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「統一教会の分裂」を通した証を紹介!

統一教会の分裂」という書物を通じたAFP及びUCI(郭グループ)の伝道活動の証を紹介する。

真のお父様が興南監獄路程後、プサンに避難され、「原理原本」を執筆終了されたのが1952年5月10日であった。
その同日に姜賢實(カンヒョンシル)女史がお父様を訪ねられ、お父様が直接原理教育をされながら、伝道師として育て上げられた。
統一教会においては、信仰の祖先とも言うべき素晴らしい方である。

しかし、今まで真の父母様に真っ直ぐだった方が、お父様のご聖和を境に、急変してしまった。そして、あれよあれよと真の父母様のもとを去って行かれてしまった。そして、今は真のお母様に批判する立場に立たれて、多くの食口たちに衝撃とショックと動揺が走った。

なぜ、そのように決心したのか、それは、金種奭氏が書いた「統一教会の分裂」と「統一教会の経典の秘密」に結局は伝道されてしまった。彼女は、UCI(郭グループ)側にはいかず、サンクチュアリー教会グループへと足を運んだが、真の父母様のもとを去ったことは同じである。

そういえば、今日、新たなブログが立ち上がった。それが、金種奭のブログである。

そのブログによれば、「姜賢實巡回師は、90歳の高齢にもかかわらず、 『統一教会の分裂』を何度も読んで、自分の感想や悩みを細かく話してくださった」と 彼は言っていた。

そうである。「統一教会の分裂」と「統一教会の経典の秘密」は分派へと引きずり込む現代版の「善悪の実」すなわち禁断の果実なのである。

原理講論の復活論では次のように述べている。

サタンの主管圏内に落ちるという意味での死が、まさしく堕落による死である」(原理p211)
堕落によって招来したその死は、神の善の主管圏から、サタンの主管圏に落ちるという意味の死をいう」(原理p212)

原理で言うサタンの主管圏内に落ちるという意味はどういう意味であろうか?

まさしく、「分派に所属する、分派の主張を鵜呑みにする」ことを言うのである。

では、神の善の主管圏内にいるという意味はどういう意味であろうか?

まさしく、「教会に所属する、真の父母様のみ言を信じる」ことを言うのである。

原理講論では次のように書いている。

善悪の実を取って食べる日には、きっと死ぬであろうと言われた神のみ言」(原理p214)

まさしく、「善悪の実」である「統一教会の分裂」・「統一教会の経典の秘密」の内容をそのまま鵜呑みにしてしまうと、きっと死ぬであろうと神様は言われているのである。

堕落後には、外形的には何も変わらなかったが、不安と恐怖を感じ始めたのである。

原理講論では次のように書いている。

堕落人間が復活によって、神の主管を受けるようになれば、必然的に、その心霊に変化を起こすようになるのである。このような心霊の変化によって、人間の肉身もサタンの住まいから神の宮へと、事実上聖化されていくのである。」(原理p215)「

上記の内容を「神の主管」ではなく、「サタンの主管」に書き換えたらどのようになるだろうか?

サタンの主管を受けるようになれば、必然的に、その心霊に変化を起こすようになるのである。このような心霊の変化によって、人間の肉身もサタンの住まいとなり、悪化されていくのである。」

悪化されて、真の父母様、特に真のお母様に対する不信仰の根を植えさせて、お母様や家庭連合に対する不平不満を言うようになるのである。

現代の霊的堕落による死とは、真の父母様のもとを去っていくことを言うのであれば、そのようにさせる誘惑の果実は何であろうか?

それは、金種奭氏が書いた「統一教会の分裂」・「統一教会の経典の秘密」である。

これによって、姜賢實巡回師は父母様のもとを去って行かれたのであると、彼のブログに書いてあった。

その「禁断の果実」とも言われるセミナーが2017年7月2日に東京で「祝福家庭特別セミナー」と題して、日本AFP副会長である桜井正実によって行われる。それは、「統一教会の分裂」・「統一教会の経典の秘密」をよりわかりやすく、短い時間で教えてもらえる内容となっている。

もし、あなたも、神様から取って食べたら死ぬと言われた「禁断の果実」を食べたいなら、参加するがよい。

ただ、ここでは、上記のように「姜賢實女史」の「統一教会の分裂」による結果を報告した。どのようになるかは、先駆者に学ばなければならない。このような話をすればするほど、もっと知りたくなるのが人間であろう。

そのときは、取って食べたら死ぬと言われた神様のみ言を思い返してほしい。全ては、永遠の生命の為である。

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「One Family Under God」は絵に描いた餅

GPFやUCIやAFP(郭グループ)がビジョンと掲げるスローガンである「One Family Under God」 は単なる絵に描いた餅である。

「統一教会の分裂」では次のように述べている。

「統一教会の核心アイデンティティは『One Family Under God、神様の下の一家族』という標語に集約される。この標語は、統一教会全体の伝統の核心価値を圧縮する言葉として評価できるが、『神様を父母として侍る一つの血縁関係の大家族世界を志向する』という意味である。」(分裂p62)

「救世主、メシヤ、真の父母の使命が完遂された状態は、救世主、メシヤ、真の父母の存在する必要がない」(分裂48ページ)

彼らはいったいどうやって真の父母様が掲げられたビジョンである「One Family Under God」を成就していくのであろうか?

彼らは今まで、平和運動を展開してきた。「One Family Under God」のビジョンのもと、今も行っている。

フィリピンでも大きなイベントを開催していた。しかし、どのように具現化させるのかに対するメッセージは持ち合わせていない。そして、ゴールを明確にしていない。なぜならば、「統一教会の分裂」では『神様を父母と侍る一つの血縁関係の大家族世界を志向する』というビジョンしかないからである。彼らの概念には真の父母を侍る概念がない

それ以上に「救世主、メシヤ、真の父母の使命が完遂された状態は、救世主、メシヤ、真の父母の存在する必要がない」(分裂48ページ)と記され、完全に真の父母の存在を否定する定義をしている。

よって、彼らのビジョンと主張している「One Family Under God」は真の父母が存在しないことを意味している。もし、そうでなければ、彼らが真のお母様に対する信仰観は完全に間違っている。もし、真の父母を中心とした「One Family Under God」を主張するのであれば、「統一教会の分裂」も神様と真の父母様を侍る一つの血縁関係の大家族世界と明記べきである。

しかし、彼らのブログの記事などを見る限り真のお母様に対する不信の思いは根深い。真のお母様を真の母として認めていないだけでなく、侍ろうともしない団体である。真のお母様を真の母として認めないということは、結局のところ、真の父母様を認めないという結論に至るのである。

真の父母様は「One Famil Under God」をどのようにして成すのかを具体的に提示され実際にゴールが明確である。

平和神経p34に次のように記されている。

「天の真の血統をもってこられた真の父母様を通して祝福結婚を受けることが、正に真のオリーブの木に接ぎ木される恩賜です。血統を変えなければ、種を変えることはできないからです。祝福は、重生、復活、永生の3段階の祝福を経るようになっています。
ところで、真の父母様から祝福結婚を受けて理想家庭を築き、罪のない純粋な真の種を受ける最善の道は、交叉結婚です。人種、文化、国境、宗教の壁を飛び越え、神様のもとに人類一家族をつくる大役事です。神様の目には、皮膚の色の違いはありません。神様の目には、国境が存在しません。神様の目には、宗教と文化の壁が見えません。これらすべてが、数万年の間、人類の偽りの父母として君臨してきた悪魔、サタンのまやかしにほかなりません。
最も呪わしく、夢にも見たくない怨讐の家庭と、祝福結婚を通して一つの家族になったと考えてみてください。恨みの思いに凝り固まっていた父母たちの血統は消え去り、新しい強力な真の愛の血統が創造されるのです。」

以上の内容でわかるように、「天の真の血統をもってこられた真の父母様を通して祝福結婚を受けること」によって「神様のもとに人類一家族をつくる」と述べられているのである。

彼らが例え平和運動を展開し多くの人々を集めて、素晴らしいメッセージを伝えたとしても、結局のところ真の父母不在の平和運動に過ぎないのである。既存の平和運動家とまったく同じことであって、平和の根本解決を為せる団体とはなれないことは事実である。よって、彼らがビジョンと掲げているスローガン「One Family Under God」は単なる絵に描いた餅に過ぎないのである。

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統一教会の信仰者は宗教時代の卒業証書を受け取った?

(AFP及びUCI)郭グループの愛読書である「統一教会の分裂」では次のように述べている。

「創始者は、家庭連合創設と共に宗教時代が終わり……宗教が本然の世界を探し出す為に人間に提示した祈梼、礼拝、神様崇拝といった宗教行為は、根本的に必要なくなったというのである。統一教会の信仰者は宗教時代の卒業証書を受け取った立場なので、宗教行為に執着するのではなく……」(分裂46ページ)

すなわち、彼らの認識は

家庭連合創設と共に宗教時代の終焉
宗教行為(祈祷、礼拝、神様崇拝)の根絶(不必要)
宗教時代が卒業。宗教行為の批判(祈祷、礼拝、神様崇拝)

彼らの主張はこのように述べている。

そして、AFPの現状を見ながら、彼らの主張することと実体は食い違っているのではないかと主張した。

しかし、加油という人物から06月27日 00:58に以下のようなコメントを頂いた。

お父様は、み言葉で宗教の撤廃を訴えられていますよ?
エデンの園に、宗教があったのか?と言うお父様のみ言葉です。個々の心霊基準によって、祈ったり、礼拝したらいいと思いますが、創造理想完成のためには、いつかは卒業しなければならないものです。
『統一教の分裂』の主張は、お父様のみ言葉を根拠にしているのであって、家庭連合時代に、宗教組織、宗教行為に執着するのはお父様の願いではないというものです。


引用したみ言は次の内容であった。

神様の御旨、本然のエデンの家庭理想への復帰に必要な条件は全世界が宗教から卒業すること。そのために必要なことは、すべての宗教を頭翼思想・神主義で統一・包容しなければなりません。大規模組織・世界平和統一家庭連合(統一教会)を包容した、天宙(神様の家)平和連合・UPFが、超国家団体である既存国連を包容すれば、一瞬の内に世界を神様の国に転換させることができます。そうなれば、全世界が本然のエデンの園となり、全人類・全被造世界と神様が心情一体となる世界、宗教の必要のない社会が実現されます。そのために、国連の上院に超宗教平和議会を設置する必要が生じます。(参考) 2013.1.13と国連上院の超宗教平和議会創設 <引用終わり>

まず、このみ言を読んでみ言葉で宗教の撤廃を訴えられていますよ?
「統一教の分裂」の宗教卒業の主張は、み言に忠実と言えます。

彼は「宗教の必要のない社会が実現されます」の文章だけで、「宗教の撤廃を訴えられています」と主張した。『統一教の分裂』の主張は、お父様のみ言葉を根拠にしている。家庭連合時代に、宗教組織、宗教行為に執着するのはお父様の願いではないとまで主張した。

上記のみ言が正確かどうかは判断しかねるが、もし、そうだとしたら、彼が主張するように、「宗教の撤廃を訴えられているみ言ではない」し、お父様の願いは宗教組織、宗教行為に執着することでもないと読むことができない。そのようなことはどこにも書いていないからである。

よって、彼?は、自分本位の解釈による主張を展開しているだけである。すなわち、歪曲した解釈方法で、あたかもそのように主張しているかのように説得しているだけである。

もう一度言います。「宗教の必要のない社会が実現されます」その前提条件に、

①本然のエデンの家庭理想への復帰に必要な条件は全世界が宗教から卒業すること

②そのために必要なことは、すべての宗教を頭翼思想・神主義で統一・包容

③UPFが、既存国連を包容すれば

「宗教の必要のない社会が実現されます」のであって、『統一教の分裂』の主張である、宗教組織、宗教行為に執着するのはお父様の願いではないとは言っていない。度が過ぎたあくまでも、歪曲解釈である。

そして、加油という人物から06月27日 13:53に以下のようなコメントを頂いた。

お父様は、祝福中心家庭には、宗教も祈りも必要ないと、はっきりとおっしゃいました。
「統一教の分裂」の宗教卒業の主張は、み言葉に忠実と言えます。

引用したみ言は次の内容であった。

長い歴史の中で、人間は、宗教生活を卒業しなければならないという、この貴い真理を明らかにした人は、いませんでした。早くから神様のみ旨を知った私は、教派や宗派を創設しませんでした。 神様の摂理の中心宗教であるキリスト教が、私の教えである天道を受け入れなかったことによって、私が初めて創った組織が、「世界基督教統一神霊協会」でした。
 教派でも、宗派でもなく、協会でした。宗教界が継続して不信し、計略に陥れ、迫害しながら、無条件に異端であると規定し、無視したにもかかわらず、私たちの集いが大きくなっていったので、世の中が、私たちの長い公式名称に代わって「統一教会」と呼ぶことによって、「統一教会」になってしまったのです。
 しかし、私は数十年前から、私たちの教会の看板を下ろす日を望みながら、その事実を予告してきました。
 一九九六年に教会の看板を下ろし、「世界平和統一家庭連合」として出発しました。これは、人類史における重大事件です。 (「真の御父母様御聖誕記念式」のみ言 2003年2月6日) <引用終わり>

彼はこの引用文を通して「統一教の分裂」の宗教卒業の主張は、み言に忠実であると主張している。しかし、み言を見れば「宗教卒業」とは書かれておらず、「宗教生活を卒業」しなければならないと書かれている。宗教を卒業と宗教生活を卒業では全く意味が異なるのである。よって、上記のみ言を用いて「宗教卒業」と解釈することは間違いである。正しくは「宗教生活を卒業」である。

では、宗教生活の卒業とは一体何を意味するのであろうか?

祝福家庭と理想天国(Ⅰ)のp596~597には次のように書かれている。

真の父母が現れるとするなら、まず真の男性が現れなければならないはずです。今までの宗教は、真の男性一人を探してきたのです。完成した真の男性を探し出す前までの愛は、天倫の法度が許さないため、独身生活を主張するのです。高等宗教であるキリスト教が、なぜ独身生活をするのでしょうか。仏教もなぜ独身生活をするのでしょうか。
 完全な男性が現れ、完全な女性に出会い、愛の法度を立てられなかったのに、ふしだらな男性たちと、ふしだらな女性たちが結婚することを神様が承諾されるでしょうか。いまだに本来の結婚式もできないのに……。堕落した結婚式をしたことが、神様の怨讐の中の怨讐であり、悲しみの中の悲しみなのに、そのうえ、ここでまた反発をするのかというのです。それゆえ高等宗教は独身生活を強調するのです。
 それでは、いつまで独身生活をしなければならないのでしょうか。神様の愛の前に完全に一つとなることのできる完成した男性、真の男性が現れて、真の女性に出会う時までです。このようにして現れたのが、真の父母です。それでキリスト教思想は、再臨思想なのです。再臨主は人類の祖先となる真の父として来られる方です。

すなわち、「宗教生活を卒業」とは真の父母による祝福結婚を受けることで卒業できることを意味している。宗教は今まで独身生活をしてきた。アダムエバが堕落した結婚式をしたことが、神様の怨讐の中の怨讐だったので、高等宗教は独身生活を強調してきた。いつまで独身生活をするのか?真の父母が来られる時までだと言っている。真の父母が来られて万民を祝福結婚することを通じて神の血統へと転換していく役事をなすのである。よって、「宗教生活」とは今まで宗教者たちが独身生活を貫いていった時代から、真の父母によってやっと卒業できる時代を迎えたという意味なのである。

宗教の出現はアダムとエバが堕落したから生じたものであり、修道生活を通じて独身生活しながら聖別生活をしてきた宗教時代から、真の父母が出現することによって、今までの宗教はいらない、すなわち、修道生活を通じて独身生活しながら聖別生活をしてきた宗教の時代ではなく、結婚生活をしながら神様の愛を家庭で感じていける本然の時代が来たという意味で語られているのである。

よって、「統一教会の分裂」が主張するみ言解釈はかなり歪曲されたものであるということがわかるし、自分の都合にあわせた主張であるということを頂いたコメントの内容で本当に納得できた。

「統一教会の分裂」の本は本当に読む価値のない本であることが分かった。

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大爆笑!やっぱりねつ造を認めた!!

