起人として、東森教・光子、福士隆弘・みはる、櫻井正実 の名前が有志の会のHPに上がっている。ちなみに、愛知の地域の代表者であり、メルアドも shigash777 であった。(関連リンク

2017年10月29日のFPA主催の「名古屋で顯進様の証しを上映します!」の連絡先は『higashimori』となっていた。(関連リンク

2014年1月15日に家庭連合のニュースに777家庭の東森 教氏の証が載っていた。「み旨と青春(11) ~家族以上の強い絆で結ばれていた食口たち~」以下引用する。(関連リンク

「1964年、「世界は一つ」を掲げた東京オリンピックの最中に3日間、「統一原理」を受講、閉会式の日にちょうど講義が終了しました。講師は桜井節子姉で、きらきら輝く瞳、情熱に燃えた涙ながらの講義は本当に素晴らしかったです。講義の内容に大変感動し、すぐにでも献身的に歩みたいと思うほどに燃えていたことを覚えています。」(関連リンク

2017年3月24日に米本氏のブログ記事「サザエさんが笑ってる~♪ 徳野さんが怯えてる~♪ 」に公文が掲載されていた。(関連リンク)下記引用する。

UCI の幹部となって熱心に活動している東森教氏(元レバノン国家メシヤ)」(関連リンク

この一連の記事を通してわかることは、2017年10月07日の○山オヤジの記事で「名古屋在住の777双の国家メシアのHSさんから電話」のHSという人物は「東森教氏(ひがしもり・さとし=HS)」だということがわかるのである。

さらに、東森氏は1964年に伝道されたときから、桜井夫人を慕いながら歩んだ長い歴史があることもわかった。

2016年12月13日の米本氏のブログ記事「神山威の屍を利用する輩たち(追記あり) 」には次のように書かれている。(関連リンク

「訓読友の会」は、神山会長がまさしく「義憤」にかられて日本で講演しましたが、その後神山会長に賛同した人々が作ったものです。・・・お花料(香典)は、神山家の方々はすべてアメリカにいるため、日本の銀行口座を開くことができません。そのため、訓読友の会の東森さんにお願いしたのです。」

訓読友の会の責任者は「東森氏」だった。ということは、ブログ村の家庭連合カテゴリー内で活動している「今日の訓読のみ言友の会」は777双の「東森教氏」が運営しているということになる。

今日の訓読のみ言友の会」を誰が運営しているのか公表されていない。

ある先輩家庭の手紙」は誰が運営しているのか自分が公表した。

○山オヤジの純粋で真っ白だった信仰観に黒い色を塗ってしまったきっかけが「神山講演会」を通じてだったとしたら、それを、準備した桜井正実氏、東森教氏の罠に嵌ってしまった○山オヤジだという結論に至ってしまった。

○山オヤジは、騙されていた!

実際に、「神山講演会」の司会をずっと東森氏が務めていたし、桜井正実氏は韓国での神山講演を郭氏と一緒になって企画した人物である。(関連リンク

○山オヤジが韓国語が出来ないがゆえに、UCIの主張をすべて鵜呑みに信じてしまったが故の、ブログ記事の方向転換だった。桜井長男曰く、「パラダイムシフト」である。そのような事実がわかってくると残念で仕方がない思いになってきた。

しかし、UCIの主張は何が誤りかは息子達は知っているはず。また、彼らは韓国語が出来るだけでなく、韓国にも公職者として勤めているからなおさらであろう。

それ以上に、○山オヤジを陰で操っていた人物たちの悪行を今後徹底的に暴かれなければならない。桜井正実氏も堂々とブログで自分の主張を述べているので、原理的誤りが手に取ってわかるのでありがたいが、身をひそめて活動している「東森氏」はより悪質なのかもしれない。

○山オヤジは、彼らによってUCIに感化されたことは事実である。それは、2013年2月28日のブログの記事と今の記事の内容が全く違うということではっきりとわかるのである。

一番の問題は、UCIの偽りの主張である。 よって、三男派のブログ記事や主張をそのまま信じてしまうと、○山オヤジのように真っ白な信仰者からブラックな信仰者とパラダイムシフトしてしまうのである。

気をつけろ!そして、三男派の主張に騙されるな!


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貴乃花親方「協会クーデター」も不発に、FPA創設者も同じか?

ここ最近、日本では「横綱日馬富士(33)が同郷の貴ノ岩(27)に暴行を加えた事件」で世間をにぎわせている。

時間が経つにつれて、その事件の内幕が明らかになってきた。

貴乃花親方は日本相撲協会の「理事長」になりたかったような記事が目立っている。記事のタイトルも「協会クーデターも不発」という見出しである。

貴乃花親方の手法は次のように書かれている。

「協会の理事では少数派の貴乃花親方は今回の騒動を利用、騒ぎを大きくすることによって、一発逆転を狙った。来年の理事長選に向けて、形勢が不利だからこそ派手に騒ぎ立て、少しでも自分の勢力を拡大する必要があったのです」(関連記事

また、別の記事では貴乃花親方が今回の事件で「沈黙していること」に対して、横綱審議委員会の委員は「己の目的のために横綱という宝を利用するのはいかんよな」とし、「今の協会を一掃して自分が理事長になろうとしている」とコメントしていた。(関連記事

貴乃花親方の内幕が暴露され、結局は「協会クーデターも不発に 貴乃花親方は理事長選どころか再起不能」とまで地に落ちてしまった。

この記事を読みながら何だか、FPA創設者と似た動きかなとふと頭がよぎってしまった。

「家庭連合クーデターも不発に 三男様は後継者どころか家庭連合で再起不能か?」

FPA‐JAPAN副会長の個人ブログでは、「お父様と顯進様の本然の父子関係」の講義の冒頭部分で次のように述べていた。(関連リンク



なぜ、顯進様はお父様の下に残ることができなかったのかというテーマに対して、深く話していこうと思います。
この質問はですね、私が今祝福家庭特別セミナー・・・・の講義をしたときに、セミナーの参加者から一番多く受ける質問なんですね。
これに対しては、顯進様はダイレクトにこうだったんだと語りません。文顯進様が何かに対して『沈黙』されるときと言うのは、誰かを守っている時ですね。真の家庭の権威を守り、尊厳を守るというときには、顯進様は自己弁明のように、長い話をされないんですね。
ですから、この件に関しては実は、公式見解と言うものがありません。私たち自身の知恵で悟っていき、またリーダーたちと交流を交わしながら彼らの意見を、本当に私も真実を追求していきましたので、そのような中で、私自身、納得がいきこれこそが真実であるという、思っているそのような内容を皆さんにお伝えしていこうと思います。ですので、今日お配りする、配布資料の中にはパワーポイントの内容が具体的に全部出ているんですけども、この内容は非公式の内容ですので、外に出回らないようにお願いしたいんですね。まだこれはいくらでも、修正することになるでしょうし、公式見解ではないので、今の段階では皆さんがご自分の参考として、そして今、顯進様に確信を持って真実を伝えている方の場合には、こういう質問が来たときに、どう答えるのかと言うときの、参考にして下さればなと思います。



三男様がお父様の元を離れた事件が「ソクチョ事件」である。

三男派のブログではソクチョ事件は「クーデター」と説明してる。(関連リンク

すなわち、ソクチョ事件は三男様にとっては「クーデター」だと受けとれるほどの屈辱的な事件であったと言えるのである。

ソクチョ事件の発端は次のように考えられる。
顕進様がアメリカ理事会を強行された事に対して「お父様の意思に反する」として批判するものだった。
これに対して顕進様は「自分と、自分が任命した理事には何の非もない。責任を取らされるのなら自分だけにして欲しい」と主張した。そして、お父様は顕進様に次のように指示する。「一年間、公的な活動を休んで、原理を勉強しなさい」「お父様のそばにいなさい」と。(関連記事

そして、「私にはそれはできません。そのようにされるならば、私は行きます。」と語られてお父様のもとを去って行かれた。(関連記事

ソクチョ事件』で、お父様の三男様に対する指示は「一年間、公的な活動を休んで、原理を勉強しなさい」「お父様のそばにいなさい」であり、その指示に対して三男様は「クーデター」だととらえているのである。

ソクチョ事件」は「クーデター」だったのか?

ソクチョ事件で、三男様は、お父様の元を去っていかれた。それ以後、三男派たちは、どんどん家庭連合批判でもって世間を騒ぎ続けてきた。今も同じである。そして、とうとう「今後、家庭連合とは関係ない」や「家庭連合がすべきことを私たちが行う」と主張し、新たにFPA(家庭平和協会)を立ち上げるということである。

三男様の本当の心の内は「俺こそ真の後継者」だと勘違いしている。(関連記事

結局は、最近の貴乃花親方と同じで、三男様はソクチョ事件のことを「沈黙」しているのである。というか、「沈黙」せざるを得ない内容があるから、弁明できないのである。

FPAの副会長も講義の冒頭で「顯進様はお父様の下に残ることができなかった」ことについては三男様は「沈黙」している。公式見解がないと説明している。これが真実である。

己の目的のために真の子女様という絶対的権威で利用するのはいかんよな」とし、「今の家庭連合を一掃して自分が後継者になろうとしていた」ゆえの「沈黙」だと見えて仕方ない。貴乃花親方と似ている。

それを、FPA副会長は「この件に関しては実は、公式見解と言うものがありません。」と述べながらも「この内容は非公式の内容ですので、外に出回らないようにお願いしたいんですね。」と語りながら、なぜ動画でアップして公開するんだ?

副会長の講義は公式見解となったので、一般公開したのではないのか?

それにもかかわらず「まだこれはいくらでも、修正することになるでしょうし、公式見解ではないので」と説明する必要あるのか?もう世に出まわているぞ。

三男様はこの「ソクチョ事件」に関して「沈黙」されておられることが「真実」である。

それを、FPAの副会長は「顯進様が何かに対して『沈黙』されるときと言うのは、誰かを守っている時ですね。」と述べること自体、ナンセンスだ。それは、勝手な解釈である。三男様はそのように語ったのか?そうでないならば、それは真実ではない。間違ってはならない。

ソクチョ事件の三男様の真実は「沈黙」である。

沈黙せざるを得ない、「クーデター」としか捉えることができなかった衝撃的な事件がソクチョ事件であったのだ。

この「沈黙」こそ、真のお父様と三男様の言うに言えない関係があったのであり、お父様の元を去らざるを得なかった内容があったのである。それを本当に知っているのは三男様である。

よって、そのことについて、三男派の幹部がああだこうだと解釈して説明すること自体が「真実を歪める行為」だということを知らなければならない。

12月2日のFPA(家庭平和協会)創設は、「家庭連合の後継者クーデター不発」による新しい出発だということを知らなければならない。別の言葉で言えば、あきらめたということだ。だから、三男様は「FPAが創設されれば、UCとは全く関係ない」と述べたと考えられるのである。12月2日以降は新たな闘いが始まってくるだろう。今は、嵐の前の静けさの状態であることを肝に銘じよう。


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家庭連合に「南米のムーニスタ国家メシヤ」なんて存在したかな?

自称「南米のムーニスタ国家メシヤ」を名乗る三男派ブログ「ある先輩家庭の手紙

最近、ブログで威勢のいい記事を上げているが、そろそろD-DAYが近づきまっせ。

2017年11月19日の記事「第20弾/寝ても覚めても "D-Day"、「独生女論」はサタンが放つ罠である!」は寂しさゆえの記事なのか、私を構ってほしいとわざわざ自己アピールですかね。読んでるこちらも泣けてくるよ。

11月19日の記事に一部を引用する。

『「ナニ、昨日(11/18)は渋谷/松濤本部で “国家メシア集会” があっただと・・・当日、渋谷に居たのだ。・・・拙者に、その「国家メシア集会情報」を伝えないでコソコソ秘密にしてというか、、こんな小男の拙者に何をビビっているのだね。「見るな、聞くな、言うな、触るな、行くな!」ではないだろう。」』

777家庭の○山さんは「南米のムーニスタ国家メシヤ」であって、まだ、「中南米/ホンジュラス国家メシア」だと勘違いしているのでは? 未練がおあり???

2017年9月3日にシエトルでFPA総裁の三男様が語られたことを忘れたんですか?

