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最近の平和運動(家庭連合と脱家庭連合)を動画で比較したら、何と、こんなにも・・・!

最近の平和運動(家庭連合と脱家庭連合)を動画で比較したら、何と、こんなにも・・・!


家庭連合と脱家庭連合は互いに平和運動を展開している。

真のお母様を中心として、現在、家庭連合は平和運動を積極的に展開している。

脱家庭連合(UCI・FPA/郭グループ)は三男の顯進様を中心として、平和運動を大きく展開している。

家庭連合も脱家庭連合も目指すところは平和世界である。

しかし、思想や方法論が全く異なる。

家庭連合は神様と真の父母様を中心とした「ONE FAMILY UNDER GOD」の世界を具体的に祝福式で成し遂げていく歩みを展開する。

脱家庭連合は神様を中心とした「ONE FAMILY UNDER GOD」の世界を三男の顯進様を中心に成し遂げようと努力している。

互いに共通する点は、平和世界であり、大きな実績を上げている点である。

互いに相違する点は多くあると思うが、一つ上げるとしたら以下のようになる。

家庭連合は「神様と真の父母様」を中心に成していくことがビジョンである。

脱家庭連合は「神様」を中心に真の父のレガシーを相続した三男の顯進様を中心に成していくビジョンである。

では、現在、真のお母様を中心として展開されている平和運動を理解するために、ふさわしい動画を紹介する。

これは、韓国の民放の放送局である「MBC NET」で作成された文鮮明総裁・韓鶴子総裁がなしている平和運動を紹介している動画である。

まずは、文鮮明総裁が他界された後、韓鶴子総裁が遺業引き継ぎ、現在平和運動を展開するようなることを理解するためには、最初のこの動画を見ておかなければ、次紹介する動画の理解は少し難しいであろう

「アメリカ、平和の道を行く」(日本語吹替版)



次は2017年3月に韓国のケーブルテレビMBCNETで放映されたドキュメンタリー番組「地球村難民の希望を開く」の日本語版です。
長年にわたって難民問題解決のため尽力し、真のお母様であられる韓鶴子総裁が円母平愛財団を設立し、今年の2月に「第2回鮮鶴平和賞」を受賞したイタリア人医師ジーノ・ストラーダ博士とアフガニスタンの女性教育家サケナ・ヤクービ博士を特集である。

「地球村難民の希望を開く」(日本語版)



次はつい最近の活動映像である。




最後に、家庭連合を離脱、決別宣言した団体である三男の顯進様が率いるGPFの平和運動の映像を紹介する。
GPF(グローバル・ピース・ファウンデーション)が独自に作成した2017年のフィリピン大会の動画である。

「グローバルピースコンベンションフィリピン 2017」



芳岡隼介氏の感想文がサイトにアップされていたので一部分のみ記載する。

2017年、今回はフィリピンのマニラで、One-K Globalコンサートが開催され10000人以上が集いました。顯進様はオープニングでメッセージを語られましたが、フィリピンでは顯進様のイメージはとても良く、観客が歓声を上げていました。韓国最大の放送局であるKBSが250名以上のスタッフをこのコンサートのために送り込み、韓国でも大きく放送されるようです。今回、アメリカの有名プロデューサーによってつくられた新たな統一のための歌は、今後、One-K Globalコンサートの世界ツアーで歌い継がれていくそうです。 顯進様の父である真のお父様がいかなる方であったのかを証しされていっています。顯進様は「私がお父様を証明する」と仰っていました。 南北統一を通して神の国を実現するというのは、お父様の生涯の夢であり、絶対に変わることのない摂理的方向性です。このような面でも、顯進様は決して「不従順」などではなく、真のお父様の継代を継ぐ、真の家庭の長子でいらっしゃると確信しました。

これを機に芳岡隼介氏は家庭連合を去ってしまった。

二つの動画を見比べても、互いに平和運動の為に頑張っていることがわかる。

しかし、一番肝心なことを見落としてはならない。

原理講論の堕落論でp118~119の部分を引用する。

「本来の欲望は創造本性であるがゆえに、この性稟が神のみ意を目的として結果を結ぶならば、善となるのである。しかし、これと反対に、サタンの目的を中心としてその結果を結べば悪となるのである。この悪の世界も、イエスを中心とし、その目的の方向だけを変えるならば、善なるものとして復帰され、地上天国が建設される」