6月24日に「爆笑!ついにねつ造写真まで??」という題目で記事を書いた。

題目で「ねつ造写真まで??」と書いてクエスチョンマーク??をつけて述べた。
疑問文である。この写真をアップされた方に疑問を投げかけたのである。

この記事の中でも、AFPの桜井副会長に事実なんですか?と質問を投げかけているのである。私が写真を見る限り、説明文が正しくなかったから指摘しただけである。

かなり、文章的には表現が適切ではない面があったかもしれない。だが、記事の題目も??をつけて疑問に答えてくれという訴えであった。

その訴えにキムヨンギという人物からコメントを頂いた。

そのままスルーするのか
先のわたしの記事で書いたダヨン嬢の件、多少筆不足があった、
それで次の記事で、事実である全容を書いた。
爆笑して、そのままスルーするのか、真実に目を背け、いい加減なことを書くな!


このコメントをもらって、私の疑問??であったねつ造写真が、確信へと変わってしまった。

そのままスル―するのか?

レベルの低い低次元のブログの記事など読む暇がないから、読まないだけである。
もっとまともな記事を書かないとね。原理用語で相対基準が造成されない状態ですね。

彼のコメントは、「私の記事で書いたヨダン嬢の件、多少筆不足があった」と認めている。
しかし、肝心な筆不足であったところが何であるのか、その内容を補うこともしていない。
説明責任をきちんと果たしてください。大人でしょう。

そして、「次の記事で、事実である全容を書いた」とコメントされたので、さっそく、「ヨンギの糠味噌ブログ」の記事を見てみた。追加補足されているのかと期待を込めてみたらどっこい、「天福宮食口による祝福二世ダヨン嬢に対する無差別暴行事件の全容」という記事でヨダン嬢さんの暴行に関する記事であった。

???私は、そんなことを聞いてもいないし、知らない。そのことではなく、写真を上げた内容の真実を知りたかっただけなのだ。
彼のブログを見れば、写真の上に次のように説明されていた。

下の写真は娘のダヨンさんが清平職員による暴行の様子である。

123.jpg

わたしから見たら男にしか見えないその人物がダヨン嬢かどうかを知りたいだけだった。
あなたが、「ダヨンさんが清平職員による暴行の様子」と説明しているんですよ。
もう一度言いますよ。暴行の様子!!!

ダヨンさんが清平職員に暴行を受けている写真なんですか???

この質問について、なんと答えるのかと聞いているんです。
YESかNOかだけである。YESだったら、写真を大きくみせて。
NOだったらNOの理由を教えてってこと。

しかし、彼はそれに対する記事は一切書くこともせず、別の内容を持ち出してきた。

彼はコメントで「爆笑して、そのままスルーするのか」と訴えていた。
結果的に、爆笑してスルーしておいた方がよかったのに、どうして、ほじくり返したのかな?
スル―しときゃ、一瞬の恥で終わっていたのに。あなたのブログはレッテル張られましたな。

全く信用できないブログだということが。

挙句の果てには「真実に目を背け、いい加減なことを書くな!」である。
おいおい、それは私が言っていることだよ。真実に目を背け、いい加減なことを書いているんじゃないんですか?
と私が言っているのだ。日本語通じないのかな?理解力が乏しいのか。
YOUに質問してんだよ。「あの写真は真実に目を背け、いい加減なことを書いているんじゃないんですか?」
ねつ造なんでしょ?ねつ造?

ヨンギの真相は結局のところ、勇気(ヨンギ)を持って演技(ヨンギ)した結果にすぎなかった。

彼らのレベルはこの程度である。いつになったら気づくやら。とほほである。

よって、記事の題目を大爆笑!やっぱりねつ造を認めた!!となった。

もし、私の指摘が間違っているならば、その証拠写真をあげてほしい。もっとアップで、大きくして。

もし、あなたの指摘通り、もしダヨン嬢であり、女性の写真だったら私は誤ります。

それを、きちんと知りたいだけです。だから、よろしくお願いします。

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誰が親孝行の真の子女なのか?

今日は「誰が親孝行の真の子女なのか?」をテーマに書いてみたい。

まず、原理講論を引用したい。

「対人関係において、目上の人の愛に対して目下の人がささげる美を忠といい、父母の愛に対して子女がささげる美を孝といい、また夫の愛に対して妻がささげる美を烈という。」(原理p72)

「家庭は父母がいて初めて成り立つのであり、また、そこにおいてのみ、真の兄弟愛は生まれてくるのである。」(原理p166)

「人類に与えるべき一つの最後の賜物がある。それは、何らの目的なくして一つの庭園に集まり、ざわめいている旅人たちを、同じ父母を中心とする一つの家族として結び合わせることができる天宙的な理念であるといわなければならない。」(原理p167)

「再臨の主を中心として頂く、一つの大家族による理想世界がつくられる」(原理p604)


神様の理想とは「人類一家族世界」建設である。その頂に「真の父母」を中心とした世界であり、その世界は真の兄弟姉妹の愛で共に一つとなる世界である。兄は弟の為に、弟は兄の為にと互いに信じて助け合いながら生きる世界を望まれたのである。真の父母は人類で唯一の一組であるが、兄弟姉妹は過去においては霊界、現在においては全人類、未来においては今後誕生してくる人々のことである。膨大な数である。

神様の理想とは「人類一家族世界」である。親は父母なる方であるので、息子娘の立場にある子女たちに対する思いはどんな思いだっただろうか?それは、まさしく真の愛の関係、互いが信じて助け合って生きる姿を見たかったのが神様であったと言える。

では、そのような「人類一家族世界」は誰が作っていくのだろうか?決して、父母なる神ではない。しかし、人類を一つの家族にするためには、人類の「真の父母」が存在せずしては真の兄弟姉妹の愛は生じないのである。だから、神は真の父母を探し求めることが、摂理の第一目的であり、そのことを通じて、万民を同じ血統、同じ兄弟姉妹とならし、兄弟愛で満ち溢れた世界をこの地に成すことが摂理の第二目的であった。

では、今の時代、人類の「真の父母」が顕現され勝利された時代において、我々がなすべき使命とは何だろうか?

まさしく、真の父母を中心とした兄弟姉妹愛の世界を拡大することである。そのことはまさしく「人類一家族世界」を拡大していく歩みである。真の父母様はそのことを一番心に思われている。だから、万民救済を願われながら、今もVISON2020勝利の為に歩まれているのである。よって、この時代においての真の父母様に対する親孝行の子女とはどのような子女であるか?

真の父母様の願いであり、希望は「真の兄弟姉妹の愛で満ち溢れた世界」である。このことの為に必死に歩まれる子女こそ、万民に真の子女としての模範なる姿を見せてくださる。真の父母様の主管下でどの方が、真の父母様の心情と事情を知って、黙々と歩まれているだろうか?我々はそこに注目せざるを得ない。

では、そのような世界となる為には何が必要か?原理講論では「天宙的な理念」であると述べている。
この「天宙的な理念」こそ、「人類に与えるべき一つの最後の賜物」と書かれている。

UCIはもうすでに、その「最後の賜物」である「天宙的な理念」を溝に捨ててしまっている状態である。

そのような団体に神様と真の父母様が願われる「人類一家族世界」などありうるのであろうか?

私はかなりの疑問が生じるのである。

今日は「誰が親孝行の真の子女なのか?」というテーマで書いてみた。

結論は、真の父母様の願いは、全世界の兄弟姉妹が仲よくすることを願っているのである。

その為には、「天宙的な理念」が必要である。すなわち、「原理とみ言」で万民を教育しなければ、その世界は為せないことを語っておられるのである。

原理を広めることを諦めただけでなく、捨て去った団体にその使命を果たすことができるのか?
また、本当の意味で、神様と真の父母様に孝行を行う団体だと誇ることができるのか?

このことを通じて、真に考えさせられるのである。

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顕進様ブラジル事件の時系列

文顯進様のブラジル事件の真相を知るためには、ブラジル事件の前後の時系列をきちんと知っておかなければならない。

2010年5月30日に「文顯進様のブラジル事件」がどうして起こったのか?

2008年4月18日以前まで、
文顯進様が世界平和統一家庭連合世界副会長、及び (W-CARP)カープ 世界会長

2008年04月18日 
文亨進様 世界平和統一家庭連合世界会長及び韓国会長 就任

2008年05月02日 
文亨進様 世界大学原理研究会(W-CARP)カープ 世界会長就任.

2009年3月8日
「ソクチョ事件」 顯進様、真の父母様の下を去る

2009年8月     
「郭グループ」が真の父母様の許可なく突然、父母様中心のUCIの理事陣解任

2010年4月     
UCI 設立(現UCI理事陣・郭グループ) 定款を改変

2010年5月30日  
文顯進様のブラジル事件」勃発

2010年6月5日  
代身者・相続者は文亨進。それ以外の人は異端者、爆破者」宣言

2010年7月16日
神山氏のお父様との『ボート会議』(記事)(音声

2011年5月25日 
真の父母様宣布文」発表


これが、文顯進様のブラジル事件における前後の時系列である。

歴史の流れをきちんと知らなければ、本当の意味を把握することができない。

時系列の細かい内容は以前に記事にした。よって、リンクを張っているので、一度参考に読んでみてほしい。

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1950年6月25日の意義

今日は6月25日である。1950年6月25日には、韓半島において「韓国動乱」または朝鮮戦争が勃発した日であった。

韓半島における、韓国と北朝鮮との主権を巡る争いだった。その朝鮮戦争での犠牲者の数は、約400万人とも言われている。

国民の5人に1人が戦死した悲惨な戦争だったと言われる。

では、その朝鮮戦争の真っただ中にいたとき、真のお父様とお母様はどこにおられて、何をされていたのか?

我々はいつも、この日を迎えると思い起こさなければならない日でもある。

まず、真のお父様は「朝鮮戦争」に対する観点を次のようにされている。

平和神経p339より

「人類を罪悪から救い、御自身の創造理想を完成しようとされる神様の摂理的観点から見れば、朝鮮戦争は、単純な一国の戦争ではありませんでした。神様の摂理を完結するにおいて、決定的役割を成し遂げた歴史的な聖戦だったのです。私と韓半島を中心として繰り広げられた神様の深い摂理的内容を、ここで一つ一つのべて説明することは出来ません。」

神さまの復帰摂理において「朝鮮戦争」とは、「歴史的な聖戦」であったのだ。

では、その「朝鮮戦争」が勃発した50年6月25日は真の父母様はどこにおられたのだろうか?

文鮮明師自叙伝p115より

「興南で投獄されていた間に朝鮮戦争が勃発しました。」


そうです。その時、まさに興南監獄で地獄の中を生きていました。その詳しい内容は是非、自叙伝を読んでいただければわかる。

では、真のお母様(韓鶴子総裁)はどこにおられたのか?

真の父母経p187より

「私(お母様)が数えの8歳の時、『6.25動乱(朝鮮戦争)』が勃発しました。それで、ソウルから避難することになったのですが、その時、叔父が私たちを助けてくれました。」

そうです。その時、真のお母様はソウルにおられ、そこから避難路程が始まります。詳しくは真の父母経を読んでいただければわかります。

真の父母経典

「1960年4月11日、真のお父様はお母様と共に、神様から最初の真の父母として、栄光の聖婚式を行われるようになったのである。」(p77)

「お父様は、立派なお母様を迎えました。顔が美人だから立派なのではありません。心が美しいので、顔が美しいのです。お父様は、神様の哲学を自らが成し遂げ、教える師です。その原理どおりに行くために、お母様を神様の代わりに称賛しながら生活してきたのであり、大衆に称賛して宣伝したのです。それが原理に通じるからです。」(p79)

真の父母様の生涯路程をより学ぶと「韓国動乱」とはまさに、真の父母様を共産主義の魔の手から救い出す作戦であった聖戦だということがわかります。そして、その結果1960年に小羊の婚宴を行われ、ご夫妻は人類の真の父母としての救援摂理を具体的に地上に展開していくことができたのです。

原理講論(p267)には次のように書かれています。

「神がアダムとエバを創造された目的は、彼らを人類の真の父母に立て、合成一体化させて、神を中心とした四位基台をつくり、三位一体をなさしめるところにあった。」

すなわち、神の創造目的はアダムとエバが真の父母として完成させることであった。このことが、神様の創造目的であったのであり、イエス様が来られた目的であった。よって、今の時代は神様の創造目的が完成した時代である。すなわち、真の父母様が天地人真の父母として実体的に勝利されたからである。

しかし、AFP及びUCI(郭グループ)は、神の創造目的が地上になされていないと主張する。それだけでなく、真のお母様を、真のお父様に不従順な妻だと主張している。しかし、お父様はお母様を尊敬し称賛されながら歩まれている姿を見る限り、彼らの主張は完全に誤っている。

彼らは勝利された真の父母の位相を認めていない。ということは、完全に真の父母に対する不信を抱いている団体である。
そして、文顯進様家庭が人類最初に完成された「真の家庭」であると主張する有様である。。とんでもないことを言っている。

神様の復帰摂理の中心は真のお父様でありお母様である。人類の希望も、すべて真の父母様である。よって、神は真の父母様を侍る団体に摂理をなさるのであって、真の父母に反逆する団体には神さまが共に働き摂理することはできない。

6月25日の「朝鮮戦争」を思い返しながら、その歴史的意義というものを再び吟味しながら、あらたな一週間を出発していきたい。

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AFPは矛盾した組織

(AFP及びUCI)郭グループの教理書である「統一教会の分裂」では次のように述べている。

創始者は、家庭連合創設と共に宗教時代が終わり……宗教が本然の世界を探し出す為に人間に提示した祈梼、礼拝、神様崇拝といった宗教行為は、根本的に必要なくなったというのである。統一教会の信仰者は宗教時代の卒業証書を受け取った立場なので、宗教行為に執着するのではなく……(分裂46ページ)

すなわち、彼らの認識は

①家庭連合創設と共に宗教時代の終焉
②宗教行為(祈祷、礼拝、神様崇拝)の根絶(不必要)
③宗教時代が卒業。宗教行為の批判(祈祷、礼拝、神様崇拝)

彼らの主張はこのように述べている。

しかし、AFP(家庭平和協会)のサイト見てみたらいい。

特に第4回 Jr.LTF国際ワークショップの記事の「日本国内青少年ワークショップ:2017年7月28日~30日(事前教育プログラム)」

その中で、「事前国内WS 予定スケジュール.png

教育の中に「創造原理」「堕落論」「復帰摂理」を教育する時間がある。

彼らの原理教育の目的はいったい何なのだろう?