FPAは今後UCとは無関係の立場に立って行く。中間位置は意味がない。

2017年11月8日に○山氏は決意表明を威勢よくしていましたよね!「第17弾/寝ても覚めても "D-Day"、、O分封王&T会長糾弾と私の決意表明。

決意というものは、言葉ではなく実際に行動で示してもらわないとわからないな~

11月19日の記事で、俺に国家メシア集会情報を伝えずにコソコソ秘密にして行いやがってと言うような恨み節、大人げない。11月8日に記事での決意表明は12月2日のFPA創設大会のD-DAYに向けた決意だったのではないの?すなわち、「家庭連合」を脱会して、「家庭平和協会」に入会して活動するっていう決意表明だったのでは?

FPA総裁の三男様も「中間位置は意味がない」とおっしゃっているぞ。

そろそろ、その決意表明を形で示してもいいのでは???

10月7日の記事「第11弾/寝ても覚めても "D-Day"、拙者への【通知文】にお応えします! 」では本部からの通知文を堂々と記事で告知していた。

その部分を引用する。

「貴殿が今のままの考え方や行動を続ける以上、当法人ないし世界本部としては、貴殿に対し国家メシアの資格剥奪、家庭連合からの除名という、厳然たる処分を執らざるを得ません。もし今までの貴殿の歩みに対し、その信仰的過ちを悟り、深く反省することによって、今後は世界本部や当法人の方針に従い、UCIと決別する意志があるようであれば、その旨を本書面到着後 1週間以内に文書にて回答してくださるようお願い致します。そのような回答がない場合には、近日中に上述した厳然たる処分を取らざるを得ないということを、ご承知おきくださるようお願い申し上げます。」

それに対して同じ記事内で次のように述べていた。引用する。

今後は来春辺りからは経済にゆとりを生み出したならば、愈々世界巡回を決意し、しかし相変わらず自費で "FPA活動" に本格的に勤しみたいと考えております。

この件は今どうなっているんだ???

本部はどのように対処しているんだ???

問題視していないのか?これが家庭連合の先輩家庭の模範的信仰姿勢なのか?
ほったらかしでいいのか?ガン細胞は早期発見、早期治療で癌細胞の繁殖を抑えられる。
○山は多大なる悪影響を及ぼしている存在である。
先輩家庭や国家メシヤという立場を理由に、信仰の幼い兄弟姉妹に間違った情報を垂れ流し続けている。許せない。

10月15日の記事「第12弾/寝ても覚めても "D-Day"、【通知文会談】のレポートをします! 」では、家族の事情を語っていた。

記事の一部を引用する。

今回の通知文の件で、私の家族内では大波紋を呼びました。・・・とうとうその内、三男坊が『 "除名処分" という手段は組織の論理のみを優先させ過ぎていて、真の愛によって神の下の人類一家族世界を築くという家庭連合のあるべき道からは逸脱し過ぎている。一世/本人だけでなく、二世/三世をも巻き込むことになる。特に、先に聖和して尾瀬霊園で眠っているお母さんと、お父さんが一緒に入れなくなるのは絶対に許せない。お父さんは、お母さんと一緒でないとダメだ!』と真剣に感じたらしく具体的に行動を起こしてくれました。ここでは明かせませんが、いろいろと働きかけをしたようです。

一連の記事を読む限り、父親は家族全員に「FPA(家庭平和協会)」へ勧誘しているように見えるが、果たしてその成果は???

ところで、777双の○山氏は今後どうするんだろう? 選択肢は4つ

①自らの意志で「家庭連合」を脱会し「FPA(家庭平和協会)」に入会してムーニスタ国家メシヤを頑張る!

②自らの意志と関係なしに「除名・国家メシヤはく奪」され「FPA」に入会しムーニスタ国家メシヤを頑張る!

③「家庭連合」を脱会せず、「FPA」に入会し、ムーニスタ国家メシヤを頑張る!

④「家庭連合」を脱会せず、「FPA」にも入会せず、ムーニスタ国家メシヤを頑張る!

まあ、結局は自称「ムーニスタ国家メシヤ」は頑張ることだろう!彼の最後の生きがいだからね。

しかし、これだけは言っておく。

2017年9月3日にFPA総裁の三男様が「FPAは今後UCとは無関係の立場に立って行く。中間位置は意味がない。」 とおっしゃったことを忘れてはならない。

D-DAYまであとわずか。心の準備は出来ているのか?本当に後悔はないのか?

息子たちは何と言ってるのか気になって仕方がない。

決意表明を自分自ら行動で示せ!「家庭連合」なのか「平和家庭協会」なのか二つに一つだ。

除名されたという汚点だけは、今後のためにも避けたほうがよさそうだ。歴史の記録に永遠に残るから。

その選択を迫られているのはムーニスタ国家メシヤである○山氏であることを忘れてはならない。

困った時は長男の言うことにも耳を傾けて見ることだな。

○山長男は立派だね。統一家の誇りだ。
頑張れ!長男!親父を救い、名門家庭になるのだ!
期待している。

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三男派ブロガーが三男様を痛烈批判!一体どうなっているんだ???

三男派ブロガーが三男様を痛烈批判!いったいどうなっているんだ???という題材で書きたいと思う。

三男派ブログとは「日本人による世界人のための家庭教会」であり、ブロガー名「善きサマリア人」である。

そのブログでの紹介文ではまだ「家庭連合の現役信者」だそうだ。

17年11月19日に「祝福2世は総崩れするだろうか」という記事をアップしていた。

その記事を読む限り、彼はFPAの創設者である三男様に対して反発心を抱いているように読み取れるのである。

いやいや、三男様を痛烈批判していた事実を発覚してしまった。

記事の一部を引用する。

FPA派の主張する、『UCは今後関係ない』は極めて無責任な言説に聞こえます。

三男派ブロガーは「UCは今後関係ない」とFPA派が主張しているかのように発言しているが、実際は、FPA派が主張している内容ではないことは別の三男派ブロガーから確認することができる。

その発言の根拠となった三男派ブロガーは「cocoaのブログ」である。11月1日に「顕進会長がFPA指導者に語られた内容 (個人メモ) 」という記事に次のように書かれていた。

以下、引用する。

2017年9月3日・シエトル・顕進会長がFPA指導者に語られた内容 (個人メモ) より。

FPAは今後UCとは無関係の立場に立って行く。祝福家庭には門を常時開けてある。中間位置は意味がない。

今後FPAが始まればUCは関係ない。

(ここまでが引用)

上記の記事の内容は、FPA(家庭平和協会)の創設者である三男様の発言であった。けっして、三男派の主張ではない。そこのところ間違ってはいけない。

あまりにも、衝撃過ぎて、三男派ブロガー「善きサマリア人」は拒絶反応を示してしまったのであった。

受け入れられない。極めて無責任な発言だとポロリと本音を言ってしまった。

結局、彼は「私は残って再建を助ける道を選ぶかもしれません。」という中間位置で歩む決意をしている。

しかし、三男様は17年9月3日に、「中間位置は意味がない」と語られている。

さあ、どうする。櫻井家庭が語る言葉が真実ならば、「家庭連合」を脱会して「家庭平和協会」に入会して活動することが本筋である。

その決意が出来ているのかと問われると、「善きサマリア人」はそこまで、決意できません。「中間位置」で留まっていますという、拍子抜けの記事を上げている。何とも情けない。

結局、最後は決意できなかったってこと???  それって、三男様を絶対に信じていない証である。心の中に1%でも、不安や疑問などが生じているという証拠である。

もう一度三男様の言葉を借りて言っておく。「中間位置は意味がない

どちらにするのか、三男派のブロガーや三男派を支持する連中がその決断を迫られているのであって、三男派でない家庭連合の祝福家庭には関係のない発言である。

期限は12月1日である。12月2日は創設大会だからだ。家庭連合内の隠れ三男派の皆さん、ご決断を!!!

12月2日からは、、三男派ブロガー「善きサマリア人」のブログの自己紹介は「家庭連合現役信者です」から「家庭平和協会現役信者です」となっているのかな?ワクワクするな~。

もう一度言うぞ!「中間位置は意味がない

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FPA正会員からの「批判」を逃げるFPA幹部達

FPA(家庭平和協会)は今まで、家庭連合批判で尽力を尽くしてきた。

ああだ、こうだとのらりくらり述べても、誰もなびかない「櫻井長男」のブログ。

結局何なの?どうしたらいいの?あなたのように家庭連合を飛び出して、どうすることがいいの?

家庭平和協会へ行きましょうとの勧誘もなければ、何もない。まあ、彼自身が「家庭平和協会」の魅力を感じない証拠であろう。

第一、彼はFPAでは新米の立場。弟が今まで先頭でやってきただけであって、彼は「家庭平和協会」が魅力ある団体であり、摂理的に重要な団体だから移動しましょうとは言っていない。

ましてや、彼はそもそも「家庭連合」を脱会したのか?または、今後「脱会」して「家庭平和協会」に入会するのかが注目されている。
しかし、信仰の世界というのは、周りの食口や兄弟姉妹を見て歩む道ではない。神様と真の父母様を信じて歩む道である。

顯進様!顯進様!と慕う気持ちはわからないわけでもない。しかし、顯進様は救世主、メシヤ、再臨主、真の父母、万王の王なのか?来るべきお方なのか?人類が待ち望んだ方なのか?生命の木なのか?疑問である。

どこまでも、顯進様は真の父母様の直系の子女様である。祝福家庭も真の父母様の子女である。同じ子女であるからこそ、カイン・アベルという関係を形成することができるのである。

今まで、三男派は散々「家庭連合批判」で一生懸命になりすぎていた。一番肝心の、FPA(家庭平和協会)の正会員を大切にしていない模様である。不満があちらこちらのブログで最近目立つようになってきた。

三男派を支持していたブログでもチクリとプチ批判をFPAにしていた。

特に、最近注目するブログはブログ村カテゴリーの「評議会のブログ」である。ブログ主は熱烈なるFPA正会員であり、一生懸命、FPA内のカテゴリーで活動している唯一のブロガーとも言える存在である。評議会のブログこそ、FPAの正会員としての生の声であり、叫びに聞こえてしまう。

11月16日の記事「根っからのニッポン風統一教徒や。」も鋭い視点でFPA幹部を斬りつけている。

その中で、櫻井兄弟に対する痛烈な批判は厳しいお言葉だ。

統一教から離れ、断言的なものの言い方で、統一教を批判するFPA系のもんらの根底には、お上制度の軸を変える言うもんはなく、お上を変えるだけの思考能力しかない。 現に、FPA系のブロガーは、統一教のカテゴリーに巣喰い、統一教徒の改宗的宣伝工作してるかのようや。なんでも桜井のガキ2匹にお上権威主義を利用して、こっちの水は甘いぞと言うてる。 自分らのFPAに対する議論をする気がない。まして、GPF、AKU なんぞ眼中ないようや。

どうするんですか?

今後、「FPA-JAPAN」をどのように運営していくんですか?

創設前から、日本内でFPA正会員の不満勃発現象。FPAの内部崩壊である。

もう、すでに、統率力を失った団体の行く末はほったらかしである。個々人の永遠の生命などは無関心。
ブログで自分勝手に好きなことを言うだけの無責任団体。

GPF-JAPANもろくに運営できていないくせに、あれやこれやと手を広げ過ぎ。最後には、FPAの正会員から罵倒の嵐。

情けないったらありゃしない。 早く、FPAの内部からしっかり教育して固めないと。何やってんの?

恨み晴らしの団体レベル。そんな団体に誰が行く?

ちなみに、櫻井長男はネタが切れたのか、再度、「二世の兄弟姉妹の皆さんへ」という以前のメッセージを再度投稿。

結局、誰もついて来ないという虚しさゆえの行動に過ぎない。櫻井長男はどこまでも錯覚している。自分が行けば、家庭連合に大きな衝撃と、動揺が巻き起こり、多くの人々がついていくだろうと想定していたに違いない。

しかし、何の変化もない。どんどん、彼は暇になってくる。それとともに、彼自身の心の中に、悲しみと苦しみと葛藤が増えてくるだろう。そして、家庭連合では毎回、三男派の講演会などがあれば、公文を出して、圧力を更に強めているように見える。

北朝鮮対策と同じである。「対話」を通じた解決は三男派とは無理である。となると、まずは、圧力を更に強めていく以外ないだろう。今後、ますます、FPAは窮地に立たされていく。苦しくなっていく。そんな団体に誰が心から行きたいと思う?