原理講論で引用した「イエス」の部分は今日においては真の父母であることを述べておく。

「地上でサタンの主権を追い払い、時代と場所とを超越して永存し給う絶対者たる神御自身が主権者となり、その神からくるところの理念が立てられるときには、その理念は絶対的なものであるために、それが指向する目的もまた絶対的であり、善の基準も絶対的なものとして立てられるのである。これがすなわち、再臨主によってもたらされるべき天宙的な理念なのである。」

脱家庭連合の平和運動の目的は『神様を中心とした「ONE FAMILY UNDER GOD」の世界を三男の顯進様を中心に成し遂げる』為に頑張っている。しかし、例え大きな基盤を築いたとしても、家庭連合が目指す目的とかなりのずれがあることをしらなければならない。

ただ、三男の顯進様が平和運動の目的の方向性を変えるなら、大きな変化が統一運動にも巻き起こってくることを知らなければならない。すなわち、家庭連合が目指す、神様と真の父母様を中心とした「ONE FAMILY UNDER GOD」を目的として歩むならば、神様と真の父母様と全世界の祝福家庭は大いに歓迎し、共にみ旨を歩むことであろう。

このブログを通じて、顯進様の活動を見ることで、私はGPFやFPAの活動を助長しているわけではない。

真の父母様の歩みを知ってほしいことと、現在、三男の顯進様の活動を通して、何が統一家の葛藤を生じさせている問題であるのかということを考えてほしいと思って、紹介した。

どんなことがあっても、真の父母様が語られた原理とみ言を絶対的判断基準として見る目を養ってほしい。

そうすることで、どのような状況に置かれるようになっても信仰的に勝利できる秘訣であることを忘れないでほしい。

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二つの団体の『One Family Under God』の活動紹介ビデオ

二つの団体の『One Family Under God』の活動紹介ビデオ

現在、真の父母様を中心とした『One Family Under God』の活動が存在する。

また、三男の文顯進様を中心とした『One Family Under God』の活動が存在する。

共通することは共に『One Family Under God』のビジョンを中心に活動を展開している。

では、『One Family Under God』のビジョンを実現するために歩んでいる紹介ビデオを見ながら比べてほしい。

まずは、真の父母様を中心とした『One Family Under God』の活動紹介ビデオである。



次は、三男の文顯進様を中心とした『One Family Under God』の活動紹介ビデオである。



互いに、『One Family Under God』をビジョンと掲げて活動している。

ビジョンは同じでも、目指すところは違うということを知らなければならない。

共に、世界平和のため、歩んでいる。ぜひ、手を取り合って共通のビジョンを見いだせていけたら、より世界平和は加速するだろう。

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韓国の安保情勢の裏の動き

韓国の安保情勢の裏の動きをテーマとする。ちょっと政治的イシューなので、理解しずらい面もあるかもしれない。

以前、私が9月25日に記事を書いた「韓国内の左派勢力の国会議員と友好関係の三男派団体」を覚えているだろうか?(関連リンク

ポイントだけを整理すると以下のようになる。

三男派のGPF財団は2017年7月18・19日に米国ワシントンで「韓半島統一のための国際連帯フォ―ラム」開催

”共に民主党”の国会議員、李鍾杰(イ・ジョンゴル)議員が参加

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議員

現在の韓国の文在寅大統領を始め、与党の”共に民主党”政権は「反日」「従北」「反米」の左派思想を背景とした親北政権である。(関連リンク

今日は何を述べたいのかと言えば、三男派が米国で主催したセミナーに現職の国会議員が現在何をしている人物なのかである。

李鍾杰(イ・ジョンゴル)議員は現在、韓国の国防委員会に所属して活動している。(関連リンク)

国家の安保に責任を持ち、l国防委員会の所属メンバー」である。

10月29日に産経新聞で次のような記事が飛び込んできた。「「北朝鮮なら全員死刑」と指摘された韓国・機密作戦資料流出…国防トップの「薄い危機感」も拍車」(関連サイト

その記事の一部を下記引用する。

「韓国軍の機密作戦資料が北朝鮮のサイバー攻撃で流出した事態が発覚・・・国会国防委員会に所属する与党「共に民主党」の李哲煕(イ・チョルヒ)議員が10月10日、韓国軍のデータベースセンターにあたる韓国国防統合データセンター(DIDC)が昨年9月に北朝鮮のサイバー攻撃を受け、A4判の用紙1500万枚相当の機密情報が盗まれていたことを明らかにしたのが発端だ。」と述べていた。

重要なことは次に書かれている。

「流出した資料には、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長ら北朝鮮指導部の斬首作戦の内容が記された「作戦計画5015」や、米韓両軍の最新の軍事計画などの機密文書も多数含まれていた。」

これを読んでどのように見るのか?