原理講論p29には以下のように述べている。

「宗教の究極的な目的は、まず心をもって信じ、それを実践することによって初めて達成されるのである。ところで、信ずるということは、知ることなしにはあり得ないことである。我々が聖書を研究するのも、結局は真理を知ることによって信仰を立てるためであり、イエスがさまざまの奇跡をおこなわれたというのも、彼がメシヤであることを知らせて、信じさせるためであった。」

宗教の目的は「心をもって信じ、実践することで達成する」

信ずること「知ることなしにはあり得ない」

聖書を研究する目的「真理を知ることによって信仰を立てるため」

よって、家庭連合「旧統一教会」の原理教育の目的は「信仰を立てるため、実践をするため」である。

彼らは家庭連合時代を迎えて、宗教行為を完全に無視し、根絶する主張を唱えている。

彼らが教える原理とはいったい何なのだろう?

彼らAFP団体の目的は家庭連合が成そうとしたことを実現させると主張している。

果たして、何を実現させようと主張しているのか?

礼拝も、祈祷も信仰生活も必要がないとするならば、何を目的とした団体なのか?

例え、全人類が復帰されようと、祈祷も信仰生活も絶対に必要である。というよりは、当たり前の世界になるのである。

そのような世界になったならば、あえて祈祷や信仰生活という言葉も必要ではないのである。なぜか、当たり前だからだ。

彼らの主張「統一教会の分裂」を見ると、完璧に異端団体として家庭連合に対峙する組織に豹変している。

癌の症状と同じである。今までは潜伏期間であった。しかし、2017年からその末期症状が具体化されていくのである。

そのような癌細胞組織と闘うには、最新の技術が必要である。それが、真の父母様のみ言と原理である。それをもってのみ、彼らの偽りの思想を除去できるのである。

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「真の父母宣布文」発表時のみ言

2011年5月31日 天正宮博物館の訓読会にて、「真の父母様宣布文」が発表され、それについてもみ言を語られた。

その動画があるので、それを見ていただければ、表情などもよりわかるだろう。

今回は、①金孝律補佐官の現況報告、②真の父母様宣布文奉読 ③奉読後のお父様のみ言を書き記す。

一字一句変えずに、そのままディクテーションした。動画映像はこちらをクリック

金孝律補佐官の報告

(金補佐官)教会の組織も例を上げれば、UCIの場合も今、私(金孝律補佐官)と朱東文社長も真の父母様の指示を受けてアメリカのUCIという、韓国の財団みたいなところですが、その財団の理事として就任していた中、ある日突然私たち二人を解任し、その理事の位置に郭ジョンファン会長の長男郭ジンマン、そして、郭ジョンファン会長の娘婿である金ヨンジュン、この二人が私たちを追い出して、その位置に就き理事になり、様々なことをしているのです。今、UCIでは真の父母様が去る何十年の間、アメリカに行かれた後、準備し用意してこられたすべての基盤を売りさばいているのです。そして一つ一つすべてを父母様の許諾を受けず、できないようにしているのにやっているのです。私たちをUCIの理事から下ろすのも、真の父母様ができないようにされながらも下ろしましたし、また、郭ジンマン、金ヨンジュンがUCIの理事として入り、

(お父様)心配しなくていい。私がその家に行って一週間ですべて追い出してしまうから。簡単なことをなぜそんなに大きく言うの?

(金補佐官)真の父母様の許諾なしに彼らはやるのです。ですので、真の父母様はそのままにしていてはダメだとされ、今後もしかしたら彼らが訴えて、変な事をする可能性があります。ですので、真の父母様は最近、全天宙の前に宣布文を発表され、自ら署名されて全世界に公文として送付しました。先ほどのは、このことです。ですので、それを読み上げてまいります。

真の父母様宣布文奉読

(金補佐官)このようにして真の父母様自ら署名された公文を真の父母様の後継者であり、世界会長であられる文亨進世界会長(当時の)が公文として全世界に送付されました。このような内容です。ありがとうございました。

お父様のみ言

(お父様)世の中の始めと終わりが自分たちになることはありません。私たちの思想の始まりと終わりが神様を中心に、先生の中で触れられる内容は膨大なものなのです。その膨大なものが数名の者たちによって、籠絡(ろうらく:巧みに手なずけて、自分の思いどおりに操ること)されるということが・・・

私がその場に行ってその家に顯進の家に行き郭チョンファンの家に入って、生きることができるのです。一週間もあればその家の門前に現れる人たちは私が殴りつけられるのです。このチンピラや豚のような輩ども!立ち退きなさい!と。門から垣根から入られないようにできます。そうすれば、その形は何だというのです。

組織自体が現在持っていながら、その組織運営の内容の中心的な権限を行使できないでいる。私がアメリカに行っている間に、50年63年間韓国を全て任せたが。すべてこのように作り上げてしまったのです。今、韓国に戻ってきて私は責任を一つも担っていないのです。この者たちが入ってきて悔しくて一撃打破しようとしています。戦って益になるものはありません。先生が我慢しながら、善意の結果を作ろうとしているのは世界が皆知っています。本人も知っているのです。何人かがそうしたのでしょう。その人たちは恥ずかしいでしょう。その一家たちが一家に所属している要員たちが、この内容を知ればそのままでいられなくなるのです。

数名が団結してそれ自体を処分することもでき私たちが手をつけなくとも処分できるというのです。しかし、未来の歴史はそこで終わるのではありません。一人が間違ったことが、動機の内容が掲載されているので、そうではない弁明と欲求が出て世界の自身の欲心をもって、ありとあらゆる行動をする人が多いのです。私が一生の間、今まで90歳までの間、法廷で数千の国々を中心に一人で戦ってきたのです。


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爆笑!ついにねつ造写真まで??

爆笑!ねつ造写真まで???

三男派ラブラブの核心メンバーのブロガー「ヨンギの糠味噌ブログ」で、何と何と???

ねつ造写真を大公開!!!

笑えますので、見てください。

問題となる写真である。

123.jpg
(出典:「ヨンギの糠味噌ブログ」の「祝福二世ダヨンさんの母、ハドリョン女史」より)

上記の写真の説明が笑える。

ハドリョンさんの娘さんが清平職員に暴行を受けている様子だって!!!

写真をよく見てみよう。果たしてそうなのか?

まず、右下の写真、オレンジ色のタクシーが映っている人

娘????

いつも体鍛えているのかな?短髪でさっぱりしてるね。

しかも、あの服といい、色といいダサすぎる。あんなの娘さんが着ると思う?

しかも、カッターシャツ。ださださのカッターシャツ。どう見ても、女性用の服じゃない。

やるんだったら、本当の女性をエキストラに仕立ててやらないと、笑われちゃうよ。

あんなダサい服着たお姉ちゃんが韓国にごろごろいるとか言われたら、韓国人の女性からかなりのバッシング受けるよ。

韓国人の女性の怖さを知らないのかな?怒ったらとんでもない状況になるから。

奥さん、日本人なのかな?それだったら、わかんないだろうな。

どう見ても、女に見えない。韓国はあんな女がいっぱいいるのかな?

娘っていうから、よくよく見ると笑える!!!完璧に「だめオヤジ」だよ。へー

娘が目の前で暴行受けていたら、やめに止めるでしょう。普通だったら。

写真なんか撮らないよ。撮っちゃいけないよ。何かの意図をもって準備していたとしか言いようがない。

大の大人が何してんだ。韓国人、道徳心ゼロ。レベル低い。バカ丸出し。恥ずかしい。

しかし、よくよくみたら、「男」・・軍隊上がりの弱虫「おやじ」。ひょっとしたら、「女」に転換してしまったのかな?

そうなったら、おしまいだね。ここまで原理が分かっていないとなると、深刻だよ。

まあ、UCIは原理を広めない団体だと誓っているから、仕方がないよね。

そして、清平の職員にっていうのが胡散臭い。だいいち、左の写真、アパートが立ち並んでいて、木が生い茂っていて、道路が広い。あんなとこ、清平の修練院の近くにないよー。清平の周辺って、田舎だよ。第一、清平湖っていうぐらいだし、貯水池が広くて山の中。ないない。清平の職員があんな服装する? しないしない。

そして、上の写真の立っている人物と、右下の立っている人物の服装が違うぞ。笑えるわ。

これだから、韓国は何でもありの国。北からちょっとねつ造写真の作り方をきちんと学んだほうがいいんじゃない!!!

AFPの桜井副会長さん!!事実なんですか?前は動画があったそうだけど、事実だったら、訴えたらいいよ。でも、事実じゃなかったら、こんなことしてたら訴えられるよ。こりゃ、ひどすぎません?どんな教育してんですか?

所詮、そんなレベルの団体だとこれで証明されたも同然。そうじゃなかったら、そうじゃないと言ってみな。

ご主人様に似ようと努力した結果がそれですか。笑えますね。本当に。

あっ!そういえば、二戦二敗の完敗の桜井副会長が完全にノックアウトでついにピンチヒッター、選手交代。

次は「文顕進様を支持する有志の会」が教理研究院に闘いを挑んて行きましたね。

有志の会の会長が誰だかは知らないが、櫻井副会長一人では完全に太刀打ちできなかったんでしょうね。

桜井副会長!お疲れ様でした。次は子分達を引き連れての勝負ですか。

初の勝利を勝ち取って、親分の仇を打てるのかどうか?

まあ、それもいいですが、それよりも、副会長はこちらのねつ造の写真にも関心を持っていただけたらいいな。

君の子分がこんな姑息なことをしているんですよ! 注意勧告しないんですか?

AFPのイメージダウンになりますよ。

UCIもAFPもGPFも「顯進様を支持する有志の会」もすべて同じ組織。同じ連中。ただ、名前を変えてやっているだけ。

すべては「郭グループ」分派だ。正々堂々と世界平和の為に歩んでいるのだったら、UCIのブログ村を作ってきちんとした形で広報活動したらいい。理想は「ONE FAMIY UNDER GOD」なのですよね。世界平和。人類一家族世界実現。
法人格の正式な団体だったっけ? え?民間団体。結局は無責任な団体。お粗末な団体。そんなレベル。法人格があるないは天地の差だということを知らないといけないよ。国からの信頼度が違うんだよ。

AFPもGPFもきちんとホームページでも管理しなよ。お粗末に扱いすぎ。一人で何でもかんでもやろうとするから崩壊するんだよ。すべて中途半端。

じゃあ、AFPはどうすんの?法人格取得するの?宗教法人にして布教するつもり?
布教する真理は?何?何を伝えるの?コアバリュー????いやいや「統一教会の分裂」???

君たちのビジョンの歩みが、ねつ造写真をばらまいて、家庭連合に泥を塗ること。笑っちゃいますね。

表向きはいい面しておいて、裏では悪口やねつ造ばかり。こんな組織だれが行く?

希望がないんだよ。そんな団体。ここまで言ってもわかんないってことは、相当、マインドコントロールされてるよ。

一般常識が通じない団体だからね。

まあ、もともとの親分に似てしまったから、それがモデルだから仕方がないよね。ねつ造写真を見て、よくやった、もっとやれって賛美の嵐なんだろうな。

そういえば、上の写真、ブラジルの写真と何か似てません???

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自爆?AFPの正体を自ら暴露する!

UCIの教理書である「統一教会の分裂」で、AFPの正体を自ら暴露していたらしい!

「統一教会の分裂」から引用してみる。

「文顯進は、最近GPFのほかに、FPA(家庭平和協会)を組織」 (314ページ)

「FPA(家庭平和協会)の特性 ①創始者が世界平和統一家庭連合を通して実現しようとしていたものを目標」 (314ページ)

「『神様の血統』が『神様→真のお父様(創始者)→真の家庭(文顯進家庭)→統一教会の祝福家庭→人類』につながる『血統復帰信仰』も強く要求している」(315ページ)

「2015年6月に米国シアトルで祝福結婚式」(66ページ)

簡単に言えば、FPA(家庭平和協会)
①真の家庭(文顯進家庭)を中心とした祝福式をしていくよ。
②家庭連合を通して実現しようとした世界を目標としているよ。
③2015年6月に米国シアトルで祝福結婚式をしたよ。


『神様→真のお父様(創始者)→真の家庭(文顯進家庭)→統一教会の祝福家庭→人類』に「『神様の血統』がつながる???

これまずいんじゃないんですか? どうみてもFPAは統一教会の祝福家庭を狙っていますよね。

「顯進様家庭」に「接ぎ木する」ことが「祝福」だと主張していたが、この「血統復帰の流れ」をみると、あららびっくりである。

家庭連合に対する宣戦布告を仕掛けてきた。

UCIは2010年4月に新たに設立し直した。(現UCI理事陣・郭グループ) 

そのとき、本来のUCIの定款を改変している団体である。 

①組織名を「Unification Church International」から単なる「UCI」に変更している。

②「原理講論を広め、世界的に統一教会を支援する」の定款削除

UCIは統一原理を認めない、普及しない、不必要だと粗末に扱う団体である。

だから、非原理組織となってどんどん過激化するのである。

彼らのブログを読んで行けばいくほど、恨みに満ちた記事だということがわかる。

エデンの園で、アダムとエバと天使長の関係で言えば、堕落させようと虎視眈々とエバを狙い、よだれを垂らしている状態の天使長の姿である。理性ではもうどうしようもない状況である。

アダムに対する恨み、妬みからエバを奪いとった。今まさに、その時と同じ時を迎えてる。

アダムに対する恨みから、エバを奪いとるために、祝福家庭を根こそぎ奪いとろうと策略している。

エバ国日本は今、狙われている。天使長はアダムを貶めるために、まずエバを狙ったからである。

UCIがFPAを設立した根底には、統一教会の祝福家庭をターゲットとし、陥れて家庭連合を崩壊させ、自分たちの主管下に置くことを誓っているのである。

それが、「統一教会の分裂」の本で自らが暴露しているから驚きである。

彼らの思想と心の闇の世界は根深い。気をつけたほうがいい。原理を捨てた者たちに真の愛は存在しない。

授受作用の理論など通用しないのである。

今から、第二の拉致監禁(分派や霊的集団の活動)がどんどん拡大していくと思うと恐ろしくて身震いしてしまう。

食口たちの叫び声が聞こえてくる。

それほど、今後恐ろしく、どんどん豹変していく危険性100%の団体がAFP(家庭平和協会)である。

しかし、神は家庭連合と共にあるならば、必ず道があるだろう。そして、勝利できる道は唯一である。

それが、真の父母宣布文である。

「すべての食口たちは永遠永生世界にただひとりである真の御父母様の指示と命令に絶対に服従しなければならないことを忘れるな! これが統一家の永遠の伝統であり、信仰である!」 これを彼らは覆そうと企んでいる輩である。

だから、我々統一食口は真の父母宣布文を絶対死守して、勝利しなければならない。

それは、彼らを生かすためである。

サタン側は人を殺すために自分が犠牲になっていくが、神側は人を生かすために自分が犠牲になるのである。

生きるか死ぬかは紙一重である。このことを絶対忘れてはいけない。

彼らは「統一教会の分裂」をこの世に広めながら、それに同調する輩たちを今必死に集めている。

恐ろしい群れである。AFPは本当の家庭連合のダミー組織だった。やっぱりか。

真の父母様宣布文サイトにAFPに関する記事がアップされていた。私は、その内容を見て恐ろしくなり、「統一教会の分裂」に書かれている文章のみを抜粋してみた。そろそろ世も末かもしれない。しかし、我々には天地人真の父母様が共にある。必ず良い道が開けることを信じながら前進あるのみである。未来はきっと明るいことを信じて今を一生懸命生きていこう。

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"栄光の王冠"の相続者は誰?