自分たちの団体に誇りを持つことも、語ることも出来ない連中に「家庭連合やお母様」を批判する資格はない。
まず、FPAの正会員の「評議会のブログ」のブログ主を教育し、理解させることから始めなければならない。

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「家庭平和協会」の悲しい現実

今日は三男派の「家庭平和協会」の悲しい現実を伝える。

12月2日には「家庭平和協会」の世界大会を創設するらしい。

世界大会だから、もっと盛り上がってもいいはず。どんな人が来て、どんな大会をするのか積極的な広報活動で会員を獲得するのは今しかない。

それにもかかわらず、そんな人々をワクワクさせ、夢を与えるようなメッセージはどこにも見当たらない。

ブログ村のカテゴリー「家庭連合」に居座っている三男派のブログは生粋の三男派ではないようだ。

実は、カテゴリー「家庭連合」に居座る三男派のブロガー達は「家庭平和協会」にカテゴリー移動を避けざるを得ない悲しい事情を感じる。
11月中旬であり、もうすぐFPAの華やかな出発だと言うのに、ブログ村のカテゴリー「家庭平和協会」には、現在、5つのブログ登録しかされていない。

1位 評議会のブログ
2位 tomutomudのブログ
3位 gildong2
4位 聖書を学びましょう
5位 混乱克服の為の基本的理解

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この5つのブログしか存在しない。しかし、11月度に入って、記事を更新したブログは唯一、「評議会のブログ」しかないという悲しい現実である。2位 tomutomudのブログは10月30日でストップ。3位 gildong2のブログは5月5日でストップ。4位 聖書を学びましょう
のブログは10月25日でストップ。5位 混乱克服の為の基本的理解のブログは8月16日でストップ。

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実質、11月は「評議会のブログ」が唯一、ブログ村のカテゴリー「家庭平和協会」を守っている。

ちなみに、週間IN230。週間OUT560と、極めて注目度が低い。口では「人類救援」と大きなことを述べているにもかかわらず、極めて影響度といい、注目度が最も低い団体としか言いようがない。これも、「平和家庭協会‐日本」の幹部の戦略的取り組みなのかもしれない。それにしても、「平和家庭協会」という名前に対するプライドがないみたいだ。

注目記事ランキングも「評議会のブログ」しかない。これでいいのか?
本当の意味で「家庭平和協会」を愛する人がいないように見えて仕方がない。

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まだ、創設されていないからという言い訳もできるかもしれないが、三男派のブロガーはブログ村カテゴリー「家庭連合」では、家庭連合批判記事のをアップして、肝心の「平和家庭協会」の良さに対する広報まで手が届いていない現実である。

それ以上に、「家庭平和協会」で唯一活動している「1位 評議会のブログ」では、露骨に「家庭平和協会」の批判を平気で上げるお粗末さである。家庭連合批判は最終的に「家庭平和協会」内での批判合戦へと展開されるのである。

今まで、三男派ではない家庭連合のブロガー同士が、互いに記事を通じて批判しあったりした記事を見たことがない。そして、私自身も、書いたことがない。

しかし、「評議会のブログ」は違った。

まだまだ蕩減時代のニッポンFPA 」の記事では次のように批判している。

FPAは、各家族同士で礼節と尊厳をもって、拡大家族制度の意識の下、互いの愛情ネットワークを構成する連体制を意識せなあかん。互い同士において、誠実さと真摯な姿勢が求められる。ここを通して、天の父、自分の家族、互いの誠実性と家族に対する意味を学び成長することで、ホンマの意味でFPAの一員にならなあかん。ほんでもって、今後の「統一」と言ったものを新たに思い描いていくわけや。

独自に出発の門出や! 」でも次のように批判している

さて、、、FPA は国民の声を代弁できるんやろか? 既成政党の声を真似てるようでは国民の声の代弁とはホンマの意味で言えへん。

閉じこもり? 宗教性自閉症?」では嘆きのような叫びが聞こえて仕方がない。

これから、FPAのニッポン人には、韓民族固有の独特で豊かな精神的な遺産(レガシー)から繰り出される真父任のレガシーを垣間見ることができるやろか? それらによって道徳的特性を生み出せるまでに至るとは到底思えへんけど、顕進任が示される Korean Dream で、夢を共有し、共に育てることができひん状態で、何を望んでFPAで主人的意識を天に捧げようとするんか、先が見えへん。

ただ単に、元統一教徒が更に小さな枠内に閉じこもり、成約教徒になれると思うたら大間違いやで。 韓半島の南北統一を通じてニッポンが立てる国家像や未来像を描けへんかったら、FPAにおっても意味ない!

cocoaちゃんのブログからの影響 」では、三男派どうしの罵倒合戦か?

この口の悪いこの俺は、在韓倭女と言うて、卑下するようなことも言うてた。その実、活を入れる為に悲観的になってるニッポン人女性へ韓日祝福の意義を指摘する為やったけど、あんま伝わらへんかった。ただの口悪いエゲツないおっさんとしか思われへんかったやろな。

このような記事がブログ村カテゴリー「家庭平和協会」で1位をぶっちぎっているブログの記事内容である。本当の意味で「家庭平和協会」を知るには「評議会のブログ」を見ると正しい情報を得ることができる。お勧めである。

結局、ブログ村カテゴリー「家庭連合」に居座る三男派ブロガー達は「評議会のブログ」を恐れているが故に、自主移動をしないように見えて仕方がない。

ひと言言っておく。例え、三男派が「家庭連合」の批判をしたところで、「家庭平和協会」に移動する人が増えるわけではない。

本当に「家庭平和協会」に人を集めたかったら、「家庭連合」以上の基盤と実績と魅力を備えずしてはなびいていかない。
残念だが、これが現実である。
三男派ブロガーの記事は結局は「家庭平和協会」自らに泥を塗っている行為だということをそろそろ気づいたほうがよろしい。

ぜひ、「家庭平和協会」の魅力をブログ村のカテゴリー「家庭平和協会」で確認してみたいものだ。
その日が近づいてきたのかな?12月2日の創設大会を中心として、三男派ブロガー達の大移動が始まるのか?
こうご期待である。

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「FPA‐Japan」はFPA創設者の指示に早くも不従順?

2017年9月3日に、アメリカのシアトルで語られたFPA創設者がFPA指導者に語られた内容が公開された。ブログでは個人的メモだと述べている。

その記事の中で次のように書かれていた。

FPAは今後UCとは無関係の立場に立って行く。・・・・・今後FPAが始まればUCは関係ない。」(関連リンク

FPAと家庭連合は無関係の立場に立って行く。別の言葉で言えば、縁を切ると述べている。新しく出発するに当たり、家庭連合と関係があるすべてのものと無関係の状態で出発することをFPA創設者は願われているのである。

しかし、2017年9月3日にFPA創設者がFPA指導者に語られたのにもかかわらず、その意図とは反対の行動を今もなお取りつづけている「FPA‐JAPAN」の指導者たちが存在している。それが、下の内容である。

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1、「家庭盟誓」
 1994年5月1日(ソウル)で世界基督教統一神霊協会の創立40周年に発表されたものである。1998年2月3日に、8番が加えられ、同年11月21日、7番目の一部が追加。2002年11月5日、文頭に「天一国主人」が追加。2004年4月19日、2番の一部と8番の一部が追加。2013年2月10日、「神様」が「天の父母様」に、「成約時代」が「天一国時代」に更新。

2、平和神経
 編集は天宙平和連合、発行は株式会社 光言社

3、原理講論
 翻訳・編集は世界基督教統一神霊協会、発行は株式会社 光言社

4、天国を開く門 真の家庭
 編著者 世界平和統一家庭連合  編集は 株式会社 成和出版社

5、平和の主人・血統の主人
 発行所 成和出版社

6、天聖教
 発行所 成和出版社 世界平和統一家庭連合、世界基督教統一神霊協会

7、世界経典
 発行著 天宙平和連合

8、文鮮明先生マルスム選集
 発行所 成和出版社

上記の八大教材教本はすべて、世界平和統一家庭連合と無関係のものは何一つといっていいほど存在しない。

FPAは今後UCとは無関係の立場に立って行く」とFPA創始者は述べている。それだけでなく、「FPA指導者は顕進会長のマルスムを研究」しろと語られている。

そのような指示を1ヶ月も前にされているにもかかわらず、「FPA‐JAPAN」で記載されている教育教材はこのままでいいのだろうか?

FPAの創設前に家庭連合と一切関係のない状態で出発しようというメッセージだったのではないのだろうか?

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現在の「FPA‐JAPAN」のホームページではFPA創設者のマルスムに対する重要性を全く感じられない。無視している感じが伝わってくる。だから、その事ゆえに、FPA創設者は「FPA‐JAPAN」に指摘したマルスムだったのではと思って仕方がない。早くも、「FPA‐JAPAN」はFPA創設者の指示に不従順のあらわれなのか?

12月2日のFPA創設以降、「FPAは今後UCとは無関係の立場に立って行く」と述べられたので、大目に見るしかないのかなと思った。今後、「FPA‐JAPAN」のホームページ内の「教育教材」部分の変更内容がとても気になって仕方がない。


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三男派の「日本GPF団体」は解体したのか?逃亡したのか?その理由は?

2017年8月8日に私は「【摘発】GPFJapanはNPO法人だと偽る団体に喝!」というタイトルで記事を書いた。

その記事でのポイントは次のようになる。

GPFは「一般社団法人」の組織である。それにもかかわらず、「NPO法人」だと装って、宮城県宮城県気仙沼市本吉町の元消防職員にそのように団体紹介しながら、「田植え体験会」を共同開催した事実である。(関連サイト)

久しぶりに、「日本GPF」の活動内容を見ようと、ここ何日間かサイト訪問しても次のように表示されるのである。

eraeraa.jpg

(日本GPFサイト:http://gpf.jp/ )

考えらることは大きく3つ考えられる。

1、WEBサイトのメンテナンス中、サーバーエラー
2、情報 非開示方針へ
3、日本GPFの解体作業

1、WEBサイトのメンテナンス中、サーバーエラー

 もし、HPのメンテナンス中であるとすれば、「ただ今HPをメンテナンス中です」などのアナウンスがあってもおかしくない。また、サーバーエラーだとするならば、ここ数日間もそのままにしておくだろうか?そのように考えていくと、GPFのHPのメンテナンス中でもサーバーエラーによるものでもないと見ることができる。

2、情報 非開示方針へ

 もし、日本GPF団体が情報非公開への道を歩むようになったとすれば、何のために団体を立ち上げたのであろうか?GPFは「One Family under God」を実現するために、活動している団体だったのではないか?まして、年に1度の大イベントを先月やったばかりではなかったのか?9月18日に台風の中「多文化おもてなしフェスティバル2017」にも関わらず、それを大々的に広報せずして、日本GPFは2017年一体何をしてきたと言うのか?(関連記事)GPFのサイトで「多文化おもてなしフェスティバル2017」を載せるのが違法だったのか?または、何か突かれるような内容をアップしてしまったのか? しかし、一般的に諸団体が活動した内容のニュースをサイトに掲載することは、客観的に評価されるだけでなく、広報活動としても重要な役割となっている。よって、情報非開示方針のために、サイトにつながらないように処置するとは考えにくいのである。

3、日本GPFの解体作業

 GPF(グローバル・ピース・ファウンデーション)は「一般社団法人」格として活動してきた。しかし、今後、12月2日に創設するFPA(家庭平和協会)も「宗教団体法人」格ではなく「一般社団法人」格の組織として活動していく方向性である。そうなると、日本において、三男派が運営する組織「GPF」も「FPA」も「一般社団法人」というわけである。両方の組織は結局のところ、同一人物たちが活動するだけであって、別々の組織のように見えて、結局は同じ組織である。となると、職員も少なく、財源もそれほど多くなく、会員も少ない状況で同時に二つの組織を運営するとなると、どうだろうか?普通に考えても、経済的負担、財務処理など大変な状況になってくるのが目に見えるのである。

よって、今後の方針として、FPA(家庭平和協会)を立ち上げていくとなると、日本に存在しているGPFの存在意味がなくなり、組織をスリム化する為にも、解体するのではないかと見ることができるのである。ただし、たとえ日本のGPFが解体されたと言っても、FPAを立ち上げることで、彼らの目標がはっきりしたのである。それは、「家庭連合を崩壊」させるたに「祝福家庭を狙う」ということである。