政権与党は「親北・左翼系」である。

現在の文在寅大統領の盟友である故盧武鉉前大統領は任期時代次のような政策であった。

「盧氏が金大中の「太陽政策」を継承し、ズブズブの親北朝鮮路線をとっていた。・・・在任中に北朝鮮の核兵器開発やミサイル発射を容認する発言を行い、北朝鮮に手厚い経済援助を与えた・・・・・支持率が急落した政権末期には突然平壌を訪問し金正日総書記と何らの必要性もない会談を行う」(関連サイト

サイバーテロが行われたのが2016年9月頃だという。そのころは、まだ、朴槿恵氏が大統領就任期間中であった。

朴大統領の歩みをざっと見ると次のようになる。

2014年4月16日に韓国フェリー転覆事故により、それに対する国民の感情の矛先が次第に国家の中枢、そして大統領へと向くようになる。(関連リンク

2016年10月末に発覚した友人崔順実の国政介入問題、いわゆる「崔順実ゲート事件」により、支持率が急落。11月初頭には5%までに下落し、伝統的な左派地盤である全羅南道では0%になった。(関連リンク)

2012年の大統領選挙で革新政党民主統合党の文在寅に勝利し、2013年2月25日に韓国史上初の女性大統領に就任したが、セウォル号事件への対応不備や崔順実ゲート事件など一連の不祥事により、2017年3月10日に大統領弾劾が成立して罷免された。(関連リンク)

文在寅大統領の基本政策は次のように考えられる。 

北朝鮮に対しては「対話路線」で解決していく姿勢である。しかし、北朝鮮があまりにもミサイルを頻繁に発射することで、事態が変わったようにみせるが、基本的理念は変わらない。産経新聞では次のように述べている。「韓国政府は29日、「北朝鮮の再度の挑発を強く糾弾する」との声明を発表した。声明は「核・ミサイル挑発を続けるなら韓米同盟に基づき、強力に対応する」と警告。一方で「速やかに非核化のための対話の道に出なければならない」と対話姿勢を強調した。」(関連リンク

昨年の9月にあった北からのサイバー攻撃による流出資料の内容が、「金正恩朝鮮労働党委員長の斬首作戦」だと述べている。この問題の発端は朴政権時代の内容である。もし、このようなことを韓国政府が企てているということになると、北はどのような感情になるだろうか? さらに、関係性は悪化する。このように、韓国内の国民たちに朴政権の悪行による北の暴走のように仕立て上げようとしているのではないかと見えるのである。

また、流出資料の内容で「米韓両軍の最新の軍事計画」が流出したと報道することで、更なる米軍の関与や、サード(THAAD・高高度ミサイル防衛システム)を配備していくと、北に対する挑発行為になるのではないか?と国民たちを納得させているような流れへと導こうとしているのではないだろうか?

おまけに、2018年は冬季オリンピックがピョンチャンで開催されるので、とりあえず、北をこれ以上刺激させてはいけないという論調で、世論を動かしていく気配を感じる。

韓国内での「反米」路線は更に加速する動きも読み取れる。

三男派のGPF財団は2017年7月18・19日に米国ワシントンで「韓半島統一のための国際連帯フォ―ラム」開催され、その場に参加した”共に民主党”の国会議員、李鍾杰(イ・ジョンゴル)議員は韓国国会の国防委員会に所属して活動しているメンバーだということを知らなければならない。


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三男派「不支持」の韓国の国防委員長

韓国の国会内には国防委員会が存在する。韓国の安保に責任を持ち、特に北朝鮮問題においては、日米韓の強固な同盟関係の構築が急がれている。

だが、トランプ米大統領が訪韓する11月7日~8日にソウル地域に最高レベルの非常令を出しているらしい。左派系による反米デモ集会や保守系団体による歓迎集会が行われ、韓国のソウル内は最高レベルでの警備体勢だそうだ。(関連記事