1935年、復活節を迎える週の出来事

真のお父様(文鮮明先生)が、夜を徹しながら、猫頭山で神様に涙の祈祷をされていた。

なぜ、神は悲しみと絶望に満ちた世界をつくられたのか?
全知全能の神がなぜ放置されておられるのか?
私は、悲惨な祖国のために何をすべきか?

忽然とイエス様が現れてきた。

「苦しんでいる人類のゆえに、神様はあまりにも悲しんでおられます。地上で天のみ旨に対する特別な使命を果たしなさい」

イエス様の悲しい顔を見て、胸が張り裂けるような感情が襲いかかってきた。

「私にはできません。そんなにも重大な任務を」

本当に恐ろしくて、何とか辞退しようとして、イエス様の服の裾をつかんで泣き続けた。

このことを誰にも打ち明けられず、心の中だけにもしまうことができない、大きな秘密を抱えてしまった。

「天から特別な任務を託された」という事実

その日から、不安と恐怖におののく毎日だった。

以前にまして、祈りにすがりつく。

そんな、泣き出したい気持ちや恐れを詩に書き残した。

その詩が”栄光の王冠”(Crown of Glory)

私が人を疑う時 私は苦痛を感じます。

私が人を審判する時 私は耐えられなくなります。

私が人を憎む時 私は存在価値を失ってしまいます。

しかし もし信じれば 私はだまされてしまいます。

今宵 私は手のひらに頭を埋め 苦痛と悲しみに震えています。

私が間違っているのでしょうか。

そうです。私が間違っているのです。

たとえ だまされたとしても 信じなければなりません。

たとえ 裏切られたとしても 赦さなければなりません。

憎む者までも ことごとく愛してください。

涙を拭いて 微笑みで迎えてください。

人をだますことしか知らぬ者たちを

裏切りながらも 悔い改めのできない者たちまでも・・・。


おお主よ! 愛するという痛みよ!

私のこの苦痛を御覧ください!

熱きこの胸に 主のみ手を当ててください!

私の心臓は 深き苦悩ゆえに 張り裂けんばかりです。

しかし 裏切った者たちを愛した時 私は勝利を勝ち取りました。

もし あなたも 私のように愛するならば

私はあなたに 「栄光の王冠」をお捧げします。

(Rev. Sun Myung Moon  1935年)

◎2002年、米国で開催された国際詩人協会会議で、この詩が最優秀作品に選ばれる。

(平和を愛する世界人として p64~65より)

たとえ、だまされたとしても、信じなければなりません。たとえ、裏切られたとしても、赦さなければなりません。

愛するという痛みに!!!!

今日は自叙伝を訓読しながら、真のお父様のご心情を垣間見れた。

真の愛の世界には恩讐という概念がない。憎む感情がない。相克という対立概念はない。
だから、原理も「真の愛の授受作用での統一」を説いている。

「人をだますことしか知らぬ者たちを、裏切りながらも 悔い改めのできない者たちまでも」

真の愛とは、ときには苦痛を伴うことである。

私を憎むものまでも、ひたむきに愛する愛こそ真の愛だからである。

今日一日、"栄光の王冠"を意識して頑張ろう。

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誰か助けてください!

誰か助けてください!これは食口の悲痛な叫び声である。

日本の統一教会において、長い間、解決したくても解決できなかった一番胸痛いシコリが”拉致監禁”問題であっただろう。

攻撃されるがままの野放し状態で、地は暴虐に満ちていた。そして、日本人特有の臭いものには蓋をしてしまう性質が裏目に出てしまったのかもしれない。

統一教会のビジョンは”地上天国実現”を掲げて共産主義問題をはじめ、世界のあらゆる難題解決の為に取り組んできた。

世界の為に、人類平和の為に、理想世界実現の為に歩んできたが、それと共に様々な犠牲が伴ってきた。

それが、家族に対する犠牲であった。新しい真理に出会い、み言を通じてメシヤと信じ、新たな人生の出発を決意して歩もうとしたものの、周囲の理解を得ることが難しかった当時の状況であった。親ならわかってくれる、兄弟ならわかってくれると篤い思いを抱きながら、勇気をもって信仰告白したが、理解してくれなかった。それ以上に、統一教会の信仰は間違っている、狂っているという声がどんどん大きくなってくる。愛する我が子がマインドコントロールされてしまった、どうしよう?親は子の姿を見て、苦しくなる。

愛する我が子を何とか救ってあげなければという親心から、解決策を模索する。まずは、統一教会被害者「家族の会」に相談するようになる。そうなると、エスカレータ式に次のステップへと引きずり込まれてしまうのである。被害者の会に相談したにも関わらず、相談者としてキリスト教の牧師が親身になって聞いてくれる。そして、慰めてくれる。

そして、統一教会の教義は根本的に間違っていると訴えながら、どんどん勉強会に参加させるようにするのだ。そうしていくうちに、信者の親族はその牧師の話を信じ込んでしまう。親族は何とかしたい思いで、牧師に脱会をお願いするようにマインドコントロールするのである。

そして、脱会屋を紹介したりしながら、高額な謝礼金を払わされるようになる。

しかし、親の願いは子供の幸せである。統一教会から脱会すれば幸せになれると信じ込まされてしまっている。完全にマインドコントロールされてしまう。しかし、子供はそれを最初は願っていなかった。しかし、親やキリスト教の牧師からアパートに何日も何か月も監禁された状態で、脱会説得させられる。原理の教えは間違っていると刷り込まれる。同じ話を何度も何度も聞かされているうちに、その話が本当のように感じてしまい、脳の中は混乱状態となってしまう。フラフラの状態である。しかし、親は必至である。子供のために、子供の幸せをと願っているからである。結局は強制的に改宗、脱会させられてしまった。しかし、親は念願の脱会を果たせて幸せになれると思っていた。だが、その後、その家庭はどうなっていったのか・・・・

その生々しい統一教会の”拉致監禁”の被害者の家庭を見聞きし、まとめた食口の叫び声の本が ”我らの不快な隣人”として2008年に出版された。著者はルポライター米本和広氏である。拉致監禁によって引き起こされたPTSD被害の実態をレポートしている内容である。この本によって、拉致監禁というものがどれほど人の人生に大きな苦しみや痛みの衝撃を与える内容なのかと改めて感じた。

拉致監禁事件の根絶を政府に求む!というサイトには”我らの不快な隣人 統一教会から「救出」されたある女性信者の悲劇”の生々しい体験談が綴られている。第六章 引き裂かれた家族だけは現在も無料公開しているので、一度見て、拉致監禁の深い心の傷を負った食口達の心の世界を知るためにも必読本である。amazonでも現在販売中である。

実は、第二の拉致監禁事件も発生しているのである。

ここで、第二と書かせてもらったのは、第一の拉致監禁は反対弁護士や反対牧師を中心とした事件であった。しかし、第二の拉致監禁事件とは、霊的集団と呼ばれる分派グループによる被害のことである。分派グループと言ってもいろいろな霊的集団(元食口)が存在する。本当に悪質な霊的グループが存在する。とある霊的集団(元食口グループ)の教祖が、とある食口家庭の旦那をマインドコントロールして妻と別居生活の事態に陥って何年も経っている家庭がいるという話を以前耳にしたことがあった。その妻は叫んでいた。”誰か助けてください!”幸せを願っての結婚だったにもかかわらず、家族がばらばらになってしまった心痛い内容である。引き裂かれた家族である。

まさしく、分裂状態の家庭の姿であった。

だから、第二の拉致監禁事件とは分派や霊的集団といった別グループ(元食口)で徒党を組むグループ事件のことである

家庭連合のカテゴリーのブログ村でも家庭連合派と反家庭連合派が日々対立しあっている。

このままの状態ではいつまでたっても変わらない。互いに許しあい一つになることは本当に難しいことである。お互いがお互いの主張を言い張っているからである。

しかし、実はこの問題は家庭の中でも起こる内容である。

互いの考えや主張が異なれば、自分の正しさをついつい強く主張しがちである。それで、夫婦喧嘩にもなってしまう。親子の摩擦の原因にもなるだろう。ましてや、宗教の世界で、信仰観の違いからぶつかり合う度合いは一般の家庭よりも大きいかもしれない。または、あきらめてしまい、夫婦が冷め切ってしまう場合もあるかもしれない。

第一の拉致監禁では、解決不能?だと思われた世界に踏み入れて ”我らの不快な隣人”として貴重な食口の叫び声の内容をまとめて出版されている。本当に感謝の思いでいっぱいである。あの本を通じて、拉致監禁の被害で苦しんでいる食口の叫び声というものを間接的ではあるが聞くことができた。また、多くの人にその叫び声が届けられた。

それだけでなく、12年間も拉致被害にあっておられた後藤さんの拉致監禁解決に全力を注いで闘って下さり、裁判を見事に勝利へと導いて下さった。米本和広ルポライターの功績は本当に大きい。感謝と共に、その名は統一教会の拉致被害問題対策の功労者として後世にきっと伝えられることでしょう。ウィキペディアでも、統一教会信徒の拉致監禁問題解決の為に歩まれた功績が刻まれているのを見てもそのことを裏付けている証拠である。

しかし、今また、新たな叫び声が聞こえている。誰か助けてください!またもや、それは、食口の悲痛な叫び声であった。

あれから約10年が経つ。原理では10の数を帰一数と説明する。すなわち、再出発を意味する。新たな出発の時かもしれない。

ぜひ、第二の拉致監禁問題の解決においても活躍をと思っている。こちらの、一方的な思い込みではあるが・・・。
統一教会の未解決部分である闇の世界に光を照らすことができる方は、米本和広ルポライターしかいないだろう。客観的で中立的な立場におられる方だからこそ、なせる業だろう。

ひょっとしたら、今まで培ってこられた人脈や情熱は、第二の拉致監禁問題である分派及び霊的集団、解決の為のものだったのかも知れない。

PS. 米本ルポライターさんが、もし、この記事を読まれて、不愉快さを感じた場合は謝罪します。お許しください。
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生命の水は真の家庭から

今日は”生命の水は真の家庭から”というテーマで書いてみたい。

原理講論には次のように書いている。

「生命の木は、エデンの園において、将来、完成するはずのアダムを象徴したのであって、この生命の木もまた、磐石を意味するものでなければならないから、磐石は完成したアダムを象徴することにもなる。」(p386)

「サタンはエデンの園で、将来磐石となるはずであったアダムを打って堕落させた。」(p386)

「神から流れている命の水を永遠にその子孫たちに飲ませ得る磐石(岩)ともなれなかったのである。」(p386)

「水を出し得なかった磐石は、堕落したアダムを象徴」(p386)

「モーセが一度打って命の水を出すようになった磐石は、とりもなおさず生命の木として来られて、堕落した人間に命の水を下さるはずのイエスを象徴」(p386~387)

「イエスは『わたしが与える水を飲む者は、いつまでも、かわくことがないばかりか、わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠の命に至る水が、わきあがるであろう』と言われた」(p387)

原理講論で主張している内容を整理してみたい。

「磐石」=「完成したアダムを象徴」=「イエスを象徴」

「命の水が出る磐石」=「命の水を下さるイエスを象徴」

「イエスが与える命の水」=「永遠の命に至る水」


次は八大教材教本の「天聖教」を見てみたい。

「原理は、生命のみ言が入っている倉庫です。原理を聞けば、大きな倉庫にゴムホースをつけて生命の水を供給されるのと同じです。この生命の水の味を一度知ると、夢中になって、口を離そうとしても離せられなくなるのです。口を離そうとすれば口だけが取れてしまって、行くなら行くでしょうが、離せなくなるというのです。これはちょうど蜂が蜜を吸うとき、ピンセットのようなものでおしりをつかんで引っ張れば、おしりがとれてしまいますが、蜜から口を離そうとしないのと同じです。このように、原理には蜜よりももっと甘い何かがあります。」 (p2241) 天一国主人の生活 第4章天一国の民となる道 6)天宙・天地真の父母様の勝利圏相続 ②み言より

上記のみ言を整理してみたい。

「原理」=「生命のみ言の倉庫」
「原理を聞く」=「生命の水を供給される」

上記の内容から、「磐石」の実体として来られたアダムであるイエス・真の父は「永遠の命に至る水」を与えてくださる。

また、真のお父様は「原理」とは「生命のみ言の倉庫」であり、「原理を聞く」とは「生命の水を供給される」ことであると語られた。

よって、「永遠の命に至る水」を下さる「磐石」の実体は真の父である。その「原理」をわかりやすく説明している教材教本が「原理講論」である。お父様が人類に与えてくださった八大教材教本の一つに「原理講論」があることが納得するのである。「原理」とは「生命のみ言の倉庫」であるからである。

では、UCIの定款には、その「生命のみ言の倉庫」である「原理講論」をどのように扱っているだろうか?
UCIを再編した時に定めた定款には、もともとあった「原理講論を広め、世界的に統一教会を支援する」の部分を削除したという。

もし、このことが真実であるならば、UCIが行うすべては「生命の水を供給」できない団体である。

すなわち、例え素晴らしいメッセージを伝えたとしても堕落人間に「永遠に生命の水」を与えられる「生命のみ言の倉庫」をもっていないということである。それでは、堕落人間に物質的な水は与えられたとしても「永遠の生命の水」を与えられるであろうか?
UCIとはどのような目的と使命をもった団体なのだろうか?疑問である。

このことを通じてわかることは、真の父母様が定めてくださった、八大教材教本である「原理講論」を日々訓読しながら、絶えず「生命の水」を供給する生活をしなければならない。その生活こそ「訓読生活」であると確信するのである。

今日は「生命の水」は〝真の家庭”であられる”真の父母様”からというテーマで書いてみた。

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神山会長に関する真実

神山会長に関する『ポート会議』の真実をテーマにして書きたいと思う。

真のお父様は、2010年7月16日、『ボート会議』をニューヨーク沖で行った。

神山氏をはじめ数名の日本人食口を呼ばれた。

真のお父様は、その場で直接、神山氏に対して語られた。

真の父母宣布文サイトではお父様が以下のように語られたと説明している。

お父様顯進は先生と同じ方向に向いていない。なぜ顯進の方に行くのか。ちゃんと先生につながらないといけない

お父様なぜ先生に質問しないで顯進の方に行くのか。こんな船の場を本当はつくりたくなかった。霊界に行っても言われるよ

お父様其の他数々の警告のみ言


神山氏運営サイトの今日の訓読のみ言友の会のHPでは、お父様が以下のように語られたと説明している。

お父様顕進は今、先生の直下にいない

お父様汝矣島(裁判)のことはお前が考えなくても良い

神山氏「お父様はどうして間違った情報や、それを報告する人を信じるのですか?」

お父様「先生は疑って人の話を聞くことができない。疑うということは堕落圏でのできごとだ・・・。騙された人、騙した人。神様からみたらどちらが正しいか!正しい立場の人を騙したらかならず審判をうける。蕩減しなければならない・・・

真実はいかに?

2010年7月16日 真のお父様が神山会長にボート上で語られた実際のみ言音声(6分48秒)

お父様心理?基台をしらないじゃないの。先生以外に。ね?勝手に君たち、友達にこうこう、もうやったって、それはその現場でストップされるよ。ストップされるよ。え?神の、これストップしなければいけないのが現状なのよ。だから、先生に??先生に。それを誰も、誰も立たしたくもないんですよ。顯進様とか、あのお、顯進様とかね。今のところ、韓国において繋がっている者は、国進様と亨進様以外に誰もいないよう。それ以外の者は外の者であって、内心の方に足を入れることはできません。ね?先生はアホな者じゃありません。え?今までこれ世界の摂理を全部まとめてきたんだからね。それ以外に二つの結果を求めるような道はありません。え?それをはっきりしないといけない。将来自分たちが、それを説明して解決したって、絶対未来の世界を繋ぐことはできません。誰が先頭や?お父様や子供や?原理はどこから始まった?顯進さんじゃないです。顯進さん。顯進さん。国進様も亨進様も、三男でもないや。え?神山?ぼやっとするな。あんたのその、お父さんが可哀想や、おじいさんが可哀想や?