GPFは今まで、対外的に歩んできた団体であった。よって、対社会的に活動してきた団体であった。しかし、FPF(家庭平和協会)は対外的ではなく、内向き志向の団体である。すなわち、三男を長子として迎えさせるために今後徹底的に偽りの原理教育で攻勢を仕掛けてくる。そして、今後、三男派中心の「合同祝福結婚式」を開催してくる可能性だってないとは言えない。

我々は、このような状況下にあることを自覚し、常に「原理」と「み言」を訓読し、正午定着の歩みが絶対的に必要なときである。

間違っても、真のお母様を批判するような人物たちの主張を鵜呑みにしてすべてを信じてはならないことだけは言っておく。
彼らの背後に誰がいるのかを知っておかなければならない。

(追加情報)

「グローバル・ピース・ファウンデーション」で検索したら以下の内容が出た。

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家庭教育講座を実施 11月7日(土)、GPF japan事務所らしい。誰が一体講義するのだろうか?講師が気になるな~。

情報を非公開にした可能性もでてきた。真相は彼らだけが知っている。

すみません。2015年11月7日(土)のことでした。

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三男派の内部で、すでに「分裂の兆し」が・・・・・・

三男派組織の中核メンバーブログ「パシセラ」は相変わらず、組織がお嫌いみたいだ。

組織というものに潜む魔物」という記事で以下のように述べていた。

祝福家庭の多くは自分の家庭を犠牲にして来ました。・・・神様の理想家庭世界を実現するための犠牲だった・・・。しかし、統一教会という組織のための犠牲に、すり替わっていた。いつの間にか、神様の理想家庭世界実現よりも、教会という組織の維持防衛のほうが大事で大きくなってしまった

彼は、祝福家庭は本来、「神様の理想家庭世界を実現するための犠牲」だったはずだったのに、「教会維持、防衛の為に犠牲になっている」と述べている。

よく理解しがたい主張である。今でも、神様の夢の為、真の父母様の願いを果たすために、日々歩んでいるだけである。

また、記事を読んでいくと、「教会員の数が増えて、教会内の党派的野心を持った人たち」が生じ、「組織というものに潜む魔物にやられた文化」を作り出し、組織を崩壊させていく。

組織は人体と同じである。細胞の集まりである。よって、栄養が届かなくなれば、腐ってしまうし、命令機能が働かなくなれば、組織として全く機能しなくなるのである。

基本、分派とは、現体制に対する反発する思い、反対する思い、不平不満を持った者たちが集まって新たに徒党を組んで活動する団体である。だから、心の根底にある思いは同じである。”現体制に対する不平不満”である。

よって、分派とは人体細胞で言えば、がん細胞である。どんどん繁殖していけば、死に至らしめてしまう。

そのようながん細胞同士の人間たちが集まったところで、人体機能のように一つの命令体制で組織が動くはずがない。

三男派自体の団体でも、その兆候が表れている。

それが、日本での桜井ファミリー(親子)の活動について、三男派内でも賛否両論である。特に、桜井母については厳しい意見がある。

以前、私が、「最先端を行く、ライブ家庭礼拝!「ただ今、生放送中」」という記事で、桜井家庭礼拝を取り上げた。

すると、三男派団体内の桜井 支持派のブログ「日本人による世界人のための家庭教会」の記事「生きた神と出会える礼拝」で「櫻井先生の証を聞いて、かつて統一教会には生きた神様がいらっしゃったし、その背後に流れる心情は愛だったことを再確認しました。私の心に根付いてしまった、「しょせん本部がほしがるのはカネ」という強烈な不信感を、払拭するに十分」だと感想を述べていた。

しかし、三男派団体内の桜井 不支持派のブログ「評議会のブログ」の記事「小池百合子、なかなかの女やで。」では「ニッポンの信仰、実体の基台性や。穴ぐらの中に閉じこもった状態で、修道生活的な訓読や祈祷で天の父の為の基台性になると思い込んでたら、地獄を見るだけや。 桜井節子が、小池百合子のような風を呼び込められるようなもんもなく、自己反省も悔い改めもなく、ええこちゃんぶっても、風を呼ぶことはできひん。」と桜井氏に対する痛烈な批判の記事を書いていた。

残念ながら、三男派の団体もすでに「組織というものに潜む魔物」が住みついているようだ。

また、9月30日(土)は三男派団体では埼玉と東京でセミナーをやるそうだ。埼玉はアメリカから講師を呼んで、東京では韓国から来てと、何とバラバラな行動で組織力、統率力のなさがうかがえる。

組織力とは「組織がまとまって動く時に発揮される実行力」のことを言い、それによって「他に与える強い影響力」のことを言う。
または、「団体の目標の下に人々を集めて動かす能力」のことである。

日本で、そんな〝骨のない組織力″でどうやって生き延びていけると思うのか?

日本での三男派はもうすでに、組織的には末期状態に陥っている団体であると言える。

また、ここ最近、三男派のブログで登場する言葉が、〝卒業生″という言葉。

卒業生というのは、OBであって、在籍してはいない。すなわち、在籍している者は誰も知らない。過去を誇っても無駄である。

家庭連合の卒業生諸君、君たちは、現在、家庭連合に残念だが在籍してはいない。すなわち、在籍している者は誰も知らない。よって、私が先輩家庭で43双だの、777双だの誇っても無駄である。すでに、先輩家庭ではなくOB家庭である。
残念ながら、光言社のオンラインショップでも、桜井節子氏関連の書籍が売られていない。OB家庭の過去まで抹消されていくんだな。OBと先輩との違いはこれほど違うってこと。

先輩家庭とは、家庭連合に在籍しておられる方々のことである。くれぐれも勘違いしないでください。

そして、「善きサマリア人」に言っておく。何事も中途半端ではいけない。

あなたは記事で「神の愛を教えない教会組織であれば、卒業しても構わないと思います。」と述べるのであれば、その通りにまず、自分が実践したらいい。卒業生としてOBとして活動すればいい。無責任な発言は慎むべきだ。自分もOBとなりましたと記事にしたらいい。自分のことを書きなさい。人をそのように導くことは「悪きサマリア人」となってしまう。

そして、神の愛は言葉や講義や説教で教えてわかるものではなく、感じてわかっていくものである。実感して神の深い愛に満たされていくのである。その世界をまだ、味わったことがないのかい?自分が神の愛を実感する生活を送ることが問題であって、教会の組織が問題ではない。たとえ、教会で神の愛をいくら教えたとしても、本人が感じなくては、神の愛はわからないのである。だから、お父様も体恤信仰を強調されるではないか。

子どものように甘える時代から、次のステップへ進んでいったらどうだい?人間は成長するもの。心も成長するもの。

もし、心が成長ストップとなっているならば、心の栄養ドリンクが必要だよ。もう一度、原点に戻るべきだ。出発点、すなわち、原理講論から精読することをお勧めする。一字一句噛みしめて読んでご覧よ。新たな世界が広がって見えてくるよ。

今日、言いたかったことは、日本での三男派の団体は組織力不足で崩壊寸前ってこと。

三男派団体内でもすでに分裂の兆しが見えてきたってことだね。今後、桜井親子の手腕が試されるときである。後悔のないように。


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どうしてあのようになってしまったのか?

FPAの中核メンバーブログ「パシセラ」は今回のサンクチュアリ教会の出来事をネタにして、自分たちの主張を間髪入れずに述べている。何と、腹黒い団体なんだ。

私は、サンクチュアリ教会の現在の状況に対して、ああだこうだとは言わない。

それ以上に、私は様々な亨進様の豹変ぶりにとても心配してしまうのである。
私は、亨進様が孤独の世界に追いやられてしまい、ある種の精神的異常者となってしまっているのではいかと胸痛む。
それを見つめられる天の父母様と真の父母様、特に真のお母様はどのようなご心情であろうか?

胸張り裂けるほど辛い思いであるに違いない。以前の亨進様は母親思いで、優しい子供であったはず。
それが、再び思春期の反抗期を迎えたような姿と豹変してしまった。

しかし、人間的な情でもって、この分派の現象を見つめてはならない。
ここには、背後に黒い影が存在することを知らなければならない。
その黒い影の最終目的は、「真の父母を分裂」させることである。今は、真のお母様を揺さぶり、黒い影の主管下に膝をつかせ、真の母の位置を奪うことである。それによって、「真の父母の最終分裂」を目標として、神が最も愛する子女様を黒い影の存在が奪って、悪さをさせるのである。動揺するほどでもない。

我々は、『原理講論』で終末論を学んだように、希望の日を迎える最後のあがきである。

ところで、FPA中核メンバーブログ「パシセラ」は、サンクチュアリ教会の状況を見て、次のように語っている。

文先生の家庭の状況を見る時の祝福家庭に当てはまる内容です。私たちは、文先生の家庭をさばける位置にいません。さばくのではなくて、事実を知って、「何が間違っていたのか」を祈り考え、未来のために正しい判断と行動をするべきだ、ということになります

彼は、サンクチュアリ教会の今の現象で、「何が間違っていたのか」を考えて、「正しい判断と行動」を促している。

彼が祈り考えた結果、「何が間違っていたのか」の部分は次のように述べている。

文亨進氏が統一教会の会長になったのが、まず間違っていました。

2008年4月18日に文亨進様が世界会長に就任させたのは、真のお父様である。お父様が間違っていたとでも言うのか?

2008年4月16日の早朝の訓読会で、教会の責任を誰に任せるべきか、核心幹部たちに尋ねている映像を見たことがないのか?(関連サイト:リンク



続いて「母である韓総裁が末子である文亨進氏を使って、文先生が他界した後の教会内の権威の位置を得ようとしたから」このようなことが起こったと彼なりに祈って悟ったそうだ。

お父様のみ言で、次のような内容を知らないのか?(関連記事:リンク

 「先生が霊界に行くようになればお母様が責任を持つのです。その次には息子・娘です。息子がしなければなりません。息子がいなければ、娘がしなければなりません。後継する者が誰だということは既に伝統的に全て(準備が)なされています」(マルスム選集318-260)

お母様は私(真のお父様)の影のようです。付いて回る影のようなので、私は実体をもった主体の教主であり、お母様は対象の教主です。それで、私は第一教主、お母様は第二教主です。」(『真の父母の絶対価値と氏族的メシヤの道』、一一六ページ)

真のお母様は第二教主であり、共同総裁の立場である。よって、み言から見ても、お父様が聖和されたら、お母様が責任を持ち、その次に、息子・娘である。それも、息子がいなければ、娘がしなければならないとはっきり語られているではないか。

彼の主張は、「真のお母様」が間違っていたので、7男派があのようなことをしてしまった。すべては、お母様のせいであると言っているも同然である。だから、悪なる集団である家庭連合やサンクチュアリー教会から脱出し、FPAに来るべきでしょうと主張しているのである。

誰が、FPAに行くと思うか?FPAはどこまでも宗教団体ではない。宗教行為も礼拝を守ることもしない。
FPAも日本では結局のところ、社会団体程度である。GPAと何ら変わりのない団体である。
いろいろ団体を設立して何をする気だ?会員も、基盤も何もないにも関わらず、何の影響力もない団体である。

しかし、サンクチュアリ教会は週一回の礼拝を各自が責任をもってやっている。私には理解できないことが多いが、それでも、何とか礼拝や訓読会などを守りながら、必死にもがいている。だが、もう行くところまで行ってしまったので、もう限界を迎えているのである。

私から言わせてもらうが、「何が間違っていたのか」に対する答えは明白である。

まず、『原理講論』のメシヤの為の基台を読んでほしい。

「アダムが創造目的を完成するためには、二つの条件を立てなければならなかった。その第一条件は「信仰基台」を造成すること・・・・第二の条件は「実体基台」を造成すること」(p277~p278)

「「信仰基台」を復帰するためには、第一は中心人物、・・・第二は条件物・・・第三は数理的な蕩減期間」(p278~p280)

「条件物は、人間の側から見れば、「信仰基台」を復帰するためのものであるが、神の側から見るときには、所有を決定」(p279)

真のお母様は聖和以後、世界会長である文亨進様に「3年を待つように言いました。静かにしているように言いました。その言葉の意味は「成長しなさい」ということです。責任を果たせる位置に進めるように願っていました。」(関連サイト:リンク
しかし、亨進様は、沈黙を破ってしまい、最終的には真のお母様に対する中傷誹謗を説教で語り出したのである。

ここで、重要だったことは、お母様のみ言に対して絶対信仰、絶対愛、絶対服従で歩むべき3年間であったのだ。この期間を勝利することで、真のお母様と一体を成した勝利した息子として、大きく祝福してあげたかった、真のお母様の深い心情を知っておかなければならない。

結局は、み言に対する不従順で、サタンが取ることのできる相対的な立場となり、不信仰によってサタンのみ意にかなう供え物を捧げられてしまったのである。その条件ゆえに、地獄の道へと引きづり込んで行くのである。

では、三男はどうなのか?

