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独生子が再臨主として登場するのに必要なものとは?

独生子として誕生した文鮮明先生が、再臨主として登場するのに必要なものとは何なのか?

最近、天一国経典を訓読しながら、気になる所を抜粋してみた。

一緒に、この内容について考える時間を持てたらと思う。

「再臨主になろうとすれば、霊界に入って神様の御印をもらってこなければなりません。」(真の父母経p229/三篇一章三節、8)

「人類歴史上初めて、失ってしまったアダムの位置を探し立て、真の愛の主人の位置を確保し、神様から人類の真の父母としてのを押されて顕現したレバレド・ムーン」(平和神経p33)

「イエス様は、神様のひとり子、天の国の王子としてこの地に来られました。それも、神様の第一王子として来られたというのです。神様の全権を相続するにふさわしい王子として、神様のを受けて生まれた息子なのです。」(平和経p601/祝福家庭と理想世界/2002年4月27日)

「天宙的次元の押印を受け、この邪悪な世界に現れた人が、正にきょう皆様の前に立っているレバレンド・ムーンであることを知らなければなりません。皆様はご存じないと思いますが、私の生涯を振り返ってみれば、実に推し量ることのできない試練と苦難の生涯でした。サタンの六十億の軍隊を相手に、一騎当千の悲壮な覚悟で闘わなければならない孤独で壮絶な闘いでした。
 恩讐サタンを自然屈服させ、奪われた天の玉璽(ぎょくじ)を取り戻さなければならない、決して負けることのできない闘いだったのです。数限りなく霊界を渉猟し、四大聖人はもちろん、神様にまで挑戦状を差し出し、創造の神秘を明らかにし、人類救援のための答えを探し出すために、名状し難い試練を経ました。」(平和経p1559)

玉璽とは;皇帝(王・天皇など)の用いる璽(印章)のこと

「アダムが神様に反逆したことを蕩減復帰しなければなりません。蕩減復帰の法則は本当に冷酷です。容赦がありません。人間が神様を打ったので、「終わりの日」に再臨主として登場するためには、アダムが神様に反逆したことを蕩減復帰しなければなりません。ですから、神様は、愛するのではなく、打ってしまうのです。
 そのような中で、神様が反対するのですが、「これでなければならない」と言って争うのです。これをそのまま放置しておけば、霊界の混乱が継続するので、神様は43日以内に「誰が勝利した」という決定的な宣言をしなければなりません。その宣言と同時に、勝利したという御印をもらってこなければならないのです。根は神様です。ですから、全体の勝利的覇権をもったその位置で神様の御印をもらって地上に降りてきました。4千年間継続してきた霊界のあらゆる紛争を収拾したのです。」(真の父母経p230/三篇一章三節・10)

43日間の霊界での勝利路程はいつなのか?

1946年11月22日~1948年2月21日の間での摂理的出来事である。

この43日間の霊界での勝利によって、神様から御印をもらい、地上に降りてきて、神様が公認した再臨主としての歩みの出発が始まったのである。そして、その土台で、1948年2月22日から興南路程へと入っていくのである。

興南路程は真のお父様が、天が公認した再臨主として、イエス様の使命を全うしていかれるための蕩減復帰路程であったのだ。

独生子として誕生した文鮮明先生が、再臨主として登場するのに必要なものとは、「神様の御印」であったのだ。

今まで、真の父母様の生涯路程を学んできたが、歴史的事実を中心として学んできた。父母様の路程において具体的にどのような摂理的意義があったのかを深く知ることができなかった。

しかし、真のお母様によって天一国三大経典を編纂して下さり、真の父母様の路程がきちんと整理された。特に、真の父母経は今後、真の父母様の摂理路程を深く学ぶ上でとても重要な経典となってくる。

ここ最近、様々なブログであることないこといろいろなうわさが飛びまわっているが、気にしないことである。

ぜひ、父母様の真実を知るためには、天一国経典の『真の父母経』の訓読が絶対に必要である。

今後、文庫本が光言社で出版されるそうだ。ぜひ、父母様の深い世界を味わっていながら、父母様の真の愛の世界を感じよう。

分派は自分たちが知っていることが全てだと勘違いしている団体である。

だから、ブログでは同じことを継続して主張するだけである。例え、誰かが、間違っていると指摘したとしても、聞き耳を持たない連中である。学ぶ姿勢がない団体である。自分の主張のみが正しく、別の人の主張はすべて間違っているという独断と排他的思想を兼ね備えた団体である。

どのような人であっても、真の父母様のみ言に対して謙虚になり、いつも学ぶ姿勢がなければならない。
我々は真理の実体ではないからである。よって、絶えず、無知を克服する生活をしながら、真理の実体に近づく生活が必要なのである。

今日は、真のお父様が、自らの責任分担で原理を説き、神様から再臨主としての印をもらい、公認された立場で、着々と準備していきながら1960年の聖婚式を迎えていかれたことを、今日上げたみ言から読み取れることができた。

なぜ、このような内容を記事にしたかと言えば、私たちは忘れている内容や知らなかった内容が多いということである。だから、私が知っている基準で真の父母様を見つめてはならないということである。重要なことは、真の父母様のみ言から父母様を見つめなければならないということである。それが本当の真実である。

理論や主張では真の父母様の価値を論じるには限界があるのである。だから、真の父母様を正しく知るには、訓読が一番である。そして、今の時代は天一国時代である。よって天一国時代に合わせて編纂してくださった天一国経典を訓読せずしては、真の父母様の深い心情や価値を理解することはできない。

その事を伝えたくて、今日はこのような内容を書かせていただいた。

これは、私なりに感じたことを述べたのだけである。

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