お父様あんたは正しい正しいと思って、統一教会、これ落ち着いてきたとする結果、そうなったことならこれ大変なことになる。大変なことに。え?先生のご奉公は30年前も今も同じこと。一本、一本に来ているよ。そうでしょ?それも先生が80歳になったって、90歳になったって、馬鹿になったって、頭が狂ってくると言って、先生がそう言ったのを、自分たちが決定に従って、正しいとなって、自分たちやったのを先生は、先生を見もしないで、追加もしないで、自分たちの決定はそのまま先生以外のものをやっていると。そんなバカな話がどこにあるや?え?おい、神山、あんたの名前が恥ずかしくないの?

神山氏「いや、私はただ、お父様がまた彼がお父様のもとに」

お父様それ、先生のところで聞いてみなければならないじゃないの?

神山氏「帰ってくることだけを願って」

お父様誰が帰ってくるの?どこに帰ってくるの?

神山氏「顯進様がお父様のところに帰って・・・」

お父様もう、ずうっと前に離れたんだよ。何十年前に。

神山氏「それがわたしに、はっきりわかればですね・・・あの」

お父様それがわからないのは、自分たちがわかるような立場にいないからであるよ。教会に入ってみて、ずっと過ごしてみな。なんの一点も違う、違ったところに入っていきません。先生がアホっぽい者?ん?

神山氏「顯進様が帰ることだけを願ってやってきたことだと・・・」

お父様願って、願って、今まで何年なった?

神山先生「それがその・・・」

お父様十年以上も離れているんですよ、今・・・わかれたのは・・・そこがアホっぽい、それ。

神山氏「そこがわかれば、私は別に・・・」

お父様そこがわかれば、そこがわからないよ。わからないなかで先生に聞いて、それを質問しないで。顯進様とともに、なんだ?なんだ、珍満(郭珍満)とか、何だ、珍肴とか、ああいう者は、いくら立たせてもね、先生が彼らの下に追いついて、助けてちょうだいとは死んでも言うことができません。ね、死んでも。何故、そういう者と手を繋いで行けるや?神山?

神山氏「ただ、お父様のところへ連れて来たかっただけなんです」

お父様連れて来たって、連れて、みんな連れて来られないじゃないの。何年かかるや。一週間で解決する問題なのに何故できないの?これ、引っ張りだこにする彼らのことが、一つ聞いて、2つ聞いて、3つ聞いたら、みんな嘘ばっかりの、根源は正しいと証明した。先生が認めたという公認の上で実行する。そんな馬鹿なことはないよ。ようようよう、よ!え!?先生がいつ2つの道に通ってきた?あ?あ?行ったり来たりしながら、指導してきたの?原理でちゃんと言ってきとるんですよ。それ原理自体もね、え?それ原理解説と原理観と。それから原理実体化、実体化ですよ。みんなそれをしらないじゃないの。神実体もしらないじゃないの。夜の神と昼の神が違っているのを知らないじゃないの。今先生が教えるのはね、ルーシェルのお父さんとアダムのお父さんと、創造主は一つだよ。2つに分かれていません。え?わかった?何の話か?その解答をどうする。2つと?。その根源が何故こうなったかと説明されません。何故怨讐扱いするや?文先生は何故嫌というや?嫌と言いません。入ってみな。共に行ってみな。三日以内にみんな訂正される。ルーシェルが、誰が創造した?個別の神?アダムと…アダムは誰が創造した?同じ神よ。その神の観点が違う。夜と昼とそれ違ってくる。それは君がわきまえるその解説は知らないんですよ。先生に立てられた方向を訂正するのは、永遠にありません。もう一回修練を受けないといけないよ。そんな過ぎ去ったことを再び変えて、先生は教えたくないんだよね。もうあいしてもおしまいですよ。解決ついたものを、それまた問題点として解決しうる夢にも思わないし、それはできないんですよ。神自体もそうですよ。過ぎた、過ぎた者に任せておいておけば、消えていく。自動的に消えていく。何も説明することも教育をする必要もない。自動的に消えていくよ。歴史のごとく考えてみな。たくさんの統一教会の原理を賛同した者が、過去に自分たちが正しいとして、今になって顔を、先生の前に立つ者、誰がいるや。一人もいないじゃないの、あ?君たちは、それを整理しろ。君の、神山の名前が無いよ、恥ずかしくないの?じゃあ、釣りやろう、釣り!

この音声資料が一番正確であり真実である。

神山氏に関する『ボート会議』の真実はいかに?

参考出典
1.宣布文サイト 神山威氏の「ボート会議の否定」に対する反論より 
2. 今日の訓読のみ言友の会 「歴代会長団及び有志代表による声明文」に対する反論(その1)より
3.YOUTUBE音声(→ https://www.youtube.com/watch?v=FTCUX_nCL9E )

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「最初の復活」に同参した証拠とは?

今日は‘「最初の復活」に同参した証拠とは?‘というテーマで書いてみたい。

原理講論p223の復活論に次のように書かれている。

「最初の復活」というのは、神の復帰摂理の歴史が始まって以来、再臨摂理によって、初めて人間が原罪を脱いで、創造本然の自我を復帰し、創造目的を完成させる復活をいうのである。

すべてのキリスト教信徒たちの唯一の望みは、最初の復活に参与することにある。では、どんな人たちがここに参与できるのだろうか。再臨主が降臨されたとき、最初に信じ侍って、復帰摂理路程の全体的な、また世界的な蕩減条件を立てる聖業に協助して、すべての人間に先立って原罪を脱ぎ、生霊体級の霊人体を完成し、創造目的を完成した人たちがここに参与できるようになるのである。

原理講論p586の再臨論に次のように書かれている。

最後の審判において選ばれた者に印を押したが、その印を押された者の数が14万4千だと言った。
選ばれた14万4千の群れの額に、小羊と父の印を押される。

次は天一国経典「真の父母経」のp571に次のように書かれている。

今回、Dデーの父母様の結婚式の時に、天の国の印を父母様が受けて、皆さんに分けてあげるので、皆さんの八代がこのみ言の中で一つになって、同化、同族、同権の時代に越えていかなければなりません。そのようにしてこそ、天地人真の父母様の定着が終わるのです。(2012年1月24日、天福宮)

また、マルスム選集には次のように書かれている。

「天一国の国民証がなければ、天の国に入れません」(み言選集522巻155頁 2006年3月28日)

「国を探し出せば、誰もが天国に行き、その国民になるのです。それで、誰もが天一国の国民証をもちなさいというのです。それを軽く考えては、大変なことになるというのです」(み言選集361巻125頁 2001年11月22日)

2013年天暦1月13日の「基元節」とは、父母様の結婚式であった。同時に実体的天一国の出発であり、祝福家庭においては天一国入籍のための祝福式だった。その「基元節」の祝福式を通じて、天の御印を押された「天一国国民証」を天地人真の父母様から授かった。

基元節の祝福式を受けた祝福家庭に「天一国国民証」を伝授されたことがまさに、聖書で言う「最初の復活」に同参した者たちであり、その証拠なのである。

分派活動している者たちは参加したのだろうか?最後の最後に同参できなかったとしたら、永遠に残る恨となりかねない。
ぜひ、次回の祝福式を受けたらいい。その祝福が基元節の祝福に該当するのかはわからないが、面識のある食口にこそっと尋ねてみたらいい。

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実体的天一国に入籍した「祝福家庭」はそのことに対する感謝と喜びをもって、実体的天一国拡大の為に、そして「One Family Under God」の世界を拡大するために「新氏族メシヤ」として特別に選ばれて天の印を押された者たちであるということを自覚し、与えられた責任分担を完遂することで、天一国が実体化するのである。よって、もうすでに、天一国は実現されているのであり、「One Family Under God」は地上に成されているのである。あとは、「新氏族メシヤ」の責任により実体化するのみである。

今はまさに終末期であり、希望の時である。勝利はもうすぐそこにある。

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ついに暴露!UCI問題に関する訴訟の真実とは

今日のテーマは〝UCI問題に関する訴訟の真実!”についてである。

私は裁判に対する知識は全くないので、正確な情報を伝えることができないかもしれない。
しかし、真の父母宣布文サイトにはUCI問題に関する一連の訴訟の全貌がよく書かれている。
今回は宣布文サイトに掲載されている記事を素人でもわかりやすく理解できるように私なりに整理してみた。

より詳しく知りたい方は、そちらを読むことをお勧めする。

UCI問題とは?

UCI問題とは、「教会の公的資産を郭グループの都合で勝手に売却した事件」である。

☆UCI問題となる一連の流れ☆

①真の父母様を中心とするUCIの理事陣を、2009年8月に郭グループが真の父母様の許可なく突然解任
②郭グループに都合のいい理事陣を編成
③UCI定款を改定
④UCIと真の父母様との関係を断絶
⑤公的資産を郭グループの都合で勝手に売却

△本来のUCIの法人設立定款△
①(3条2節)「Unification Church International(UCI)は国際組織として、世界に展開する統一教会の活動を支援」
②(3条3節)「UCIは神への礼拝を推進し、神の啓示である統一原理を学び、理解し、教え、・・・世界のキリスト教及び他のすべての宗教の超宗派、超宗教、超国家的統一の実現を目指す」
③(9条)「UCIの理事は、文鮮明師が世界の統一宗教運動の霊的・精神的指導者であることを認識し認める。・・・そして統一原理は文師の宗教的教えの基本である」

△2010年4月UCI設立(現UCI理事陣・郭グループ) 定款を改変 

①組織名を「Unification Church International」から単なる「UCI」に変更
②「原理講論を広め、世界的に統一教会を支援する」の定款削除
③UCI補助機関所有の資産の売却

☆2011年5月25日「真の父母様宣布文」発表☆
①真の父母様は、郭グループに対しUCI理事陣から退くこと
②真の父母様の下に理事会を再編成すること
③真の父母様の名前で「UCI理事陣は、辞職して、その処分した財産すべてを返還」を命令

しかし郭グループの対応は???

①「真の父母様宣布文」を完全に無視
②真の父母様を中心とする摂理に反する行動をとり続ける

結局、UCI問題とは?
真の父母様の基盤を、郭グループが乗っ取った事件」であった。

真の父母様宣布文の動画
     ↓
https://www.youtube.com/watch?v=CuyjCeIf6YQ

問題解決しなかったので裁判にて決着

◎UCI訴訟問題勃発◎
世界平和統一家庭連合
  ↓ 信託義務違反で告訴(公的資産を私物化する事態)
UCI理事陣(郭錠煥氏含む)の主張
 ・「UCIと家庭連合(統一教会)とは関連がない。」
 ・「信託にも当たらない」
 ・「UCI定款に従って行動しただけ」

米国の裁判所
 ・UCI側の主張を2012年6月に却下

UCI側の主張の変更
 「教会内部の問題を、裁判所が関与することは米国憲法違反」

別の裁判官(21012年6月にUCI側の主張を却下した裁判官とは別の人物)
 ・「宗教内部の問題に裁判所は介入しない」
 ・原告(家庭連合)の主張を棄却
2013年12月19日に、米国の裁判所で判決

☆UCI訴訟の主な争点☆

①UCI創設者、文鮮明師のUCI理事の任命・解任の指示に対する不履行は信託義務違反に当たるか?
②このケースにおいて信託義務違反かどうかを裁判所が判断できるか?

☆裁判官の判決結果の内訳☆
①統一教会の教会員は、文鮮明師(真のお父様)に従うことが正しいとされるのか?
②文師の指示を無視し、指示に反する別の事をしても正しいとされるのか?
③私(裁判官)は分からないし、どちらが正しいかを決める権利もない。
④だからこの問題を私は扱えない

裁判のポイント
「真の父母様に従うことが正しいのか、真の父母様の指示を無視し、別のことをしても正しいのか」が問われたもの

郭グループ側の主張
①お父様の指示を無視し、別のことをすることは統一教会の教えに反していない
②統一教会の目的を成す上で正しい


私はこの裁判の内容を見て驚愕してしまった。
裁判と聞くと、とても難しい用語が飛び交っているので実際はよくわからない。
しかし、簡単に書けば、何だこんなことだったんだと驚かされてしまった。

この内容を見て、UCI(郭グループ)の主張は正しいことを言っているのだろうか?
良心というものがないのだろうか?と感じてしまった。

その裁判は今も継続中?だと思う。実際は私も今どうなっているのかはわからない。
ただ、裁判の経緯が宣布文サイトに書かれていたので、自分なりに理解するために整理してみただけである。

どのような経緯でUCI裁判となったのかを我々ははっきり知らなければならない。
このことを通じて、UCI裁判の根本問題が一体何であったのか?
彼らの動機が一体何であるのかを見極める力を養う必要がある。

それは、第二の桜井節子をこの世に誕生させないためである。

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神が与えた試練か?

UCIの愛読書「統一教会の分裂」では「2009年3月8日は統一教会分裂の分岐点になる、いわゆる『束草霊界メッセージ事件』が起こった日である。この事件を契機に、真の家庭は完全に分裂した。統一教会と韓鶴子、文亨進、文園進、そして統一教会全体は本格的に文顯進を非難し始めた。」(p149)と主張する。そして、「束草事件が起ったその翌日、創始者は事件現場の状況に当惑してどうすることもできず、文顯進の態度に創始者は失望しながらも、これ以上の破局を望まなかったと見える。」(p151)と書かれている。

果たしてそうだったのだろうか?