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ましてや、文在寅大統領は9月の日米韓の首脳会談で「韓国は日本の同盟ではない」と宣言しながら、日米韓3カ国の安全保障の協力が軍事同盟に発展することの拒否宣言を行った。(関連記事

確かに、日本における過去の教訓から学ばなければならないことはあるかもしれないが、それ以上に脅威的存在は核保有国家の「北朝鮮」の問題である。北朝鮮の暴走を食い止めるためには、強固な日米韓の同盟関係の構築が急がれている時ではないかと考えてしまう。

しかし、文在寅大統領を始めとして、与党の左翼勢力の韓国安保政策に真っ向から対抗している政治家がいる。

彼の名は「金栄宇(キム・ヨンウ)」と言い、政党名は「正しい政党」の国会議員である。金栄宇氏は現在、韓国国会の国防委員会の委員長を務めている。彼は、「8月28日の北朝鮮による弾道ミサイル発射を受け、トランプ大統領と安倍晋三首相は52分間におよぶ電話会談を行ったが、文在寅(ムン・ジェイン)大統領とは会談しなかった」と説明し、「朝鮮半島の安保問題において韓国を除外する『コリア・パッシング』の現実化」だと指摘した。(関連記事

また、8月28日の北朝鮮によるミサイル発射を受け、文大統領は8月29日に大統領府で緊急会議を開いたが、その翌日からは当初の予定どおり6泊7日の日程で夏季休暇に入った。 これに対して、金栄宇議員は「大統領にも休暇は必要だが、このような緊迫した状況で友邦国との電話一本すらできないことをどう受け止めればよいのか」と批判した。(関連記事

高高度防衛ミサイル(THAAD)の韓国配備をめぐっては、金栄宇議員は「米国が韓国国民を守るために配備すると言っているのに、環境問題のために環境影響評価を実施しなければならないと主張すれば米韓同盟を正常に維持することはできない」と主張している。(関連記事

しかし、左翼派の与党勢力は高高度防衛ミサイル(THAAD)の韓国配備に対しては「検討していない」と述べている。(関連記事)理由は、「韓米日3カ国の安保協力は軍事同盟には発展しないとの認識」以上に中国に対する安保憂慮の故である。(関連記事

アメリカ大統領が韓国に訪問。そういう中で、韓国内の安保情勢が真っ二つに割れている状況である。

そんな韓国内で韓半島を中心としたリベラル派と保守派の安保対立の中、強固な韓米同盟を主導しようとする国会議員が金栄宇議員であり、国防委員長である。

その金栄宇国防委員長が支持する団体は「三男派のFPA」ではなく、「家庭連合」である。

2017年9月8日に韓国の清平で行われた「天地鮮鶴苑」の起工式で金栄宇国防委員長は祝辞を下記のように述べた。

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(天地鮮鶴苑の祝辞を述べている韓国、国防委員長の金栄宇議員)

『「北朝鮮の第6回目の核実験など、国内外の危機の中で大韓民国と周辺諸国の動きを見抜く目が必要だ」と述べた後、「南北統一と世界平和のために献身してこられた文鮮明・韓鶴子総裁の「ために生きる人生」で、その答えを発見することができる」と語り、「南北の和解と統一を準備して来られた文鮮明・韓鶴子総裁の平和ビジョンと実践が私たちの時代に明るい光となっている」と評価した。 続いて「天地鮮鶴苑を通じて平和の文化を広めるための平和の使徒が多く誕生してほしい」と強調した。 』(関連リンク

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また、家庭連合のNews Onlineでは次のように書かれている。

世界平和のために献身してこられた真の父母様の生涯を称えながら、「(天地鮮鶴苑が)完成すれば、より多くの人たちが訪ねてきて、美しい自然環境を楽しみ、地球村の平和ビジョンを共有する生きた教育の場となると確信します」と述べました。」(記事リンク

北朝鮮に対して、韓国の国防に責任をもっている国防委員長である「金栄宇」保守派議員を支えている団体は「家庭連合」であり、金栄宇議員も「家庭連合」の統一運動を支持していることがわかるのである。



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神様のみ旨から見た「2017韓半島の平和統一世界大会」の摂理的意義

