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法廷闘争で7男様が危機

今日は「法廷闘争で7男様が危機」と題して書くことにする。

2019年2月28日、韓国のサンデージャーナルに「文鮮明7男の文亨進、母を相手に骨肉の争い、訴訟の顛末」と題して次のように述べている。

「文氏は訴訟状で『統一教の唯一の指導者である文鮮明総裁が2009年、私を後継者に指名し、2010年には文書でこれを宣布した。その後、統一教後継者の役割を遂行したが、去る2012年9月3日、父の逝去後、母である韓鶴子氏が一部側近らと共に統一教を掌握し、私を後継者の座から追いやった。私だけが唯一の統一教の指導者であり、韓鶴子氏は何の資格もない』として、連邦裁判所が『文亨進』が統一教の後継者であり、唯一の指導者であることを認定してほしい」(引用元:リンク)

このように、7男様は「私だけが唯一の統一教の後継者であり、指導者」であることを連邦裁判所に訴えた。その根拠は「文鮮明総裁が2009年、私を後継者に指名」し、「2010年には文書でこれを宣布」したからだという。それゆえ、7男様は「韓鶴子氏は何の資格もない」立場であることを主張する。果たしてそうだろうか?

この7男の主張は事実に反している。

2009年2月24日付の世界宣教本部の公文には次のようにある。

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「全ての組織は真の父母様の指示を受け、文亨進世界会長が総括する。あわせて、世界基督教統一神霊協会と世界平和統一家庭連合などの教会組織は、文亨進世界会長が主管し、天宙平和連合は文顯進世界議長が主管する」(引用元:リンク

2009年2月24日付の宣教本部の公文にあるように、当時の文亨進世界会長は「真の父母様の指示を受け」る立場であり、それによってすべての組織を総括する立場であった。ここで言う「真の父母様」とは、もちろん、文鮮明・韓鶴子総裁のお二人のことを指す。ゆえに、7男が主張する2009年当時、「韓鶴子氏は何の資格もない」立場であるというのは事実に反しており、文鮮明・韓鶴子総裁の下に世界会長という立場で7男様が父母様の代身として立っていただけに過ぎない。

7男様は2009年2月24付けの世界宣教本部の公文を忘れてしまっているらしい。

7男様は「私だけが唯一の統一教の後継者であり、指導者」であるというのは誤った主張である。いよいよ、裁判でその真実が明らかになるだろう。

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三男様共産系平和運動展開(参照はこちら
三男様団体は極めて危険な団体

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