2009年3月8日「束草事件」の時、お父様は顯進様に対し「顯進、おまえも別の所に行かず、父の所に来て、父に付いて回りなさい」(マルスム選集609-133)、「孝律!(「はい。」)今、処置したものは全てわかりますね。(「はい、全て書きました。」)書いたものを総括的に一度話して…(「顯進様はUPF会長とGPF から1年間休み、金起勳牧師が代わりにするようになりました。顯進様はその間、真の父母様に対する学習、カイン・アベルの関係を勉強しなさいと言いました。」)金起勳が顯進の上にいるので長となり、顯進が侍って協助する立場に立つのです」(同、609-134)と語られておられる。

2009年3月9日「皆さんが残念に思うようになれば、顯進に従っていかず、お母様についてきて、私(お父様)に従ってきなさい。あなた(顯進)は何を願うのか?なのです。お前(顯進)がアメリカで超党的な立場の思想を持ったことがあったのか?共産世界まで消化してアベルがカイン世界を救うという考えがあったのか?これに答えろと言うと何と言うの?“そうでした”と言えるの?統一教会で輩をつくる思想はサタン世界にもどうなの?サタンも公認できる公証された環境なのに、サタンの立場に立てば、それは無くなるべきだよ。」(同609‐140)と語られている。

このみ言から読めることは「これ以上の破局を望まなかった」のではなく、顯進様の活動に対して「警告」されていたことがわかる。

私はこの一連の流れを原理的に次のようにとらえている。

モーセも、イスラエルの民族を導いてカナンに入り、民族的カナン復帰完成者となるためには、神が彼を殺そうとする試練に、命を懸けて勝利しなければならなかったのであった。もし、人間が、このような試練を神から受けないで、サタンから受けて、その試練に負けたときには、サタンに引かれていくようになるのである。それゆえに、神の方から試練をするということは、どこまでも、神が人間を愛しているからであるということを、我々は知らなければならない。」(原理 p344)

真のお父様は2013年1月13日を基元節であるDデイと定め、2009年は全体的に大きく峠を越えなければならなかった時期である。2008年には孝進様が聖和されたり、亨進様が世界会長に就任されたりと組織的にも大転換をしていき、2009年は組織をきれいに整理及び整備する時期であった。真のお父様はDデイが来る前に組織的大掃除をなさらなければならなかったのではと思う次第である。

2008年の大転換時期において、様々な変化があったにもかかわらず、顯進様はご自身が立てられた目標に対して不変の心情で突っ走って行かれた。その点は直系の子女様の素晴らしいところである。しかし、父の意見より、自分の意見を貫き通し、周りの誤った報告で真のお父様が顯進様に対する信頼度は失われたと思われ、顯進様は失望と絶望感で苦しまれたのではないかと思う。11月20日に顯進様の書簡「真の父母様に手紙を書いて理解を求める」を読んでも痛切に感じる。

しかし、み旨を進めていくうえで一番気を付けなければならないことは、真の父母様の指示命令に対する絶対信仰・絶対愛・絶対服従の精神である。2009年3月8日「束草事件」はまさに、神様と真の父母様が郭元会長や顯進様に対して与えられた天の試練だったのかもしれない。それは、原理にもあるように、神様と真の父母様が彼らをこよなく愛していたからである。

だから、どのような状況下に置かれてしまったとしても、一番行動に移してはならなかったことは、真の父母から去るということであった。その行為は、真の父母様の主管下から抜け出してしまうことだった。すなわち、サタンの主管下に移ってしまうことを意味するのである。そして、父母様が与えた試練である「顯進様はUPF会長とGPF から1年間休みことが必要であった。そして、顯進様はその間、真の父母様に対する学習、カイン・アベルの関係を勉強すること」が天の願いであったのだ。

自分を中心に考えていくと、言うに言えない試練であるかもしれないが、天を中心に考えていくと、未来の為の準備期間として、何か意味があるのではないか、真の父母様の指示命令に絶対服従すれば必ず道が開け、天の大きな祝福を下さろうとしている。今はよくわからないが信じてみとうと思い、彼らが指示通りの行動をしていたならば、どうなっていたのだろうか?と考えてしまう。

二者択一の選択の道があったにも関わらず、彼らがとった行動は真の父母様の下を離れるという、残念な結末となってしまった。

先ほど冒頭で紹介した「統一教会の分裂」p149では「2009年3月8日は統一教会分裂の分岐点であり、真の家庭は完全に分裂した」と主張している。いろいろな内容はあるにせよ、その根本的原因は真の父母様の指示・命令に不従順であった結果にすぎないということがこれで判明した。

このことを通じて、我々はどのような試練があったとしても、神様や父母様は私たちを愛しておられるということだけは忘れてはならない。だから、自分に不都合なことがあっても、まずは真の父母様の指示命令には絶対服従しなければならないという教訓を教えようとされているのである。我々は歴史に学び、勝利しなければならない。

真のお母様はVISON2020勝利の為に神氏族メシヤの勝利を願っておられる。また、真のお母様の在世時に真のお父様が願われた南北統一を果たすと決意されている。一般的な目や知識、世界情勢などから見ると何をバカなことを言っていると思うかもしれないが、我々は原理を通じて歴史の方向性を知っている。だから、そのような自分たちの立場の視点を乗り越えて、神様と父母様にアライメントして突き進めば、み旨は成就するようになっているのである。今問われるのは、我々子女の責任分担5%である。
過去の痛みを教訓に前進あるのみである。

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顯進様を崇拝してるの?

UCIの推薦書である「統一教会の分裂」は真の父母様に対する家庭連合の信仰姿勢を次のようにとらえている。

「統一教会が創始者を創造主・神様と一体を成した存在、神様の実体として崇拝してきた」(分裂p63)

私はこの一文を読んでびっくりした。

この一文から彼らが見つめる真のお父様像とは次の三つに区分できる。

①「真のお父様は神様と一体を成した存在でない」

②「真のお父様は神様の実体ではない」

③「真の父母は崇拝信仰の対象ではない」

果たして、そうなのだろうか? 原理講論には次にように書いてある。

①「神を中心として心と体とが創造本然の四位基台を完成した人間は、神の宮となって、神と一体となるので、神性をもつようになり…」(原理p66)
この原理講論を読む限り、個性完成した人間は神と一体となると書かれているのを見ても、「真のお父様は神様と一体を成した存在」であると言える。

②「人類の父性の神であられるイエス」(原理p363)とイエス様をこのように説明されている。よって、第三のアダムである真のお父様も人類の父性の神であられると言える。よって「真のお父様は神の実体」であると言うことができる。

③「再臨主は、旧約と新約のみ言を完成するための、新しいみ言をもってこられる方である。ゆえに、完成復活摂理は、新旧約を完成するために下さる新しいみ言を、人間たちが信じ、直接、主に侍ってその責任分担を完遂し、義を立てるように摂理なさるのである。それゆえに、この時代を侍義時代ともいう。」(原理p219)と書かれているように、成約時代は真の父母を直接侍って義とされる侍義時代である。よって彼らが主張する「崇拝信仰」は正しい表現ではなく、「侍義信仰」が正しい表現である。

彼らの真のお父様を見つめる観点を原理で比較すると、あまりにも考え方が違うことがわかるのである。

このままでは、決して彼らとは意見の相違による衝突は避けられない。

真の父母様を中心に、兄弟姉妹は原理とみ言で一つになる以外には統一はなされないことを痛感させられた。

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顯進様は追い出された?その真実は?

UCI(郭グループ)はいつもしきりに「顯進様は真のお母様を使って亨進様・国進様から追い出され、最後は真のお母様が亨進・国進様を追い出した。そして、統一教会を韓鶴子教へと豹変させていったと主張」する。

その主張は、彼らの教理書である「統一教会の分裂」にそのように書かれているからである。

では、この時間は「顯進様は追い出されたのか?」という内容にメスを入れていきたい。

その為に、2009年3月8日「ソクチョ事件」で3月9日に「真の父母との最後の日」、その日以降の今日まで、顯進様は追い出された状態だと主張している。では、一番重要となってくる3月8日と9日に真のお父様はどのようなみ言を語られたのかを、我々ははっきりと知らなければならない。

2009年3月8日「ソクチョ事件」でのみ言の一部をマルスム選集の609巻より抜粋してみる。

「世界の責任者たち、アメリカだけしても顯進が勝手に人事出来ません。アメリカも亨進の指揮下に入り、先生の指揮下にも入り、お母様の指揮下にも入るのです。」3月8日609巻124頁

「金起勳を顯進の代身として立てるのです。顯進は勉強しないといけないよ。郭チョンファンが『平和神経』を教えてあげなさい。アベルを神様とアダム・エバよりもっと愛さなければなりません。そうでなければ解けません。座る立場がないのが原理観です。郭錠煥わかった?「はい」。1年間(GPF)停止。金起勳を中心に(GPF)のプログラムを組みなさい。」 (609巻131頁)

「顯進、おまえも別の所に行かず、父の元に来て、父に従ってきなさい!そうすればいいよ。」 (609巻133頁)

「孝律!(「はい。」)今、処置したものは全てわかりますね。(「はい、全て書きました。」)書いたものを総括的に一度話して…(「顯進様はUPF会長とGPF から1年間休み、金起勳牧師が代わりにするようになりました。顯進様はその間、真の父母様に対する学習、カイン・アベルの関係を勉強しなさいと言いました。」)金起勳が顯進の上にいるので長となり、顯進が侍って協助する立場に立つのです」 (609巻134頁)

「金起勳が顯進の上にいるので、(金起勳)が長となり、顯進が侍って協助する立場に立つのです。」(609巻134頁)

次は3月9日「真の父母と顯進様の最後の日」のみ言の一部抜粋

「皆さんが残念に思うようになれば、顯進に従っていかず、お母様についてきて、私(お父様)に従ってきなさい。あなた(顯進)は何を願うのか?なのです。お前(顯進)がアメリカで超党的な立場の思想を持ったことがあったのか?共産世界まで消化してアベルがカイン世界を救うという考えがあったのか?これに答えろと言うと何と言うの?“そうでした”と言えるの?統一教会で輩をつくる思想はサタン世界にもどうなの?サタンも公認できる公証された環境なのに、サタンの立場に立てば、それは無くなるべきだよ。」(609巻140頁)

この日以来、顯進様は真の父母様の元を去って行かれた。彼らの言葉で言えば「追い出された」日である。

それ以降の顯進様の行動は「支持する有志の会」のホームページの中で資料室に書かれているので、それを引用する。

時系列で振り返る天宙史的葛藤の史実

11月20日に顯進様は「真の父母様に手紙を書いて理解を求める」書簡を出される。

内容の一部を紹介する。
「私はお父様が最近の措置に傷心された余りGPCを中止し今後はGPFも絶対出来ないようにするよう命令されたという報告を聞き、余りにお父様に申し訳なく胸が痛い思いです。お父様、どのようにすればお父様にGPCとGPFに対する私の信念と真実の内容をきちんと伝えることが出来るでしょうか。」

12月10日~14日 お父様の許可を得られぬままフィリピンGPC決行

2017年の今日にまで至っている。

2009年の事件を中心とした時系列をもう一度整理してみよう。

3月8日 「ソクチョ事件」 
   真のお父様は顯進様に「1年間のGPF活動中止命令、平和神経を郭氏から学べ」と指示
3月9日 「最後の日」
   真のお父様は「顯進についていかず、真の父母に従え」と語られる

11月20日
   顯進様は真のお父様に書簡
    「GPF活動中止に対する顯進様の信念と真実の内容を伝えようとした」
12月10‐14日
   お父様の無許可で「フィリピンGPC決行」

この時系列をみて、顯進様の取られた行動はお父様のみ言通りの歩みだったのでしょうか?

3月8日に真のお父様は明確に顯進様に1年間GPF活動中止、そして、その代身としてGPFは金起勳が行う。金起勳が顯進の上だと指示した。そして「平和神経」を郭氏に学べとも言われた。

実際、顯進様はどのような行動に出られたのでしょうか?11月20日に自分の考えをお父様に伝えようとした。そして、12月10日には真のお父様の無許可で「フィリピンGPC」を決行したのである。

無許可で決行したというのは、私が勝手に解釈した内容ではなく、UCI(郭グループ)の資料室の資料に書かれてあったのである。彼らは自分が犯したことを忘れているのである。今日、改めて整理することで、このことに対する話の展開が明確になったと思う。

信じるか信じないかは私が引用した「マルスム選集609巻」と「天宙史的葛藤の史実」を読むだけです。では、今週一週間も頑張ってまいりましょう。

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分派侍の任務遂行状況及び感謝表明

おはようございます。
今日は日曜日の聖日を迎えましたね。皆さん、家族そろって手をつないで所属教会での礼拝に参加して新たな1週間を頑張りましょう!
まず、私のブログ読者の方々に感謝を述べたいといと思います。

私はあることをきっかけに、2017年6月10日の夜、分派侍JINとしての業務遂行を行う決意をし、ブログに掲載してきました。

今日は6月18日の日曜日。ブログ開始から1週間しか経っていませんが、家庭連合人気ランキング OUTポイント順がなんとNO,3という銅メダルを頂いたことに感謝申し上げます。すべて、皆様方の故であります。心より感謝御礼申し上げます。

今後とも、頑張っていきたいと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。

そこで、まず、なぜ私がこの分派侍JINの活動を行うようになったのかをお話しします。

私は祝福家庭であり食口です。2009年あたりからの統一家の状況を見ながら胸痛めてきました。そして、その真実を追求したい思いで、情報を求めていました。しかし、真実の情報は一般的な媒介体では流れてきませんでした。だから、ネットを通じていろいろな情報に接するようになり、私の心も、ある時は、文顯進様の言っておられる主張が正しいのではないかと思ったりもしました。
そうするうちに、文亨進様が世界会長として活躍していきながら、国進様などのみ言を通じて、文顯進様の主張は間違っているだろうとは思いましたが、実際のところ、私の深い心の中に腑に落ちない内容が残っていました。そうしているうちに、真のお父様がご聖和されて、真のお母様が中断なき前進を宣布されながら、家庭連合を引っ張って行かれました。そういう状況の中でも、私はいろいろ解決できないもやもやがありながらも、それでも、真の父母様を信じて、現在も家庭連合にて信仰生活をしている単なる食口です。教会に通いながらも、私の心の中では、現在の真のご家庭の状況を自分なりに消化できませんでした。そして、原理的にも理解できませんでした。かといって、教会を去ることはしませんでした。そうしているうちに、2016年にばったり偶然と本部が運営している真の父母宣布文サイトに巡り会えたのです。そのサイトの記事を読みながら、私なりに今の真のご家庭の状況を原理的に理解することができ、今まで腑に落ちなかったすべての内容を気持ちよく整理してくれた善なるサイトでした。このことがとても私にとって転換点となりました。

そして、2017年6月10日にブログデビューをしました。私は今まで、ブログを立ち上げたことも、書いたこともありませんでした。見るだけであり、自分は自分の意見を発信する側になんて立てるはずもないし、誰も読んでくれないと思っていました。しかし、宣布文サイトの「統一教会の分裂」に対する記事を読めば読むほど、UICの主張が一体なんであったのか?2009年頃にはわからなかった私の疑問が全て解決されたのでした。だから、私はブログ立ち上げ及び分派侍JINとしての任務遂行を決意したのです。

この家庭連合ブログ村の表向きは現在一位「いつも私のとなりに神さま」です。これは「INポイント順」でのランキングです。しかし、「OUTポイント順」では10位なのです。これは何を意味しているのかというと、「INポイント」とは「いつも私のとなりに神さま」のブログを通じて記事の最後にを押してブログ村に入った人の数がNO。1という意味なのです。そして、「OUTポイント」とはブログ村を通じて、「いつも私のとなりに神さま」の記事を読んだことを言うのです。だから、ブログ村を通じて記事を読んだ人は結論的には私よりも少ないということが言えるのです。私はこのようなシステムになっていることを知らなかったので、知らない人もいるだろうと思い書かせていただきました。

なぜ、このような話を書くかと言えば、「OUTポイント順」では1位から10位までずらっと家庭連合ではない分派関連の記事で埋め尽くされていてるという現実なのです。そして、食口はこの記事を通して何か情報を得ようとしているのです。私がそうだったからです。だから、ブログ村で私が「分派侍JIN」として活動することで、分派の主張をまともに鵜呑みにしようとしてしまっている状況から「原理とみ言」でもって切り込んでいったというわけです。

1週間の任務を終えて、結果をみると「OUTポイント順」で3位というランキングまで上がっていたのです。このことは、多くの食口が真実の情報を求めているという現れであるのです。

私はそのように見ています。よって、「INポイント順」では「いつも私のとなりに神さま」が頑張ってもらい、「OUTポイント順」では「分派侍JIN」が活躍すれば本当の意味での、家庭連合のブログ村になるでしょう。私は今後ともブログ世界の「平和軍・平和警察」のような使命感をもって頑張っていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

もし、共感を持っていただける方がおられましたら、下のボタン「家庭連合」を押していただければ幸いです。
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真のアダム:最後の聖餐み言比較