2017年11月11日(土)は韓国のソウル、ワールドカップ競技場で「2017韓半島の平和統一世界大会」が開催される。

テーマは「希望大韓民国!平和の灯なりますように

参加人数は8万人。 主に韓・米・日・アジアを含む70カ国の宗教・政治指導者など

韓半島の危機を克服し、調和と平和のビジョンを共有し、その実践を決意する」平和集会を開催する。

その開催にあたって、左翼系の放送局CBSは家庭連合が主催する平和集会を阻止するために励んでいる。

ありがたいことに、三男派支持のブログ「COCOAのブログ」で『「教主偶像化大会」という汚名 ? を着る家庭連合』という題目で記事を書き、CBS放送と一緒になって、「家庭連合」に対するヘドロを吐いてくれた。貴重な情報提供に感謝する。

そりゃ、保守派系の団体が結束する世界平和大会だから、左翼系の団体は「家庭連合」を何とかしても潰したい衝動に駆られるのは仕方がないだろう。それが、左翼の宿命的歩みなのかもしれない。そして、そのようなCBSの放送を喜んでブログにアップする根底にはどんな思いがあるんだろうか?

まあ、いいや。

1部「平和のビジョンスピーチ」の主な流れを紹介する。

・宗教指導者の祈りの儀式
・韓国代表の指導者の祝辞
・ジェームスウルシ大使(元CIA局長)の平和ビジョンI、
・ドン・マイヤーズ司教(Evangel Cathedral牧師)の平和ビジョンII
・ACLC(米国聖職者所属200人)と連合合唱団(1200人)の「Every Praise」賛美
・韓鶴子総裁の基調講演
・平和祈願祭

2部に入る前の特別講演

世界の宗教指導者代表:ジンバブエの使徒のキリスト教連合会会長 ヨハネス(Johannes Ndanga)大司教
世界の宗教会議総裁:マーカス・ブレイブルック(Marcus Braybrooke)英国国教会

2部:ヒョジョン平和コンサート

リトルエンジェルス芸術団の公演
全参加者が平和を祈って「統一の歌」を合唱

13日:世界の宗教指導者らが参加し、「世界平和宗教協議会」創設のための大会を開催

情報を提供してくれたブログ「奇知外記」に感謝する。(関連記事
大会後に、今回の内容をアップしていきたい。

原理講論を毎日訓読しながら、今回の「2017韓半島の平和統一世界大会」の摂理的意味を考えてみた。
まず、原理講論p508に次のように述べている。

共生共栄共義主義に立脚した、メシヤ王国

神様の摂理の方向は実体的な「メシヤ王国」、すなわち「実体的な天一国」をこの地上につくることである。

では、どのようにして、その「メシヤ王国」が成せるのであろうか?それは、過去の歩みから見ることができる。

原理講論p472~p473に次のように述べている。

イスラエル民族が、エジプトから解放されてのちのモーセの幕屋理想は、統一王国に至って初めて、国王を中心とする神殿理想として現れ、王国をつくったのであるが、これは、将来イエスが、実体神殿として来られて王の王となられ、王国を建設するということに対応する形象的路程であった。

「キリスト王国時代においても、キリスト教信徒たちが、ローマ帝国から解放されたとき、聖アウグスチヌスによって、そのキリスト教理想として著述されたところの『神国論』が、このときに至って、チャールズ大帝によるキリスト王国(チャールズ大帝のときからのフランク王国)として現れたのであるが、これは、将来イエスが王の王として再臨せられ、王国を建設するということに対応する形象的路程であった

法王を中心としてつくってきた国土のない霊的王国と、国王を中心とした実体的な王国とが、キリスト教理想を中心として一つとならなければならなかった。

では、今の時代はどのような時代であろうか?