2009年3月8日「ソクチョ事件」が重要な分岐点であった。
以前の私の記事でも取り上げたことがある(関連リンク1リンク2
世界の責任者たち、アメリカだけしても顯進が勝手に人事出来ません。アメリカも亨進の指揮下に入り、先生の指揮下にも入り、お母様の指揮下にも入るのです。」3月8日609巻124頁

金起勳を顯進の代身として立てるのです。顯進は勉強しないといけないよ。郭チョンファンが『平和神経』を教えてあげなさい。アベルを神様とアダム・エバよりもっと愛さなければなりません。そうでなければ解けません。座る立場がないのが原理観です。郭錠煥わかった?「はい」。1年間(GPF)停止。金起勳を中心に(GPF)のプログラムを組みなさい。」 (609巻131頁)

顯進、おまえも別の所に行かず、父の元に来て、父に従ってきなさい!そうすればいいよ。」 (609巻133頁)

しかし、お父様のみ言に従わず、その年の12月10日~14日 お父様の許可なく勝手にフィリピンGPC決行したのであった。

そこから、真の父母様との断絶関係が続いているのである。これも同じように、真のお父様のみ言に対する不従順の結果、サタンが取ることのできる相対的な立場となり、不信仰によってサタンのみ意にかなう供え物を捧げられてしまったのである。その条件ゆえに、地獄の道へと引きづり込んで行くのである。

決して、FPA(家庭平和協会)の中核メンバーブログ「パシセラ」が言うように、全ての間違いの原因は「真のお母様」は完全なる誤りであり、真の父母様のみ言に対して絶対不信仰、絶対不愛、絶対不従順によるものである結果に過ぎないということを知らなければならない。

そのことを自覚しなければ、彼らはもうひとたび、本来の位置と状態へと戻ることは不可能なのである。無条件、何もなく戻ってくることはできない。どこまでも、何らかの蕩減条件が必要だということを知らなければならない。

「パシセラ」さん、間違ったことを言わないでくださいね。
そして、ブログの読者の方々、操られないでくださいね。
彼らは嘘巧みに心の隙間に入ってきます。気を付けて。


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「ある先輩家庭」のブロガーはまだ家庭連合の会員なのか?

三男派の中核メンバーのブロガー「ある先輩家庭の手紙」は家庭連合の会員なのか?

このブロガーの正体を自分の記事で公表していた。

息子が日本のJ-カープの会長、韓国の世界本部の職員をしている親だと言っていた。すると、ネットで検索すると、苗字はすぐにわかるはず。(関連サイト:リンク

カープ会長の親(M氏)は、まだ、家庭連合の会員として所属している人物なのか?

または、家庭連合を脱会して、正式にFPA会員とした立場で歩んでいる人物なのか?

ここのところをはっきりとさせなければならないのではないだろうか?

UCI関連の幹部達の過去の歴史を見ると、

神山氏は除名処分にされ、名誉会長もはく奪。桜井節子氏は自ら脱会した。(関連サイト:リンク
では、日本のカープ会長の親であるM氏はどういう状況なのか?

神山氏は元会長という立場で、大きな影響力があったと言えよう。同じように、桜井氏も夫が元会長であり、日本でも信仰の祖とも言われるほどの人物であったので、同様、大きな影響力がある。

では、「ある先輩家庭の手紙」のM氏はどうだろうか?

息子たちが、家庭連合の公職、それも重要な役職について活動している状況である。となると、「ある先輩家庭の手紙」のM氏のブログを通じた活動は、どれほど影響を与える内容となるのかということを知らなければならない。

私は、以前まで、「ある先輩家庭の手紙」のブロガーが誰だかはわからなかった。しかし、09月08日のブログ(関連サイト;リンク)で、自分が誰なのかを自分の記事で通達したのである。

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M氏は現在、家庭連合でどのような状況になっているのかはわからないが、私から言わせてみたら、二つに一つの選択しかないだろう。一つは除名処分、もう一つは自ら脱会すること。すでに脱会手続きをしていたら何も言えませんが・・・わからないので、私なりに発言する。

それに値するような記事を毎回アップさせている。今回は特にひどい。もし、家庭連合を脱会している元食口の発言ならば、信仰がなくなり、恨みの思いが湧き上がり、その思いで記事を書くこともあるかもしれない。

しかし、脱会もしていない立場で、真のお母様について、ああだこうだとあることないことを言いながら批判する記事を書くのはいかがなものかと思う。三男様の指示によって書かれているんでしょうかね。

彼の問題発言を引用してみる。

とうとうサンクチュアリー教会は落ちる所まで堕ちてしまったようだ。"お母様" が堕落したからという事で "姜賢實カン・ヒョンシル先生" が "お父様の妻" になって「真のお母様」になったそうで、、その式典までなさったそうです。

誰が一体、"国進/亨進ニム" や "姜賢實先生" を彼処まで追い込んだのだろうか、、

これも誰が考えても明白です。

聖和五周年の祝福行事で、ハッキリしましたね。

"お母様" には祝福結婚の「祝祷権」は本当にありません。

「国進/亨進ニム及び姜賢實カン・ヒョンシル先生」を彼処まで追い込んだのは "お母様" です。

何回も言ってきたように、"UCの大混乱" の源は "お母様" です。
』(ここまで引用)

M氏は「国進/亨進ニム及び姜賢實カン・ヒョンシル先生」をあそこまで追い込んだのは "お母様"」と述べながら、「"UCの大混乱" の源は "お母様"」だと主張している。

おかしな主張だ。

このことは、お母様が追い込んで、サンクチュアリ教会がおかしな祝福式をしたのではなく、サンクチュアリ教会の思想がおかしくて、そのような狂った行動に出ただけである。そこのところ、間違ってはならない。そして、「祝祷権」は真の父母様の権限のみである。勘違いしてはならない。全ての問題を”お母様”に擦りつける行為は信仰者としてあるまじき態度である。ましてや、先輩家庭の立場にある人物である。

しかし、そのように発言しながらも、次は続けてこのように書いている。(下記引用)

"お母様" をあそこまで追い込んだのは我々です。

(ここまで引用)

おいおい、我々三男派(UCI・FPA)だと白状しているではないか。”身から出た錆”ということわざがあるが、M氏は良心の苦痛を感じない人物みたいだ。恨みを晴らせて、すっきりしたという感じなのか?

M氏の発言をもう一度整理してみると、

「UCの大混乱」の源は「お母様」であり、「お母様」をあそこまで追い込んだのは我々=三男派
ということだと主張している。

そうなってくると、三男派は何と酷い団体なんだという結論である。やはり悪(AKU)の団体であった。この言葉はわかる人にはわかるであろう。

結局、 サンクチュアリ教会での"姜賢實カン・ヒョンシル先生" が "お父様の妻" になって「真のお母様」になった式典も、究極的には”三男派”が追い込んだ結果だということである。

何と酷いことをする団体だ。兄が弟達をいじめる行為なのか?

また、UCI裁判での発言があった。(下記に引用する)

それから、"UCI裁判" 、朴普熙会長の尋問は終わって、いよいよ "お母様" の尋問です。被告側が願わなければ尋問は避けられるという本部の "虚言" に騙されてはいけません。アメリカの司法当局までも侮ってはいけません。但し、原告側が "UCI裁判" を取り下げれば、「お母様の尋問」は避けられる道はあるかも知れません。「2017年12月2日(FPA創設大会)」の前までには "UCI裁判の決着" は出るそうよ。本当に深刻なところまで「UC/FFWPU/UPF」は落ちてしまいました。「お父様と御言(八大教材教本)の価値」を蔑ろにするからです。』 (ここまで引用)

まず、朴普熙会長の尋問がいつ行われて、どのような内容だったのか言えるのか?

そして、"お母様" の尋問がいつ行われるのか知っているのか?

また、UCI裁判の決着はいつ出るのか?

中途半端な記事を載せるのではない。UCI裁判に対して発言するのならば、正確に述べ伝えよ。

ただ単に、三男派は "UCI裁判" を取り下げてほしいから、そのように記事を書けと言われて、その手先になって働いているだけではないのか?

姑息なまねはやめなよ。

そして、まず、M氏自らが見本を見せてくださいな。

桜井氏のように家庭連合を正式に脱会して、FPA(家庭平和協会)に正式会員として歩むのか?

または、神山氏のように家庭連合の除名処分で脱会し、FPA(家庭平和協会)に正式会員として歩むのか?

その選択がM氏には求められているのである。良心に聞くがよい。そして、神に祈るがよい。深刻に、深刻に。

親の元を巣立ったいい年した息子にああだこうだと言う前に、自分自身の行く道をはっきりしなければならない。

たぶん、息子たちは親の言うことを聞かないと思うけどね。三男様のように。


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「さいたま懇親会」主催の時局講演会が9月30日に行われる

3男派の核心メンバーであるブロガー「ある先輩家庭の手紙」で、9月18日の記事で、「さいたま時局講演会」の案内をしていた。(関連記事:リンク

下記のような案内である。

(ここから一部分引用)
先輩食口たちも負けじと必死です。

「さいたま:時局講演会 & 懇談会」が開催されます。日本の大先輩家庭たち(43双、777双、、)も、いよいよ立ち上がってくださいました」

この度埼玉に:清野さんをお迎えし好評でありました、<さいたま:春季講演会>に続いて、下記のように「さいたま:時局講演会&懇談会」を開催する運びとなりましたのでご案内いたします。

台風18号直撃の日本ですが、みなさまお元気ですか。合わせて度重なる隣国<北朝鮮の蛮行>:「6度目なる原爆実験」や、日本上空を飛来通過した<連続・弾道ミサイル実験>は、日本国民に恐怖と怒りをもたらしています。

「国連安保理決議」を無視し、世界から孤立する金正恩委員長の蛮行は彼の性格から常軌を超える<不気味さ>もあります。

 合わせて、日本の、尖閣諸島&沖縄先島諸島近海では、一段と中国の軍事的な圧力が加速して、海上保安庁及び、自衛隊のスクランブルは過去になく緊迫の度及び出撃回数が過剰に増えています。 

 日本国憲法「前文」には<諸国民の公正と信義に信頼して、我が国の生存と安全を委ねる>とあり、これが、日本国憲法:<憲法第二章>戦争の放棄&第9条<戦力放棄、交戦権放棄>の・<いわゆる平和憲法>となって、憲法自体が、日本国民の「生存と安全保障を拘束」しています。 

 安倍総理&自公政権は:<憲法改正>&<国会解散権>などをちらつかせて、弱体化を加速する、民主党はじめ、共産党など<改憲反対政治勢力>との戦後最大なる<憲法改正を核心とした政治決戦>の秋を迎えています。

清野さんは日本では:勝共連合事務総長も歴任され、1970年代半ばに渡米されて、ニクソン政権以来・・40数年間米国にて、摂理に参加されてこられた方であります。この度は:米国から見た「北朝鮮をめぐる内外情勢」というテーマで講演をいただき、後半は質疑応答:<懇談会>と考えています。

2017年9月17日 青◻︎裕◻︎助、長◻︎朋◻︎ 拝

「さいたま:時局講演会&<懇談会>開催」ご案内

日時:平成29年9月30日(土)午後2:00開演(1:30開場)

主題:講演「米国から見た北朝鮮をめぐる内外情勢」

講師 : 清野清 二部:<懇談会>

会場 : TKP大宮西口カンファレンスセンター5階:ミーティングルーム
(ここまでが引用)

この文章だけを読んで、何も違和感を感じなかった。むしろ、アメリカからわざわざゲストとして日本に呼ばれて行うぐらいだから、何か重要なメッセージを聞くことができるのかと関心が湧いた。

ましてや、講師の清野さんは日本では、過去に勝共連合事務総長も歴任されていたぐらいである。

私はこの記事を読んで、ふと頭によぎったのは、この「さいたま時局講演会」の主催団体はどこなのか?