真のアダム:最後の聖餐におけるみ言の比較をしてみたい。

人類始祖アダム以降、真のアダムとして2度来られた。後のアダムとして来られた方が「イエス」であった。そして、最後のアダムとして来られた方が「文鮮明・真のお父様」であった。

キリスト教の2000年歴史において、イエスの3年公生涯での出来事はクリスチャンたちを重生させる貴重な歩みであり、その記録はわずか聖書の中に経典として今日まで受け継がれていている。

その3年の公生涯の中でも、誰もが一度は耳にしたことがある言葉が「最後の晩餐」である。イエスは最後の晩餐後に十字架の道へと進んでいかれ、地上での生涯に幕を下ろすことになる。よって、「最後の晩餐」でイエスは何を語ったのかを、もう一度見る必要がある。その理解の為に、マタイ福音書26章を参照したい。

マタイ福音書26章
20節 夕方になって、イエスは十二弟子と一緒に食事の席につかれた。
21節 そして、一同が食事をしているとき言われた、「特にあなたがたに言っておくが、あなたがたのうちのひとりが、わたしを裏切ろうとしている」。
23節 イエスは答えて言われた、「わたしと一緒に同じ鉢に手を入れている者が、わたしを裏切ろうとしている。
24節 たしかに人の子は、自分について書いてあるとおりに去って行く。しかし、人の子を裏切るその人は、わざわいである。その人は生れなかった方が、彼のためによかったであろう」。
26節 一同が食事をしているとき、イエスはパンを取り、祝福してこれをさき、弟子たちに与えて言われた、「取って食べよ、これはわたしのからだである」。
27節 また杯を取り、感謝して彼らに与えて言われた、「みな、この杯から飲め。
28節 これは、罪のゆるしを得させるようにと、多くの人のために流すわたしの契約の血である。
29節 あなたがたに言っておく。わたしの父の国であなたがたと共に、新しく飲むその日までは、わたしは今後決して、ぶどうの実から造ったものを飲むことをしない」。

メシヤである「イエス」の最後のみ言は「裏切り者の予言」と「パンとブドウ酒」を渡され、私の体であると祝福して下さった。これが、歴史的事実であり、イエスが弟子たちと共に聖餐をしたときに語った御言であった。

では、最後の真のアダムである文鮮明(真のお父様)はどのような聖餐をされ、どのようなみ言を語られたのか。このことは、永遠に語り継がれる内容であるので、我々は知っておかなければならない。

では、その内容を伝えたい。

2012年9月17日、真のお父様の聖和式を終えられ、2012年9月23日に真のお母様は指導者たちにその日の意義を回想されながら、真のお母様は二つの意味深いみ言を語られた。

一つは真の父母様の最後の聖餐といえる天正宮博物館のベランダでの午餐である。

真のお父様は江南聖母病院に入院しておられたが、病院が牢屋のようだと言われ、お医者さん方々や周辺の方々の助言にも耳を傾けず、真のお母様に天正宮博物館に行くことを強くお願いされ、行かれるようになった。

天正宮博物館でお父様は”今日は私(真のお父様)がお母様と二人で向かい合って食事をしたい”と言われ、天正宮のベランダにお膳を据えて二人だけの朗らかな食事時間がなさた。普段は教会の指導者たち約10名と一緒に食事をされ、報告を受けられ指示なさるなど食事時間を兼ねての会議時間が一般的であった。

真のお母様のみ言では

”(お父様は)食事をなさらず、最後まで私の顔だけをじっと見つめておられました。たぶん、ご自身(お父様)の心の中に私(お母様)の顔を刻まれるようでした。! ”と語られた。

次は酸素ボンベをのせて、天正宮の全ての部屋を見て回られ、触って見られながら、お祈りなさった。その後、天正宮の居間に入られ、録音機を持ってきなさいと命じられ、約10分間目を閉じられ、瞑想なさった後に最後の祈祷をされた。

すべて成した”を三度、反復なさり、そして、すべてのことを天の前に捧げると語られ、最終的に”完成完結完了”なさったと祈祷された。

その後、真のお父様は私(お母様)の手をぎゅっと握って語られた。

オンマ(お母様) ありがとう。オンマ(お母様) よろしく。

このみ言を語られた後、次の日の8月14日、お父様は江南聖母病院に再入院されて、三週後に永遠に私たちの側を離れ、聖和なされた。

真のお母様は真のお父様の最後に行かれる道を共になさり、最後の午餐と最後のお願いのみ言を証言なさる唯一の方とならたのである。

ここで、一番重要なことは、真のお父様がお母様と最後の瞬間まで共におられ、愛しておられ、感謝の思いであられ、また、今後のこともお願いなさり、目を閉じられ聖和なさったという事実である。

このことは霊界におられる真のお父様の代身者であり、代言者は真のお母様だけであるということなのである。

真のお父様は愛する真のお母様と二人だけのお食事をされ、お父様はただただ、愛おしい真のお母様を心に刻もうと、見つめておられた。そして、ありがとうと最後に感謝の心を述べるとともに、今後のみ旨成就の為に願いを託されたのである。

真のお父様は聖和の瞬間までお母様を愛しておられた事実、そして、真のお母様はお父様の聖和の瞬間まで共におられ、互いに深い愛情で一つになっておられたということを明確にわかるのである。”すべて成した”を三度唱えられ最終的な”完成完結完了”を宣布され祈祷で報告されたのである。

もし、この事実を覆そうとする者が出てくれば、その人こそ異端者であり爆破者である。なぜならば、その者達は、その場に居合わせた者たちではないからである。見てもいない事実をあたかも見たかのように主張し、真のお母様をおとしめようと躍起になっているだけだからである。

このような事実からしても、「統一教会の分裂」が主張する「韓鶴子は”最終分裂”完成」は全くの誤りであるのだ。

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韓鶴子は”最終分裂”完成?

韓鶴子は”最終分裂”完成?

UCIの教理本「統一教会の分裂」では「文鮮明は韓鶴子と一体になれなかった」という主張している。
すなわち、「文鮮明と韓鶴子は最終分裂」完成完結完了したという主張である。

UCI教理書「統一教会の分裂」では以下のように記されている。

「創始者は、韓鶴子が(お父様)自身と一つになるという約束を根拠に『完全に一体を成した』という宣布をした。秘密文書の約束を守らなければ、創始者のこの宣布は無効になるという意味も含まれている」(p180)

「韓鶴子が完成したという趣旨の言及後にも、創始者が韓鶴子の未成熟と不信を強く叱責しながら、絶対服従することを言及しているのを考える時、私たちが知ることのできない創始者の苦心があったに間違いない」(p245~246)

果たして、「統一教会の分裂」が主張することは正しいのであろうか?

それを理解するためには、真のお父様のご聖和直前の最後の祈祷「すべて成し遂げた!」から正しく理解しなければならない。

天一国経典『天聖經』p1645には次のように書いている。

きょう、最終的な完成、完結を成し遂げてお父様のみ前にお返しし、今までの一生をお父様にお捧げすることを知っておりますので、そのみ旨のままに、今は、精誠を捧げてすべての生を終了する時間を迎え、堕落のなかった本然のエデンの園に帰り、エバが過ちを犯し、アダムが引っ掛かった責任分担を、すべて超越できるようになりました。あらゆることに対する解放、釈放の権限をもち、誰であっても父母様のあとに従いさえすれば、四次元においても、十四次元においても、地獄に行く者を天国に入籍させることができ、四次元の入籍と14人の息子、娘たちを中心として、氏族的メシヤが国家を代表する名称となって387の国々(アベル国連圏194か国、カイン国連圏193か国)さえ復帰すれば、すべてが終わることを宣布します。そのためのあらゆることを、すべて成し遂げました。すべて成し遂げました。アージュ」 (2012.8.13/天一国経典『天聖經p1645』

真のお父様が最終的にどのような結論を下されたのかが重要である。

この最後の祈祷に「すべてを為された!」を宣布され、最終的な完成、完結を成し遂げたと天の前に報告されたのである。この内容だけを見ても、「統一教会の分裂」が主張する「文鮮明と韓鶴子は最終分裂」を完成完結したと受け止めることは出来ないのである。完全に歪曲している。どう見ても、真の父母様は「最終一体」完成完了完結された天地人真の父母様である。そうでなければ、我々は父母様を人類の前に誇り証することができないのである。

彼らの心の中にあるヘドロがそのように純粋で清らかな心を汚染されている状態であることがわかる。

もう一度、信仰の原点に立ち返り、純粋で清らかな水晶のような心を取り戻してほしいものである。

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桜井は未だ無言・・全敗更新中!

桜井は未だに無言状態。 死人に口なしとはこのことか?

原理講論の復活論 p208‐209で死んだ者と生きた者について次のように述べている。

ルカ福音書九章60節の記録を見れば、父親の葬式のために自分の家へ帰ろうとする弟子に、イエスは死人を葬ることは、死人に任せておくがよいと言われた。」

「どうして、イエスは、現在その肉身を動かしている人たちを指して、死んだ人と言われたのだろうか。それは彼らがイエス逆らって、神の愛から離れた位置、すなわち、サタンの主管圏内にとどまっていたからである。
神の愛の懐を離れて、サタンの主管圏内に落ち込んだことを意味する死のことなのである。したがって、このような「死」に対する「生」の意義は、神の愛の主管圏内において、神のみ言のとおりに活動している状態をいうのである。


この内容を現代の摂理状況に合わせて考えてみよう。新約時代の摂理の中心は「イエス」であった。しかし、成約時代・天一国時代の摂理の中心は「真の父母」である。よって、先ほど挙げた部分の「イエス」を「真の父母」に書き換えて記してみる。


「どうして、真の父母は、現在その肉身を動かしている人たちを指して、死んだ人と言われたのだろうか。それは彼らが真の父母逆らって、神の愛から離れた位置、すなわち、サタンの主管圏内にとどまっていたからである。
神の愛の懐を離れて、サタンの主管圏内に落ち込んだことを意味する死のことなのである。したがって、このような「死」に対する「生」の意義は、神の愛の主管圏内において、神のみ言のとおりに活動している状態をいうのである。」


現在、UCIをはじめ、サンクチュアリ教会は真の父母様に対する反逆行為を行っているのである。彼らはそれに気づいていない。それは、自己正当化することに必死のあまり、自分自身の内面の世界や真の父母と私との関係、日々反省する時間を持っていないからである。彼らは常にいつも正しいことをしていると主張する団体である。

もちろん、家庭連合も不足なところはたくさんある。過去の歴史も、反対牧師から多くの信徒たちが被害にあい、ある人はそのことゆえに精神病を患ってしまった、無残な人生を送らざるを得なくなった人達もいる。そのような犠牲者たちもいた。彼らの一生の心の傷となっているだろう。信じていたものを無理やり強制改宗させられるほど、後遺症は簡単には消えたりしない。その手段も、一番愛する家族を使って脱会説得させるだけでなく、それで、商売をしている輩もいたぐらいだからだ。それを考えると無念で悔やまれる。それ以上に、家庭連合の不足な面があったが故の出来事だったと思う。過去は取り返しがつかないが、しかし、それでも、未来のために、日本の繁栄と世界平和を掲げて、我々にしかできないことを今やろうとしてる。それが、真の家庭運動である。結婚前は純潔を絶対的基準で守り、結婚後は貞節を絶対的基準で守る。永遠に。全人類がこれさえ守れれば世界平和は実現できるのである。その出発として、新しい家庭運動として、真の父母を中心とした真の家庭運動が全世界的に展開されているのである。この運動は日本中の宗教団体を探しても、絶対純潔、絶対貞操をスローガンとして掲げて、道端でピュアラブ行進できる団体は唯一家庭連合だけである。FPA団体なんぞ、偽物団体にそんなことができるはずもない。なぜならば、その活動はもうすでに家庭連合で先に行っているからである。

それ以上に、今日はFPF団体の副会長である桜井正実は未だに無言というテーマだったので、その理由を伝える。

4月は家庭連合(宣布文サイト)とFPA団体との思想戦の期間のような感じだ。

現在のところ、桜井正実は全戦全敗である。その一連の戦いの流れを見てみよう。

宣布文サイト 2017年4月9日 分派による「真のお母様」を貶めるための御言改竄の問題 (1)

その指摘に対して桜井正実は次のように反論した。

桜井正実ブログ 2017年4月15日 教理研究院の「分派による御言葉改竄の問題(1)」に対する反論(1)
その指摘に対して宣布文サイトは次のように反論していた。

宣布文サイト 2017年 4月21日 UCIを支持する人物の『教理研究院の「分派による御言葉改竄の問題(1)」に対する反論(1)』への応答

その後、宣布文サイトの反論に対する追加反論は出来ず、撃沈して無言のままである。(桜井正実の負け決定)

また、別の内容でも勝負を挑んできた。

桜井正実のブログ 2017年 4月20日 アベル女性UN創設大会のみ言_教理研究院の「分派による御言葉改竄の問題(1)」に対する反論(2) で勝負に挑んだ様子だ。

宣布文サイト 2017年 4月25日 UCIを支持する人物の『アベル女性UN創設大会のみ言_教理研究院の「分派による御言葉改竄の問題(1)」に対する反論(2)』への応答をしている。

その後、宣布文サイトの反論に対する追加反論は出来ず、撃沈して無言のままである。(桜井正実の負け決定)

二戦二敗 全敗してしまった。その苦しみから立ち直ることが出来ないのか、彼のブログは無言のままである。死人に口なしとはことのことなのか?

このことでわかることは、最後は正義が勝つのである。最後は善が必ず勝つのである。
嘘偽りは、善には絶対勝つことは出来ない。理論自体が誤っているからだ。

よって、桜井正実は「死んでいる状態」である。すなわち、サタン主管圏内でもがいている状態なのである。基元節の祝福を受けることができず、天一国に入籍できずに、サタンの餌食となっている輩である。

彼の主張には一貫性がない。筋が通っていない。原理に合っていない。
八大教材教本の一つである原理講論はじっくり読んでいるのだろうか?