2013年天暦1月13日に「基元節」を通じて、「実体的天一国」が出発した。今は、その天一国が時間とともに目に見える形となって現れていく時代である。すべては、神氏族メシヤ勝利にかかっている。

真理に立脚した宗教によって、全人類が神の心情に帰一することにより、一つの理念を中心とした経済の基台の上で、創造理想を実現する政治社会がつくられる」(原理講論p508)

まさしく、メシヤとして再臨された文鮮明・韓鶴子総裁が万王の王として勝利された天地人真の父母様がメシヤ王国である実体的な天一国を成し遂げる時代である。その勝利に向けてVISON2020を突っ走っているのである。

よって、今回の「2017韓半島の平和統一世界大会」は世界的宗教指導者や政治指導者などが一つに集まり、万王の王であられる天地人真の父母様と一つとなった世界的なアベル圏の基台を束ねて、神様の祖国光復実現のための更なる飛躍となる大会であろう。

韓国の政界は大統領を始め、与党は左翼思想で凝り固まった議員達である。例え、トランプ大統領が韓国に来たとしても、大きな変化はないだろう。それ以上に、反米勢力がますます高まってくるであろう。だからこそ、神側を中心に親米を中心とした保守系が結束する重要な時期である。

神様の祖国創建!その為には「北朝鮮の独裁体制」を崩壊させなければならない。
今こそ、真の父母様を中心にアベル圏が世界的に結束してその目標を果たすべき時が来たのである。

今回の「2017韓半島の平和統一世界大会」は摂理的に非常に意味があると思う。

本日の世界大会の勝利を祈願する。


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中米の「バルバドス」で「世界平和議員連合」の設立大会

真のお母様が、「世界平和議員連合(IAPP)」を創設されて、各国で創立大会を開催している。以前は、インドでの内容を伝えたが、今回は中米の「バルバドス」という国での「世界平和議員連合」の創立大会の様子を伝える。

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中米バルバドスの「世界平和議員連合(IAPP)」設立大会が2017年9月23日、首都ブリッジタウンにある国会議事堂内の委員会室で開催され、国会議員、NGO指導者および平和大使など約30人が参加しました(=写真)。テーマは「恒久的平和を確立するために、指導者が責任をもって平和を創り出そう」。

最初に、UPF中米&カリブ海地域の梁昌植会長が世界各地で進むIAPPの設立状況について報告しました。

その後、同国のマイケル・カリングトン下院議長とデニス・ケルマン住居・国土・農村開発大臣が基調講演しました。ケルマン大臣は「IAPPはわが国が平和、民主主義、持続可能なコミュニティづくりを推進するための活力となり、それをサポートするものとなるだろう」と、IAPPの今後の展開に対して、期待感を示しました。

午後には、UPFバルバドスの主催で国連「国際平和デー」を記念する行事「ピース・ウォーク」が行われ、地元のライオンズクラブやキリスト教会に加え、大会参加者も参加しました。先導したバルバドス国防軍音楽隊によるドラム演奏に合わせ、参加者は平和を呼び掛けながら、市内を行進しました。 (関連記事

「国会議員連合(IAPP)」のことをあまり知らない方は次の動画を見ておいてくださいね。



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ジャイナ教系団体が「UPF」の平和活動を高評価!

最近、UPF(天宙平和連合)の世界的平和活動が各国で展開され、活発に活動しながら大きな成果を成し遂げている。

今回は、「ジャイナ教系団体がUPFリーダーを表彰」と題して、UPFの活動内容の記事あったのでお伝えする。

ブログ記事のネタを好む人たちは、あまり、本家本元の情報に接する機会も多くないと思うので、取り上げてみた。

下記は、その記事を書き出した。

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米国ニューヨークにあるメトロポリタン美術館で7月29日、マハトマ・ガンジーとその師匠との間の関係を描いた演劇公演が行われました。主催はジャイナ教系の団体「シュリマド・ラジチャンドラ・ミッション」。

「Yugpurush—Mahatma na Mahatma」(「マハトマのマハトマ」という意味)と題するこの劇は、英国の植民統治下にあった20世紀初頭のインドで、非暴力を訴えたガンジーの精神がいかにして起こったのかを描いており、ガンジーの師とされているジャイナ教の精神的指導者シュリマド・ラジチャンドラ師(1867~1901年)の生涯が紹介されています。

この公演終了後に、平和と非暴力のための活動を推進する有識者らに賞が贈られ、UPFインターナショナルから、トーマス・ウォルシュ議長およびタジ・ハマド副会長がそれぞれ受賞しました。

授賞セレモニー後には、ウォルシュ議長をはじめ、「シュリマド・ラジチャンドラ・ミッション」の創設者プジャ・グルデフシリ師、マハトマ・ガンジーの孫であるラジモハン・ガンジー氏、サイード・アクバルディン・インド国連大使などが記念スピーチを行い、行くべき道を示してくれる師を持つことの大切さや、非暴力の実践が平和促進にもたらす効果について強調しました。(記事リンク

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人類一家族、神様の夢を実現するために

家庭連合も三男派も「人類一家族世界」を目指すために歩んでいるらしい。

では、家庭連合が成そうとしている「神様の夢の実現」と平和家庭協会が成そうとしている「神様の夢の実現」は同じであるのか?