そして、講師である清野清氏は現在、アメリカで何をしている方なのか?という疑問である。

この疑問を解くために、確認してみた。

①どこが主催した団体なのか?

・まず、家庭連合の埼玉教区大宮家庭教会に確認したが、家庭連合主催の講演会ではないということがわかった。
・つぎに国際勝共連合に確認したが、勝共連合主催の講演会ではないということがわかった。
・そして、TKP大宮西口カンファレンスセンターに確認したら、9月30日の講演会の主催は「さいたま懇親会」だとわかった。

 「さいたま懇親会」主催の時局講演会・・・・更なる謎に包まれてしまった。

②清野清氏とはどういった人物なのか?

 彼は「共産党を論破する」という本を執筆されていて、その本での著者の略歴紹介でも「山形県生まれ。国際勝共連合本部勤務。教育部長として会員のみならず、著名企業の社員教育に従事。1974年専務次長。1976年渡米、国際共産主義運動に対抗する欧米学生運動の育成・指導にあたる。1986年に帰国し、事務次長に復職。1992年事務総長、1995年会長。現在はアメリカに在住し、世界的観点から、国際共産主義運動と日本共産党の理論と歴史を研究し続けている」と書かれている。(関連サイト;リンク

過去に、国際勝共連合の事務総長をしたことも間違いなかった。

では、現在は、アメリカで何をしている人物なのか?

彼は2012年6月21日に「清野清から日本統一教会幹部への質問状」をネット上にアップしていた。その記事によれば、2010年あたりでは、「トゥルー・ワールド・グループの副社長として、古田社長を補佐するような立場」に立っていたと述べていた。(関連サイト;リンク

 そして、彼の質問状を見る限り、三男派の一員であることは確かである。

さいたまでの時局講演会の案内が、三男派の核心メンバーブログ「ある先輩家庭からの手紙」での告知だったので、そうなのかな?と思っていたが、調べていくうちに、そのことが事実だと分かったので、発表させてもらった。

三男派は、現在の国際情勢の風に乗りながら、日本で勝共連合の事務総長だったという過去の肩書を利用して、あたかも家庭連合側や勝共連合側が主催している時局講演会のような案内をブログ上にアップさせて、自分たち分派の輩へと、食口たちを取り込んでいくための講演会にすぎないのである。

主催団体も「さいたま懇親会」である。せっかくだったら、「GPF」や「FPA」の名前で堂々と会場を借りたらどうだろうか?

9月30日の「さいたま懇親会」主催の時局講演会は三男派団体主催のイベントですので、くれぐれもお間違えのないようにお気を付け下さいませ。

それでも、どうしてアメリカからわざわざ日本の埼玉で講演会を開くようになったのだろうか?

さいたまだけでなく、全国各地を回って、巡回講演会でも開くつもりなのか?

何か、日本に来なければならない特別な事情があるに違いないだろう。

更なる疑問が残ってしまうのである。もし、知っている人がいたら、教えてください。よろしくお願いいたします。


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新たなビジネス展開の話でアゲアゲ!

今、第二の強制改宗活動による「家庭連合」を崩壊させようとしている。

そのメイン団体は非原理団体であるFPA(家庭平和協会:3男派)とサンクチュアリー教会(7男派)である。

彼らには共通の目的が存在する。それは、現在の真のお母様を中心とした「家庭連合」の崩壊である。

その目的を達成させるために、手段方法を選ばず、平気でウソをつきながらでも、現在の「家庭連合」に泥を塗りたくって、引っ掻き回すことを善なる行為のように自らを正当化させ、正しいことを行っているかのように装っている。

自己反省も全くない悩める小羊たちである。

このような状況の中で、過去の強制改宗活動から多くのことを学び、その教訓を生かして対処しなければならない。

よって、今日は、「拉致監禁ビジネスと信者獲得の構図」という動画を紹介する。5分程度などで、一度見てほしい。



結局は、強制改宗活動もすべてお金がからんでいるということである。そして、「家庭連合」を崩壊させるプロセスもすべてお金がからんでいるということである。

とある3男派ブログでは、「家庭連合は70日後に滅びる 」とまで宣言しているぐらいだから、ここには何か理由があるということを知らなければならない。

いろいろな意味を読み取れるとは思うが、私が感じるには3男派は「70日後から本格的に滅ぼす」と宣戦布告している内容に受け取れる。私はそのように感じたので、その準備として、彼らとつながりのある基盤、(反対牧師や左翼系の連中など)を伝え彼らと手を組んで、あの手この手で、連携しながら本格的にその本性を現すと見ている。

だから、過去の胸痛い教訓から、知恵を学び、それに対する防御策をいろいろと考えなければならないと思っている。

この時代、ネットで情報共有できるのはありがたい。しかし、嘘っぱちの情報も多いことも知らなければならない。

また、とある3男派のブログでは 「家庭連合(FFWPU)(UC)」から「平和協会(FPA)」への大陸移動が始まっているようです!」なんて、根拠のない記事を平気でアップさせる連中である。

くれぐれも、三男派のブログには要注意であることは忘れずに!

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【真相スクープ】点と点が線でつながってしまった

私は以前、7月8日に「UCIは『天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会』の講演文を訓読しない理由!」という記事を書いた。
その『天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会』のみ言の中で「最近では、共産主義者たちの悪だくみによって私の手を離れたワシントン・タイムズも再び戻ってきました。これが奇跡でなくて何が奇跡というのでしょうか?」と語られた。また、家庭連合の公式ホームページにも同様に記載されている。(引用サイト;リンク

私の7月8日の記事にコメントを下さった方がいたが、その方の内容を一部分のみ紹介する。

コメント名「加油」 タイトル「共産主義者」

内容(一部のみ引用)

顕進様の行動、思想、語る言葉から、「この人は共産主義者だ」と言う人はいません。家庭連合の幹部でさえ、本気でそう思っている人は皆無でしょうし、表立って言いません。誰しもバカだと思われたくはないからです。 お父様が顕進様を共産主義者だと言われたこともなく、そのように思われていた可能性も皆無です。 逆にこれこそが、お父様に虚偽報告がなされていた明白な証左であり、虚偽報告によって、お父様を、実の息子を共産主義者と非難する、父親にしてしまったのです。 これほどのメシアに対する冒とくと侮辱があるでしょうか。

私は、このコメントを頂いて、なぜ、お父様が『実体み言宣布大会』でこのようなみ言を下さったのか真剣に悩んだ。そして、その根拠となる理由を探し続けた。その、謎がやっと今明かされる。

それが、今日のタイトル、「点と点が線でつながってしまった」である。

それを理解するために、全体の構造とも言える、”家庭連合”撲滅ネットワークを紹介する。

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①はUCI(三男派)と韓国基督教総連合会とのつながり

ホン・チェチョル牧師、家庭連合(統一教会)一家関連の行事に参加(記事関連:リンク
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ホン・チェチョル牧師とは、当時、韓国基督教総連合会の代表会長であり、上の写真は2014年9月29日~30日にUCI・FPA側(三男派)が開催した”2014地球村平和実現のための指導者大会”での写真である。

写真の中で、中央に座っている人物が三男の顯進氏であり、写真を見て、顯進氏の左側に映っている眼鏡をかけた人物が、韓国基督教総連合会の代表会長であるホン・チェチョル牧師である。

ちなみに、韓国基督教総連合会は統一教会を異端視し、カルト集団としながら、反対する勢力である。

②は韓国基督教総連合会とCBS(基督教放送)との関連

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上の写真は、韓国での不法強制改宗を助長する韓国基督教総連合会とCBS(基督教放送)を閉鎖しろ!というブログで訴えている記事の中で使われていた写真である。(関連ブログ;リンク
また、別のブログの記事では「CBSは虚偽の集団である韓国基督教総連合会の手先となって・・・」と述べられている。(関連ブログ;リンク

この記事を見ても、韓国基督教総連合会とCBS(基督教放送)は、共に手を組んで、不法強制改宗を助長する勢力であり、統一教会に対しても敵対視している勢力だと見ることができる。

③はCBS(韓国基督教放送)と日本、全国霊感商法対策弁護士連絡会との関連である

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最近、CBSが放映した家庭連合に関する内容の取材で、全国霊感商法対策弁護士連絡会の会長である、山口弁護士と事務総長である渡辺弁護士のインタビューが取り上げられていた。上記の写真はそのCBSでの取材映像の一部分をアップした。
(山口弁護士関連サイト:リンク
(渡辺弁護士関連サイト:リンク

また、全国霊感商法対策弁護士連絡会とは「社会党系や共産党系の弁護士」によって出来た連絡会である。(関連サイト:リンク

そして、火の粉を払えのブログでも「渡辺弁護士に関する記事」をいくつかアップされていて、とても参考になる資料である。(関連記事:リンク

また、「山口弁護士に関する記事」もアップされている。それも参考に。(関連記事:リンク

このことから見ても、CBSと霊感商法対策弁護士連絡会のつながりがあり、共に、家庭連合撲滅させるための勢力であることがわかる。

④全国霊感商法対策弁護士連絡会と左翼思想系・共産党系との関連である。

統一教会員への拉致・監禁被害のブログの記事を一部引用する。

「1983年から国際勝共連合と社会党(現、社民党)との間で「レフチェンコ事件裁判」が始まりました。レフチェンコ証言はCIAと国際勝共連合の謀略であると「社会新報」に記載されたことに対して、国際勝共連合が社会党を名誉毀損で訴えた裁判です(1994年、社会党が国際勝共連合に解決金200万円を支払うことで和解)。この裁判における社会党側の代理人弁護士の一人が、全国弁連の山口広弁護士です。」(関連サイト:リンク

⑤UCI・FPA(三男派)と左翼系との関連
結局は回りまわって、”家庭連合”撲滅運動のネットワークを構築しているという側面から見て、UCIの活動の背後には共に同じ親分がいて、左翼系や共産党系の組織と手をつないでいるという構図が出来上がっているのである。

上記の内容から、真のお父様が『天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会』のみ言の中で「最近では、共産主義者たちの悪だくみによって私の手を離れたワシントン・タイムズも再び戻ってきました。」と語られた内容は正しかったということになるのである。

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これで、点と点が線でつながってしまったのであった。

もし、そうでないというのであれば、その根拠を述べてほしい。自分だけの独自の主張ではなく、客観的な根拠を提示して説明して下さいね。


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タイムリミットが刻一刻と迫ってくる!

復帰摂理歴史の永遠なる汚点を残す家庭となるかのタイムリミットが近づいている。

いよいよ、FPA(家庭平和協会)が12月に韓国で創設大会を準備している。

それに伴って、ブログ村の家庭連合カテゴリーでFPA派のブログ”パシセラ”は「12月の初めまでに、祝福家庭が文顕進会長とつながるというのはとても大切」と訴えながら、「神様の家庭と主権に対して攻撃した立場に立った、統一教会に関連を持った方達です。他宗教の方達は、そのような立場には立っていません。主権に反逆するのは、この世でも一番重い罪」だと主張している。

そして、パシセラの重要なメッセージは「文顕進会長は、今年の12月の始めを区切りとして、新たな出発をします。その時までに、各自の立ち位置をはっきりさせなければならないこと、今まで開けていたドアが閉まるということ、統一教会に戻ることはなく、中間位置というのはなくなることなど、警告と受け止めることができる話を何度か繰り返している」と述べている。

パシセラという人物、以前、火の粉を払えのブログで「ミスタ-・フェイクマンは文顯進の直属の部下だった!-知ってた? 」で暴露されていた。

パシセラの人物については詳しくそちらで書いているので参照してほしい。

彼のブログはアメリカ産である。すなわち、三男の顕進氏が直属の上司というか、側近というか、そのような人物である。12月の大会に向けて、かなりの圧をかけてきている。

ぜひ、12月のはじめを区切りとして、ブログ村での活動もFPAのカテゴリーが新設されているので、そちらで大いに活動してほしいものである。

そのような中、日本在住のFPA派のブログ「ある先輩家庭の手紙」では、自分の息子達に公職の辞職願いをしているそうだ。

その記事は「第5弾/寝ても覚めても「D-Day」、聖和5周年行事が終わりました!m 」に書かれている。

南米のムーニスタ国家メシア家庭の長男はJ-CARP会長をしているそうだ。その次男は世界本部の教育局部長と述べている。

この記事を通して、ブログ主が誰だかはっきりしたし、息子達が誰の事かもはっきりした。

その、二人の息子に "辞職" を激しく強く迫ったそうだ。

家庭連合の公職を辞職し、FPAに再就職しろと迫ったのか?