死人に口なし。正に、彼自身のブログを更新していないことが、そして反論できていないことがその証である。

一度その思想戦というのやらを見てみるとたのしい。どのような主張をお互いが述べているのか。
なかなか勉強になる。

今は、人類最後の思想戦の時である。家庭連合の武器は実体の真の父母様であり、み言と原理である。

どうか、彼らにもう一度初心に戻って、原理講論をよくよく読むように導いて下さい。
そして、彼らが主張する、八大教材教本をもう一度真剣に訓読するように導いて下さい。
そうすれば、彼らが今何をしているか悟ることでしょう。どうぞ、彼らに真の父母様の愛の手を差し伸べ、彼らがその手をつかんでくださるようにお願いします。せっかく、手を差し伸べているにもかかわらず、手を払いのけるような輩とならないように願います。今ならまだ間に合います。真の父母様の愛の主管圏内に一日も早く戻ってこれることを祈っています。

桜井正実さん。待ってるよ。いつでも戻っておいでよ。では。

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堕落の経路から見る分派の目的

今日は、堕落の経路から見る分派たちの根本目的について書いてみたい。

堕落の経路とは

①霊的堕落
「自己の位置を離れたルーシェルと、神のように目が開けることを望み、時ならぬときに、時のものを願ったエバとが、互いに相対基準をつくり、授受作用をするようになったため、それによって非原理的な愛の力は、彼らをして不倫なる霊的性関係を結ぶに至らしめてしまった。」(原理p109)

②肉的堕落
「アダムがルーシェルと同じ立場に立っていたエバと相対基準を造成し、授受作用をすることによって生じた非原理的な愛の力は、アダムをして本然の位置より離脱せしめ、ついに彼らは肉的に不倫なる性関係を結ぶに至ったのである。」(原理p111)

堕落の経路とは

霊的堕落(天使長→エバ) 肉的堕落(天使長と一体のエバ→アダム)

原理では肉的堕落によりアダムを本然の位置より離脱せしめたと書かれている。 誰によって?確かに堕落したエバとアダムが相対基準を結んだことではあるが、堕落したエバはすでにルーシェルと同じ立場であった。よって、アダムを本然の位置より離脱せしめた張本人は天使長ルーシェルである。

では、霊的堕落によってエバはどのような状態になったのでしょうか。すなわち本来の位置と状態から離脱したということである。本然の位置より離脱せしめたのが霊的堕落であった。ではその張本人は誰かと言えば、天使長ルーシェルである。

現在、家庭連合では勝利された本然の位置におられる天地人真の父母様を侍る団体である。

その方を通じて祝福を受けることによってのみ、本然の真の家庭が誕生し、真の国家、真の世界、真の天宙が形成される。

いわゆる、実体的天一国が実現されONE FAMILY UNDER GODの本然の世界が実現されるのである。

その出発がいつだったかと言えば、2013年天歴1月13日の基元節祝福式であった。その祝福を通じて我々は堕落の痕跡すらもない祝福を受け、天一国に同時に入籍した。

しかし、残念なことに、その祝福式に参加してない分派グループは天地人真の父母様により基元節の祝福を受けた天一国の民ではないのだ。だらか、堕落の痕跡が残っている存在である。別の表現に例えたら、本然の位置に復帰されていない状態のグループである。例え、御子女様だとしても同じである。

だから、分派グループは原理で例えると復帰されず、堕落したままの立場にある天使長ルーシェルと同じ立場の存在である。

堕落の経路はどうだっただろうか?霊的堕落の次に肉的堕落である。

本然の位置にいなかった天使長ルーシェルの最初の標的は本然の位置にいるエバである。まずは、ここを落とすことが第一の目的である。

だらか、UCIの主張も「真のお母様は現在、本然の真の母の位置にいない」としきりに強調する。

そのようにして、食口たちを霊的に惑わせるのである。

霊的堕落の経路と同じ状況が今まさになされていることである。

このように主張しながら、家庭連合の食口たちを扇動するのである。引っ張りむのである。

無知に陥ってしまうと、櫻井節子のようになってしまうのである。

では、そのような状況で勝利するためにはどうしたらいいか、

①彼らに相対基準を合わせないこと
②真のお母様を絶対信じて愛して、一つになること
③VISON2020勝利を信じて、一歩でも前進すること

そうすることで、真のお母様と共に食口が勝利することで、彼らを自然屈服させる道以外はないのである。

彼らを生かす道はその道しかない。

だから、我々の信仰姿勢が試されていることをしらなければならない。

どちらがより、お父様のみ旨の為に愛を投入しているのかである。彼らを自然屈服させる道は唯一、真のお母様のみ言を信じて、新氏族メシヤを勝利する道以外にはない。

彼らが生きる道は、真の父母様により基元節の祝福を受ける以外ないのである。

問題は彼らではなく、我々の生き様が問題であるということを知らなければならない。

それが、彼らを本当に愛する道であるのである。

我々が本当に勝利すれば、真のお母様がご存命の時に、南北統一が実現される道が必ず開かれるのである。

だから、今は希望の時であることを知らなければならない。

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「ある先輩家庭の手紙」への果し状

「FPA(家庭平和協会)-JAPAN」の出発式という題目で6月14日に記事を書いた。

この記事の発端となったのは、「ある先輩家庭さんの手紙」のブログの「第5弾."水沢里更地" とは打って変わって "嬉しい報告会" でした。 」の内容に対する誤りを指摘した。

核心的な部分の誤りを指摘した。

これに対して、「ある先輩家庭さんの手紙」のブログさん、お返事お待ちしています。

あなたの主張が正しいなら、もっと私を説得してみてください。

原理的に、お父様のみ言を中心に説明してみてください。

返答をお待ちしています。

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韓鶴子の不従順!の記事で撃沈

UCIの核心メンバーが運営してる「コスモスの心」のブログで「はあ?変な侍三乗!? 」と題して私のブログのことを紹介してくれた。

ありがたい。ここで感謝を述べたい。

ところで、私はここ何日、UCI(郭グループ)に関する誤りを原理的にまたはみ言を基準として伝えてきた。

しかし、彼らはそれに対して全く無言である。

撃沈したのか、全く何も言えない状態なのか?話題を変えようと必死になっているのか?

2009.7.12 創始者が韓鶴子を神様の夫人の位置に立てることはできないと言及する」(分裂p157)

「お母さんがどうして神様の夫人の位置に立てますか。堕落した女として、どうして真の父母の夫人の位置に立てますか。真なる僕の夫人の位置にも立てずに追い出されて。それを殺してしまおうとするのにですよ。そのような人を掴まえて神様の夫人の位置に立てますか。そんな馬鹿げた行動がどこにありますか?統一教会の皆さんがそうなのです。」(マルスム選集614-28)

「統一教会の皆さんがそうなのです。」この部分、削除して掲載していますか?掲載していませんか?

これだけでも答えてみろというのです。

まあ、答えられないということは、記載していませんとは言えないからである。

私は言いたい。「コスモスの心」のブログ運営者の方にこのことを聞きたい。

あなたの口から真実の言葉を聞きたい。 顯進様はお父様に一番似ているんでしょう。

だったら、正直に言ったらいいではないか。この返答を「コスモスの心」のブログ運営者の方の記事を通じて返答を待っている。

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郭錠煥の不従順!

UCIが推薦する図書〝統一教会の分裂”は真のお母様を”不従順な韓鶴子”と描写して批判している。

しかし、彼らの主張は全くの虚偽であることを”韓鶴子の不従順”で証明した。

では、この時間はいったい誰が真のお父様の前に不従順であったのかを伝えたい。

その不従順の張本人は”郭錠煥”である。

その理解を深めるために、まず、原理講論を読んでみる。

「堕落人間は彼自身が善なる条件を立てたときには天の側に、悪なる条件を立てたときにはサタンの側に分立される」p273

「カインがアベルを殺害することによって、かえってサタンが彼らに侵入し得る条件が成立したのであった」p273

神の摂理は条件摂理である。よって、条件を立てるべき中心人物の責任分担が一番問われるのである。

2009年3月8日、いわゆる「束草事件」の時、お父様は郭錠煥に対して次のように語っておられる。

金起勳を顯進の代身として立てます。顯進は勉強しなければなりません。郭錠煥が『平和神経』を教えてあげなさい。アベル(文亨進様)を神様とアダムとエバよりもっと愛さなければなりません。そうでなければ解けません。座る立場がないというのが原理観です。郭錠煥、分かりました「はい」1年間停止!金起勳を中心としてプログラムを組み立てなさい。(選集609巻131頁)

真のお父様は郭錠煥に指示されました。

顯進様に平和神経を教えなさい。アベルカインの関係。そして1年間GPFは金起勳を中心として行う。

郭錠煥は真のお父様の前に「はい」と答えました。

だから、郭錠煥の責任分担は顯進様に1年間「平和神経」を教えなければなりませんでした。

まさしく、真の父母様の前に絶対信仰・絶対愛・絶対服従で指示されたことを実践してきちんと教育しなければならない責任があったのです。

もし、彼がみ言通り、「平和神経」を顯進様に教育したならば、善なる条件として顯進様も天の側に行かれていたのです。

しかし、彼がとった行動は「不従順」だったのです。すなわち、「平和神経」を顯進様に教育しなかったのです。できずに、あきらめてしまったのかもしれません。結局は真の父母様の前に絶対信仰・絶対愛・絶対服従を貫けなかったのです。だから、そのことをサタンは悪なる条件として見て、UCI(郭グループ)は天の摂理を反逆するサタンの側へと引っ張られていったのです。真の父母様の元を去らざるを得なかったのです。サタンが取れる悪なる条件を自らの責任分担で立ててしまった結果だったのです。

結局、「不従順の張本人」は「郭錠煥」であったのです。

このことを我々は教訓にしなければなりません。

また、なぜお父様は顯進様に「平和神経」を教えろと伝えたのでしょうか?それは、顯進様のアイデンティティが真の父母様のアイデンティティと不一致だったからです。一つ例を挙げれば、「メシヤの真の家庭」が「直系家庭=顯進様家庭」だと考えていることである。これも全くの誤りで、「メシヤの真の家庭」は「真の父母様」のことである。すべてのアイデンティティが父子間において完全不一致だったのです。それを危惧され、教育の必要性を感じておられたのです。

 とにかく、今後どのようなことがあっても、真の父母様の前に絶対信仰・絶対愛・絶対服従で歩めば、どのような環境でも絶対勝利できることだけは忘れないでください。例え実績が乏しくても、実績がなくても、罪深い存在であっても、真の父母様に従っていけば、道が開けるのです。

このような過去の胸痛いことを教訓に我々はVISON2020勝利の為に前進あるのみです!アージュ!!

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六マリアはいた!???

桜井節子氏の動画を隠す理由」という記事を書いた。

原理講論の堕落論の内容を中心として、説明した。すなわち、

「人間は恥ずかしい所隠すのがその本性だからである。」原理講論p101

「神の前にあからさまに出ることを恐れた犯罪意識の表現であったのである。」原理講論p311

今回の、桜井節子氏の信仰告白のビデオを隠すという行為自体、何か知られてはならないことがあるというあらわれである。
すなわち、真の父母様の前に、家庭連合の食口の前に対する犯罪意識の表現であると見るのである。
このように主張した。

すると、まっちさんより以下のコメントを頂いた。

別に三男派を擁護するつもりはさらさらありませんが、その論法で行くと、六マリアや全て不都合なことを隠しまくってる現組織も犯罪意識の表現・・・ということになりますね!

真のお父様に六マリアは存在していたのか?

「이놈의 간나들, 6마리아니 뭣이니 하는 박정화의 말은 전부 다 거짓말이에요. 소문 난 것을 마음대로 꾸며 가지고 별의별 짓을 다 한 거예요. 」

「この者たち、『6マリヤ』だなんだという朴正華の言葉は、すべて嘘です。うわさになったことを(もって)勝手につくり上げて、ありとあらゆることをしたのです」(マルスム選集306-241、1998年9月23日)

韓国語の原本も記載した。真のお父さまは六マリアについてはっきり否定されている。朴正華の嘘だと言われている。

それだけではない。

朴正華の著『六マリアの悲劇』(恒友出版、1993年11月4日刊)では「文鮮明は“血分け”を実践し、6マリヤどころか60マリヤがいる」と書かれていた。

だが、朴正華氏は悔い改め、『私は裏切り者』(世界日報社、1995年11月1日刊)を出版し、『六マリアの悲劇』の内容はねつ造であり、虚偽であったことを告白した。

本当かどうかはこの「動画」を見ればわかる。

1995年11月18日に松濤本部にて朴正華氏による『私は裏切り者』出版報告会の内容である。

https://www.youtube.com/watch?v=ZPnGMG8sLcc

一度、自分の目できちんと事実を確かめることが重要である。

よって、真のお父様の六マリアの話はでした。

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「FPA(家庭平和協会)-JAPAN」の出発式

UCI(郭グループ)の核心メンバーの一人「ある先輩家庭の手紙」と称して活動している分派ブログがある。

6月12日にこのような記事が書いている。

「家庭平和協会/FPA(Family Peace Association) 世界本部」の講師を招請して「真の子女様(顕進ニム三男/信重ニム)米陸軍士官学校卒業特別報告会」を行ったそうだ。

「FPA-JAPAN」の出発式にもなったと言っている。

報告会の中でで"神様の家庭" を次のように説明している。

「中心軸/真の父子四代軸 : ①(天父) →②(真の父)→ ③(真の長子/顕進ニム) →④(本然の兄/信元ニム & 本然の弟/信重ニム」)

真の父母様がどこにいったのか。天宙の中心であられる「真の父母様」が存在していないのである。

彼らが主張する「神様の家庭」の軸には「真の父母」という概念がない。

そして、彼らはホームページを立ち上げた。

FPAを次のように紹介してる。

Family Peace Association (FPA)とは、神を敬い、全ての人々の尊厳を守るなか、精神的原則を共有し実践する個人と家庭による国際的協会です。

FPAは、愛が溢れる健全な神中心の家庭をつくれるよう、個人と家庭に教育・サポートを提供し、宗教、人種、民族、国家の障壁を越え、真の愛を実践する。全人類が神の父母の愛によって結ばれた一家族として生きる世界を建設するために尽力する。

彼らが主張する神中心の家庭とはすなわち、 ①.(天父) → ②(真の父) → ③(真の長子/顕進ニム) →④(本然の兄/信元ニム & 本然の弟/信重ニム)のことである。

以前、「メシヤの真の家庭」とはUCI(郭グループ)は「文顯進様家庭」であると説明した。

彼らの論理は原理的にも父母様のみ言の観点からも完全に誤っているのである。

だから、我々は理論武装をしないといけない。共産主義に打ち克つ為には勝共理論が必要だったように、分派に打ち勝つには、原理とみ言による審判を下さないといけない。すべての基準はそこである。

だから、私、分派侍JINは皆様方をお守りするために急きょ現れたのである。

このブログ記事を通して、何が原理的に正しく、間違っているのかを養ってほしい。

UCI(郭グループ)の根底にある心の世界は真の愛の水晶のような清らかな心ではないことを知ってほしい。

全くの逆である。憎悪に満ちた思いを抱いているのである。

韓鶴子の不従順?」でも書いたように、彼らは真のお母様に対して「真のお父様・顯進様に対する不従順」を主張しているのである。だから、恐ろしい団体である。それ心の内を知らなければならない。

彼らは表向きは、幸せなる神様の家庭創建と口にはするが、「不従順な韓鶴子」を侍る家庭連合は悪魔団体としか考えていない。

だから、FPA団体に「不従順な韓鶴子」を連れてくることで、本来の、本然の母の位置に戻ると考えている恐ろしい団体である。

その為には、悪魔の支配下にある家庭連合の食口を「真の家庭=顯進様家庭」に接ぎ木しなければならないと主張するはずだ。

彼らは、真の父母様の元から離れて7年経った。今から、統一教会の分裂の為にあらゆる手段方法を選ばずに何か仕掛けてくるかもしれない。

それが、AFP 家庭平和協会の使命であり、目的であるのだ。 

6月11日の報告会が「FPA-JAPAN」の出発式にもなったと主張しているのを見ると、今年中に日本で大々的に「FPA-JAPAN」創設大会を実施する可能性も見受けられる。

今後、更なる彼らの動きを注視すると共に、彼らの思想の誤りを我々も兼ね備えて、思想戦の準備をしておかなければならない。

今はそのようなときである。

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分派侍JIN ただ今参上!家庭連合を惑わすブログ上での分派活動の動向を注視し、原理とみ言で正す!ただし、あくまでも私一個人の考えであり、活動日記である。家庭連合の本部とは一切関係がない。また、当ブログの情報により読者に生じた損害など、程度を問わず一切責任を負わない。但し、誤った発言をしたり、発言が辛口になりすぎだと感じたときは素直に反省し謝罪をすることもある。また、コメント欄の書き込みはルールを守り、互いに中傷誹謗は控えること。健全な議論に徹することを望む。