映像を通して見比べてみるのも面白い。





ちなみに「家庭連合」と「家庭平和協会」の正式名称を伝えておく。

「世界平和統一家庭連合」=家庭連合である。

名前からして、世界平和の統一の為に家庭が連合していく必要性を訴えている。世界平和の為に歩む団体である。

「家庭平和協会」は家庭平和協会そのままである。家庭を平和にする協会。世界平和を取り除いた家庭の平和の為の協会の役割の団体である。

これが名前から見た違いである。何も感じません?

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「2018年、何が大勝利だったのか」

今日は、「2018年、何が大勝利だったのか」という題目で書くことにする。

2018年、真のお母様は勝利的路程を歩まれた。では、何が勝利的な路程だったのかといえば、11月から歩まれた「神世界安着のための世界巡回」路程が大勝利を収めることが出来たのである。大きくは4つある。

①11月12日、米国で「超宗教フェスティバル」

2018年11月12日、米国のニューヨークで、真のお母様をお迎えして「超宗教フェスティバル」が開催された。今回、米国で開催された「超宗教フェスティバル」は家庭連合とキリスト教会が一体となって準備し、大勝利を収めることが出来た。特に、今日まで真の父母様から教育を受けてきたキリスト教会の牧師たちが自身の教会の信徒たちに働きかけた。結果として、大会参加者は2万人であったが、その4割は牧師たちが動員した教会の信徒たちであった。このように、11月12日に、ニューヨークで開催された「超宗教フェスティバル」は家庭連合とキリスト教の一体化によって勝利できた。

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②11月21日、ジンバブエのハラレで「ピース&ファミリーフェスティバル、孝情天宙祝福式」

2018年11月21日、ジンバブエのハラレで、真のお母様をお迎えして「ピース&ファミリーフェスティバル、孝情天宙祝福式」が開催された。ジンバブエには家庭連合の基盤がほとんどない状況であるが、義人であるヨハネス・ウンダンガ大司教がいたので、真のお母様はジンバブエに行くことを決断された。「ピース&ファミリーフェスティバル」に約5万人のジンバブエ市民が参加したが、それを可能にしたのは義人ウンダンガ大司教であり、実に彼の存在は大きい。このように、11月21日、真のお母様をお迎えしてジンバブエで「ピース&ファミリーフェスティバル、孝情天宙祝福式」を開催できたのは歴史的な大勝利である。

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③11月22日~24日、南アフリカのケープタウンで「2018アフリカサミット、および、祝福式」

2018年11月22日~24日まで、南アフリカのケープタウンで「2018アフリカサミット、および、祝福式」が開催された。故マンデラ大統領の孫であるマンドラ・マンデラ氏の協力より、マンデラ王族と天宙平和連合との共同開催により「2018アフリカサミット」が開催された。また、南アフリカでの祝福式には、南アフリカ黙示録教会の創始者、ハデベ預言者が自身の教会信徒たち3千組が式典に参加した。

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④12月1日~2日、「アジア太平洋サミット2018ネパール、および祝福式」

2018年12月1日~2日にかけて、ネパールのカトマンズで「アジア太平洋サミット2018ネパール、および祝福式」が開催された。今回の「アジア太平洋サミット2018」はネパール政府とUPFの共同開催で行われた。さらに、7か国の国家元首もサミットに参加する大会となった。また、ネパールで祝福式が開催されたが、驚くことに、政府から「祝福式に参加するように」という公文が出され、市長、副市長夫妻が祝福式に多く参加した。
このように、真のお母様をお迎えして「アジア太平洋サミット2018ネパール、および祝福式」が盛大に開催された。

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2018年、真のお母様は「神世界安着のための世界巡回」路程を勝利された。2019年、いよいよ決戦の年、真のお母様は強い決意と覚悟で挑んでおられる。そのような真のお母様と心情を一つにして歩んでいかなければならない。


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