基本的に、人間とは自分により利益になることしか動きはしない。となると、J-CARPの会長職や世界本部の教育局部長以上の役職を与えられ、なおかつ、給料がよく、待遇がいい条件でなければ、行くことないだろう。

というか、家庭連合に対してウソ偽りを述べる分派団体に、そもそも父親に説得されて行ったともなれば、彼らにとって光栄なことだろうか?

私から見たら、一生、笑われる恥ずべき行為としか見えない。彼らはそんなに状況判断できないような幼子ではないはず。

しかし、二者択一の時は刻一刻と迫っている。

家庭連合の信仰生活を行うのか、家庭連合を脱会し、FPAに入教するのかは本人たちの責任分担にかかっている。

今なら、迷える子羊である”南米のムーニスタ国家メシア家庭”を救い出すことができる。まだ、間に合う。

それが出来る唯一の人物は、”南米のムーニスタ国家メシア家庭”の息子たちなのかもしれない。

南米のムーニスタ国家メシア家庭の今後の行方がとても気になる今日この頃である。

南米のムーニスタ国家メシア家庭は12月以降、ブログ村のカテゴリーをFPAに移動させて活動するのかが見どころである。


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独生子・独生女‐真の父母論は邪悪な思想?

UCI側(郭グループ)またはFPA(家庭平和協会)は独生子・独生女の真の父母論を受け入れられない団体である。

まず、独生子とは〝神様の真の愛と生命と血統によって誕生した独り子”のことである。すなわち、エデンの園で、〝堕落する前のアダム”のことである。そして、後のアダムとして、〝イエス様”のことを指すのであり、再臨主である〝真のお父様”のことを指すのである。よって、第1、第2、第3アダムもすべて、”神様の愛と生命と血統によって誕生”したのであって、第三アダムである真のお父様だけが、原罪をもって誕生したとは言えない。

そして、独生女とは”神様の真の愛と生命と血統によって誕生した独り娘”のことである。すなわち、エデンの園で、”堕落する前のエバ”のことである。

独生子(真の新郎・文鮮明)の理想相対として創造された独生女(真の新婦・韓鶴子)が、1960年に聖婚し”真の父母”としての印を押され、この地に顕現されたのである。

このような、“無原罪誕生の独生子・独生女の真の父母論”を受け入れることができない残念な団体である。

よって、家庭連合を去って、FPA(家庭平和協会)に所属するということは、無原罪誕生の独生子・独生女の真の父母論を捨てることになるのである。よく、考えなければならない。

彼らはしきりに、金振春氏の論文を中心に批判している。

以前、8人の巡回師が日本に来たときに、YouTubeで独生女論に対する批判の映像を「真のお母様と独生女問題 - 金振春の「独生子・独生女・真の父母論」 」と題してアップしていた。

そこには、次のように語られていた。

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独生子・独生女ー真の父母論は「歴史上、一番邪悪な主張」らしい!

今後、分派が何故、独生子・独生女ー真の父母論を受け入れられないのか検証してみたいと思う。


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真のお父様の喪中に統一教会と決別宣言?

真のお父様の喪中に統一教会との決別宣言をしたのは誰か?

文顕進氏は真のお父様の聖和の連絡を受け、1週間近くアメリカに滞在し、韓国に、到着して、公式的にされたことは、真のお父様の焼香所を別途に設置し、真のお父様の喪中に統一教会との決別宣言をしたのであった。

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下記の内容は2012年9月9日の韓国の文化ジャーナル21で報道された記事である。その記事を翻訳して掲載した。

[文化ジャーナル21] 文鮮明 統一教会 総裁の三男、文顕進UCI会長が統一教会と決別を宣言した。 2012年9月9月報道

文顕進会長は現在、統一教会の実権を握っている文国進、文亨進兄弟が父である文鮮明総裁を統一教会の創始者として見ており、成果数値表上、収益が上がっていないという理由で文総裁が施行してこられた各種の平和運動の為のNGOを縮小し、教権強化にだけ邁進していると批判した。文会長は彼らが文鮮明総裁を神格化し、統一教会の中だけに治める行為もやはり自分自身の教権を形成し強化するためのものだと強調した。

文顕進会長は“世界の主流宗教の普遍的価値は90%が同じ”であり、“別の10%を強調するのではなく、同じ90%を共に分かち、話さなければならない”と言い、亡き父である文鮮明総裁もやはり統一教会を犠牲にしても、世界平和実現を究極的な目的としておいていると主張した。

文顕進会長は文総裁の3男であるが、長男と次男がすでに、この世を去っているので、事実上の長男であるにも関わらず、今回の文総裁の聖和式である“文鮮明 天地人真の父母 天宙聖和式”で事実上、排除され、文総裁の死後の統一教会内部で‘兄弟の乱’が繰り広げられるのではないかという懸念がある。

一方、文顕進会長は自分のホームページで“私の父が亡くなったのは、限りなく悲しいが、父の精神と業績は継続して引き継いでいく”と言い、統一教会権と後継者の構図に全く関心を置いておらず、父のみ旨をどのように引継ぐのかをより、慎重に悩まなければならないという意見を述べた。

引用サイト
http://blog.daum.net/jhk1800/2815052
http://m.mhj21.com/a.html?uid=60826


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【動画】真のお父様の聖和式のときに一体何があったのか?

下記の内容は、2012年09月13日にニュースONEで真のお父様の聖和式関して報道された内容であった。

以下、(韓国語の記事を引用する)

故文鮮明、統一教会の総裁の三男、文顕進 統一教世界財団(UCI)会長の葬儀参拝が相次いで不発となった。

11日清平平和ワールドセンターを訪れた文会長は自分を支持する人たちと共に
故、文総裁のご遺体が安置された天正宮に入ろうとしたが、手続き上の問題による立場の違いで
前日に引き続き、またもや弔問を断られた。
統一教会側の関係者であるオキュンホ統一教会の世界本部教会の牧師は“文顕進夫婦は無条件、天正宮で参拝できる”と伝え“だが、文顕進夫婦以外の別の信徒たちは手続きを経なければならない”と主張した。
葬儀室に向かう参拝客たちは参拝前に、案内文を受け取り、故人の記録映像を10分間観覧するなどの手続きに従う。
このことに対して、文会長側は“文顕進会長が最小限の人員を動員して、平和的に参拝して、降りてくるという意思を明らかにしたが、夫婦だけ、条件なく参拝を許諾する場合は‘来るな‘よりも悪い条件”だと答えた。
引き続き、“息子が父母を参拝するのに手続きを理由に挙げて、息子だけ入るようにして、残りの人たちは戻れというのは非常識的なこと”だと付け加えた。
20分間、言い争った後、交渉は決裂した。
文会長に従う支持者たち400余名は、葬儀参拝が難しくなり、外でお辞儀をして、聖歌を歌って故人を賛えた。
この日の午後1時30分に到着した文会長もやはり、車から降りず、20分程待って、結局引き返した。
文会長側の関係者である崔ジンテ前統一教会牧師は支持者に向けて“文総裁に対する弔問を要請した”と伝え、“文会長の業績の主役達と共に文総裁の偉大な業績を称えようと思ったが、文会長夫婦だけ、参拝を許されることは納得できない”と言った。
この日、文会長の参拝の不発と関連し、統一教会側はブリーフィングをもち‘弔問を断ったのではない‘と明らかにした。
アンホヨル統一教会、対外協力室長は“統一教会から断ったのではなく、文顕進会長、本人が来なかった”と言い、“文会長は弔問客ではなく喪主であるのにもかかわらず、入ってきなさいと要求したが拒否して戻ったことは、大韓民国の常識ではありえない”と明らかにした。
聖和委員会の遺族名簿に文顕進会長が除外されたことに対しては“新聞広告に聖和委員会の名簿を出す、前日、文顕進会長側にはっきりと、名前を入れてもいいのか尋ねた”と言い“時間内に返答がなかった”と説明した。
また、“故、文総裁の夫人である韓鶴子女史は‘何の条件もなく、息子の資格で早く来なさい。お父様に礼を尽くしなさい‘と言われた”という立場を伝えた。
この日、互いに一歩も譲らず、互角に対抗したが、喪中だという点を考慮して、互いに摩擦を最小限に留めようとする姿が見受けられた。
一方、文顕進会長は文総裁の1、2男がすべて亡くなっており、事実上の長男の役割を受けている。
しかし、文総裁が4男の文国進氏を統一グループの会長、兼 統一教会の維持財団の理事長として、7男、文亨進氏を宗教の後継者として定め、統一教会の世界会長を引き受けながら、後継ぎの構図で押し出されてしまった。
文会長が後継ぎの構図から押し出されたのは“メシヤ論”に対する見解の差だという解釈が有力である。
文会長側は故、文総裁を“救世主”や“メシヤ”ではない“世界平和運動家”と見ているためである。
これに対して、統一教会側は“文顕進会長側から故、文総裁に対して‘メシヤ‘があっている、あっていないという判断はできないと思っている”という立場を明らかにした。文会長側は統一教会側の公式弔問所である清心平和ワールドセンターとは別に、9日にソウルのセントラルシティーに焼香所を準備し、9日から11日まで3日間、弔問客を受けた。
文顕進会長の葬儀場所の弔問が相次いで、止められ、15日、故、文総裁の聖和式が両方で行われるかどうかに関心が集まっている。

(ここまで引用)

ニュースONE TVより引用 (http://tv.news1.kr/video/?1628)

下記がその報道ニュースで流れた映像である。



ニュースで流れた、統一教会側とUCI側のやり取りを映像で確認できる。

互いなどのようなことを言っているのか、はっきりと知っておかなければならない事実である。

映像上でのやり取りが韓国語の字幕があるが、その部分を日本語訳にしてみた。
主に、上記のニュースの記事の内容と被ってしまうが。

統一教会側: 真のお母さまの指示事項は文顕進様ご夫妻は、何の条件もなく、天正宮に参拝できます。願われれば。残りのすべてのVIPの方々と参拝する方々は、・・・・。

UCI側:顕進様はご子息として、遺族名簿に除外されたことも、大変、非常識的であり、あり得ないことであり、総合的に判断して、最小限の人数を引き連れて、VIPと共に、また、中心食口と共に平和的に参拝して降りてくるという意思をしっかりと伝えました。この激高した状況で、“顕進様だけが上がってきなさい”というのは‘来るな‘という条件よりももっと悪いです。

統一教会側:私たちが伝えたいことは、現在、真のお父様の代身として真のお母様がはっきりと指示されました。文顕進様ご夫妻は何の条件もなく、(天正宮に)上がってきて、真のお父様に参拝をなさることができます。また、お母様がミーティングをされるならば、お会いすることもできます。

UCI側:我々が常識的に考えても、弔問に行くようになれば、自分の息子で知っている人がたくさんいます。そして、参拝を願われる方もいます。息子の両親が亡くなれば、その時、その息子だけ入ってきて、ほかの人は出ていきなさい。私たちは願わない。手続きを経なさいというのは非常識的なことですよ。ここに特に別の人がいるわけでもなく、きちんと名簿を渡したにもかかわらず、ただ、息子だけ入ってきなさいというのは条件ではありません。常識的に納得いきません。

統一教会側(統一教会企画室長):それでは、真の父母様のご容態の悪化を通達しました。ですから、事前に来て、早くお会いしなさいと言いましたが、来ませんでした。そして、聖和されたということも通達しました。

UCI側のスピーチ:我々は懇切に、文顕進会長のお父様の弔問を要請し、最小限の条件として、文顕進会長が世界的になした全ての業績、その代表者たち、VIP方々と共にお父様の偉大な業績を讃えるための要求をしました。それにもかかわらず、‘文顕進会長、一人だけ上がってきなさい’ということはまったく常識的にも納得できません。
喪家の根本的な常識はどうですか?息子が、父を讃えるために多くの弔問客を引き連れて来たとしても、‘その息子だけ入ってきて、弔問客はみな、帰りなさいと言いなさい’これは全く常識的に理解できません。常識的に理解できない行為をしたにもかかわらず、‘指示通り無条件守りなさい。そうでなければならない’このように、文顕進会長に対する侮辱的な内容を通達してきました。



結局、文顕進様の車は戻って行かれた。


統一教会 対外協力室長、アンホヨル氏:客観的に整理してみれば、我々が、(文顕進様夫妻の弔問を)防いだのではなく、本人が来なかったのです。そうですよね?そして、今、文顕進氏は弔問客ではなく、喪主です。喪主が夫婦だけ入ってきなさいというのを拒否して帰るというのは大韓民国の常識ではありえないことです。ときどき、彼ら(UCI側)が‘新聞の広告の聖和委員会の名簿に入らなかった’という話を提起します。我々は新聞の広告が出る前の日、6時まで彼らからはっきりと‘聖和委員会の名簿に名前を入れてもいいのか?許容できるのか?’とメッセージを送りました。しかし、その日の夕方6時、10時まで返答がありませんでした。

韓鶴子女史からは簡単にこのようにお話しされました。

‘なんの条件もなく、本当に息子の資格で早く来なさい’‘そして、お父様に礼義を尽くしなさい。待っている’このように語られました。

これが、真のお父様の聖和式のときに裏で家庭連合とUCI側とで繰り広げられていた内容であった。

UCIの真実をはっきり知らなければならない。

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心の闇の世界を垣間見る

誰として他人の心の中を覗いてみることはできない。

しかし、すべての人の心の世界はいろいろな形を通して見えるようになっている。

それが、音楽だったり、芸術だったりと心の表現を通して、目には見えない心の世界を表すものである。

同じように、その人なりを知るには一番いい方法が二つある。

一つは、本や文章を通じて、その人のお人柄だったり、心の世界を垣間見ることができる。

そして、もう一つは、その人が語る内容、表情、思いなどがその人なりを知ることができる。

しかし、これは客観的な判断なので、やはり当の本人しか、本当の心の世界はわからない。

私は、久しぶりに、文顯進兄様が7月30日に韓国で集会をされ、その日本語版の動画を見ることができたことに感謝である。

彼が一体、今、何を思っているのかを知るのに、とても貴重な資料となるからである。

今日は、彼が現在、統一教会(家庭連合)に対してどのような思いを抱いているのかを再度スピーチした内容から見ていきたい。

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彼のスピーチだけを抜粋してみる。

基本的に統一教会がしてきたことは無実の者の血を流させたことです。そして、今に至るまで。それは、全て神様が容認できないことであり、全て神様が忌み嫌われることです。統一教会は、今日に至るまで長子を破壊しようとしています。長子とは真の家庭を代表しており、お父様の血統を代表しています。その長子を十年近くにわたり殺そうとしてきたのです。

これについて、私はとやかく言わない。

ただ、感想として、信仰の世界は恐ろしいとしか言いようがないことを悟った。

少しでも、真の父母様から焦点がずれていくと、このようになってしまうんだという教訓を教えて下さっているととらえている。

平和神経p130に「三代が共に暮らす家庭」で次のように書かれていますよ。

皆様、共に暮らす生活の典型は家庭です。父母と子女は愛と尊敬で、・・・・兄弟姉妹はお互い信じて助け合いながら、一つになって暮らす家庭が、正にモデル的理想家庭なのです。

いろいろな思いはわかるが、その思いを解く唯一の方法が上記に記されている。

まず、「父母と子女は愛と尊敬」の関係!

親は息子に対して無条件の愛で接しますよ。だから、勇気を出して息子が母親の胸に飛び込んで行けばいいだけのこと。
ぜひ、母親思いの息子としての真の愛を実践しましょう!

そして、子供はやはり親を尊敬すべきですよ。どのような親であっても親には感謝と尊敬の念を抱いていきましょう。
母親に対する尊敬と感謝の念を抱く息子としての真の愛を実践しましょう!

堕落によって、何が生じたのか?コミュニケーションの断絶です!

ぜひ、親子間の対話が互いに持っている誤解を解けることができるでしょう。そうでなければ、彼が抱いている心の深くに掘り下げられた闇の世界は更なる悪事を引き起こしていくだろう!


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GPFの基盤と活動で世界平和は訪れるのか?

三男の顯進兄様がGPFの活動で大変盛り上がっているそうだ。

ブログ「パシセラ」の記事で「2019年3月1日に向けて 」と題して、紹介していた。よくよく見たら、「文顕進兄様のGPFというNGO団体が、国連総会の会場で行った行事の録画が、国連テレビで放送されている」という案内だった。

そういえば、GPF-JAPANのホームページで『8月7日から17日、アメリカで「第10回国際青年指導者アッセンブリー」が開催され、「持続的な発展のための道徳的・革新的リーダーシップ」というテーマのもと、50カ国以上の国から青年リーダーが集まり、国際的な見分と広げ、平和のビジョン』のワークショップを開催するという記事を見た。

未来の若者を平和に向けて一生懸命教育している団体だという評価はできる。ただ、現在のGPFの基盤や活動を通して世界平和を主導できる勢力になれるかは別問題であろう。

①まず、真の父母様主管のUPFと顯進兄様のGPFのNGO団体としてのレベルを比較してみる。

UPFはNGO団体としてどのレベルの団体であるのか?公式ホームページで確かめてみることにする。

UPFは「国連経済社会理事会(ECOSOC)の特殊協議資格を持つ国連NGO」である。

GPFは「国連経済社会理事会(ECOSOC)の特殊協議資格がない国連NGO」なのか?HPには何も書かれていないのでわからない。しかし、普通だったら、理事会入りしていたら、誇らしく堂々とHPに記載するはずだ。

ちなみに、韓鶴子総裁の世界平和女性連合はどうなのか?公式ホームページを見てみた。

世界平和女性連合(Women’s Federation for World Peace)は1992年に創設されたNGOであり、 「地球は一つの家族」をモットーに、海外では開発途上国において主に以下の4つの項目の活動を展開してきた。
 ①女性の自立支援・地位向上 ②子供の教育(学校建設・里親) ③医療・保健指導 ④エイズ予防教育のプロジェクト

その実績をもとに、1997年には国連・経済社会理事会の諮問資格を有するNGOに認定され、国連の趣旨に沿った貧困撲滅と女性のエンパワーメントに取り組んでいる国連NGOである。 2014年、国連のNGO委員会で4年に一度の報告書が審査され、世界平和女性連合(WFWP)の国連での総合協議資格が更新されました。これは、1997年に国連に認定されて以来、2001年、2005年、2009年、2013年と4年ごとの活動実績が認められた結果である。

国連でもかなり認められている団体であることがわかった。かなりの世界的基盤と活動を展開している団体である。

真の父母様のUPF・女性連合と三男顯進兄様のGPFを比較しても、全くといっていいほどのNGO団体の世界的評価の違いがわかる。

②世界平和のためにどんな活動をしているのか?

GPFは未来の為に若者をリーダーに育てるための平和ビジョン教育を実施している。しかし、現時点の問題についての取り組みはどうなっているのか、全く分からない。とくに、ONE KOREAに向けた具体的取り組みはあるのか? いろいろ探しても見当たらない。アメリカで開催された「ワンコリア国際連帯フォーラム」ぐらいである。

しかし、UPFはどうだろうか?世界各地で様々な取り組みを行っている。そして、特に、真のお母様が「世界平和国会議員連合(IAPP)」を創設されて、より世界の国会議員達が共に国を越えて集い、平和のための議論をなせる場が生じて、世界の各地域で平和フォーラムを開催している。

特に、今話題の北朝鮮問題。グアムにミサイルを発射するだのしないだのという話題で持ちきりだったが、そのミサイル開発に関わっている国がウクライナなのかロシアなの、最近、よく報道されて話題になっている。

時事通信によれば次のように書かれている。「英国際戦略研究所(IISS)のミサイル専門家は14日、北朝鮮が7月に発射したICBMなどに旧ソ連の液体燃料式エンジン「RD250」の改良型が搭載されていたと指摘」し、ウクライナ宇宙機関のラドチェンコ長官代行は「北朝鮮が発射した大陸間弾道ミサイル(ICBM)に使われたエンジンは以前、ウクライナで生産されていたが、ロシアに納入されていたものであり、ロシアが流出元である可能性を示唆」している。ウクライナは地政学的に見ても、ロシアとEUが奪い合いの状態になっているのである。

実は、ウクライナという国は世界平和においてとても重要な国である。それは、平和神経の「天宙平和連合」の創設大会で語られたメッセージに次のように述べられている。

2005年10月20日、ウクライナにおいて人類の福祉と未来のための「平和王国警察」と「平和王国軍」の創設を、全世界の前に宣布します。この二つの組織は、今から新世界の秩序と平和を守る警備隊の責任を果たすようになるでしょう。」(p46)

なぜ、真のお父様は「平和王国警察」と「平和王国軍」の創設をウクライナで宣布しなければならなかったのか?

このことに対して、お父様は、次のように語られたと聞いたことがあった。「旧ソ連の原子爆弾の70%がウクライナに貯蔵されている。その国の原子爆弾を使うようになれば、人類が滅びる。深刻な責任を感じたので、それを解決するための宣布であった。

現在のウクライナのポロシェンコ大統領は1998年に政界に進出してから、親露派政党である地域党の結成に関わった後、ユシチェンコ大統領(親露派)、ヤヌコーヴィチ大統領(親露派)らの下で国家安全保障・国防会議メンバー、外相、経済発展・貿易相などの要職を歴任した。完璧な新露派政治家である。

最近の情報によると、ウクライナが北朝鮮のミサイル開発に協力していることを否定していたが、実際はどうだかわからない。

しかし、このような状況下で、UPFは着々と「世界平和国会議員連合(IAPP)」のネットワークでワークショップを各世界で開催している。

UPFのホームページによれば、来る、2017年9月15日金曜日にオーストリアで、国連のウィーン本部で会議が開催される。

「ヨーロッパおよび周辺地域の平和を確保する上で果たす役割」と題してイタリア、ウクライナ、チェコ共和国、クロアチア、セルビアの国会議員が共に集って具体的な議論や意見交換をする場をもつのである。ヨーロッパ内の現職の国会議員が一同に集って、安全保障会議を行うことはとても重要なことである。

今回の、国連ウィーン本部の会議にウクライナの現職国会議員が参加するので、今後、ウクライナ問題や様々な内容で討議されるかもしれない。

UPFの理念と運動に賛同する国会議員が自国の政治に影響を及ぼすことができる立場にある重責を担った方々が多数参加する。「ヨーロッパおよび周辺地域の平和を確保する上で果たす役割」を議論できる有意義な時間となるのは間違いないであろう。だからこそ、そこに現職の国会議員が参加するのである。

ヨーロッパおよび周辺地域の平和を確保する上で、とくに、ウクライナは重要な国家であり、危険地帯である。今後も、更なる最先端の兵器の技術が北朝鮮に流れる可能性がある。そして、核爆弾の小型化を搭載したミサイルをひそかに提供される可能性だってある。

そのようなことを知って、神様によって宣布しろという啓示を受けて、「平和軍」「平和警察」をウクライナで宣布されたのであろう。

今までの真の父母様の「UPF(天宙平和連合)」の勝利的基盤の上に、真のお母様の「世界平和国会議員連合(IAPP)」の創設により、世界の現職の国会議員がグローバルな交わりが提供された。このことは国会議員にとっても、人類にとってもとてつもない恩恵であろう。

ぜひ、詳しい内容は英語のUPFのホームページを参照していただきたい。

結局、現時点で、三男の顯進兄様のGPFの基盤と活動で世界平和は訪れるのか?という問いに対して、今のままでは難しいと言うしかないという結論に至った。ゲームにならない。『「コリアン・ドリーム」のレコーディングに参加した歌手が、KBSの朝の番組に出演して、「コリアン・ドリーム」を紹介しました』といって、喜んでいるレベルでは世界平和に責任をもって真剣に取り組んでいる団体だとは到底、思えない。何だか、「僕テレビに出たよ」といって喜んでいるようにしか見えないのは私だけだろうか?「パシセラ」さんのブログを見て、ふと感じたので、だらだらと書いてしまった。

真の父母様の世界的基盤と業績と実績を甘く見てはならない。以上

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